JPH10169178A - モルタル含浸装置 - Google Patents
モルタル含浸装置Info
- Publication number
- JPH10169178A JPH10169178A JP8327356A JP32735696A JPH10169178A JP H10169178 A JPH10169178 A JP H10169178A JP 8327356 A JP8327356 A JP 8327356A JP 32735696 A JP32735696 A JP 32735696A JP H10169178 A JPH10169178 A JP H10169178A
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- rock wool
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 モルタルを効率良くロックウールに含浸させ
ることができ、周囲へのモルタルの飛散がなく、取り扱
いが簡単なモルタル含浸装置を提供する。 【解決手段】 このモルタル含浸装置は、ロックウール
中に刺し込まれる針2を有し、該針2内の通路を通して
モルタルをロックウール内に注入するモルタル充填器1
と、モルタル充填器1にモルタルを送り込む送給管7
と、モルタル充填器1に送るためのモルタルMを貯留し
たモルタル槽20と、モルタル槽20内のモルタルMを
吸引して吐出するモルタルポンプ25と、非作業時にポ
ンプ25から吐出されるモルタルをモルタル槽20へ循
環させる戻り管34と、ポンプ25の吐出管27を、前
記送給管7と戻り管34に択一的に連通させる連通路切
替手段30とを備える。
ることができ、周囲へのモルタルの飛散がなく、取り扱
いが簡単なモルタル含浸装置を提供する。 【解決手段】 このモルタル含浸装置は、ロックウール
中に刺し込まれる針2を有し、該針2内の通路を通して
モルタルをロックウール内に注入するモルタル充填器1
と、モルタル充填器1にモルタルを送り込む送給管7
と、モルタル充填器1に送るためのモルタルMを貯留し
たモルタル槽20と、モルタル槽20内のモルタルMを
吸引して吐出するモルタルポンプ25と、非作業時にポ
ンプ25から吐出されるモルタルをモルタル槽20へ循
環させる戻り管34と、ポンプ25の吐出管27を、前
記送給管7と戻り管34に択一的に連通させる連通路切
替手段30とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄骨の耐火被覆工
事を行うに際して、ロックウールにモルタル(セメント
スラリーも含む)を含浸させる装置に関する。
事を行うに際して、ロックウールにモルタル(セメント
スラリーも含む)を含浸させる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄骨の耐火被覆の方法としては、ロック
ウールとモルタルを混ぜ合わせたものを吹き付ける工法
が一般的であるが、粉塵が飛散しやすく、作業環境の悪
化を生じやすい。そこで、ロックウールの成形板を鉄骨
に予め張り付けた上でモルタルをロックウールに含浸さ
せる工法が提案されている。
ウールとモルタルを混ぜ合わせたものを吹き付ける工法
が一般的であるが、粉塵が飛散しやすく、作業環境の悪
化を生じやすい。そこで、ロックウールの成形板を鉄骨
に予め張り付けた上でモルタルをロックウールに含浸さ
せる工法が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、現場で効率良
くモルタルをロックウールに充填させるための装置が従
来はなかった。
くモルタルをロックウールに充填させるための装置が従
来はなかった。
【0004】本発明は、上記事情を考慮し、モルタルを
効率良くロックウールに含浸させることができ、周囲へ
のモルタルの飛散がなく、しかも取り扱いが簡単なモル
タル含浸装置を提供することを目的とする。
効率良くロックウールに含浸させることができ、周囲へ
のモルタルの飛散がなく、しかも取り扱いが簡単なモル
タル含浸装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のモルタ
ル含浸装置は、ロックウール中に刺し込まれる針を有
し、該針内の通路を通してモルタルをロックウール内に
注入するモルタル充填器と、該モルタル充填器にモルタ
ルを送り込む送給管と、前記モルタル充填器に送るため
のモルタルを貯留したモルタル槽と、該モルタル槽内の
モルタルを吸引して吐出するモルタルポンプと、非作業
時に前記ポンプから吐出されるモルタルをモルタル槽へ
循環させる戻り管と、前記ポンプの吐出管を、前記送給
管と戻り管に択一的に連通させる連通路切替手段とから
なることを特徴とする。
ル含浸装置は、ロックウール中に刺し込まれる針を有
し、該針内の通路を通してモルタルをロックウール内に
注入するモルタル充填器と、該モルタル充填器にモルタ
ルを送り込む送給管と、前記モルタル充填器に送るため
のモルタルを貯留したモルタル槽と、該モルタル槽内の
モルタルを吸引して吐出するモルタルポンプと、非作業
時に前記ポンプから吐出されるモルタルをモルタル槽へ
循環させる戻り管と、前記ポンプの吐出管を、前記送給
管と戻り管に択一的に連通させる連通路切替手段とから
なることを特徴とする。
【0006】請求項2の発明のモルタル含浸装置は、請
求項1において、前記モルタル充填器に、該モルタル充
填器へのモルタルの送給指令を発する手元スイッチを設
けたことを特徴とする。
求項1において、前記モルタル充填器に、該モルタル充
填器へのモルタルの送給指令を発する手元スイッチを設
けたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1はモルタル含浸装置の全体概要
を示す構成図である。このモルタル含浸装置は、手持ち
式のモルタル充填器1と、モルタル充填器1にモルタル
を送り込む送給管7と、モルタル充填器1に送るための
モルタルMを貯留したモルタル槽20と、モルタル槽2
0内のモルタルMを吸引して吐出するモルタルポンプ2
5と、非作業時(非注入時)にモルタルポンプ25から
吐出されるモルタルMをモルタル槽20へ循環させる戻
り管34と、モルタルポンプ25の吐出管27を、送給
管7と戻り管34に択一的に連通させる切替マニホール
ド(連通路切替装置)30とを備えている。
基づいて説明する。図1はモルタル含浸装置の全体概要
を示す構成図である。このモルタル含浸装置は、手持ち
式のモルタル充填器1と、モルタル充填器1にモルタル
を送り込む送給管7と、モルタル充填器1に送るための
モルタルMを貯留したモルタル槽20と、モルタル槽2
0内のモルタルMを吸引して吐出するモルタルポンプ2
5と、非作業時(非注入時)にモルタルポンプ25から
吐出されるモルタルMをモルタル槽20へ循環させる戻
り管34と、モルタルポンプ25の吐出管27を、送給
管7と戻り管34に択一的に連通させる切替マニホール
ド(連通路切替装置)30とを備えている。
【0008】モルタルポンプ25の吸入管26の先端
は、モルタル槽20内に挿入されており、その先端には
ストレーナ28が取り付けられている。また、モルタル
槽20には、モータ22で駆動される攪拌装置21が取
り付けられ、常時モルタル槽20内のモルタルを攪拌し
ている。
は、モルタル槽20内に挿入されており、その先端には
ストレーナ28が取り付けられている。また、モルタル
槽20には、モータ22で駆動される攪拌装置21が取
り付けられ、常時モルタル槽20内のモルタルを攪拌し
ている。
【0009】モルタルポンプ25の吐出管27には流量
調整バルブ29が介装され、適宜吐出流量を制御できる
ようになっている。また、この吐出管27の先端は、切
替マニホールド30の分岐31の入口に接続されてい
る。分岐31の2つ出口のうちの一方は切替マニホール
ド30内に配した送給バルブ32を介して送給管7に接
続され、他方は切替マニホールド30内に配した循環バ
ルブ33を介して戻り管34に接続されている。また、
送給管7側の圧力を検出できるように、切替マニホール
ド30には圧力計40が取り付けられている。
調整バルブ29が介装され、適宜吐出流量を制御できる
ようになっている。また、この吐出管27の先端は、切
替マニホールド30の分岐31の入口に接続されてい
る。分岐31の2つ出口のうちの一方は切替マニホール
ド30内に配した送給バルブ32を介して送給管7に接
続され、他方は切替マニホールド30内に配した循環バ
ルブ33を介して戻り管34に接続されている。また、
送給管7側の圧力を検出できるように、切替マニホール
ド30には圧力計40が取り付けられている。
【0010】モルタル充填器1は、ロックウール成形板
中に刺し込まれる針2を有し、該針2内の通路を通して
モルタルをロックウール成形板内に注入するものであ
り、具体的には図2〜図4に示すように構成されてい
る。
中に刺し込まれる針2を有し、該針2内の通路を通して
モルタルをロックウール成形板内に注入するものであ
り、具体的には図2〜図4に示すように構成されてい
る。
【0011】図2、3に示すように、このモルタル充填
器1は、矩形箱型のもので、手持ちが可能なように上面
にハンドル5が付いている。針2は下面に複数本間隔を
おいて突設されており、送給管7から送られてきたモル
タルを、針2内の通路を通して、針2の周壁に設けた開
孔2a(図4参照)より吐出するようになっている。ま
た、ハンドル5の近傍には、ハンドル5を持った手の親
指等で操作できる手元スイッチ3と、注入中であること
を知らせるランプ6が付いている。また、下面には、針
2をロックウール成形板に刺し込んだときにONするリ
ミットスイッチ4が付いている。
器1は、矩形箱型のもので、手持ちが可能なように上面
にハンドル5が付いている。針2は下面に複数本間隔を
おいて突設されており、送給管7から送られてきたモル
タルを、針2内の通路を通して、針2の周壁に設けた開
孔2a(図4参照)より吐出するようになっている。ま
た、ハンドル5の近傍には、ハンドル5を持った手の親
指等で操作できる手元スイッチ3と、注入中であること
を知らせるランプ6が付いている。また、下面には、針
2をロックウール成形板に刺し込んだときにONするリ
ミットスイッチ4が付いている。
【0012】そして、図1に示すように、このモルタル
充填器1は、送給管7を介してモルタルポンプ25に接
続されると共に、ケーブル8を介してメインスイッチ5
1付きの制御盤50に接続されている。
充填器1は、送給管7を介してモルタルポンプ25に接
続されると共に、ケーブル8を介してメインスイッチ5
1付きの制御盤50に接続されている。
【0013】使用に際しては、制御盤50のメインスイ
ッチ51をONし、モルタル充填器1の手元スイッチ3
をONする。この状態で、図5に示すように、モルタル
充填器1の針2をロックウール成形板Rに刺し込む。そ
うすると、モルタル充填器1に設けたリミットスイッチ
4が相手のロックウール成形板に接触してONし、切替
マニホールド30の送給バルブ32が開いて、モルタル
ポンプ25から吐出されたモルタルが、送給管7を通し
てモルタル充填器1に送り込まれ、針2の開孔2aより
ロックウール成形板の中に注入される。
ッチ51をONし、モルタル充填器1の手元スイッチ3
をONする。この状態で、図5に示すように、モルタル
充填器1の針2をロックウール成形板Rに刺し込む。そ
うすると、モルタル充填器1に設けたリミットスイッチ
4が相手のロックウール成形板に接触してONし、切替
マニホールド30の送給バルブ32が開いて、モルタル
ポンプ25から吐出されたモルタルが、送給管7を通し
てモルタル充填器1に送り込まれ、針2の開孔2aより
ロックウール成形板の中に注入される。
【0014】リミットスイッチ4がONした時には、同
時に制御盤50の中のタイマーが作動し、所定時間が経
過すると、タイマーの指令により、制御盤50が送給バ
ルブ32を閉じ、循環バルブ33を開く。それにより、
モルタル充填器1による注入がストップし、モルタルポ
ンプ25の吐出するモルタルMが、ポンプ25、吐出管
27、戻り管34、モルタル槽20の間で循環する。
時に制御盤50の中のタイマーが作動し、所定時間が経
過すると、タイマーの指令により、制御盤50が送給バ
ルブ32を閉じ、循環バルブ33を開く。それにより、
モルタル充填器1による注入がストップし、モルタルポ
ンプ25の吐出するモルタルMが、ポンプ25、吐出管
27、戻り管34、モルタル槽20の間で循環する。
【0015】なお、圧力計40が送給モルタルの圧力を
検出しているので、モルタル充填器1によるモルタルの
充填圧力が所定以上になったことを圧力計40が検出し
た時点で、モルタル充填器1に対するモルタルの送給を
ストップしてもよい。この場合、タイマーの代わりに圧
力計の信号を利用してもよいし、タイマーと圧力計の両
方の信号を利用してもよい。
検出しているので、モルタル充填器1によるモルタルの
充填圧力が所定以上になったことを圧力計40が検出し
た時点で、モルタル充填器1に対するモルタルの送給を
ストップしてもよい。この場合、タイマーの代わりに圧
力計の信号を利用してもよいし、タイマーと圧力計の両
方の信号を利用してもよい。
【0016】このように、モルタル充填器1の針2をロ
ックウール成形板に刺し込んでモルタルの注入を行うの
で、ロックウール成形板の深部へも、確実にモルタルを
充填することができる。また、針2を通しての注入であ
るから、効率良くモルタルをロックウール成形板の中に
含浸させることができる上、周囲へのモルタルの飛散も
少なくでき、作業性の向上が図れる。
ックウール成形板に刺し込んでモルタルの注入を行うの
で、ロックウール成形板の深部へも、確実にモルタルを
充填することができる。また、針2を通しての注入であ
るから、効率良くモルタルをロックウール成形板の中に
含浸させることができる上、周囲へのモルタルの飛散も
少なくでき、作業性の向上が図れる。
【0017】さらに、切替マニホールド30の作用によ
り、非作業時(非注入時)には、モルタルをモルタルポ
ンプ25によって循環させるので、吐出管路27内での
モルタルの滞留がなく、モルタルが吐出管27内で固着
することが防止でき、ポンプ25の起動、停止の繰り返
しによる空気の混入が防止でき、モルタル槽20を含め
ての良好な攪拌効果が得られる。したがって、注入作業
の開始に際して、常に良好な状態のモルタルを、モルタ
ル充填器1に対して送り出すことができ、耐火被覆の品
質向上が図れる。また、モルタル充填器1の手元スイッ
チ3を操作することで、モルタルの送給制御ができるの
で、取り扱いが非常に簡単で、作業性が良い。また、モ
ルタル充填器1にリミットスイッチ4を設けたので、ロ
ックウール成形板からモルタル充填器1を離したとき
に、間違ってモルタルを外に流してしまうことも防げ
る。
り、非作業時(非注入時)には、モルタルをモルタルポ
ンプ25によって循環させるので、吐出管路27内での
モルタルの滞留がなく、モルタルが吐出管27内で固着
することが防止でき、ポンプ25の起動、停止の繰り返
しによる空気の混入が防止でき、モルタル槽20を含め
ての良好な攪拌効果が得られる。したがって、注入作業
の開始に際して、常に良好な状態のモルタルを、モルタ
ル充填器1に対して送り出すことができ、耐火被覆の品
質向上が図れる。また、モルタル充填器1の手元スイッ
チ3を操作することで、モルタルの送給制御ができるの
で、取り扱いが非常に簡単で、作業性が良い。また、モ
ルタル充填器1にリミットスイッチ4を設けたので、ロ
ックウール成形板からモルタル充填器1を離したとき
に、間違ってモルタルを外に流してしまうことも防げ
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明の
モルタル含浸装置によれば、モルタル充填器の針を通し
てロックウール中にモルタルを注入するので、ロックウ
ールの深部へも確実にモルタルを充填することができ
る。また、効率良くモルタルをロックウール中に含浸さ
せることができる上、周囲へのモルタルの飛散も少なく
でき、作業性の向上が図れる。また、連通路切替手段に
より非作業時(非注入時)にモルタルをポンプによって
循環させるので、吐出管路内でのモルタルの滞留がな
く、モルタルが吐出管内で固着することが防止でき、ポ
ンプの起動、停止の繰り返しによる空気の混入が防止で
き、モルタル槽を含めての良好な攪拌効果が得られる。
よって、注入作業の開始に際して、常に良好な状態のモ
ルタルを、モルタル充填器に対して送り出すことがで
き、耐火被覆の品質向上が図れる。
モルタル含浸装置によれば、モルタル充填器の針を通し
てロックウール中にモルタルを注入するので、ロックウ
ールの深部へも確実にモルタルを充填することができ
る。また、効率良くモルタルをロックウール中に含浸さ
せることができる上、周囲へのモルタルの飛散も少なく
でき、作業性の向上が図れる。また、連通路切替手段に
より非作業時(非注入時)にモルタルをポンプによって
循環させるので、吐出管路内でのモルタルの滞留がな
く、モルタルが吐出管内で固着することが防止でき、ポ
ンプの起動、停止の繰り返しによる空気の混入が防止で
き、モルタル槽を含めての良好な攪拌効果が得られる。
よって、注入作業の開始に際して、常に良好な状態のモ
ルタルを、モルタル充填器に対して送り出すことがで
き、耐火被覆の品質向上が図れる。
【0019】また、請求項2の発明のモルタル含浸装置
によれば、モルタル充填器の手元スイッチを操作するこ
とでモルタルの送給制御ができるので、取り扱いが簡単
である。
によれば、モルタル充填器の手元スイッチを操作するこ
とでモルタルの送給制御ができるので、取り扱いが簡単
である。
【図1】 本発明の実施形態のモルタル含浸装置の全体
概要を示す系統図である。
概要を示す系統図である。
【図2】 前記モルタル含浸装置の中のモルタル充填器
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】 同モルタル充填器の下面側の斜視図である。
【図4】 同モルタル充填器の側面図である。
【図5】 同モルタル充填器の針をロックウール成形板
に刺し込んだ状態を示す断面図である。
に刺し込んだ状態を示す断面図である。
1 モルタル充填器 2 針 3 手元スイッチ 7 送給管 20 モルタル槽 25 モルタルポンプ 30 切替マニホールド(連通路切替手段) 34 戻り管 M モルタル R ロックウール
Claims (2)
- 【請求項1】 ロックウールにモルタルを含浸させる装
置であって、 前記ロックウール中に刺し込まれる針を有し、該針内の
通路を通してモルタルをロックウール内に注入するモル
タル充填器と、 該モルタル充填器にモルタルを送り込む送給管と、 前記モルタル充填器に送るためのモルタルを貯留したモ
ルタル槽と、 該モルタル槽内のモルタルを吸引して吐出するモルタル
ポンプと、 非作業時に前記ポンプから吐出されるモルタルをモルタ
ル槽へ循環させる戻り管と、 前記ポンプの吐出管を、前記送給管と戻り管に択一的に
連通させる連通路切替手段とからなることを特徴とする
モルタル含浸装置。 - 【請求項2】 前記モルタル充填器に、該モルタル充填
器へのモルタルの送給指令を発する手元スイッチを設け
たことを特徴とする請求項1記載のモルタル含浸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327356A JPH10169178A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | モルタル含浸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327356A JPH10169178A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | モルタル含浸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10169178A true JPH10169178A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18198237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8327356A Pending JPH10169178A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | モルタル含浸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10169178A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105350753A (zh) * | 2015-12-22 | 2016-02-24 | 中国一冶集团有限公司 | 外墙保温粘接砂浆涂抹装置及其方法 |
| CN112459418A (zh) * | 2020-11-18 | 2021-03-09 | 楼路洁 | 一种装修工程用灰浆喷涂设备及其使用方法 |
| US20210362368A1 (en) * | 2017-09-19 | 2021-11-25 | Safran Ceramics | Method for injecting a loaded suspension into a fibrous texture and method for manufacturing a part made of composite material |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673652B2 (ja) * | 1986-10-31 | 1994-09-21 | トリニテイ工業株式会社 | 塗布剤供給装置 |
| JPH07189359A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Ask:Kk | 鉄骨耐火被覆構造および鉄骨耐火被覆工法 |
| JPH08131914A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Abb Ransburg Kk | 塗装装置 |
-
1996
- 1996-12-06 JP JP8327356A patent/JPH10169178A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673652B2 (ja) * | 1986-10-31 | 1994-09-21 | トリニテイ工業株式会社 | 塗布剤供給装置 |
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| JPH08131914A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Abb Ransburg Kk | 塗装装置 |
Cited By (4)
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| US11655193B2 (en) * | 2017-09-19 | 2023-05-23 | Safran Ceramics | Method for injecting a loaded suspension into a fibrous texture and method for manufacturing a part made of composite material |
| CN112459418A (zh) * | 2020-11-18 | 2021-03-09 | 楼路洁 | 一种装修工程用灰浆喷涂设备及其使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031202 |