JPH10169309A - パワーウインドウスイッチ - Google Patents
パワーウインドウスイッチInfo
- Publication number
- JPH10169309A JPH10169309A JP8325515A JP32551596A JPH10169309A JP H10169309 A JPH10169309 A JP H10169309A JP 8325515 A JP8325515 A JP 8325515A JP 32551596 A JP32551596 A JP 32551596A JP H10169309 A JPH10169309 A JP H10169309A
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- JP
- Japan
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- switch
- window
- vehicle
- power window
- vehicle window
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車載用のパワーウインドウスイッチにおい
て、小型化と薄型化を図る。 【解決手段】 車窓を昇降させるためのアップダウンス
イッチ2と、このアップダウンスイッチ2により昇降さ
れる車窓を選択するための車窓選択スイッチ3を備え、
この2つのスイッチにより、複数の車窓の昇降を制御で
きるようにしているので、スイッチ数が減り、パワーウ
インドウスイッチ1の小型化と薄型化を図ることができ
る。
て、小型化と薄型化を図る。 【解決手段】 車窓を昇降させるためのアップダウンス
イッチ2と、このアップダウンスイッチ2により昇降さ
れる車窓を選択するための車窓選択スイッチ3を備え、
この2つのスイッチにより、複数の車窓の昇降を制御で
きるようにしているので、スイッチ数が減り、パワーウ
インドウスイッチ1の小型化と薄型化を図ることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車載用のパワーウ
インドウスイッチに関するものである。
インドウスイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車の車窓をモータにより
昇降させる機構はパワーウインドウと呼ばれており、こ
のパワーウインドウは、車窓と、ウインドウレギュレー
タと呼ばれる昇降機構と、この昇降機構を作動させるモ
ータと、これらの動きを操作するためのパワーウインド
ウスイッチから構成されている。このうち、車窓昇降機
構及びモータは自動車のドア内に設置され、パワーウイ
ンドウスイッチは車室側のドア側面に設置されている。
昇降させる機構はパワーウインドウと呼ばれており、こ
のパワーウインドウは、車窓と、ウインドウレギュレー
タと呼ばれる昇降機構と、この昇降機構を作動させるモ
ータと、これらの動きを操作するためのパワーウインド
ウスイッチから構成されている。このうち、車窓昇降機
構及びモータは自動車のドア内に設置され、パワーウイ
ンドウスイッチは車室側のドア側面に設置されている。
【0003】図3は従来のパワーウインドウスイッチの
分解斜視図である。このパワーウインドウスイッチ10
0は、オートノブ101とマニュアルノブ102とウイ
ンドウロックノブ103の3つの操作ノブを有するもの
である。オートノブ101は、スイッチ100の表面を
保護するカバーケース104に回転自在に支持されてお
り、また、このオートノブ101には、バネ105に押
圧されたプランジャー106が保持されている。プラン
ジャー106は感触プレート107に当接されており、
この感触プレート107はオートスイッチ108に係合
している。使用者がオートノブ101を回転操作する
と、プランジャー106の感触プレート107への押圧
点が変位し、これにより、オートスイッチ108のON
/OFF動作が行われる。使用者がこのオートノブ10
1を一旦操作すると、指を離しても車窓の昇降が自動的
に行われるような構成となっている。また、マニュアル
ノブ102もオートノブ101と同様の機構となってお
り、このマニュアルノブ102を回転操作させ、マニュ
アルスイッチ109のON/OFF動作を行うことによ
り、使用者の所望位置に車窓を停止させることができ
る。また、ウインドウロックノブ103を押圧してウイ
ンドウロックスイッチ110をONすることにより、オ
ートスイッチ108とマニュアルスイッチ109による
動作が禁止される。
分解斜視図である。このパワーウインドウスイッチ10
0は、オートノブ101とマニュアルノブ102とウイ
ンドウロックノブ103の3つの操作ノブを有するもの
である。オートノブ101は、スイッチ100の表面を
保護するカバーケース104に回転自在に支持されてお
り、また、このオートノブ101には、バネ105に押
圧されたプランジャー106が保持されている。プラン
ジャー106は感触プレート107に当接されており、
この感触プレート107はオートスイッチ108に係合
している。使用者がオートノブ101を回転操作する
と、プランジャー106の感触プレート107への押圧
点が変位し、これにより、オートスイッチ108のON
/OFF動作が行われる。使用者がこのオートノブ10
1を一旦操作すると、指を離しても車窓の昇降が自動的
に行われるような構成となっている。また、マニュアル
ノブ102もオートノブ101と同様の機構となってお
り、このマニュアルノブ102を回転操作させ、マニュ
アルスイッチ109のON/OFF動作を行うことによ
り、使用者の所望位置に車窓を停止させることができ
る。また、ウインドウロックノブ103を押圧してウイ
ンドウロックスイッチ110をONすることにより、オ
ートスイッチ108とマニュアルスイッチ109による
動作が禁止される。
【0004】また、マニュアルスイッチ109等は基板
111上に配置されており、この基板111上には、さ
らに、モータの駆動を制御するハイブリッドIC112
(以下、HICという)、電解コンデンサ113、リレ
ー114、シャント抵抗115等が配置されている。こ
の基板111は、コネクタアッシー116と共に、ケー
ス117と端子カバー118により保護されている。
111上に配置されており、この基板111上には、さ
らに、モータの駆動を制御するハイブリッドIC112
(以下、HICという)、電解コンデンサ113、リレ
ー114、シャント抵抗115等が配置されている。こ
の基板111は、コネクタアッシー116と共に、ケー
ス117と端子カバー118により保護されている。
【0005】図4は従来の4ドア車のパワーウインドウ
装置の回路図である。パワーウインドウ装置130は、
運転席側パワーウインドウスイッチ131と、助手席側
パワーウインドウスイッチ132と、2つの後部座席の
パワーウインドウスイッチ133,134と、これらの
スイッチ131,132,133,134からの昇降指
示により駆動され車窓を昇降させるモータ141,14
2,143,144とを有するものである。運転席側パ
ワーウインドウスイッチ131は、運転席側の車窓を昇
降させるための運転席スイッチ135に加えて、助手席
側の車窓を昇降させるための助手席スイッチ136と、
後部左右の車窓を昇降させるための後右スイッチ13
7,後左スイッチ138を備えており、運転手が運転席
に座ったまま、全ての車窓の昇降制御ができるような構
成となっている。さらに、運転席側パワーウインドウス
イッチ131には、助手席側パワーウインドウスイッチ
132と後部座席のパワーウインドウスイッチ133,
134の昇降動作を禁止するためのウインドウロックス
イッチ139が備えられている。なお、パワーウインド
ウスイッチ131は、制御用のハイブリッドIC(HI
C)が搭載された回路基板を含む。
装置の回路図である。パワーウインドウ装置130は、
運転席側パワーウインドウスイッチ131と、助手席側
パワーウインドウスイッチ132と、2つの後部座席の
パワーウインドウスイッチ133,134と、これらの
スイッチ131,132,133,134からの昇降指
示により駆動され車窓を昇降させるモータ141,14
2,143,144とを有するものである。運転席側パ
ワーウインドウスイッチ131は、運転席側の車窓を昇
降させるための運転席スイッチ135に加えて、助手席
側の車窓を昇降させるための助手席スイッチ136と、
後部左右の車窓を昇降させるための後右スイッチ13
7,後左スイッチ138を備えており、運転手が運転席
に座ったまま、全ての車窓の昇降制御ができるような構
成となっている。さらに、運転席側パワーウインドウス
イッチ131には、助手席側パワーウインドウスイッチ
132と後部座席のパワーウインドウスイッチ133,
134の昇降動作を禁止するためのウインドウロックス
イッチ139が備えられている。なお、パワーウインド
ウスイッチ131は、制御用のハイブリッドIC(HI
C)が搭載された回路基板を含む。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示すような従来のパワーウインドウスイッチ131で
は、運転席スイッチ135,助手席スイッチ136,後
右スイッチ137,後左スイッチ138のそれぞれのス
イッチに対応する操作ノブが必要であるため、スイッチ
131の小型化や薄型化を図ることができず、車の居住
空間をより広くしたいという要求に応えることできな
い。また、各操作スイッチの操作ノブ巾を狭くして、運
転席側パワーウインドウスイッチ131の小型化を図っ
たものがあるが、これでは操作しにくくなる。本発明
は、上述した問題点を解決するためになされたものであ
り、小型かつ薄型の運転席側パワーウインドウスイッチ
を提供することを目的とする。
示すような従来のパワーウインドウスイッチ131で
は、運転席スイッチ135,助手席スイッチ136,後
右スイッチ137,後左スイッチ138のそれぞれのス
イッチに対応する操作ノブが必要であるため、スイッチ
131の小型化や薄型化を図ることができず、車の居住
空間をより広くしたいという要求に応えることできな
い。また、各操作スイッチの操作ノブ巾を狭くして、運
転席側パワーウインドウスイッチ131の小型化を図っ
たものがあるが、これでは操作しにくくなる。本発明
は、上述した問題点を解決するためになされたものであ
り、小型かつ薄型の運転席側パワーウインドウスイッチ
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、車の運転席近傍に配置され、複数の車窓
の昇降を制御するためのパワーウインドウスイッチにお
いて、車窓を昇降させるためのアップダウンスイッチ
と、このアップダウンスイッチにより昇降される車窓を
選択するための車窓選択スイッチとを有するものであ
る。
に、本発明は、車の運転席近傍に配置され、複数の車窓
の昇降を制御するためのパワーウインドウスイッチにお
いて、車窓を昇降させるためのアップダウンスイッチ
と、このアップダウンスイッチにより昇降される車窓を
選択するための車窓選択スイッチとを有するものであ
る。
【0008】この構成においては、運転者が一つの車窓
の昇降を行う時には、車窓選択スイッチを操作して一つ
の車窓を選択し、次に、アップダウンスイッチを操作し
て選択した車窓の昇降を行う。従来の4ドア車用の運転
席側パワーウインドウスイッチにおいては、各車窓の昇
降を制御するためには4つのスイッチが必要であった
が、本発明に係るパワーウインドウスイッチにおいて
は、2つのスイッチにより、複数の車窓の昇降制御が可
能となる。
の昇降を行う時には、車窓選択スイッチを操作して一つ
の車窓を選択し、次に、アップダウンスイッチを操作し
て選択した車窓の昇降を行う。従来の4ドア車用の運転
席側パワーウインドウスイッチにおいては、各車窓の昇
降を制御するためには4つのスイッチが必要であった
が、本発明に係るパワーウインドウスイッチにおいて
は、2つのスイッチにより、複数の車窓の昇降制御が可
能となる。
【0009】また、本発明は、上記車窓選択スイッチ
が、車窓の昇降を禁止するウインドウロック機能を兼ね
ているものであってもよい。この構成においては、ウイ
ンドウロックスイッチが不要となる。
が、車窓の昇降を禁止するウインドウロック機能を兼ね
ているものであってもよい。この構成においては、ウイ
ンドウロックスイッチが不要となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した実施形
態を図面を参照して説明する。図1は本実施形態による
パワーウインドウスイッチの外観図である。パワーウイ
ンドウスイッチ1は、4ドア車の運転席ドアの車室側側
面に設置されるものであり、車窓を昇降させるためのア
ップダウンスイッチ2と、このアップダウンスイッチ2
により昇降される車窓を選択する4連の車窓選択スイッ
チ3とからなり、両スイッチ2,3は保護ケース4内に
収められている。運転者が一つの車窓の昇降を行う時に
は、車窓選択スイッチ3を操作して一つの車窓を選択
し、次に、アップダウンスイッチ2を操作して選択した
車窓の昇降を行う。このように、本実施形態に係るパワ
ーウインドウスイッチ1においては、2つのスイッチに
より、複数の車窓の昇降を制御することができるので、
パワーウインドウスイッチ1の小型化と薄型化を図るこ
とができ、車の居住空間を広くとることができる。ま
た、部品点数が減るので、コスト削減を図ることができ
る。
態を図面を参照して説明する。図1は本実施形態による
パワーウインドウスイッチの外観図である。パワーウイ
ンドウスイッチ1は、4ドア車の運転席ドアの車室側側
面に設置されるものであり、車窓を昇降させるためのア
ップダウンスイッチ2と、このアップダウンスイッチ2
により昇降される車窓を選択する4連の車窓選択スイッ
チ3とからなり、両スイッチ2,3は保護ケース4内に
収められている。運転者が一つの車窓の昇降を行う時に
は、車窓選択スイッチ3を操作して一つの車窓を選択
し、次に、アップダウンスイッチ2を操作して選択した
車窓の昇降を行う。このように、本実施形態に係るパワ
ーウインドウスイッチ1においては、2つのスイッチに
より、複数の車窓の昇降を制御することができるので、
パワーウインドウスイッチ1の小型化と薄型化を図るこ
とができ、車の居住空間を広くとることができる。ま
た、部品点数が減るので、コスト削減を図ることができ
る。
【0011】また、車窓選択スイッチ3が車窓の昇降を
禁止するウインドウロック機能を兼ねており、これによ
り、専用のウインドウロックスイッチが不要となるの
で、パワーウインドウスイッチ1の小型化と薄型化をよ
り一層図ることができる。なお、この車窓選択スイッチ
3をプッシュON−プッシュOFFの機構を備えた機械
式スイッチとすれば、どの車窓が操作可能となっている
かを指先で確認することができ、目視確認が不要となる
ので、運転時においても前方から眼を放すことなく確実
に車窓の昇降を行うことができる。
禁止するウインドウロック機能を兼ねており、これによ
り、専用のウインドウロックスイッチが不要となるの
で、パワーウインドウスイッチ1の小型化と薄型化をよ
り一層図ることができる。なお、この車窓選択スイッチ
3をプッシュON−プッシュOFFの機構を備えた機械
式スイッチとすれば、どの車窓が操作可能となっている
かを指先で確認することができ、目視確認が不要となる
ので、運転時においても前方から眼を放すことなく確実
に車窓の昇降を行うことができる。
【0012】図2はこのパワーウインドウスイッチ1を
含むパワーウインドウ装置の回路図である。このパワー
ウインドウ装置10は、運転席側パワーウインドウスイ
ッチ1と、助手席側パワーウインドウスイッチ12と、
後右席側パワーウインドウスイッチ13と、後左席側パ
ワーウインドウスイッチ14と、これらのスイッチ1,
12,13,14からの昇降指示により駆動され車窓を
昇降させるモータ21,22,23,24とを有してい
る。運転席側パワーウインドウスイッチ1は、車窓を昇
降させるためのアップダウンスイッチ2と、このアップ
ダウンスイッチ2により昇降される車窓を選択する4連
の車窓選択スイッチ3を備えており、例えば、運転席側
パワーウインドウスイッチ1を操作して助手席側の車窓
の昇降を行うには、車窓選択スイッチ3で助手席側の車
窓を選択した後に、アップダウンスイッチ2を操作すれ
ばよい。このように、2つのスイッチ2,3により複数
の車窓の昇降制御が可能となるので、スイッチ1の小型
化と薄型化を図ることができる。
含むパワーウインドウ装置の回路図である。このパワー
ウインドウ装置10は、運転席側パワーウインドウスイ
ッチ1と、助手席側パワーウインドウスイッチ12と、
後右席側パワーウインドウスイッチ13と、後左席側パ
ワーウインドウスイッチ14と、これらのスイッチ1,
12,13,14からの昇降指示により駆動され車窓を
昇降させるモータ21,22,23,24とを有してい
る。運転席側パワーウインドウスイッチ1は、車窓を昇
降させるためのアップダウンスイッチ2と、このアップ
ダウンスイッチ2により昇降される車窓を選択する4連
の車窓選択スイッチ3を備えており、例えば、運転席側
パワーウインドウスイッチ1を操作して助手席側の車窓
の昇降を行うには、車窓選択スイッチ3で助手席側の車
窓を選択した後に、アップダウンスイッチ2を操作すれ
ばよい。このように、2つのスイッチ2,3により複数
の車窓の昇降制御が可能となるので、スイッチ1の小型
化と薄型化を図ることができる。
【0013】なお、パワーウインドウスイッチ1は、保
護ケース4内に制御回路基板(図2の大きい破線枠で示
す)が内臓され、この制御回路基板にスイッチ本体やハ
イブリッドIC(HIC)が搭載されている。また、制
御回路基板に設けられた外部端子と、助手席側パワーウ
インドウスイッチ12などの回路基板に設けられた外部
端子とは、ファーネスなどにより電気的に接続される。
護ケース4内に制御回路基板(図2の大きい破線枠で示
す)が内臓され、この制御回路基板にスイッチ本体やハ
イブリッドIC(HIC)が搭載されている。また、制
御回路基板に設けられた外部端子と、助手席側パワーウ
インドウスイッチ12などの回路基板に設けられた外部
端子とは、ファーネスなどにより電気的に接続される。
【0014】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載のパワーウ
インドウスイッチによれば、車の運転席ドアの車室側側
面に設置されるパワーウインドウスイッチにおいて、車
窓を昇降させるためのアップダウンスイッチと、このア
ップダウンスイッチにより昇降される車窓を選択するた
めの車窓選択スイッチを備え、この2つのスイッチによ
り、複数の車窓の昇降を制御できるようにしているの
で、スイッチ数が減り、パワーウインドウスイッチの小
型化と薄型化を図ることができ、車の居住空間を広くと
ることができる。また、部品点数が減るので、低コスト
化を図ることができる。
インドウスイッチによれば、車の運転席ドアの車室側側
面に設置されるパワーウインドウスイッチにおいて、車
窓を昇降させるためのアップダウンスイッチと、このア
ップダウンスイッチにより昇降される車窓を選択するた
めの車窓選択スイッチを備え、この2つのスイッチによ
り、複数の車窓の昇降を制御できるようにしているの
で、スイッチ数が減り、パワーウインドウスイッチの小
型化と薄型化を図ることができ、車の居住空間を広くと
ることができる。また、部品点数が減るので、低コスト
化を図ることができる。
【0015】また、請求項2に記載のパワーウインドウ
スイッチによれば、車窓選択スイッチが車窓の昇降を禁
止するウインドウロック機能を兼ねるようにしているの
で、ウインドウロックスイッチが不要となり、パワーウ
インドウスイッチの小型化と薄型化をより一層図ること
ができる。
スイッチによれば、車窓選択スイッチが車窓の昇降を禁
止するウインドウロック機能を兼ねるようにしているの
で、ウインドウロックスイッチが不要となり、パワーウ
インドウスイッチの小型化と薄型化をより一層図ること
ができる。
【図1】本発明の実施形態によるパワーウインドウスイ
ッチの外観図である。
ッチの外観図である。
【図2】本発明の実施形態によるパワーウインドウ装置
の回路図である。
の回路図である。
【図3】従来のパワーウインドウスイッチの分解斜視図
である。
である。
【図4】従来のパワーウインドウ装置の回路図である。
1 パワーウインドウスイッチ 2 アップダウンスイッチ 3 車窓選択スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 車の運転席近傍に配置され、複数の車窓
の昇降を制御するためのパワーウインドウスイッチにお
いて、 前記車窓を昇降させるためのアップダウンスイッチと、 該アップダウンスイッチにより昇降される車窓を選択す
るための車窓選択スイッチとを有することを特徴とする
パワーウインドウスイッチ。 - 【請求項2】 前記車窓選択スイッチは、車窓の昇降を
禁止するウインドウロック機能を兼ねていることを特徴
とする請求項1に記載のパワーウインドウスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8325515A JPH10169309A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | パワーウインドウスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8325515A JPH10169309A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | パワーウインドウスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10169309A true JPH10169309A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18177746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8325515A Withdrawn JPH10169309A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | パワーウインドウスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10169309A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1366939A1 (fr) * | 2002-05-31 | 2003-12-03 | Delphi Technologies, Inc. | Commande de lève-vitre à logique maítre-esclave |
| US6903288B2 (en) | 2003-02-12 | 2005-06-07 | Alps Automotive, Inc. | Dial-down switching system and method |
| JP2006090067A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Omron Corp | 自動車用窓開閉装置および制御装置 |
| CN109296284A (zh) * | 2018-09-25 | 2019-02-01 | 深圳市元征科技股份有限公司 | 一种车窗控制方法、系统、装置及计算机可读存储介质 |
| CN116409121A (zh) * | 2021-12-31 | 2023-07-11 | 比亚迪丰田电动车科技有限公司 | 车门扶手总成、车窗控制方法及车辆 |
-
1996
- 1996-12-05 JP JP8325515A patent/JPH10169309A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1366939A1 (fr) * | 2002-05-31 | 2003-12-03 | Delphi Technologies, Inc. | Commande de lève-vitre à logique maítre-esclave |
| FR2840264A1 (fr) * | 2002-05-31 | 2003-12-05 | Delphi Tech Inc | Commande de leve-vitre a logique maitre-esclave |
| US6903288B2 (en) | 2003-02-12 | 2005-06-07 | Alps Automotive, Inc. | Dial-down switching system and method |
| JP2006090067A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Omron Corp | 自動車用窓開閉装置および制御装置 |
| CN109296284A (zh) * | 2018-09-25 | 2019-02-01 | 深圳市元征科技股份有限公司 | 一种车窗控制方法、系统、装置及计算机可读存储介质 |
| CN116409121A (zh) * | 2021-12-31 | 2023-07-11 | 比亚迪丰田电动车科技有限公司 | 车门扶手总成、车窗控制方法及车辆 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |