JPH0538989A - 自動車のコネクタ取付構造 - Google Patents
自動車のコネクタ取付構造Info
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- JPH0538989A JPH0538989A JP19685891A JP19685891A JPH0538989A JP H0538989 A JPH0538989 A JP H0538989A JP 19685891 A JP19685891 A JP 19685891A JP 19685891 A JP19685891 A JP 19685891A JP H0538989 A JPH0538989 A JP H0538989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- vehicle
- mounting structure
- steering
- exposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 見栄えが良く、かつ取り扱いの簡単な自動車
のコネクタ取付構造を提供する。 【構成】 外部コネクタ6に接続される車体側コネクタ
1と、インストルメントパネルに配設されたステアリン
グ2等の可動部とを有する自動車において、車体側コネ
クタ1を、上記可動部の移動に応じて隠蔽した状態から
露出した状態に変化する位置に配設した。
のコネクタ取付構造を提供する。 【構成】 外部コネクタ6に接続される車体側コネクタ
1と、インストルメントパネルに配設されたステアリン
グ2等の可動部とを有する自動車において、車体側コネ
クタ1を、上記可動部の移動に応じて隠蔽した状態から
露出した状態に変化する位置に配設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部コネクタに接続さ
れる車体側コネクタと、インストルメントパネルに可動
状態で配設される可動部とを有する自動車のコネクタ取
付構造に関するものである。
れる車体側コネクタと、インストルメントパネルに可動
状態で配設される可動部とを有する自動車のコネクタ取
付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平1−278865号公報に
示すように、コネクタを自動車に配設し、この車体側コ
ネクタに故障診断装置のコネクタを接続して自動車の故
障部位を検知するようにした故障診断システムが提案さ
れている。
示すように、コネクタを自動車に配設し、この車体側コ
ネクタに故障診断装置のコネクタを接続して自動車の故
障部位を検知するようにした故障診断システムが提案さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記故障診
断装置のコネクタ等の外部コネクタを車体側コネクタに
対して容易に接続するためには、車体側コネクタを見易
い位置に露出状態で配設することが望ましいが、このよ
うな位置に配設すると、通常時には使用しない車体側コ
ネクタが見えることになり、見栄えが悪くなるといった
問題がある。
断装置のコネクタ等の外部コネクタを車体側コネクタに
対して容易に接続するためには、車体側コネクタを見易
い位置に露出状態で配設することが望ましいが、このよ
うな位置に配設すると、通常時には使用しない車体側コ
ネクタが見えることになり、見栄えが悪くなるといった
問題がある。
【0004】また、車体側コネクタを上述したように露
出状態で配設した場合には、接続された外部コネクタに
誤って触れる可能性があり、この場合、外部コネクタが
外れる虞れがある。例えば、故障診断装置の外部コネク
タを車体側コネクタに接続した状態で、走行しつつ故障
診断を行なう際に、外部コネクタが外れると、故障診断
を適正に行なうことができないといった問題がある。
出状態で配設した場合には、接続された外部コネクタに
誤って触れる可能性があり、この場合、外部コネクタが
外れる虞れがある。例えば、故障診断装置の外部コネク
タを車体側コネクタに接続した状態で、走行しつつ故障
診断を行なう際に、外部コネクタが外れると、故障診断
を適正に行なうことができないといった問題がある。
【0005】本発明は、上記問題を解決するもので、見
栄えが良く、かつ取り扱いの簡単な自動車のコネクタ取
付構造を提供することを目的とする。
栄えが良く、かつ取り扱いの簡単な自動車のコネクタ取
付構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、外部コネクタに接続される車体側コネク
タと、インストルメントパネルに配設された可動部とを
有する自動車において、上記車体側コネクタを、上記可
動部の移動に応じて隠蔽した状態から露出した状態に変
化する位置に配設したものである。
に、本発明は、外部コネクタに接続される車体側コネク
タと、インストルメントパネルに配設された可動部とを
有する自動車において、上記車体側コネクタを、上記可
動部の移動に応じて隠蔽した状態から露出した状態に変
化する位置に配設したものである。
【0007】また、請求項2では、ステアリングからな
る可動部の近傍に車体側コネクタを設け、上記車体側コ
ネクタは上記ステアリングを上昇させると、隠蔽状態か
ら露出状態に移行するようにした。
る可動部の近傍に車体側コネクタを設け、上記車体側コ
ネクタは上記ステアリングを上昇させると、隠蔽状態か
ら露出状態に移行するようにした。
【0008】さらに、請求項3では、ステアリングは、
通常のステアリング位置から、その上方に位置する乗降
用の第1の上昇位置と、この第1の上昇位置の上方に位
置する第2の上昇位置とに移動するように構成され、車
体側コネクタは、上記ステアリングが上記第1の上昇位
置から上記第2の上昇位置に上昇した時点で露出状態と
なるように配設した。
通常のステアリング位置から、その上方に位置する乗降
用の第1の上昇位置と、この第1の上昇位置の上方に位
置する第2の上昇位置とに移動するように構成され、車
体側コネクタは、上記ステアリングが上記第1の上昇位
置から上記第2の上昇位置に上昇した時点で露出状態と
なるように配設した。
【0009】また、請求項4では、ステアリングを上昇
させる駆動手段と、この駆動手段を操作するスイッチと
を備え、ステアリングは、上記スイッチの操作に応じて
第1の上昇位置から第2の上昇位置に上昇するようにし
た。
させる駆動手段と、この駆動手段を操作するスイッチと
を備え、ステアリングは、上記スイッチの操作に応じて
第1の上昇位置から第2の上昇位置に上昇するようにし
た。
【0010】さらに、請求項5では、外部コネクタを接
続位置に係止する係止手段を備えるようにした。
続位置に係止する係止手段を備えるようにした。
【0011】また、請求項6では、インストルメントパ
ネルの前後方向にスライド自在なスイッチユニットから
なる可動部を設け、この可動部の引き出し状態において
露出する位置に車体側コネクタを配設した。
ネルの前後方向にスライド自在なスイッチユニットから
なる可動部を設け、この可動部の引き出し状態において
露出する位置に車体側コネクタを配設した。
【0012】さらに、請求項7では、フードリリーズノ
ブからなる可動部の裏側の位置に車体側コネクタを配設
した。
ブからなる可動部の裏側の位置に車体側コネクタを配設
した。
【0013】また、請求項8では、チルトレバーからな
る可動部の裏側の位置に車体側コネクタを配設した。
る可動部の裏側の位置に車体側コネクタを配設した。
【0014】さらに、請求項9では、ステアリングボス
の裏側の位置に車体側コネクタを配設した。
の裏側の位置に車体側コネクタを配設した。
【0015】
【作用】上記請求項1の自動車のコネクタ取付構造によ
れば、通常時には、可動部等により車体側コネクタが隠
蔽されている。そして、可動部が操作されると、車体側
コネクタが露出して外部コネクタと接続可能な状態とな
る。
れば、通常時には、可動部等により車体側コネクタが隠
蔽されている。そして、可動部が操作されると、車体側
コネクタが露出して外部コネクタと接続可能な状態とな
る。
【0016】また、上記請求項2の自動車のコネクタ取
付構造によれば、ステアリングが通常の位置では、車体
側コネクタが隠蔽されている。そして、ステアリングを
上昇させると、車体側コネクタが露出して外部コネクタ
と接続可能な状態となる。
付構造によれば、ステアリングが通常の位置では、車体
側コネクタが隠蔽されている。そして、ステアリングを
上昇させると、車体側コネクタが露出して外部コネクタ
と接続可能な状態となる。
【0017】さらに、上記請求項3の自動車のコネクタ
取付構造によれば、ステアリングは、乗降時には、第1
の上昇位置に上昇される。そして、ステアリングを上記
第1の上昇位置から更に第2の上昇位置に上昇させる
と、車体側コネクタが露出して外部コネクタと接続可能
な状態となる。
取付構造によれば、ステアリングは、乗降時には、第1
の上昇位置に上昇される。そして、ステアリングを上記
第1の上昇位置から更に第2の上昇位置に上昇させる
と、車体側コネクタが露出して外部コネクタと接続可能
な状態となる。
【0018】また、上記請求項4の自動車のコネクタ取
付構造によれば、スイッチが操作されると、ステアリン
グが第1の上昇位置から第2の上昇位置に上昇して車体
側コネクタが露出して外部コネクタと接続可能な状態と
なる。
付構造によれば、スイッチが操作されると、ステアリン
グが第1の上昇位置から第2の上昇位置に上昇して車体
側コネクタが露出して外部コネクタと接続可能な状態と
なる。
【0019】さらに、上記請求項5の自動車のコネクタ
取付構造によれば、車体側コネクタに接続された外部コ
ネクタが外れないように係止される。
取付構造によれば、車体側コネクタに接続された外部コ
ネクタが外れないように係止される。
【0020】また、上記請求項6の自動車のコネクタ取
付構造によれば、通常時には、車体側コネクタはインス
トルメントパネル内に隠蔽されている。そして、スイッ
チユニットを前方に引き出すことにより、車体側コネク
タが露出して外部コネクタと接続可能な状態となる。
付構造によれば、通常時には、車体側コネクタはインス
トルメントパネル内に隠蔽されている。そして、スイッ
チユニットを前方に引き出すことにより、車体側コネク
タが露出して外部コネクタと接続可能な状態となる。
【0021】さらに、上記請求項7の自動車のコネクタ
取付構造によれば、通常時には、車体側コネクタはフー
ドリリーズノブにより隠蔽されている。そして、フード
リリーズノブが操作されると、車体側コネクタが露出し
て外部コネクタと接続可能な状態となる。
取付構造によれば、通常時には、車体側コネクタはフー
ドリリーズノブにより隠蔽されている。そして、フード
リリーズノブが操作されると、車体側コネクタが露出し
て外部コネクタと接続可能な状態となる。
【0022】また、上記請求項8の自動車のコネクタ取
付構造によれば、通常時には、車体側コネクタはチルト
レバーにより隠蔽されている。そして、チルトレバーが
操作されると、車体側コネクタが露出して外部コネクタ
と接続可能な状態となる。
付構造によれば、通常時には、車体側コネクタはチルト
レバーにより隠蔽されている。そして、チルトレバーが
操作されると、車体側コネクタが露出して外部コネクタ
と接続可能な状態となる。
【0023】さらに、上記請求項9の自動車のコネクタ
取付構造によれば、通常時には、車体側コネクタはステ
アリングボスにより隠蔽されている。そして、ステアリ
ングボスが操作されると、車体側コネクタが露出して外
部からのコネクタと接続可能な状態となる。
取付構造によれば、通常時には、車体側コネクタはステ
アリングボスにより隠蔽されている。そして、ステアリ
ングボスが操作されると、車体側コネクタが露出して外
部からのコネクタと接続可能な状態となる。
【0024】
【実施例】図1及び図2は、本発明に係る自動車のコネ
クタ取付構造の第1実施例を有するステアリング2の配
置部を示すものである。上記ステアリング2は、コラム
カバー4内に設けられたジョイント部を中心に、手動あ
るいは電動等で上下操作されて、そのステアリング位置
が変更されるようになっている。上記コラムカバー4の
下方に位置するインストルメントパネルのロアパネル3
の上端部には、故障診断装置等の外部コネクタ6が接続
される車体側コネクタ1がビス5により固定されてい
る。このコネクタ1は、図1に示すように、通常の下降
位置にある場合には、コラムカバー4によって隠蔽され
ている。
クタ取付構造の第1実施例を有するステアリング2の配
置部を示すものである。上記ステアリング2は、コラム
カバー4内に設けられたジョイント部を中心に、手動あ
るいは電動等で上下操作されて、そのステアリング位置
が変更されるようになっている。上記コラムカバー4の
下方に位置するインストルメントパネルのロアパネル3
の上端部には、故障診断装置等の外部コネクタ6が接続
される車体側コネクタ1がビス5により固定されてい
る。このコネクタ1は、図1に示すように、通常の下降
位置にある場合には、コラムカバー4によって隠蔽され
ている。
【0025】一方、手動等によってステアリング2を通
常のステアリング位置から図2に示す位置まで上昇させ
ると、コラムカバー4がロアパネル3から離れ、コネク
タ1が露出する。すなわち、外部コネクタ6がコネクタ
1に差し込み可能な状態になる。
常のステアリング位置から図2に示す位置まで上昇させ
ると、コラムカバー4がロアパネル3から離れ、コネク
タ1が露出する。すなわち、外部コネクタ6がコネクタ
1に差し込み可能な状態になる。
【0026】また、ロアパネル3とコラムカバー4間に
は、ロアパネル3とコラムカバー4とで上記外部コネク
タ6のコード61を押えることにより、外部コネクタ6
を係止するための隙間7が形成されている。すなわち、
図2のように外部コネクタ6を接続してステアリング2
を通常のステアリング位置まで下降させると、外部コネ
クタ6のコード61がロアパネル3とコラムカバー4と
で押えられ、外部コネクタ6が係止される。この結果、
接続状態で走行した場合の外部コネクタ6の脱落が防が
れる。
は、ロアパネル3とコラムカバー4とで上記外部コネク
タ6のコード61を押えることにより、外部コネクタ6
を係止するための隙間7が形成されている。すなわち、
図2のように外部コネクタ6を接続してステアリング2
を通常のステアリング位置まで下降させると、外部コネ
クタ6のコード61がロアパネル3とコラムカバー4と
で押えられ、外部コネクタ6が係止される。この結果、
接続状態で走行した場合の外部コネクタ6の脱落が防が
れる。
【0027】このように、通常のステアリング位置で
は、コラムカバー4がコネクタ1を隠蔽するので、コネ
クタ1が見えず、見栄えがよい。また、ステアリング2
を手動等により上昇させるだけでコネクタ1が露出する
ので、コネクタ1にカバーをビス止めして隠蔽する場合
に比べ、取扱性がよい。また、ロアパネル3とコラムカ
バー4とにより、外部コネクタ6が接続状態で係止され
るので、接続状態で走行した場合等における外部コネク
タ6の脱落が防がれる。
は、コラムカバー4がコネクタ1を隠蔽するので、コネ
クタ1が見えず、見栄えがよい。また、ステアリング2
を手動等により上昇させるだけでコネクタ1が露出する
ので、コネクタ1にカバーをビス止めして隠蔽する場合
に比べ、取扱性がよい。また、ロアパネル3とコラムカ
バー4とにより、外部コネクタ6が接続状態で係止され
るので、接続状態で走行した場合等における外部コネク
タ6の脱落が防がれる。
【0028】次に、本発明に係る自動車のコネクタ取付
構造の第2実施例を有するステアリング2の配置部につ
いて図3〜図6を用いて説明する。第2実施例のステア
リング2は、図示しないモータ等の駆動手段により駆動
されるもので、チルトスイッチ8(図6)等の操作に応
じてステアリング位置が自動的に変更されるようになっ
ている。また、ステアリング2のコラムカバー41の下
部411には、後述する第2の上昇位置で露出する位置
にコネクタ1が固定されるとともに、後述する第1の上
昇位置で露出する位置にコラムスイッチ9が固定されて
いる。
構造の第2実施例を有するステアリング2の配置部につ
いて図3〜図6を用いて説明する。第2実施例のステア
リング2は、図示しないモータ等の駆動手段により駆動
されるもので、チルトスイッチ8(図6)等の操作に応
じてステアリング位置が自動的に変更されるようになっ
ている。また、ステアリング2のコラムカバー41の下
部411には、後述する第2の上昇位置で露出する位置
にコネクタ1が固定されるとともに、後述する第1の上
昇位置で露出する位置にコラムスイッチ9が固定されて
いる。
【0029】上記チルトスイッチ8は、イグニッション
スイッチ内等に設けられ、キーが抜かれるとオンして、
ステアリング2を通常のステアリング位置の位置から第
1の上昇位置に退避(上昇)させ、乗員の昇降を容易に
するものである。コラムスイッチ9は、キーが差し込ま
れるとオンして、ステアリング2を第1の上昇位置から
第2の上昇位置に上昇させるものである。
スイッチ内等に設けられ、キーが抜かれるとオンして、
ステアリング2を通常のステアリング位置の位置から第
1の上昇位置に退避(上昇)させ、乗員の昇降を容易に
するものである。コラムスイッチ9は、キーが差し込ま
れるとオンして、ステアリング2を第1の上昇位置から
第2の上昇位置に上昇させるものである。
【0030】そして、通常のステアリング位置では、図
3に示すように、コネクタ1及びコラムスイッチ9はロ
アパネル31の裏側に隠蔽され、目視できないようにな
っている。一方、ステアリング2が第1の上昇位置に上
昇すると、図4及び図6に示すように、コラムスイッチ
9がロアパネル31の上方に移動してステアリング2と
ロアパネル31間に露出する。この状態でコラムスイッ
チ9にキーを差し込んでオン状態にすると、ステアリン
グ2が、図5に示すように、第2の上昇位置に上昇し、
コネクタ1がロアパネル31の上方に移動してステアリ
ング2とロアパネル31間に露出する。
3に示すように、コネクタ1及びコラムスイッチ9はロ
アパネル31の裏側に隠蔽され、目視できないようにな
っている。一方、ステアリング2が第1の上昇位置に上
昇すると、図4及び図6に示すように、コラムスイッチ
9がロアパネル31の上方に移動してステアリング2と
ロアパネル31間に露出する。この状態でコラムスイッ
チ9にキーを差し込んでオン状態にすると、ステアリン
グ2が、図5に示すように、第2の上昇位置に上昇し、
コネクタ1がロアパネル31の上方に移動してステアリ
ング2とロアパネル31間に露出する。
【0031】また、図3に示すように、ロアパネル31
とコラムカバー41間には、ロアパネル31とコラムカ
バー41とで外部コネクタ6のコード61を押えること
により、外部コネクタ6を接続状態に係止するための隙
間71が形成されている。
とコラムカバー41間には、ロアパネル31とコラムカ
バー41とで外部コネクタ6のコード61を押えること
により、外部コネクタ6を接続状態に係止するための隙
間71が形成されている。
【0032】次に、上記第2実施例の詳細な動作につい
て図7のフローチャートを用いて説明する。イグニッシ
ョンスイッチからキーが抜かれてチルトスイッチ8がオ
ン状態になると(ステップS1でYES)、ステアリン
グ2が第1の上昇位置に上昇する(ステップS2)。そ
して、イグニッションスイッチにキーが挿入されてチル
トスイッチ8がオフになり(ステップS1でNO)、あ
るいはコラムスイッチ9にキーが差し込まれてコラムス
イッチ9がオンする(ステップS3でYES)までの
間、ステアリング2が第1の上昇位置に保持される。
て図7のフローチャートを用いて説明する。イグニッシ
ョンスイッチからキーが抜かれてチルトスイッチ8がオ
ン状態になると(ステップS1でYES)、ステアリン
グ2が第1の上昇位置に上昇する(ステップS2)。そ
して、イグニッションスイッチにキーが挿入されてチル
トスイッチ8がオフになり(ステップS1でNO)、あ
るいはコラムスイッチ9にキーが差し込まれてコラムス
イッチ9がオンする(ステップS3でYES)までの
間、ステアリング2が第1の上昇位置に保持される。
【0033】一方、ステアリング2が上述した第1の上
昇位置に上昇して、ステアリング2とロアパネル31間
に露出したコラムスイッチ9にキーが差し込まれてオン
となった時点で(ステップS3でYES)、ステアリン
グ2が第2の上昇位置まで上昇し(ステップS4)、コ
ネクタ1がロアパネル31とコラムカバー41間に露出
して外部コネクタ6と接続可能な状態となる。
昇位置に上昇して、ステアリング2とロアパネル31間
に露出したコラムスイッチ9にキーが差し込まれてオン
となった時点で(ステップS3でYES)、ステアリン
グ2が第2の上昇位置まで上昇し(ステップS4)、コ
ネクタ1がロアパネル31とコラムカバー41間に露出
して外部コネクタ6と接続可能な状態となる。
【0034】この後、チルトスイッチ8をオフにすると
(ステップS5でYES)、ステアリング2は通常のス
テアリング位置に復帰する(ステップS6)。
(ステップS5でYES)、ステアリング2は通常のス
テアリング位置に復帰する(ステップS6)。
【0035】このように、第3実施例では、乗員の乗降
を容易に行なわせるために設けられた駆動手段を利用し
てステアリング2を第1の上昇位置から第2の上昇位置
まで上昇させることにより、コネクタ1を隠蔽状態から
露出状態に移行させることができるので、コネクタ1を
隠蔽状態から露出状態に移行させるための構成を簡略化
することができる。また、コラムスイッチ9が操作され
るまでコネクタ1が露出しないので、通常時には、コネ
クタ1が見えず、見栄えがよい。また、ロアパネル31
とコラムカバー41とにより、外部コネクタ6が係止さ
れるので、接続状態で走行した場合等の外部コネクタ6
の脱落が防がれる。
を容易に行なわせるために設けられた駆動手段を利用し
てステアリング2を第1の上昇位置から第2の上昇位置
まで上昇させることにより、コネクタ1を隠蔽状態から
露出状態に移行させることができるので、コネクタ1を
隠蔽状態から露出状態に移行させるための構成を簡略化
することができる。また、コラムスイッチ9が操作され
るまでコネクタ1が露出しないので、通常時には、コネ
クタ1が見えず、見栄えがよい。また、ロアパネル31
とコラムカバー41とにより、外部コネクタ6が係止さ
れるので、接続状態で走行した場合等の外部コネクタ6
の脱落が防がれる。
【0036】なお、コラムスイッチ9はキースイッチに
限られることはなく、押ボタンスイッチ等で形成しても
よい。
限られることはなく、押ボタンスイッチ等で形成しても
よい。
【0037】次に、本発明に係る自動車のコネクタ取付
構造の第3実施例を有するスイッチユニット10につい
て図8〜図10を用いて説明する。第3実施例では、コ
ネクタ1は、インストルメントパネル100の適所に配
設され、インストルメントパネル100に対して前後方
向にスライド自在に形成されたスイッチユニット10に
配設されている。
構造の第3実施例を有するスイッチユニット10につい
て図8〜図10を用いて説明する。第3実施例では、コ
ネクタ1は、インストルメントパネル100の適所に配
設され、インストルメントパネル100に対して前後方
向にスライド自在に形成されたスイッチユニット10に
配設されている。
【0038】上記スイッチユニット10は、前面101
及び上面102の前部に空調用等の複数個のスイッチ1
03が配設されるとともに、上記上面102の後部にコ
ネクタ1が配設されている。また、スイッチユニット1
0の後面104には、ロック部材11及び係止部材12
が横設されている。さらに、上記係止部材12には、ス
イッチユニット10の後面104を付勢してスイッチユ
ニット10を前方に押すためのコイルバネ14が、上記
後面104と後述する係止ユニット13との間に配設さ
れている。
及び上面102の前部に空調用等の複数個のスイッチ1
03が配設されるとともに、上記上面102の後部にコ
ネクタ1が配設されている。また、スイッチユニット1
0の後面104には、ロック部材11及び係止部材12
が横設されている。さらに、上記係止部材12には、ス
イッチユニット10の後面104を付勢してスイッチユ
ニット10を前方に押すためのコイルバネ14が、上記
後面104と後述する係止ユニット13との間に配設さ
れている。
【0039】上記ロック部材11は、後述する係止ユニ
ット13のロック機構131に係合してスイッチユニッ
ト10を係止するものである。上記係止部材12は、そ
の先端部121が係止ユニット13内に嵌入されてい
る。そして、先端部121が係止ユニット13のストッ
パ132に当接することにより、スイッチユニット10
の脱落が防がれる。
ット13のロック機構131に係合してスイッチユニッ
ト10を係止するものである。上記係止部材12は、そ
の先端部121が係止ユニット13内に嵌入されてい
る。そして、先端部121が係止ユニット13のストッ
パ132に当接することにより、スイッチユニット10
の脱落が防がれる。
【0040】係止ユニット13は、インストルメントパ
ネル100に対して前後方向にスライド自在に取り付け
られるとともに、ロック機構131を有している。ロッ
ク機構131は、ハートカム等からなり、ロック部材1
1の先端部がロック機構131に押し込まれると、ロッ
ク部材11をロックしてスイッチユニット10を係止
し、この係止状態のときにスイッチユニット10が押さ
れると、上記ロック状態を解除してスイッチユニット1
0を解放するようになっている。
ネル100に対して前後方向にスライド自在に取り付け
られるとともに、ロック機構131を有している。ロッ
ク機構131は、ハートカム等からなり、ロック部材1
1の先端部がロック機構131に押し込まれると、ロッ
ク部材11をロックしてスイッチユニット10を係止
し、この係止状態のときにスイッチユニット10が押さ
れると、上記ロック状態を解除してスイッチユニット1
0を解放するようになっている。
【0041】また、係止ユニット13の上面133に
は、前後一対のクリック134,135が凹設されてい
る。また、上記上面133の後端には、ストッパ16と
当接することによりスイッチユニット10の脱落を防止
する係止部136が立設されている。
は、前後一対のクリック134,135が凹設されてい
る。また、上記上面133の後端には、ストッパ16と
当接することによりスイッチユニット10の脱落を防止
する係止部136が立設されている。
【0042】係止ユニット13の上方のインストルメン
トパネル100内には、先端部が上記クリック134,
135に嵌合される板バネ15が配設され、更に板バネ
15の前方にストッパ16が垂設されている。
トパネル100内には、先端部が上記クリック134,
135に嵌合される板バネ15が配設され、更に板バネ
15の前方にストッパ16が垂設されている。
【0043】そして、通常の状態では、図8に示すよう
に、係止部材12がロック機構131にロックされると
ともに、板バネ15がクリック134に嵌合されること
により、スイッチユニット10の前面101が、インス
トルメントパネル100の前面とほぼ同一面になる。す
なわち、スイッチユニット10の前面101に配設され
たスイッチ103のみ操作可能になる。
に、係止部材12がロック機構131にロックされると
ともに、板バネ15がクリック134に嵌合されること
により、スイッチユニット10の前面101が、インス
トルメントパネル100の前面とほぼ同一面になる。す
なわち、スイッチユニット10の前面101に配設され
たスイッチ103のみ操作可能になる。
【0044】一方、上記通常の状態でスイッチユニット
10の前面101が押されると、ロック機構131によ
るロック部材11のロック状態が解除され、コイルバネ
14の付勢力により、スイッチユニット10が前方に押
され、係止部材12の先端部121がストッパ132に
当接する位置まで前進する。この結果、図9に示すよう
に、スイッチユニット10の上面102に配設されたス
イッチ103が露出して操作可能になる。
10の前面101が押されると、ロック機構131によ
るロック部材11のロック状態が解除され、コイルバネ
14の付勢力により、スイッチユニット10が前方に押
され、係止部材12の先端部121がストッパ132に
当接する位置まで前進する。この結果、図9に示すよう
に、スイッチユニット10の上面102に配設されたス
イッチ103が露出して操作可能になる。
【0045】一方、図9の状態でスイッチユニット10
を指で挾んで前方に引っ張ると、先端部121を介して
係止ユニット13が引っ張られる。すると、板バネ15
がクリック134から外れ、係止ユニット13が前方に
引き出される。そして、図10に示すように、板バネ1
5がクリック135に嵌合して係止ユニット13が係止
される位置まで前進する。そして、この状態でコネクタ
1が露出して外部コネクタ6と接続可能な状態となる。
を指で挾んで前方に引っ張ると、先端部121を介して
係止ユニット13が引っ張られる。すると、板バネ15
がクリック134から外れ、係止ユニット13が前方に
引き出される。そして、図10に示すように、板バネ1
5がクリック135に嵌合して係止ユニット13が係止
される位置まで前進する。そして、この状態でコネクタ
1が露出して外部コネクタ6と接続可能な状態となる。
【0046】このように、スイッチユニット10の前面
101及び上面102に配設されたスイッチ103を用
いて空調等を操作する場合には、コネクタ1がスイッチ
ユニット10の後方に隠蔽されるので、コネクタ1が見
えず、見栄えがよい。また、スイッチユニット10を指
で挾んで前方に引っ張るだけでコネクタ1が露出するの
で、取扱性がよい。
101及び上面102に配設されたスイッチ103を用
いて空調等を操作する場合には、コネクタ1がスイッチ
ユニット10の後方に隠蔽されるので、コネクタ1が見
えず、見栄えがよい。また、スイッチユニット10を指
で挾んで前方に引っ張るだけでコネクタ1が露出するの
で、取扱性がよい。
【0047】次に、本発明に係る自動車のコネクタ取付
構造の第4実施例について図11〜図15を用いて説明
する。第4実施例では、インストルメントパネル100
の下方適所に凹部が形成され、この凹部を覆うようにフ
ードリリースノブ17(図11)が配設されている。
構造の第4実施例について図11〜図15を用いて説明
する。第4実施例では、インストルメントパネル100
の下方適所に凹部が形成され、この凹部を覆うようにフ
ードリリースノブ17(図11)が配設されている。
【0048】上記フードリリースノブ17は、図12及
び図14に示すように、軸171を中心に回動するもの
である。なお、フードリリースノブ17の軸171の下
方近傍には、ワイヤ172の一端が固定されており、フ
ードリリースノブ17が引き上げられると、上記ワイヤ
172が引っ張られてボンネットが開くようになってい
る。
び図14に示すように、軸171を中心に回動するもの
である。なお、フードリリースノブ17の軸171の下
方近傍には、ワイヤ172の一端が固定されており、フ
ードリリースノブ17が引き上げられると、上記ワイヤ
172が引っ張られてボンネットが開くようになってい
る。
【0049】そして、コネクタ1は、上記フードリリー
スノブ17の裏側の凹部内の側面200に配設されてい
る。この結果、通常の状態では、図13に示すように、
フードリリースノブ17によりコネクタ1が隠蔽されて
いる。一方、フードリリースノブ17が引き上げられる
と、図15に示すように、コネクタ1が露出して外部コ
ネクタ6が接続可能になる。また、外部コネクタ6の接
続後にフードリリースノブ17が元の位置に戻ると、図
12に示すように、外部コネクタ6がフードリリースノ
ブ17で押えられ、外部コネクタ6の脱落が防がれる。
また、フードリリースノブ17のブラケットとコネクタ
1の取付ブラケットとを一体形成することができるの
で、低コストで製造することができる。
スノブ17の裏側の凹部内の側面200に配設されてい
る。この結果、通常の状態では、図13に示すように、
フードリリースノブ17によりコネクタ1が隠蔽されて
いる。一方、フードリリースノブ17が引き上げられる
と、図15に示すように、コネクタ1が露出して外部コ
ネクタ6が接続可能になる。また、外部コネクタ6の接
続後にフードリリースノブ17が元の位置に戻ると、図
12に示すように、外部コネクタ6がフードリリースノ
ブ17で押えられ、外部コネクタ6の脱落が防がれる。
また、フードリリースノブ17のブラケットとコネクタ
1の取付ブラケットとを一体形成することができるの
で、低コストで製造することができる。
【0050】次に、本発明に係る自動車のコネクタ取付
構造の第5実施例について図16及び図17を用いて説
明する。第5実施例では、コラムカバー42の側面近傍
のインストルメントパネル部にチルトレバー18が配設
されている。
構造の第5実施例について図16及び図17を用いて説
明する。第5実施例では、コラムカバー42の側面近傍
のインストルメントパネル部にチルトレバー18が配設
されている。
【0051】上記チルトレバー18は、インストルメン
トパネル100に枢支され、ステアリング2のステアリ
ング位置をロックするロック機構を操作するものであ
る。すなわち、図16に示すように、チルトレバー18
をコラムカバー42の側面に近接させた通常の状態で
は、ステアリング2はロック機構によってロックされて
いる。そして、図17に示すように、チルトレバー18
が押し下げられると、ロック機構によるロック状態が解
除され、ステアリング位置が変更自在になる。
トパネル100に枢支され、ステアリング2のステアリ
ング位置をロックするロック機構を操作するものであ
る。すなわち、図16に示すように、チルトレバー18
をコラムカバー42の側面に近接させた通常の状態で
は、ステアリング2はロック機構によってロックされて
いる。そして、図17に示すように、チルトレバー18
が押し下げられると、ロック機構によるロック状態が解
除され、ステアリング位置が変更自在になる。
【0052】コネクタ1は、コラムカバー41の側面に
配設されるとともに、チルトレバー18が通常の状態で
は隠蔽され、チルトレバー18を押し下げた状態では露
出される位置に配設されている。
配設されるとともに、チルトレバー18が通常の状態で
は隠蔽され、チルトレバー18を押し下げた状態では露
出される位置に配設されている。
【0053】このように、通常時には、コネクタ1がチ
ルトレバー18により隠蔽されるので、コネクタ1が見
えず、見栄えがよい。また、チルトレバー18を押し下
げるだけでコネクタ1が露出して外部コネクタ6が接続
可能になるので、取扱性がよい。
ルトレバー18により隠蔽されるので、コネクタ1が見
えず、見栄えがよい。また、チルトレバー18を押し下
げるだけでコネクタ1が露出して外部コネクタ6が接続
可能になるので、取扱性がよい。
【0054】次に、本発明に係る自動車のコネクタ取付
構造の第6実施例について図18及び図19を用いて説
明する。第6実施例では、ステアリングボス21の左右
方向の寸法が上下方向の寸法より長くなっている。
構造の第6実施例について図18及び図19を用いて説
明する。第6実施例では、ステアリングボス21の左右
方向の寸法が上下方向の寸法より長くなっている。
【0055】コネクタ1は、図19に示すように、コラ
ムカバー43の前面421の左右のいずれか一方に配設
されるとともに、ステアリング2を廻さない通常の状態
では、ステアリングボス21により隠蔽され、ステアリ
ング2が略90°廻した状態では、露出される位置に配
設されている。
ムカバー43の前面421の左右のいずれか一方に配設
されるとともに、ステアリング2を廻さない通常の状態
では、ステアリングボス21により隠蔽され、ステアリ
ング2が略90°廻した状態では、露出される位置に配
設されている。
【0056】このように、図18に示すように、通常の
ステアリング2の状態では、コネクタ1がステアリング
ボス21により隠蔽されるので、コネクタ1が見えず、
見栄えがよい。また、図19に示すように、ステアリン
グ2を略90°廻すだけで、コネクタ1が露出して外部
コネクタ6が接続可能になるので、取扱性がよい。な
お、コネクタ1の保護のため、コネクタ1に着脱容易な
カバーを取り付けてもよい。
ステアリング2の状態では、コネクタ1がステアリング
ボス21により隠蔽されるので、コネクタ1が見えず、
見栄えがよい。また、図19に示すように、ステアリン
グ2を略90°廻すだけで、コネクタ1が露出して外部
コネクタ6が接続可能になるので、取扱性がよい。な
お、コネクタ1の保護のため、コネクタ1に着脱容易な
カバーを取り付けてもよい。
【0057】
【発明の効果】本発明は、車体側コネクタが通常の状態
で隠蔽されるので、乗員には車体側コネクタが見えず、
インストルメントパネルの見栄えをよくすることができ
る。また、可動部を操作するだけで、車体側コネクタが
露出するので、簡単に外部コネクタを接続することがで
き、取り扱いが容易になる。
で隠蔽されるので、乗員には車体側コネクタが見えず、
インストルメントパネルの見栄えをよくすることができ
る。また、可動部を操作するだけで、車体側コネクタが
露出するので、簡単に外部コネクタを接続することがで
き、取り扱いが容易になる。
【0058】また、係止手段により外部コネクタを係止
するので、外部コネクタを接続して走行した場合等の外
部コネクタの脱落を防止することができる。従って、故
障診断装置の外部コネクタを車体側コネクタに接続した
状態で、走行しつつ故障診断を行なう場合でも、故障診
断を適正に行なうことができる。
するので、外部コネクタを接続して走行した場合等の外
部コネクタの脱落を防止することができる。従って、故
障診断装置の外部コネクタを車体側コネクタに接続した
状態で、走行しつつ故障診断を行なう場合でも、故障診
断を適正に行なうことができる。
【図1】本発明に係るコネクタ取付構造の第1実施例を
示す要部断面図である。
示す要部断面図である。
【図2】第1実施例において車外側コネクタの露出状態
を示す要部断面図である。
を示す要部断面図である。
【図3】本発明に係るコネクタ取付構造の第2実施例を
示す要部断面図である。
示す要部断面図である。
【図4】第2実施例においてステアリングの第1の上昇
位置を示す要部断面図である。
位置を示す要部断面図である。
【図5】第2実施例においてステアリングの第2の上昇
位置を示す要部断面図である。
位置を示す要部断面図である。
【図6】第2実施例においてステアリングの第1の上昇
位置を示す斜視図である。
位置を示す斜視図である。
【図7】第2実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図8】本発明に係るコネクタ取付構造の第3実施例を
示す要部断面図である。
示す要部断面図である。
【図9】第3実施例においてスイッチユニットの前進状
態を示す要部断面図である。
態を示す要部断面図である。
【図10】第3実施例において車外側コネクタの露出状
態を示す要部断面図である。
態を示す要部断面図である。
【図11】インストルメントパネルを示す斜視図であ
る。
る。
【図12】本発明に係るコネクタ取付構造の第4実施例
を示す要部断面図である。
を示す要部断面図である。
【図13】第4実施例を示す正面図である。
【図14】第4実施例において車外側コネクタの露出状
態を示す要部断面図である。
態を示す要部断面図である。
【図15】第4実施例において車外側コネクタの露出状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図16】本発明に係るコネクタ取付構造の第5実施例
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図17】第5実施例において車外側コネクタの露出状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図18】本発明に係るコネクタ取付構造の第6実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図19】第6実施例において車外側コネクタの露出状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
1 車外側コネクタ 2 ステアリング 3,31 ロアパネル 4,41,42 コラムカバー 6 外部コネクタ 7,71 隙間 8 チルトスイッチ 9 コラムスイッチ 10 スイッチユニット 11 ロック部材 12 係止部材 13 係止ユニット 14 コイルバネ 15 板バネ 17 フードリリースノブ 18 チルトレバー 21 ステアリングボス 61 外部コネクタのコード 100 インストルメントパネル 103 スイッチ 131 ロック機構 134,135 クリック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小野 英樹 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】 外部コネクタに接続される車体側コネク
タと、インストルメントパネルに配設された可動部とを
有する自動車において、上記車体側コネクタを、上記可
動部の移動に応じて隠蔽した状態から露出した状態に変
化する位置に配設したことを特徴とする自動車のコネク
タ取付構造。 - 【請求項2】 ステアリングからなる可動部の近傍に車
体側コネクタを設け、上記車体側コネクタは上記ステア
リングを上昇させると、隠蔽状態から露出状態に移行す
ることを特徴とする請求項1記載の自動車のコネクタ取
付構造。 - 【請求項3】 ステアリングは、通常のステアリング位
置から、その上方に位置する乗降用の第1の上昇位置
と、この第1の上昇位置の上方に位置する第2の上昇位
置とに移動するように構成され、車体側コネクタは、上
記ステアリングが上記第1の上昇位置から上記第2の上
昇位置に上昇した時点で露出状態となるように配設した
ことを特徴とする請求項2記載の自動車のコネクタ取付
構造。 - 【請求項4】 ステアリングを上昇させる駆動手段と、
この駆動手段を操作するスイッチとを備え、ステアリン
グは、上記スイッチの操作に応じて第1の上昇位置から
第2の上昇位置に上昇するようにしたことを特徴とする
請求項3記載の自動車のコネクタ取付構造。 - 【請求項5】 外部コネクタを接続位置に係止する係止
手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の自動車の
コネクタ取付構造。 - 【請求項6】 インストルメントパネルの前後方向にス
ライド自在なスイッチユニットからなる可動部を設け、
この可動部の引き出し状態において露出する位置に車体
側コネクタを配設したことを特徴とする請求項1記載の
自動車のコネクタ取付構造。 - 【請求項7】 フードリリーズノブからなる可動部の裏
側の位置に車体側コネクタを配設したことを特徴とする
請求項1記載の自動車のコネクタ取付構造。 - 【請求項8】 チルトレバーからなる可動部の裏側の位
置に車体側コネクタを配設したことを特徴とする請求項
1記載の自動車のコネクタ取付構造。 - 【請求項9】 ステアリングボスの裏側の位置に車体側
コネクタを配設したことを特徴とする請求項1記載の自
動車のコネクタ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19685891A JPH0538989A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 自動車のコネクタ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19685891A JPH0538989A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 自動車のコネクタ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538989A true JPH0538989A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16364831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19685891A Pending JPH0538989A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 自動車のコネクタ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538989A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009269520A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Suzuki Motor Corp | コネクタの取付構造 |
| JP5083924B1 (ja) * | 2012-01-12 | 2012-11-28 | 達哉 芦川 | Obdコネクタ保護カバー |
| JP2013112193A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Toyota Motor East Japan Inc | 報知装置 |
| JP2020082864A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 運転者監視装置の取付構造 |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP19685891A patent/JPH0538989A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009269520A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Suzuki Motor Corp | コネクタの取付構造 |
| JP2013112193A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Toyota Motor East Japan Inc | 報知装置 |
| JP5083924B1 (ja) * | 2012-01-12 | 2012-11-28 | 達哉 芦川 | Obdコネクタ保護カバー |
| JP2020082864A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 運転者監視装置の取付構造 |
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