JPH10169371A - オープンシールド工法およびそれに使用するコンクリート函体 - Google Patents
オープンシールド工法およびそれに使用するコンクリート函体Info
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- JPH10169371A JPH10169371A JP8331710A JP33171096A JPH10169371A JP H10169371 A JPH10169371 A JP H10169371A JP 8331710 A JP8331710 A JP 8331710A JP 33171096 A JP33171096 A JP 33171096A JP H10169371 A JPH10169371 A JP H10169371A
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Abstract
前方の土砂を掘削排土する工程と、推進ジャッキを伸長
してコンクリート函体等による地下構造物を反力にして
シールド機を前進させる工程と、シールド機のテール部
内で縮めた推進ジャッキの後方に新たな地下構造物を上
方から吊り降してセットする工程とを適宜繰り返して順
次地下構造物を縦列に埋設するオープンシールド工法に
おいて、変位吸収コンクリート函体を適宜間隔で配置す
ることで、地盤の不等沈下等の影響での変位に対応でき
る。 【解決手段】 通常のコンクリート函体4の間に、前後
で2分割し、対向する分割体11A,11Bの相互の隙間12
の外周面を第1の可撓性輪状シール材17aで閉塞し、内
周面を第2の可撓性輪状シール材17bで閉塞した変位吸
収コンクリート函体11を適宜間隔で配置する。
Description
道、地下道等の地下構造物を施工するオープンシールド
工法およびそれに使用するコンクリート函体に関する。
プンカット工法)とシールド工法の長所を生かした合理
性に富む工法である。図8にその概略を示すと、図中1
はオープンシールド機で、これは左右の側壁板1aとこ
れら側壁板1aに連結する底板1bとからなる前面、後
面及び上面を開口したシールド機である。
と底板1bの先端を刃口として形成し、また側壁板1a
の中央又は後端近くに推進ジャッキ2を後方に向け上下
に並べて配設する。
ンシールド機1を設置して、シールド機1の推進ジャッ
キ2を伸長して発進坑内の反力壁に反力をとってシール
ド機1を前進させ、地下構造物を形成する第1番目のコ
ンクリート函体4を上方から吊り降し、シールド機1の
テール部1c内で縮めた推進ジャッキ2の後方にセット
する。推進ジャッキ2と反力壁の間にはストラットを配
設して適宜間隔調整をする。
シールド機1を発進させるにはこの土留壁を一部鏡切り
するが、必要に応じて薬液注入等で発進坑の前方部分に
地盤改良を施しておくこともある。
機1の前面又は上面から土砂を掘削しかつ排土する。こ
の排土工程と同時またはその後に推進ジャッキ2を伸長
してオープンシールド機1を前進させる。この前進工程
の場合、コンクリート函体4の前にはボックス鋼材又は
型鋼を用いた枠体よりなる押角8を配設する。
の前に第2番目のコンクリート函体4をシールド機1の
テール部1c内に吊り降す。以下、同様の排土工程、前
進工程、コンクリート函体4のセット工程を適宜繰返し
て、順次コンクリート函体4をオープンシールド機1の
前進に伴い縦列に地中に残置し、さらにこのコンクリー
ト函体4の上面に埋戻し5を施す。
のテール部1c内に吊り降す際には、コンクリートブロ
ック等による高さ調整材7をコンクリート函体4下に配
設し、このテール部1c内でコンクリート函体4の左右
および下部の空隙にグラウト材6を充填する。
到達坑まで達したならばこれを撤去して工事を完了す
る。
記のごとくコンクリート函体4は、シールド機1のテー
ル部内に吊り降され、オープンシールド機1の前進とと
もに該テール部1cから出て地中に残されていくもので
ある。そして、コンクリート函体4は鉄筋コンクリート
製のもので、図9に示すように左側板4a,右側板4b
と上床板4cと下床板4dとからなるもので、前後面が
開口10として開放されている。
は、図示は省略するが、コーナー部に前後方向の貫通孔
を設け、長ボルト等の締結をもって縦列に並ぶものを剛
に接続していく。
して縦列にコンクリート函体4は、地震や軟弱地盤を原
因とする地盤の不等沈下等の影響で変位を受けることが
あり、ボルト等で剛に接続されたものでは、この変位に
対応できず継手部の破壊をもたらすおそれがある。
し、地盤の不等沈下等の影響での変位に対応できるオー
プンシールド工法およびそれに使用するコンクリート函
体を提供することにある。
するため、オープンシールド工法としては、第1に、左
右側壁板の内側に推進ジャッキを配設し、前面、後面及
び上面を開口したオープンシールド機の前面又は上面開
口より前方の土砂を掘削排土する工程と、推進ジャッキ
を伸長してコンクリート函体を反力にしてシールド機を
前進させる工程と、シールド機のテール部内で縮めた推
進ジャッキの後方に新たなコンクリート函体を上方から
吊り降してセットする工程とを適宜繰り返して順次コン
クリート函体を縦列に埋設するオープンシールド工法に
おいて、通常のコンクリート函体の間に、前後で2分割
し、対向する分割体相互隙間の外周面を第1の可撓性輪
状シール材で閉塞し、内周面を第2の可撓性輪状シール
材で閉塞した変位吸収コンクリート函体を適宜間隔で配
置すること、第2に、変位吸収コンクリート函体は、予
め外周面を第1の可撓性輪状シール材で閉塞し、さら
に、分割体相互に間隔保持材を配設した状態でシールド
機のテール部内に吊り降し、これがオープンシールド機
の推進ジャッキからの力を受けない状態になった時点
で、間隔保持材を撤去して函体内部から内周面を第2の
可撓性輪状シール材で閉塞することを要旨とするもので
ある。
を配設し、前面、後面及び上面を開口したオープンシー
ルド機の前面又は上面開口より前方の土砂を掘削排土す
る工程と、推進ジャッキを伸長してコンクリート函体を
反力にしてシールド機を前進させる工程と、シールド機
のテール部内で縮めた推進ジャッキの後方に新たなコン
クリート函体を上方から吊り降してセットする工程とを
適宜繰り返して順次コンクリート函体を縦列に埋設する
オープンシールド工法において、前後で2分割し、対向
する分割体相互隙間の外周面を可撓性輪状シール材で閉
塞し、また、分割体相互に間隔保持材を配設した状態で
の変位吸収コンクリート函体をシールド機のテール部内
に吊り降して通常のコンクリート函体の間に適宜間隔で
配置し、これがオープンシールド機の推進ジャッキから
の力を受けない状態になった時点で間隔保持材を撤去し
て分割体相互に隙間を確保することを要旨とするもので
ある。
ート函体としては、第1に、左右側板と上床板と下床板
とからなり、縦列に接続する地下構造物用コンクリート
函体において、通常のコンクリート函体の間で適宜間隔
で配置する変位吸収コンクリート函体は、前後で2分割
し、対向する分割体相互隙間の外周面を第1の可撓性輪
状シール材で閉塞し、内周面を第2の可撓性輪状シール
材で閉塞したこと、第2に、左右側板と上床板と下床板
とからなり、縦列に接続する地下構造物用コンクリート
函体において、通常のコンクリート函体の間で適宜間隔
で配置する変位吸収コンクリート函体は、前後で2分割
し、対向する分割体相互隙間の外周面を可撓性輪状シー
ル材で閉塞したこと、第3に、可撓性輪状シール材は、
分割体端の継手金物に水密にボルト止めし、この継手金
物は水膨潤性止水材を介在させてコンクリート函体に取
付けることを要旨とするものである。
物用コンクリート函体において、通常のコンクリート函
体の間で適宜間隔で配置する変位吸収コンクリート函体
は、可撓性輪状シール材で対向する分割体相互の隙間が
閉塞され、この部分で止水性を保ちながら変位可能とな
るので、他の部分に影響を及ぼさずに地盤の不等沈下等
の影響での変位に対応できる。
載の本発明によれば、分割体相互の隙間はその内外周面
の両方ともに、第1、第2に可撓性輪状シール材で閉塞
され、第1の可撓性輪状シール材は外圧用として外の水
が内部に入るのを防止でき、第2の可撓性輪状シール材
は内圧用として地下構造物を水路として構成する場合な
どに内部の水が外に洩れないようにすることができる。
可撓性輪状シール材は分割体端の継手金物に水密にボル
ト止めするものであるが、この継手金物は水膨潤性止水
材を介在させてコンクリート函体に取付けるので、可撓
性輪状シール材の結合部のみならず、コンクリート函体
と継手金物間でも完全な止水性が確保できる。
の本発明によれば、可撓性輪状シール材で内外周の閉塞
を行うのに、第1の可撓性輪状シール材を先付けとし、
第2の可撓性輪状シール材を後付けとすることで、分割
体相互に間隔保持材を介在させ、これでオープンシール
ド機の推進ジャッキからの力を受けるように一時的には
変位のない剛なコンクリート函体として構成することが
できる。
れば、分割体相互の隙間はその外周面のみを可撓性輪状
シール材で閉塞しているが、内側を閉塞するものではな
いので、早い時期にこの可撓性輪状シール材を先付けし
て、さらに、分割体相互に間隔保持材を介在させ、これ
でオープンシールド機の推進ジャッキからの力を受ける
ように一時的には変位のない剛なコンクリート函体とし
て構成することができ、この間隔保持材を撤去するの
に、前記可撓性輪状シール材の存在が邪魔になることも
ない。
形態を詳細に説明する。先に本発明の変位吸収コンクリ
ート函体11について説明すると、前記図9に示すような
通常のコンクリート函体と全体形状は同じであり、図示
は省略するが左側板、右側板、上床板と下床板とからな
るもので前後面が開口となる。
違し、この通常のコンクリート函体を前後で2分割し、
対向する分割体11A,11Bの相互に隙間12を確保するも
のとした。
配設するが、この継手金物13は分割体11A,11Bの端面
との間に水膨潤性止水材14を介在させた。かかる水膨潤
性止水材14は、液状ゴムとウレタンポリマーの混練によ
る膨潤性止水材や、ゴム物質、水膨潤性物質および吸水
性物質を配合した均質混和組成物を主成分とする膨潤性
止水材である。
して分割体11A,11Bの成形時に同時にセットできるよ
うにしたり、図示は省略するがナットを分割体11A,11
Bの端面に埋込んでおき、ボルト等で固定する方法もあ
る。
は、箱抜きとなるような凹部16として形成しておく。
隙間12の外周面を閉塞する第1の可撓性輪状シール材
と、内周面を閉塞する第2の可撓性輪状シール材で、耐
候性、耐水性に優れたゴムに補強繊維層を挟んだ三層構
造からなるもの、または、ナイロン基布を埋層し、その
外側に耐候性の良いクロロプレン系のゴムでカバーした
ものなどで、強力な補強繊維層で外水圧を受け止め、ま
た、山形もしくは蛇行させた形状で変位に対してスムー
ズに対応できるものとする。
撓性輪状シール材17bともに、端部を継手金物13に水密
にボルト止めした。
は、通常のコンクリート函体4の間に、適宜間隔で配置
するが、コンクリート函体4との接合は、コンクリート
函体4同士の接合と同じく、コーナー部に前後方向の貫
通孔を設け、長ボルト等の締結をもって縦列に並ぶもの
を剛に接続していく方法などが採用できる。
体11を使用する本発明のオープンシールド工法について
説明するが、工法の全体の概要としては前記図8に示す
通りで詳細説明は省略するが、オープンシールド機1で
の掘進及びコンクリート函体4のセット工程を繰返し
て、順次コンクリート函体4をオープンシールド機1の
前進に伴い縦列に地中に残置し、さらにこのコンクリー
ト函体4の上面に埋戻し5を施す。
ルド機1のテール部1c内に吊り下ろすコンクリート函
体4以外の変位吸収コンクリート函体11は、分割体11
A,11Bの相互間に鋼材による厚板の間隔保持材18を配
設して一体化し、この間隔保持材18が配置された隙間12
の外周面を予め第1の可撓性輪状シール材17aで閉塞し
たものである。
結され一体的になるので、両方揃ってシールド機1内に
吊り下ろすことができ、これら分割体11A,11Bは、先
に順次オープンシールド機1の前進に伴い縦列に残置し
たコンクリート函体4に長ボルト等の締結をもって剛に
接続し、その後ではシールド機1を掘進させ、新たなコ
ンクリート函体4をシールド機1内に吊り下ろして同様
に分割体11A,11Bに長ボルト等の締結をもって剛に接
続する。
掘削機でオープンシールド機1の前面又は上面から土砂
を掘削しかつ排土する。この排土工程と同時またはその
後に推進ジャッキ2を伸長してシールド機1を前進させ
る。図示は省略するがこの前進工程の場合、コンクリー
ト函体4もしくは分割体11A,11Bの前にはボックス鋼
材又は型鋼を用いた枠体よりなる押角を配設する。
となる分割体11A,11Bは間隔保持材18により連結され
一体的になっているので、そのまま後方に推進ジャッキ
2の推力を伝えることができる。
ド機1の推進ジャッキ2からの力を受けない状態になっ
た時点で、間隔保持材18をそのまま内側に引き抜くこと
で撤去して、函体内部から隙間12の内周面に第2の可撓
性輪状シール材17bを取り付け、これで閉塞する。
で、間隔保持材18はジャッキ等で伸縮出来るものとし、
これを撤去する際には縮小させて抜けるようにした。こ
のようにすれば隙間12の幅を大きく確保することがで
き、大きな変位に対応できるものとなる。また、第1の
可撓性輪状シール材17aも蛇行させた変位量の多いもの
とし、図5に示すように第2の可撓性輪状シール材17b
も蛇行させた変位量の多いものとする。
もので、変位吸収コンクリート函体11は、対向する分割
体11A,11Bの相互に隙間12を確保するとともに、分割
体11A,11Bの隙間12の外周面のみを可撓性輪状シール
材17cで閉塞するものとした。
すコンクリート函体4以外の変位吸収コンクリート函体
11は、分割体11A,11Bの相互間に鋼材による厚板の間
隔保持材18を配設して一体化し、前記のごとく、この間
隔保持材18が配置された隙間12の外周面を予め第1の可
撓性輪状シール材17aで閉塞したものである。
結され一体的になるので、両方揃ってシールド機1内に
吊り下ろすことができる点は前記第1、第2実施形態と
同じである。
となる分割体11A,11Bは間隔保持材18により連結され
一体的になっているので、そのまま後方に推進ジャッキ
2の推力を伝えることができる。
ド機1の推進ジャッキ2からの力を受けない状態になっ
た時点で、間隔保持材18をそのまま内側に引き抜くこと
で撤去して隙間12を確保することが可能である。
同じくジャッキ等で伸縮出来るものとしてもよい。
ルド工法およびそれに使用するコンクリート函体は、変
位吸収コンクリート函体を適宜間隔で配置することで、
地盤の不等沈下等の影響での変位に対応できるものであ
る。
を示す縦断側面図である。
クリート函体の第1実施形態を示す要部の縦断側面図で
ある。
を示す前段階でのコンクリート函体の要部の縦断側面図
である。
クリート函体の第2実施形態を示す要部の縦断側面図で
ある。
を示す前段階でのコンクリート函体の要部の縦断側面図
である。
を示す縦断側面図である。
を示す前段階でのコンクリート函体の要部の縦断側面図
である。
である。
函体 4a…左側壁板 4b…右側壁板 4c…上床板 4d…下床板 5…埋戻し 6…グラウト材 7…高さ調整材 8…押角 9…掘削機 10…開口 11…変位吸収コンクリート函体 11A,11B…分割
体 12…隙間 13…継手金物 14…水膨潤性止水材 15…アンカー 16…凹部 17a…第1の可撓
性輪状シール材 17b…第2の可撓性輪状シール材 18…間隔保持材 17c…可撓性輪状シール材
Claims (6)
- 【請求項1】 左右側壁板の内側に推進ジャッキを配設
し、前面、後面及び上面を開口したオープンシールド機
の前面又は上面開口より前方の土砂を掘削排土する工程
と、推進ジャッキを伸長してコンクリート函体を反力に
してシールド機を前進させる工程と、シールド機のテー
ル部内で縮めた推進ジャッキの後方に新たなコンクリー
ト函体を上方から吊り降してセットする工程とを適宜繰
り返して順次コンクリート函体を縦列に埋設するオープ
ンシールド工法において、通常のコンクリート函体の間
に、前後で2分割し、対向する分割体相互隙間の外周面
を第1の可撓性輪状シール材で閉塞し、内周面を第2の
可撓性輪状シール材で閉塞した変位吸収コンクリート函
体を適宜間隔で配置することを特徴とするオープンシー
ルド工法。 - 【請求項2】 変位吸収コンクリート函体は、予め外周
面を第1の可撓性輪状シール材で閉塞し、さらに、分割
体相互に間隔保持材を配設した状態でシールド機のテー
ル部内に吊り降し、これがオープンシールド機の推進ジ
ャッキからの力を受けない状態になった時点で、間隔保
持材を撤去して函体内部から内周面を第2の可撓性輪状
シール材で閉塞する請求項1記載のオープンシールド工
法。 - 【請求項3】 左右側壁板の内側に推進ジャッキを配設
し、前面、後面及び上面を開口したオープンシールド機
の前面又は上面開口より前方の土砂を掘削排土する工程
と、推進ジャッキを伸長してコンクリート函体を反力に
してシールド機を前進させる工程と、シールド機のテー
ル部内で縮めた推進ジャッキの後方に新たなコンクリー
ト函体を上方から吊り降してセットする工程とを適宜繰
り返して順次コンクリート函体を縦列に埋設するオープ
ンシールド工法において、前後で2分割し、対向する分
割体相互隙間の外周面を可撓性輪状シール材で閉塞し、
また、分割体相互に間隔保持材を配設した状態での変位
吸収コンクリート函体をシールド機のテール部内に吊り
降して通常のコンクリート函体の間に適宜間隔で配置
し、これがオープンシールド機の推進ジャッキからの力
を受けない状態になった時点で間隔保持材を撤去して分
割体相互に隙間を確保することを特徴としたオープンシ
ールド工法。 - 【請求項4】 左右側板と上床板と下床板とからなり、
縦列に接続する地下構造物用コンクリート函体におい
て、通常のコンクリート函体の間で適宜間隔で配置する
変位吸収コンクリート函体は、前後で2分割し、対向す
る分割体相互隙間の外周面を第1の可撓性輪状シール材
で閉塞し、内周面を第2の可撓性輪状シール材で閉塞し
たことを特徴とするオープンシールド工法に使用するコ
ンクリート函体。 - 【請求項5】 左右側板と上床板と下床板とからなり、
縦列に接続する地下構造物用コンクリート函体におい
て、通常のコンクリート函体の間で適宜間隔で配置する
変位吸収コンクリート函体は、前後で2分割し、対向す
る分割体相互隙間の外周面を可撓性輪状シール材で閉塞
したことを特徴とするオープンシールド工法に使用する
コンクリート函体。 - 【請求項6】 可撓性輪状シール材は、分割体端の継手
金物に水密にボルト止めし、この継手金物は水膨潤性止
水材を介在させてコンクリート函体に取付ける請求項4
または請求項5記載のオープンシールド工法に使用する
コンクリート函体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8331710A JP3041434B2 (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | オープンシールド工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8331710A JP3041434B2 (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | オープンシールド工法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30108899A Division JP3194192B2 (ja) | 1999-10-22 | 1999-10-22 | オープンシールド工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10169371A true JPH10169371A (ja) | 1998-06-23 |
| JP3041434B2 JP3041434B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=18246731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8331710A Expired - Lifetime JP3041434B2 (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | オープンシールド工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3041434B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020180677A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | 株式会社ホクコン | 管路構造 |
| CN116201555A (zh) * | 2023-03-28 | 2023-06-02 | 北京京合顺通隧道工程有限公司 | 一种组合式套筒组件、盾构接收系统及盾构接收方法 |
-
1996
- 1996-12-12 JP JP8331710A patent/JP3041434B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020180677A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | 株式会社ホクコン | 管路構造 |
| CN116201555A (zh) * | 2023-03-28 | 2023-06-02 | 北京京合顺通隧道工程有限公司 | 一种组合式套筒组件、盾构接收系统及盾构接收方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3041434B2 (ja) | 2000-05-15 |
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