JPH10170169A - 復水器 - Google Patents
復水器Info
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- JPH10170169A JPH10170169A JP32996296A JP32996296A JPH10170169A JP H10170169 A JPH10170169 A JP H10170169A JP 32996296 A JP32996296 A JP 32996296A JP 32996296 A JP32996296 A JP 32996296A JP H10170169 A JPH10170169 A JP H10170169A
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
蒸気冷却用管束に接触することなくホットウェルに排出
する。 【解決手段】 上部の蒸気冷却用管束2Aと下部の蒸気
冷却用管束2Bとの間の空間には空気冷却用管束4が配
置され、この空気冷却用管束4によって凝縮液化された
ドレンは、ドレン溜め7に溜められ、このドレン溜め7
からドレン排出管8を通ってホットウェル5に排出され
る。従って、ドレン溜め7に溜められた高アンモニア濃
度のドレンは、下部の蒸気冷却用管束2Bに接触するこ
となく、ドレン排出管8によって排出されるため、アン
モニアアタックによる下部の蒸気冷却用管束2Bの腐食
を防止することができる。
Description
に火力または原子力発電プラント等に使用される蒸気タ
ービンからの排気蒸気を凝縮液化する復水器に関する。
される蒸気タービンは、そこで仕事を行い膨張した蒸気
を表面接触式の復水器に送出する。この復水器に流入し
たタービン排気蒸気は、冷却管において海水や河川水等
の冷却水と熱交換されて凝縮回収される。
器胴1内には蒸気冷却用管束2が配置され、この蒸気冷
却用管束2は互いに平行にかつ水平方向に延在した多数
の蒸気冷却管から構成される。蒸気冷却用管束2は上部
の蒸気冷却用管束2Aと下部の蒸気冷却用管束2Bとに
分断され、上部の蒸気冷却用管束2Aと下部の蒸気冷却
用管束2Bとの間の空間には囲い板3が配置され、この
囲い板3の内部には空気冷却用管束4が配置されてい
る。この空気冷却用管束4は、互いに平行にかつ蒸気冷
却管の延在方向に延在する多数の空気冷却管から構成さ
れ、タービン排気蒸気に含まれる空気やアンモニア等の
不凝縮ガスを冷却する。また、復水器胴1の下部には、
蒸気冷却用管束2及び空気冷却用管束4で凝縮液化され
たドレンを収集し排出するホットウェル5が設けられて
いる。
蒸気は、復水器胴1に入り、蒸気冷却用管束2の外周か
らその内部に流入し、各蒸気冷却管の表面で凝縮液化さ
れつつ空気冷却用管束4に向かって流れる。この蒸気冷
却用管束2で凝縮液化されたドレンは、そこからホット
ウェル5に滴下する。タービン排気蒸気は、アンモニア
ガスを含んでいるため、各蒸気冷却管における蒸気の凝
縮液化に伴いアンモニア濃度が次第に高くなる。この高
アンモニア濃度のタービン排気蒸気は、空気冷却用管束
4の空気冷却管の表面で更に凝縮液化され、高アンモニ
ア濃度のドレンを生成する。この高アンモニア濃度のド
レンも空気冷却用管束4からホットウェル5に滴下す
る。
一般に銅合金系の材料が使用されるが、この銅合金系材
料の冷却管はアンモニアアタックと称される現象により
高アンモニア濃度のドレンによって激しく腐食される。
このため、空気冷却用管束4の空気冷却管には耐蝕性に
優れたチタン材料が一般に使用される。
器は、空気冷却用管束4で凝縮液化された高アンモニア
濃度のドレンが下部の蒸気冷却用管束の蒸気冷却管に接
触しながら、流下してホットウェルに滴下するため、下
部の蒸気冷却用管束の蒸気冷却管が高アンモニア濃度の
ドレンによって腐食される虞があるといった問題があ
る。このような問題は、タービン排気蒸気がアンモニア
以外の腐食性ガスを含有する場合にも同様に発生する。
そこで、本発明の目的は、空気冷却用管束で凝縮液化さ
れたドレンを、蒸気冷却用管束に接触することなくホッ
トウェルに排出することができる復水器を提供すること
である。
に請求項1に記載された発明は、互いに平行にかつほぼ
水平方向に延在する多数の蒸気冷却用冷却管から構成さ
れる蒸気冷却用管束と、上記蒸気冷却用管束の上下方向
の中央部に形成された空間を取囲む囲い板と、上記囲い
板の内部に配置され、互いに平行にかつ上記蒸気冷却用
管束の延在方向に沿って延在する多数の空気冷却用冷却
管から構成される空気冷却用管束と、上記蒸気冷却用管
束の下方に配置され、上記蒸気冷却用管束及び上記空気
冷却用管束によって凝縮液化されたドレンを収集するホ
ットウェルとを具備する復水器において、上記空間の下
部に設けられ上記空気冷却用管束の延在方向に沿って延
在し上記空気冷却用管束によって凝縮液化された上記ド
レンを溜めるドレン溜めと、上端が上記ドレン溜めに連
通し下端が上記蒸気冷却用管束の下端よりも下方に位置
するように上記蒸気冷却用管束の下部を貫通し、上記ド
レン溜めのドレンを上記蒸気冷却用管束に接触すること
なく上記ホットウェルに排出するドレン排出管とを具備
することを特徴とするものである。
レンは、ドレン溜めに滴下し、このドレン溜めから、蒸
気冷却用管束の下部を貫通するドレン排出管を通ってホ
ットウェルに排出される。従って、高濃度のアンモニア
等の腐食性の物質を含有するドレンは、蒸気冷却用管束
に接触することなくホットウェルに排出されるため、蒸
気冷却用管束の腐食を防止することができる。
記載の復水器において、上記ドレン排出管の下端は、上
記ホットウェル内のドレン中に位置することを特徴とす
るものである。ドレン排出管はその下端がホットウェル
内のドレン中に位置するため、蒸気がドレン排出管内を
逆流することを防止することができる。即ち、もし、ド
レン排出管の下端が蒸気冷却用管束の下端の空中に開放
されていると、蒸気冷却用管束の周囲の蒸気圧がドレン
溜めの周囲の圧力よりも大きくなった場合に、蒸気がド
レン排出管内を逆流する虞があるが、ドレン排出管の下
端をホットウェル内のドレン中に位置させることによっ
て、この蒸気の逆流を防止する。
記載の復水器において、上記ドレン排出管は、上記蒸気
冷却用管束の下端から下方に延在した部分が途中でほぼ
U字状に上方に折れ曲っていることを特徴とするもので
ある。蒸気冷却用管束の下端部に形成されたU字状の折
曲部にドレンが溜まり、このU字状の折曲部に溜まった
ドレンによって、蒸気がドレン排出管内を逆流すること
を防止することができる。
記載の復水器において、上記蒸気冷却用管束の延在方向
に沿って所定の間隔で設けられ、上記蒸気冷却用管束及
び上記空気冷却用管束を支持すると共に、上記ドレン溜
めを分断するように上下方向に延在する複数の冷却管支
持板と、上記分断されたドレン溜めを連通するように上
記複数の冷却管支持板の少なくとも一つに穿孔されたド
レン連通孔とを更に具備することを特徴とするものであ
る。
によって連通されるため、ドレン排出管の本数を減少す
ることができる。なお、本明細書において使用される蒸
気冷却用冷却管及び空気冷却用冷却管の用語について以
下に説明する。
は、水蒸気の他に、空気やアンモニアなどの不凝縮ガス
を含有する。蒸気冷却用冷却管は、復水器内に導入され
たタービン排気蒸気の内の水蒸気を主に冷却して凝縮液
化する目的を有するものであり、他方、空気冷却用冷却
管は、蒸気冷却用冷却管によって冷却されたタービン排
気蒸気を更に冷却するものであり、この冷却はタービン
排気蒸気の内の水蒸気の他に空気やアンモニアなどの不
凝縮ガスをも充分に冷却する。従って、蒸気冷却用冷却
管はタービン排気蒸気の中の水蒸気のみを選択的に冷却
するものとして解釈すべきではなく、同様に空気冷却用
冷却管はタービン排気蒸気の中の空気のみを選択的に冷
却するものとして解釈すべきではない。
却用管束及び空気冷却用管束も夫々、上述の定義された
蒸気冷却用冷却管及び空気冷却用冷却管が束ねられた管
群を意味するものである。
例を図7と同部分には同一符号を付して示した図1乃至
図6を参照して説明する。
したものであり、復水器胴1内には蒸気冷却用管束2が
配置され、この蒸気冷却用管束2は互いに平行にかつ水
平方向に延在した多数の蒸気冷却管から構成される。蒸
気冷却用管束2は上部の蒸気冷却用管束2Aと下部の蒸
気冷却用管束2Bとに分断され、上部の蒸気冷却用管束
2Aと下部の蒸気冷却用管束2Bとの間の空間には囲い
板3が配置され、この囲い板3の内部には空気冷却用管
束4が配置されている。この空気冷却用管束4は、互い
に平行にかつ蒸気冷却管の延在方向に延在する多数の空
気冷却管から構成され、タービン排気蒸気に含まれる空
気やアンモニア等の不凝縮ガスを冷却する。復水器胴1
の下部には、蒸気冷却用管束2及び空気冷却用管束4で
凝縮液化されたドレンを収集し排出するホットウェル5
が設けられている。
の下面にはドレン落下防止板6が立設され、これらの囲
い板3の下部とドレン落下防止板6とは、空気冷却用管
束4から滴下したドレンを溜める左右のドレン溜め7
A、7Bを構成する。これらの左右のドレン溜め7A、
7Bにはドレン排出管8が夫々接続され、各ドレン排出
管8の上端は図3に示したように、ドレン落下防止板6
を介してドレン溜め7A、7Bに連通している。なお、
図1乃至図3では、左側のドレン溜め7Aに接続された
ドレン排出管8のみが示されているが、右側のドレン溜
め7Bにも同様にドレン排出管8が接続されている。ま
た、ドレン排出管8は、上下方向に延在し、下部の蒸気
冷却用管束2Bとこの下部の蒸気冷却用管束2Bに設け
られたショートパス防止板9とを貫通し、蒸気冷却用管
束2Bの下端から突出し、その下端はホットウェル5内
のドレン中に漬浸している。
上下方向に延在し、この冷却管支持板10は蒸気冷却用
管束2と囲い板3と空気冷却用管束4とを支持してい
る。
る。
蒸気は、蒸気冷却用管束2の外周からその内部に流入
し、各蒸気冷却管の表面で凝縮液化されつつ空気冷却用
管束4に向かって流れる。この蒸気冷却用管束2で凝縮
液化されたドレンは、そこからホットウェル5に滴下す
る。タービン排気蒸気は、アンモニアガスを含んでいる
ため、各蒸気冷却管における蒸気の凝縮液化に伴いアン
モニア濃度が次第に高くなる。この高アンモニア濃度の
タービン排気蒸気は、空気冷却用管束4の空気冷却管の
表面で更に凝縮液化され、高アンモニア濃度のドレンを
生成する。この高アンモニア濃度のドレンは空気冷却用
管束4から左右のドレン溜め7A、7Bに滴下し,そこ
に溜まる。このドレン溜め7A、7Bに溜まった高アン
モニア濃度のドレンは、ドレン排出管8を通ってホット
ウェル5に排出される。
の表面で凝縮液化されたドレン溜め7A、7B内の高ア
ンモニア濃度のドレンは、下部の蒸気冷却用管束2Bに
全く接触することなく、ドレン排出管8を通って直接ホ
ットウェル5に排出されるため、アンモニアアタックに
よる下部の蒸気冷却用管束2Bの腐食を防止することが
できる。また、ドレン排出管8の下端はホットウェル5
内のドレン中に漬浸しているため、蒸気冷却用管束2の
外周囲の蒸気圧力がドレン溜め7の圧力よりも高くて
も、蒸気がドレン排出管8内を逆流することはない。
る囲い板3やドレン排出管8なども空気冷却用管束4と
同様に、チタンなどの耐蝕性に優れた材料によって作ら
れている。図4及び図5は本発明の第2の実施例を示し
たものであり、上下方向に延在した複数枚の冷却管支持
板10が、蒸気冷却用管束2の延在方向、即ち長手方向
に沿って所定間隔毎に設けられている。これらの冷却管
支持板10は、蒸気冷却用管束2と囲い板3と空気冷却
用管束4とを支持すると共に、蒸気冷却用管束2の長手
方向に延在しているドレン溜め7を複数のドレン溜めセ
クション7a、7b、7c、7dに分断する。
る冷却管支持板10にはドレン連通孔11が穿孔され、
このドレン連通孔11はドレン溜めセクション7aとド
レン溜めセクション7bとを連通する。同様に、ドレン
溜めセクション7cと7dを区分する冷却管支持板10
にもドレン連通孔11が穿孔され、このドレン連通孔1
1はドレン溜めセクション7cとドレン溜めセクション
7dとを連通する。また、ドレン溜めセクション7a及
びドレン溜めセクション7cには夫々、ドレン排出管8
が連通されている。その他の構成は第1の実施例f同一
である。なお、図5に示した矢印は、空気冷却用管束4
によって凝縮液化されたドレンの流れを表している。
クション7a及びドレン溜めセクション7cに溜まった
ドレンは、ドレン排出管8に流入し、そのドレン排出管
8を通ってホットウェル5に排出される。また、ドレン
溜めセクション7b及びドレン溜めセクション7dに溜
まったドレンは、ドレン連通孔11を通って夫々ドレン
溜めセクション7a及びドレン溜めセクション7cに流
入し、ここからドレン排出管8を通ってホットウェル5
に排出される。
却管支持板10に穿孔することによって、ドレン溜めセ
クションに接続するドレン排出管8の本数を減らすこと
ができる。
で、ドレン排出管8はその下端部分、即ち下部の蒸気冷
却用管束2Bよりも下方に突出した下端部分8aがほぼ
U字形状に折れ曲り、ドレン排出管8の下端は上方に向
き、ホットウェル5内のドレン中に漬浸することなく、
空中に開口している。その他の構成は第2の実施例と同
一である。
のドレンは、ドレン排出管8を通ってその下端から流出
してホットウェル5に落下する。ドレン排出管8の下端
部分のU字形状の折曲部8aには、ドレン溜め7から流
入したドレンが常に貯留しているため、ドレン排出管8
の下端が空中に開口しているにも拘らず、蒸気の逆流を
防止することができる。
よれば、空気冷却用管束によって凝縮液化されたドレン
は、ドレン溜めに溜められ、そこからドレン排出管によ
って蒸気冷却用管束に接触することなくホットウェルに
排出されるため、高濃度のアンモニア等の腐食性の物質
を含有するドレンによる蒸気冷却用管束の腐食を防止す
ることができる。
示した断面図。
示した斜視図。
示した断面図。
示した断面図。
Claims (4)
- 【請求項1】互いに平行にかつほぼ水平方向に延在する
多数の蒸気冷却用冷却管から構成される蒸気冷却用管束
と、上記蒸気冷却用管束の上下方向の中央部に形成され
た空間を取囲む囲い板と、上記囲い板の内部に配置さ
れ、互いに平行にかつ上記蒸気冷却用管束の延在方向に
沿って延在する多数の空気冷却用冷却管から構成される
空気冷却用管束と、上記蒸気冷却用管束の下方に配置さ
れ、上記蒸気冷却用管束及び上記空気冷却用管束によっ
て凝縮液化されたドレンを収集するホットウェルとを具
備する復水器において、上記空間の下部に設けられ上記
空気冷却用管束の延在方向に沿って延在し上記空気冷却
用管束によって凝縮液化された上記ドレンを溜めるドレ
ン溜めと、上端が上記ドレン溜めに連通し下端が上記蒸
気冷却用管束の下端よりも下方に位置するように上記蒸
気冷却用管束の下部を貫通し、上記ドレン溜めのドレン
を上記蒸気冷却用管束に接触することなく上記ホットウ
ェルに排出するドレン排出管とを具備することを特徴と
する復水器。 - 【請求項2】上記ドレン排出管の下端は、上記ホットウ
ェル内のドレン中に位置することを特徴とする請求項1
に記載の復水器。 - 【請求項3】上記ドレン排出管は、上記蒸気冷却用管束
の下端から下方に延在した部分が途中でほぼU字状に上
方に折れ曲っていることを特徴とする請求項1に記載の
復水器。 - 【請求項4】上記蒸気冷却用管束の延在方向に沿って所
定の間隔で設けられ、上記蒸気冷却用管束及び上記空気
冷却用管束を支持すると共に、上記ドレン溜めを分断す
るように上下方向に延在する複数の冷却管支持板と、上
記分断されたドレン溜めを連通するように上記複数の冷
却管支持板の少なくとも一つに穿孔されたドレン連通孔
とを更に具備することを特徴とする請求項1に記載の復
水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32996296A JP3697331B2 (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 復水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32996296A JP3697331B2 (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 復水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10170169A true JPH10170169A (ja) | 1998-06-26 |
| JP3697331B2 JP3697331B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=18227221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32996296A Expired - Fee Related JP3697331B2 (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 復水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3697331B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002206873A (ja) * | 2001-01-11 | 2002-07-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 復水器の真空検出配管システム |
| EP1139051A3 (de) * | 2000-03-31 | 2003-09-17 | ALSTOM (Switzerland) Ltd | Kondensator |
| JP2015075242A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-20 | 三菱重工業株式会社 | 復水器 |
-
1996
- 1996-12-10 JP JP32996296A patent/JP3697331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1139051A3 (de) * | 2000-03-31 | 2003-09-17 | ALSTOM (Switzerland) Ltd | Kondensator |
| JP2002206873A (ja) * | 2001-01-11 | 2002-07-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 復水器の真空検出配管システム |
| JP2015075242A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-20 | 三菱重工業株式会社 | 復水器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3697331B2 (ja) | 2005-09-21 |
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