JPH10170512A - 尿糖センサ付便器 - Google Patents

尿糖センサ付便器

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JPH10170512A
JPH10170512A JP32524496A JP32524496A JPH10170512A JP H10170512 A JPH10170512 A JP H10170512A JP 32524496 A JP32524496 A JP 32524496A JP 32524496 A JP32524496 A JP 32524496A JP H10170512 A JPH10170512 A JP H10170512A
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sensor
urine sugar
urine
sugar sensor
arm
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Eiji Mikawa
英二 美川
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Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単な駆動機構や操作により尿糖チェックを容
易に行うことができるようにした尿糖センサ付便器を提
供する。 【解決手段】アームを便器の所定位置まで進退させる尿
糖センサ進退機構と、前記アームの先端に着脱自在に取
り付けられ、先端部に尿糖に反応する感応部を有し、使
用後は前記感応部を水洗し保存液を塗布しておくことに
より繰り返し使用できるように形成された尿糖センサを
備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、尿糖チェック用の
センサを備えた便器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】家屋内に設置された水洗便器のボール面
に尿溜まり部を形成すると共に水洗便器に尿データ分析
装置を併設し、尿データ分析装置の昇降部材により試験
紙を尿溜まりまで降ろして尿を付着させ、その後昇降部
材により分析位置まで試験紙を引き上げて尿中の特定成
分の分析を行う尿データ分析装置付きの便器が提案され
ている(例えば、特開平4−161852号参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな便器では次のような問題点があった。 (1) 検査の度に毎回新しい試験紙に取り替える必要があ
る。 (2) 密封状態に保存された容器から試験紙を取り出し挟
持し、検査後にダストボックスに廃棄する等の複雑な構
成の挟持機構が必要である。
【0004】本発明の目的は、このような点に鑑み、簡
単な駆動機構や操作尿糖チェックを容易に行うことがで
きるようにした尿糖センサ付便器を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達する
ために本発明では、アームを便器の所定位置に進退させ
る尿糖センサ進退機構と、前記アームの先端に着脱自在
に取り付けられ、先端部に尿糖に反応する感応部を有
し、使用後は前記感応部を水洗し保存液を塗布しておく
ことにより繰り返し使用できうに形成されてなる尿糖セ
ンサを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】尿糖に反応する感応部を有した尿糖センサをア
ームの先端に着脱自在に取り付ける。アームは尿糖セン
サ進退機構により進退させることができるので、尿糖セ
ンサを所定位置にセットすることができる。尿糖検査終
了後は、尿糖センサの感応部を水で洗い流し、保存液を
塗布しておくことにより、何回でも繰り返し使用するこ
とが可能である。これにより、極めて簡単な操作で尿糖
検査を行うことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて本発明を詳しく
説明する。図1は本発明に係る尿糖センサ付便器の全体
斜視図である。
【0008】便器1において、2は便器1の後部に設け
られたボックス部、3はボール面、4はアーム、5はア
ーム4の先端に着脱自在に取り付けられた尿糖センサ、
6はスイッチである。ボックス部2内にはアーム4を進
退させる等の機能を有する駆動機構(図示せず)が内蔵
されており、ボックス部2表面に配置されたスイッチ6
により作動させることができるようになっている。
【0009】スイッチ6には開始および終了のボタンス
イッチがあり、開始ボタンを押すと、アーム4がボール
面3の前方へせり出し、終了ボタンを押すとアーム4が
所定位置まで後退しそこで尿糖センサ部の水洗を行うよ
うになっている。
【0010】尿糖センサ5は尿糖に化学的に反応して変
色する感応部(センサ部)を有するもので、使用後は保
存液を塗布しておくことにより何回でも使用に耐え得る
ものを用いる。酵素は一般に優れた基質特異性を有する
と共に固定化技術により繰り返し安定して使用でき、既
に食品工業分野や臨床検査分野等で幅広く利用されてい
る。本願発明の尿糖センサ5としても、このような酵素
と発色試薬とを混合し酵素反応量が色調変化として現れ
るセンサを用いるのが望ましい。
【0011】このような構成における動作を説明する。
まずスイッチ6の開始ボタンを押す。駆動機構によりア
ーム4が駆動され尿糖センサ5が所定位置まで送り出さ
れる。尿糖センサ5に尿をかけ所定時間後にセンサの反
応色を観察する。反応色により尿糖の程度を判断するこ
とができる。
【0012】検査後はスイッチ6の終了ボタンを押す。
駆動機構の働きにより自動的にアーム4が所定の位置ま
で後退し、停止したところで水で尿糖センサ5部の洗浄
が行われる。洗浄後、尿糖センサ5には保存液を塗布し
ておく。
【0013】このようにして、簡単な操作で何回でも尿
糖検査を行うことができる。なお、尿糖センサ5はアー
ム4にコネクタ等で簡単に着脱自在に取り付けられてい
るので、特性に劣化を来した場合に新品に取り替える作
業もいたって簡単である。
【0014】図2は本発明の他の実施例である。なお、
図3にその側断面図を示す。ボール面3の側部には尿溜
まり部(採尿位置)6が形成されており、ボール面3に
は排出された尿が尿溜り部6に流れ込むように浅い溝が
形成されている。
【0015】ボックス部2内には尿糖センサ進退機構1
0が配設されている。尿糖センサ進退機構10は、上端
部で回動可能に枢支されたスライダ11と、このスライ
ダ11に沿って上下にスライド可能なアーム12と、ア
ーム12の先端に取り付けられた尿糖センサ5と、尿糖
センサ5用の保存液容器13と、スライダ11の回転や
アーム12のスライド等の駆動制御等の機能を有する駆
動部14とを備えている。なお、尿糖センサ5は、例え
ばコネクタにより、図1におけると同様アーム12に着
脱自在に取り付けられている。
【0016】まずこのような構成における動作を次に説
明する。はじめに、排水により尿溜り部4を洗い流す。
なお、更に圧縮空気を吹きかける等(その機構について
は図示を省略)して尿溜り部4から水を排除しておくの
が望ましい。
【0017】排尿により尿溜り部4に尿が溜まった時点
で、尿糖センサ進退機構10のスイッチ(図示せず)を
押し駆動機構を作動させる。駆動機構により次の一連の
動作が行われる。すなわち、スライダ11が回転して所
定の角度に傾き、続いてアーム12が下降し、アーム1
2の先端に取り付けられた尿糖センサ5が尿溜り部6の
尿中に侵漬したところで所定時間停止する。
【0018】その後アーム12は所定位置(図1の点線
で示す位置)まで上昇して一時停止する。あらかじめ設
定した所定の反応時間だけ経過すると、尿糖センサ進退
機構10のブザー(図示せず)が鳴動する。この時点
で、尿糖センサ5の反応色を見て尿糖をチェックする。
この場合、尿糖センサ5の近傍(例えばアーム)に尿糖
の程度(−、±、+、++、+++)とその色調を対に
した比較用色調シール(防水型のシール)等を貼ってお
くと目視検査に便利である。
【0019】観察後はスイッチを押して尿糖センサ進退
機構10を再び作動させる。尿糖センサ進退機構10
は、排水を行って尿糖センサ5を洗い流した後アーム1
2を上昇させると共に回転させて垂直状態に保ち、続い
てアーム12を降下させて尿糖センサ5を保存液容器1
4に挿入する。尿糖センサ5は次回使用時まで保存液中
に浸され保存される。
【0020】以上のように極めて簡単な操作、すなわち
ボタン操作だけで、一連の動作が自動的に行われる。な
お、上記実施例では色調変化を目視により観察する例を
述べたが、光学的手段により自動検出するようにしても
よい。
【0021】光学的手段により検出する検出装置として
は、例えば、闇箱の中に発光素子と受光素子を設け、尿
糖センサ13をこの闇箱に挿入し発光素子によりセンサ
部を照らしその反射光を受光素子で受け色調変化を電気
信号に変換して検出するように構成したもの等を使用す
ることができる。
【0022】また、他の尿糖センサとしては、酵素と電
極を組み合わせて酵素反応によって増減する物質を電気
化学的に検出し、電気量の変化から尿糖を検出するセン
サを用いることもできる(この種のセンサとしては特開
平7−159366号に記載がある)。
【0023】このような尿糖センサを用いる場合は、尿
糖センサ進退機構10に電気量変化をとらえることので
きる電気回路を備える必要がある。図4にその回路の構
成例を示す。尿糖センサ5aの出力(アナログ信号)を
検出器21で適宜増幅すると共に増幅された信号をデジ
タル変換する。
【0024】演算制御回路22では反応時間終了信号
(尿糖センサ進退機構10より与えられる信号であり、
反応時間経過後にアクティブとなる)がアクティブにな
ると検出器21の出力を読み取り、適宜の補正(非直線
性や感度等の補正)やスケーリングを行い、尿糖の程度
を数値化あるいはグラフ化して表示器23に表示する。
同時に、その測定データはメモリ24に保存しておく。
【0025】メモリ24は例えば1ケ月分とか半年分の
データを記憶するに十分な容量を有し、演算制御回路2
2は必要に応じて過去のデータを読み出し表示器23に
トレンドグラフで表示させることができる。なお、尿糖
センサの色調変化を光学的手段により読み取る場合で
も、検出器21を光学的手段により読み取る検出器に置
き換えるだけで上記と同様に測定データの表示やトレン
ドグラフの表示が可能となる。
【0026】また、検査データは表示のみに留まらず、
プリンタに印刷させるようにすることも可能である。ま
た、センサとしては、尿糖センサの他に、蛋白尿を検出
できるセンサに差し替えて尿中の蛋白を検出するように
することもできる。更に、1個のセンサの中に尿糖用と
蛋白用のセンサを併存させ同時に尿糖と蛋白を検出でき
るように作製しこれを用いてもよい。この場合、検出器
21および演算制御回路22では尿糖と蛋白のデータを
個別に処理できる機能が必要である。
【0027】更にまた、尿糖(および蛋白)の検査ばか
りでなく、他の生体データ等を収集し管理できるように
することもできる。図5は図2に示す便器の側面部に第
2のボックス部30を配設したものである。
【0028】ボックス部30の上面には、指先を挿入し
て血圧や脈拍を検出することのできる血圧センサ31、
収納部からリード線を引き出して脇下での体温測定を可
能とする測温センサ32、複数の押しボタンを備えた操
作スイッチ33、液晶等を使用し文字およびグラフ表示
等が可能な表示部34、専用のIDカードを挿入するI
Dカード挿入口35、データ保存用のICカードを挿入
するICカード挿入口36がそれぞれ配設されている。
【0029】図6は尿糖センサおよび検出器も含めた前
記ボックス部30の電気的構成図である。各センサ5
a、31、32の出力は検出器21,21a,21bで
それぞれ検出され、マルチプレクサ37により択一的に
選択され、演算制御回路38に導かれる。各センサによ
る測定データはメモリ41に記憶されるが、各データに
は時計39からの時刻データとIDカード読取器39で
読取ったID情報(ID登録者の固有のデータ)が付加
される。
【0030】メモリ41には複数の測定データを記憶す
ることができ、操作スイッチ33による指示によりID
カード40aの登録者別に測定直後のデータ(尿糖、血
圧、脈拍、体温の各データ)や数日分のデータを読み出
して、測定1回分のデータ表示あるいは数日分にわたる
トレンド表示等を行うことができる。測定データにID
カード情報を付加することにより、複数の人が同一便器
で順不同に検査しても何ら支障はなく、各自のデータは
個別にそれぞれ正しく読み出され、表示することができ
る。
【0031】また、メモリ41に格納されたデータは必
要に応じてICカード書込器42を介してICカード4
2aに出力することができる。ICカードに保存したデ
ータは、健康管理システムのコンピュータで直接読み取
ることができ、健康管理データとして有効に利用するこ
とができる。
【0032】更にまた、メモリ41に保存されたデータ
はモデム43を介して通信回線経由でホームドクターあ
るいは総合病院等の医療機関に送信することができ、わ
ざわざ先方に出向かなくても手軽に生体データを送り管
理してもらえるという便利さがある。
【0033】なお、時刻設定やICカードへの出力、表
示方式の選択、モデムによるデータ送信等の各設定およ
び指令はすべて操作スイッチ33で行うことができる。
演算制御回路38はその操作スイッチ33での入力情報
に基づいて必要な処理や制御を自動的に行う。
【0034】本発明の以上の説明は、説明および例示を
目的として特定の好適な実施例を示したに過ぎない。し
たがって本発明はその本質から逸脱せずに多くの変更、
変形をなし得ることは当業者に明らかである。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、簡
単な操作により尿糖チェックを容易に行うことができ、
健康管理上きわめて便利な便器となり得る。また、検査
値を電気的に収集できる構成とすることにより、採取さ
れたデータは適宜の形式で表示あるいは印刷でき、自己
管理の上でも大いに役立つという効果がある。更に、採
取したデータをパーソナルコンピュータに取り込んだ
り、通信回線で送信したりする構成とした場合は、採取
したデータをより高度な管理に役立てることができる。
したがって、このような便器は、医療システムの一端末
としても有効に機能する便器となり得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る尿糖センサ付便器の一実施例を示
す斜視図
【図2】本発明の他の実施例を示す構成図
【図3】図2の便器の側断面図
【図4】図3における電気的構成図
【図5】本発明の更に他の実施例を示す構成図
【図6】図5の便器に係る電気的構成図である。
【符号の説明】
1 便器 2,30 ボックス部 3 ボール面 4,12 アーム 5,5a 尿糖センサ 6 スイッチ 10 尿糖センサ進退機構 11 スライダ 13 保存液容器 14 駆動部 21,21a,21b 検出器 22,38 演算制御回路 23,34 表示器 24,41 メモリ 31 血圧センサ 32 測温センサ 33 操作スイッチ 35 IDカード挿入口 36 ICカード挿入口 37 マルチプレクサ 39 時計 40 IDカード読取器 40a IDカード 42 ICカード読取器 42a ICカード 43 モデム

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アームを便器の所定位置まで進退させる尿
    糖センサ進退機構と、 前記アームの先端に着脱自在に取り付けられ、先端部に
    尿糖に反応する感応部を有し、使用後は前記感応部を水
    洗し保存液を塗布しておくことにより繰り返し使用でき
    るように形成された尿糖センサを備えたことを特徴とす
    る尿糖センサ付便器
  2. 【請求項2】前記尿糖センサとして、酵素と発色試薬と
    を混合し酵素反応量が色調変化として現れる感応部を有
    するセンサを使用したことを特徴とする請求項1記載の
    尿糖センサ付便器。
  3. 【請求項3】保存液容器および便器のボール面に形成さ
    れた尿溜り部に向かって進退するアームを有する尿糖セ
    ンサ進退機構と、 このアームの先端に着脱自在に取り付けられ、尿糖に反
    応する感応部を有する尿糖センサを備え、 前記尿糖センサ進退機構は、前記尿糖センサを尿溜り部
    の尿中に浸した後直ちに引き上げて所定位置で停止さ
    せ、保存時には尿糖センサを前記保存液容器に収納する
    ようにアームを駆動することを特徴とする尿糖センサ付
    便器。
  4. 【請求項4】前記尿糖センサとして、酵素と発色試薬と
    を混合し酵素反応量が色調変化として現れる感応部を有
    するセンサを使用し、 前記色調変化を光学的手段により検出し、その検出値を
    メモリに保存しておき、直前の検出値の表示あるいは過
    去の検出値と併せてトレンドグラフで表示するように構
    成したことを特徴とする請求項3記載の尿糖センサ付便
    器。
  5. 【請求項5】前記尿糖センサとして、酵素と電極を組み
    合わせ酵素反応によって増減する物質を電気量の変化と
    して取り出せるセンサを使用し、 前記電気量の変化を検出し、その検出値をメモリに保存
    しておき、直前の検出値の表示あるいは過去の検出値と
    併せてトレンドグラフで表示するように構成したことを
    特徴とする請求項3記載の尿糖センサ付便器。
  6. 【請求項6】血圧および脈拍を測定する血圧センサと、
    体温を測定する測温センサを備え、これらの出力を尿糖
    センサの出力と共に表示器に表示するように構成したこ
    とを特徴とする請求項3または請求項4または請求項5
    記載の尿糖センサ付便器。
  7. 【請求項7】血圧および脈拍を測定する血圧センサと、
    体温を測定する測温センサを備え、これらの出力を尿糖
    センサの出力と共に表示器に表示すると共に、 IDカードから登録者の固有の情報を読取り、その情報
    を前記各センサによる測定値に付加してメモリに記憶す
    ると共に登録者別に表示器に表示できるように構成した
    ことを特徴とする請求項3または請求項4または請求項
    5記載の尿糖センサ付便器。
  8. 【請求項8】血圧および脈拍を測定する血圧センサと、
    体温を測定する測温センサを備え、 IDカードから登録者の固有の情報を読取り、その情報
    を前記各センサによる測定値に付加してメモリに記憶す
    ると共に登録者別に表示器に表示できるように構成する
    と共に、前記メモリに格納した測定値はICカードへの
    格納またはモデムを介して外部へ送信することができる
    ように構成したことを特徴とする請求項3または請求項
    4または請求項5記載の尿糖センサ付便器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN107847225A (zh) * 2015-08-03 2018-03-27 梅德佩股份有限公司 马桶中排泄物的移动分析的设备和方法

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