JPH10171266A - 画像形成装置および画像形成方法 - Google Patents
画像形成装置および画像形成方法Info
- Publication number
- JPH10171266A JPH10171266A JP8330520A JP33052096A JPH10171266A JP H10171266 A JPH10171266 A JP H10171266A JP 8330520 A JP8330520 A JP 8330520A JP 33052096 A JP33052096 A JP 33052096A JP H10171266 A JPH10171266 A JP H10171266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner image
- image forming
- image carrier
- forming apparatus
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 印字速度の高速化と耐久性の向上とを図るこ
とができる画像形成装置および画像形成方法を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 印字用紙の搬送方向と直交する方向に回
転するトナー像担持体1に担持されたトナー像を印字用
紙7の搬送方向と直交する方向に印字用紙7へ転写し、
印字用紙に転写されたトナー像を定着させる直交転写方
式の画像形成装置であって、トナー像担持体上に配設さ
れた複数の位置検出物11、12と、複数の位置検出物
を検出する位置検出器10とを備えたことにより、印字
速度の高速化と耐久性の向上とを図ることができる画像
形成装置が得られる。
とができる画像形成装置および画像形成方法を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 印字用紙の搬送方向と直交する方向に回
転するトナー像担持体1に担持されたトナー像を印字用
紙7の搬送方向と直交する方向に印字用紙7へ転写し、
印字用紙に転写されたトナー像を定着させる直交転写方
式の画像形成装置であって、トナー像担持体上に配設さ
れた複数の位置検出物11、12と、複数の位置検出物
を検出する位置検出器10とを備えたことにより、印字
速度の高速化と耐久性の向上とを図ることができる画像
形成装置が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トナー像を印字用
紙へ転写する際に印字用紙の搬送方向と直交する方向に
転写する直交転写方式を用いた画像形成装置およびその
画像形成装置における画像形成方法に関する。
紙へ転写する際に印字用紙の搬送方向と直交する方向に
転写する直交転写方式を用いた画像形成装置およびその
画像形成装置における画像形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、レーザプリンタに代表されるよう
に、解像度に優れ鮮明な画像を形成できるトナー方式の
画像形成装置が普及してきている。このようなトナー方
式の画像形成装置の中でも、特願平7−328600号
で提案されているように、印字用紙の搬送方向と直交す
る方向へトナー像担持体を移動させ、1工程ずつ小刻み
にトナー像の転写を行う直交転写方式の画像形成装置
は、その構成上、製品の小型化を推進するのに大変適し
ている。
に、解像度に優れ鮮明な画像を形成できるトナー方式の
画像形成装置が普及してきている。このようなトナー方
式の画像形成装置の中でも、特願平7−328600号
で提案されているように、印字用紙の搬送方向と直交す
る方向へトナー像担持体を移動させ、1工程ずつ小刻み
にトナー像の転写を行う直交転写方式の画像形成装置
は、その構成上、製品の小型化を推進するのに大変適し
ている。
【0003】図7は直交転写方式の従来の画像形成装置
の概略を示す構成図であり、図8は図7の画像形成装置
における位置検出物および位置検出器を示す構成図であ
る。図7、図8において、1はトナー像担持体、2は帯
電器、3は現像器、3aはトナー、3bは現像ローラ、
3cはトナー像、4はクリーニング器、5は除電器、6
は露光器、7は印字用紙、8は転写対向ローラ、9は変
位ローラ、10は位置検出器としての位置検出素子、1
1は位置検出物としての反射板、13は転写板である。
の概略を示す構成図であり、図8は図7の画像形成装置
における位置検出物および位置検出器を示す構成図であ
る。図7、図8において、1はトナー像担持体、2は帯
電器、3は現像器、3aはトナー、3bは現像ローラ、
3cはトナー像、4はクリーニング器、5は除電器、6
は露光器、7は印字用紙、8は転写対向ローラ、9は変
位ローラ、10は位置検出器としての位置検出素子、1
1は位置検出物としての反射板、13は転写板である。
【0004】以上のように構成された画像形成装置につ
いて、動作、各構成の配置等を説明する。感光体ベルト
からなるトナー像担持体1はその表面が有機光導電性材
料の層でコーティングされている。このトナー像担持体
1の周囲には、帯電器2、現像器3、クリーニング器
4、除電器5等が配置されており、トナー像担持体1の
上部にはレーザ光を照射するための露光器6が配置され
ている。
いて、動作、各構成の配置等を説明する。感光体ベルト
からなるトナー像担持体1はその表面が有機光導電性材
料の層でコーティングされている。このトナー像担持体
1の周囲には、帯電器2、現像器3、クリーニング器
4、除電器5等が配置されており、トナー像担持体1の
上部にはレーザ光を照射するための露光器6が配置され
ている。
【0005】図7において矢印ARで示すように、トナ
ー像担持体1が印字用紙7の搬送方向と直交する方向に
回転すると、帯電器2を通過した部分は帯電し、露光器
6によりレーザ光を照射された部分に静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像が形成された部分にトナー3aを現
像ローラ3bで押し付けると、トナー像担持体1上に可
視像となったトナー像3cが次々に現れる。
ー像担持体1が印字用紙7の搬送方向と直交する方向に
回転すると、帯電器2を通過した部分は帯電し、露光器
6によりレーザ光を照射された部分に静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像が形成された部分にトナー3aを現
像ローラ3bで押し付けると、トナー像担持体1上に可
視像となったトナー像3cが次々に現れる。
【0006】次に、転写工程について説明する。画像形
成工程で1工程分の画像形成を終えると、トナー像担持
体1に形成されたトナー像は、トナー像担持体1の回転
に伴い、印字用紙7と対向する位置となる位置Aから位
置Bの間まで運ばれる。転写対向ローラ8は左側から右
側へ位置Aから位置Bの間を回転しながら移動してトナ
ー像担持体1上のトナー像3cを印字用紙7へ転写す
る。
成工程で1工程分の画像形成を終えると、トナー像担持
体1に形成されたトナー像は、トナー像担持体1の回転
に伴い、印字用紙7と対向する位置となる位置Aから位
置Bの間まで運ばれる。転写対向ローラ8は左側から右
側へ位置Aから位置Bの間を回転しながら移動してトナ
ー像担持体1上のトナー像3cを印字用紙7へ転写す
る。
【0007】直交転写方式の従来の画像形成装置では、
図8に示すように、トナー像担持体1に現像する際に、
書き出しの位置決めをするために、1つの位置検出器
(位置検出素子)10と1つの位置検出物(反射板)1
1とを用いている。
図8に示すように、トナー像担持体1に現像する際に、
書き出しの位置決めをするために、1つの位置検出器
(位置検出素子)10と1つの位置検出物(反射板)1
1とを用いている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、直交転
写方式の従来の画像形成装置では、トナー像担持体1に
位置検出物を1つしか設けていないため、印字速度の高
速化と耐久性の向上とが図られないという問題点を有し
ていた。
写方式の従来の画像形成装置では、トナー像担持体1に
位置検出物を1つしか設けていないため、印字速度の高
速化と耐久性の向上とが図られないという問題点を有し
ていた。
【0009】この画像形成装置および画像形成方法で
は、印字速度の高速化と耐久性の向上とを図ることがで
きることが要求されている。
は、印字速度の高速化と耐久性の向上とを図ることがで
きることが要求されている。
【0010】本発明は、印字速度の高速化と耐久性の向
上とを図ることができる画像形成装置および印字速度の
高速化と耐久性の向上とを図るための画像形成方法を提
供することを目的とする。
上とを図ることができる画像形成装置および印字速度の
高速化と耐久性の向上とを図るための画像形成方法を提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の画像形成装置は、印字用紙の搬送方向と直交
する方向に回転するトナー像担持体に担持されたトナー
像を印字用紙の搬送方向と直交する方向に印字用紙へ転
写し、印字用紙に転写されたトナー像を定着させる直交
転写方式の画像形成装置であって、トナー像担持体上に
配設された複数の位置検出物と、複数の位置検出物を検
出する位置検出器とを備えるように構成した。
に本発明の画像形成装置は、印字用紙の搬送方向と直交
する方向に回転するトナー像担持体に担持されたトナー
像を印字用紙の搬送方向と直交する方向に印字用紙へ転
写し、印字用紙に転写されたトナー像を定着させる直交
転写方式の画像形成装置であって、トナー像担持体上に
配設された複数の位置検出物と、複数の位置検出物を検
出する位置検出器とを備えるように構成した。
【0012】これにより、印字速度の高速化と耐久性の
向上とを図ることができる画像形成装置が得られる。
向上とを図ることができる画像形成装置が得られる。
【0013】この課題を解決するための本発明の画像形
成方法は、印字用紙の搬送方向と直交する方向に回転す
るトナー像担持体に担持されたトナー像を印字用紙の搬
送方向と直交する方向に印字用紙へ転写し、印字用紙に
転写されたトナー像を定着させる直交転写方式の画像形
成装置における画像形成方法であって、位置検出物が通
過したことを検出する検出ステップと、位置検出物が通
過した時点からレーザ光を照射してトナー像担持体に静
電潜像を形成する潜像形成ステップと、静電潜像に基づ
くトナー像を形成するトナー像形成ステップと、トナー
像担持体を転写可能位置まで回転移動させて転写を行う
転写ステップと、印字用紙の所定長の搬送を行う印字用
紙搬送ステップと、各ステップをトナー像担持体が1回
転するまで複数回繰り返す繰り返しステップとを有する
ように構成した。
成方法は、印字用紙の搬送方向と直交する方向に回転す
るトナー像担持体に担持されたトナー像を印字用紙の搬
送方向と直交する方向に印字用紙へ転写し、印字用紙に
転写されたトナー像を定着させる直交転写方式の画像形
成装置における画像形成方法であって、位置検出物が通
過したことを検出する検出ステップと、位置検出物が通
過した時点からレーザ光を照射してトナー像担持体に静
電潜像を形成する潜像形成ステップと、静電潜像に基づ
くトナー像を形成するトナー像形成ステップと、トナー
像担持体を転写可能位置まで回転移動させて転写を行う
転写ステップと、印字用紙の所定長の搬送を行う印字用
紙搬送ステップと、各ステップをトナー像担持体が1回
転するまで複数回繰り返す繰り返しステップとを有する
ように構成した。
【0014】これにより、印字速度の高速化と耐久性の
向上とを図るための画像形成方法が得られる。
向上とを図るための画像形成方法が得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、印字用紙の搬送方向と直交する方向に回転するトナ
ー像担持体に担持されたトナー像を印字用紙の搬送方向
と直交する方向に印字用紙へ転写し、印字用紙に転写さ
れたトナー像を定着させる直交転写方式の画像形成装置
であって、トナー像担持体上に配設された複数の位置検
出物と、複数の位置検出物を検出する位置検出器とを備
えることとしたものであり、トナー像担持体が1回転す
る間に複数回の現像、転写が行われるという作用を有す
る。
は、印字用紙の搬送方向と直交する方向に回転するトナ
ー像担持体に担持されたトナー像を印字用紙の搬送方向
と直交する方向に印字用紙へ転写し、印字用紙に転写さ
れたトナー像を定着させる直交転写方式の画像形成装置
であって、トナー像担持体上に配設された複数の位置検
出物と、複数の位置検出物を検出する位置検出器とを備
えることとしたものであり、トナー像担持体が1回転す
る間に複数回の現像、転写が行われるという作用を有す
る。
【0016】請求項2に記載の発明は、印字用紙の搬送
方向と直交する方向に回転するトナー像担持体に担持さ
れたトナー像を印字用紙の搬送方向と直交する方向に印
字用紙へ転写し、印字用紙に転写されたトナー像を定着
させる直交転写方式の画像形成装置における画像形成方
法であって、位置検出物が通過したことを検出する検出
ステップと、位置検出物が通過した時点からレーザ光を
照射してトナー像担持体に静電潜像を形成する潜像形成
ステップと、静電潜像に基づくトナー像を形成するトナ
ー像形成ステップと、トナー像担持体を転写可能位置ま
で回転移動させて転写を行う転写ステップと、印字用紙
の所定長の搬送を行う印字用紙搬送ステップと、各ステ
ップをトナー像担持体が1回転するまで複数回繰り返す
繰り返しステップとを有することとしたものであり、ト
ナー像担持体が1回転する間に複数回の現像、転写が行
われるという作用を有する。
方向と直交する方向に回転するトナー像担持体に担持さ
れたトナー像を印字用紙の搬送方向と直交する方向に印
字用紙へ転写し、印字用紙に転写されたトナー像を定着
させる直交転写方式の画像形成装置における画像形成方
法であって、位置検出物が通過したことを検出する検出
ステップと、位置検出物が通過した時点からレーザ光を
照射してトナー像担持体に静電潜像を形成する潜像形成
ステップと、静電潜像に基づくトナー像を形成するトナ
ー像形成ステップと、トナー像担持体を転写可能位置ま
で回転移動させて転写を行う転写ステップと、印字用紙
の所定長の搬送を行う印字用紙搬送ステップと、各ステ
ップをトナー像担持体が1回転するまで複数回繰り返す
繰り返しステップとを有することとしたものであり、ト
ナー像担持体が1回転する間に複数回の現像、転写が行
われるという作用を有する。
【0017】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図6を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1による画
像形成装置を示す構成図であり、図2は図1の画像形成
装置の転写部分を示す構成図である。図1、図2におい
て、トナー像担持体1、帯電器2、現像器3、トナー3
a、現像ローラ3b、トナー像3c、クリーニング器
4、除電器5、露光器6、印字用紙7、転写対向ローラ
8、変位ローラ9、位置検出器としての位置検出素子1
0、位置検出物としての反射板11、転写板13は図
7、図8と同様のものなので、同一符号を付し、説明は
省略する。12はもう1つの反射板である。
から図6を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1による画
像形成装置を示す構成図であり、図2は図1の画像形成
装置の転写部分を示す構成図である。図1、図2におい
て、トナー像担持体1、帯電器2、現像器3、トナー3
a、現像ローラ3b、トナー像3c、クリーニング器
4、除電器5、露光器6、印字用紙7、転写対向ローラ
8、変位ローラ9、位置検出器としての位置検出素子1
0、位置検出物としての反射板11、転写板13は図
7、図8と同様のものなので、同一符号を付し、説明は
省略する。12はもう1つの反射板である。
【0018】以上のように構成された画像形成装置につ
いて、動作、各構成の配置等を説明する。感光体ベルト
からなるトナー像担持体1はその表面が有機光導電性材
料の層でコーティングされている。このトナー像担持体
1の周囲には、帯電器2、現像器3、クリーニング器
4、除電器5等が配置されており、トナー像担持体1の
上部にはレーザ光を照射するための露光器6が配置され
ている。これらのことは図7、図8の場合と同様であ
る。
いて、動作、各構成の配置等を説明する。感光体ベルト
からなるトナー像担持体1はその表面が有機光導電性材
料の層でコーティングされている。このトナー像担持体
1の周囲には、帯電器2、現像器3、クリーニング器
4、除電器5等が配置されており、トナー像担持体1の
上部にはレーザ光を照射するための露光器6が配置され
ている。これらのことは図7、図8の場合と同様であ
る。
【0019】図1において矢印ARで示すように、トナ
ー像担持体1が印字用紙7の搬送方向Xと直交する方向
Y(図2参照)に回転すると、帯電器2を通過した部分
は帯電し、画像信号に基づき露光器6によりレーザ光を
照射された部分に静電潜像が形成される。この静電潜像
が形成された部分にトナー3aを現像ローラ3bで押し
付けると、トナー像担持体1上に可視像となったトナー
像3cが次々に現れる。なお、本実施の形態では露光器
6の代表的なものとしてレーザを用いた場合について説
明するが、露光器6としてはレーザだけでなく、LED
またはLCDを用いたものでも良い。
ー像担持体1が印字用紙7の搬送方向Xと直交する方向
Y(図2参照)に回転すると、帯電器2を通過した部分
は帯電し、画像信号に基づき露光器6によりレーザ光を
照射された部分に静電潜像が形成される。この静電潜像
が形成された部分にトナー3aを現像ローラ3bで押し
付けると、トナー像担持体1上に可視像となったトナー
像3cが次々に現れる。なお、本実施の形態では露光器
6の代表的なものとしてレーザを用いた場合について説
明するが、露光器6としてはレーザだけでなく、LED
またはLCDを用いたものでも良い。
【0020】図3、図4は図1の画像形成装置のトナー
像担持体1の変位の状態を模式的に示す変位状態模式図
である。図3、図4において、トナー像担持体1、印字
用紙7、転写対向ローラ8、変位ローラ9、転写板13
は図1と同様のものなので、同一符号を付し、説明は省
略する。図3、図4に示すように、トナー像担持体1は
少なくとも3つのローラにより支持されている。転写対
向ローラ8は転写板13に対向して移動する一種の転写
ローラであり、インクリボンを用いる熱転写プリンタの
印字ヘッドのような役目を果たす。トナー像担持体1上
へのトナー像形成時には、転写対向ローラ8の位置は左
端位置Aか右端位置Bに固定されており、トナー像担持
体1が実線で示すように宙に浮いた状態を保ち、トナー
像担持体1が回転することで印字用紙7の対向面側にト
ナー像3c(図1)が運ばれる。
像担持体1の変位の状態を模式的に示す変位状態模式図
である。図3、図4において、トナー像担持体1、印字
用紙7、転写対向ローラ8、変位ローラ9、転写板13
は図1と同様のものなので、同一符号を付し、説明は省
略する。図3、図4に示すように、トナー像担持体1は
少なくとも3つのローラにより支持されている。転写対
向ローラ8は転写板13に対向して移動する一種の転写
ローラであり、インクリボンを用いる熱転写プリンタの
印字ヘッドのような役目を果たす。トナー像担持体1上
へのトナー像形成時には、転写対向ローラ8の位置は左
端位置Aか右端位置Bに固定されており、トナー像担持
体1が実線で示すように宙に浮いた状態を保ち、トナー
像担持体1が回転することで印字用紙7の対向面側にト
ナー像3c(図1)が運ばれる。
【0021】ここで注意しなければならないことは、ト
ナー像担持体1が回転するのは転写対向ローラ8の位置
が左端位置Aか右端位置Bにある場合であり、転写対向
ローラ8が印字用紙7上を移動中にはトナー像担持体1
は回転を停止しているということである。すなわち、ト
ナー像担持体1の回転と転写対向ローラ8の移動とは一
方が行われているときは他方は行われないという背反事
象であり、同時には起こり得ない事象である。
ナー像担持体1が回転するのは転写対向ローラ8の位置
が左端位置Aか右端位置Bにある場合であり、転写対向
ローラ8が印字用紙7上を移動中にはトナー像担持体1
は回転を停止しているということである。すなわち、ト
ナー像担持体1の回転と転写対向ローラ8の移動とは一
方が行われているときは他方は行われないという背反事
象であり、同時には起こり得ない事象である。
【0022】印字用紙7への転写の際には、図2に示す
ように、一時的に印字用紙7の搬送を中断して転写板1
3(図1)上に印字用紙7を静止させると共に、トナー
像担持体1の回転も停止させる。そして、図3、図4に
示すように、トナー像担持体1の裏側から転写対向ロー
ラ8を転がして、トナー像担持体1のトナー像3cが形
成された部分を印字用紙7に擦り付けてトナー像3cの
転写を行う。転写を終えたトナー像担持体1の転写終了
面は転写対向ローラ8の通過と共に印字用紙7から逐次
離隔していく。このトナー像担持体1による転写は上述
したように往路だけでなく復路にも可能である。このと
き、トナー像担持体1の移動方向を印字用紙7側から眺
めると、トナー像担持体1は印字用紙7上を印字用紙7
の搬送方向Xに対し直交する方向Y(図2参照)に変位
している。
ように、一時的に印字用紙7の搬送を中断して転写板1
3(図1)上に印字用紙7を静止させると共に、トナー
像担持体1の回転も停止させる。そして、図3、図4に
示すように、トナー像担持体1の裏側から転写対向ロー
ラ8を転がして、トナー像担持体1のトナー像3cが形
成された部分を印字用紙7に擦り付けてトナー像3cの
転写を行う。転写を終えたトナー像担持体1の転写終了
面は転写対向ローラ8の通過と共に印字用紙7から逐次
離隔していく。このトナー像担持体1による転写は上述
したように往路だけでなく復路にも可能である。このと
き、トナー像担持体1の移動方向を印字用紙7側から眺
めると、トナー像担持体1は印字用紙7上を印字用紙7
の搬送方向Xに対し直交する方向Y(図2参照)に変位
している。
【0023】1工程分の転写が終了する毎に、転写対向
ローラ8が印字用紙7上を通過して印字用紙7の領域外
に移動することにより、トナー像担持体1は印字用紙7
から離隔する。すると、印字用紙7の搬送が開始される
が、印字用紙7の搬送距離はトナー像担持体1の有効転
写幅(所定長)の分だけである。
ローラ8が印字用紙7上を通過して印字用紙7の領域外
に移動することにより、トナー像担持体1は印字用紙7
から離隔する。すると、印字用紙7の搬送が開始される
が、印字用紙7の搬送距離はトナー像担持体1の有効転
写幅(所定長)の分だけである。
【0024】本実施の形態による画像形成装置と従来の
画像形成装置との相違点は、トナー像担持体1に設けら
れている位置検出物にある。従来の画像形成装置では、
トナー像担持体1に1つの位置検出物11を設けて現像
動作を行っているため、印字速度の高速化と耐久性の向
上とを推進する際の支障となっていた。しかし、本実施
の形態による画像形成装置では、トナー像担持体1に2
つの位置検出物11、12を設けて現像動作を行ってい
るため、トナー像担持体1が1回転する間に現像動作を
少なくとも2回行える。
画像形成装置との相違点は、トナー像担持体1に設けら
れている位置検出物にある。従来の画像形成装置では、
トナー像担持体1に1つの位置検出物11を設けて現像
動作を行っているため、印字速度の高速化と耐久性の向
上とを推進する際の支障となっていた。しかし、本実施
の形態による画像形成装置では、トナー像担持体1に2
つの位置検出物11、12を設けて現像動作を行ってい
るため、トナー像担持体1が1回転する間に現像動作を
少なくとも2回行える。
【0025】本実施の形態における検出動作を図5を用
いて説明する。図5は本実施の形態による画像形成装置
を構成する位置検出物を示す構成図である。図5におい
て、トナー像担持体1、印字用紙7、転写対向ローラ
8、変位ローラ9、位置検出器としての位置検出素子1
0、位置検出物としての反射板11、12、転写板13
は図1と同様のものなので、同一符号を付し、説明は省
略する。本実施の形態においては、位置検出のために、
1つの位置検出素子10と2つの反射板11、12とを
用いており、トナー像担持体1の周囲の2箇所に反射板
11、12が配設され、トナー像担持体1の上部に反射
板11、12を検出するための位置検出素子10が配設
され、トナー像担持体1が回転して反射板11、12が
位置検出素子10の前方を通過したとき位置検出素子1
0が検出状態になる。
いて説明する。図5は本実施の形態による画像形成装置
を構成する位置検出物を示す構成図である。図5におい
て、トナー像担持体1、印字用紙7、転写対向ローラ
8、変位ローラ9、位置検出器としての位置検出素子1
0、位置検出物としての反射板11、12、転写板13
は図1と同様のものなので、同一符号を付し、説明は省
略する。本実施の形態においては、位置検出のために、
1つの位置検出素子10と2つの反射板11、12とを
用いており、トナー像担持体1の周囲の2箇所に反射板
11、12が配設され、トナー像担持体1の上部に反射
板11、12を検出するための位置検出素子10が配設
され、トナー像担持体1が回転して反射板11、12が
位置検出素子10の前方を通過したとき位置検出素子1
0が検出状態になる。
【0026】次に、本実施の形態における動作を図6を
用いて説明する。図6は本実施の形態における動作を示
すフローチャートである。まず、トナー像担持体1を矢
印ARの方向(図1参照)に回転させる(S1)。次
に、反射板11が位置検出素子10の前方を通過すると
位置検出素子10が検出状態になる(S2、検出ステッ
プ)。次に、レーザ光の照射を開始し、1現像分の画像
データを照射してトナー像担持体1に静電潜像を形成し
(潜像形成ステップ)、静電潜像に基づくトナー像を形
成し(トナー像形成ステップ)、転写可能位置(位置A
と位置Bとの間)までトナー像担持体1を回転させ(S
3)、転写動作を行う(S4、転写ステップ)。転写動
作後、印字用紙7の搬送動作が行われる(S5、印字用
紙搬送ステップ)。次に、ページ終了か否かを判定する
(S6)。
用いて説明する。図6は本実施の形態における動作を示
すフローチャートである。まず、トナー像担持体1を矢
印ARの方向(図1参照)に回転させる(S1)。次
に、反射板11が位置検出素子10の前方を通過すると
位置検出素子10が検出状態になる(S2、検出ステッ
プ)。次に、レーザ光の照射を開始し、1現像分の画像
データを照射してトナー像担持体1に静電潜像を形成し
(潜像形成ステップ)、静電潜像に基づくトナー像を形
成し(トナー像形成ステップ)、転写可能位置(位置A
と位置Bとの間)までトナー像担持体1を回転させ(S
3)、転写動作を行う(S4、転写ステップ)。転写動
作後、印字用紙7の搬送動作が行われる(S5、印字用
紙搬送ステップ)。次に、ページ終了か否かを判定する
(S6)。
【0027】ステップ6でページ終了でないと判定した
ときには、トナー像担持体1を矢印ARの方向に回転さ
せ(S7)、もう1つの反射板12が位置検出素子10
の前方を通過して位置検出素子10が検出状態(S8、
検出ステップ)になった後、レーザ光の照射を開始し、
次の1現像分の画像データを照射してトナー像担持体1
に静電潜像を形成し(潜像形成ステップ)、静電潜像に
基づくトナー像を形成し(トナー像形成ステップ)、転
写可能位置(位置Aと位置Bとの間)までトナー像担持
体1を回転させ(S9)、転写動作を行う(S10、転
写ステップ)。転写動作後、印字用紙7の搬送動作が行
われる(S11、印字用紙搬送ステップ)。次に、ペー
ジ終了か否かを判定し(S12)、ページ終了でないと
判定したときにはステップ1に移行して、再びトナー像
担持体1を矢印ARの方向に回転させる(S1)。
ときには、トナー像担持体1を矢印ARの方向に回転さ
せ(S7)、もう1つの反射板12が位置検出素子10
の前方を通過して位置検出素子10が検出状態(S8、
検出ステップ)になった後、レーザ光の照射を開始し、
次の1現像分の画像データを照射してトナー像担持体1
に静電潜像を形成し(潜像形成ステップ)、静電潜像に
基づくトナー像を形成し(トナー像形成ステップ)、転
写可能位置(位置Aと位置Bとの間)までトナー像担持
体1を回転させ(S9)、転写動作を行う(S10、転
写ステップ)。転写動作後、印字用紙7の搬送動作が行
われる(S11、印字用紙搬送ステップ)。次に、ペー
ジ終了か否かを判定し(S12)、ページ終了でないと
判定したときにはステップ1に移行して、再びトナー像
担持体1を矢印ARの方向に回転させる(S1)。
【0028】このように2回以上の現像、転写の繰り返
し動作を行う(繰り返しステップ)。
し動作を行う(繰り返しステップ)。
【0029】なお、図6のフローチャートに対応するプ
ログラムをフロッピーディスクに記憶し、画像形成装置
がフロッピーディスクに基づいて動作するようにするこ
とにより、画像形成装置の動作変更が容易になる。
ログラムをフロッピーディスクに記憶し、画像形成装置
がフロッピーディスクに基づいて動作するようにするこ
とにより、画像形成装置の動作変更が容易になる。
【0030】図6に示すようにトナー像担持体1を1回
転させる間に現像動作を2回行うことは、反射板を1つ
しか用いなかった場合でも可能ではあるが、反射板を2
つ用いた場合の方が適している。その理由を説明する
と、例えば反射板を1つしか用いない場合、前述したよ
うに、1現像分の画像データをレーザ光で照射して転写
可能位置(位置Aと位置Bとの間)までトナー像担持体
1を回転させ、転写動作、印字用紙搬送動作を行った
後、位置検出を行わずに次の現像動作を行うことになる
からである。つまり、1回の位置検出によって2回の現
像動作を行わなければならなくなるので、トナー像担持
体1の回転動作方向に対する印字位置精度が悪くなるか
らである。しかし、反射板を2つ用いた場合、トナー像
担持体1が1回転する間に2回の現像動作を行う場合で
も、1回の現像動作に対して1回の位置検出を行うた
め、1回の位置検出によって2回の現像動作を行う従来
の場合よりも印字精度を悪くすることがないので、また
トナー像担持体1の回転数を減少させることがことがで
きるので、印字速度の高速化とトナー像担持体1の耐久
性すなわち装置自体の耐久性の向上とを実現した画像形
成装置を提供することができる。
転させる間に現像動作を2回行うことは、反射板を1つ
しか用いなかった場合でも可能ではあるが、反射板を2
つ用いた場合の方が適している。その理由を説明する
と、例えば反射板を1つしか用いない場合、前述したよ
うに、1現像分の画像データをレーザ光で照射して転写
可能位置(位置Aと位置Bとの間)までトナー像担持体
1を回転させ、転写動作、印字用紙搬送動作を行った
後、位置検出を行わずに次の現像動作を行うことになる
からである。つまり、1回の位置検出によって2回の現
像動作を行わなければならなくなるので、トナー像担持
体1の回転動作方向に対する印字位置精度が悪くなるか
らである。しかし、反射板を2つ用いた場合、トナー像
担持体1が1回転する間に2回の現像動作を行う場合で
も、1回の現像動作に対して1回の位置検出を行うた
め、1回の位置検出によって2回の現像動作を行う従来
の場合よりも印字精度を悪くすることがないので、また
トナー像担持体1の回転数を減少させることがことがで
きるので、印字速度の高速化とトナー像担持体1の耐久
性すなわち装置自体の耐久性の向上とを実現した画像形
成装置を提供することができる。
【0031】なお、トナー像担持体には必ずしも感光体
を用いる必要はなく、また露光器6の必要としない場合
がある。それは、熱源により静電潜像を形成して現像す
ることによりトナー像を形成することができるし、トナ
ーでベタ塗りにしたトナー像担持体をエアジェットで吹
き飛ばし、あたかも版画を彫るようにしてトナー像を形
成することができるからである。
を用いる必要はなく、また露光器6の必要としない場合
がある。それは、熱源により静電潜像を形成して現像す
ることによりトナー像を形成することができるし、トナ
ーでベタ塗りにしたトナー像担持体をエアジェットで吹
き飛ばし、あたかも版画を彫るようにしてトナー像を形
成することができるからである。
【0032】また、本実施の形態では位置検出物が2つ
の場合を示したが、本発明はこれに限らず、図6のフロ
ーチャートに示すように、位置検出物が3つ以上の場合
でもあっても適用可能である。
の場合を示したが、本発明はこれに限らず、図6のフロ
ーチャートに示すように、位置検出物が3つ以上の場合
でもあっても適用可能である。
【0033】以上のように本実施の形態によれば、位置
検出物を複数個を設けたことにより、トナー像担持体が
1回転する間に複数回の位置検出を行いながら複数回の
現像、転写を行うことができるので、印字速度の高速化
を図ることができ、また耐久性の向上を図ることができ
る。
検出物を複数個を設けたことにより、トナー像担持体が
1回転する間に複数回の位置検出を行いながら複数回の
現像、転写を行うことができるので、印字速度の高速化
を図ることができ、また耐久性の向上を図ることができ
る。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明の画像形成装置によ
れば、トナー像担持体上に配設された複数の位置検出物
と、複数の位置検出物を検出する位置検出器とを備えた
ことにより、トナー像担持体が1回転する間に複数回の
位置検出を行いながら複数回の現像、転写を行うことが
できるので、印字速度の高速化と耐久性の向上とを図る
ことができるという有利な効果が得られる。
れば、トナー像担持体上に配設された複数の位置検出物
と、複数の位置検出物を検出する位置検出器とを備えた
ことにより、トナー像担持体が1回転する間に複数回の
位置検出を行いながら複数回の現像、転写を行うことが
できるので、印字速度の高速化と耐久性の向上とを図る
ことができるという有利な効果が得られる。
【0035】また、位置検出物が通過したことを検出す
る検出ステップと、位置検出物が通過した時点からレー
ザ光を照射してトナー像担持体に静電潜像を形成する潜
像形成ステップと、静電潜像に基づくトナー像を形成す
るトナー像形成ステップと、トナー像担持体を転写可能
位置まで回転移動させて転写を行う転写ステップと、印
字用紙の所定長の搬送を行う印字用紙搬送ステップと、
各ステップをトナー像担持体が1回転するまで複数回繰
り返す繰り返しステップとを有することにより、トナー
像担持体が1回転する間に複数回の位置検出を行いなが
ら複数回の現像、転写が行われるので、印字速度の高速
化と耐久性の向上とを図ることができるという有利な効
果が得られる。
る検出ステップと、位置検出物が通過した時点からレー
ザ光を照射してトナー像担持体に静電潜像を形成する潜
像形成ステップと、静電潜像に基づくトナー像を形成す
るトナー像形成ステップと、トナー像担持体を転写可能
位置まで回転移動させて転写を行う転写ステップと、印
字用紙の所定長の搬送を行う印字用紙搬送ステップと、
各ステップをトナー像担持体が1回転するまで複数回繰
り返す繰り返しステップとを有することにより、トナー
像担持体が1回転する間に複数回の位置検出を行いなが
ら複数回の現像、転写が行われるので、印字速度の高速
化と耐久性の向上とを図ることができるという有利な効
果が得られる。
【図1】本発明の実施の形態1による画像形成装置を示
す構成図
す構成図
【図2】図1の画像形成装置の転写部分を示す構成図
【図3】図1の画像形成装置のトナー像担持体の変位の
状態を模式的に示す変位状態模式図
状態を模式的に示す変位状態模式図
【図4】図1の画像形成装置のトナー像担持体の変位の
状態を模式的に示す変位状態模式図
状態を模式的に示す変位状態模式図
【図5】本実施の形態による画像形成装置を構成する位
置検出物を示す構成図
置検出物を示す構成図
【図6】本実施の形態における動作を示すフローチャー
ト
ト
【図7】直交転写方式の従来の画像形成装置の概略を示
す構成図
す構成図
【図8】図7の画像形成装置における位置検出物および
位置検出器を示す構成図
位置検出器を示す構成図
1 トナー像担持体 2 帯電器 3 現像器 3a トナー 3b 現像ローラ 3c トナー像 4 クリーニング器 5 除電器 6 露光器 7 印字用紙 8 転写対向ローラ 9 変位ローラ 10 位置検出素子(位置検出器) 11、12 反射板(位置検出物) 13 転写板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 右田 孝司 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 伯川 和男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 椎原 裕介 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 小川 雅士 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 原 幸範 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】印字用紙の搬送方向と直交する方向に回転
するトナー像担持体に担持されたトナー像を印字用紙の
搬送方向と直交する方向に印字用紙へ転写し、印字用紙
に転写されたトナー像を定着させる直交転写方式の画像
形成装置であって、前記トナー像担持体上に配設された
複数の位置検出物と、前記複数の位置検出物を検出する
位置検出器とを備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】印字用紙の搬送方向と直交する方向に回転
するトナー像担持体に担持されたトナー像を印字用紙の
搬送方向と直交する方向に印字用紙へ転写し、印字用紙
に転写されたトナー像を定着させる直交転写方式の画像
形成装置における画像形成方法であって、位置検出物が
通過したことを検出する検出ステップと、前記位置検出
物が通過した時点からレーザ光を照射して前記トナー像
担持体に静電潜像を形成する潜像形成ステップと、前記
静電潜像に基づくトナー像を形成するトナー像形成ステ
ップと、前記トナー像担持体を転写可能位置まで回転移
動させて転写を行う転写ステップと、印字用紙の所定長
の搬送を行う印字用紙搬送ステップと、前記各ステップ
を前記トナー像担持体が1回転するまで複数回繰り返す
繰り返しステップとを有する画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8330520A JPH10171266A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 画像形成装置および画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8330520A JPH10171266A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 画像形成装置および画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171266A true JPH10171266A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18233556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8330520A Pending JPH10171266A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 画像形成装置および画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171266A (ja) |
-
1996
- 1996-12-11 JP JP8330520A patent/JPH10171266A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002532739A (ja) | スリップ認識のためのセンサを有する電子写真印刷装置 | |
| JP2011248056A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3070487B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10171266A (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JP3120452B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3531420B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0787291A (ja) | 電子写真プリンタの記録方法 | |
| JP2000221860A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000231292A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3498536B2 (ja) | 画像形成装置における転写装置 | |
| JP3637727B2 (ja) | 画像データ格納方法 | |
| JPH10239927A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3518250B2 (ja) | 画像形成装置における転写装置 | |
| JP2001206587A (ja) | シート搬送装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP2003005461A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3407584B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001124587A (ja) | 角度センサ | |
| JPH10228151A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3480236B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10254268A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10232565A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000147974A (ja) | 画像形成装置における画像形成方法 | |
| JP2002162810A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10307487A (ja) | 画像形成装置における転写装置 | |
| JPH10274886A (ja) | 画像形成装置 |