JPH10171677A - マイクロプロセッサおよびその検査方法 - Google Patents

マイクロプロセッサおよびその検査方法

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JPH10171677A
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敬生 大河原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 実装基板上で、マイクロプロセッサの配線検
査を容易に、かつ完全に行う。 【解決手段】 マイクロプロセッサ1は、割当機能10
6と起動制御機能105と検査実行機能103とをマイ
クロプロセッサ1の記憶手段100に内蔵しており、割
当機能106によりマイクロプロセッサ1のポートに割
り当てられた検査モードを認識するためのモード認識手
段101から検査モード信号を受け取り、起動制御機能
105が検査モードを認識すると、割当機能106が検
査データを受け取る検査信号入力手段102と検査結果
を出力する検査信号出力手段104をポートに割り当て
るとともに、検査実行機能103を起動し、この結果マ
イクロプロセッサ1は検査信号入力手段102からの検
査データ信号に応じた検査結果を検査信号出力手段10
4を介して出力することで検査を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロプロセッ
サおよびその検査方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリント回路基板およびシステムレベル
における相互接続テストの必要性は産業界において非常
に優先度の高い課題である。近年の集積回路デバイス
(以下「IC」と記す)の高集積化、プリント回路基板
の高密度実装化等により基板レベルでの検査用のプロー
ブ(ベッド・オブ・ネイル)を使用した現在の回路テス
ト方法はその有用性を大きく失っている。
【0003】また、ICの高機能化も進み、仮に検査用
のプローブが使用できる環境においても検査用のプログ
ラムの開発は非常に困難で実質上不可能となってきてい
る。とりわけマイクロプロセッサはその制御が非常に複
雑であるため検査プログラムも容易には開発できなかっ
た。図5を用いて検査用のプローブを使った従来のマイ
クロプロセッサの検査方法について説明する。
【0004】図5は従来のマイクロプロセッサの検査方
法を示す図である。図5において、71はマイクロプロ
セッサ、72、73はマイクロプロセッサの入力ピン、
74、75はマイクロプロセッサの出力ピン、76、7
7、78、79はマイクロプロセッサの双方向ピンであ
る。80はプリント基板であり、81、82はマイクロ
プロセッサの入力ピンに信号を与えるための検査プロー
ブ、83、84はマイクロプロセッサの出力ピンの信号
を観測するための検査プローブ、85、86、87、8
8はマイクロプロセッサの双方向ピンに対して信号を与
える、或いは出力された信号を観測するための検査プロ
ーブである。検査プローブは検査装置(図示せず)から
の信号を被測定対象に送る、或いは被測定対象からの信
号を検査装置に送るためのものである。説明を簡単にす
るために、プリント基板80上にあるマイクロプロセッ
サ71以外のデバイスや説明に関係のない配線は省略し
てある。
【0005】従来の検査方法では、半田づけの不良を検
出するために全ての信号ピンが少なくとも1回は高電位
(以下「“1”」と記す)と低電位(以下「“0”」と
記す)の状態をとり、かつ全ての入力信号に対して出力
が必ず変化があるような検査プログラムを開発しなけれ
ばならない。図5では、双方向ピン76、77、78、
79が入力モードの時は、入力ピン72、73および双
方向ピン76、77、78、79のそれぞれが少なくと
も一度は“1”、“0”に変化するような入力信号に対
して、出力ピン74、75が少なくとも一度は“1”、
“0”に変化しなければならない。また、双方向ピン7
6、77、78、79が出力モードの時は、入力ピン7
2、73のそれぞれが少なくとも一度は“1”、“0”
に変化するような入力信号に対して、出力ピン74、7
5および双方向ピン76、77、78、79が少なくと
も一度は“1”、“0”に変化しなければならない。こ
の条件を満たさない部分の検査は行えない。例えば、あ
る入力ピンが開放の状態で“1”(内部でプルアップさ
れている状態)をとる入力ピンに対してそのピンが
“1”しかとらないような検査プログラムではそのピン
の開放不良は検出できない。このようなことから例えば
一般的な16ビットのマイクロプロセッサの検査プログ
ラムを開発するのには、専任の検査プログラム開発者が
取り組んでも半月から一か月を要しており、製品開発日
程の点で実用的なものとはなっていなかった。
【0006】そのようななかでIEEEで1990年に
境界走査(以下「バウンダリ・スキャン」と記す)技術
が標準規格として採用された(IEEE Std 11
49.1−1990)。バウンダリ・スキャンは集積回
路デバイス内に検査回路を組み込むことで実装基板上で
のディジタルデバイスの検査を容易かつ完全に行うこと
を目的としている。バウンダリ・スキャンは検査回路同
士が配線を介して検査データをやりとりすることで検査
を行うため、検査用のプローブが大幅に削減できるとい
う利点を持つ。また、バウンダリ・スキャンは検査回路
に関する規格であるため、検査プログラムは集積回路デ
バイス本来の機能や規模に影響を受けることなく、ソフ
トウェアで自動発生することが可能となっている。この
ため検査プログラム開発が短期間で行える。実際、バウ
ンダリ・スキャン対応のマイクロプロセッサもいくつか
販売されている。Intel社の32ビットマイクロプ
ロセッサ80486シリーズやMotorola社の3
2ビットマイクロプロセッサ68040などがその例で
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし現在の電子機器
では全てのディジタルデバイスがバウンダリ・スキャン
対応という訳ではない。バウンダリ・スキャンは、バウ
ンダリ・スキャン対応のICが複数あり、かつそれらを
実装基板上で接続することでその効果を発揮するが、実
装基板上のバウンダリ・スキャン・デバイスが少ないこ
とから有効性が生かされていない場合が多い。汎用のI
Cにバウンダリ・スキャン対応のものがまだそれほど多
くないことがその理由の一つである。汎用のマイクロプ
ロセッサにもバウンダリ・スキャン対応のものはそれほ
ど多くはない。例えば、マイクロプロセッサ周辺の集積
回路デバイスはバウンダリ・スキャン対応に新規に開発
したものであっても、マイクロプロセッサにバウンダリ
・スキャンに対応していない汎用のものを使用した場合
には、このバウンダリ・スキャン・デバイスとマイクロ
プロセッサ間の配線に対して通常のバウンダリ・スキャ
ン接続検査は不可能である。
【0008】また実際、民生用の電子機器では、コスト
の関係でバウンダリ・スキャン未対応である汎用のマイ
クロプロセッサが使われる場合が多い。バウンダリ・ス
キャン対応のマイクロプロセッサを新規に開発すること
はコスト面でデメリットが大きいからである。例えば、
信号処理のICは、ある製品のためには必ず開発しなけ
ればならないため、開発時にバウンダリ・スキャンに対
応させることはコスト面においてもそれほどデメリット
は大きくなく、むしろ小さいといえる。一方、マイクロ
プロセッサは汎用のものが使用できる場合が多いため、
バウンダリ・スキャン対応のマイクロプロセッサを新規
に開発するとすればそのメリットは検査のためだけにな
ってしまう場合があるからである。
【0009】そこでマイクロプロセッサに接続されてい
る周辺のバウンダリ・スキャン・デバイスのバウンダリ
・スキャン・レジスタを利用してマイクロプロセッサを
動作させ、その結果を再び周辺デバイスのバウンダリ・
スキャン・レジスタに取り込み結果を確認するという検
査方法が考えられるが、これにはマイクロプロセッサを
動作させるための検査プログラムが必要であり、これに
は先にも述べたがかなりの開発期間がかかるため実用的
ではない。
【0010】以上のことから実装基板上でのバウンダリ
・スキャン未対応のマイクロプロセッサの配線検査は極
めて困難であった。本発明の目的は、バウンダリ・スキ
ャン未対応のマイクロプロセッサにおいて、ユーザーが
設定可能なポートに対する配線検査を実装基板上で容易
にかつ完全に行うことができるマイクロプロセッサおよ
びその検査方法を提供することである。なお、ユーザー
が設定可能なポートとは、ソフトウェアによりユーザー
がそのポートを自由に扱えるものを意味する。ハードウ
ェアによりその用途が限定されているマイクロプロセッ
サのピンはこれには含まれない。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のマイクロ
プロセッサは、検査モードを認識するためのモード認識
手段,検査データ信号を入力する検査信号入力手段およ
び検査結果信号を出力する検査信号出力手段をポートに
対して割り当てる割当機能と、検査信号入力手段から入
力した検査データ信号に応じた検査結果を検査信号出力
手段へ送出する検査実行機能と、モード認識手段の状態
により検査モードを認識すると検査実行機能を起動する
起動制御機能とを有する。
【0012】このマイクロプロセッサによれば、検査モ
ードにおいてポートに入力する検査データ信号によって
全ての出力ポートを容易に動作させることができ、ユー
ザーが設定可能なポートに対して完全な配線検査を実装
基板上で実行することができる。請求項2記載のマイク
ロプロセッサの検査方法は、マイクロプロセッサの一の
ポートに対して検査モードを認識するためのモード認識
手段を割り当て、検査装置からの検査モード信号をモー
ド認識手段に受信することにより、マイクロプロセッサ
の他のポートに対して検査データ信号を入力する検査信
号入力手段および検査結果信号を出力する検査信号出力
手段を割り当てるとともに、検査装置からの検査データ
信号を検査信号入力手段に受信することにより検査デー
タ信号に応じた検査結果信号を検査信号出力手段から出
力することを特徴とする。
【0013】この検査方法により、実装基板上でのマイ
クロプロセッサのユーザーが設定可能なポートに対して
完全な配線検査を実行することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施の
形態におけるマイクロプロセッサの構成を示すブロック
図である。図1において、1は本発明のマイクロプロセ
ッサである。101はモード認識手段、102は検査信
号入力手段、104は検査信号出力手段であり、これら
は割当機能106によりマイクロプロセッサ1のポート
に割り当てられるものである。103は検査実行機能、
105は起動制御機能である。割当機能106、検査実
行機能103および起動制御機能105は、マイクロプ
ロセッサ1の記憶手段100に内蔵されている。
【0015】マイクロプロセッサ1は電源投入後、通常
の動作を行うための機能を起動する。この際、一般的に
は通常動作機能の起動に先立ってポート等のハードウェ
アやソフトウェア的な初期設定を実行する。この初期設
定の際、或いは前後に、この実施の形態では、割当機能
106が実行され、あるポートをモード認識手段101
として割り当てる。この後の動作は次の2つが考えられ
る。
【0016】(1)通常動作機能を起動し、通常動作機
能に含まれる起動制御機能105がモード認識手段10
1の状態を監視し、適宜、検査実行機能103を起動す
る。 (2)通常動作機能の起動に先立って起動制御機能10
5を起動し、モード認識手段101の状態により、検査
実行機能103を起動するか通常動作機能を起動するか
をこの時点で判定する。
【0017】(1)の場合は、マイクロプロセッサ1が
通常動作機能を実行中であってもいつでも検査実行機能
103を起動し検査をすることができるが、モード認識
手段101に雑音などが混入したときに誤動作を招く危
険性がある。(2)の場合は、マイクロプロセッサ1の
電源投入時にしか検査実行機能103を起動できない
が、通常動作中に検査実行機能103が起動されてしま
い、誤動作を起こす心配はない。(1)、(2)のどち
らを実施するかは、マイクロプロセッサ1が使われる製
品と検査の体系とから大局的に判断する必要があるが、
(2)の方法がより安全で、検査の面から見てもそれほ
ど不利ではないと考えられる。
【0018】(1)、(2)のいずれかの方法によっ
て、割当機能106によって検査信号入力手段102と
検査信号出力手段104がマイクロプロセッサ1のポー
トに割り当てられ、検査実行機能103が起動される。
なお、割当機能106による検査信号入力手段102、
検査信号出力手段104のポートへの割り当てと、検査
実行機能103の起動とは、どちらが先でも構わない。
【0019】検査実行機能103は、検査信号入力手段
102より検査データ信号を受信し、検査信号出力手段
104を介して検査結果信号を出力することで検査を実
行する。例えば、図2に、検査実行機能103を前述の
(2)の方法で呼び出した場合の、マイクロプロセッサ
1に電源が投入されてから検査実行機能103が検査を
実行するまでの処理の流れと各機能の動作を記述したフ
ローチャートを示す。
【0020】以下、図1に示すマイクロプロセッサ1の
検査方法を第1の例を図3を用いて説明する。図3にお
いて、1は図1と同様のマイクロプロセッサである。2
〜10はマイクロプロセッサ1のポートである。ポート
2は、抵抗41を介して接地され、図1に示す割当機能
106によってモード認識手段101として割り当てら
れている。ポート3、4、5、6は図1に示す割当機能
106によって検査時に検査信号入力手段102として
割り当てられる。ポート7、8、9、10は図1に示す
割当機能106によって検査時に検査信号出力手段10
4として割り当てられる。
【0021】11はICであり、12、13、14、1
5はIC11のピンであり、それぞれマイクロプロセッ
サ1のポート3、4、5、6と接続されている。20は
ICであり、21、22、23、24はIC20のピン
であり、それぞれマイクロプロセッサ1のポート7、
8、9、10と接続されている。30、31、32、3
3、34、35、36、37、38は検査プローブであ
る。検査プローブ30はポート2に対して、検査プロー
ブ31、32、33、34はそれぞれポート3、4、
5、6に対して、検査プローブ35、36、37、38
はそれぞれポート7、8、9、10に対して検査装置
(図示せず)との間で信号をやり取りするために、実装
基板上に物理的、電気的に接触するように設置されてい
る。
【0022】40はプリント基板である。図3では説明
を簡単にするために、プリント基板40上にあるマイク
ロプロセッサ1、IC11、20以外のデバイスや説明
に関係のない配線は省略してある。マイクロプロセッサ
1の配線検査の際は、検査装置(図示せず)から検査プ
ローブ30を介して、ポート2にマイクロプロセッサ1
が検査モードに入るための信号を送る。ここではポート
2は通常の状態では抵抗41を介して接地されているの
で、ポート2が低電位の状態がマイクロプロセッサ1が
通常に動作する状態である場合を想定している。したが
って、ポート2に検査装置から検査プローブ30を介し
て高電位の信号を送ることによって、マイクロプロセッ
サ1はモード認識手段として割当機能に割り当てられて
いるポート2から検査モード信号を受信し、その結果、
起動制御機能によって検査実行機能が起動され、割当機
能によってポート3、4、5、6は検査信号入力手段と
して、ポート7、8、9、10は検査信号出力手段とし
て割り当てられる。
【0023】検査実行機能は、検査プローブ31、3
2、33、34から検査信号入力手段のポート3、4、
5、6に与えられた検査データ信号によって一義的な動
作を行い、検査信号出力手段のポート7、8、9、10
にその結果を出力する。検査信号出力手段のポート7、
8、9、10から出力された検査結果信号は、検査プロ
ーブ35、36、37、38を介して検査装置に送ら
れ、入力信号に対して検査実行機能の期待されている動
作と一致するかどうかを比較することで、検査が正しく
実行されたかどうかを判断する。
【0024】検査実行機能の具体例を挙げて更に詳しく
説明する。検査実行機能はある入力信号に対して可能な
限り簡単で、かつ出力が一義的に決まる動作を行うもの
が望ましい。本例では検査信号入力手段と検査信号出力
手段のポートの数が同一であるため、ポート3の信号は
ポート10に、ポート4の信号はポート9に、ポート5
の信号はポート8に、ポート6の信号はポート7にその
まま出力される様に検査実行機能を定義する。この検査
実行機能を持つマイクロプロセッサ1に対しては以下の
手順で検査を行う。
【0025】(1)検査装置より、検査プローブ31、
32、33、34を介して、検査信号入力手段のポート
3には“1”(高電位)、ポート4には“0”、ポート
5には“1”、ポート6には“0”(低電位)の信号を
送る。 (2)検査実行機能は(1)で検査信号入力手段に入力
された信号により、動作し、検査信号出力手段7のポー
トには“0”を、ポート8には“1”を、ポート9には
“0”を、ポート10には“1”を出力する。
【0026】(3)検査信号出力手段のポート7、8、
9、10から出力された信号は、検査プローブ35、3
6、37、38を介して検査装置に送られる。検査装置
では、検査信号出力手段から送られてきた信号と予め準
備されていた出力期待値とを比較し、一致すれば次のス
テップに進み、一致しなければ配線に異常があると判断
される。
【0027】(4)次に検査装置より、検査プローブ3
1、32、33、34を介して、検査信号入力手段のポ
ート3には“0”、ポート4には“1”、ポート5には
“0”、ポート6には“1”の信号を送る。 (5)検査実行機能は(4)で入力された信号により動
作し、検査信号出力手段のポート7には“1”を、ポー
ト8には“0”を、ポート9には“1”を、ポート10
には“0”を出力する。
【0028】(6)検査信号出力手段のポート7、8、
9、10から出力された信号は、検査プローブ35、3
6、37、38を介して検査装置に送られる。検査装置
では、検査信号出力手段から送られてきた信号と予め準
備されていた出力期待値とを比較し、一致すれば検査結
果は正常であると判断されて終了し、一致しなければ配
線に異常があると判断される。
【0029】以上のようにこの検査方法(第1の例)に
よれば、マイクロプロセッサ1のユーザーが設定可能な
ポートに対する配線検査を容易にかつ完全に実行するこ
とができる。また、故障箇所が判別できるため修理効率
が上がり、修理コストを削減できる。マイクロプロセッ
サ1は容易に検査が可能となるため、検査プログラム開
発期間を短縮でき、製品立ち上げの効率が上がる。
【0030】また、マイクロプロセッサ1にバウンダリ
・スキャン検査回路を入れる必要がなくなり、集積回路
のシリコンの資源が節約できる。次に、図1に示すマイ
クロプロセッサ1の検査方法の第2の例を図4を用いて
説明する。この第2の例では、マイクロプロセッサ1と
バウンダリ・スキャン機能を持ったデバイスとを組み合
わせた場合の検査方法について説明する。
【0031】図4において、マイクロプロセッサ1およ
び抵抗41は、図3で示されているものと同一のもので
あり、マイクロプロセッサ1のポート2は、抵抗41を
介して接地され、図1に示す割当機能106によってモ
ード認識手段101として割り当てられている。マイク
ロプロセッサ1のポート3、4、5、6は図1に示す割
当機能106によって検査時に検査信号入力手段102
として割り当てられる。マイクロプロセッサ1のポート
7、8、9、10は図1に示す割当機能106によって
検査時に検査信号出力手段104として割り当てられ
る。
【0032】51はバウンダリ・スキャン対応のICで
あり、52、53、54、55はバウンダリ・スキャン
・レジスタを持ったIC51の出力ピンであり、それぞ
れマイクロプロセッサ1のポート3、4、5、6と接続
されている。60はバウンダリ・スキャン対応のICで
あり、61、62、63、64はバウンダリ・スキャン
・レジスタを持ったIC60の入力ピンであり、それぞ
れマイクロプロセッサ1のポート7、8、9、10と接
続されている。
【0033】30は検査プローブである。検査プローブ
30はポート2に対して検査装置(図示せず)との間で
信号をやり取りするために、実装基板上に物理的、電気
的に接触するように設置されている。40は図3で示し
たものと同様なプリント基板であり、本例でも説明を簡
単にするために、プリント基板40上にあるマイクロプ
ロセッサ1、IC51、60以外のデバイスや説明に関
係のない配線は省略してある。
【0034】また、IC51と60は、図示していない
が、バウンダリ・スキャン・チェインを形成しており、
プリント基板40上でバウンダリ・スキャン検査が実行
できる状態にある。マイクロプロセッサ1の配線検査の
際は、検査装置から検査プローブ30を介して、ポート
2にマイクロプロセッサ1が検査モードに入るための信
号を送る。ここでは図3と同様、ポート2は通常の状態
では抵抗41を介して接地されているので、ポート2が
低電位の状態がマイクロプロセッサ1が通常に動作する
状態である場合を想定している。したがって、ポート2
に検査装置からプローブ30を介して高電位の信号を送
ることによって、マイクロプロセッサ1はモード認識手
段として割当機能に割り当てられているポート2から検
査モード信号を受信し、その結果、起動制御機能によっ
て検査実行機能が起動され、割当機能によってポート
3、4、5、6は検査信号入力手段として、ポート7、
8、9、10は検査信号出力手段として割り当てられ
る。
【0035】IC51の出力ピン52、53、54、5
5にバウンダリ・スキャン・チェインを用いて検査デー
タ信号を設定し、出力する。検査実行機能は、IC51
から出力された検査データ信号を検査信号入力手段のポ
ート3、4、5、6から受け取ることで一義的な動作を
行い、検査信号出力手段のポート7、8、9、10にそ
の結果を出力する。検査信号出力手段のポート7、8、
9、10から出力された検査結果信号は、IC60の入
力ピン61、62、63、64に設置されたバウンダリ
・スキャン・レジスタにそれぞれ格納され、バウンダリ
・スキャン・チェインを介して検査装置に送られる。検
査装置では、入力信号に対して検査実行機能の期待され
ている動作と一致するかどうかを比較することで、検査
が正しく実行されたかどうかを判断する。
【0036】検査実行機能の具体例を挙げて更に詳しく
説明する。説明を簡単にするために、検査実行機能は第
1の例で示したものと同一なものとする。この検査実行
機能を持つマイクロプロセッサ1に対しては以下の手順
で検査を行う。 (1)検査装置より、IC51、IC60に対してバウ
ンダリ・スキャンのEXTEXT命令をロードし、実行
状態にする。
【0037】(2)検査装置よりIC51、IC60を
Shift−DR(シフトDR)状態に設定し、IC5
1の出力ピン52、53、54、55にそれぞれ
“1”、“0”、“1”、“0”の信号を、バウンダリ
・スキャン・チェインを用いて設定する。 (3)検査装置よりIC51、IC60をUpdate
−DR(アップデートDR)状態に設定し、IC51の
出力ピン52、53、54、55にそれぞれ設定された
“1”、“0”、“1”、“0”の信号を検査信号入力
手段のポート3、4、5、6に対して出力する。
【0038】(4)検査実行機能は(3)で検査信号入
力手段に入力された信号により動作し、検査信号出力手
段のポート7には“0”を、ポート8には“1”を、ポ
ート9には“0”を、ポート10には“1”を出力す
る。 (5)検査信号出力手段のポート7、8、9、10から
出力された信号は、検査装置によりCapture−D
R(キャプチャDR)状態に設定されたIC60の入力
ピン61、62、63、64に設けられたバウンダリ・
スキャン・レジスタにそれぞれ格納され、次にIC5
1、IC60をShift−DR状態に設定することで
バウンダリ・スキャン・チェインを介して検査装置に送
られる。検査装置では、検査信号出力手段から送られて
きた信号と予め準備されていた期待値とを比較し、一致
すれば次のステップに進み、一致しなければ配線に異常
があると判断される。
【0039】(6)検査装置よりIC51、IC60を
再びShift−DR状態に設定し、IC51の出力ピ
ン52、53、54、55にそれぞれ“0”、“1”、
“0”、“1”の信号を、バウンダリ・スキャン・チェ
インを用いて設定する。 (7)検査装置よりIC51、IC60をUpdate
−DR状態に設定し、IC51の出力ピン52、53、
54、55にそれぞれ設定された“0”、“1”、
“0”、“1”の信号を検査信号入力手段のポート3、
4、5、6に対して出力する。
【0040】(8)検査実行機能は(7)で検査信号入
力手段に入力された信号により動作し、検査信号出力手
段のポート7には“1”を、ポート8には“0”を、ポ
ート9には“1”を、ポート10には“0”を出力す
る。 (9)検査信号出力手段のポート7、8、9、10から
出力された信号は、検査装置によりCapture−D
R状態に設定されたIC60の入力ピン61、62、6
3、64に設けられたバウンダリ・スキャン・レジスタ
にそれぞれ格納され、次にIC51、IC60をShi
ft−DR状態に設定することでバウンダリ・スキャン
・チェインを介して検査装置に送られる。検査装置で
は、検査信号出力手段から送られてきた信号と予め準備
されていた期待値とを比較し、一致すれば検査結果は正
常であると判断されて終了し、一致しなければ配線に異
常があると判断される。
【0041】また、本例で示した検査実行機能は、IC
51の出力ピン52とIC60の入力ピン64、IC5
1の出力ピン53とIC60の入力ピン63、IC51
の出力ピン54とIC60の入力ピン62、IC51の
出力ピン55とIC60の入力ピン61との間に存在す
るバッファであると考えることができ、論理的には無視
することができる。すなわち、図4に示したIC51の
出力ピン52とIC60の入力ピン64、IC51の出
力ピン53とIC60の入力ピン63、IC51の出力
ピン54とIC60の入力ピン62、IC51の出力ピ
ン55とIC60の入力ピン61は、それぞれ論理的に
接続されていると考えてもよい。そこでIC51とIC
60との間で、マイクロプロセッサ1の存在を考慮する
ことなく、通常のバウンダリ・スキャンの配線検査を実
行することができる。この場合、先に示したような検査
論理を人間が考えることなく、バウンダリ・スキャンの
検査ソフトウェアで自動的に発生させることができる。
【0042】以上のようにこの検査方法(第2の例)に
より、マイクロプロセッサ1のユーザーが設定可能なポ
ートに対する配線検査を、バウンダリ・スキャンを利用
して容易にかつ完全に実行することができる。マイクロ
プロセッサ1は容易に検査が可能となるため、検査プロ
グラム開発期間を短縮できる。バウンダリ・スキャンを
組み合わせて検査を行うことで検査用のプローブは検査
モード信号用のプローブ30のみですみ、検査データ信
号入力用および検査結果信号出力用を追加する必要がな
くなるため、高密度実装基板の検査において非常に有効
である。このように検査用のプローブが最小限で済むこ
とから、検査用の治具のコストが低減できる。また検査
用治具の共用化が可能となる。さらに、バウンダリ・ス
キャン技術を用いた遠隔検査診断や、製品自己診断機能
の実現が容易となる。
【0043】また、第1の例でも述べたように、マイク
ロプロセッサ1にバウンダリ・スキャン検査回路を入れ
る必要がなくなり、集積回路のシリコンの資源が節約で
きることは言うまでもない。なお、割当機能106、起
動制御機能105および検査実行機能103を有する記
憶手段100は、マイクロプロセッサ1の内部、或いは
外部のどちらでもよく、また、いかなる種類の記憶手段
でもよい。書き換え可能な記憶手段を用い、検査の時の
み本制御方法を用い、検査後は消去するように構成する
ことも可能である。
【0044】また、割当機能106、起動制御機能10
5、検査実行機能103は、説明のために独立した形で
示したが、これらの機能を実施する場合にはそれぞれを
独立させる必要はなく、ある機能がある機能を兼ねても
よい。また、ある機能がマイクロプロセッサ1の通常動
作機能に含まれてもよい。検査信号入力手段102およ
び検査信号出力手段104を兼ねる検査信号入出力手段
を、割当機能106によってマイクロプロセッサ1のポ
ートに割り当ててもよい。但しこの場合、検査実行機能
が多少複雑になる可能性がある。
【0045】なお、モード認識手段101を、図3,図
4では1つのポート2としたが、例えば別の検査モード
との切り替えのために複数のポートをモード認識手段1
01としてもよい。上記実施の形態で示した検査実行機
能103はあくまでも一例であり、実際の回路構成によ
って様々な形態で実施できることは言うまでもない。
【0046】
【発明の効果】本発明により、従来は非常に困難であっ
た、マイクロプロセッサのユーザーが設定可能なポート
に対する配線検査を容易にかつ完全に実行することが可
能となる。また、故障箇所が判別できるため修理効率が
上がり、修理コストを削減できる。マイクロプロセッサ
は容易に検査が可能となるため、検査プログラム開発期
間を短縮でき、製品立ち上げの効率が上がる。
【0047】また、マイクロプロセッサにバウンダリ・
スキャン検査回路を入れる必要がなくなり、集積回路の
シリコンの資源が節約できる。また、本発明のマイクロ
プロセッサと、バウンダリ・スキャン機能を持ったデバ
イスとを組み合わせて検査を行うことで検査用のプロー
ブを削減でき、高密度実装基板の検査において非常に有
効であり、検査用のプローブが最小限で済むことから、
検査用の治具のコストが低減できる。また検査用治具の
共用化が可能となる。さらに、バウンダリ・スキャン技
術を用いた遠隔検査診断や、製品自己診断機能の実現が
容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態におけるマイクロプロセッ
サの構成を示すブロック図。
【図2】本発明の実施の形態におけるマイクロプロセッ
サの処理の一例を示すフローチャート。
【図3】本発明の実施の形態におけるマイクロプロセッ
サの検査方法の第1の例を示す図。
【図4】本発明の実施の形態におけるマイクロプロセッ
サの検査方法の第2の例を示す図。
【図5】従来のマイクロプロセッサの検査方法を示す
図。
【符号の説明】
1 マイクロプロセッサ 100 マイクロプロセッサ1の記憶手段 101 モード認識手段 102 検査信号入力手段 103 検査実行機能 104 検査信号出力手段 105 起動制御機能 106 割当機能
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 曽我 順二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 吉野 正 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検査モードを認識するためのモード認識
    手段,検査データ信号を入力する検査信号入力手段およ
    び検査結果信号を出力する検査信号出力手段をポートに
    対して割り当てる割当機能と、 前記検査信号入力手段から入力した検査データ信号に応
    じた検査結果を前記検査信号出力手段へ送出する検査実
    行機能と、 前記モード認識手段の状態により前記検査モードを認識
    すると前記検査実行機能を起動する起動制御機能とを有
    するマイクロプロセッサ。
  2. 【請求項2】 マイクロプロセッサの一のポートに対し
    て検査モードを認識するためのモード認識手段を割り当
    て、検査装置からの検査モード信号を前記モード認識手
    段に受信することにより、前記マイクロプロセッサの他
    のポートに対して検査データ信号を入力する検査信号入
    力手段および検査結果信号を出力する検査信号出力手段
    を割り当てるとともに、前記検査装置からの前記検査デ
    ータ信号を前記検査信号入力手段に受信することにより
    前記検査データ信号に応じた前記検査結果信号を前記検
    査信号出力手段から出力することを特徴とするマイクロ
    プロセッサの検査方法。
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