JPH10172009A - 3次元cgアニメーション作成装置及び作成方法 - Google Patents
3次元cgアニメーション作成装置及び作成方法Info
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- JPH10172009A JPH10172009A JP33410896A JP33410896A JPH10172009A JP H10172009 A JPH10172009 A JP H10172009A JP 33410896 A JP33410896 A JP 33410896A JP 33410896 A JP33410896 A JP 33410896A JP H10172009 A JPH10172009 A JP H10172009A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】3次元空間内のオブジェクトに対する動作設定
を容易にすること。 【解決手段】3次元CGアニメーション作成装置におい
て、入力装置から2次元投影画像上におけるオブジェク
トの2次元動作を設定する手段25と、オブジェクトの
2次元サイズの化を設定する手段26と、上記設定デー
タと、オブジェクト3次元形状モデル、カメラパラメー
タから、3次元空間内におけるオブジェクトの3次元動
作を算出する手段29とを設けることにより、2次元投
影画像上にて動作を設定し、自動的に3次元動作を導き
出せるようにした。
を容易にすること。 【解決手段】3次元CGアニメーション作成装置におい
て、入力装置から2次元投影画像上におけるオブジェク
トの2次元動作を設定する手段25と、オブジェクトの
2次元サイズの化を設定する手段26と、上記設定デー
タと、オブジェクト3次元形状モデル、カメラパラメー
タから、3次元空間内におけるオブジェクトの3次元動
作を算出する手段29とを設けることにより、2次元投
影画像上にて動作を設定し、自動的に3次元動作を導き
出せるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、3次元CGによる
アニメーション作成技術に関し、特に2次元画像上に動
きを指定することによって3次元空間内の動きを作成す
る3次元CGアニメーション作成装置及び作成方法に関
する。
アニメーション作成技術に関し、特に2次元画像上に動
きを指定することによって3次元空間内の動きを作成す
る3次元CGアニメーション作成装置及び作成方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ等を用い、3次元CGのア
ニメーションを作成するとき、動作の対象となるオブジ
ェクトに動きを与える方法としてキーフレーム法があ
る。キーフレーム法は、ユーザがアニメーションの流れ
の中でオブジェクトの動きの主要な変化があるフレーム
に対して、動きのパラメータを対話的に設定し、その中
間のフレームの動きは自動的に作成する方法である。こ
こで、動きのパラメータが設定されたフレームのことを
キーフレームという。
ニメーションを作成するとき、動作の対象となるオブジ
ェクトに動きを与える方法としてキーフレーム法があ
る。キーフレーム法は、ユーザがアニメーションの流れ
の中でオブジェクトの動きの主要な変化があるフレーム
に対して、動きのパラメータを対話的に設定し、その中
間のフレームの動きは自動的に作成する方法である。こ
こで、動きのパラメータが設定されたフレームのことを
キーフレームという。
【0003】キーフレームでのオブジェクトの3次元空
間内の位置や姿勢の指定方法は、X軸、Y軸、Z軸方向
の位置、及び、オブジェクトのX軸、Y軸、Z軸まわり
の回転角度を設定する方法が一般的である。特開平4−
127279号公報には、オブジェクトの動作設定方法
として、キーフレームにおけるオブジェクトの始点及び
終点の位置、速度を示す情報に基づいて、オブジェクト
の始点から終点までの運動経路を算出する方法が開示さ
れている。また、別の方法として、オブジェクトの動き
の軌跡を直線や曲線を組み合わせて3次元空間内に設定
する方法もある。多くの3次元CGアニメーションソフ
トはこれらの方法を採用している。しかしながら、その
いずれも3次元空間内に位置なり軌跡を直接設定するも
のであり、2次元画像上に設定するものはなかった。
間内の位置や姿勢の指定方法は、X軸、Y軸、Z軸方向
の位置、及び、オブジェクトのX軸、Y軸、Z軸まわり
の回転角度を設定する方法が一般的である。特開平4−
127279号公報には、オブジェクトの動作設定方法
として、キーフレームにおけるオブジェクトの始点及び
終点の位置、速度を示す情報に基づいて、オブジェクト
の始点から終点までの運動経路を算出する方法が開示さ
れている。また、別の方法として、オブジェクトの動き
の軌跡を直線や曲線を組み合わせて3次元空間内に設定
する方法もある。多くの3次元CGアニメーションソフ
トはこれらの方法を採用している。しかしながら、その
いずれも3次元空間内に位置なり軌跡を直接設定するも
のであり、2次元画像上に設定するものはなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】オブジェクトに動きを
与えるとき、オブジェクトの3次元空間内における位置
または軌跡を設定する方法では、それが2次元投影画像
上でアニメーションとしてどのような動きにみえるのか
想像することは容易ではない。それは、3次元オブジェ
クトを2次元画像上に投影したとき、カメラパラメータ
や視点位置からの距離に応じて、投影されるオブジェク
トの位置や形状が変化するためである。
与えるとき、オブジェクトの3次元空間内における位置
または軌跡を設定する方法では、それが2次元投影画像
上でアニメーションとしてどのような動きにみえるのか
想像することは容易ではない。それは、3次元オブジェ
クトを2次元画像上に投影したとき、カメラパラメータ
や視点位置からの距離に応じて、投影されるオブジェク
トの位置や形状が変化するためである。
【0005】また逆に、2次元投影画像上でのオブジェ
クトの動作を想定したとき、3次元空間内でオブジェク
トのX軸、Y軸、Z軸方向の位置がそれぞれどのように
変化するのか想像するのは初心者でなくとも困難であ
る。
クトの動作を想定したとき、3次元空間内でオブジェク
トのX軸、Y軸、Z軸方向の位置がそれぞれどのように
変化するのか想像するのは初心者でなくとも困難であ
る。
【0006】一方、2次元アニメーションなどで一般的
に行われる方法として、2次元画像の奥行きをだすため
にオブジェクトの大きさを変える方法がある。しかし本
方法では、見た目では3次元的な効果を出すことは可能
だが、あくまで画像は2次元のため、視点の変化等3次
元CGの持つ特徴の実現は不可能である。
に行われる方法として、2次元画像の奥行きをだすため
にオブジェクトの大きさを変える方法がある。しかし本
方法では、見た目では3次元的な効果を出すことは可能
だが、あくまで画像は2次元のため、視点の変化等3次
元CGの持つ特徴の実現は不可能である。
【0007】したがって、本発明の目的は、ユーザが感
覚的に、かつ容易に3次元空間内のオブジェクトに対し
て動作設定ができる3次元CGアニメーション作成装置
及び作成方法を提供することである。
覚的に、かつ容易に3次元空間内のオブジェクトに対し
て動作設定ができる3次元CGアニメーション作成装置
及び作成方法を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、マウスやキーボード等の入力装置を用い
て、オブジェクトの動作を指定する際に3次元空間内で
のオブジェクトの動作を2次元投影画像上に直接設定す
る手段、2次元投影画像上でのオブジェクトの2次元サ
イズの変化を設定する手段、前記手段によって設定され
たオブジェクトの動作や大きさの変化、オブジェクトの
形状モデル、視点位置情報等のカメラパラメータから、
オブジェクトの3次元空間内での動きを算出する手段を
有する3次元CGアニメーション作成装置を提供するも
のである。
に、本発明は、マウスやキーボード等の入力装置を用い
て、オブジェクトの動作を指定する際に3次元空間内で
のオブジェクトの動作を2次元投影画像上に直接設定す
る手段、2次元投影画像上でのオブジェクトの2次元サ
イズの変化を設定する手段、前記手段によって設定され
たオブジェクトの動作や大きさの変化、オブジェクトの
形状モデル、視点位置情報等のカメラパラメータから、
オブジェクトの3次元空間内での動きを算出する手段を
有する3次元CGアニメーション作成装置を提供するも
のである。
【0009】上記3次元CGアニメーション作成装置を
用いることによって、ユーザはオブジェクトの3次元位
置を意識することなく、2次元画像への投影結果のみを
考慮しながらオブジェクトの動作設定を行うと、ユーザ
の意図した動作がそのままアニメーション結果に反映さ
れる。さらに、2次元投影画像上でのオブジェクトの位
置や大きさ等によってオブジェクトの3次元位置が算出
されるので、2次元上で設定したものに対し3次元とし
て扱うことが可能になるため、3次元空間内における位
置の修正を3次元座標値にて行うことや、異視点から見
た画像の表示等も可能になる。
用いることによって、ユーザはオブジェクトの3次元位
置を意識することなく、2次元画像への投影結果のみを
考慮しながらオブジェクトの動作設定を行うと、ユーザ
の意図した動作がそのままアニメーション結果に反映さ
れる。さらに、2次元投影画像上でのオブジェクトの位
置や大きさ等によってオブジェクトの3次元位置が算出
されるので、2次元上で設定したものに対し3次元とし
て扱うことが可能になるため、3次元空間内における位
置の修正を3次元座標値にて行うことや、異視点から見
た画像の表示等も可能になる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら詳述する。
を参照しながら詳述する。
【0011】図1は、本発明の実施の形態におけるハー
ドウェア構成を示した図である。
ドウェア構成を示した図である。
【0012】本装置は、プログラムに基づいた計算や制
御を行うCPU(1)、数値やコマンドを入力するため
の外部入力装置であるキーボード(3)、2次元座標値
の入力やコマンドの選択、操作をするための外部入力装
置であるマウス(4)、キーボード(3)やマウス
(4)の入力の制御を行う入力ポート(2)、3次元画
像の表示等を制御する3次元グラフィックスボード
(5)、2次元画像及び3次元グラフィックスボード
(5)にて2次元画像に変換された3次元データをディ
スプレイに表示するディスプレイCRTコントローラ
(6)、画像を表示する装置CRTディスプレイ
(7)、アニメーションを作成するためのプログラム等
を記憶する主記憶装置(8)、画像データや3次元形状
データ、アニメーションデータ等を格納するハードディ
スクまたはフロッピーディスク等の補助記憶装置(1
4)、及び、これらの構成要素を相互に結合するバス
(19)から構成される。
御を行うCPU(1)、数値やコマンドを入力するため
の外部入力装置であるキーボード(3)、2次元座標値
の入力やコマンドの選択、操作をするための外部入力装
置であるマウス(4)、キーボード(3)やマウス
(4)の入力の制御を行う入力ポート(2)、3次元画
像の表示等を制御する3次元グラフィックスボード
(5)、2次元画像及び3次元グラフィックスボード
(5)にて2次元画像に変換された3次元データをディ
スプレイに表示するディスプレイCRTコントローラ
(6)、画像を表示する装置CRTディスプレイ
(7)、アニメーションを作成するためのプログラム等
を記憶する主記憶装置(8)、画像データや3次元形状
データ、アニメーションデータ等を格納するハードディ
スクまたはフロッピーディスク等の補助記憶装置(1
4)、及び、これらの構成要素を相互に結合するバス
(19)から構成される。
【0013】主記憶装置(8)は、メモリやキーボード
(3)やマウス(4)を使用して、2次元または3次元
のCGモデルを作成したり、アニメーションのパラメー
タ等を設定するための作業領域(9)、3次元空間内デ
ータを視点位置から見た2次元透視画像またはxy平
面、yz平面、zx平面に投影した2次元投影画像を格
納する投影画像データ(10)、投影画像上のオブジェ
クトの動きを2次元線分で設定する2次元動作設定プロ
グラム(11)、投影画像上のオブジェクトの大きさを
設定する2次元サイズ設定プログラム(12)、2次元
投影画像上の動作パラメータ等の情報をもとにオブジェ
クトの3次元空間での動作を計算する3次元動作算出プ
ログラム(13)によって構成されている。なお、3次
元空間内データを視点位置から見た2次元透視画像やx
y平面、yz平面、zx平面に投影した2次元投影画像
を作成する透視変換等の処理は、3次元グラフィックス
ボード(5)にて自動的に計算される。
(3)やマウス(4)を使用して、2次元または3次元
のCGモデルを作成したり、アニメーションのパラメー
タ等を設定するための作業領域(9)、3次元空間内デ
ータを視点位置から見た2次元透視画像またはxy平
面、yz平面、zx平面に投影した2次元投影画像を格
納する投影画像データ(10)、投影画像上のオブジェ
クトの動きを2次元線分で設定する2次元動作設定プロ
グラム(11)、投影画像上のオブジェクトの大きさを
設定する2次元サイズ設定プログラム(12)、2次元
投影画像上の動作パラメータ等の情報をもとにオブジェ
クトの3次元空間での動作を計算する3次元動作算出プ
ログラム(13)によって構成されている。なお、3次
元空間内データを視点位置から見た2次元透視画像やx
y平面、yz平面、zx平面に投影した2次元投影画像
を作成する透視変換等の処理は、3次元グラフィックス
ボード(5)にて自動的に計算される。
【0014】補助記憶装置(14)には、アニメーショ
ンの背景となる2次元画像またはアニメーション空間の
環境3次元データ、またはそれらを組み合わせたもの
や、視点位置や視軸等のカメラパラメータを総合した、
アニメーションのベースとなるデータが格納されている
環境モデルデータ格納部(15)、アニメーションの対
象となるオブジェクトの3次元形状データを格納するオ
ブジェクト3次元データ格納部(16)、2次元動作設
定プログラム(11)や2次元サイズ設定プログラム
(12)によって導かれたデータを格納する2次元動作
データ格納部(17)、3次元動作算出プログラム(1
3)によって導かれたデータを格納する3次元動作デー
タ格納部(18)が含まれる。
ンの背景となる2次元画像またはアニメーション空間の
環境3次元データ、またはそれらを組み合わせたもの
や、視点位置や視軸等のカメラパラメータを総合した、
アニメーションのベースとなるデータが格納されている
環境モデルデータ格納部(15)、アニメーションの対
象となるオブジェクトの3次元形状データを格納するオ
ブジェクト3次元データ格納部(16)、2次元動作設
定プログラム(11)や2次元サイズ設定プログラム
(12)によって導かれたデータを格納する2次元動作
データ格納部(17)、3次元動作算出プログラム(1
3)によって導かれたデータを格納する3次元動作デー
タ格納部(18)が含まれる。
【0015】図2は、アニメーション作成装置における
内部構成を示した図である。
内部構成を示した図である。
【0016】動作設定対象のオブジェクトの3次元形状
モデル(20)と環境モデル(21)を、環境モデル
(21)に含まれる視点位置や視軸などのカメラパラメ
ータをもとに、2次元投影画像作成部(22)にて2次
元投影画像(23)を作成し、表示装置(27)に表示
する。表示された2次元投影画像(23)に対して、キ
ーボード(3)やマウス(4)等の入力装置(24)を
使用し、オブジェクト2次元動作設定部(25)にて、
任意のフレームにおけるオブジェクトの位置を数値また
はオブジェクトのウィンドウ上の位置で示すか、軌跡を
あらわす線分によってオブジェクトのマクロな動きを設
定し、オブジェクト2次元サイズ設定部(26)にて任
意のフレームで表示されるオブジェクトの2次元サイズ
を、大きさの初期値を「1」として倍率で設定する。
モデル(20)と環境モデル(21)を、環境モデル
(21)に含まれる視点位置や視軸などのカメラパラメ
ータをもとに、2次元投影画像作成部(22)にて2次
元投影画像(23)を作成し、表示装置(27)に表示
する。表示された2次元投影画像(23)に対して、キ
ーボード(3)やマウス(4)等の入力装置(24)を
使用し、オブジェクト2次元動作設定部(25)にて、
任意のフレームにおけるオブジェクトの位置を数値また
はオブジェクトのウィンドウ上の位置で示すか、軌跡を
あらわす線分によってオブジェクトのマクロな動きを設
定し、オブジェクト2次元サイズ設定部(26)にて任
意のフレームで表示されるオブジェクトの2次元サイズ
を、大きさの初期値を「1」として倍率で設定する。
【0017】上記のようにして設定された位置及び大き
さのオブジェクトの2次元画像を2次元投影画像(2
3)と合成し、合成結果を表示装置(27)に表示す
る。ここで導かれた2次元の動作データはオブジェクト
投影画像上2次元動作データ記憶装置(28)に格納さ
れ、2次元動作及びサイズデータ、オブジェクト3次元
形状モデル(20)、環境モデル(21)から、3次元
動作算出部(29)にて、オブジェクトの3次元動作が
計算され、オブジェクト3次元動作データ記憶装置(3
0)に格納される。上記にて算出されたオブジェクトの
3次元位置データとオブジェクト3次元形状モデル(2
0)、環境モデル(21)より、2次元投影画像作成部
(22)にて2次元投影画像(23)が作成され、オブ
ジェクトがユーザの意図する位置及び大きさに正しく投
影されたものが表示装置(27)に表示される。
さのオブジェクトの2次元画像を2次元投影画像(2
3)と合成し、合成結果を表示装置(27)に表示す
る。ここで導かれた2次元の動作データはオブジェクト
投影画像上2次元動作データ記憶装置(28)に格納さ
れ、2次元動作及びサイズデータ、オブジェクト3次元
形状モデル(20)、環境モデル(21)から、3次元
動作算出部(29)にて、オブジェクトの3次元動作が
計算され、オブジェクト3次元動作データ記憶装置(3
0)に格納される。上記にて算出されたオブジェクトの
3次元位置データとオブジェクト3次元形状モデル(2
0)、環境モデル(21)より、2次元投影画像作成部
(22)にて2次元投影画像(23)が作成され、オブ
ジェクトがユーザの意図する位置及び大きさに正しく投
影されたものが表示装置(27)に表示される。
【0018】図3は本発明におけるアニメーション作成
方法のフローチャートである。
方法のフローチャートである。
【0019】まず、ステップ1000にて、アニメーシ
ョン作成に必要となるデータを用意する。一つは、動作
設定対象となるオブジェクトの3次元形状モデルであ
り、一つは、アニメーションの背景となる2次元画像、
または3次元空間内の環境3次元形状モデル、視点位置
や視軸等のカメラパラメータを総合した環境モデルであ
る。
ョン作成に必要となるデータを用意する。一つは、動作
設定対象となるオブジェクトの3次元形状モデルであ
り、一つは、アニメーションの背景となる2次元画像、
または3次元空間内の環境3次元形状モデル、視点位置
や視軸等のカメラパラメータを総合した環境モデルであ
る。
【0020】ステップ2000では、オブジェクトに対
して動作設定を行う。ここでは、3次元空間内にあるオ
ブジェクトに対して2次元画像上にて動作設定を行う。
詳細については図4を用いて後述する。
して動作設定を行う。ここでは、3次元空間内にあるオ
ブジェクトに対して2次元画像上にて動作設定を行う。
詳細については図4を用いて後述する。
【0021】ステップ3000では、ステップ2000
にて設定されたオブジェクトの2次元画像上での動作
を、ステップ1000にて用意されたオブジェクトの3
次元形状モデル、カメラパラメータなどのデータを用い
て、3次元空間内での動作に変換する。詳細については
図5を用いて後述する。
にて設定されたオブジェクトの2次元画像上での動作
を、ステップ1000にて用意されたオブジェクトの3
次元形状モデル、カメラパラメータなどのデータを用い
て、3次元空間内での動作に変換する。詳細については
図5を用いて後述する。
【0022】ステップ4000では、ステップ1000
にて用意された、オブジェクトの3次元形状モデル及び
環境モデル、ならびに、ステップ3000にて算出され
たオブジェクトの3次元空間内での動作をもとに、フレ
ームごとの2次元投影画像を作成する。
にて用意された、オブジェクトの3次元形状モデル及び
環境モデル、ならびに、ステップ3000にて算出され
たオブジェクトの3次元空間内での動作をもとに、フレ
ームごとの2次元投影画像を作成する。
【0023】ステップ5000では、ステップ4000
にて作成された2次元投影画像を順に表示することによ
ってアニメーションを再生し、この結果よりステップ6
000にて動作修正の有無を決定する。動作修正を行う
場合はステップ2000に戻り、行わない場合は終了す
る。
にて作成された2次元投影画像を順に表示することによ
ってアニメーションを再生し、この結果よりステップ6
000にて動作修正の有無を決定する。動作修正を行う
場合はステップ2000に戻り、行わない場合は終了す
る。
【0024】図4は、図3のオブジェクトの2次元動作
設定ステップ2000の詳細フローチャートである。こ
こでは、オブジェクトの動作設定方法として、キーフレ
ームにおける2次元位置を設定することにより動作を設
定する方法を説明する。なお、2次元動作設定のインタ
ーフェイスについては図7にて後述する。
設定ステップ2000の詳細フローチャートである。こ
こでは、オブジェクトの動作設定方法として、キーフレ
ームにおける2次元位置を設定することにより動作を設
定する方法を説明する。なお、2次元動作設定のインタ
ーフェイスについては図7にて後述する。
【0025】まず、ステップ2100にて環境モデルの
2次元投影画像を作成し、ステップ2200にてオブジ
ェクト3次元形状モデルの投影画像を作成する。ステッ
プ2300にて、上記作成の2枚の投影画像を合成し表
示する。ステップ2400にて、オブジェクトの動作指
定を続行するか終了するか選択する。
2次元投影画像を作成し、ステップ2200にてオブジ
ェクト3次元形状モデルの投影画像を作成する。ステッ
プ2300にて、上記作成の2枚の投影画像を合成し表
示する。ステップ2400にて、オブジェクトの動作指
定を続行するか終了するか選択する。
【0026】続行する場合は、ステップ2500に進
む。ステップ2500にて、オブジェクトの位置や大き
さを設定するキーフレームの番号を入力する。ステップ
2600にて、ステップ2500にて指定されたフレー
ムにおける、オブジェクトの投影画像上の2次元位置を
設定する。設定方法としては、座標値の入力による設定
やマウスを用いた画面上のオブジェクトの位置指定によ
る設定が挙げられる。このとき、オブジェクトの位置を
示す2次元座標値は、投影画像の座標系にて設定する。
む。ステップ2500にて、オブジェクトの位置や大き
さを設定するキーフレームの番号を入力する。ステップ
2600にて、ステップ2500にて指定されたフレー
ムにおける、オブジェクトの投影画像上の2次元位置を
設定する。設定方法としては、座標値の入力による設定
やマウスを用いた画面上のオブジェクトの位置指定によ
る設定が挙げられる。このとき、オブジェクトの位置を
示す2次元座標値は、投影画像の座標系にて設定する。
【0027】ステップ2700にて、ステップ2500
にて指定されたフレームにおけるオブジェクトの投影画
像上の大きさを設定する。このとき、元の大きさに対す
る倍率にて設定する。
にて指定されたフレームにおけるオブジェクトの投影画
像上の大きさを設定する。このとき、元の大きさに対す
る倍率にて設定する。
【0028】ステップ2800では、ステップ2500
にて指定されたフレームにおけるオブジェクトの3次元
位置を、オブジェクトの3次元形状モデルやカメラパラ
メータ、ステップ2600にて設定したオブジェクトの
2次元位置、ステップ2700にて設定したオブジェク
トの大きさより算出する。このとき、オブジェクトの3
次元位置を算出するのは、指定フレームにおける投影画
像上のオブジェクトの見えかたを確認するためである。
にて指定されたフレームにおけるオブジェクトの3次元
位置を、オブジェクトの3次元形状モデルやカメラパラ
メータ、ステップ2600にて設定したオブジェクトの
2次元位置、ステップ2700にて設定したオブジェク
トの大きさより算出する。このとき、オブジェクトの3
次元位置を算出するのは、指定フレームにおける投影画
像上のオブジェクトの見えかたを確認するためである。
【0029】ステップ2800にて指定されたフレーム
におけるオブジェクトの3次元位置が定まると、ステッ
プ2200に戻り、ステップ2700にて算出された3
次元位置をもとにオブジェクト3次元形状モデルの投影
画像を作成し(ステップ2200)、ステップ2100
にて作成された環境モデルの投影画像と合成して表示す
る(ステップ2300)。
におけるオブジェクトの3次元位置が定まると、ステッ
プ2200に戻り、ステップ2700にて算出された3
次元位置をもとにオブジェクト3次元形状モデルの投影
画像を作成し(ステップ2200)、ステップ2100
にて作成された環境モデルの投影画像と合成して表示す
る(ステップ2300)。
【0030】以上の操作を、必要なフレームすべてに対
して行い、オブジェクトの動作設定終了(ステップ24
00)が選択されると、上記操作において設定されたす
べてのキーフレーム、キーフレームにおけるオブジェク
トの2次元位置、2次元サイズの変化のデータを、2次
元動作データ格納部(17)に格納し(ステップ290
0)、オブジェクトの2次元動作設定を終了する。
して行い、オブジェクトの動作設定終了(ステップ24
00)が選択されると、上記操作において設定されたす
べてのキーフレーム、キーフレームにおけるオブジェク
トの2次元位置、2次元サイズの変化のデータを、2次
元動作データ格納部(17)に格納し(ステップ290
0)、オブジェクトの2次元動作設定を終了する。
【0031】図5は、図3のオブジェクトの3次元位置
算出ステップ3000の詳細フローチャートである。
算出ステップ3000の詳細フローチャートである。
【0032】ステップ3100にてオブジェクト3次元
形状モデルを読み込み、ステップ3200にて視点位置
や視軸等のカメラパラメータを読み込み、ステップ33
00にて2次元動作データ格納部(17)に格納され
た、キーフレーム及びキーフレームにおけるオブジェク
トの2次元座標や大きさの情報を読み込む。
形状モデルを読み込み、ステップ3200にて視点位置
や視軸等のカメラパラメータを読み込み、ステップ33
00にて2次元動作データ格納部(17)に格納され
た、キーフレーム及びキーフレームにおけるオブジェク
トの2次元座標や大きさの情報を読み込む。
【0033】ステップ3400にて、オブジェクトの2
次元投影画像上における2次元座標や大きさから、3次
元空間内における3次元座標を算出し、ステップ350
0にて、フレーム番号、そのフレームに対応するオブジ
ェクトの3次元位置座標が対になったデータを、3次元
動作データ格納部(18)に格納する。
次元投影画像上における2次元座標や大きさから、3次
元空間内における3次元座標を算出し、ステップ350
0にて、フレーム番号、そのフレームに対応するオブジ
ェクトの3次元位置座標が対になったデータを、3次元
動作データ格納部(18)に格納する。
【0034】キーフレームにおいて設定されたオブジェ
クトの位置を補間する方法として、2次元動作に対して
補間する方法と、3次元動作に変換した後に補間する方
法とがある。
クトの位置を補間する方法として、2次元動作に対して
補間する方法と、3次元動作に変換した後に補間する方
法とがある。
【0035】前者の場合は、図5におけるステップ34
00の前に2次元動作データ格納部(17)に格納され
た2次元座標データと2次元サイズそれぞれに対して補
間データを求めるステップを挿入し、ステップ3400
にて全てのフレームにおけるオブジェクトの3次元位置
をそれぞれ求める。
00の前に2次元動作データ格納部(17)に格納され
た2次元座標データと2次元サイズそれぞれに対して補
間データを求めるステップを挿入し、ステップ3400
にて全てのフレームにおけるオブジェクトの3次元位置
をそれぞれ求める。
【0036】また、後者の場合は、図3における3次元
位置算出ステップ3000では、キーフレームのみにお
けるオブジェクトの3次元位置を算出し、図3における
アニメーション画像データ作成(ステップ4000)の
前に、3次元動作データ格納部(18)に格納された3
次元座標データに対して補間データを求めるステップを
挿入する。補間の方法に関しては、公知の技術を用いる
ことができる。
位置算出ステップ3000では、キーフレームのみにお
けるオブジェクトの3次元位置を算出し、図3における
アニメーション画像データ作成(ステップ4000)の
前に、3次元動作データ格納部(18)に格納された3
次元座標データに対して補間データを求めるステップを
挿入する。補間の方法に関しては、公知の技術を用いる
ことができる。
【0037】図6は2次元投影画像上でのオブジェクト
の位置及び大きさを決定するインターフェイスを示した
図である。ここでは、オブジェクトの動作を軌跡ではな
くフレームごとの2次元位置にて決定する方法を例とし
て挙げる。
の位置及び大きさを決定するインターフェイスを示した
図である。ここでは、オブジェクトの動作を軌跡ではな
くフレームごとの2次元位置にて決定する方法を例とし
て挙げる。
【0038】図6において、100は2次元投影画像を
表示するウィンドウであり、101は2次元投影画像に
おけるXY座標である。また102は、3次元空間内に
おける座標軸を示す。ここで、アニメーションの対象と
なるのは103に示されるオブジェクトで、その他は環
境データである。104では動作設定を行うフレーム数
を指定・表示し、105ではスライダまたは数値入力等
によってオブジェクトの大きさを設定し数値を表示し、
106、107ではスライダまたは数値入力等によって
オブジェクトの2次元のX座標値、Y座標値を設定し、
それぞれの数値を表示する。108は、設定中のオブジ
ェクトの情報を表示するウィンドウである。
表示するウィンドウであり、101は2次元投影画像に
おけるXY座標である。また102は、3次元空間内に
おける座標軸を示す。ここで、アニメーションの対象と
なるのは103に示されるオブジェクトで、その他は環
境データである。104では動作設定を行うフレーム数
を指定・表示し、105ではスライダまたは数値入力等
によってオブジェクトの大きさを設定し数値を表示し、
106、107ではスライダまたは数値入力等によって
オブジェクトの2次元のX座標値、Y座標値を設定し、
それぞれの数値を表示する。108は、設定中のオブジ
ェクトの情報を表示するウィンドウである。
【0039】オブジェクトの動作を設定するとき、ま
ず、フレーム番号設定部(104)にて、アニメーショ
ンのキーフレームとなるフレーム番号を入力する。する
と、オブジェクト3次元形状データの2次元投影データ
(103)が初期位置に表示される。位置を指定する場
合、表示された2次元投影データ(103)をスライダ
の使用や数値入力(105)(106)等の方法により
2次元位置を指定する。同じく大きさを指定する場合、
表示された2次元投影データ(103)をスライダの使
用や数値入力(105)等の方法により2次元サイズを
指定する。設定または変更されたデータは直ちに2次元
投影データ(103)に反映される。このような動作
を、必要なフレームすべてに対して繰り返す。
ず、フレーム番号設定部(104)にて、アニメーショ
ンのキーフレームとなるフレーム番号を入力する。する
と、オブジェクト3次元形状データの2次元投影データ
(103)が初期位置に表示される。位置を指定する場
合、表示された2次元投影データ(103)をスライダ
の使用や数値入力(105)(106)等の方法により
2次元位置を指定する。同じく大きさを指定する場合、
表示された2次元投影データ(103)をスライダの使
用や数値入力(105)等の方法により2次元サイズを
指定する。設定または変更されたデータは直ちに2次元
投影データ(103)に反映される。このような動作
を、必要なフレームすべてに対して繰り返す。
【0040】図7は格納される動作データの例である。
【0041】図7(a)は、2次元動作データ格納部
(18)に格納されているデータの例である。2次元動
作データ格納部(18)には、まず動作設定対象のオブ
ジェクト名「baloon」が格納され、次に、キーフ
レーム番号Frameとキーフレームにおけるオブジェ
クトの2次元座標値X,Y及び2次元サイズScale
とが対になったものがキーフレームの個数分格納されて
いる。ここで格納される、オブジェクトの2次元座標値
X,Yは、図1の2次元投影画像の座標系(101)を
基準とする。
(18)に格納されているデータの例である。2次元動
作データ格納部(18)には、まず動作設定対象のオブ
ジェクト名「baloon」が格納され、次に、キーフ
レーム番号Frameとキーフレームにおけるオブジェ
クトの2次元座標値X,Y及び2次元サイズScale
とが対になったものがキーフレームの個数分格納されて
いる。ここで格納される、オブジェクトの2次元座標値
X,Yは、図1の2次元投影画像の座標系(101)を
基準とする。
【0042】図7(b)は、3次元動作データ格納部
(19)に格納されているデータの例である。3次元動
作データ格納部には、まず動作設定対象のオブジェクト
名「baloon」が格納され、次にキーフレーム番号
Frameとキーフレームにおけるオブジェクトの3次
元座標値x,y,zとが対になったものがキーフレーム
の個数分格納されている。ここで格納される、オブジェ
クトの3次元座標値x,y,zは、図1の3次元空間内
における座標軸(102)を基準とする。
(19)に格納されているデータの例である。3次元動
作データ格納部には、まず動作設定対象のオブジェクト
名「baloon」が格納され、次にキーフレーム番号
Frameとキーフレームにおけるオブジェクトの3次
元座標値x,y,zとが対になったものがキーフレーム
の個数分格納されている。ここで格納される、オブジェ
クトの3次元座標値x,y,zは、図1の3次元空間内
における座標軸(102)を基準とする。
【0043】図8は、オブジェクトに拘束条件を持たせ
たときの装置の内部構成を示した図で、図2におけるオ
ブジェクトサイズ設定部(26)の代わりにオブジェク
ト拘束条件設定部(36)を設置した構成になってい
る。オブジェクト拘束条件設定部(36)における拘束
条件の与え方としては、オブジェクトが動作する平面を
一意に定める方法、2次元画像上で大きさを設定する方
法等がある。
たときの装置の内部構成を示した図で、図2におけるオ
ブジェクトサイズ設定部(26)の代わりにオブジェク
ト拘束条件設定部(36)を設置した構成になってい
る。オブジェクト拘束条件設定部(36)における拘束
条件の与え方としては、オブジェクトが動作する平面を
一意に定める方法、2次元画像上で大きさを設定する方
法等がある。
【0044】図9はオブジェクトに拘束条件を与えたと
きの2次元動作設定の例である。
きの2次元動作設定の例である。
【0045】本図では、3次元空間内における座標系の
z軸方向位置が一定であると仮定し、これを拘束条件と
した例を示す。このとき、オブジェクトの2次元サイズ
設定の必要はなく、2次元位置の設定のみで3次元位置
が一意に定まる。このように、拘束条件を与えることに
よって、少ない入力パラメータにてオブジェクトの動作
設定が可能になる。
z軸方向位置が一定であると仮定し、これを拘束条件と
した例を示す。このとき、オブジェクトの2次元サイズ
設定の必要はなく、2次元位置の設定のみで3次元位置
が一意に定まる。このように、拘束条件を与えることに
よって、少ない入力パラメータにてオブジェクトの動作
設定が可能になる。
【0046】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、最終
的な出力結果である2次元投影画像上においてオブジェ
クトの動作や大きさを指定するため、視覚的にユーザの
意図したオブジェクトの動きづけが可能になる。
的な出力結果である2次元投影画像上においてオブジェ
クトの動作や大きさを指定するため、視覚的にユーザの
意図したオブジェクトの動きづけが可能になる。
【0047】また、2次元投影画像上で指定された、オ
ブジェクトの動作や大きさ、及び、カメラパラメータを
用いて、3次元空間内におけるオブジェクトの動作を計
算し、動作データを3次元でも保持するため、カメラパ
ラメータや視点位置の変更等にも対応できる。
ブジェクトの動作や大きさ、及び、カメラパラメータを
用いて、3次元空間内におけるオブジェクトの動作を計
算し、動作データを3次元でも保持するため、カメラパ
ラメータや視点位置の変更等にも対応できる。
【図1】本発明の実施の形態のハードウェア構成を示し
たブロック図。
たブロック図。
【図2】第1の実施の形態の内部構成を機能的に示した
機能ブロック図。
機能ブロック図。
【図3】第1の実施の形態のアニメーション作成方法の
フローチャート。
フローチャート。
【図4】第1の実施の形態の2次元動作設定方法のフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図5】第1の実施の形態の3次元動作算出方法のフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図6】第1の実施の形態におけるインターフェイスを
示した図。
示した図。
【図7】第1の実施の形態の2次元動作データテ−ブル
(a)及び3次元動作データテ−ブル(b)。
(a)及び3次元動作データテ−ブル(b)。
【図8】第2の実施の形態の内部構成を機能的に示した
機能ブロック図。
機能ブロック図。
【図9】第2の実施の形態におけるインターフェイスを
示した図。
示した図。
1…CPU、2…入力ポート、3…キーボード、4…マ
ウス、5…3次元グラフィックスボード、6…ディスプ
レイCRTコントローラ、7…ディスプレイCRT、8
…主記憶装置、9…作業領域、10…投影画像データ、
11…2次元動作設定プログラム、12…2次元サイズ
設定プログラム、13…3次元動作算出プログラム、1
4…補助記憶装置、15…環境モデルデータ格納部、1
6…3次元データデータ格納部、17…2次元動作デー
タ格納部、18…3次元動作データ格納部、19…バ
ス、20…3次元形状モデル、21…環境モデル、22
…2次元投影画像作成部、23…2次元投影画像、24
…入力装置、25…オブジェクト2次元動作設定部、2
6…オブジェクト2次元サイズ設定部、27…表示装
置、28…オブジェクト投影画像上2次元動作データ記
憶装置、29…3次元動作算出部、30…3次元動作デ
ータ記憶装置、36…オブジェクト拘束条件設定部、1
00…2次元画像表示ウィンドウ、101…2次元座
標、102…2次元座標、103…オブジェクト、10
4…フレーム指定・表示手段、105…オブジェクトサ
イズ指定・表示手段、106、107…オブジェクト2
次元座標指定・表示手段、108…オブジェクト情報表
示ウィンドウ
ウス、5…3次元グラフィックスボード、6…ディスプ
レイCRTコントローラ、7…ディスプレイCRT、8
…主記憶装置、9…作業領域、10…投影画像データ、
11…2次元動作設定プログラム、12…2次元サイズ
設定プログラム、13…3次元動作算出プログラム、1
4…補助記憶装置、15…環境モデルデータ格納部、1
6…3次元データデータ格納部、17…2次元動作デー
タ格納部、18…3次元動作データ格納部、19…バ
ス、20…3次元形状モデル、21…環境モデル、22
…2次元投影画像作成部、23…2次元投影画像、24
…入力装置、25…オブジェクト2次元動作設定部、2
6…オブジェクト2次元サイズ設定部、27…表示装
置、28…オブジェクト投影画像上2次元動作データ記
憶装置、29…3次元動作算出部、30…3次元動作デ
ータ記憶装置、36…オブジェクト拘束条件設定部、1
00…2次元画像表示ウィンドウ、101…2次元座
標、102…2次元座標、103…オブジェクト、10
4…フレーム指定・表示手段、105…オブジェクトサ
イズ指定・表示手段、106、107…オブジェクト2
次元座標指定・表示手段、108…オブジェクト情報表
示ウィンドウ
Claims (4)
- 【請求項1】3次元空間におけるオブジェクトの動作設
定を2次元投影画像上で行うためのアニメーション作成
装置であって、入力装置より、2次元投影画像に対して
オブジェクトの2次元動作を設定する手段と、オブジェ
クトの2次元サイズの変化を設定する手段と、上記にて
設定された2次元動作および2次元サイズ変化のデータ
と、オブジェクト3次元形状モデル、カメラパラメータ
から3次元空間内のオブジェクトの動作を求める手段と
を有すること特徴とする3次元CGアニメーション作成
装置。 - 【請求項2】3次元空間におけるオブジェクトの動作設
定を2次元投影画像上で行うためのアニメーション作成
装置であって、入力装置より、2次元投影画像に対して
オブジェクトの2次元動作を設定する手段と、オブジェ
クトの拘束条件を設定する手段と、上記にて設定された
2次元動作データおよび拘束条件と、オブジェクト3次
元形状モデル、カメラパラメータから3次元空間内のオ
ブジェクトの動作を求める手段とを有すること特徴とす
る3次元CGアニメーション作成装置。 - 【請求項3】3次元空間におけるオブジェクトの動作設
定を2次元投影画像上で行うためのアニメーション作成
方法であって、入力装置より、2次元投影画像に対して
オブジェクトの2次元動作を設定するステップと、オブ
ジェクトの2次元サイズの変化を設定するステップと、
上記にて設定された2次元動作および2次元サイズ変化
のデータと、オブジェクト3次元形状モデル、カメラパ
ラメータから3次元空間内のオブジェクトの動作を求め
るステップと、3次元動作を直接設定するオブジェクト
動作設定ステップとを有すること特徴とする3次元CG
アニメーション作成方法。 - 【請求項4】キーフレーム法を用い、3次元空間におけ
るオブジェクトの動作設定を2次元投影画像上で行うた
めのアニメーション作成方法であって、入力装置より、
2次元投影画像に対してオブジェクトの2次元動作を設
定するステップと、オブジェクトの2次元サイズの変化
を設定するステップと、上記にて設定された2次元動作
および2次元サイズ変化のデータと、オブジェクト3次
元形状モデル、カメラパラメータから3次元空間内のオ
ブジェクトの動作を求めるステップと、キーフレーム間
のオブジェクトの位置を求めるステップとして、2次元
位置および2次元サイズデータに対する補間データ作成
後3次元位置を求めるステップ及びキーフレームにおけ
る3次元位置算出後3次元位置に対する補間データを作
成するオブジェクト位置補間算出ステップとを有するこ
と特徴とする3次元CGアニメーション作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33410896A JP3361437B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 3次元cgアニメーション作成装置及び作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33410896A JP3361437B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 3次元cgアニメーション作成装置及び作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10172009A true JPH10172009A (ja) | 1998-06-26 |
| JP3361437B2 JP3361437B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=18273621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33410896A Expired - Fee Related JP3361437B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 3次元cgアニメーション作成装置及び作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3361437B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6545673B1 (en) | 1999-03-08 | 2003-04-08 | Fujitsu Limited | Three-dimensional CG model generator and recording medium storing processing program thereof |
| WO2020213426A1 (ja) * | 2019-04-18 | 2020-10-22 | ソニー株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、及び、プログラム |
| WO2021006047A1 (ja) * | 2019-07-08 | 2021-01-14 | ソニー株式会社 | 表示制御装置、表示制御方法、及び、プログラム |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP33410896A patent/JP3361437B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6545673B1 (en) | 1999-03-08 | 2003-04-08 | Fujitsu Limited | Three-dimensional CG model generator and recording medium storing processing program thereof |
| WO2020213426A1 (ja) * | 2019-04-18 | 2020-10-22 | ソニー株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、及び、プログラム |
| JPWO2020213426A1 (ja) * | 2019-04-18 | 2020-10-22 | ||
| US11995784B2 (en) | 2019-04-18 | 2024-05-28 | Sony Group Corporation | Image processing device and image processing method |
| WO2021006047A1 (ja) * | 2019-07-08 | 2021-01-14 | ソニー株式会社 | 表示制御装置、表示制御方法、及び、プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3361437B2 (ja) | 2003-01-07 |
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Legal Events
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