JPH10172015A5 - - Google Patents

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JPH10172015A5
JPH10172015A5 JP1996334117A JP33411796A JPH10172015A5 JP H10172015 A5 JPH10172015 A5 JP H10172015A5 JP 1996334117 A JP1996334117 A JP 1996334117A JP 33411796 A JP33411796 A JP 33411796A JP H10172015 A5 JPH10172015 A5 JP H10172015A5
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Description

【0020】
【課題を解決するための手段】
請求項1は、非接触の記録媒体を使用者に担持させて、複数の遊技場所の複数種の設備の改札業務を管理する改札業務の統合管理システムにおいて、前記非接触の記録媒体を投函させる投函口を備え、この投函口からの非接触の記録媒体の表面の印字文字を消去するとともに、入力された券種の発券情報を非接触で書き込む一方、この発券状況を転送する発券機と、前記遊技場所に複数配置され、前記使用者が当ゲートの手前に位置していることを検出して前記使用者が担持している非接触の記録媒体の内部データを非接触で読み、この内部データが所定の改札条件を満足しているかどうかを判定して改札すると共に、このときの改札状況を転送する改札ゲートと、前記遊技場所に複数配置され、前記非接触の記録媒体を挿入させる挿入口を備え、この挿入口からの前記非接触の記録媒体の内部データが所定の回収条件を満足しているかどうかを判定して回収すると共に預かり券を返却する一方、このときの回収状況を送信する回収機とを備えたことを要旨とする。
請求項2は、非接触の記録媒体を使用者に担持させて、複数の遊技場所の複数種の設備の改札業務を管理する改札業務の統合管理システムにおいて、非接触の記録媒体を複数一度に投函させる投函口を備え、この投函口からの非接触の記録媒体を一枚毎に搬送しながら表面の印字文字を消去すると共に、入力された券種の発券情報を転送された発券業務のプログラムに従って非接触で書き込む一方、この発券状況を転送する発券機と、遊技場所に複数配置され、使用者が当ゲートの手前に位置していることを検出して使用者が担持している非接触の記録媒体の内部データを非接触で読み、この内部データが所定の改札条件を満足しているかどうかを転送された改札業務のプログラムに基づいて判定して改札すると共に、このときの改札状況を転送する改札ゲートと、遊技場所に複数配置され、非接触の記録媒体を挿入させる挿入口を備え、この挿入口からの非接触の記録媒体の内部データが所定の回収条件を満足しているかどうかを転送された回収業務のプログラムに基づいて判定して回収すると共に預かり券を返却する一方、このときの回収状況を送信する回収機とを備えたことを要旨とする。
【0021】
請求項2においては、発券機、回収機、改札機は転送されたプログラムに従って以下の処理動作を行う。
【0026】
請求項3は、発券機は、発券機コントローラに接続され、この発券機コントローラは、挿入された発券用のメモリカードの発券業務のプログラムを発券機に転送して所望の券種の発券指示を発券機に送信した後に、発券機からの発券状況を表示又は発券用のメモリカードに登録することを要旨とする。
【0027】
請求項3においては、発券機とは別に設けた発券機コントローラが発券業務用のメモリカードの挿入に伴って、このメモリカードの発券業務のプログラムを発券機に転送した後に、所望の券種を発券させる指示を送信すると共に、発券機からの発券状況を表示又はメモリカードに書込する。
【0031】
請求項4は、複数の改札ゲートは、改札ゲートコントローラに接続され、この改札ゲートコントローラは、挿入された改札用のメモリカードの改札業務のプログラムを複数の改札ゲートに順次転送した後に、改札ゲートからの改札状況を表示又は改札用のメモリカードに登録することを要旨とする。
【0032】
請求項4においては、複数の改札ゲートに接続された一台の改札ゲートコントローラが挿入された改札用のメモリカードの改札業務のプログラムを順次転送する。そして、改札ゲートからの改札状況を表示又は改札用のメモリカードに登録する。
【0036】
請求項5は、複数の回収機は、回収機コントローラに接続され、この回収機コントローラは、挿入された回収用のメモリカードの回収業務のプログラムを複数の回収機に順次転送した後に、回収機からの回収状況を表示又は前記回収用のメモリカードに登録することを要旨とする。
【0037】
請求項5においては、複数の回収機に接続された一台の回収機コントローラが挿入された回収用のメモリカードの回収業務のプログラムを順次転送する。そして、改札機からの回収状況を表示又は回収用のメモリカードに登録する。
【0040】
請求項6は、改札ゲートは、使用者を検出すると共に、電波を放射して非接触の記録媒体の内部データを受信又は書込する非接触の検出装置と、非接触の検出装置とは分離されて、非接触の検出装置の後方に所定間隔を有して配置され、改札ゲートコントローラから転送されたプログラムに従って、非接触の記録媒体の内部データの基本データ及び使用実績が当該ゲートの通過条件を満足しているとき、使用者の通過を許可する改札機とを備えたことを要旨とする。
【0041】
請求項6においては、使用者は非接触の検出装置の位置に来たとき検出され、この非接触の検出装置から放射されている電波によって担持している非接触の記録媒体の内部データが読み取られる。そして、この内部データが後方の改札機により通過許可の判定がなされ、通過許可の場合はゲートを開いて通過させられる。
【0043】
請求項7は、改札機は、非接触の記録媒体の内部データが通過条件を満足していないと判定したとき、改札ゲートコントローラから通過許可指示が送信されたときは、強制的にゲートを開いて通過を許可することを要旨とする。
【0044】
請求項7においては、記録媒体を持たない係員又は上記条件を満たさなくとも通過させたい使用者に対しては、遠隔地点にいる係員の判断で通過を許可させることが可能となる。
【0045】
請求項8は、改札機は、非接触の記録媒体の内部データを最新データに書込み更新するにあたり、このリフト券のデータが、今回の更新時点より以前に遡って所定の書込み更新サイクルにおいて書込み更新されていないことを条件に、データ書込み更新を行うことを要旨とする。
【0046】
請求項8においては、非接触の記録媒体の内部データを最新データに書込み更新するにあたり、このデータが、今回の更新時点より以前に遡って所定の書込み更新サイクルにおいて書込み更新されていないことを条件に、データ書込み更新が行われる。
【0048】
請求項9は、非接触の記録媒体はリフト券カードであり、このリフト券カードの内部データは、使用するスキー場のスキー場コード、設備を管理する会社コード、券種、度数又は時間等の基本データと、残度数又は残時間、回収済みかどうかを知らせるコード等の使用実績データとからなっていることを要旨とする。
【0049】
請求項9においては、発券機は、投函口に投函された複数のリフト券カードを一枚毎に搬送しながら表面の印字文字を消去する。そして、このリフト券カードに、スキー場コード、設備を管理する会社コード、券種、度数又は時間等の基本データとからなる発券情報が非接触で書き込まれて発券され、かつこのときの発券状況が発券機コントローラに転送される。
【0190】
【発明の効果】
請求項1及び請求項2によれば、利用する設備状況又は設備の運用に変更があってもこれらの変更状況に応じた発券業務、改札業務及び回収業務を直ぐに行わせることができるという効果が得られている。
【0191】
請求項3によれば、利用する設備状況又は設備の運用に変更があってもこれらの変更状況及び使用者の要望に応じた発券情報を書き込んだ非接触の記録媒体を直ぐに発券させることができるという効果が得られている。
【0194】
請求項4によれば、利用する設備状況又は設備の運用に変更があってもこれらの変更状況及び使用者の要望に応じた条件で直ぐに改札業務を行わせることができるという効果が得られている。
【0197】
請求項5によれば、遠隔地点から一人の係員が各回収機の回収状況(回収枚数、故障、預かり券の残数、券種毎の回収枚数)をリアルタイムで把握することができるという効果が得られている。
【0199】
請求項6によれば、改札ゲートの非接触の検出装置に使用者が位置しているとき、改札機における通過の判定結果が分かる。
【0200】
請求項7によれば、記録媒体を持たない係員又は上記条件を満たさなくとも通過させたい使用者に対しては、遠隔地点にいる係員の判断で通過を許可させることができるという効果が得られている。
【0201】
請求項8によれば、初心者などが改札ゲートの通過に手間取って比較的長時間改札ゲート付近に滞っている間に、複数回にわたり非接触の記録媒体と通信を行い得たとしても、同一のものに対して、初回の通信時にはデータの更新を行うものの再度のデータ更新は行わないという効果が得られている。
【0202】
請求項9によれば、発券機、回収機及び改札ゲートは転送されたスキー場の運用を行うプログラムに従ってリフト券カードの内部データを読み込んで運用制御するので、ゴンドラ、リフトの設備状況又はゴンドラ、リフトの運用に変更があってもこれらの変更状況に応じたリフト券の発券業務、リフト券の改札業務及びリフト券の回収業務を直ぐに行わせることができるという効果が得られている。

Claims (9)

  1. 非接触の記録媒体を使用者に担持させて、複数の遊技場所の複数種の設備の改札業務を管理する改札業務の統合管理システムにおいて、
    前記非接触の記録媒体を投函させる投函口を備え、この投函口からの非接触の記録媒体の表面の印字文字を消去するとともに、入力された券種の発券情報を非接触で書き込む一方、この発券状況を転送する発券機と、
    前記遊技場所に複数配置され、前記使用者が当ゲートの手前に位置していることを検出して前記使用者が担持している非接触の記録媒体の内部データを非接触で読み、この内部データが所定の改札条件を満足しているかどうかを判定して改札すると共に、このときの改札状況を転送する改札ゲートと、
    前記遊技場所に複数配置され、前記非接触の記録媒体を挿入させる挿入口を備え、
    この挿入口からの前記非接触の記録媒体の内部データが所定の回収条件を満足しているかどうかを判定して回収すると共に預かり券を返却する一方、このときの回収状況を送信する回収機と、を有することを特徴とする改札業務の統合管理システム。
  2. 非接触の記録媒体を使用者に担持させて、複数の遊技場所の複数種の設備の改札業務を管理する改札業務の統合管理システムにおいて、
    前記非接触の記録媒体を複数一度に投函させる投函口を備え、この投函口からの非接触の記録媒体を一枚毎に搬送しながら表面の印字文字を消去すると共に、入力された券種の発券情報を転送された発券業務のプログラムに従って非接触で書き込む一方、この発券状況を転送する発券機と、
    前記遊技場所に複数配置され、前記使用者が当ゲートの手前に位置していることを検出して前記使用者が担持している非接触の記録媒体の内部データを非接触で読み、この内部データが所定の改札条件を満足しているかどうかを転送された改札業務のプログラムに基づいて判定して改札すると共に、このときの改札状況を転送する改札ゲートと、
    前記遊技場所に複数配置され、前記非接触の記録媒体を挿入させる挿入口を備え、この挿入口からの前記非接触の記録媒体の内部データが所定の回収条件を満足しているかどうかを転送された回収業務のプログラムに基づいて判定して回収すると共に預かり券を返却する一方、このときの回収状況を送信する回収機と、を有することを特徴とする改札業務の統合管理システム。
  3. 前記発券機は、発券機コントローラに接続され、この発券機コントローラは、
    挿入された発券用のメモリカードの発券業務のプログラムを前記発券機に転送して所望の券種の発券指示を前記発券機に送信した後に、前記発券機からの発券状況を表示又は前記発券用のメモリカードに登録することを特徴とする請求項2記載の改札業務の統合管理システム。
  4. 前記複数の改札ゲートは、改札ゲートコントローラに接続され、この改札ゲートコントローラは、
    挿入された改札用のメモリカードの改札業務のプログラムを前記複数の改札ゲートに順次転送した後に、前記改札ゲートからの改札状況を表示又は前記改札用のメモリカードに登録することを特徴とする請求項2乃至3記載の改札業務の統合管理システム。
  5. 前記複数の回収機は、回収機コントローラに接続され、この回収機コントローラは、
    挿入された回収用のメモリカードの回収業務のプログラムを前記複数の回収機に順次転送した後に、前記回収機からの回収状況を表示又は前記回収用のメモリカードに登録することを特徴とする請求項2乃至4記載の改札業務の統合管理システム。
  6. 前記改札ゲートは、
    前記使用者を検出すると共に、電波を放射して前記非接触の記録媒体の内部データを受信又は書込する非接触の検出装置と、
    前記非接触の検出装置とは分離されて、前記非接触の検出装置の後方に所定間隔を有して配置され、前記改札ゲートコントローラから転送されたプログラムに従って、前記非接触の記録媒体の内部データの基本データ及び使用実績が当該ゲートの通過条件を満足しているとき、前記使用者の通過を許可する改札機と
    からなることを特徴とする請求項2乃至5記載の改札業務の統合管理システム。
  7. 前記改札機は、
    前記非接触の記録媒体の内部データが前記通過条件を満足していないと判定したとき、前記改札ゲートコントローラから通過許可指示が送信されたときは、強制的にゲートを開いて通過を許可することを特徴とする請求項2乃至6記載の改札業務の統合管理システム。
  8. 前記改札機は、
    前記非接触の記録媒体の内部データを最新データに書込み更新するにあたり、このリフト券のデータが、今回の更新時点より以前に遡って所定の書込み更新サイクルにおいて書込み更新されていないことを条件に、データ書込み更新を行うことを特徴とする請求項2乃至7記載の改札業務の統合管理システム。
  9. 前記非接触の記録媒体はリフト券カードであり、このリフト券カードの内部データは、使用するスキー場のスキー場コード、前記設備を管理する会社コード、券種、度数又は時間等の基本データと、残度数又は残時間、前記回収機によって回収済みかどうかを知らせるコード等の使用実績データとからなっていることを特徴とする請求項2乃至8記載の改札業務の統合管理システム。
JP33411796A 1996-12-13 1996-12-13 改札業務の統合管理システム Pending JPH10172015A (ja)

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JP33411796A JPH10172015A (ja) 1996-12-13 1996-12-13 改札業務の統合管理システム
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KR100828562B1 (ko) * 2005-09-30 2008-05-13 주식회사 한국스마트카드 역사 게이트 제어 시스템
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