JPH10173473A - 電子部品 - Google Patents

電子部品

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JPH10173473A
JPH10173473A JP33050696A JP33050696A JPH10173473A JP H10173473 A JPH10173473 A JP H10173473A JP 33050696 A JP33050696 A JP 33050696A JP 33050696 A JP33050696 A JP 33050696A JP H10173473 A JPH10173473 A JP H10173473A
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JP
Japan
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case
electrode
electronic component
electrodes
terminal conductor
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Withdrawn
Application number
JP33050696A
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Inventor
Takaaki Domon
孝彰 土門
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 特性を劣化させることなく小型化し得る新規
な電子部品を提供する。 【解決手段】 ケース1と、回路素子2、3とを含む。
ケース1は、一面側を開口させた収納部11を有する。
回路素子2は、基板20上に回路要素となる電極21〜
26を有する。基板20の一面上には、回路素子3との
間で互いに接続する必要のある電極23が設けられてい
る。回路素子3は基板30上に回路要素となる電極3
1、32を有する。電極31、32のうち、基板30の
一面上に形成された電極32は、回路素子2との間で互
いに接続する必要のある電極として用いられる。回路素
子2、3のそれぞれは、一面を向き合わせて互いに積層
され、電極23ー32を互に接続固定して、組立体を構
成している。組立体2、3はケース1の収納部11内に
配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品に関する。本
発明に含まれる電子部品の典型的な具体例は、圧電フィ
ルタやレゾネータ等に用いられる圧電部品である。
【0002】
【従来の技術】圧電フィルタや、レゾネータ等に用いら
れる圧電部品としては、例えば、特開昭62-281505号、
実開平4-103722号に開示されているように、ケースの収
納部内に、圧電振動子及びコンデンサを構成する誘電体
基板を収納したタイプのものが知られている。これらの
先行技術では、圧電振動子や誘電体基板を支持するにあ
たり、ケースの収納部の内部に2段の段部を設け、下段
の段部において圧電振動子を支持し、その上の上段の段
部で誘電体基板を支持していた。
【0003】近年、電子機器の小型化、携帯化に伴い、
圧電部品の小型化の強い要求がある。圧電部品において
は、一般的に、圧電振動子のサイズを小さくしていく
と、振動特性が損なわれる傾向にあるから、圧電振動子
を小さくせずに、小型化しなければならない。
【0004】ところが、ケースの収納部の内部に2段の
段部を設け、下段の段部において圧電振動子を支持し、
その上段の段部で誘電体基板を支持する従来技術では、
このような要求を満たすことが困難である。即ち、ケー
スを小型化した場合、その縮小に合わせて、誘電体基板
を受ける段部によって囲まれた空間の横幅、縦幅を小さ
くしなければならない。誘電体基板を受ける段部の縮小
化に伴い、圧電振動子を受ける段部によって囲まれた空
間の横幅、縦幅がその影響を受けて、必然的に小さくな
らざるを得ない。従って、従来の2段構造の下で、ケー
スを小型化した場合には、圧電振動子を小型化せざるを
得なかった。このため、所望の振動特性を確保するとい
う観点から、例えば、L=3.7 mm、W=3.1 mm、T=1.
2 mm以下の外幅寸法の圧電部品を実現することがきわめ
て困難であった。
【0005】しかも、圧電部品の小型化の要請は、既
に、従来技術で可能な上記小型化の限界を越え、L=1.
8 mm、W=0.9 mmという微小寸法まで進んでいる。従来
技術では、この要望に応えることができない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、特性
を劣化させることなく小型化し得る新規な電子部品を提
供することである。
【0007】本発明のもう一つの課題は、回路素子相互
における配線接続工数を低減させ得る電子部品を提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明に係る電子部品は、ケースと、複数の回路
素子とを含む。前記ケースは一面側を開口させた収納部
を有している。前記回路素子は、基板上に回路要素とな
る電極を有する。前記電極のうち、前記基板の一面上に
形成された電極は、他の回路素子との間で互いに接続す
る必要のある電極を含んでいる。
【0009】前記回路素子のそれぞれは、前記一面を向
き合わせて互いに積層される。そして、他の回路素子と
の間で接続する必要のある電極間を相互に接続固定し
て、組立体を構成する。この前記組立体は、前記ケース
の前記収納部内に配置される。
【0010】上述したように、回路素子のそれぞれは、
一面を向き合わせて積層され、かつ、固定することによ
り、組立体を構成している。この組立体は、回路素子を
組み合わせた場合の厚みが最小になる構造である。従っ
て、ケースの厚み(高さ)を縮小し、薄型化することが
できる。
【0011】回路素子のそれぞれは、相互間で互いに接
続する必要のある電極を有する一面を向き合わせて互い
に積層される。そして、積層されたとき、回路素子の相
互間で接続する必要のある電極間を相互に接続する。従
って、回路素子の相互間では、積層組立と同時に、電気
的接続が完了している。このため、回路素子相互におけ
る配線接続工数を低減させることができる。
【0012】この組立体は、ケースの収納部内に配置さ
れる。ケースは組立体を支持する一つの段部を有するだ
けでよい。このため、ケースの厚み(高さ)を縮小し、
薄型化することができる。
【0013】本発明の他の目的、構成及び利点について
は、実施例である添付図面を参照して、更に詳しく説明
する。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る電子部品の分
解斜視図、図2は図1に示した電子部品の組立状態にお
ける平面図、図3は図2の3ー3線に沿った断面図、図
4は図2の4ー4線に沿った断面図、図5は図3の5ー
5線に沿った部分断面図である。図示された電子部品
は、面実装型チップ部品としてのセラミックフィルタで
あり、ケース1と、回路素子としての圧電素子2と、回
路素子としてのコンデンサ素子3とを含む。
【0015】ケース1は、一面側を開口させた収納部1
1を有する。圧電素子2は、圧電セラミックでなる基板
20の面上に回路要素となる電極21〜26を有する。
電極21〜26のうち、基板20の一面上に形成された
電極21〜25には、コンデンサ素子3との間で互いに
接続する必要のある電極23が含まれている。
【0016】コンデンサ素子3は誘電体でなる基板30
の面上に回路要素となる電極31、32を有する。前記
電極31、32のうち、基板30の一面上に形成された
電極32は、圧電素子2との間で互いに接続する必要の
ある電極を構成する。
【0017】圧電振動子2及びコンデンサ素子3は、一
面を向き合わせて互いに積層され、電極23及び電極3
2の間を相互に接続固定して、組立体を構成している。
電極23及び32は半田または導電性接着剤63(図3
参照)によって接着固定されている。圧電素子2とコン
デンサ素子3との間には、導電性接着剤63の厚みによ
る間隔S1があるので、圧電素子2が振動動作をするこ
とができる。
【0018】上記圧電振動子2及びコンデンサ素子3の
組立体は、ケース1の収納部11の内部に配置されてい
る。ケース1に設けられた収納部11の開口部は封止部
4によって封止される。
【0019】上述したように、圧電素子2及びコンデン
サ素子3は、一面を向き合わせて積層され、かつ、固定
することにより、組立体を構成している。この組立体
は、圧電素子2及びコンデンサ素子3を組み合わせた場
合の厚みが最小になる構造である。従って、ケース1の
厚み(高さ)を縮小し、薄型化することができる。例え
ば、従来は不可能視されていたL=1.8 mm、W=0.9 mm
という微小寸法の電子部品であっても実現することがで
きる。
【0020】しかも、コンデンサ素子3及び圧電素子2
を組立体として一体化したので、ケース1の厚み(高
さ)を縮小し、薄型化することができる。
【0021】圧電素子2及びコンデンサ素子3は、相互
間で互いに接続する必要のある電極23、32が形成さ
れている一面を向き合わせて互いに積層される。そし
て、積層されたとき、回路素子の相互間で接続する必要
のある電極23ー32間を相互に接続する。従って、圧
電素子2及びコンデンサ素子3の相互間では、積層組立
と同時に、電気的接続が完了している。このため、圧電
素子2及びコンデンサ素子3における配線接続工程数を
低減させることができる。
【0022】圧電素子2及びコンデンサ素子3よりなる
組立体は、ケース1の収納部11の内部に配置される。
この場合、ケース1は圧電素子2及びコンデンサ素子3
の組立体を支持する一つの段部12を有するだけでよ
い。このため、ケースの厚み(高さ)を縮小し、薄型化
することができる。段部12は、中央に窪んだ底部10
が残るようにして、その周りに形成されている。ケース
1の材質は、リフロー時の熱に耐え得る材料、例えば、
液晶ポリマーやエポキシ樹脂を使用することが望まし
い。
【0023】また、圧電素子2の他面側に、段部12に
よる空洞部S2が形成される。従って、圧電素子2は、
他面側においても、何らの振動障害を受けることなく、
自己の振動特性で振動することができる。
【0024】圧電素子2は、圧電セラミックでなる基板
20の一面に、2組の振動電極対21、22と、リード
電極23と、入力リード電極25と、出力リード電極2
6とを有し、他面側に共通電極24を有する。振動電極
対21は電極211と電極212とを間隔を隔てて対向
させた構造となっている。振動電極対22は電極221
と電極22とを間隔を隔てて対向させた構造となってい
る。リード電極23は振動電極対21を構成する電極2
11と、振動電極対22を構成する電極片221との間
を接続するように、基板20の一面上に形成されてい
る。
【0025】ケース1には入力端子導体51、出力端子
導体52及び接地導体53、54が設けられている。こ
れらの端子導体51〜54はメタライズ導体である。入
力端子導体51は、収納部11の一端側において、段部
12及び内側面13を覆うように形成され、更に、両端
が、内側面13を通って、ケース1の外面に導かれてい
る。
【0026】出力端子導体52は、収納部11の他端側
において、段部12及び内側面13を覆うように形成さ
れ、更に、両端が、内側面13を通って、ケース1の外
面に導かれている。
【0027】接地導体53及び54は、入力端子導体5
1及び出力端子導体52の配置方向で見た収納部11の
中間部に設けられている。これらの接地導体53、54
は、段部12及び内側面13を覆うように形成され、更
に、両端が、内側面13を通って、ケース1の外面に導
かれている。
【0028】圧電素子2において、振動電極対21を構
成する電極212から導出されたリード電極25が、半
田または導電接着剤61により、入力端子導体51に接
続されており、振動電極対22を構成する電極222か
ら導出されたリード電極26が、半田または導電接着剤
62により、出力端子導体52に接続されている。ま
た、裏面側の共通電極24は、半田または導電接着剤6
0により、接地導体53に接続されている。
【0029】コンデンサ素子3において、電極31は、
導電接着剤または半田64、65等を用いて、接地導体
53、54に導通接続されている。電極32はリード電
極23と接続固定され、圧電素子2とともに組立体を構
成している。
【0030】ここで、圧電素子2及びコンデンサ素子3
の各電極を接続した端子導体51〜54がケース1の外
面に導かれているので、表面実装型チップ部品として利
用できる。
【0031】図6は図1〜図5に示した電子部品の電気
回路図である。圧電素子2の2組の振動電極対21、2
2によって構成される振動部の間にコンデンサ素子3に
よるコンデンサC1を接続したセラミックフィルタ回路
となっている。
【0032】更に、実施例において、封止部4は、ケー
ス1の開口を封止している。圧電素子2及びコンデンサ
素子3の組立体は、コンデンサ素子3の上方に収納部1
1の内部空間が生じるように、ケース1の収納部11内
に配置され、その上方が封止部4によって封止されてい
る。この構造によれば、圧電素子2及びコンデンサ素子
3の組立体がケース1の収納部11の内部において、外
部から封止され、所定の動作特性及び耐湿性が確保され
る。封止部4は熱硬化性樹脂で構成するのが耐熱性の観
点から望ましい。
【0033】また、ケース1の内側面13は圧電素子2
及びコンデンサ素子3を容易に組み付けられるよう段部
12から開放側に向けて上り勾配の傾斜面で構成されて
いる。封止部4はケース1の内側に嵌り合う方形の平板
状に形成されている。
【0034】次に、本発明に係る電子部品の製造工程に
ついて、図7〜図15を参照して説明する。まず、図7
で示すように導電性接着剤60を接地導体53の端末部
分に塗布する。この導電性接着剤60は圧電素子2の共
通電極24を接地導体53または接地導体54のいずれ
かに接続するためのもので、接地導体53または接地導
体54の片側部分に塗布すればよい。
【0035】導電性接着剤60の塗布後、図8〜図10
で示すように、圧電素子2を共通電極24の形成面側を
段部12に載せ、共通電極24を接地導体53に接続す
る。
【0036】次に、図11に示すように、入力リード電
極25とケース1の段部12に形成された入力端子導体
51との間に導電性接着剤61を塗布し、出力リード電
極26とケース1の段部12に形成された出力端子導体
52との間に導電性接着剤62を塗布し、リード電極2
3の中央部分に導電性接着剤63を塗布する。これによ
り、電極25を入力端子導体51と接続し、電極26を
出力端子導体52と接続し、圧電素子2をケース1に固
定する。
【0037】次に、図12〜図14に示すように、コン
デンサ素子3を圧電素子2の上に組み付ける。その際、
電極32(一点鎖線参照)はリード電極23と導電性接
着剤63で接続され、コンデンサ素子3及び圧電素子2
は、組立体を構成する。この組立体は段部12で受け止
め支持される。
【0038】次に、図15に示すように、電極31と接
地導体53との間に導電性接着剤64を塗布し、電極3
1と接地導体54との間に導電性接着剤65を塗布す
る。これにより、コンデンサ素子3を接地導体53、5
4と接続する。
【0039】最後に、封止部4をケース1の内側に嵌め
込み固定する(図2〜図4参照)。これにより、ケース
1の内部の気密性が保たれる。
【0040】このようにセラミックフィルタを組み立て
ると、そのセラミックフィルタを構成するのに必要な圧
電素子2とコンデンサ素子3とを別のセラミック基板2
0、30に分けて形成するところから、各セラミック基
板20、30としては面積の小さいものでよく、これを
収容するケース1としても平面積の小さいもので組み立
てできる。従って、プリント基板に対する実装面積が少
なくて済むことにより高密度実装に対応することができ
る。
【0041】実施例では、セラミックフィルタを示した
が、必要数複数個の回路素子を基板の板面に設けて構成
する面実装型チップ部品に広く適用することができる。
【0042】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、次
のような効果を得ることができる。 (a)特性を劣化させることなく小型化し得る新規な電
子部品を提供することができる。 (b)回路素子相互における配線接続工数を低減させ得
る電子部品を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子部品の分解斜視図である。
【図2】図1に示した電子部品の組立状態における平面
図である。
【図3】図2の3ー3線に沿った断面図である。
【図4】図2の4ー4線に沿った断面図である。
【図5】図3の5ー5線に沿った部分断面図である。
【図6】図1〜図4に示した電子部品の電気回路図であ
る。
【図7】本発明に係る電子部品の製造工程を示す図であ
る。
【図8】図7に示した後の製造工程を示す図である。
【図9】図8の9ー9線に沿った断面図である。
【図10】図8の10ー10線に沿った断面図である。
【図11】図8に示した後の製造工程を示す図である。
【図12】図11に示した後の製造工程を示す図であ
る。
【図13】図12の13ー13線に沿った断面図であ
る。
【図14】図12の14ー14線に沿った断面図であ
る。
【図15】図12に示した後の製造工程を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 ケース 2 圧電素子 3 コンデンサ素子 4 封止部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケースと、複数の回路素子とを含む電子
    部品であって、 前記ケースは、一面側を開口させた収納部を有してお
    り、 前記回路素子は、基板上に回路要素となる電極を有して
    おり、前記電極のうち、前記基板の一面上に形成された
    電極は、他の回路素子との間で互いに接続する必要のあ
    る電極を含んでおり、 前記回路素子のそれぞれは、前記一面を向き合わせて互
    いに積層され、他の回路素子との間で接続する必要のあ
    る前記電極を互に接続固定して、組立体を構成してお
    り、 前記組立体は、前記ケースの前記収納部内に配置されて
    いる電子部品。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載された電子部品であっ
    て、 前記ケースは、前記収納部の内部から外部に延びる端子
    導体を有しており、 前記回路素子は、前記電極の一部が前記端子導体に接続
    されている電子部品。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載された電子部品であっ
    て、 前記回路素子は圧電素子及びコンデンサ素子を含んでお
    り、 前記圧電素子は、圧電セラミックでなる前記基板の一面
    に、少なくとも一組の振動電極対と、前記振動電極対の
    一方の電極から延びるリード電極とを有し、他面に前記
    振動電極対と対向する共通電極を有しており、 前記コンデンサ素子は、誘電体でなる前記基板の両面に
    電極を有し、前記電極の一方を前記リード電極と接続固
    定して、前記圧電素子とともに前記組立体を構成してい
    る電子部品。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載された電子部品であっ
    て、 前記ケースは、前記収納部の内部から外部に延びる端子
    導体を有しており、前記端子導体は、入力端子導体と、
    出力端子導体と、接地端子導体とを含んでおり、 前記圧電素子は、前記振動電極対の他方の電極が前記入
    力端子導体または前記出力端子導体の何れか一方に接続
    されており、 前記コンデンサ素子は、前記基板の他面に形成された電
    極が前記接地導体に接続されている電子部品。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載された電子部品であっ
    て、 前記ケースは、内側面に段部を有しており、 前記組立体は、前記段部によって支持されている電子部
    品。
JP33050696A 1996-12-11 1996-12-11 電子部品 Withdrawn JPH10173473A (ja)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040302