JPH10173640A - クロック抽出回路およびクロック抽出方法 - Google Patents
クロック抽出回路およびクロック抽出方法Info
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- JPH10173640A JPH10173640A JP8333252A JP33325296A JPH10173640A JP H10173640 A JPH10173640 A JP H10173640A JP 8333252 A JP8333252 A JP 8333252A JP 33325296 A JP33325296 A JP 33325296A JP H10173640 A JPH10173640 A JP H10173640A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 title claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力データ信号から簡単な構成でクロック信
号を抽出する。 【解決手段】 外部から入力されたバイポーラのデータ
信号を、トランス1で同相側成分と逆相側成分とに分離
する。コンパレータ2,3でユニポーラに変換された信
号のロジックレベルの判定を行い、コンパレータ2から
は+側成分のデータをOR論理回路4へ、コンパレ一夕
3からは−側成分のデータをOR論理回路5へそれぞれ
入力する。OR論理回路4,5の出力をモノステーブル
マルチバイブレータ6,7へ入力し、入力データ信号の
ほぼ3/4ビット幅のパルスを出力する。出力されたも
ののうち、一方はOR論理回路4,5へ、もう一方はと
もにOR論理回路8へ入力される。OR論理回路8から
クロック信号が出力される。
号を抽出する。 【解決手段】 外部から入力されたバイポーラのデータ
信号を、トランス1で同相側成分と逆相側成分とに分離
する。コンパレータ2,3でユニポーラに変換された信
号のロジックレベルの判定を行い、コンパレータ2から
は+側成分のデータをOR論理回路4へ、コンパレ一夕
3からは−側成分のデータをOR論理回路5へそれぞれ
入力する。OR論理回路4,5の出力をモノステーブル
マルチバイブレータ6,7へ入力し、入力データ信号の
ほぼ3/4ビット幅のパルスを出力する。出力されたも
ののうち、一方はOR論理回路4,5へ、もう一方はと
もにOR論理回路8へ入力される。OR論理回路8から
クロック信号が出力される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線方式のデータ
通信における受信局のクロック抽出回路およびクロック
抽出方法に関し、特に自己同期式のクロック抽出回路お
よびクロック抽出方法に関する。
通信における受信局のクロック抽出回路およびクロック
抽出方法に関し、特に自己同期式のクロック抽出回路お
よびクロック抽出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】無線通信においては、一般に受信側で基
準搬送波やタイミングパルスなどを抽出する回路が必要
である。入力データ信号からクロック信号を取り出す方
法は自己同期と呼ばれる。普通、受信入力データ信号に
は完全な同期信号成分が含まれていないので、非線形操
作を含む何らかの方法により抽出・再生を行う必要があ
る。このようなクロックジェネレータを構成するために
は、電圧制御発振器(VCO)などを用い、位相同期回
路(PLL)で同期をとる回路が広く用いられている。
準搬送波やタイミングパルスなどを抽出する回路が必要
である。入力データ信号からクロック信号を取り出す方
法は自己同期と呼ばれる。普通、受信入力データ信号に
は完全な同期信号成分が含まれていないので、非線形操
作を含む何らかの方法により抽出・再生を行う必要があ
る。このようなクロックジェネレータを構成するために
は、電圧制御発振器(VCO)などを用い、位相同期回
路(PLL)で同期をとる回路が広く用いられている。
【0003】図3は、従来の実施例の1つとして、位相
同期回路(PLL)と電圧制御発振器(VCO)を用い
た回路図を表したものである。入力データ信号は、同調
回路11に取り込まれて基本周波数fs成分が抽出され
る。次に、同調回路11の出力信号は、位相比較器12
の一方の入力信号となる。位相比較器12の出力信号
は、ループフィルタ13を通過して電圧制御発振器(V
CO)14の制御信号として供給される。電圧制御発振
器(VCO)14の発振出力信号は、分周器15におい
て1/Nに分周され、位相比較器12のもう一方の入力
信号として入力される。
同期回路(PLL)と電圧制御発振器(VCO)を用い
た回路図を表したものである。入力データ信号は、同調
回路11に取り込まれて基本周波数fs成分が抽出され
る。次に、同調回路11の出力信号は、位相比較器12
の一方の入力信号となる。位相比較器12の出力信号
は、ループフィルタ13を通過して電圧制御発振器(V
CO)14の制御信号として供給される。電圧制御発振
器(VCO)14の発振出力信号は、分周器15におい
て1/Nに分周され、位相比較器12のもう一方の入力
信号として入力される。
【0004】そして、電圧制御発振器(VCO)14の
出力発振周波数foが、入力周波数fs・Nに一致す
る、つまりfo=fs・Nになるように入力周波数と電
圧制御発振器(VCO)14の発振周波数を位相比較、
検出し、2つの位相差が最小になるように帰還制御させ
る。
出力発振周波数foが、入力周波数fs・Nに一致す
る、つまりfo=fs・Nになるように入力周波数と電
圧制御発振器(VCO)14の発振周波数を位相比較、
検出し、2つの位相差が最小になるように帰還制御させ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のクロック抽出回
路は、入力データ信号が完全なクロック信号を含まない
ため、位相同期回路(PLL)や電圧制御発振器(VC
O)では完全にクロック信号の抽出が不可能であり、周
波数安定度が良くないという問題点がある。
路は、入力データ信号が完全なクロック信号を含まない
ため、位相同期回路(PLL)や電圧制御発振器(VC
O)では完全にクロック信号の抽出が不可能であり、周
波数安定度が良くないという問題点がある。
【0006】また、位相同期回路(PLL)や電圧制御
発振器(VCO)などは、装置の内部が複雑で高度なア
ナログ技術を要し、それらを使用することにより、部品
点数の増加が起こるという問題がある。
発振器(VCO)などは、装置の内部が複雑で高度なア
ナログ技術を要し、それらを使用することにより、部品
点数の増加が起こるという問題がある。
【0007】本発明の目的は、上述した問題点を解決す
る、アナログ系の回路構成を使わない自己同期式のクロ
ック抽出回路およびクロック抽出方法を提供することに
ある。
る、アナログ系の回路構成を使わない自己同期式のクロ
ック抽出回路およびクロック抽出方法を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のクロック抽出回
路は、出力信号として同相信号と逆相信号を取りだすト
ランスと、同相信号、逆相信号のそれぞれを基準信号と
電圧比較する2つのコンパレータと、各コンパレータの
出力に接続された第1および第2のOR論理回路と、第
1および第2のOR論理回路の出力にそれぞれ接続され
た2つのモノステーブルマルチバイブレータと、各モノ
ステーブルマルチバイブレータの出力に接続された第3
のOR論理回路とを備え、前記トランスの入力にバイポ
ーラ形式のデータ信号を入力することにより、第3のO
R論理回路出力よりクロック信号を抽出することを特徴
とする。
路は、出力信号として同相信号と逆相信号を取りだすト
ランスと、同相信号、逆相信号のそれぞれを基準信号と
電圧比較する2つのコンパレータと、各コンパレータの
出力に接続された第1および第2のOR論理回路と、第
1および第2のOR論理回路の出力にそれぞれ接続され
た2つのモノステーブルマルチバイブレータと、各モノ
ステーブルマルチバイブレータの出力に接続された第3
のOR論理回路とを備え、前記トランスの入力にバイポ
ーラ形式のデータ信号を入力することにより、第3のO
R論理回路出力よりクロック信号を抽出することを特徴
とする。
【0009】また、本発明のクロック抽出方法は、外部
から入力されたバイポーラのデータ信号を、同相側成分
と逆相側成分とに分離し、同相側成分と逆相側成分とを
それぞれモノステーブルマルチバイブレータへ入力し
て、入力データ信号のほぼ3/4ビット幅のパルスと
し、得られた同相側成分のパルスと逆相側成分のパルス
とをOR論理することを特徴とする。
から入力されたバイポーラのデータ信号を、同相側成分
と逆相側成分とに分離し、同相側成分と逆相側成分とを
それぞれモノステーブルマルチバイブレータへ入力し
て、入力データ信号のほぼ3/4ビット幅のパルスと
し、得られた同相側成分のパルスと逆相側成分のパルス
とをOR論理することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。
て、図面を参照して説明する。
【0011】図1は、ITU−TG.703準拠のCo
directionalインタフェース信号からクロッ
ク信号を生成する本発明のクロック抽出回路の一実施例
を示す回路図である。図2は、この実施例における各部
の信号を示すタイミングチャートである。
directionalインタフェース信号からクロッ
ク信号を生成する本発明のクロック抽出回路の一実施例
を示す回路図である。図2は、この実施例における各部
の信号を示すタイミングチャートである。
【0012】図1のクロック抽出回路は、出力信号とし
て同相信号と逆相信号を取り出すトランス1と、トラン
ス1からの同相信号を基準信号と電圧比較するコンパレ
ータ2と、トランス1からの逆相信号を基準信号と電圧
比較するコンパレータ3と、コンパレータ2の出力信号
を一方の入力信号とするOR論理回路4と、コンパレー
タ3の出力信号を一方の入力信号とするOR論理回路5
と、OR論理回路4の出力信号を入力するモノステーブ
ルマルチバイブレータ6と、OR論理回路5の出力信号
を入力するモノステーブルマルチバイブレータ7と、モ
ノステーブルマルチバイブレータ6の出力を一方の入力
信号とし、モノステーブルマルチバイブレータ7の出力
をもう一方の入力信号とするOR論理回路8とにより構
成され、モノステーブルマルチバイブレータ6の出力を
OR論理回路4のもう一方の入力信号とし、モノステー
ブルマルチバイブレータ7の出力をOR論理回路5のも
う一方の入力信号としている。
て同相信号と逆相信号を取り出すトランス1と、トラン
ス1からの同相信号を基準信号と電圧比較するコンパレ
ータ2と、トランス1からの逆相信号を基準信号と電圧
比較するコンパレータ3と、コンパレータ2の出力信号
を一方の入力信号とするOR論理回路4と、コンパレー
タ3の出力信号を一方の入力信号とするOR論理回路5
と、OR論理回路4の出力信号を入力するモノステーブ
ルマルチバイブレータ6と、OR論理回路5の出力信号
を入力するモノステーブルマルチバイブレータ7と、モ
ノステーブルマルチバイブレータ6の出力を一方の入力
信号とし、モノステーブルマルチバイブレータ7の出力
をもう一方の入力信号とするOR論理回路8とにより構
成され、モノステーブルマルチバイブレータ6の出力を
OR論理回路4のもう一方の入力信号とし、モノステー
ブルマルチバイブレータ7の出力をOR論理回路5のも
う一方の入力信号としている。
【0013】次に、本実施例の動作を説明する。図1に
おいて、外部から入力されたバイポーラ形式のデータ信
号を、トランス1でB/U変換し、同相側成分と逆相側
成分とに分離する。コンパレータ2およびコンパレータ
3では、ユニポーラに変換された信号のロジックレベル
の判定を行い、コンパレータ2からは同相側成分のデー
タをOR論理回路4へ、コンパレータ3からは逆相側成
分のデータをOR論理回路5へそれぞれ入力する。この
OR論理回路4およびOR論理回路5の出力を、それぞ
れモノステーブルマルチバイブレータ6およびモノステ
ーブルマルチバイブレータ7へ入力し、入力データ信号
のほぼ3/4ビット幅のパルスを出力する。
おいて、外部から入力されたバイポーラ形式のデータ信
号を、トランス1でB/U変換し、同相側成分と逆相側
成分とに分離する。コンパレータ2およびコンパレータ
3では、ユニポーラに変換された信号のロジックレベル
の判定を行い、コンパレータ2からは同相側成分のデー
タをOR論理回路4へ、コンパレータ3からは逆相側成
分のデータをOR論理回路5へそれぞれ入力する。この
OR論理回路4およびOR論理回路5の出力を、それぞ
れモノステーブルマルチバイブレータ6およびモノステ
ーブルマルチバイブレータ7へ入力し、入力データ信号
のほぼ3/4ビット幅のパルスを出力する。
【0014】入力データ信号は、コード化された1ビッ
ト長の信号の連続信号である。その信号は、1ビット長
を4等分してできた組合せのうち、2つの固定パターン
のどちらかである(1ビットでいうところの「1」、
「0」をそれぞれ符号化したもの)。モノステーブルマ
ルチバイブレータ6から出力されたもののうち、一方は
OR論理回路4へ入力され、もう一方はOR論理回路8
へ入力される。モノステーブルマルチバイブレータ7か
ら出力されたもののうち、一方はOR論理回路5へ入力
され、もう一方はOR論理回路8へ入力される。OR論
理回路8からクロックタイミング信号が出力される。
ト長の信号の連続信号である。その信号は、1ビット長
を4等分してできた組合せのうち、2つの固定パターン
のどちらかである(1ビットでいうところの「1」、
「0」をそれぞれ符号化したもの)。モノステーブルマ
ルチバイブレータ6から出力されたもののうち、一方は
OR論理回路4へ入力され、もう一方はOR論理回路8
へ入力される。モノステーブルマルチバイブレータ7か
ら出力されたもののうち、一方はOR論理回路5へ入力
され、もう一方はOR論理回路8へ入力される。OR論
理回路8からクロックタイミング信号が出力される。
【0015】このようにして、アナログ系の回路構成を
使わずに、トランス、コンパレータ、マルチバイブレー
タ、OR論理回路のみで構成された回路により、コード
化された入力データ信号から正確なクロック信号を抽出
することができる。
使わずに、トランス、コンパレータ、マルチバイブレー
タ、OR論理回路のみで構成された回路により、コード
化された入力データ信号から正確なクロック信号を抽出
することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明のクロック抽
出回路は、外部からの供給なしに、入力データ信号から
簡単な構成で、しかも調整が少ないロジック回路のみで
クロックタイミング信号を抽出することができるという
効果を有する。
出回路は、外部からの供給なしに、入力データ信号から
簡単な構成で、しかも調整が少ないロジック回路のみで
クロックタイミング信号を抽出することができるという
効果を有する。
【図1】本発明のクロック抽出回路の一実施例を示す回
路図である。
路図である。
【図2】本実施例における各部の信号を示すタイミング
チャートである。
チャートである。
【図3】従来例を示すPLL同期再生回路のブロック図
である。
である。
【符号の説明】 1 トランス 2,3 コンパレータ 4,5,8 OR論理回路 6,7 モノステーブルマルチバイブレータ 11 同調回路 12 位相比較器 13 ループフィルタ 14 電圧制御発振器 15 分周器
Claims (5)
- 【請求項1】出力信号として同相信号と逆相信号を取り
出すトランスと、 同相信号、逆相信号のそれぞれを基準信号と電圧比較す
る2つのコンパレータと、 各コンパレータの出力に接続された第1および第2のO
R論理回路と、 第1および第2のOR論理回路の出力にそれぞれ接続さ
れた2つのモノステーブルマルチバイブレータと、 各モノステーブルマルチバイブレータの出力に接続され
た第3のOR論理回路とを備え、 前記トランスの入力にバイポーラ形式のデータ信号を入
力することにより、第3のOR論理回路出力よりクロッ
ク信号を抽出することを特徴とするクロック抽出回路。 - 【請求項2】外部から入力されたバイポーラのデータ信
号を、B/U変換し、同相側成分と逆相側成分とに分離
するトランスと、 ユニポーラに変換された信号のロジックレベルの判定を
行う第1および第2のコンパレータと、 各コンパレータの出力に接続された第1および第2のO
R論理回路と、 第1および第2のOR論理回路の出力にそれぞれ接続さ
れ、入力データ信号のほぼ3/4ビット幅のパルスを出
力する2つのモノステーブルマルチバイブレータと、 各モノステーブルマルチバイブレータの出力に接続され
た第3のOR論理回路と、 を備えることを特徴とするクロック抽出回路。 - 【請求項3】外部から入力されたバイポーラのデータ信
号を、B/U変換し、同相側成分と逆相側成分とに分離
するトランスと、 トランスからの同相信号を基準信号と電圧比較する第1
のコンパレータと、 トランスからの逆相信号を基準信号と電圧比較する第2
のコンパレータと、 第1のコンパレータの出力を一方の入力信号とする第1
のOR論理回路と、 第2のコンパレータの出力を一方の入力信号とする第2
のOR論理回路と、 第1のOR論理回路の出力信号を入力し、入力データ信
号のほぼ3/4ビット幅のパルスを出力する第1のモノ
ステーブルマルチバイブレータと、 第2のOR論理回路の出力信号を入力し、入力データ信
号のほぼ3/4ビット幅のパルスを出力する第2のモノ
ステーブルマルチバイブレータと、 第1のモノステーブルマルチバイブレータの出力を一方
の入力信号とし、第2のモノステーブルマルチバイブレ
ータの出力をもう一方の入力信号する第3のOR論理回
路とを備え、 前記第1のモノステーブルマルチバイブレータの出力を
前記第1のOR論理回路のもう一方の入力信号とし、前
記第2のモノステーブルマルチバイブレータの出力を前
記第2のOR論理回路のもう一方の入力信号とすること
を特徴とするクロック抽出回路。 - 【請求項4】外部から入力されたバイポーラのデータ信
号を、同相側成分と逆相側成分とに分離し、 同相側成分と逆相側成分とをそれぞれモノステーブルマ
ルチバイブレータへ入力して、入力データ信号のほぼ3
/4ビット幅のパルスとし、 得られた同相側成分のパルスと逆相側成分のパルスとを
OR論理することを特徴とするクロック抽出方法。 - 【請求項5】外部から入力されたバイポーラのデータ信
号を、同相側成分と逆相側成分とに分離し、 第1および第2のコンパレータによりユニポーラに変換
された信号のロジックレベルの判定を行い、 第1のコンパレータからの同相側成分のデータを第1の
OR論理回路へ入力するとともに、第2のコンパレ一夕
からの逆相側成分のデータを第2のOR論理回路へ入力
し、 第1および第2のOR論理回路の出力をそれぞれ第1お
よび第2のモノステーブルマルチバイブレータへ入力
し、入力データ信号のほぼ3/4ビット幅のパルスを出
力し、 出力されたもののうち、一方は第1および第2のOR論
理回路へ入力し、もう一方はともに第3のOR論理回路
へ入力することを特徴とするクロック抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333252A JPH10173640A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | クロック抽出回路およびクロック抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333252A JPH10173640A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | クロック抽出回路およびクロック抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10173640A true JPH10173640A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18264035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8333252A Pending JPH10173640A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | クロック抽出回路およびクロック抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10173640A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6598102B1 (en) | 1999-06-30 | 2003-07-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Serial signal transmission apparatus |
| JP2007074492A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Nec Engineering Ltd | クロック位相同期回路 |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP8333252A patent/JPH10173640A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6598102B1 (en) | 1999-06-30 | 2003-07-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Serial signal transmission apparatus |
| JP2007074492A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Nec Engineering Ltd | クロック位相同期回路 |
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