JPH10173790A - Isdn通信システム - Google Patents

Isdn通信システム

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Publication number
JPH10173790A
JPH10173790A JP8333668A JP33366896A JPH10173790A JP H10173790 A JPH10173790 A JP H10173790A JP 8333668 A JP8333668 A JP 8333668A JP 33366896 A JP33366896 A JP 33366896A JP H10173790 A JPH10173790 A JP H10173790A
Authority
JP
Japan
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message
line
meter
center
isdn
Prior art date
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Pending
Application number
JP8333668A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimi Asano
樹美 浅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Gas Co Ltd filed Critical Tokyo Gas Co Ltd
Priority to JP8333668A priority Critical patent/JPH10173790A/ja
Publication of JPH10173790A publication Critical patent/JPH10173790A/ja
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  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 需要家が行なう通信と交錯せず、しかもコス
トの安いISDN通信システムを提供すること。 【解決手段】 センタ3が、回線IF5に検針要求電文
等を送信すると、回線IF5は、SETUPメッセージ
21のUUI(ユーザ・ユーザ情報)35に起動要求等
を設定し、ISDN公衆回線7を介して、I−NCU1
1に送信する。I−NCU11は、起動電文等をガスメ
ータ13に送る。ガスメータ13は、起動電文等を受け
とると、ガスの検針値等を応答電文として、I−NCU
11に送信する。I−NCU11は、DISCメッセー
ジ41のUUI(ユーザ・ユーザ情報)55に応答電文
を設定して、回線IF5に送る。回線IF5は、応答電
文をセンタ3に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス、水道、電気
などの自動検針システム等に用いられるISDN通信シ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】咋今、ISDN回線を用いてガスの自動
検針を行なうことがある。図5は、このようなISDN
回線を用いた通信システムの通信シーケンスを示す図で
ある。従来のISDN通信システムでは、まずDチャネ
ルによって通信が行われる。即ち、最初にセンタ101
から、回線IF(インタフェース)103に検針要求電
文が送信される(ステップ501)。回線IF103か
らISDN公衆回線105を介してI−NCU(網制御
装置)107にSETUP(呼設定)メッセージが送信
される(ステップ502)。I−NCU107からIS
DN公衆回線105を介して回線IF103にCONN
(接続)メッセージが送信される(ステップ503)。
回線IF103からセンタ101に応答情報が送信され
る(ステップ504)。回線IF103からISDN公
衆回線105を介してI−NCU107にCONN A
CK(接続応答)メッセージが送信される(ステップ5
05)。I−NCU107は、ガスメータ109に起動
電文を送信する(ステップ506)。
【0003】このようにDチャネルを用いて通信が行な
われた後、Bチャネルを用いて、ガスメータ109から
センタ101に検針情報が送信される。即ち、応答電文
が、ガスメータ109からI−NCU107に送信さ
れ、I−NCU107からISDN公衆回線105を介
して回線IF103に送信され、回線IF103からセ
ンタ101に送信される(ステップ507)。その他の
情報、たとえばアラーム情報などをやりとりする場合に
も、Bチャネルを使ってセンタ101から回線IF10
3、ISDN公衆回線105、I−NCU107を介し
て、データ要求がガスメータ109に送信され(ステッ
プ508)、ステップ607と同様なシーケンスで応答
電文がセンタ101に送信される(ステップ509)。
【0004】そして、Bチャネル上でのデータの送信が
終了した後は、再びDチャネルを用いて通信が行われ
る。即ち、センタ101から、回線IF103に終了要
求電文が送信される(ステップ510)。回線IF10
3からISDN公衆回線105を介してI−NCU10
7にDISC(切断)命令が送信される(ステップ51
1)。I−NCU107からガスメータ109に終了電
文が送信される(ステップ512)。次に、I−NCU
107からISDN公衆回線105を介して回線IF1
03にREL(解放)メッセージが送信される(ステッ
プ513)。回線IF103からセンタ101に終了情
報が送信される(ステップ514)。回線IF103か
らISDN公衆回線105を介してI−NCU107に
RELCOM(解放完了)メッセージが送信される(ス
テップ515)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにISDN回線のBチャネルを利用して通信を行なう
と、自動検針のデータ等は非常に小量であるため、短時
間に通信が終了するにもかかわらず、通信コストは一律
10円である。さらに、Bチャネルは通話・通信用のチ
ャネルであるため、自動検針のデータの送信中は、需要
家が2チャネルを利用した通話・通信を行なえない、同
様に、需要家が2チャネルを利用した通話・通信を行な
っている場合は、自動検針を行なえないという問題があ
った。
【0006】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、需要家が行なう通
信と交錯せず、しかもコストの安いISDN通信システ
ムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、センタとメータとの間がISDN公衆
回線で接続されたISDN通信システムにおいて、セン
タとメータとの間でDチャネルのみを用いて通信を行な
うことを特徴とするISDN通信システムである。
【0008】本発明では、センタとメータとの間がIS
DN公衆回線で接続されたISDN通信システムにおい
て、センタとメータとの間でDチャネルを用いて通信を
行なう。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明の1実施の
形態に係るISDN通信システム(以下通信システムと
称す)1の概略構成図であり、通信システム1は、セン
タ3、回線IF5、ISDN公衆回線7、I−NCU1
1、ガスメータ13等を有する。9は需要家を示す。回
線IF5とI−NCU11との間はISDN公衆回線7
で接続される。ISDN公衆回線7は、2つのBチャネ
ルと1つのDチャネルを持つ回線である。回線IF5お
よびI−NCU11は、デジタル回線における通信制御
を行なう。ガスメータ13は、ガスのメータである。
尚、ガスメータだけでなく、電気、水道等のメータに対
しても本発明を応用することができる。
【0010】図2は、回線IF5からI−NCU11に
送信されるSETUPメッセージ21のフォーマット図
である。ヘッダ23には、ヘッダ情報が設定される。S
ETUP25には、SETUP(呼設定)が設定され
る。発信者番号27には、発信者番号が設定され、発信
者サブアドレス29には、発信者サブアドレスが設定さ
れ、着信者番号31には、着信者番号が設定され、着信
者サブアドレス33には、着信者サブアドレスが設定さ
れる。UUI(ユーザ・ユーザ情報)35には起動電
文、データ要求、または終了要求等の情報が設定され
る。
【0011】図3は、I−NCU11から回線IF5に
送信されるDISCメッセージ41のフォーマット図で
ある。ヘッダ43には、ヘッダ情報が設定される。DI
SC45には、DISC(切断)が設定される。UUI
(ユーザ・ユーザ情報)55には検針値、アラーム情
報、または設定電文等の情報が設定される。
【0012】本実施の形態の形態では、センタ3が、回
線IF5に検針要求電文等を送信すると、回線IF5
は、Dチャネルを使って送信される、SETUPメッセ
ージのUUI(ユーザ・ユーザ情報)に起動電文等を設
定して、I−NCU11に送信する。I−NCU11
は、UUIに設定された情報(起動電文等)をガスメー
タ13に送る。ガスメータ13は、検針要求電文等を受
けとると、ガスの検針値等を応答電文として、I−NC
U11に送信する。I−NCU11は、DISCメッセ
ージのUUI(ユーザ・ユーザ情報)に応答電文等を設
定して、Dチャネルを使用して回線IF5に送り、意図
的に回線を切断する。回線IF5は、応答電文をセンタ
3に送信する。
【0013】このような通信シーケンスを図4を参照し
て更に詳しく説明する。まずセンタ3から回線IF5に
検針要求電文が送信される(ステップ401)。回線I
F5は、SETUPメッセージ21のUUI(ユーザ・
ユーザ情報)35に起動要求を設定し、この電文がIS
DN公衆回線7を介して、I−NCU11に送信される
(ステップ402)。I−NCU11は、ガスメータ1
3に起動電文を送信する(ステップ403)。
【0014】ガスメータ13は、起動電文が送信された
場合には、検針値を応答電文として、I−NCU11に
送信する(ステップ404)。I−NCU11は、DI
SCメッセージ41のUUI(ユーザ・ユーザ情報)5
5に応答電文(検針値)を設定してから、DISCメッ
セージ41をISDN公衆回線7を介して回線IF5に
送る(ステップ405)。回線IF5は、応答電文(検
針値)をセンタ3に送信する(ステップ406)。この
ようにして、センタ3は検針値を受けとることができ
る。
【0015】センタ3が、更にアラーム情報を要求する
場合には、SETUPメッセージ21のUUI(ユーザ
・ユーザ情報)35にデータ要求を設定し、検針値の場
合と同様なシーケンスで通信を行なえばよい(ステップ
407からステップ412)。センタ3が、設定電文を
要求する場合にも、SETUPメッセージ21のUUI
(ユーザ・ユーザ情報)35にデータ要求を設定し、検
針値の場合と同様なシーケンスで通信を行なえばよい
(ステップ413からステップ418)。
【0016】データの送信が終了したら、センタ3は回
線IF5に終了要求電文を送信する(ステップ41
9)。回線IF5からISDN公衆回線7を介してI−
NCU11に、SETUPメッセージ21のUUI(ユ
ーザ・ユーザ情報)35に終了要求が設定された電文が
送信される(ステップ420)。I−NCU11は、ガ
スメータ13に終了電文を送信する(ステップ42
1)。ガスメータ13は、無応答である。I−NCU1
1は、DISCメッセージ41をISDN公衆回線7を
介して回線IF5に送り、回線を切断する(ステップ4
22)。尚、センタ3が検針値のみを受けとればよい場
合には、ステップ406のあとにステップ419以降の
処理を行なうようにする。
【0017】このように本実施の形態によれば、センタ
3とガスメータ13との間で、Dチャネルのみを用いて
通信を行なうことができる。検針のみを行なう場合に
は、本来10円かかっていた検針コストが、ユーザ間情
報サービスの課金である0.4円x通信回数(通常の検
針ではステップ402とステップ405とステップ42
0の3回)=1.2円で済むことになる。また、Dチャ
ネルのみを用いるので、自動検針時にも需要家が電話等
を行なうことができる。
【0018】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、需要家が行なう通信と交錯せず、しかもコストの
安いISDN通信システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係る通信システム1の
概略構成図
【図2】 SETUPメッセージ21のフォーマット図
【図3】 DISCメッセージ41のフォーマット図
【図4】 ISDN通信システムの通信シーケンスを示
す図
【図5】 従来のISDN通信システムの通信シーケン
スを示す図
【符号の説明】
1・・・通信システム 3・・・センタ 5・・・回線IF 7・・・ISDN公衆回線 9・・・需要家 11・・・I−NCU 13・・・ガスメータ 21・・・SETUPメッセージ 23、43・・・ヘッダ 25・・・SETUP 27・・・発信者番号 29・・・発信者サブアドレス 31・・・着信者番号 33・・・着信者サブアドレス 35、55・・・UUI 45・・・DISC

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センタとメータとの間がISDN公衆回
    線で接続されたISDN通信システムにおいて、 センタとメータとの間でDチャネルのみを用いて通信を
    行なうことを特徴とするISDN通信システム。
  2. 【請求項2】 前記Dチャネル上で、呼制御メッセージ
    のユーザ・ユーザ情報領域に所定の情報を書き込んで通
    信を行なうことを特徴とする請求項1に記載されたIS
    DN通信システム。
  3. 【請求項3】 前記ISDN通信システムは、自動検針
    システムであることを特徴とする請求項1に記載された
    ISDN通信システム。
  4. 【請求項4】 前記メータは、ガスメータであることを
    特徴とする請求項1に記載されたISDN通信システ
    ム。
  5. 【請求項5】 前記メータは、電気メータであることを
    特徴とする請求項1に記載されたISDN通信システ
    ム。
  6. 【請求項6】 前記メータは、水道メータであることを
    特徴とする請求項1に記載されたISDN通信システ
    ム。
JP8333668A 1996-12-13 1996-12-13 Isdn通信システム Pending JPH10173790A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8333668A JPH10173790A (ja) 1996-12-13 1996-12-13 Isdn通信システム

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JP8333668A JPH10173790A (ja) 1996-12-13 1996-12-13 Isdn通信システム

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JPH10173790A true JPH10173790A (ja) 1998-06-26

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ID=18268641

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JP8333668A Pending JPH10173790A (ja) 1996-12-13 1996-12-13 Isdn通信システム

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