JPH10175143A - センタレスグラインダにおける異常検出方法 - Google Patents

センタレスグラインダにおける異常検出方法

Info

Publication number
JPH10175143A
JPH10175143A JP33877296A JP33877296A JPH10175143A JP H10175143 A JPH10175143 A JP H10175143A JP 33877296 A JP33877296 A JP 33877296A JP 33877296 A JP33877296 A JP 33877296A JP H10175143 A JPH10175143 A JP H10175143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
centerless grinder
abnormality
vibration
vibration sensor
work rest
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP33877296A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3639071B2 (ja
Inventor
Motohide Tokiya
元秀 鴇矢
Yoshitaka Yaginuma
芳隆 柳沼
Taira Nakamura
平 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd filed Critical Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd
Priority to JP33877296A priority Critical patent/JP3639071B2/ja
Publication of JPH10175143A publication Critical patent/JPH10175143A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3639071B2 publication Critical patent/JP3639071B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 センタレスグラインダの異常を素早く自動的
に検出することのできる、センタレスグラインダにおけ
る異常検出方法を提供する。 【解決手段】 研削砥石2と調整車3の間に工作物Wを
入れワークレスト4で支持しつつ工作物Wを研削するセ
ンタレスグラインダ1において、ワークレスト4に振動
センサ10を設け、振動センサ10により出力される振
動の加速度の値が設定値以上になったときにセンタレス
グラインダ1に異常が発生したことを検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば原子燃料用
U02ペレット(以下ペレットと記述する。)を研削す
るために用いられるセンタレスグラインダにおいて、砥
石にキズがつく等の異常が発生したことを即座に検出す
る、センタレスグラインダにおける異常検出方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】センタレスグラインダは、図7に示すよ
うに研削砥石2と調整車3の間に工作物Wを入れワーク
レスト4で支持しつつ工作物Wを研削する装置である。
調整車3は、研削砥石2の軸心に対して数度傾いており
工作物Wを一方向に押しつけたり、送ったりするための
力を発生させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、焼結ペレッ
トを研削するセンタレスグラインダ1においては、セン
タレスグラインダ1へのペレット供給及び排出のタイミ
ングが合わなかった場合や、2個のペレットが焼き付い
たままのペレットWが供給された場合や、異常形状のペ
レットWが供給された場合に、ペレットWが飛び跳ねる
センタレスグラインダの異常が発生する。また、一度異
常が発生すると作業員が対処するまで異常は継続する。
従来、この種の異常の検出は、作業者が異常音を聞くこ
とにより行われており、異常音を聞いた時点でセンタレ
スグラインダ1を止めて対処していた。
【0004】しかしながら、異常が発生してから作業者
がセンタレスグラインダ1を止めるまで、ペレットWの
研削不良を発生させることになる。また、ペレット供給
の不具合が続く間に研削砥石2にキズが付くことも多々
あった。また、異常音は、ペレットWが研削中に飛び跳
ねてセンタレスグラインダ1のフード等に当たること等
により発生するため、音の大きさは大小様々であり、作
業者の作業位置等によっては、殆ど聞こえず、センタレ
スグラインダ1を止めるのが遅れ、より大量のペレット
Wの研削不良を発生させ、研削砥石2にキズが付く頻度
も高くなった。
【0005】一方、センタレスグラインダ1の研削部を
テレビカメラで撮像し、その画像処理により異常を即座
に検出する方法が考えられる。しかしながら、センタレ
スグラインダ1の研削部には、不透明色の研削液が流入
するため、内部を鮮明に撮像することができず、画像に
より異常を検出することは困難であった。
【0006】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、センタレスグラインダの異常を素早く自動的に検
出することのできる、センタレスグラインダにおける異
常検出方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るセンタレス
グラインダにおける異常検出方法では、ワークレストに
振動センサを設け、該振動センサにより出力される振動
の加速度の値が設定値以上になったときにセンタレスグ
ラインダに異常が発生したことを検出することにしてい
る。センタレスグラインダに異常が発生した場合には、
例えば、装置を停止させると共に警告灯を点灯させるよ
うにしてもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るセンタレスグ
ラインダにおける異常検出方法の第一の実施形態を図1
から図6を参照しながら説明する。本実施形態では、図
7を参照して説明した、一般のセンタレスグラインダに
おいて、ワークレスト4に振動センサ10を設けた点に
特徴がある。したがって、前記従来例において説明した
箇所と同様の点については同符号を付し、その詳細な説
明は省略する。
【0009】ワークレスト4には、前述した通り、振動
センサ10が取り付けられるが、この、振動センサ10
をワークレスト4に取り付ける構成は、以下に説明する
各種実験を経た上で決定されたものである。
【0010】実験‥異常音の感知による検出 (実験方法)まず、従来技術と同様に、異常音の感知に
よるセンタレスグラインダ1の異常検出を試みた。図2
に示すように、センタレスグラインダ1のフード(研削
砥石上カバー)8内の研削部上にマイク12を設置し、
集めた音を録音器13で記録し、音の変化を監視する。 (実験結果)センタレスグラインダ1周囲の作業現場の
騒音等の影響を受けて、異常音を聞き落としたり誤作動
すること等の問題があった。
【0011】実験‥研削砥石2または調整砥石3を駆
動するモータ(図示せず)の電流変動波形の変化による
検出、 実験‥異常時に発生する振動による検出 (実験方法) ・実験に際して、振動センサを、−1.フード8
(符号10a)、−2.ベルトカバーの付け根(同1
0b)、−3.ワークレスト4(同10c)のそれぞ
れに設置する。 ・モータの電流計(図示せず)および前記各振動センサ
10a〜cは、振動計アンプ20に接続し、その出力値
をレコーダ30で記録する。さらに、レコーダ30を、
制御盤40のクランプメータ50およびインバータ60
に接続し、モータの電流変動波形を計測する。 (実験結果)・図3〜図5は、上記実験およびの各
結果を示したものである。いずれの図においても、上方
にモータ電流変動波形A1,A2,A3、下方に異常振動
波形(ペレット跳ね上がり)B1,B2,B3が示されて
いる。 ・各モータ電流変動波形A1,A2,A3に示されるよう
に、モータ電流値はいずれも大きな変動が全く見られな
かった。これは、モータ電流の変動が多少あっても、モ
ータ周辺の各種機構(プーリ等)に吸収されて検出され
なかったものと考えられる。このことから、モータ電流
変動波形によって、センタレスグラインダ1の異常を検
出することは、実現困難であった。 ・一方、各異常振動波形B1,B2,B3では、何回か、
振幅の大きな振動波形が記録された。これは、センタレ
スグラインダ1に異常が生じたために、ペレットWが跳
ね上がって周囲に衝突したためであると考えられる。
【0012】ここで、センタレスグラインダ1の異常を
確実に検出するという観点からは、正常時と異常時の振
動波形の変化が大きく、高感度に波形を得られる方が望
ましい。その見地にたって、各異常振動波形B1,B2,
B3を比較すると、異常振動波形B3では、他の二者B
1,B2に比べて、波形の変化が著しく表れた。このこと
から、本実施形態では、振動センサ10をワークレスト
4に設けることにしている。なお、振動センサ10は、
ワークレスト4の高さ方向および幅方向の中央部に取り
付けられるのが好ましい。
【0013】実験‥振動センサ10の出力値における
装置の異常を示す値の設定 (実験方法) ・ワークレスト4に振動センサ10を設置したセンタレ
スグラインダ1を所定期間作動させ、装置から異常音が
聞こえた時刻を記録するとともに、その時刻により特定
される振動センサ10からの出力値(加速度(G))を
記録する。 ・異常音が聞こえたときには、逐一、装置を止めてペレ
ットWにキズがないかどうかを確認してから装置を再作
動させる。 (実験結果)実験の結果を図6に示す。図6は、異常
音の回数と加速度の関係を示しており、例えば、加速度
11〜14(G)の範囲では、異常音が7回観測された
ことを示している。実験では、センタレスグラインダ
1を作動させた前記所定期間に、異常音が加速度11〜
30(G)の合計で23回観測された。各回の観測直後
に装置を止めて、そのときに生産されたペレットWを検
査したところ、キズは2回発見され、それらは、いずれ
も、加速度が19〜22(G)のときであった。このこ
とから、本実施形態では、装置を止める値を20(G)
以上に設定することとした。
【0014】以上の実験〜を経て、本実施の形態で
は、図1に示す構成を採用した。振動センサ10は、振
動計感度アンプ20に接続される。振動センサ10で検
出される信号は、振動の加速度(G)を示し、この信号
は、振動計感度アンプ20で増幅されて、電圧値として
表示される。
【0015】アンプ20から発せられた前記出力信号
は、シーケンサー70に入力され、予め組み込まれたプ
ログラムに基づいて、サテライト(警告ランプ)80を
点灯させる。また、シーケンサー70は、アンプ20か
らの出力信号を受けると、パーツフィーダ制御盤90に
所定の信号を発し、それを受けたパーツフィーダ制御盤
90は、ペレットWをセンタレスグラインダ1に向けて
搬送するパーツフィーダ(図示せず)を停止させるよう
になっている。
【0016】
【発明の効果】請求項1記載のセンタレスグラインダに
おける異常検出方法によれば、センタレスグラインダの
研削砥石と調整車の間の工作物を支持するワークレスト
に振動センサを設け、該振動センサにより出力される振
動の加速度の値が設定値以上になったときにセンタレス
グラインダに異常が発生したことを検出するため、発生
した異常を不透明な研削液により画像処理が行い難いこ
ととは無関係に、確実な検出を容易に行うことができ
る。したがって、工作物の不良品を生産することがない
上に、自動的に異常が検出されるため、作業者の負担が
軽減される。
【0017】砥石にキズが付く等の異常が発生すると、
その異常は、センタレスグラインダの研削部において工
作物を支持するワークレストの、振動の変化として表れ
る。この種の異常が発生すると、工作物の飛び跳ね現象
等が起きるが、その場合、工作物は、該工作物を支持す
るワークレストに必ず衝突するため、ワークレストの振
動の変化を監視することにより、異常検出を確実に行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るセンタレスグラインダにおける
異常検出方法の一実施形態を示す概略構成図である。
【図2】 本発明に係るセンタレスグラインダにおける
異常検出方法の一実施形態の採用に際し行った各種実験
を説明する概略構成図である。
【図3】 同実験において振動センサを研削砥石カバー
に取り付けたときの異常を示す振動波形および電流波形
を示す図である。
【図4】 同実験において振動センサをベルトカバーの
付け根に取り付けたときの異常を示す振動波形および電
流波形を示す図である。
【図5】 同実験において振動センサをワークレストに
取り付けたときの異常を示す振動波形および電流波形を
示す図である。
【図6】 同実験において振動センサをワークレストに
取り付けたときの異常音の発生回数と加速度の関係を示
す図である。
【図7】 一般のセンタレスグラインダを示す側面図で
ある。
【符号の説明】 1 センタレスグラインダ 2 研削砥石 3 調整車 4 ワークレスト 10 振動センサ W 工作物(ペレット)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 研削砥石(2)と調整車(3)の間に工
    作物(W)を入れワークレスト(4)で支持しつつ工作
    物(W)を研削するセンタレスグラインダ(1)におい
    て、ワークレスト(4)に振動センサ(10)を設け、
    振動センサ(10)により出力される振動の加速度の値
    が設定値以上になったときにセンタレスグラインダ
    (1)に異常が発生したことを検出する、センタレスグ
    ラインダにおける異常検出方法。
JP33877296A 1996-12-18 1996-12-18 センタレスグラインダにおける異常検出方法 Expired - Fee Related JP3639071B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33877296A JP3639071B2 (ja) 1996-12-18 1996-12-18 センタレスグラインダにおける異常検出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33877296A JP3639071B2 (ja) 1996-12-18 1996-12-18 センタレスグラインダにおける異常検出方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10175143A true JPH10175143A (ja) 1998-06-30
JP3639071B2 JP3639071B2 (ja) 2005-04-13

Family

ID=18321328

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33877296A Expired - Fee Related JP3639071B2 (ja) 1996-12-18 1996-12-18 センタレスグラインダにおける異常検出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3639071B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009220242A (ja) * 2008-03-18 2009-10-01 Ricoh Co Ltd 旋削加工装置
JP2010005756A (ja) * 2008-06-27 2010-01-14 Ricoh Co Ltd 旋削加工装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102021127805A1 (de) * 2021-10-26 2023-04-27 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Schleifmaschine und Verfahren zum Betrieb einer Schleifmaschine

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009220242A (ja) * 2008-03-18 2009-10-01 Ricoh Co Ltd 旋削加工装置
JP2010005756A (ja) * 2008-06-27 2010-01-14 Ricoh Co Ltd 旋削加工装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3639071B2 (ja) 2005-04-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS599842B2 (ja) 回転体の損傷検出装置
US3745815A (en) Device for evaluating the vibrations of a revolving member
JPH04503863A (ja) 損傷につきモノリスを音響検査する方法およびその方法を実施する装置
US8100000B1 (en) Device and method for detecting vehicle engine pulse generator plate tooth defects
JPH10175143A (ja) センタレスグラインダにおける異常検出方法
JP2018124222A (ja) 感震装置及びこれを用いた保安装置
JP2009139343A (ja) エンジンの振動解析装置
JP3075180B2 (ja) 感震装置
JPH028250B2 (ja)
JPH02205727A (ja) 軸受の異常検知装置
US4396990A (en) Checking system for checking the functional integrity of the operating magnets in a flatbed knitting machine
JPH0249384Y2 (ja)
JP3170006B2 (ja) 軸受の異常検出装置
US6541957B1 (en) Method and apparatus for detecting motor shaft coupling features
JP2000131293A (ja) トンネルスタッドの固定状態判定装置
JPH06114689A (ja) 印刷配線板外形加工機の工具折損検出装置
JP2991781B2 (ja) 鉄道車両の車輪の損傷診断装置
JPS61234332A (ja) エンジンの異音判別装置
JP2977370B2 (ja) 信号入力装置
JPH01217218A (ja) エンジンの異音検出方法
JP4188959B2 (ja) 工作機械主軸軸受の損壊予知装置。
JPS59212512A (ja) すべり軸受の監視方法
KR0180419B1 (ko) 차량의 이상 진동 감지 경보장치
JP2007105838A (ja) 加工用工具の異常検出装置、及び異常検出方法
JPH07294323A (ja) 感震器の出力判定装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040721

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040803

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041004

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050104

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050113

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080121

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090121

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100121

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100121

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110121

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120121

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130121

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130121

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140121

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees