JPH10175902A - エポキシ化合物開環方法 - Google Patents

エポキシ化合物開環方法

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JPH10175902A
JPH10175902A JP8359666A JP35966696A JPH10175902A JP H10175902 A JPH10175902 A JP H10175902A JP 8359666 A JP8359666 A JP 8359666A JP 35966696 A JP35966696 A JP 35966696A JP H10175902 A JPH10175902 A JP H10175902A
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JP
Japan
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reaction
epoxy compound
alcohol
butylene oxide
mol
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JP8359666A
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English (en)
Inventor
Hikizou Kotsuki
小槻  日吉三
Yoshiaki Okuda
佳朗 奥田
Narimasa Moriya
成真 守屋
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Teikoku Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Teikoku Chemical Industry Co Ltd
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  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】エポキシ化合物のエポキシ環を開環してアルコ
シキ基とヒドロキシ基をもつ化合物に変換する新規な方
法を提供する。 【構成】エポキシ基を有する化合物とアルコール類とを
反応させるにさいし、第三級アミンを使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】この発明は、エポキシ環を開環
し、アルコキシ化化合物を製造する方法に関するもので
あって、当該化合物を工業的に製造する方法を提供する
ものである。
【0002】
【従来の技術】エポキシ化合物を開環する方法として知
られているものに、1−メトキシ−2,3−エポキシブ
タンを、ソジウムとメタノールにから調製された溶液の
中で、還流し、1,2−ジメトキシ−3−ブタノールを
得る方法がある(vol.76709.1954)。
1,2−エポキシブタンをソジウムメトキシドと共に加
熱する方法や酸性メタノールと加熱する方法が知られて
いる(J.C.S.1959 567)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、エポキシ化
合物とアルコール類とを反応させエポキシ環を開環し、
隣る炭素原子に水酸基を結合したアルコキシ化化合物を
製造するに際して、高い純度で目的物を得ることができ
且つ工業的製造にも適している方法を提供せんとするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】エポキシ化合物とアルコ
ールとを反応させてエポキシ環を開環し、隣る炭素原子
にアルコキシ基を有するアルコールを製造するに際し、
アミン取り分け第三級アミンを存在させることによって
発明の目的が達成される。即ち、従来使用されてきたア
ルコラートのごとき強いアルカリ性物ではなく、また水
と爆発的に反応する危険もない第三級アミンを触媒量の
使用で反応を完結せしめるというものである。
【0005】本発明において使用されるエポキシ化合物
としては、1,2−ブチレンオキシド、エチレンオキシ
ド、プロピレンオキシド、シクロヘキセンオキシド、
1,2−エポキシオクタンなどが挙げられる。次に、使
用されるアルコール類としては、メタノール、エタノー
ル、プロパノール、イソプロパノール、イゾブタノー
ル、t−ブタノール、ベンジルアルコール、アリルアル
コール、トリフルオロエタノールなどが挙げられる。
【0006】第三級アミンとしては、トリエチルアミ
ン、ジメチルアニリン、1,8−ジアザビシクロ[5.
4.0]ウンデセン−7、ピリジン、2,6−ルチジ
ン、スパルテイン、N,N−ジメチルフェロセンエチル
アミン、(−)−スパルテイン、R−(+)−N,N−
ジメチル−1−フェロセニルエチルアミンなどが挙げら
れる。これら第三級アミンの使用量は触媒量でよいけれ
ども、少ないときは反応完了までに時間がかかることと
なる。例えば1,8−ジアザビシクロ[5.4.0]ウ
ンデセン−7を使用する場合、原料のオキシド化合物1
モルに対し、0.04以上使用することが好都合であ
る。
【0007】本発明の反応は、エポキシ化合物、アルコ
ール類及び第三級アミンを混合し、撹拌しながら加温乃
至加熱することによって実施されるところ、反応中にエ
ポキシ化合物が二つ以上結合した多量体の生成が懸念さ
れるので、これを抑制するために、重合禁止剤を加える
ことが効を奏することがわかった。重合禁止剤として
は、ハイドロキノン、ハイドロキノンモノメチルエーテ
ルなどが挙げられる。
【0008】
【実施例】本発明をさらに具体的に説明するために実施
例を記述する。尚、実施例の記述において1,8−ジア
ザビシクロ[5.4.0]ウンデセン−7をDBUと略
記する。 実施例1 1−メトキシ−2−ブタノールの合成:100ml3径
フラスコに,メタノール5ml、DBU2.10g(1
3.8mmol)を仕込み、1,2−ブチレンオキシド
5.0g(69.3mmol)を室温にて滴下した。そ
の後50℃で6時間反応しガスクロマトグラフィーにて
原料消失の確認を行い反応の終点とした。反応終了後、
反応生成物は、そのまま減圧蒸留にて精製を行い目的物
たる無色液体を得た。 得量3.42g(収率47.3
6%) H−NMRスペクトル(CDCl,ppm):0.
97(t3H),1.46〜1.50(m2H),2.
26(d1H),3.24(t1H),3.39〜3.
43(m4H),3.69〜3.70(m1H) IR スペクトル(neat,cm−1):3436,
2965,2967,2881,1461,1110,
920,561 沸点 135℃/760mmHg
【0008】実施例2 1−メトキシ−2−ブタノールの合成:100ml3径
フラスコにメタノール6ml,DBU0.84g(5.
5mmol)を仕込み1,2−ブチレンオキシド10.
0g(137.8mmol),を室温にて滴下した。そ
の後50℃〜60℃で8時間反応しガスクロマトグラフ
ィーにて原料消失の確認を行い反応の終点とした。反応
終了後、反応生成物は、そのまま減圧蒸留にて精製を行
い目的物たる無色液体を得た。 得量 8.87g(収
率 61.43%) H−NMRスペクトル、IRスペクトル、沸点は実施
例1で得たものと同一であった。
【0009】実施例3 1−メトキシ−2−ブタノールの合成:100ml3径
フラスコにメタノール6.5ml,DBU0.84g
(5.5mmol),ヒドロキノンモノメチルエーテル
(MQ)0.01gを仕込み1,2−ブチレンオキシド
10.0g(137.8mmol)を室温にて滴下し
た。その後70℃で12時間反応しガスクロマトグラフ
ィーにて原料消失の確認を行い反応の終点とした。反応
終了後、反応生成物は、そのまま減圧蒸留にて精製を行
い目的物無色液体を得た。得量10.17g(収率7
0.43%) H−NMRスペクトル、IRスペクトル、沸点は実施
例1で得たものと同一であった。
【0010】実施例4 1−メトキシ−2−ブタノールの合成:2000ml4
径フラスコにメタノール244.4g(7.6mo
l),DBU42.2g(0.28mol),ヒドロキ
ノンモノメチルエーテル(MQ)0.5gを仕込み1,
2−ブチレンオキシド500.0g(6.9mol),
を室温にて滴下した。その後40℃〜70℃で5時間反
応しガスクロクロマトグラフィーにて原料消失の確認を
行い反応の終点とした。反応終了後、反応生成物は、そ
のまま減圧蒸留にて精製を行い目的物たる無色液体を得
た。 得量 612.19g(Y84.8%) H−NMRスペクトル、IRスペクトル、沸点は実施
例1で得たものと同一であった。
【0011】実施例5 1−(2,2,2−トリフルオロエチル)オキシ−2−
ブタノールの合成:100ml4径フラスコに2,2,
2−トリフルオロエタノール7.6g(75.7mmo
l),DBU0.42g(2.8mmol),ヒドロキ
ノンモノメチルエーテル(MQ)0.005gを仕込み
1,2−ブチレンオキシド5.0g(69.3mmo
l),を室温にて滴下した。その後40℃〜60℃で8
時間撹拌後DBU1.05g,2,2,2−トリフルオ
ロエタノール2.08gを添加し40℃〜60℃で6時
間反応した。反応生成物は、減圧蒸留にて精製を行い目
的物たる無色液体を得た。得量3.59g(収率30.
20%) IR スペクトル(neat,cm−1):3392,
2943,1466,1414,1279,1158,
981,82
【0012】実施例6 1−イソプロピルオキシ−2−ブタノール の合成:1
00ml3径フラスコにDBU1.1g(0.0072
mol),イソプロピルアルコール16.7g(0.2
8mol)ヒドロキノンモノメチルエーテル(MQ)
0.02gを仕込み1,2−ブチレンオキシド20.0
g(0.28mol),を室温にて滴下した。その後7
0℃で33.5時間反応しガスクロマトグラフィーにて
原料消失の確認を行い反応を終了した。反応終了後、反
応生成物は、そのまま減圧蒸留にて精製を行い目的物
6.64g(Y18.11%)無色液体を得た。 H−NMRスペクトル(CDCl,ppm):0.
96(t3H),1.17(d6H),1.46〜1.
50(m2H),2.44(d1H),3.22(t1
H),3.45〜3.48(m1H),3.60〜3.
62(m2H) IR スペクトル(neat,cm−1:3436,2
972,2878,1466,1381,1131,1
086,919
【0013】実施例7 1−ベンジルオキシ−2−ブタノール の合成:300
ml4径フラスコにDBU1.3g(0.0085mo
l),ベンジルアルコール23.6ml(0.23mo
l)ヒドロキノンモノメチルエーテル(MQ)0.02
gを仕込み1,2−ブチレンオキシド15.0g(0.
23mol),を室温にて滴下した。その後60℃で1
0時間反応しガスクロマトグラフィーにて原料消失の確
認を行い反応の終点とした。反応終了後、反応生成物
は、そのまま減圧蒸留にて精製を行い目的物たる無色液
体を得た。 得量26.2g(収率62.1%) H−NMRスペクトル(CDCl,ppm):0.
96(t3H),1.47〜1.51(m2H),2.
28(d1H),3.34(t1H),3.50〜3.
53(m1H),3.73〜3.74(m1H),4.
56(s2H),7.25〜7.35(m5H) IR スペクトル(neat,cm−1):3436,
2932,2877,1952,1875,1811,
1605,1497,1455,1365,1099,
738,699
【0014】実施例8 1−メトキシ−2−ブタノールの合成:100ml4径
フラスコに,メタノール4.9g(0.15mol),
ピリジン2.2g(0.028mol)ヒドロキノンモ
ノメチルエーテル(MQ)0.01gを仕込み1,2−
ブチレンオキシド10.0g(0.14mol)を室温
にて滴下した。その後50℃〜60℃で18時間撹拌後
ピリジン1.1gを添加。60℃にて6時間反応しガス
クロマトグラフィーにて原料消失の確認を行い反応の終
点とした。反応終了後、反応生成物は、そのまま減圧蒸
留にて精製を行い目的物たる無色液体を得た。 得量
5.75g(収率39.82%) H−NMRスペクトル、IR スペクトル、沸点は実
施例1で得たものと同一であった。
【0015】実施例9 1−メトキシ−2−ブタノールの合成:100ml4径
フラスコに,メタノール4.9g(0.15mol),
2,6−ルチジン1.49g(0.014mol)ヒド
ロキノンモノメチルエーテル(MQ)0.01gを仕込
み1,2−ブチレンオキシド10.0g(0.14mo
l),を室温にて滴下した。その後50℃〜60℃にて
28時間撹拌した。目的物を28.36%の収率で得
た。
【0016】実施例10 1−メトキシ−2−ブタノールの合成:100ml4径
フラスコに,メタノール8.9g(0.28mol),
トリエチルアミン1.1g(0.011mol)ヒドロ
キノンモノメチルエーテル(MQ)0.02gを仕込み
1,2−ブチレンオキシド20.0g(0.28mo
l),を室温にて滴下した。その後68℃で11時間反
応しガスクロマトグラフィーにて原料消失の確認を行い
反応の終点とした。反応終了後、反応生成物は、そのま
ま減圧蒸留にて精製を行い目的物たる無色液体を得た。
得量21.86g(Y75.67%) H−NMRスペクトル、IRスペクトル、沸点は実施
例でえたものと同一であった。
【0017】実施例11 (R)−1−メトキシ−2−オクタノール の合成:3
0mlナスフラスコに,メタノール0.26g(8.1
mmol),DBU0.047g(0.31mmol)
ヒドロキノンモノメチルエーテル(MQ)少量を仕込み
(R)−1,2−エポキシオクタン1.0g(7.8m
mol),を室温にて滴下。その後40℃〜80℃で2
8時間反応しガスクロマトグラフィーにて原料消失の確
認を行い反応の終点とした。反応終了後、反応生成物
は、そのまま減圧蒸留にて精製を行い目的物0.16g
(Y13.33%)無色液体を得た。 H−NMRスペクトル(CDCl,ppm):0.
87〜0.88(m3H),1.29〜1.44(m1
0H),2.23(d1H),3.23(t1H),
3.39〜3.42(m4H),3.76〜3.77
(m1H) IR スペクトル(neat,cm−1):3436,
2927,2858,1641,1460,1379,
1197,1116,894 比旋光度[α]20−4.77(C2.030 i
n CHCl
【0018】実施例12 100ml4径フラスコに,メタノール8.9g(0.
28mol),(−)−Sparteine 2.6g
(0.011mol)ヒドロキノンモノメチルエーテル
(MQ)0.02gを仕込み1,2−ブチレンオキシド
20.0g(0.28mol),を室温にて滴下。その
後65℃〜75℃で33時間反応しガスクロマトグラフ
ィーにて原料消失の確認を行い反応の終点とした。反応
終了後、反応生成物は、そのまま減圧蒸留にて精製を行
い目的物3.60g(Y12.46%)無色液体を得
た。 H−NMRスペクトル(CDCl,ppm) 0.97(t3H),1.46〜1.50(m2H),
2.26(d1H),3.24(t1H),3.39〜
3.43(m4H),3.69〜3.70(m1H) IR スペクトル(neat,cm−1) 3436,2965,2967,2881,1461,
1110,920,561
【0019】実施例13 100ml4径フラスコに,メタノール1.56g(4
8.7mmol),R−(+)−N,N−ジメチル−1
−フェロセニルエチルアミン0.5g(1.9mmo
l)ヒドロキノンモノメチルエーテル(MQ)0.02
gを仕込み1,2−ブチレンオキシド3.5g(48.
5mmol),を室温にて滴下。その後55℃〜65℃
で11時間反応しガスクロマトグラフィーにて原料消失
の確認を行い反応を終了した。反応終了後、反応生成物
は、そのまま減圧蒸留にて精製を行い目的物1.68g
(Y33.2%)無色液体を得た。 H−NMRスペクトル(CDCl,ppm) 0.97(t3H),1.46〜1.50(m2H),
2.26(d1H),3.24(t1H),3.39〜
3.43(m4H),3.69〜3.70(m1H) IR スペクトル(neat,cm−1) 3436,2965,2967,2881,1461,
1110,920,561
【0020】実施例14 シクロヘキセンオキシド98mg(1mmol)にメタ
ノール(12μL,3mmol)とDBU(183μ
L,1.3mmol)を加え、アセトニトリル2mlの
混合溶液とした後、60℃、8kbar加圧下で3日間
反応させた。反応終了後、2N−HC1を加えジエチル
エーテルで抽出した後、水、飽和食塩水で洗浄し、Na
SOで乾燥した。濃縮後、シリカゲル−カラムクロ
マトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル=4:1)で精
製し、目的物を油状物質(46mg)として得た。 H−NMRスペクトル(CDCl,ppm) 3.40(s3H)0Me IR スペクトル(neat,cm−1) 3441,2934,2863,1740,1453,
1379,1235,1190,1101,997,9
12,847,
【0021】参考例 1−メトキシ−2−ブタノールの合成:100ml3径
フラスコにDBU0.21g(1.4mmol),メタ
ノール5mlを仕込み1,2−ブチレンオキシド5.0
g(9.3mmol),を室温にて滴下した。その後4
0〜50℃で6時間反応し、ガスクロマトグラフィーに
て目的生成物の生成を調べたが、わずかに確認できたに
過ぎなかった。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第三級アミンの存在下に、アルコール類と
    エポキシ化合物を反応させることを特徴とするエポキシ
    化合物開環方法
  2. 【請求項2】請求項1のエポキシ化合物開環方法におい
    て、エポキシ化合物が1,2−ブチレンオキシドである
    エポキシ化合物開環方法
  3. 【請求項3】請求項1のエポキシ化合物開環方法におい
    て、エポキシ化合物が1,2−ブチレンオキシドであ
    り、アルコール類が 第一級低級アルコールであるエポ
    キシ化合物開環方法
  4. 【請求項4】1,2−ブチレンオキシドとアルコール類
    とを反応させ、エポキシ環を開環するに際し、1,8−
    ジアザビシクロ〔5,4,0〕ウンデセン−7の存在下
    に行うエポキシ化合物開環方法
  5. 【請求項5】1,2−ブチレンオキシドとメチルアルコ
    ールとを1,8−ジアザビシクロ〔5,4,0〕ウンデ
    セン−7の存在下に反応させ、1−メトキシ−2−ヒド
    ロキシブタンを得ることを特徴とする1−メトキシ−2
    −ヒドロキシブタンの製造方法
  6. 【請求項6】1,2−ブチレンオキシドとメチルアルコ
    ールとを1,8−ジアザビシクロ〔5,4,0〕ウンデ
    セン−7の存在下に反応させ、1−メトキシ−2−ヒド
    ロキシブタンを得るに際し、ヒドロキノンモノメチルエ
    ーテルを添加することを特徴とする1−メトキシ−2−
    ヒドロキシブタンの製造方法
  7. 【請求項7】1,2−ブチレンオキシド1モルとメチル
    アルコール1モル以上とを1,8−ジアザビシクロ
    〔5,4,0〕ウンデセン−7の存在下に反応させ、1
    −メトキシ−2−ヒドロキシブタンを得るに際し、1,
    8−ジアザビシクロ〔5,4,0〕ウンデセン−7を
    0.04モル以上使用することを特徴とする1−メトキ
    シ−2−ヒドロキシブタンの製造方法 【0001】
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