JPH10176308A - 鉛入り積層ゴム支承の構造 - Google Patents

鉛入り積層ゴム支承の構造

Info

Publication number
JPH10176308A
JPH10176308A JP8353306A JP35330696A JPH10176308A JP H10176308 A JPH10176308 A JP H10176308A JP 8353306 A JP8353306 A JP 8353306A JP 35330696 A JP35330696 A JP 35330696A JP H10176308 A JPH10176308 A JP H10176308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
laminated rubber
lead plug
rubber bearing
rubber layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8353306A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3124502B2 (ja
Inventor
Kazumasa Hirose
一正 廣瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAWAGUCHI KINZOKU KOGYO KK
Original Assignee
KAWAGUCHI KINZOKU KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=18429956&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH10176308(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by KAWAGUCHI KINZOKU KOGYO KK filed Critical KAWAGUCHI KINZOKU KOGYO KK
Priority to JP08353306A priority Critical patent/JP3124502B2/ja
Publication of JPH10176308A publication Critical patent/JPH10176308A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3124502B2 publication Critical patent/JP3124502B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bridges Or Land Bridges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】補強板の鉛プラグへの食い込み、鉛プラグのの
ゴム層への食い込みや、鉛プラグの局部変形等有害な変
形が発生するのを防止し、長期に亘って所期のエネルギ
ー吸収特性を得ることができる鉛入り積層ゴム支承を提
供する。 【解決手段】ゴム層9と補強板10、11、12とが鉛
直方向に交互に積層されてなる積層ゴム本体6の内部
に、鉛プラグ7が鉛直方向に封入された鉛入り積層ゴム
支承1において、鉛プラグ7の周囲のゴム層に、水平変
形可能な筒状の拘束部材13を埋設したことを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、鉛入り積層ゴム
支承の構造に関し、さらに詳細には、積層ゴム本体の内
部に鉛プラグを封入し、荷重を支持するとともに、地震
等の振動エネルギーを鉛のせん断変形を利用して吸収す
る免震支承装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴム層と補強板とが鉛直方向に交
互に積層されてなる積層ゴム本体の内部に、鉛プラグを
封入してなる鉛入り積層ゴム支承は、地震時の振動エネ
ルギーを吸収し、減衰させる免震支承装置として広く知
られている。この積層ゴム支承に用いられる鉛プラグ
は、地震時に上部構造物と下部構造物とが相対変位を起
こすと、積層ゴム本体の水平変形に伴ってせん断変形す
ることにより、エネルギー吸収特性を発揮するものであ
る。
【0003】しかしながら、積層ゴム支承が繰り返しせ
ん断変形を受けると、積層ゴム本体内の通常は鋼板から
なる補強板が鉛プラグに食い込んだり、鉛プラグ自体が
ゴム層に食い込んだり、さらに鉛プラグに局部変形等有
害な変形が生じることがある。その結果、所期のエネル
ギー吸収特性が得られないことがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記のよう
な技術的背景に基づいてなされたものであって、次の目
的を達成するものである。
【0005】この発明の目的は、上記のような補強板の
鉛プラグへの食い込み、鉛プラグののゴム層への食い込
みや、鉛プラグの局部変形等有害な変形が発生するのを
防止し、長期に亘って所期のエネルギー吸収特性を得る
ことができる鉛入り積層ゴム支承の構造を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を達
成するために、次のような手段を採用している。
【0007】すなわちこの発明は、ゴム層と補強板とが
鉛直方向に交互に積層されてなる積層ゴム本体の内部
に、鉛プラグが鉛直方向に封入された鉛入り積層ゴム支
承において、前記鉛プラグの周囲のゴム層に、水平変形
可能な筒状の拘束部材を埋設したことを特徴とする鉛入
り積層ゴム支承の構造にある。
【0008】またこの発明は、前記拘束部材がコイルス
プリングであることを特徴とする鉛入り積層ゴム支承の
構造にある。
【0009】積層ゴム支承は上部構造物と下部構造物と
の間に設置され、上部構造物の荷重は積層ゴム本体を介
して下部構造物に伝達される。地震時において下部構造
物に振動力が入力すると、上下部構造物が水平方向に相
対変位し、これに伴って積層ゴム本体が弾性せん断変形
をするが、積層ゴム本体はその弾性特性により入力周期
を長周期化して上部構造物に伝達し、免震作用をなす。
一方、積層ゴム本体のせん断変形に伴って鉛プラグも塑
性せん断変形を起こし、その塑性変形によって振動エネ
ルギーを吸収し、減衰作用をなす。
【0010】この発明によれば、上記のような積層ゴム
本体のせん断変形時において、これに追従して拘束部材
も水平方向に変形し、鉛プラグはこれを取り囲む拘束部
材によって常時拘束されているので、積層ゴム支承が繰
り返しせん断変形を受けても、補強板の鉛プラグへの食
い込みや、鉛プラグ自体のゴム層への食い込みが防止さ
れる。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面を用
いて以下に説明する。図1はこの発明による鉛入り積層
ゴム支承の構造を示す縦断面図、図2は図1のA−A線
断面図である。積層ゴム支承1は、上部取付板2及び下
部取付板3を介して上部構造物4及び下部構造物5間に
設置される。ここに、下部構造物5は例えば地盤に構築
されるコンクリート基礎であり、上部構造物4は中高層
の建築物である。
【0012】積層ゴム支承1は全体に円柱状となってい
る積層ゴム本体6を有し、その中心部には鉛プラグ7を
封入するための円形の封入孔8が形成されている、積層
ゴム本体6は、いずれも環状のゴム層9と補強板すなわ
ち厚肉の上下部補強板10、11及び薄肉の中間補強板
12とを交互に積層してなり、これらのゴム層9と補強
板10、11、12とは加硫接着により一体化される。
補強板10、11、12は上部構造物4の荷重を受けた
とき積層ゴムの膨出を拘束して、積層ゴム支承1が圧縮
変形するのを防止するための部材である。
【0013】封入孔8の周囲のゴム層部分には、鉛プラ
グ7を取り囲むように拘束部材であるコイルスプリング
13が埋め込まれている。このコイルスプリング13
は、引張及び圧縮方向に無荷重状態で設置される。コイ
ルスプリング13は、耐久性のあるバネ鋼で形成される
が、強化繊維で形成してもよい。
【0014】コイルスプリング13を備えた積層ゴム本
体6は、概ね次のようにして製造される。すなわち、成
形型内において内径を封入孔8よりも大径とした環状の
ゴム層9及び補強板10、11、12を積層する。その
結果、積層体の中心に封入孔8よりも大径の孔14が形
成される。他方、コイルスプリング13を埋め込んだ中
空円筒形のゴム体を別途成形し、これを積層ゴム本体6
の成形時に孔14に挿入し、加硫接着する。
【0015】鉛プラグ7は円柱状のものであり、積層ゴ
ム本体6の封入孔8に圧入される。この時、封入孔8の
周囲のゴム層部分がコイルスプリング13により拘束さ
れているので、封入孔8が膨らむことがない。
【0016】上下部取付板2、3は円盤状の鋼板からな
り、中心に有底のボス孔15が形成されている。積層ゴ
ム本体6の上下部補強板10、11の中心にも有底のボ
ス孔16が形成され、これらのボス孔15、16にはせ
ん断キー17が嵌合される。上下部補強板10、11に
は複数のボルト孔18が設けられ、これらのボルト孔1
8に螺着される取付ボルト19により積層ゴム本体6と
上下部取付板2、3とが一体的に結合される。上下部取
付板2、3には複数のボルト孔20が形成され、これら
のボルト孔20に螺着されるアンカーボルト21を介し
て、上下部取付板2が上下部構造物4、5に取付けられ
る。
【0017】次に、上述の鉛入り積層ゴム支承1の作用
を図3を参照して説明する。上部構造物4の荷重は積層
ゴム本体6を介して下部構造物5に伝達される。地震時
において下部構造物5に振動力Fが入力すると、上下部
構造物4、5が水平方向に相対変位し、これに伴って積
層ゴム本体6が弾性せん断変形をするが、積層ゴム本体
6はその弾性特性により入力周期を長周期化して上部構
造物4に伝達し、免震作用をなす。一方、積層ゴム本体
6のせん断変形に伴って鉛プラグ7も塑性せん断変形
し、その塑性変形によって振動エネルギーを吸収し、減
衰作用をなす。
【0018】上記のような積層ゴム本体6のせん断変形
時において、これに追従してコイルスプリング13も水
平方向に変形する。この時、コイルスプリング13は、
積層ゴム本体6の水平方向への伸びに同調して伸長し、
その結果コイルスプリング13は常に鉛プラグ7をその
長さ方向全体に亘って取り囲んでいることになる。すな
わち、鉛プラグ7はコイルスプリング13によって常時
拘束されることになり、したがって積層ゴム支承1が繰
り返しせん断変形を受けても、補強板10、11、12
の鉛プラグ7への食い込みや、鉛プラグ7自体のゴム層
への食い込みが防止される。
【0019】さらに、積層ゴム本体6のせん断変形時に
おいては、コイルスプリング13は中間補強板12の水
平移動による水平力を鉛プラグ7にその長さ方向に関し
均等に伝達する。このため、鉛プラグ7に局部変形等の
有害な変形が生じるのを防止できる。以上のようなこと
から、積層ゴム支承1は長期に亘って、繰り返しせん断
作用を受けても、所期のエネルギー特性を発揮する。
【0020】図5は別の実施の形態を示す縦断面図、図
6は図5のB−B線断面図である。この実施の形態は積
層ゴム本体6を全体に四角柱状とし、複数の鉛プラグ7
を設けたものである。各鉛プラグ7の周囲のゴム層には
コイルスプリング13が埋め込まれている。その他、前
記実施の形態と同様の部材には同一符号を付して説明を
省略する。この実施の形態の鉛入り積層ゴム支承1は、
例えば上部構造物が橋桁、下部構造物が橋脚、橋台であ
る橋梁の支承に用いられる。
【0021】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、積層ゴ
ム支承が繰り返しせん断変形を受けても、補強板の鉛プ
ラグへの食い込み、鉛プラグのゴム層への食い込みや、
鉛プラグの局部変形等有害な変形が発生するのを防止す
ることができ、長期に亘って所期のエネルギー吸収特性
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、この発明の実施の形態を示す縦断面図
である。
【図2】図2は、図1のA−A線断面図である。
【図3】図3は、作用説明図である。
【図4】図4は、別の実施の形態を示す縦断面図であ
る。
【図5】図5は、図4のB−B線断面図である。
【符号の説明】
1…鉛入り積層ゴム支承 4…上部構造物 5…下部構造物 6…積層ゴム本体 7…鉛プラグ 8…封入孔 9…ゴム層 10…上部補強板 11…下部補強板 12…中間補強板 13…コイルスプリング 17…せん断キー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ゴム層と補強板とが鉛直方向に交互に積層
    されてなる積層ゴム本体の内部に、鉛プラグが鉛直方向
    に封入された鉛入り積層ゴム支承において、 前記鉛プラグの周囲のゴム層に、水平変形可能な筒状の
    拘束部材を埋設したことを特徴とする鉛入り積層ゴム支
    承の構造。
  2. 【請求項2】前記拘束部材がコイルスプリングであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の鉛入り積層ゴム支承の構
    造。
JP08353306A 1996-12-17 1996-12-17 鉛入り積層ゴム支承の構造 Expired - Lifetime JP3124502B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08353306A JP3124502B2 (ja) 1996-12-17 1996-12-17 鉛入り積層ゴム支承の構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08353306A JP3124502B2 (ja) 1996-12-17 1996-12-17 鉛入り積層ゴム支承の構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10176308A true JPH10176308A (ja) 1998-06-30
JP3124502B2 JP3124502B2 (ja) 2001-01-15

Family

ID=18429956

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08353306A Expired - Lifetime JP3124502B2 (ja) 1996-12-17 1996-12-17 鉛入り積層ゴム支承の構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3124502B2 (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001355677A (ja) * 2000-06-09 2001-12-26 Oiles Ind Co Ltd 鉛プラグ入り積層ゴム支承装置
JP2001355676A (ja) * 2000-06-09 2001-12-26 Oiles Ind Co Ltd 鉛プラグ入り積層ゴム支承装置
KR100448486B1 (ko) * 2001-05-14 2004-09-13 (주)엠피기술산업 교좌장치
KR100456286B1 (ko) * 2001-06-28 2004-11-09 (주)엠피기술산업 건물용 면진장치
ES2237292A1 (es) * 2003-02-05 2005-07-16 F. Javier Porras Vila Columna antisismica mejorada para la construccion.
KR101007694B1 (ko) 2010-04-29 2011-01-13 주식회사 도화종합기술공사 납 면진받침
JP2012132504A (ja) * 2010-12-21 2012-07-12 Bridgestone Corp 免震装置
CN106012819A (zh) * 2016-07-15 2016-10-12 沈阳工业大学 一种铅芯-橡胶-蝶形弹簧组组合式减震支座
CN111218999A (zh) * 2020-03-10 2020-06-02 广州大学 一种金属与弹簧橡胶复合阻尼器
JP2022104779A (ja) * 2020-12-29 2022-07-11 天津市政工程設計研究総院有限公司 延性耐震システム用高性能ゴム支承

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110184904B (zh) * 2019-06-24 2020-12-11 浙江海洋大学 一种新型的梁式桥吸能减震支座

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001355677A (ja) * 2000-06-09 2001-12-26 Oiles Ind Co Ltd 鉛プラグ入り積層ゴム支承装置
JP2001355676A (ja) * 2000-06-09 2001-12-26 Oiles Ind Co Ltd 鉛プラグ入り積層ゴム支承装置
KR100448486B1 (ko) * 2001-05-14 2004-09-13 (주)엠피기술산업 교좌장치
KR100456286B1 (ko) * 2001-06-28 2004-11-09 (주)엠피기술산업 건물용 면진장치
ES2237292A1 (es) * 2003-02-05 2005-07-16 F. Javier Porras Vila Columna antisismica mejorada para la construccion.
ES2237292B1 (es) * 2003-02-05 2009-06-04 F. Javier Porras Vila Columna antisismica mejorada para la construccion.
KR101007694B1 (ko) 2010-04-29 2011-01-13 주식회사 도화종합기술공사 납 면진받침
JP2012132504A (ja) * 2010-12-21 2012-07-12 Bridgestone Corp 免震装置
CN106012819A (zh) * 2016-07-15 2016-10-12 沈阳工业大学 一种铅芯-橡胶-蝶形弹簧组组合式减震支座
CN111218999A (zh) * 2020-03-10 2020-06-02 广州大学 一种金属与弹簧橡胶复合阻尼器
JP2022104779A (ja) * 2020-12-29 2022-07-11 天津市政工程設計研究総院有限公司 延性耐震システム用高性能ゴム支承

Also Published As

Publication number Publication date
JP3124502B2 (ja) 2001-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1205831A (en) Energy absorbers
JP3124502B2 (ja) 鉛入り積層ゴム支承の構造
JP2001303587A (ja) アンカーボルト耐震工法
JP2001182776A (ja) 滑り支承式免震装置
JP4023696B2 (ja) 鉛封入積層ゴム支承
JP2003232046A (ja) 鋼管ダンパー及びこれを用いたロッキング基礎構造
JP2002070943A (ja) 免震滑り支承装置
KR102092413B1 (ko) 이중 강판으로 구성된 중간 댐퍼를 이용한 내진 보강용 제진 장치
CN116104000B (zh) 一种带空心六角钢管耗能系统的新型自复位桥墩及其应用
JP3713645B2 (ja) 積層ゴムを用いた免震装置
JP3503712B2 (ja) 鉛封入積層ゴム
JP2000283225A (ja) 弾性支承装置
JP2001124142A (ja) 積層ゴムによる免震装置の取付け方法及び取付け構造
JP2001227191A (ja) 制振ダンパ装置
JPH10317715A (ja) 免震機構
JP3757237B2 (ja) 構造物の連結装置
JPH0542202Y2 (ja)
KR102092412B1 (ko) 이중 강판으로 구성된 제진 장치를 이용하는 구조물의 내진 보강 공법
JPS63125780A (ja) 構造物用免震装置
KR102097821B1 (ko) 이중 강판을 이용한 댐퍼를 이용하여 내진 보강한 구조물
JP2816818B2 (ja) 耐震用支承装置
KR100319957B1 (ko) 낙교방지겸용 내진용 탄성받침
JP2740881B2 (ja) 免震装置用ペデスタル及び免震構造
JP3021447U (ja) 免震装置
JP2615644B2 (ja) 免震装置