JPH10176401A - 縦樋の構造 - Google Patents
縦樋の構造Info
- Publication number
- JPH10176401A JPH10176401A JP33924396A JP33924396A JPH10176401A JP H10176401 A JPH10176401 A JP H10176401A JP 33924396 A JP33924396 A JP 33924396A JP 33924396 A JP33924396 A JP 33924396A JP H10176401 A JPH10176401 A JP H10176401A
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- Japan
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- material layer
- elastic material
- fitting
- nail hole
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- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 11
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 施工面に直接釘打ち固定する縦樋であって、
外部より釘が見えず、しかも、釘打ち部より漏水する恐
れが少ない縦樋の構造を提供する。 【解決手段】 長尺体3の両側部長手方向全長に各々表
面側に突出する嵌合片4、4を形成すると共に嵌合片
4、4間の長尺体表面に弾性材層5を形成して樋取り付
け体1とし、一方、長手方向全長に切欠部8を有する切
欠管状体9の切欠部8端縁に係止片10、10を形成し
て樋本体2とし、施工面に樋取り付け体1を嵌合片4、
4間の弾性材層5上より釘止めすると共に樋取り付け体
1の嵌合片4、4に樋本体2の係止片10、10を嵌合
係止して縦樋を構成する。
外部より釘が見えず、しかも、釘打ち部より漏水する恐
れが少ない縦樋の構造を提供する。 【解決手段】 長尺体3の両側部長手方向全長に各々表
面側に突出する嵌合片4、4を形成すると共に嵌合片
4、4間の長尺体表面に弾性材層5を形成して樋取り付
け体1とし、一方、長手方向全長に切欠部8を有する切
欠管状体9の切欠部8端縁に係止片10、10を形成し
て樋本体2とし、施工面に樋取り付け体1を嵌合片4、
4間の弾性材層5上より釘止めすると共に樋取り付け体
1の嵌合片4、4に樋本体2の係止片10、10を嵌合
係止して縦樋を構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、施工面に直接固定
する縦樋の構造に関するものである。
する縦樋の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、施工面に直接固定する縦樋の
構造として、実開平3−2123号に示される縦樋の構
造が知られている。この縦樋の構造は、樋本体の両側外
方に固定片を突出形成し、この固定片を施工面に釘打ち
固定するものである。
構造として、実開平3−2123号に示される縦樋の構
造が知られている。この縦樋の構造は、樋本体の両側外
方に固定片を突出形成し、この固定片を施工面に釘打ち
固定するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の縦樋の構造では、固定片が外部に露出しており、釘
打ち部が外部より見え、外観が悪いものであった。
来の縦樋の構造では、固定片が外部に露出しており、釘
打ち部が外部より見え、外観が悪いものであった。
【0004】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であり、釘打ち部が外部より見えないものであり、しか
も、この釘打ち部より雨水が漏水する恐れがすくない縦
樋の構造を提供するものである。
であり、釘打ち部が外部より見えないものであり、しか
も、この釘打ち部より雨水が漏水する恐れがすくない縦
樋の構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
縦樋の構造は、長尺体の両側部長手方向全長に各々表面
側に突出する嵌合片を形成すると共に嵌合片間の長尺体
表面に弾性材層を形成して樋取り付け体とし、一方、長
手方向全長に切欠部を有する切欠管状体の切欠部端縁に
係止片を形成して樋本体とし、施工面に樋取り付け体を
嵌合片間の弾性材層上より釘止めすると共に樋取り付け
体の嵌合片に樋本体の係止片を嵌合係止して樋取り付け
体と樋本体により構成してなることを特徴とするもので
ある。
縦樋の構造は、長尺体の両側部長手方向全長に各々表面
側に突出する嵌合片を形成すると共に嵌合片間の長尺体
表面に弾性材層を形成して樋取り付け体とし、一方、長
手方向全長に切欠部を有する切欠管状体の切欠部端縁に
係止片を形成して樋本体とし、施工面に樋取り付け体を
嵌合片間の弾性材層上より釘止めすると共に樋取り付け
体の嵌合片に樋本体の係止片を嵌合係止して樋取り付け
体と樋本体により構成してなることを特徴とするもので
ある。
【0006】本発明の請求項2記載の縦樋の構造は、請
求項1記載の縦樋の構造において、樋取り付け体の嵌合
片間の長尺体に釘孔を形成すると共に釘孔を弾性材層に
より被覆してなることを特徴とするものである。
求項1記載の縦樋の構造において、樋取り付け体の嵌合
片間の長尺体に釘孔を形成すると共に釘孔を弾性材層に
より被覆してなることを特徴とするものである。
【0007】本発明の請求項3記載の縦樋の構造は、請
求項1記載の縦樋の構造において、樋取り付け体の嵌合
片間の長尺体に釘孔を形成すると共に釘孔を弾性材層に
より被覆し弾性材層に釘孔位置を示す表示を設けてなる
ことを特徴とするものである。
求項1記載の縦樋の構造において、樋取り付け体の嵌合
片間の長尺体に釘孔を形成すると共に釘孔を弾性材層に
より被覆し弾性材層に釘孔位置を示す表示を設けてなる
ことを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1において、1は樋取り付け
体、2は樋本体である。樋取り付け体1は長尺体3に嵌
合片4、4、弾性材層5を形成してなるものである。嵌
合片4、4は長尺体3の両側部長手方向全長に表面側に
突出して形成されるものである。嵌合片4、4は互いに
斜め外方に突出して形成されており、バネ性を有するも
のである。長尺体3には嵌合片4、4間に釘孔6が形成
されており、さらに釘孔6を覆う弾性材層5が形成され
ている。弾性材層5はゴム軟質合成樹脂等で形成される
ものであり、釘孔6の位置を表示7で示している。長尺
体3は例えば硬質塩化ビニル樹脂で形成されるものであ
る。
体、2は樋本体である。樋取り付け体1は長尺体3に嵌
合片4、4、弾性材層5を形成してなるものである。嵌
合片4、4は長尺体3の両側部長手方向全長に表面側に
突出して形成されるものである。嵌合片4、4は互いに
斜め外方に突出して形成されており、バネ性を有するも
のである。長尺体3には嵌合片4、4間に釘孔6が形成
されており、さらに釘孔6を覆う弾性材層5が形成され
ている。弾性材層5はゴム軟質合成樹脂等で形成される
ものであり、釘孔6の位置を表示7で示している。長尺
体3は例えば硬質塩化ビニル樹脂で形成されるものであ
る。
【0009】樋本体2は長手方向全長に切欠部8を有す
る切欠管状体9の切欠部8端縁に係止片10、10を形
成してなるものである。樋本体2は例えば、硬質塩化ビ
ニル樹脂で形成されるもので、バネ性を有するものであ
る。
る切欠管状体9の切欠部8端縁に係止片10、10を形
成してなるものである。樋本体2は例えば、硬質塩化ビ
ニル樹脂で形成されるもので、バネ性を有するものであ
る。
【0010】樋取り付け体1と樋本体2で構成される縦
樋の構造は、図2に示すごとく、樋取り付け体1の嵌合
片4、4に樋本体2の係止片10、10を嵌合係止する
ことにより構成されるものである。嵌合片4、4と係止
片10、10の嵌合係止は嵌合片4、4、係止片10、
10の少なくとも一方がバネ性を有するとき容易に行え
るものである。
樋の構造は、図2に示すごとく、樋取り付け体1の嵌合
片4、4に樋本体2の係止片10、10を嵌合係止する
ことにより構成されるものである。嵌合片4、4と係止
片10、10の嵌合係止は嵌合片4、4、係止片10、
10の少なくとも一方がバネ性を有するとき容易に行え
るものである。
【0011】この縦樋の構造は、図3に示す如く施工さ
れるものである。即ち、施工面11に樋取り付け体1を
釘12により弾性材層5上より釘孔6の表示7に従って
打ち込んで固定する。弾性材層5は釘12により変形し
つつ釘孔6と釘12の間に密着し釘12の緩みを防止す
ると共に釘12の部分より漏水することを防止するもの
である。
れるものである。即ち、施工面11に樋取り付け体1を
釘12により弾性材層5上より釘孔6の表示7に従って
打ち込んで固定する。弾性材層5は釘12により変形し
つつ釘孔6と釘12の間に密着し釘12の緩みを防止す
ると共に釘12の部分より漏水することを防止するもの
である。
【0012】樋取り付け体1を施工面11に固定した
後、樋取り付け体1の嵌合片4、4に樋本体2の係止片
10、10を嵌合係止すると縦樋が構成される。この縦
樋では、樋取り付け体1と樋本体2で形成される空間1
3を雨水が流下するのであが、弾性材層5により釘12
の部分より漏水する恐れが少ないものである。
後、樋取り付け体1の嵌合片4、4に樋本体2の係止片
10、10を嵌合係止すると縦樋が構成される。この縦
樋では、樋取り付け体1と樋本体2で形成される空間1
3を雨水が流下するのであが、弾性材層5により釘12
の部分より漏水する恐れが少ないものである。
【0013】さらに、樋取り付け体1を施工面11に固
定する釘12は、樋取り付け体1と樋本体2を結合し縦
樋とした状態では、外部より見えないものであり、外観
が良いものである。
定する釘12は、樋取り付け体1と樋本体2を結合し縦
樋とした状態では、外部より見えないものであり、外観
が良いものである。
【0014】釘12はネジ釘でも良いものであり、ま
た、釘孔6は事前に形成されていなくても釘12は打ち
込むことができ、同様の作用、効果を奏するものであ
る。
た、釘孔6は事前に形成されていなくても釘12は打ち
込むことができ、同様の作用、効果を奏するものであ
る。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1記載の
縦樋の構造は、長尺体の両側部長手方向全長に各々表面
側に突出する嵌合片を形成すると共に嵌合片間の長尺体
表面に弾性材層を形成して樋取り付け体とし、一方、長
手方向全長に切欠部を有する切欠管状体の切欠部端縁に
係止片を形成して樋本体とし、施工面に樋取り付け体を
嵌合片間の弾性材層上より釘止めすると共に樋取り付け
体の嵌合片に樋本体の係止片を嵌合係止して樋取り付け
体と樋本体により構成してなるために、施工面に施工し
た場合、釘が外部より見えないものであり外観が良いも
のである。さらに、弾性材層上より釘打ちを行うため
に、釘打ち部より雨水が漏水する恐れが少ないものであ
る。
縦樋の構造は、長尺体の両側部長手方向全長に各々表面
側に突出する嵌合片を形成すると共に嵌合片間の長尺体
表面に弾性材層を形成して樋取り付け体とし、一方、長
手方向全長に切欠部を有する切欠管状体の切欠部端縁に
係止片を形成して樋本体とし、施工面に樋取り付け体を
嵌合片間の弾性材層上より釘止めすると共に樋取り付け
体の嵌合片に樋本体の係止片を嵌合係止して樋取り付け
体と樋本体により構成してなるために、施工面に施工し
た場合、釘が外部より見えないものであり外観が良いも
のである。さらに、弾性材層上より釘打ちを行うため
に、釘打ち部より雨水が漏水する恐れが少ないものであ
る。
【0016】本発明の請求項2記載の縦樋の構造は、請
求項1記載の縦樋の構造において、樋取り付け体の嵌合
片間の長尺体に釘孔を形成すると共に釘孔を弾性材層に
より被覆してなるために、釘が外部より見えないもので
あり外観が良いものであり、しかも、釘打ち部より漏水
する恐れが少ないものである。
求項1記載の縦樋の構造において、樋取り付け体の嵌合
片間の長尺体に釘孔を形成すると共に釘孔を弾性材層に
より被覆してなるために、釘が外部より見えないもので
あり外観が良いものであり、しかも、釘打ち部より漏水
する恐れが少ないものである。
【0017】本発明の請求項3記載の縦樋の構造は、請
求項1記載の縦樋の構造において、樋取り付け体の嵌合
片間の長尺体に釘孔を形成すると共に釘孔を弾性材層に
より被覆し弾性材層に釘孔位置を示す表示を設けてなる
ために、請求項1記載の効果に加えて、釘打ちの際、表
示に従って釘打ちを行えば釘孔に正確に打ち込むことが
できるものである。
求項1記載の縦樋の構造において、樋取り付け体の嵌合
片間の長尺体に釘孔を形成すると共に釘孔を弾性材層に
より被覆し弾性材層に釘孔位置を示す表示を設けてなる
ために、請求項1記載の効果に加えて、釘打ちの際、表
示に従って釘打ちを行えば釘孔に正確に打ち込むことが
できるものである。
【図1】本発明の一の実施形態である縦樋の構造の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1に示す実施形態の断面図である。
【図3】図1に示す実施形態の施工状態をしめす説明図
である。
である。
1 樋取り付け体 2 樋本体 3 長尺体 4 嵌合片 5 弾性材層 6 釘孔 7 表示 8 切欠部 9 切欠管状体 10 係止片
Claims (3)
- 【請求項1】 長尺体の両側部長手方向全長に各々表面
側に突出する嵌合片を形成すると共に嵌合片間の長尺体
表面に弾性材層を形成して樋取り付け体とし、一方、長
手方向全長に切欠部を有する切欠管状体の切欠部端縁に
係止片を形成して樋本体とし、施工面に樋取り付け体を
嵌合片間の弾性材層上より釘止めすると共に樋取り付け
体の嵌合片に樋本体の係止片を嵌合係止して樋取り付け
体と樋本体により構成してなる縦樋の構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の縦樋の構造において、樋
取り付け体の嵌合片間の長尺体に釘孔を形成すると共に
釘孔を弾性材層により被覆してなる縦樋の構造。 - 【請求項3】 請求項1記載の縦樋の構造において、樋
取り付け体の嵌合片間の長尺体に釘孔を形成すると共に
釘孔を弾性材層により被覆し弾性材層に釘孔位置を示す
表示を設けてなる縦樋の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33924396A JPH10176401A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 縦樋の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33924396A JPH10176401A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 縦樋の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10176401A true JPH10176401A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18325618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33924396A Pending JPH10176401A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 縦樋の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10176401A (ja) |
-
1996
- 1996-12-19 JP JP33924396A patent/JPH10176401A/ja active Pending
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