JPH10176552A - スロットルボディ - Google Patents
スロットルボディInfo
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- JPH10176552A JPH10176552A JP8338002A JP33800296A JPH10176552A JP H10176552 A JPH10176552 A JP H10176552A JP 8338002 A JP8338002 A JP 8338002A JP 33800296 A JP33800296 A JP 33800296A JP H10176552 A JPH10176552 A JP H10176552A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/748—Machines or parts thereof not otherwise provided for
- B29L2031/7506—Valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/08—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits
- F02D9/10—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having pivotally-mounted flaps
- F02D9/107—Manufacturing or mounting details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2225/00—Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber
- F05C2225/08—Thermoplastics
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
可能にするスロットルボディを提供する。 【解決手段】 スロットルボディ2は樹脂材料で一体に
成形されており、外筒ハウジング10と内筒ハウジング
20とは開口側端部で連結部30により連結している。
外筒ハウジング10の円筒部11と内筒ハウジング20
との間に径方向にクリアランス60が形成されている。
内筒ハウジング20を単純な円筒形状に成形できるの
で、内筒ハウジング20を高精度に成形できるとともに
温度変化によりスロットルボディ2が伸縮しても内筒ハ
ウジング20がスロットル弁の形状に対応して伸縮す
る。さらに、外筒ハウジング10が変形しても内筒ハウ
ジング20が変形することを防止できる。したがって、
内筒ハウジング20とスロットル弁との間に形成される
クリアランスを高精度に保持できるので、吸気通路20
0の吸気流量を高精度に制御可能である。
Description
るスロットルボディに関する。
び低コスト化の要求から、スロットルボディを樹脂で成
形するものが知られている。しかしながら、スロットル
ボディは、スロットル軸の保持部、開度センサの取付け
部等凹凸を含んだ複雑な形状に成形する必要があるの
で、例えばスロットルボディを樹脂で一体成形する場
合、成形時の樹脂流れおよび温度変化により形状が変形
し易い。特に、高い寸法精度を要求される吸気通路やス
ロットル軸の軸受け部が変形すると変形部分を切削加工
する必要が生じる。
することに対し、成形時の変形量を予め考慮してスロッ
トルボディの成形型を形成し、この成形型を用いてスロ
ットルボディを樹脂材料で一体成形することも考えられ
る。しかし、樹脂材料で一体成形すると、スロットルボ
ディの各部位の変形が互いに影響し合うので、スロット
ルボディ全体の変形を考慮した上で樹脂材料により高い
寸法精度でスロットルボディを一体成形することは困難
である。
後に切削加工したとしても、ボルト等で吸気管にスロッ
トルボディを固定する際の締め付け力により吸気通路や
軸受け部が変形することもある。特開平3−18632
号公報に開示されるように、スロットル弁を取り囲む樹
脂製の壁部の内壁に高い寸法精度で加工した金属製の支
持部材を埋め込んでスロットルボディを構成することに
より、スロットル弁とスロットル弁を取り囲む支持部材
とで形成するクリアランスを高精度に制御することが考
えられる。
トルボディの壁部の内壁に金属製の支持部材を埋め込む
ものは、樹脂製の壁部の変形にともない壁部に密着して
いる金属製の支持部材が変形する恐れがあるので、吸気
通路の真円度が低下するという問題がある。また、樹脂
製の壁部の変形によりスロットル軸を支持する壁部の軸
受け部が変形することもあるので、変形部分を切削加工
する必要が生じる。さらに、金属製の支持部材を埋め込
むことは、スロットルボディの軽量化および低コスト化
の要求に反するものである。
度な吸気流量制御を可能にするスロットルボディを提供
することにある。
2記載のスロットルボディによると、外側部材を樹脂材
料で成形し、内側部材の少なくとも弁部材を取り囲む部
分を樹脂材料で外側部材から離して成形していることに
より、成形時または成形後に外側部材が変形しても、
外側部材の変形が内側部材を変形させる要因として作用
することを防止できる。外側部材が保持部等を有する
複雑な形状になったとしても、弁部材を取り囲み吸気通
路を形成するだけの単純な形状に内側部材を成形するこ
とができるので、内側部材の成形時における変形を抑制
し内側部材を高精度に成形することができる。さら
に、内側部材の少なくとも弁部材を取り囲む部分が外側
部材から離れており、内側部材を単純な形状に成形でき
るので、温度変化によりスロットルボディが伸縮しても
弁部材の形状に対応して内側部材が伸縮する。
に応じて内側部材と弁部材とで形成するクリアランスを
所定の吸気流量特性が得られるように高精度に制御でき
る。本発明の請求項3載のスロットルボディによると、
外側部材と内側部材とが樹脂材料で一体に成形されてい
ることにより、別体に成形する場合に比ベスロットルボ
ディの組付け工程を省略することができるので、製造工
数が低減し製造コストが低下する。
によると、外側部材と内側部材とが樹脂材料で別体に成
形されていることにより、成形時における外側部材の変
形に関係なく内側部材を高精度に成形できる。本発明の
請求項5載のスロットルボディによると、内側部材に設
けられたフランジ部により外側部材に対して内側部材が
径方向に移動可能に連結されていることにより、成形時
または成形後に外側部材または内側部材が変形しても外
側部材に対する内側部材の位置を容易に調節可能にな
る。したがって、弁部材の開度に応じて内側部材と弁部
材とで形成するクリアランスを所定の吸気流量特性が得
られるように高精度に制御できる。
複数の実施例を図面に基づいて説明する。 (第1実施例)本発明の第1実施例によるスロットルボ
ディを図1に示す。スロットルボディ2は樹脂材料で一
体に成形されており、外筒ハウジング10および内筒ハ
ウジング20がそれぞれの開口側端部で連結部30によ
り連結されている。外筒ハウジング10および内筒ハウ
ジング20は、それぞれ特許請求の範囲に記載した「外
側部材」、「内側部材」を表している。外筒ハウジング
10および内筒ハウジング20の内壁により吸気通路2
00が形成されている。
述するスロットル軸41を支持する保持部12とからな
る。保持部12は円筒部11から径方向外側に突出して
おり、スロットル軸41を貫挿するための貫通孔12a
が吸気通路200の径方向両側で保持部12を貫通して
形成されている。図2に示す固定部31は円筒部11の
四隅から径方向外側に張り出している。固定部31には
ボルト孔31aが形成されており、ボルト孔31aに挿
入した図示しないボルトにより図示しない吸気管にスロ
ットル弁制御装置1を固定している。
は、凹凸部を設けない単純な円筒形状に成形されてい
る。内筒ハウジング20の保持部12と対応する位置に
スロットル軸41を貫挿する貫通孔20aが二箇所設け
られている。外筒ハウジング10の円筒部11の内径は
内筒ハウジング20の外径よりも大きく設定されている
ので、円筒部11と内筒ハウジング20との間に径方向
にクリアランス60が形成されている。
20に設けた貫通孔12a、20aは、吸気通路200
の直径上に直線度を高くかつ芯ずれを起こさないように
形成されている。また、内筒ハウジング20の内壁と図
2に示す弁部材としてのスロットル弁40とで形成する
クリアランスにより吸気流量を高精度に制御するため
に、特にスロットル弁40の全閉位置からスロットル弁
40の開度が小さい範囲において吸気流量を高精度に制
御するために内筒ハウジング20は真円度および内径を
高い寸法精度で成形している。内筒ハウジング20は単
純な円筒形状に成形されているので、貫通孔20a、真
円度および内径を高い寸法精度で成形可能である。
内筒ハウジング20の寸法精度はクリアランス60を形
成して外筒ハウジング10内に内筒ハウジング20を配
置できる程度であれば良く、高精度に成形する必要はな
い。スロットルボディ2に他の構成部材を組付けたスロ
ットル弁制御装置1を図2に示す。スロットル弁40は
スロットル軸41に挟み込まれビス42でスロットル軸
41に固定されている。保持部12の内壁にベアリング
50、ベアリング50のスロットル軸端部側にオイルシ
ール51が装着されており、スロットル軸41はベアリ
ング50により回動可能に支持されている。
脂材料で一体に成形しているが、スロットルボディ2を
構成する外筒ハウジング10と内筒ハウジング20とは
互いに開口側端部同士で連結しているだけであり、スロ
ットル弁40を取り囲む内筒ハウジング20の軸方向に
わたって外筒ハウジング10と内筒ハウジング20との
間に円筒状のクリアランス60が径方向に形成されてい
る。したがって、外筒ハウジング10の形状が複雑にな
ってもスロットル弁40を取り囲む内筒ハウジング20
を単純な円筒形状に成形できる。これにより、内筒ハウ
ジング20を高い寸法精度で成形できるとともに、スロ
ットルボディ成形後に温度変化によってスロットルボデ
ィ2が伸縮しても内筒ハウジング20がスロットル弁4
0の形状に対応して真円を保持して一様に伸縮するの
で、スロットル弁40との間に形成するクリランスにば
らつきが発生しない。
グ20との間に径方向にクリアランス60が形成されて
いるので、成形時に外筒ハウジング10が変形しても
この変形により内筒ハウジング20が変形することを防
止できる。さらに、スロットル弁制御装置1をエンジ
ンに組付けるときにボルトの締め付け力により外筒ハウ
ジング10が変形してもこの変形により内筒ハウジング
20が変形することを防止できる。さらにまた、スロ
ットル弁制御装置1をエンジンに組付けた後、温度変化
等により外筒ハウジング10が変形してもこの変形が内
筒ハウジング20を変形させる要因として作用すること
を防止できる。
きるので、製造工数が低減し製造コストが低下する。 (第2実施例)本発明の第2実施例によるスロットルボ
ディを図3に示す。第1実施例と実質的に同一構成部分
には同一符号を付す。
ウジング20の開口側端部と、開口側の両端部から軸方
向内側に入った外筒ハウジング10の円筒部11の内壁
とを連結部30で連結している。第2実施例でも第1実
施例と同様に、内筒ハウジング20は単純な円筒形状に
成形されており、外筒ハウジング10と内筒ハウジング
20との間にクリアランス60が形成されている。した
がって、内筒ハウジング20を高精度に成形できるとと
もに、外筒ハウジング10が変形してもこの変形が内筒
ハウジング20を変形させる要因として作用することを
防止できる。また、スロットルボディ3を一体に成形で
きるので、製造工数が低減し製造コストが低下する。
スロットルボディを図4に示す。第1実施例と実質的に
同一構成部分には同一符号を付す。スロットルボディ5
は外側部材としての外筒ハウジング100と内側部材と
しての内筒ハウジング110とからなる。外筒ハウジン
グ100および内筒ハウジング110はそれぞれ樹脂材
料で別体に成形されている。外筒ハウジング100と内
筒ハウジング110とは環状突起13aとフランジ部2
2との接触位置で接着剤または熱溶着により固定されて
おり、外筒ハウジング100および内筒ハウジング11
0を連結した図4に示す状態で外筒ハウジング100お
よび内筒ハウジング110の内壁により吸気通路200
が形成されている。
スロットル軸を支持する保持部12とからなる。保持部
12は円筒部11から径方向外側に突出しており、スロ
ットル軸を貫挿するための貫通孔12aが吸気通路20
0の径方向両側で保持部12を貫通して形成されてい
る。円筒部11の一方の開口側端部13の周方向に沿っ
て環状突起13aが形成されている。
い単純形状の円筒部21と、円筒部21の一方の開口側
端部から径方向外側に延びる連結部としての円環状のフ
ランジ部22とからなる。円筒部21の保持部12と対
応する位置にスロットル軸を貫挿する貫通孔21aが二
箇所設けられている。内筒ハウジング110は、スロッ
トル弁と形成するクリアランスを高精度に制御するため
に、真円度および内径を高精度に成形している。
る外筒ハウジング100と別体に成形されているので、
内筒ハウジング110のスロットル弁を取り囲む部分を
単純形状の円筒部21として成形できる。したがって、
成形時の外筒ハウジング100の変形に関係なく内筒ハ
ウジング110の貫通孔21a、真円度および内径を高
精度に成形できる。
ング110とを連結した状態で貫通孔12a、21aが
吸気通路200の直径上に高い直線度で位置し、芯ずれ
を起こさないように外筒ハウジング100および内筒ハ
ウジング110は成形されている。前述した貫通孔12
a、21a、内筒ハウジング110の真円度および内径
以外の外筒ハウジング100および内筒ハウジング11
0の寸法精度は外筒ハウジング100内に内筒ハウジン
グ110を収容しクリアランス60を確保できる程度で
あれば良く、高精度に成形する必要はない。
ング110の外径よりも大きく設定されており、開口側
端部13の内径はフランジ部22の外径よりも大きく設
定されている。これにより、外筒ハウジング100と内
筒ハウジング110とを組付けた図4に示す状態で円筒
部11と円筒部21との間に径方向にクリアランス60
が形成され、開口側端部13とフランジ部22との間に
径方向および軸方向にクリアランス61が形成されてい
る。したがって、環状突起13aとフランジ部22とを
接着固定する前の状態において、外筒ハウジング100
内に収容した内筒ハウジング110を外筒ハウジング1
00に対して径方向に移動可能である。さらに、環状突
起13aとフランジ部22とを接着固定し外筒ハウジン
グ100と内筒ハウジング110とを連結した状態にお
いて、外筒ハウジング110が変形してもこの変形が内
筒ハウジング110を変形させる要因として作用するこ
とを防止できる。
0および内筒ハウジング110を別体に成形し、かつ外
筒ハウジング100の内径を内筒ハウジング110の外
径よりも大きくなるように成形し、外筒ハウジング10
0に対して内筒ハウジング110を径方向に移動可能に
したことにより、スロットルボディ5を構成する際に外
筒ハウジング100に対する内筒ハウジング110の位
置を径方向に調整可能にしている。したがって、外筒ハ
ウジング100または内筒ハウジング110を切削加工
することなく円筒部21で形成する吸気通路200の所
定位置にスロットル弁を配置できるので、円筒部21の
内壁とスロットル弁とで形成するクリアランスを所定の
吸気流量特性となるように制御できる。特に、スロット
ル弁の全閉位置からスロットル開度の小さい範囲におい
て吸気流量を高精度に制御できる。
0および内筒ハウジング110を別体に成形するので、
一体に成形にする場合に比べ内筒ハウンジング110を
より高精度に成形できる。また第3実施例では、内筒ハ
ウジング110を径方向に移動することにより外筒ハウ
ジング100に対する内筒ハウジング110の位置を調
節し円筒部21が形成する吸気通路200におけるスロ
ットル弁40の位置を調整したが、連結部の構造によっ
ては軸方向にも内筒ハウジングを移動可能にすることも
できる。この場合、両ハウジングに設けたスロットル軸
を貫挿する二箇所の貫通孔は吸気通路の直径上にスロッ
トル軸を貫挿できるように各ハウジングにおいて軸方向
位置を合わせる必要はあるが、ハウジング同士の貫通孔
の軸方向位置を高精度に合わせる必要がない。したがっ
て、各ハウジングの製造が容易になり、製造コストを低
減できる。
ランジ部22とを接着材または熱溶着により固定する例
を示したが、連結部の構造によっては、エンジンにスロ
ットル弁制御装置を固定した後にスロットルボデイが変
形しスロットル弁を吸気通路の所定位置に収容できなく
なった場合、外筒ハウジングに対する内筒ハウジングの
位置を調節しスロットル弁を吸気通路の所定位置に戻す
ことも可能である。
ンジ部22を内筒ハウジング110と一体に成形した
が、外側ハウジングおよび内側ハウジングと別体に連結
部を設けることも可能である。以上説明した本発明の実
施の形態を示す上記複数の実施例では、外筒ハウジン
グと内筒ハウジングとの間が離れクリアランスが形成さ
れているので、スロットルボディのエンジンへの固定時
や温度変化等により外筒ハウジングが変形してもこの外
筒ハウジングの変形が内筒ハウジングの少なくともスロ
ットル弁を取り囲む部分を変形させる要因として作用す
ることを防止できる。また、内筒ハウジングの少なく
ともスロットル弁を取り囲む部分を単純な円筒形状に成
形できるので、内筒ハウジングを高精度に成形できる。
さらに、外筒ハウジングと内筒ハウジングとの間にク
リアランスが形成されており、かつ内筒ハウジングの少
なくともスロットル弁を取り囲む部分を単純な形状に成
形できるので、温度変化によりスロットルボディが伸縮
しても内筒ハウジング110がスロットル弁40の形状
に対応して伸縮する。以上、およびにより、内筒
ハウジングとスロットル弁との間に形成されるクリアラ
ンスを高精度に保持できるので、吸気通路の吸気流量を
高精度に制御可能である。
示す断面図である。
断面図である。
示す断面図である。
示す断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 吸気通路を形成し、前記吸気通路の吸気
流量を調節する弁部材を前記吸気通路に収容するスロッ
トルボディであって、 前記弁部材を支持する保持部を有し、樹脂材料により成
形された外側部材と、 前記外側部材の内周に配設され、少なくとも前記弁部材
を取り囲む部分が前記外側部材から離れており、樹脂材
料により円筒状に成形されている内側部材と、 を備えることを特徴とするスロットルボディ。 - 【請求項2】 前記外側部材と前記内側部材との間に間
隙が形成されていることを特徴とする請求項1記載のス
ロットルボディ。 - 【請求項3】 前記外側部材および前記内側部材は樹脂
材料により一体に成形されていることを特徴とする請求
項1または2記載のスロットルボディ。 - 【請求項4】 前記外側部材および前記内側部材は樹脂
材料により別体に成形されていることを特徴とする請求
項1または2記載のスロットルボディ。 - 【請求項5】 前記外側部材および前記内側部材は吸気
通路の軸方向に延びる筒状に形成され、径方向外側に延
びるフランジ部が連結部として前記内側部材に設けられ
ており、前記フランジ部により前記内側部材は前記外側
部材に対して径方向に移動可能に連結されていることを
特徴とする請求項4記載のスロットルボディ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33800296A JP3687083B2 (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | スロットルボディ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33800296A JP3687083B2 (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | スロットルボディ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10176552A true JPH10176552A (ja) | 1998-06-30 |
| JP3687083B2 JP3687083B2 (ja) | 2005-08-24 |
Family
ID=18314034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33800296A Expired - Fee Related JP3687083B2 (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | スロットルボディ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3687083B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023238351A1 (ja) * | 2022-06-09 | 2023-12-14 | 日立Astemo株式会社 | バルブ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04252829A (ja) * | 1991-01-29 | 1992-09-08 | Hitachi Ltd | 絞り弁組立体 |
| JPH08285094A (ja) * | 1995-04-12 | 1996-11-01 | Tomoe Gijutsu Kenkyusho:Kk | バタフライ弁 |
-
1996
- 1996-12-18 JP JP33800296A patent/JP3687083B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04252829A (ja) * | 1991-01-29 | 1992-09-08 | Hitachi Ltd | 絞り弁組立体 |
| JPH08285094A (ja) * | 1995-04-12 | 1996-11-01 | Tomoe Gijutsu Kenkyusho:Kk | バタフライ弁 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023238351A1 (ja) * | 2022-06-09 | 2023-12-14 | 日立Astemo株式会社 | バルブ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3687083B2 (ja) | 2005-08-24 |
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