JPH10176636A - 筒内燃料有気噴射型内燃機関における始動装置 - Google Patents
筒内燃料有気噴射型内燃機関における始動装置Info
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- JPH10176636A JPH10176636A JP33936096A JP33936096A JPH10176636A JP H10176636 A JPH10176636 A JP H10176636A JP 33936096 A JP33936096 A JP 33936096A JP 33936096 A JP33936096 A JP 33936096A JP H10176636 A JPH10176636 A JP H10176636A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 気筒内への燃料インゼクター12に、燃料供
給管路13と空気供給管路14とを接続して成る筒内燃
料有気噴射型内燃機関において、その始動性を、内燃機
関の大型化等を招来することなく、向上する。 【手段】 気筒からの排気経路11に排気開閉弁18
を、前記排気経路11と前記空気供給管路13とを接続
するサブ空気供給管路19中に空気開閉弁20を各々設
け、始動スイッチ24をONにしたとき、前記排気開閉
弁を閉じて前記空気開閉弁を開き、更に、前記始動スイ
ッチがONの状態で、前記空気供給管路の圧力が所定の
供給圧力に達したとき、前記排気開閉弁を開いて前記空
気開閉弁を閉じるように構成する。
給管路13と空気供給管路14とを接続して成る筒内燃
料有気噴射型内燃機関において、その始動性を、内燃機
関の大型化等を招来することなく、向上する。 【手段】 気筒からの排気経路11に排気開閉弁18
を、前記排気経路11と前記空気供給管路13とを接続
するサブ空気供給管路19中に空気開閉弁20を各々設
け、始動スイッチ24をONにしたとき、前記排気開閉
弁を閉じて前記空気開閉弁を開き、更に、前記始動スイ
ッチがONの状態で、前記空気供給管路の圧力が所定の
供給圧力に達したとき、前記排気開閉弁を開いて前記空
気開閉弁を閉じるように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、気筒に対する燃料
を、空気と混合しながら気筒内に直接的に噴射供給する
ようにした筒内燃料有気噴射型の内燃機関において、そ
の始動装置に関するものである。
を、空気と混合しながら気筒内に直接的に噴射供給する
ようにした筒内燃料有気噴射型の内燃機関において、そ
の始動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の筒内燃料有気噴射型内燃機関
は、例えば、特開平7−180638号公報等に記載さ
れているように、内燃機関にて駆動の空気ポンプで圧縮
した空気をアキムレータに蓄積しておき、このアキムレ
ータにアキムレータに蓄積した圧縮空気を、燃料インゼ
クターに供給することにより、気筒内に噴射供給される
燃料に空気を混合するようにしている。
は、例えば、特開平7−180638号公報等に記載さ
れているように、内燃機関にて駆動の空気ポンプで圧縮
した空気をアキムレータに蓄積しておき、このアキムレ
ータにアキムレータに蓄積した圧縮空気を、燃料インゼ
クターに供給することにより、気筒内に噴射供給される
燃料に空気を混合するようにしている。
【0003】このように、空気ポンプで圧縮した空気
を、一旦、アキムレータに蓄積したのち、燃料インゼク
ターに供給することは、内燃機関の運転を停止したのち
再始動する場合において、燃料インゼクターに対して前
記アキムレータに蓄積した圧縮空気を供給することがで
きるから、内燃機関の再始動性を確保することができ
る。
を、一旦、アキムレータに蓄積したのち、燃料インゼク
ターに供給することは、内燃機関の運転を停止したのち
再始動する場合において、燃料インゼクターに対して前
記アキムレータに蓄積した圧縮空気を供給することがで
きるから、内燃機関の再始動性を確保することができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、その反面、内
燃機関の運転を停止している状態のとき前記アキムレー
タには圧縮空気の漏れが必然的に存在するものであるこ
とにより、内燃機関の運転を長期にわたって停止した状
態から再始動するとき、前記アキムレータが所定の供給
圧まで上昇するまでに長い時間が必要とし、燃料インゼ
クターに対する圧縮空気の供給遅れが発生することにな
るから、内燃機関の始動に長い時間を必要とする問題が
あり、これを避けるには、前記アキムレータの容積を大
きくすると共に、空気漏れのないようにしなければなら
ないから、内燃機関全体の大型化と重量のアップとを招
来すると共に、価格の大幅なアップを招来するのであっ
た。
燃機関の運転を停止している状態のとき前記アキムレー
タには圧縮空気の漏れが必然的に存在するものであるこ
とにより、内燃機関の運転を長期にわたって停止した状
態から再始動するとき、前記アキムレータが所定の供給
圧まで上昇するまでに長い時間が必要とし、燃料インゼ
クターに対する圧縮空気の供給遅れが発生することにな
るから、内燃機関の始動に長い時間を必要とする問題が
あり、これを避けるには、前記アキムレータの容積を大
きくすると共に、空気漏れのないようにしなければなら
ないから、内燃機関全体の大型化と重量のアップとを招
来すると共に、価格の大幅なアップを招来するのであっ
た。
【0005】本発明は、この問題を解消し、短い時間で
再始動できるようにした始動装置を提供することを技術
的課題とするものである。
再始動できるようにした始動装置を提供することを技術
的課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、「気筒内への燃料インゼクターに、燃
料供給管路と空気供給管路とを接続して成る筒内燃料有
気噴射型の内燃機関において、前記気筒の排気経路に、
当該排気経路を開閉する排気開閉弁を設ける一方、排気
経路のうち前記排気開閉弁より上流側と前記空気供給管
路とを接続するサブ空気供給管路中に、空気開閉弁を設
け、内燃機関の始動スイッチをONにしたとき、前記排
気開閉弁を閉じて前記空気開閉弁を開き、更に、前記始
動スイッチがONの状態で、前記空気供給管路の圧力が
前記燃料インゼクターに対する所定の供給圧力に達した
とき、前記排気開閉弁を開いて前記空気開閉弁を閉じる
ように構成した。」ことを特徴とするものである。
るため本発明は、「気筒内への燃料インゼクターに、燃
料供給管路と空気供給管路とを接続して成る筒内燃料有
気噴射型の内燃機関において、前記気筒の排気経路に、
当該排気経路を開閉する排気開閉弁を設ける一方、排気
経路のうち前記排気開閉弁より上流側と前記空気供給管
路とを接続するサブ空気供給管路中に、空気開閉弁を設
け、内燃機関の始動スイッチをONにしたとき、前記排
気開閉弁を閉じて前記空気開閉弁を開き、更に、前記始
動スイッチがONの状態で、前記空気供給管路の圧力が
前記燃料インゼクターに対する所定の供給圧力に達した
とき、前記排気開閉弁を開いて前記空気開閉弁を閉じる
ように構成した。」ことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の作用・効果】この構成において、内燃機関の始
動に際して始動スイッチをONにすると、始動モータに
てクランク軸が回転して(これを、クランキングと称す
る)シリンダ内のピストンが往復動する一方、排気開閉
弁が閉じて空気開閉弁が開くことにより、前記シリンダ
内においてピストンの往復動(正確には、往復動のうち
上昇動)にて空気が圧縮され、この圧縮された空気を、
サブ空気供給管路を介して燃料インゼクターへの空気供
給管路に供給することができ、換言すると、始動スイッ
チのONによるクランキングと略同時に、燃料インゼク
ターに対して圧縮空気を供給することができる。
動に際して始動スイッチをONにすると、始動モータに
てクランク軸が回転して(これを、クランキングと称す
る)シリンダ内のピストンが往復動する一方、排気開閉
弁が閉じて空気開閉弁が開くことにより、前記シリンダ
内においてピストンの往復動(正確には、往復動のうち
上昇動)にて空気が圧縮され、この圧縮された空気を、
サブ空気供給管路を介して燃料インゼクターへの空気供
給管路に供給することができ、換言すると、始動スイッ
チのONによるクランキングと略同時に、燃料インゼク
ターに対して圧縮空気を供給することができる。
【0008】そして、前記始動スイッチがONの状態
で、前記空気供給管路の圧力が前記燃料インゼクターに
対する所定の供給圧力に達すると、前記排気開閉弁が開
いて空気開閉弁が閉じることにより、通常の状態になる
から、内燃機関は始動するのである。このように、本発
明によると、内燃機関の再始動に際して、始動スイッチ
のONによるクランキングと略同時に、燃料インゼクタ
ーに対して圧縮空気を供給できることにより、燃料イン
ゼクターに対する圧縮空気の供給遅れを短くすることが
できるから、筒内燃料有気噴射型内燃機関における再始
動性を、内燃機関全体の大型化及び重量の増大並びに価
格の大幅なアップを招来することなく、大幅に向上でき
る効果を有する。
で、前記空気供給管路の圧力が前記燃料インゼクターに
対する所定の供給圧力に達すると、前記排気開閉弁が開
いて空気開閉弁が閉じることにより、通常の状態になる
から、内燃機関は始動するのである。このように、本発
明によると、内燃機関の再始動に際して、始動スイッチ
のONによるクランキングと略同時に、燃料インゼクタ
ーに対して圧縮空気を供給できることにより、燃料イン
ゼクターに対する圧縮空気の供給遅れを短くすることが
できるから、筒内燃料有気噴射型内燃機関における再始
動性を、内燃機関全体の大型化及び重量の増大並びに価
格の大幅なアップを招来することなく、大幅に向上でき
る効果を有する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
1の図面について説明する。この図において符号1は、
シリンダ2を有するシリンダブロックを、符号3は、前
記シリンダブロック1の上面に締結したシリンダヘッド
を、符号4は、前記シリンダ2内をクランク軸(図示せ
ず)の回転にて往復動するピストンを各々示す。
1の図面について説明する。この図において符号1は、
シリンダ2を有するシリンダブロックを、符号3は、前
記シリンダブロック1の上面に締結したシリンダヘッド
を、符号4は、前記シリンダ2内をクランク軸(図示せ
ず)の回転にて往復動するピストンを各々示す。
【0010】前記シリンダヘッド3には、その一方側に
吸気ポート5が、他方側に排気ポート6が、シリンダヘ
ッド3の下面における燃焼室7に開口するように各々設
けられていると共に、点火栓8が燃焼室7内にのぞむよ
うに螺着されている。また、前記吸気ポート5の燃焼室
7への開口部には吸気弁9が、前記排気ポート6の燃焼
室7への開口部には排気弁10が各々設けられている。
更にまた、前記排気ポート6には、排気管11または排
気マニホールド等の排気経路が接続されている。
吸気ポート5が、他方側に排気ポート6が、シリンダヘ
ッド3の下面における燃焼室7に開口するように各々設
けられていると共に、点火栓8が燃焼室7内にのぞむよ
うに螺着されている。また、前記吸気ポート5の燃焼室
7への開口部には吸気弁9が、前記排気ポート6の燃焼
室7への開口部には排気弁10が各々設けられている。
更にまた、前記排気ポート6には、排気管11または排
気マニホールド等の排気経路が接続されている。
【0011】符号12は、燃料インゼクターを示す、こ
の燃料インゼクター12は、燃料供給管路13からの燃
料に、空気供給管路14からの圧縮空気を混合したのち
前記シリンダ2内に噴射供給するもので、前記空気供給
管路14中には、前記クランク軸からの動力伝達によっ
て回転駆動される空気ポンプ15と、適宜内容積のアキ
ムレータ16とが、アキムレータ16を下流側に空気ポ
ンプ15を上流側に位置して設けられると共に、空気ポ
ンプ15とアキムレータ16との間に、アキムレータ1
6への方向のみに開くようにした逆止弁17が設けられ
ている。
の燃料インゼクター12は、燃料供給管路13からの燃
料に、空気供給管路14からの圧縮空気を混合したのち
前記シリンダ2内に噴射供給するもので、前記空気供給
管路14中には、前記クランク軸からの動力伝達によっ
て回転駆動される空気ポンプ15と、適宜内容積のアキ
ムレータ16とが、アキムレータ16を下流側に空気ポ
ンプ15を上流側に位置して設けられると共に、空気ポ
ンプ15とアキムレータ16との間に、アキムレータ1
6への方向のみに開くようにした逆止弁17が設けられ
ている。
【0012】そして、前記排気管11中に、当該排気管
11を開閉する排気開閉弁18を設ける一方、前記排気
管11のうち前記排気開閉弁18より上流側の部分に、
前記アキムレータ16へのサブ空気供給管路19を接続
し、このサブ空気供給管路19中に、当該サブ空気供給
管路19を開閉する空気開閉弁20とフィルター21と
を直列に設ける。
11を開閉する排気開閉弁18を設ける一方、前記排気
管11のうち前記排気開閉弁18より上流側の部分に、
前記アキムレータ16へのサブ空気供給管路19を接続
し、このサブ空気供給管路19中に、当該サブ空気供給
管路19を開閉する空気開閉弁20とフィルター21と
を直列に設ける。
【0013】符号22は、制御回路を示し、この制御回
路22は、始動スイッチ23のONにより、前記クラン
ク軸を回転する始動モータ24を作動する。更に、この
制御回路22は、前記始動スイッチ23のON・OFF
信号、及び、空気供給管路14における圧力センサー2
5からの検出信号を入力として、前記排気開閉弁18及
び空気開閉弁20を、以下に述べるように制御する。
路22は、始動スイッチ23のONにより、前記クラン
ク軸を回転する始動モータ24を作動する。更に、この
制御回路22は、前記始動スイッチ23のON・OFF
信号、及び、空気供給管路14における圧力センサー2
5からの検出信号を入力として、前記排気開閉弁18及
び空気開閉弁20を、以下に述べるように制御する。
【0014】すなわち、制御回路22は、始動スイッチ
23のONにより、前記排気開閉弁18を閉じて前記空
気開閉弁20を開くのであり、そして、前記始動スイッ
チ23がONの状態で、前記空気供給管路14における
圧力が燃料インゼクター12に対する所定の供給圧力に
達したとき、前記排気開閉弁18を開いて前記空気開閉
弁20を閉じるのである。
23のONにより、前記排気開閉弁18を閉じて前記空
気開閉弁20を開くのであり、そして、前記始動スイッ
チ23がONの状態で、前記空気供給管路14における
圧力が燃料インゼクター12に対する所定の供給圧力に
達したとき、前記排気開閉弁18を開いて前記空気開閉
弁20を閉じるのである。
【0015】この構成において、内燃機関の始動に際し
て始動スイッチ23をONにすると、始動モータ24に
てクランク軸が回転して(これをクランキングと称す
る)シリンダ2内のピストン4が往復動する一方、排気
開閉弁18が閉じて空気開閉弁20が開くことにより、
前記シリンダ2内においてピストン4の往復動(正確に
は、往復動のうち上昇動)にて空気の圧縮が行われ、こ
の圧縮された空気が、サブ空気供給管路19を介してア
キムレータ16に送られることになるから、燃料インゼ
クター12に対して始動スイッチ23のONと略同時に
圧縮空気を供給できるのである。
て始動スイッチ23をONにすると、始動モータ24に
てクランク軸が回転して(これをクランキングと称す
る)シリンダ2内のピストン4が往復動する一方、排気
開閉弁18が閉じて空気開閉弁20が開くことにより、
前記シリンダ2内においてピストン4の往復動(正確に
は、往復動のうち上昇動)にて空気の圧縮が行われ、こ
の圧縮された空気が、サブ空気供給管路19を介してア
キムレータ16に送られることになるから、燃料インゼ
クター12に対して始動スイッチ23のONと略同時に
圧縮空気を供給できるのである。
【0016】そして、前記始動スイッチ23がONの状
態で、前記空気供給管路14の圧力が前記燃料インゼク
ター12に対する所定の供給圧力に達すると、前記排気
開閉弁18が開いて空気開閉弁20が閉じることによ
り、通常の状態になるから、内燃機関は迅速に始動する
のであり、始動した後において前記燃料インゼクター1
2には、空気ポンプ15にて圧縮される空気が連続して
供給されるのである。
態で、前記空気供給管路14の圧力が前記燃料インゼク
ター12に対する所定の供給圧力に達すると、前記排気
開閉弁18が開いて空気開閉弁20が閉じることによ
り、通常の状態になるから、内燃機関は迅速に始動する
のであり、始動した後において前記燃料インゼクター1
2には、空気ポンプ15にて圧縮される空気が連続して
供給されるのである。
【0017】このように、本発明によると、内燃機関の
再始動に際してのクランキング中において、燃料インゼ
クター12に対して、圧縮空気を供給することができる
ものであるから、前記アキムレータ16の容積を小さく
することができるか、或いは、場合によっては、前記ア
キムレータ16を省略することができるのである。な
お、前記した実施形態は、燃料インゼクター12を、シ
リンダヘッド3に設けた場合を示したが、本発明は、こ
れに限らず、燃料インゼクターを、シリンダブロック1
に、燃料インゼクターからの燃料をシリンダ2内に噴出
するように設けた場合にも適用できることは言うまでも
ない。
再始動に際してのクランキング中において、燃料インゼ
クター12に対して、圧縮空気を供給することができる
ものであるから、前記アキムレータ16の容積を小さく
することができるか、或いは、場合によっては、前記ア
キムレータ16を省略することができるのである。な
お、前記した実施形態は、燃料インゼクター12を、シ
リンダヘッド3に設けた場合を示したが、本発明は、こ
れに限らず、燃料インゼクターを、シリンダブロック1
に、燃料インゼクターからの燃料をシリンダ2内に噴出
するように設けた場合にも適用できることは言うまでも
ない。
【図1】本発明の実施の形態を示す縦断正面図である。
1 シリンダブロック 2 シリンダ 3 シリンダヘッド 4 ピストン 5 吸気ポート 6 排気ポート 7 燃焼室 8 点火栓 11 排気管 12 燃料インゼクター 13 燃料供給管路 14 空気供給管路 15 空気ポンプ 16 アキムクレータ 18 排気開閉弁 19 サブ空気供給管路 20 空気開閉弁 22 制御回路 23 始動スイッチ 24 始動モータ 25 圧力センサー
Claims (1)
- 【請求項1】気筒内への燃料インゼクターに、燃料供給
管路と空気供給管路とを接続して成る筒内燃料有気噴射
型の内燃機関において、 前記気筒の排気経路に、当該排気経路を開閉する排気開
閉弁を設ける一方、排気経路のうち前記排気開閉弁より
上流側と前記空気供給管路とを接続するサブ空気供給管
路中に、空気開閉弁を設け、内燃機関の始動スイッチを
ONにしたとき、前記排気開閉弁を閉じて前記空気開閉
弁を開き、更に、前記始動スイッチがONの状態で、前
記空気供給管路の圧力が前記燃料インゼクターに対する
所定の供給圧力に達したとき、前記排気開閉弁を開いて
前記空気開閉弁を閉じるように構成したことを特徴とす
る筒内燃料有気噴射型内燃機関における始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33936096A JPH10176636A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 筒内燃料有気噴射型内燃機関における始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33936096A JPH10176636A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 筒内燃料有気噴射型内燃機関における始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10176636A true JPH10176636A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18326737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33936096A Pending JPH10176636A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 筒内燃料有気噴射型内燃機関における始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10176636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113738495A (zh) * | 2021-09-30 | 2021-12-03 | 浙江华派发动机有限公司 | 一种低成本重油发动机冷启动结构与方法 |
-
1996
- 1996-12-19 JP JP33936096A patent/JPH10176636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113738495A (zh) * | 2021-09-30 | 2021-12-03 | 浙江华派发动机有限公司 | 一种低成本重油发动机冷启动结构与方法 |
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