JPH10177476A - メニュー作成装置、メニュー作成方法およびメニュー作 成用プログラムを記憶した記憶媒体 - Google Patents

メニュー作成装置、メニュー作成方法およびメニュー作 成用プログラムを記憶した記憶媒体

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JPH10177476A
JPH10177476A JP8337048A JP33704896A JPH10177476A JP H10177476 A JPH10177476 A JP H10177476A JP 8337048 A JP8337048 A JP 8337048A JP 33704896 A JP33704896 A JP 33704896A JP H10177476 A JPH10177476 A JP H10177476A
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JP8337048A
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Akihiko Ishii
昭彦 石井
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】条件によってメニュー画面の表示内容およびメ
ニュー項目に基づくプログラムの実行内容を変更させる
とともに、階層化されたメニュー画面の切替を効率よく
行う。 【解決手段】メニュー定義ファイルに、メニュー画面に
表示するメニュー項目、このメニュー項目の表示条件、
このメニュー項目にイベントが発生した場合に実行する
コマンド、及びこのコマンドの実行条件等を格納する。
メニュー表示手段は、メニュー項目を、対応する表示条
件が満足された場合にメニュー画面に表示し、コマンド
実行手段は、メニュー項目にイベントが発生した場合
に、このメニュー項目に対応するコマンドを、対応する
実行条件が満足された場合に実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータプロ
グラムが表示する階層的なメニュー画面を作成するメニ
ュー作成装置、メニュー作成方法およびメニュー作成用
プログラムを記憶した記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平4−369024号公報には、メ
ニュー項目とプログラム命令との対応を含むメニュー定
義情報を作成しておき、これに基づいてメニュー項目を
表示するとともに、メニュー項目が選択されるとそれに
対応するプログラム命令を実行する方法が記載されてい
る。
【0003】また、特開平3−075826号公報に
は、メニューの仕様を記述したメニュー定義命令列を解
釈してメニュー画面を描画する方式が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、条件によってメニュー画面の表示
内容およびメニュー項目に基づくプログラムの実行内容
を変更させることができないという問題点があった。
【0005】また、上記従来の技術におけるメニュー定
義情報においては、階層化されたメニュー画面を切り替
えていくための記述方法がなされていないため、メニュ
ー画面が階層化されている場合、メニュー画面の切替が
効率よく行えないという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、条件によってメニュー画
面の表示内容およびメニュー項目に基づくプログラムの
実行内容を変更させることができるメニュー作成装置、
メニュー作成方法およびメニュー作成用プログラムを記
憶した記憶媒体を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、階層化されたメニュ
ー画面の切替を効率よく行うことができるメニュー作成
装置、メニュー作成方法およびメニュー作成用プログラ
ムを記憶した記憶媒体を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のメニュー
作成装置は、メニュー画面に表示するメニュー項目と、
このメニュー項目を表示する条件を示す表示条件と、前
記メニュー項目にイベントが発生した場合に実行するコ
マンドと、このコマンドを実行する条件を示す実行条件
との対応を格納するメニュー定義ファイルと、このメニ
ュー定義ファイルに格納された前記メニュー項目を、該
メニュー項目に対応する前記表示条件が満足する場合に
メニュー画面に表示するメニュー表示手段と、前記メニ
ュー項目のいずれかにイベントが発生した場合に、前記
メニュー定義ファイルにおいて該イベントが発生したメ
ニュー項目に対応づけて格納されたコマンドを、該コマ
ンドに対応する前記実行条件が満足すれば実行するコマ
ンド実行手段とを備えている。
【0009】本発明の第2のメニュー作成装置は、上記
第1のメニュー作成装置において、前記メニュー定義フ
ァイルが格納する前記コマンドは、メニュー画面を表示
するコマンドを含み、前記コマンド実行手段は、このメ
ニュー画面を表示するコマンドに対応するメニュー項目
にイベントが発生した場合に、前記メニュー表示手段に
対して該当するメニュー画面の表示を指示することを特
徴とする。
【0010】本発明の第1のメニュー作成方法は、予め
記憶したメニュー項目を、該メニュー項目に対応して予
め記憶した表示条件が満足する場合にメニュー画面に表
示するメニュー表示ステップと、前記メニュー項目のい
ずれかにイベントが発生した場合に、該イベントが発生
したメニュー項目に対応して予め記憶されたコマンド
を、該コマンドに対応して予め記憶された実行条件が満
足すれば実行するコマンド実行ステップとを含んでい
る。
【0011】本発明の第2のメニュー作成方法は、上記
第1のメニュー作成方法において、前記予め記憶された
コマンドは、メニュー画面を表示するコマンドを含み、
このメニュー画面を表示するコマンドに対応するメニュ
ー項目にイベントが発生した場合に、前記メニュー表示
ステップにおいて、該当するメニュー画面の表示を行う
ことを特徴とする。
【0012】本発明の第1の記憶媒体は、予め記憶した
メニュー項目を、該メニュー項目に対応して予め記憶し
た表示条件が満足する場合にメニュー画面に表示するメ
ニュー表示処理と、前記メニュー項目のいずれかにイベ
ントが発生した場合に、該イベントが発生したメニュー
項目に対応して予め記憶されたコマンドを、該コマンド
に対応して予め記憶された実行条件が満足すれば実行す
るコマンド実行処理とをコンピュータに実行させるプロ
グラムを記憶している。
【0013】本発明の第2の記憶媒体は、上記第1の記
憶媒体において、前記予め記憶されたコマンドは、メニ
ュー画面を表示するコマンドを含み、このメニュー画面
を表示するコマンドに対応するメニュー項目にイベント
が発生した場合に、前記メニュー表示処理において、該
当するメニュー画面の表示を行うプログラムを記憶した
ことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0015】図1を参照すると、本発明の実施の形態
は、メニュー画面に表示するメニュー項目および各メニ
ュー項目に対してイベントが発生した場合に実行するコ
マンドを格納するメニュー定義ファイル1と、メニュー
定義ファイル1を読み込み実際に画面表示を行うメニュ
ー表示手段2と、メニュー項目にイベントが発生した場
合にメニュー定義ファイル1において指定されたコマン
ドを実行するコマンド実行手段3とから構成される。
【0016】なお、上記のメニュー表示手段2と、コマ
ンド実行手段3とは、CPUと該CPUの動作を制御す
るプログラム(いわゆるメニュープログラム)とにより
実現される。このメニュープログラムは、半導体メモリ
や磁気ディスク等の記録媒体に記録されて提供される。
【0017】また、図2には、本実施の形態におけるメ
ニュー定義ファイル1の第1のフォーマットを示してい
る。
【0018】図2を参照すると、「INI」で始まる行
には、メニューの画面表示前に実行させたい実行コマン
ドがあれば記述する。「T」の行には、メニュー画面の
タイトルに関する記述を行う。「F」の行には、フレー
ム(ボタンをグループ化するために囲む枠)について記
述する。「C」の行には、ボタンについて記述する。ボ
タンが複数あれば複数の「C」の行を記述していく。
【0019】「F」および「C」に対しては表示条件が
記述されており、表示条件が偽ならばこれらの項目は表
示されない。
【0020】また、「C」に対しては実行条件が記述さ
れている。すなわち、ボタンが押された場合、該当する
「C」行の実行条件を判断し真の場合、実行コマンドが
実行される。「C」の次行が「−」の場合は、その行の
実行条件を調べやはり真なら実行コマンドが実行され
る。表示条件・実行条件の記述方式は、動作しているコ
ンピュータの特有の情報を得るため、環境変数を指定で
きたり、ファイルの存在の有無を判断できるようにす
る。また実行コマンドには実行プログラム名の他に、
「*」を指定して別メニュー定義ファイル名を記述でき
るように取りきめる。この場合、そのメニュー定義ファ
イルに従ってメニュー画面が表示される。また「&」を
指定して数字が記述された場合は、その数字分上位階層
のメニュー画面に戻ると取りきめる。メニュープログラ
ムはこれらの取りきめに従ってメニュー画面を表示でき
るように作成しておく。
【0021】次に、本実施の形態の動作について、図1
〜図4を参照して説明する。
【0022】図3に、メニュー表示手段2の動作をフロ
ーチャートによって示している。
【0023】図3を参照すると、メニュー表示手段2は
まず、メインメニューのメニュー定義ファイル1を読み
込み(ステップ31)、1行ずつ処理を行う。
【0024】メニュー表示手段2は、読み込んだ行が
「INI」行であれば対応する実行条件を判別し(ステ
ップ32)、真であれば対応するコマンドを実行する
(ステップ33)。
【0025】また、メニュー表示手段2は、読み込んだ
行が「T」、「F」、「C」の行であれば対応する表示
条件を判別し(ステップ34)、真であれば記述された
メニュー項目を表示する(ステップ35)。
【0026】さらに、メニュー表示手段2は、すべての
行の読み込みが終了したかどうかを判定し(ステップ3
6)、すべての行の読み込みが終了した場合は、イベン
ト待ちとなる。
【0027】図4に、コマンド実行手段3の動作をフロ
ーチャートによって示している。
【0028】図4を参照すると、コマンドボタンが押さ
れたというイベントによってコマンド実行手段3は起動
し、該当する「C」行の実行条件を判別する(ステップ
41)。
【0029】ここで、実行条件が真の場合、コマンド実
行手段3は、さらに、実行コマンドがメニュー表示指示
であるかどうかを判定する(ステップ42)。ここで、
実行ボタンに別メニュー画面表示指示である「*」か
「&」の指定があれば、メニュー表示手段2に対して、
該当するメニュー定義ファイルを使用した再度のメニュ
ー画面の表示を指示する(ステップ43)。一方、別メ
ニュー画面表示指示でなければ、指定した実行コマンド
を実行する(ステップ44)。さらに継続行があるかど
うかを判定し(ステップ45)、次行が「−」行の場
合、ステップ41に戻ってその行に対する同様の処理を
行う。
【0030】以上で、本発明の実施の形態の処理は終了
する。
【0031】また、図5には、本実施の形態におけるメ
ニュー定義ファイル1の第2のフォーマットを示してい
る。
【0032】図5のフォーマットは、図2に示した第1
のフォーマットよりも定義項目を増やしたものである。
例えば、境界線の有無や背景色を指定できるようにした
り、また表示する図形の種類もShapeというような
ものも指定できるようにしたり、「CN」という指定に
より、表示条件が偽なら表示しないのではなく選択不可
状態で表示するといったことができるようにしている。
メニュープログラムがそれらの定義に従って表示できさ
えするのであれば、メニュー定義ファイル1のフォーマ
ットの定義のし方は要望にあった形で決定することが可
能である。
【0033】本発明の実施の形態は、メニュー定義ファ
イルに表示条件および実行条件を設定できるようにした
ことにより、条件によってメニュー画面の表示内容およ
びメニュー項目に基づくプログラムの実行内容を変更さ
せることができるという効果を有している。
【0034】また、メニュー定義ファイルに格納するコ
マンドにメニュー表示コマンドを含めたことにより、階
層化されたメニュー画面の切替を効率よく行うことがで
きるという効果を有している。
【0035】
【実施例】次に、本発明の実施の形態の一実施例につい
て、図6および7を参照して詳細に説明する。なお、本
実施例は、上述したメニュー定義ファイル1のフォーマ
ットのうち第1のフォーマットを使用した場合の例であ
る。
【0036】図6に、本実施例によって表示するメニュ
ー画面の一例を示す。図6において、「グラフメニュ
ー」はタイトルに相当する。また、「基本グラフ」、
「他グラフメニュー」と書かれたところがフレームに相
当する。その他の四角枠はコマンドボタンである。
【0037】また、図7は、図6のようなメニュー画面
を作成するために作成するメニュー定義ファイル1の例
である。例えば、メニュー表示手段2は、メインメニュ
ーに対応するメニュー定義ファイル1を使用してメイン
メニューを表示する。
【0038】図7のメニュー定義ファイル1は、図2に
示したフォーマットに従って作成されている。
【0039】なお、表示条件の項目中、「%」は環境変
数を取り込む指示をするものとする。また、実行条件
中、「EXIST」はファイルの存在有無を判別する。
「ELSE」は直前実行条件の真偽の逆を意味する。
【0040】次に、図6および7に従い、本実施例の動
作について説明する。
【0041】メニュー表示手段2は、図7のメニュー定
義ファイル1を読み込むと1行ずつ処理していく。メニ
ュー定義ファイル1における「T」の行を読み込むこと
により、メニュー表示手段2は、「グラフメニュー」と
いうタイトルを黒色、ゴシック体というように指定され
たとおり描画する。以下フレームやコマンドも指定され
た色や位置に表示していく。
【0042】メニュー定義ファイル1の6行目の表示条
件に%FLG=1と指定してある。例えば、あるコンピ
ュータは何人ものオペレータが使用する可能性があるの
で、他グラフメニューは使用できないように表示させた
くない場合がある。その場合、そのコンピュータに限り
環境変数FLGを1以外にセットしておけば、表示条件
が偽になるので、該当するメニュー項目の表示を行わな
いようにすることができる。
【0043】メニュー定義ファイル1の12行目に示し
た「戻る」ボタンがおされた場合の実行コマンドは「&
1」であり、1階層上位のメニューに戻ることが示され
ている。メニュープログラムは1階層上位のメニュー定
義ファイルを読み直してメニュー画面を表示する。
「*」がついた実行コマンドも同様に指定されたメニュ
ー定義ファイルを読み込みメニュー画面を表示する。
【0044】メニュー定義ファイル1の最下行に示した
「終了」ボタンがおされた場合、コマンド実行手段3
は、該当するコマンドボタン行の実行条件を判別する。
ここでは、「EXIST FLG」とあるのでFLGと
いうファイルの存在を調べ、あればMSG.EXEとい
うプログラムを実行する。続いて次行が「−」なので、
この行も実行対象となり「ELSE」という実行条件が
真であればEND.EXEを実行する。このように、F
LGというファイルがあるかないかによって終了ボタン
がおされた場合の実行プログラムを変更させることが可
能である。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明には、条件
によってメニュー画面の表示内容およびメニュー項目に
基づくプログラムの実行内容を変更させることができる
という効果がある。
【0046】また、本発明には、階層化されたメニュー
画面の切替を効率よく行うことができるという効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施の形態の全体構成を示すブ
ロック図である。
【図2】図2は本発明の実施の形態におけるメニュー定
義ファイルの第1のフォーマットを示す図である。
【図3】図3は本発明の実施の形態におけるメニュー表
示手段の動作を示す流れ図である。
【図4】図4は本発明の実施の形態におけるコマンド実
行手段の動作を示す流れ図である。
【図5】図5は本発明の実施の形態におけるメニュー定
義ファイルの第2のフォーマットを示す図である。
【図6】図6は本発明の一実施例におけるメニュー画面
を示す図である。
【図7】図7は本発明の一実施例におけるメニュー定義
ファイルの内容を示す図である。
【符号の説明】
1 メニュー定義ファイル 2 メニュー表示手段 3 コマンド実行手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メニュー画面に表示するメニュー項目
    と、このメニュー項目を表示する条件を示す表示条件
    と、前記メニュー項目にイベントが発生した場合に実行
    するコマンドと、このコマンドを実行する条件を示す実
    行条件との対応を格納するメニュー定義ファイルと、 このメニュー定義ファイルに格納された前記メニュー項
    目を、該メニュー項目に対応する前記表示条件が満足す
    る場合にメニュー画面に表示するメニュー表示手段と、 前記メニュー項目のいずれかにイベントが発生した場合
    に、前記メニュー定義ファイルにおいて該イベントが発
    生したメニュー項目に対応づけて格納されたコマンド
    を、該コマンドに対応する前記実行条件が満足すれば実
    行するコマンド実行手段とを備えたことを特徴とするメ
    ニュー作成装置。
  2. 【請求項2】 前記メニュー定義ファイルが格納する前
    記コマンドは、メニュー画面を表示するコマンドを含
    み、 前記コマンド実行手段は、このメニュー画面を表示する
    コマンドに対応するメニュー項目にイベントが発生した
    場合に、前記メニュー表示手段に対して該当するメニュ
    ー画面の表示を指示することを特徴とする請求項1に記
    載のメニュー作成装置。
  3. 【請求項3】 予め記憶したメニュー項目を、該メニュ
    ー項目に対応して予め記憶した表示条件が満足する場合
    にメニュー画面に表示するメニュー表示ステップと、 前記メニュー項目のいずれかにイベントが発生した場合
    に、該イベントが発生したメニュー項目に対応して予め
    記憶されたコマンドを、該コマンドに対応して予め記憶
    された実行条件が満足すれば実行するコマンド実行ステ
    ップとを含むことを特徴とするメニュー作成方法。
  4. 【請求項4】 前記予め記憶されたコマンドは、メニュ
    ー画面を表示するコマンドを含み、 このメニュー画面を表示するコマンドに対応するメニュ
    ー項目にイベントが発生した場合に、前記メニュー表示
    ステップにおいて、該当するメニュー画面の表示を行う
    ことを特徴とする請求項3に記載のメニュー作成方法。
  5. 【請求項5】 予め記憶したメニュー項目を、該メニュ
    ー項目に対応して予め記憶した表示条件が満足する場合
    にメニュー画面に表示するメニュー表示処理と、 前記メニュー項目のいずれかにイベントが発生した場合
    に、該イベントが発生したメニュー項目に対応して予め
    記憶されたコマンドを、該コマンドに対応して予め記憶
    された実行条件が満足すれば実行するコマンド実行処理
    とをコンピュータに実行させるプログラムを記憶したこ
    とを特徴とする記憶媒体。
  6. 【請求項6】 前記予め記憶されたコマンドは、メニュ
    ー画面を表示するコマンドを含み、 このメニュー画面を表示するコマンドに対応するメニュ
    ー項目にイベントが発生した場合に、前記メニュー表示
    処理において、該当するメニュー画面の表示を行うプロ
    グラムを記憶したことを特徴とする請求項5に記載の記
    憶媒体。
JP8337048A 1996-12-17 1996-12-17 メニュー作成装置、メニュー作成方法およびメニュー作 成用プログラムを記憶した記憶媒体 Pending JPH10177476A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007037264A1 (ja) * 2005-09-28 2007-04-05 Access Co., Ltd. 端末装置及びプログラム
JP2021026488A (ja) * 2019-08-05 2021-02-22 三菱電機株式会社 画面開発支援装置、画面開発支援方法及び画面開発支援プログラム

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Effective date: 19990914