JPH10178465A - 呼出音切替機能付き電話装置 - Google Patents
呼出音切替機能付き電話装置Info
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Abstract
把握することが可能な電話装置を提供する。 【解決手段】 電話番号サービスを利用し、発信者の電
話番号を取得する。発信者の電話番号は信号検出回路3
0で検出され、番号識別回路34は信号検出回路30で
検出された電話番号が番号記憶回路32の中に登録され
ているか否かを検出する。登録されている場合には、そ
の電話番号に対応して設けられている呼出音モードを親
電話機の呼出音発生器40や子機の呼出音発生器42に
送出する。これら呼出音発生器(40、42)は送出さ
れた呼出音モードに従った音色の呼出音を発生する。電
話の着信者はこの呼出音の音色から電話の発信者を知る
ことができる。
Description
る。特に、公衆電話網において、着信者が、発信者の電
話番号を知ることができるサービス(以下、「電話番号
サービス」という)を利用した電話装置に関する。
般には相手によって話者の話し方が変化する。例えば、
相手方が友人である場合や、上司である場合、目上のも
のである場合、種々の場合において丁寧な言葉を用いた
り、また、敬語等を用いなければならない場合もある。
話に出る場合に、予めその電話の発信者がわかれば利便
性の高い電話機が得られる。
手段として、いわゆる電話番号サービスが提供されてい
る。この電話番号サービスによれば、電話の発信者の電
話番号が電話の着信者側に通知されるため、着信者側で
は発信者側の電話番号から電話の相手を知ることができ
る。電話の発信者側の電話番号は、例えば液晶表示装置
などによって、着信者側に伝えられる場合が多い。
トを表す説明図が図4に示されている。図4に示されて
いるように、発信者の電話番号が相手側に通知される場
合には、図4における番号情報10は発信者の電話番号
のデータがそのまま用いられる。この番号情報10に続
いて、(従来と同様の)呼出音12(16Hz)の信号
が送出される。着信者が受話器を取り、通話モード14
になれば、(従来と同様の)通話が着信者と発信者との
間で行われる。尚、発信者が自分の電話番号の通知を拒
否する場合には所定の3桁の番号が、発信者の電話番号
の代わりに番号情報10に続いて送出される。
話番号サービスに対応する電話装置は、通知されてきた
発信者側の電話番号を単に表示するだけであったため、
電話を受ける着信側は表示装置を実際に見なければ発信
者側の電話番号を知ることができなかった。さらに、単
に電話番号が表示されるだけであるため、その電話番号
が誰のものであるのかを即座に知ることはできなかっ
た。
り、その目的は、電話番号サービスに対応した電話装置
において、電話の着信側において、発信者側が誰である
のかを迅速に把握することが可能な電話装置を提供する
ことである。
するために、電話の発信者側の電話番号に対応して電話
の呼出音を変化させたことを特徴とする。
体は、従来から種々提案されている。例えば、呼出音の
音色を数種類の音色の中から利用者が自由に選択できる
電話装置が製造・販売されている。しかし、そのような
呼出音の変更は、電話番号サービスにより通知されてき
た番号に対応して変化するものではなく、その電話装置
全体として一律に変更されるものである。従って、電話
の発信者側の電話番号に応じて呼出音の音色が自動的に
変更されるものではなかった。
話番号に応じて呼出音を変更することにより、電話の着
信側が迅速に発信者を認識することができるように構成
したものである。
講じている。
に、呼出音を変更したい電話番号を1個以上記憶する記
憶手段と、電話番号の通知を伴う呼び出しが行われたと
きに、前記通知された電話番号が前記記憶手段に記憶さ
れているか否かを検査し、前記通知された電話番号を見
い出した場合には、呼出音変更信号を出力する呼出音変
更信号出力手段と、前記呼出音変更信号出力手段によっ
て呼出音変更信号が出力されていない場合には、第1の
呼出音を出力し、前記呼出音変更信号出力手段によって
呼出音変更信号が出力されている場合には、前記第1の
呼出音とは異なる第2の呼出音を出力する呼出音発生手
段と、を含むことを特徴とするものである。
るために、第1の本発明の電話装置において、呼出音を
変更したい電話番号を前記記憶手段に記憶させる登録手
段、を含むことを特徴とする電話装置である。
るために、第1又は第2の本発明の電話装置において、
前記第1の呼出音と、前記第2の呼出音とは、その音色
が異なることを特徴とするものである。
あれば種々の異なる音を用いることが可能である。
音の音楽の曲目を変更することも好適である。
るために、呼出音を設定したい電話番号と、前記電話番
号に対して設定する呼出音を表す呼出音情報との組を、
1組以上記憶する記憶手段と、電話番号の通知を伴う呼
び出しが行われたときに、前記通知された電話番号が前
記記憶手段に記憶されているか否かを検査し、前記通知
された電話番号を見い出した場合には、前記見い出した
電話番号に対して設定している呼出音情報を出力する呼
出音情報出力手段と、前記呼出音情報出力手段によって
出力された呼出音情報に対応する呼出音を出力する呼出
音発生手段と、を含むことを特徴とするものである。
るために、第4の本発明の装置において、呼出音を設定
したい電話番号を前記記憶手段に記憶させる登録手段、
を含むことを特徴とするものである。
を図面に基づいて説明する。
される発信者側の電話番号を利用している。すなわち、
電話呼出によって、送信されてきた発信者側の電話番号
が、予め電話装置に登録してある特定発信者の電話番号
と一致した場合にのみ呼出音を変更することを解決原理
とするものである。
全体構成図が示されている。図1に示されているよう
に、本実施の形態に係る電話装置は親電話機20と、子
機22とから構成される高機能電話機である。この親電
話機20と、子機22との間は無線通信により音声信号
などが送受信されている。公衆回線網24を介して外部
から電話呼出しがあった場合には、親電話機20におい
ても電話呼出しを受けることができ、また、子機22に
おいても電話呼出しを受けることができる。また、子機
22から外部に対し電話をかけることも可能である。更
に、親電話機20と子機22との間でいわゆる内線(イ
ンターコール)通話を行うことも可能である。このよう
な高機能電話機自体は従来からよく知られている機器で
ある。
電話機20の内部に設けられている呼出音切替装置26
である。この呼出音切替装置26は、公衆回線網24を
監視しており、電話がかかってきた場合に発信者側の電
話番号を検出し、検出した電話番号が所定の電話番号の
場合には、親電話機20が出力する呼出音(及び子機2
2が出力する呼出音)を切り替える装置である。
ック図が図2に示されている。図2に示されているよう
に、呼出音切替装置26は公衆回線網24からの信号を
検出する信号検出回路30と、信号検出回路30で検出
された発信者側の電話番号が後述する番号記憶回路32
に記録されているか否かを検査する番号識別回路34と
を備えている。また、呼出音を変更したい電話番号等を
記憶しておく番号記憶回路32と、呼出音を変更したい
電話番号等をこの番号記憶回路32に記憶させる番号設
定器36とを備えている。
号識別回路34の出力信号によって親電話機20に備え
られている親電話機20の呼出音発生器40や、子機の
呼出音発生器42の動作が制御されることである。従来
の電話装置においては、例えば番号識別回路34におい
て識別された電話番号は単に表示装置に表示されるだけ
であったが、本実施の形態に係る電話装置においてはこ
の識別された番号に基づき呼出音が変更され、着信側に
おいて発信者が誰であるのかを迅速に把握することが可
能となる。
細に説明する。まず、信号検出回路30が公衆回線網2
4から、図4に示されているような信号フォーマットの
信号を受信し、番号情報10を検出する。次に、番号識
別回路34は、信号検出回路30が検出した電話番号が
番号記憶回路32に格納されているか否かを識別する。
もし、番号記憶回路32に格納されている場合には、そ
の電話番号に設定されている呼出信号を、親電話機の呼
出音発生器40と子機の呼出音発生器42とに送出す
る。親電話機の呼出音発生器40等は、送出されてきた
呼出信号に基づく音色の音で、図4の呼出音12に従っ
て、呼出音を出力するのである。
32の中に格納されていない場合には番号識別回路34
は外部に対して何も信号を発生しない。親電話機の呼出
音発生器40や子機の呼出音発生器42は何も信号が入
力されない場合には、図4における呼出音12に従って
通常の呼出音を発生するのである。
の呼出音発生器40と基本的に同様の動作を行う。すな
わち、番号識別回路34が出力する呼出信号は同じ筐体
内の親電話機の呼出音発生器40に供給されると共に、
無線通信によって子機の呼出音発生器42にも伝えられ
るのである。このように、本実施の形態においては、親
電話機の呼出音発生器40と子機の呼出音発生器42と
は連動しており、同じ種類(音色)の呼出音が発生する
ように構成されている。このように、親電話機20と子
機22との間の呼出音が連動するような構成は、従来か
ら良く知られている構成であり、その詳細な動作につい
ては説明を省略する。
の呼出音発生器40と子機の呼出音発生器42とは、外
部からの呼出信号に基づきその発生する呼出音の音色等
を変更して出力することができる装置である。上述した
ように、電話装置の通常の動作音としての呼出音を、例
えば複数種類の音色から利用者が選択することができる
電話装置が知られているので、このような従来の電話装
置における呼出音発生器を応用すれば、本実施の形態に
おける親電話機の呼出音発生器40等は容易に実現可能
である。
が図3に示されている。この番号記憶回路32は、図3
に示されているように電話番号とその電話番号に対して
設定されている呼出音モードの組が格納されているテー
ブル形式の記憶回路である。この番号記憶回路32は、
通常の半導体記憶回路を用いるのが好適である。図4に
示されているように、本実施の形態においては電話番号
のそれぞれに対し1桁の数字で表される呼出音モードが
設定可能である。呼出音モードは1桁の数字で指定され
るため、例えば本実施の形態においては「1」から
「9」までの9個の呼出音モードを各電話番号に対して
設定することが可能である。
意味し、番号識別回路34は、信号検出回路30におい
て検出された電話番号に設定されている呼出音モードの
番号「1」〜「9」の内のいずれか1つの1桁の数を、
親電話機の呼出音発生器40及び子機の呼出音発生器4
2に出力する。親電話機の呼出音発生器40等は供給さ
れてきた呼出音モード(「1」〜「9」の内いずれか1
個の数字)に基づきそのモードに対応する音色の呼出音
を発生するのである。
数の電話番号に対して設定することができる。例えば、
図3に示されている例においては、電話番号「045−
433−3169」と「0422−21−2340」の
2つの電話番号に対し同じ呼出音モード「1」が設定さ
れている。このように、1つの呼出音モードは複数の電
話番号に対し設定可能であるが、1つの呼出音モードを
設定できる電話番号の数に制限を設けることも好適であ
る。例えば、1つの音色に対応する電話番号を10や2
0程度に制限することにより、ある1つの音色に対応す
る相手方の場合の数をある一定値以下に抑えることがで
きる。その結果、利用者が相手方の識別を行いやすくな
ると言う効果がある。もちろん、このような制限を設け
なくともかまわない。
れているようなテーブルから電話番号を見つけ出し、見
つけた電話番号に設定されている呼出音モードを、親電
話機の呼出音発生器40や子機の呼出音発生器42に出
力するのである。
回路32(具体的な記憶内容が図3に示されている)に
電話番号とその電話番号に対する呼出音モードとの組
を、利用者が自由に設定することを可能とするために、
番号設定器36が備えられている。この番号設定器36
は利用者の操作により番号記憶回路32内に通常の呼出
音とは異なる呼出音を設定したい電話番号と及びその電
話番号から電話がかかってきた場合に鳴音させたい音色
の呼出音モードを設定するものである。
等で電話番号を登録する機構が設けられている場合が多
いが、本実施の形態に係る番号設定器36はこのような
従来の電話番号を登録する機構を応用することにより容
易に実現できるものである。
番号記憶回路32に記憶されていない電話番号は通常の
呼出音が鳴音し、記憶されている電話番号についてはそ
の電話番号に対して設けられる呼出音モードの音色で鳴
音がなされる電話装置が得られる。
番号と呼出音モードとの組を番号記憶回路32に格納し
たが、電話番号のみを格納する手法も可能である。この
場合には、番号識別回路34は発信者の電話番号が番号
記憶回路32に存在したか否かを表す信号のみを呼出音
発生器(40、42)に出力する。そして、これらの呼
出音発生器(40、42)は番号記憶回路32に電話番
号が記憶されていたか否かによって2種類の音色を切り
替えて鳴音するのである。すなわち、この構成によれば
2種類の音色の呼出音が実現される。単純に、親しい友
人か又はそれ以外かを区別するだけで十分な用途には、
このような構成も好適である。
モードとして1桁の数字を使い9種類の呼出音モードを
設定可能にしたが、呼出音モードの桁数を増やし設定で
きる呼出音モードの数を増やすことも当然に好適であ
る。
と子機22とからなる高機能電話機の例について説明し
た。特に、子機22においては親電話機20からの内線
通話(インターコール)であるか、もしくは公衆回線網
24からのいわゆる外線通話であるのかを知ることは利
用者にとって重要なことである。上記実施の形態におい
ては公衆回線網24を介して外線通話が行われる場合に
おいても例えば親しい友人などにおいては内線通話と同
様の感覚で電話を受けることが可能となり、利便性の向
上した電話装置が得られる。このように、本実施の形態
によれば、外線から電話がかかってきた場合も内線感覚
で電話を受けることが可能であるが、内線なのか外線な
のかを簡単に区別したい場合もある。そのような場合に
は、外線通話の呼出音を内線通話の呼出音と異なるよう
に設定すればよい。しかし、単に内線か外線かを簡単に
区別したい場合もある。このような場合には、内線が外
線かを表すメッセージを呼出音とともに出力するのも好
適である。
子機22とが備えられている高級な電話機においてその
効果は著しいが、子機22を有しない単独の電話装置に
おいても迅速に発信者を把握することができるという点
については、同様の効果を奏することは言うまでもな
い。
ル)機能が具備されているものが多く、本発明によれ
ば、呼出音により呼出側が誰であるのかを迅速に知るこ
とができるので、例えば親しい親戚などからの電話に対
し内線感覚で応答することが可能となる。
手段に記憶されている電話番号から電話がかかってきた
場合には通常の呼出音とは異なる呼出音による鳴音がな
されるため、電話を受ける者は誰からかかってきた電話
であるのかを迅速に把握することが可能な電話装置が得
られる。
電話番号を登録させる手段を有しているため、利用者が
自由に電話番号を設定可能な電話装置が得られる。
2の呼出音の音色が異なっているため、容易にその区別
をすることが可能である。
号とその電話番号に対して設定している呼出音を表す情
報の組を記憶させているため、複数種類の呼出音を各電
話番号毎に設定することができ、電話がかかってきた場
合に相手側をより確実に把握することが可能な電話装置
が得られる。
話番号とその電話番号に対し設定する呼出音を利用者が
自由に設定できるため、利便性の高い電話装置が得られ
る。
構成図である。
である。
る。
を表す説明図である。
0 親電話機、22子機、24 公衆回線網、26 呼
出音切替装置、30 信号検出回路、32番号記憶回
路、34 番号識別回路、36 番号設定器、40 親
電話機の呼出音発生器、42 子機の呼出音発生器。
Claims (5)
- 【請求項1】 呼出音を変更したい電話番号を1個以上
記憶する記憶手段と、 電話番号の通知を伴う呼び出しが行われたときに、前記
通知された電話番号が前記記憶手段に記憶されているか
否かを検査し、前記通知された電話番号を見い出した場
合には、呼出音変更信号を出力する呼出音変更信号出力
手段と、 前記呼出音変更信号出力手段によって呼出音変更信号が
出力されていない場合には、第1の呼出音を出力し、前
記呼出音変更信号出力手段によって呼出音変更信号が出
力されている場合には、前記第1の呼出音とは異なる第
2の呼出音を出力する呼出音発生手段と、 を含むことを特徴とする電話装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の電話装置において、 呼出音を変更したい電話番号を前記記憶手段に記憶させ
る登録手段、 を含むことを特徴とする電話装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の電話装置におい
て、 前記第1の呼出音と、前記第2の呼出音とは、その音色
が異なることを特徴とする電話装置。 - 【請求項4】 呼出音を設定したい電話番号と、前記電
話番号に対して設定する呼出音を表す呼出音情報との組
を、1組以上記憶する記憶手段と、 電話番号の通知を伴う呼び出しが行われたときに、前記
通知された電話番号が前記記憶手段に記憶されているか
否かを検査し、前記通知された電話番号を見い出した場
合には、前記見い出した電話番号に対して設定している
呼出音情報を出力する呼出音情報出力手段と、 前記呼出音情報出力手段によって出力された呼出音情報
に対応する呼出音を出力する呼出音発生手段と、 を含むことを特徴とする電話装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の電話装置において、 呼出音を設定したい電話番号を前記記憶手段に記憶させ
る登録手段、 を含むことを特徴とする電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33813596A JP3814036B2 (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 呼出音切替機能付き電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33813596A JP3814036B2 (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 呼出音切替機能付き電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10178465A true JPH10178465A (ja) | 1998-06-30 |
| JP3814036B2 JP3814036B2 (ja) | 2006-08-23 |
Family
ID=18315248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33813596A Expired - Lifetime JP3814036B2 (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 呼出音切替機能付き電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3814036B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8045979B2 (en) | 2005-12-20 | 2011-10-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information communication terminal, mobile telephone, contents distributing apparatus, contents distributing system, and program product |
-
1996
- 1996-12-18 JP JP33813596A patent/JP3814036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8045979B2 (en) | 2005-12-20 | 2011-10-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information communication terminal, mobile telephone, contents distributing apparatus, contents distributing system, and program product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3814036B2 (ja) | 2006-08-23 |
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