JPH10178633A - 画像伝送装置の増設ユニット及びそれを用いた画像伝送システム - Google Patents
画像伝送装置の増設ユニット及びそれを用いた画像伝送システムInfo
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- JPH10178633A JPH10178633A JP33941796A JP33941796A JPH10178633A JP H10178633 A JPH10178633 A JP H10178633A JP 33941796 A JP33941796 A JP 33941796A JP 33941796 A JP33941796 A JP 33941796A JP H10178633 A JPH10178633 A JP H10178633A
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像伝送システムにおいて、監視カメラ、防
犯センサ、操作装置の増設を配線量を必要最小限として
容易に行う。 【解決手段】 監視カメラ、防犯センサ、操作装置が所
定台数接続可能な増設ユニット20を設け、その増設ユ
ニット20と画像伝送装置10とを通信回線40によっ
て接続する。
犯センサ、操作装置の増設を配線量を必要最小限として
容易に行う。 【解決手段】 監視カメラ、防犯センサ、操作装置が所
定台数接続可能な増設ユニット20を設け、その増設ユ
ニット20と画像伝送装置10とを通信回線40によっ
て接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像伝送装置に監視カ
メラ、防犯センサ、操作装置を増設する場合に用いる増
設ユニット、及びその増設ユニットと画像伝送装置とを
用いた画像伝送システムに関する。
メラ、防犯センサ、操作装置を増設する場合に用いる増
設ユニット、及びその増設ユニットと画像伝送装置とを
用いた画像伝送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来の画像伝送装置の構成例を示
す。図中、11 ,12 は監視カメラ(以下、単にカメラ
と記す)、21 ,22 は防犯センサ(以下、単にセンサ
と記す)、3は切り換え回路、4はA/D変換器、5は
フィールドメモリ、6は圧縮器、7はメモリ装置、8は
モデム、9は制御装置、10は画像伝送装置、11は操
作装置、Lは電話回線を示す。
す。図中、11 ,12 は監視カメラ(以下、単にカメラ
と記す)、21 ,22 は防犯センサ(以下、単にセンサ
と記す)、3は切り換え回路、4はA/D変換器、5は
フィールドメモリ、6は圧縮器、7はメモリ装置、8は
モデム、9は制御装置、10は画像伝送装置、11は操
作装置、Lは電話回線を示す。
【0003】テナントビル、オフィスビル等の警備の対
象となっている監視区域の所定の位置には監視カメラ1
1 ,12 が設置されている。また、警備の対象となって
いる監視区域の所定の位置にはセンサ21 ,22 が設置
されており、これらセンサ21 ,22 の出力は制御装置
9に入力される。これらのセンサ21 ,22 としては、
移動物体を検知するための熱線センサ、窓やドアが開け
られたことを検知するためのマグネットスイッチ等種々
のセンサを用いることができるが、以下においては全て
熱線センサであるとする。
象となっている監視区域の所定の位置には監視カメラ1
1 ,12 が設置されている。また、警備の対象となって
いる監視区域の所定の位置にはセンサ21 ,22 が設置
されており、これらセンサ21 ,22 の出力は制御装置
9に入力される。これらのセンサ21 ,22 としては、
移動物体を検知するための熱線センサ、窓やドアが開け
られたことを検知するためのマグネットスイッチ等種々
のセンサを用いることができるが、以下においては全て
熱線センサであるとする。
【0004】そして、カメラ11 ,12 とセンサ21 ,
22 とは対応付けられている。どのカメラとどのセンサ
が対応するかは制御装置9に予め登録されている。この
カメラとセンサとの対応付けは任意に定めることができ
るが、ここでは理解を容易にするためにカメラ11 とセ
ンサ21 が対応付けられ、カメラ12 とセンサ22 が対
応付けられているとする。
22 とは対応付けられている。どのカメラとどのセンサ
が対応するかは制御装置9に予め登録されている。この
カメラとセンサとの対応付けは任意に定めることができ
るが、ここでは理解を容易にするためにカメラ11 とセ
ンサ21 が対応付けられ、カメラ12 とセンサ22 が対
応付けられているとする。
【0005】なお、カメラ、センサは2個以上設けられ
るのが通常であるが、ここでは2個のカメラと、2個の
センサを備える場合について説明するが、以下の説明は
カメラ及びセンサを3個以上備える場合においても同様
であることは当然である。
るのが通常であるが、ここでは2個のカメラと、2個の
センサを備える場合について説明するが、以下の説明は
カメラ及びセンサを3個以上備える場合においても同様
であることは当然である。
【0006】カメラ11 ,12 は常時動作しており、こ
れらカメラ11 ,12 からの映像信号はそれぞれ切り換
え器3に入力される。この切り換え器3はスイッチ回路
で構成されているものであり、制御装置9からの制御信
号によって、カメラ11 ,12 からの映像信号を予め定
められた時間毎にサイクリックに切り換えて後段に出力
するようになされている。
れらカメラ11 ,12 からの映像信号はそれぞれ切り換
え器3に入力される。この切り換え器3はスイッチ回路
で構成されているものであり、制御装置9からの制御信
号によって、カメラ11 ,12 からの映像信号を予め定
められた時間毎にサイクリックに切り換えて後段に出力
するようになされている。
【0007】いま、切り換え器3でカメラ11 で撮像し
た映像信号が選択されているものとすると、この映像信
号はA/D変換器4でデジタル画像データとなされ、そ
の中の1フィールドが抽出されて一旦フィールドメモリ
5に書き込まれる。その後、当該画像データはフィール
ドメモリ5から読み出されて圧縮器6でデータ圧縮され
てメモリ装置7に書き込まれる。
た映像信号が選択されているものとすると、この映像信
号はA/D変換器4でデジタル画像データとなされ、そ
の中の1フィールドが抽出されて一旦フィールドメモリ
5に書き込まれる。その後、当該画像データはフィール
ドメモリ5から読み出されて圧縮器6でデータ圧縮され
てメモリ装置7に書き込まれる。
【0008】以上の処理が終了すると切り換え器3はカ
メラ12 からの映像信号を選択するように切り換えら
れ、切り換え器3から出力されるカメラ12 からの映像
信号に対して上述した処理が施される。
メラ12 からの映像信号を選択するように切り換えら
れ、切り換え器3から出力されるカメラ12 からの映像
信号に対して上述した処理が施される。
【0009】以上の処理が繰り返されることによって、
カメラ11 ,12 で撮像した静止画像のデータが交互に
メモリ装置7に書き込まれることになる。
カメラ11 ,12 で撮像した静止画像のデータが交互に
メモリ装置7に書き込まれることになる。
【0010】フィールドメモリ5の書き込み、読み出し
の動作、圧縮器6の圧縮動作は制御装置9からの制御信
号によって制御されるようになされている。圧縮器6に
おけるデータ圧縮の方式としてどのような方式を用いる
かは任意であるが、一般的にはJPEG(Joint Photog
raphic Experts Group)方式が用いられることが多い。
また、図4ではフィールドメモリ5を用いるものとして
いるが、フィールドメモリ5に代えてフレームメモリを
用いてもよいことは明らかである。なお、メモリ装置7
の容量が満杯になった場合には古い画像データから順次
新しい画像データに更新されるようになされている。
の動作、圧縮器6の圧縮動作は制御装置9からの制御信
号によって制御されるようになされている。圧縮器6に
おけるデータ圧縮の方式としてどのような方式を用いる
かは任意であるが、一般的にはJPEG(Joint Photog
raphic Experts Group)方式が用いられることが多い。
また、図4ではフィールドメモリ5を用いるものとして
いるが、フィールドメモリ5に代えてフレームメモリを
用いてもよいことは明らかである。なお、メモリ装置7
の容量が満杯になった場合には古い画像データから順次
新しい画像データに更新されるようになされている。
【0011】モデム8は、警備会社の警備センターに設
置されている画像センター装置(図4には図示せず)と
の間で双方向で種々のデータの授受を行うためのもので
ある。
置されている画像センター装置(図4には図示せず)と
の間で双方向で種々のデータの授受を行うためのもので
ある。
【0012】制御装置9は当該画像伝送装置10の全体
の動作を統括して管理するものであり、CPUあるいは
MPU等を用いたプロセッシングユニットで構成され
る。
の動作を統括して管理するものであり、CPUあるいは
MPU等を用いたプロセッシングユニットで構成され
る。
【0013】操作装置11は、制御装置9の動作モード
を設定するためのものであり、ここでは、警戒と解除の
二つのモードが設定可能となされているものとする。こ
の操作装置11は通常リモコン等と称されているものに
相当するものである。なお、図4では操作装置11は画
像伝送装置10とは別体のものとして示してあるが、画
像伝送装置10と一体化されていてもよいものである。
また、図4では操作装置11は一つしか示していない
が、これは図が煩雑になるのを避けると共に、理解を容
易にするための便宜的な措置であって、実際には操作装
置11は複数個、具体的には例えばテナント毎、あるい
は警戒エリア毎に設けられるのが通常である。
を設定するためのものであり、ここでは、警戒と解除の
二つのモードが設定可能となされているものとする。こ
の操作装置11は通常リモコン等と称されているものに
相当するものである。なお、図4では操作装置11は画
像伝送装置10とは別体のものとして示してあるが、画
像伝送装置10と一体化されていてもよいものである。
また、図4では操作装置11は一つしか示していない
が、これは図が煩雑になるのを避けると共に、理解を容
易にするための便宜的な措置であって、実際には操作装
置11は複数個、具体的には例えばテナント毎、あるい
は警戒エリア毎に設けられるのが通常である。
【0014】次に、図4に示す構成の画像伝送装置10
の動作を概略説明する。いま、操作装置11によって警
戒の解除モードが設定されているものとする。センサ2
1 ,22 は常時動作しているので人の動きを検知すると
移動物体を検知したことを示す信号(以下、この信号を
発報信号と称する)を出力するが、制御装置9は解除モ
ードが設定されている場合には発報信号を無視するの
で、この場合には制御装置9は切り換え器3を所定の周
期毎に切り換えるように制御しているのみである。従っ
てカメラ11 ,12 からの映像信号は切り換え器3によ
ってサイクリックに切り換えられ、A/D変換器4によ
ってデジタル化され、静止画像データがフィールドメモ
リ5に書き込まれ、そこから読み出されて圧縮器6で圧
縮されてメモリ装置7に書き込まれる動作が繰り返し行
われることになる。
の動作を概略説明する。いま、操作装置11によって警
戒の解除モードが設定されているものとする。センサ2
1 ,22 は常時動作しているので人の動きを検知すると
移動物体を検知したことを示す信号(以下、この信号を
発報信号と称する)を出力するが、制御装置9は解除モ
ードが設定されている場合には発報信号を無視するの
で、この場合には制御装置9は切り換え器3を所定の周
期毎に切り換えるように制御しているのみである。従っ
てカメラ11 ,12 からの映像信号は切り換え器3によ
ってサイクリックに切り換えられ、A/D変換器4によ
ってデジタル化され、静止画像データがフィールドメモ
リ5に書き込まれ、そこから読み出されて圧縮器6で圧
縮されてメモリ装置7に書き込まれる動作が繰り返し行
われることになる。
【0015】次に、操作装置11によって警戒モードが
設定されている場合の動作について概略説明する。
設定されている場合の動作について概略説明する。
【0016】この警戒モード時には、制御装置9はある
センサから発報信号を受けると、切り換え器3を制御
し、当該発報信号を出力したセンサに対応するカメラを
選択させる。このことで当該カメラで撮像された静止画
像は上述した処理が施されてメモリ装置7に書き込まれ
ることになる。
センサから発報信号を受けると、切り換え器3を制御
し、当該発報信号を出力したセンサに対応するカメラを
選択させる。このことで当該カメラで撮像された静止画
像は上述した処理が施されてメモリ装置7に書き込まれ
ることになる。
【0017】このようにして当該カメラからの静止画像
のメモリ装置7への書き込みが終了すると、制御装置9
は制御信号によってメモリ装置7を書き込み禁止とす
る。この時点ではメモリ装置7には、当該カメラで撮像
した静止画像の中の当該センサが発報信号を出力する前
に撮像した静止画像と、発報信号を出力した後に撮像し
た静止画像の二つの静止画像のデータが書き込まれてい
ることになる。
のメモリ装置7への書き込みが終了すると、制御装置9
は制御信号によってメモリ装置7を書き込み禁止とす
る。この時点ではメモリ装置7には、当該カメラで撮像
した静止画像の中の当該センサが発報信号を出力する前
に撮像した静止画像と、発報信号を出力した後に撮像し
た静止画像の二つの静止画像のデータが書き込まれてい
ることになる。
【0018】そして、制御装置9はメモリ装置7からこ
れら二つの静止画像データを読み出すと共に、モデム8
に当該静止画像データの送信、及び異常発生を示すデー
タの送信を指示する。このことによってモデム8は、異
常発生を示すデータ及び静止画像データを変調して電話
回線Lを介して画像センター装置に送信する。この静止
画像データ及び異常発生を示すデータは画像センター装
置で受信され、復調され、更に伸張されてモニタに表示
されることになるので、画像センター装置のオペレータ
は異常が発生した前後の状況を把握することができる。
れら二つの静止画像データを読み出すと共に、モデム8
に当該静止画像データの送信、及び異常発生を示すデー
タの送信を指示する。このことによってモデム8は、異
常発生を示すデータ及び静止画像データを変調して電話
回線Lを介して画像センター装置に送信する。この静止
画像データ及び異常発生を示すデータは画像センター装
置で受信され、復調され、更に伸張されてモニタに表示
されることになるので、画像センター装置のオペレータ
は異常が発生した前後の状況を把握することができる。
【0019】制御装置9は、これら異常発生を示すデー
タ及び静止画像データの送信が終了すると、メモリ装置
7の書き込み禁止を解除すると共に、切り換え器3によ
りカメラ11 ,12 からの映像信号をサイクリックに切
り換えるようにする。
タ及び静止画像データの送信が終了すると、メモリ装置
7の書き込み禁止を解除すると共に、切り換え器3によ
りカメラ11 ,12 からの映像信号をサイクリックに切
り換えるようにする。
【0020】警戒モード時には制御装置9は、センサが
発報信号を出力する度毎に上述した動作を繰り返すこと
になる。
発報信号を出力する度毎に上述した動作を繰り返すこと
になる。
【0021】また、画像伝送装置10は画像センター装
置との間でデータの授受を行うようになされているの
で、画像センター装置のオペレータは、監視区域の現在
の状況を観察したい場合には画像伝送装置10に対して
現在撮像した画像を伝送するように指示することが可能
である。この指示はモデム8で受信され、復調されて受
信データとして制御装置9に渡される。そして、制御装
置9はその指示に従い、メモリ装置7に書き込まれてい
る静止画像データを読み出すと共に、モデム8に当該画
像データの送信を指示する。このことによってモデム8
は静止画像データを変調して電話回線Lを介して画像セ
ンター装置に送信する。この画像データは画像センター
装置で受信され、復調され、更に伸張されてモニタに表
示されることになるので、画像センター装置のオペレー
タは当該監視区域の現在の状況を把握することができる
ことになる。
置との間でデータの授受を行うようになされているの
で、画像センター装置のオペレータは、監視区域の現在
の状況を観察したい場合には画像伝送装置10に対して
現在撮像した画像を伝送するように指示することが可能
である。この指示はモデム8で受信され、復調されて受
信データとして制御装置9に渡される。そして、制御装
置9はその指示に従い、メモリ装置7に書き込まれてい
る静止画像データを読み出すと共に、モデム8に当該画
像データの送信を指示する。このことによってモデム8
は静止画像データを変調して電話回線Lを介して画像セ
ンター装置に送信する。この画像データは画像センター
装置で受信され、復調され、更に伸張されてモニタに表
示されることになるので、画像センター装置のオペレー
タは当該監視区域の現在の状況を把握することができる
ことになる。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】ところで、画像伝送装
置10にカメラ1、センサ2及び操作装置11を増設す
る必要が生じることがある。この場合、増設するカメラ
1、センサ2、操作装置11を全て画像伝送装置10に
接続することも考えられるが、そのためには画像伝送装
置10に予め数多くのカメラとの接続端子、センサとの
接続端子、操作装置との接続端子を設けておかなければ
ならず、画像伝送装置10が大型になるばかりではな
く、コストも増大してしまうという問題がある。
置10にカメラ1、センサ2及び操作装置11を増設す
る必要が生じることがある。この場合、増設するカメラ
1、センサ2、操作装置11を全て画像伝送装置10に
接続することも考えられるが、そのためには画像伝送装
置10に予め数多くのカメラとの接続端子、センサとの
接続端子、操作装置との接続端子を設けておかなければ
ならず、画像伝送装置10が大型になるばかりではな
く、コストも増大してしまうという問題がある。
【0023】また、カメラ1、センサ2、操作装置11
の増設を必要としない場合にはこれらの接続端子は全く
無駄になってしまうものである。
の増設を必要としない場合にはこれらの接続端子は全く
無駄になってしまうものである。
【0024】更に、増設するカメラ、センサ、操作装置
の一つ一つを画像伝送装置10に配線しなければならな
いので、配線量が膨大になるという問題も生じる。
の一つ一つを画像伝送装置10に配線しなければならな
いので、配線量が膨大になるという問題も生じる。
【0025】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、カメラ、センサ、操作装置を容易に増設すること
ができる画像伝送装置の増設ユニット、及びそれを用い
た画像伝送システムを提供することを目的とするもので
ある。
って、カメラ、センサ、操作装置を容易に増設すること
ができる画像伝送装置の増設ユニット、及びそれを用い
た画像伝送システムを提供することを目的とするもので
ある。
【0026】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る画像伝送装置の増設ユニットは、監
視カメラ、異常を検知するための防犯センサ、警戒/解
除の操作を行うための操作装置とが接続可能となされる
と共に、通信回線によって画像伝送装置と接続可能とな
されていることを特徴とする。
めに、本発明に係る画像伝送装置の増設ユニットは、監
視カメラ、異常を検知するための防犯センサ、警戒/解
除の操作を行うための操作装置とが接続可能となされる
と共に、通信回線によって画像伝送装置と接続可能とな
されていることを特徴とする。
【0027】ここで、画像伝送装置の増設ユニットは、
監視カメラで撮像した画像データを圧縮する圧縮部と、
圧縮部によって圧縮された画像データを記憶するメモリ
部と、操作装置によって警戒モードが設定されている場
合において、防犯センサから異常を示す信号が出力され
た場合には、少なくとも防犯センサが異常を示す信号を
出力したときの前後の画像データをメモリ部にフリーズ
して保存する制御手段とを備えるものとする。
監視カメラで撮像した画像データを圧縮する圧縮部と、
圧縮部によって圧縮された画像データを記憶するメモリ
部と、操作装置によって警戒モードが設定されている場
合において、防犯センサから異常を示す信号が出力され
た場合には、少なくとも防犯センサが異常を示す信号を
出力したときの前後の画像データをメモリ部にフリーズ
して保存する制御手段とを備えるものとする。
【0028】また、本発明に係る画像伝送システムは、
監視カメラ、異常を検知するための防犯センサ、警戒/
解除の操作を行うための操作装置とを備えると共に、電
話回線によって画像センター装置と接続される画像伝送
装置と、監視カメラ、異常を検知するための防犯セン
サ、警戒/解除の操作を行うための操作装置とを備える
と共に、通信回線によって画像伝送装置と接続された増
設ユニットとを備えることを特徴とする。
監視カメラ、異常を検知するための防犯センサ、警戒/
解除の操作を行うための操作装置とを備えると共に、電
話回線によって画像センター装置と接続される画像伝送
装置と、監視カメラ、異常を検知するための防犯セン
サ、警戒/解除の操作を行うための操作装置とを備える
と共に、通信回線によって画像伝送装置と接続された増
設ユニットとを備えることを特徴とする。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ実施の形
態について説明する。図1は本発明に係る画像伝送装置
の増設ユニットを用いた画像伝送システムの一実施形態
を示す図であり、図中、10は画像伝送装置、20は増
設ユニット、40は通信回線を示す。
態について説明する。図1は本発明に係る画像伝送装置
の増設ユニットを用いた画像伝送システムの一実施形態
を示す図であり、図中、10は画像伝送装置、20は増
設ユニット、40は通信回線を示す。
【0030】図1では2台の増設ユニット201 ,20
2 が通信回線40によって画像伝送装置10に接続され
ている。勿論、画像伝送装置10にはより多くの増設ユ
ニット20を接続することが可能である。各増設ユニッ
ト201 ,202 には、それぞれ所定の台数のカメラ、
センサ、操作装置が接続可能となされている。なお、画
像伝送装置10及び増設ユニット201 ,202 にはそ
れぞれアドレスが定められ、同様に各増設ユニット20
1 ,202 に接続されるカメラ、センサ、操作装置の一
つ一つにもアドレスが定められている。
2 が通信回線40によって画像伝送装置10に接続され
ている。勿論、画像伝送装置10にはより多くの増設ユ
ニット20を接続することが可能である。各増設ユニッ
ト201 ,202 には、それぞれ所定の台数のカメラ、
センサ、操作装置が接続可能となされている。なお、画
像伝送装置10及び増設ユニット201 ,202 にはそ
れぞれアドレスが定められ、同様に各増設ユニット20
1 ,202 に接続されるカメラ、センサ、操作装置の一
つ一つにもアドレスが定められている。
【0031】この構成によれば、増設するカメラ、セン
サ、操作装置は最寄りの増設ユニット20に配線すれば
よく、画像伝送装置10とは通信回線40を1本配線す
ればよいので、配線量は必要最小限で済むものである。
サ、操作装置は最寄りの増設ユニット20に配線すれば
よく、画像伝送装置10とは通信回線40を1本配線す
ればよいので、配線量は必要最小限で済むものである。
【0032】図2に画像伝送装置10の構成例を示す。
図2では画像伝送装置10に、2台のカメラ11 ,1
2 、2台のセンサ21 、22 及び1台の操作装置11が
接続されている場合を示している。図4に示す従来の画
像伝送装置とは、I/Oポート12によって通信回線4
0と接続されている点で異なっている。
図2では画像伝送装置10に、2台のカメラ11 ,1
2 、2台のセンサ21 、22 及び1台の操作装置11が
接続されている場合を示している。図4に示す従来の画
像伝送装置とは、I/Oポート12によって通信回線4
0と接続されている点で異なっている。
【0033】図3に増設ユニット20の構成例を示す。
図3において、211 ,212 はカメラ、221 ,22
2 はセンサ、23は切り換え回路、24はA/D変換
器、25はフィールドメモリ、26は圧縮器、27はメ
モリ装置、28はI/Oポート、29は制御装置、31
は操作装置、40は通信回線を示す。
図3において、211 ,212 はカメラ、221 ,22
2 はセンサ、23は切り換え回路、24はA/D変換
器、25はフィールドメモリ、26は圧縮器、27はメ
モリ装置、28はI/Oポート、29は制御装置、31
は操作装置、40は通信回線を示す。
【0034】図3のカメラ211 ,212 、センサ22
1 ,222 、切り換え器23、A/D変換器24、フィ
ールドメモリ25、圧縮器26、メモリ装置27、I/
Oポート28、制御装置29、操作装置31は、それぞ
れ、図2の画像伝送装置10のカメラ11 ,12 、セン
サ21 ,22 、切り換え回路3、A/D変換器4、フィ
ールドメモリ5、圧縮器6、メモリ装置7、I/Oポー
ト12、制御装置9、操作装置11に相当するものであ
る。即ち、増設ユニット20は画像センター装置と通信
を行うためのモデムを有していないだけで、画像伝送装
置10と同等の機能を有しているものである。なお、図
3ではカメラ21、センサ22は共に2台接続されてい
る場合を示しているが、より多くの台数が接続されてい
てもよいことは当然である。
1 ,222 、切り換え器23、A/D変換器24、フィ
ールドメモリ25、圧縮器26、メモリ装置27、I/
Oポート28、制御装置29、操作装置31は、それぞ
れ、図2の画像伝送装置10のカメラ11 ,12 、セン
サ21 ,22 、切り換え回路3、A/D変換器4、フィ
ールドメモリ5、圧縮器6、メモリ装置7、I/Oポー
ト12、制御装置9、操作装置11に相当するものであ
る。即ち、増設ユニット20は画像センター装置と通信
を行うためのモデムを有していないだけで、画像伝送装
置10と同等の機能を有しているものである。なお、図
3ではカメラ21、センサ22は共に2台接続されてい
る場合を示しているが、より多くの台数が接続されてい
てもよいことは当然である。
【0035】以下、動作について説明する。まず、増設
ユニット20の動作について説明する。増設ユニット2
0の制御装置29は、操作装置31によって警備のモー
ドが切り換えられたときにはI/Oポート28により通
信回線40を介して画像伝送装置10にその旨を通知す
る。即ち、操作装置31によって警戒モードから解除モ
ードに設定されたときには制御装置29は解除モードが
設定されたことを示すデータを生成してI/Oポート2
8から通信回線40を介して画像伝送装置10に通知す
る。同様に、操作装置31によって解除モードから警戒
モードに設定されたときには制御装置29は警戒モード
が設定されたことを示すデータを生成してI/Oポート
28から通信回線40を介して画像伝送装置10に通知
する。
ユニット20の動作について説明する。増設ユニット2
0の制御装置29は、操作装置31によって警備のモー
ドが切り換えられたときにはI/Oポート28により通
信回線40を介して画像伝送装置10にその旨を通知す
る。即ち、操作装置31によって警戒モードから解除モ
ードに設定されたときには制御装置29は解除モードが
設定されたことを示すデータを生成してI/Oポート2
8から通信回線40を介して画像伝送装置10に通知す
る。同様に、操作装置31によって解除モードから警戒
モードに設定されたときには制御装置29は警戒モード
が設定されたことを示すデータを生成してI/Oポート
28から通信回線40を介して画像伝送装置10に通知
する。
【0036】操作装置31によって解除モードが設定さ
れている場合には、センサ221 ,222 から発報信号
が出力されても制御装置29はそれを無視する。従っ
て、この場合には制御装置29は切り換え器23を所定
の周期毎に切り換えるように制御しているのみであり、
このことによってカメラ211 ,212 からの映像信号
は切り換え器23によってサイクリックに切り換えら
れ、A/D変換器24によってデジタル化され、静止画
像データがフィールドメモリ25に書き込まれ、そこか
ら読み出されて圧縮器26で圧縮されてメモリ装置27
に書き込まれる動作が繰り返し行われる。
れている場合には、センサ221 ,222 から発報信号
が出力されても制御装置29はそれを無視する。従っ
て、この場合には制御装置29は切り換え器23を所定
の周期毎に切り換えるように制御しているのみであり、
このことによってカメラ211 ,212 からの映像信号
は切り換え器23によってサイクリックに切り換えら
れ、A/D変換器24によってデジタル化され、静止画
像データがフィールドメモリ25に書き込まれ、そこか
ら読み出されて圧縮器26で圧縮されてメモリ装置27
に書き込まれる動作が繰り返し行われる。
【0037】操作装置31によって警戒モードが設定さ
れている場合にの動作は次のようである。
れている場合にの動作は次のようである。
【0038】警戒モード時には、制御装置29はあるセ
ンサから発報信号を受けると、切り換え器23を制御
し、当該発報信号を出力したセンサに対応するカメラを
選択させる。このことで当該カメラで撮像された静止画
像は上述した処理が施されてメモリ装置27に書き込ま
れる。
ンサから発報信号を受けると、切り換え器23を制御
し、当該発報信号を出力したセンサに対応するカメラを
選択させる。このことで当該カメラで撮像された静止画
像は上述した処理が施されてメモリ装置27に書き込ま
れる。
【0039】このようにして当該カメラからの静止画像
のメモリ装置27への書き込みが終了すると、制御装置
29は制御信号によってメモリ装置27を書き込み禁止
とする。この時点ではメモリ装置27には、当該カメラ
で撮像した静止画像の中の当該センサが発報信号を出力
する前に撮像した静止画像と、発報信号を出力した後に
撮像した静止画像の二つの静止画像のデータが書き込ま
れていることになる。
のメモリ装置27への書き込みが終了すると、制御装置
29は制御信号によってメモリ装置27を書き込み禁止
とする。この時点ではメモリ装置27には、当該カメラ
で撮像した静止画像の中の当該センサが発報信号を出力
する前に撮像した静止画像と、発報信号を出力した後に
撮像した静止画像の二つの静止画像のデータが書き込ま
れていることになる。
【0040】そして、制御装置29はメモリ装置27か
らこれら二つの静止画像データを読み出すと共に、I/
Oポート28に当該静止画像データの送信、及び異常発
生を示すデータを与える。このことによってI/Oポー
ト28は、異常発生を示すデータ及び静止画像データを
通信回線40を介して画像伝送装置10に送信する。
らこれら二つの静止画像データを読み出すと共に、I/
Oポート28に当該静止画像データの送信、及び異常発
生を示すデータを与える。このことによってI/Oポー
ト28は、異常発生を示すデータ及び静止画像データを
通信回線40を介して画像伝送装置10に送信する。
【0041】制御装置29は、これら異常発生を示すデ
ータ及び静止画像データの送信が終了すると、メモリ装
置27の書き込み禁止を解除すると共に、切り換え器2
3によりカメラ211 ,212 からの映像信号をサイク
リックに切り換えるようにする。
ータ及び静止画像データの送信が終了すると、メモリ装
置27の書き込み禁止を解除すると共に、切り換え器2
3によりカメラ211 ,212 からの映像信号をサイク
リックに切り換えるようにする。
【0042】警戒モード時には制御装置29は、センサ
が発報信号を出力する度毎に上述した動作を繰り返す。
が発報信号を出力する度毎に上述した動作を繰り返す。
【0043】また、画像伝送装置10からカメラのアド
レスを指定されて現在撮像している画像の送信が指示さ
れた場合、制御装置29はメモリ装置27に書き込まれ
ている当該カメラで撮像した静止画像データを読み出
し、I/Oポート28により通信回線40を介して画像
伝送装置10に転送する。
レスを指定されて現在撮像している画像の送信が指示さ
れた場合、制御装置29はメモリ装置27に書き込まれ
ている当該カメラで撮像した静止画像データを読み出
し、I/Oポート28により通信回線40を介して画像
伝送装置10に転送する。
【0044】以上、増設ユニット20の動作について説
明したが、次に画像伝送装置10の動作を説明する。画
像伝送装置10は、上述した従来の画像伝送装置の動作
に加えて以下の動作を行う。
明したが、次に画像伝送装置10の動作を説明する。画
像伝送装置10は、上述した従来の画像伝送装置の動作
に加えて以下の動作を行う。
【0045】増設ユニット20から何等かのデータの通
知を受けたときには、そのデータをモデム8に送り、電
話回線Lを介して画像センター装置に送信させる。即
ち、増設ユニット20から通信回線40を介してI/O
ポート12により解除モードが設定されたことを示すデ
ータ、あるいは警戒モードが設定されたことを示すデー
タの通知を受けた場合には、制御装置9は、そのデータ
をモデム8に与え、画像センター装置への送信を指示す
る。このことによってモデム8はこれらのデータを変調
して電話回線Lを介して画像センター装置に送信するこ
とになる。
知を受けたときには、そのデータをモデム8に送り、電
話回線Lを介して画像センター装置に送信させる。即
ち、増設ユニット20から通信回線40を介してI/O
ポート12により解除モードが設定されたことを示すデ
ータ、あるいは警戒モードが設定されたことを示すデー
タの通知を受けた場合には、制御装置9は、そのデータ
をモデム8に与え、画像センター装置への送信を指示す
る。このことによってモデム8はこれらのデータを変調
して電話回線Lを介して画像センター装置に送信するこ
とになる。
【0046】同様に、増設ユニット20から異常発生を
示すデータと静止画像データ、あるいは画像センター装
置からの画像伝送要求に応じて指定されたカメラで現在
撮像した静止画像データの通知を受けたときにも、制御
装置9はそれらの通知されたデータをモデム8に与え、
画像センター装置への送信を指示する。このことによっ
てモデム8はこれらのデータを変調して電話回線Lを介
して画像センター装置に送信することになる。
示すデータと静止画像データ、あるいは画像センター装
置からの画像伝送要求に応じて指定されたカメラで現在
撮像した静止画像データの通知を受けたときにも、制御
装置9はそれらの通知されたデータをモデム8に与え、
画像センター装置への送信を指示する。このことによっ
てモデム8はこれらのデータを変調して電話回線Lを介
して画像センター装置に送信することになる。
【0047】また、制御装置9は、画像センター装置か
ら増設ユニットのアドレス及びカメラのアドレスを指定
して画像伝送の要求があったときには、当該指定された
増設ユニットに対して、画像伝送の要求があったことを
I/Oポート12により通信回線40を介して通知す
る。このとき指定されたカメラのアドレスを通知するこ
とは当然である。この通知は増設ユニット20のI/O
ポート28によって受信され、制御装置29に渡され
る。そして、制御装置29は当該通知に従って、指定さ
れたアドレスのカメラが撮像した静止画像データをメモ
リ装置27から読み出し、I/Oポート28により通信
回線40を介して画像伝送装置10に転送することにな
る。
ら増設ユニットのアドレス及びカメラのアドレスを指定
して画像伝送の要求があったときには、当該指定された
増設ユニットに対して、画像伝送の要求があったことを
I/Oポート12により通信回線40を介して通知す
る。このとき指定されたカメラのアドレスを通知するこ
とは当然である。この通知は増設ユニット20のI/O
ポート28によって受信され、制御装置29に渡され
る。そして、制御装置29は当該通知に従って、指定さ
れたアドレスのカメラが撮像した静止画像データをメモ
リ装置27から読み出し、I/Oポート28により通信
回線40を介して画像伝送装置10に転送することにな
る。
【0048】以上のようであるので、この増設ユニット
20を用いることによって、カメラ、センサ、操作装置
の増設を容易に行うことができ、しかもその際の配線量
が必要最小限で済むことは明らかであろう。
20を用いることによって、カメラ、センサ、操作装置
の増設を容易に行うことができ、しかもその際の配線量
が必要最小限で済むことは明らかであろう。
【0049】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、本発明は上記実施形態に限定されるものではな
く、種々の変形が可能であることは当業者に明らかであ
る。
たが、本発明は上記実施形態に限定されるものではな
く、種々の変形が可能であることは当業者に明らかであ
る。
【図1】 本発明に係る画像伝送装置の増設ユニットを
用いた画像伝送システムの一実施形態を示すブロック図
である。
用いた画像伝送システムの一実施形態を示すブロック図
である。
【図2】 図1における画像伝送装置10の構成例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】 本発明に係る画像伝送装置の増設ユニットの
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
【図4】 従来の画像伝送装置の構成例を示すブロック
図である。
図である。
11 ,12 …監視カメラ、21 ,22 …防犯センサ、3
…切り換え回路、4…A/D変換器、5…フィールドメ
モリ、6…圧縮器、7…メモリ装置、8…モデム、9…
制御装置、10…画像伝送装置、11…操作装置、12
…I/Oポート、201 ,202 …増設ユニット、21
1 ,212 …カメラ、221 ,222 …センサ、23…
切り換え回路、24…A/D変換器、25…フィールド
メモリ、26…圧縮器、27…メモリ装置、28…I/
Oポート、29…制御装置、31…操作装置、40…通
信回線、L…電話回線。
…切り換え回路、4…A/D変換器、5…フィールドメ
モリ、6…圧縮器、7…メモリ装置、8…モデム、9…
制御装置、10…画像伝送装置、11…操作装置、12
…I/Oポート、201 ,202 …増設ユニット、21
1 ,212 …カメラ、221 ,222 …センサ、23…
切り換え回路、24…A/D変換器、25…フィールド
メモリ、26…圧縮器、27…メモリ装置、28…I/
Oポート、29…制御装置、31…操作装置、40…通
信回線、L…電話回線。
Claims (3)
- 【請求項1】監視カメラ、異常を検知するための防犯セ
ンサ、警戒/解除の操作を行うための操作装置とが接続
可能となされると共に、通信回線によって画像伝送装置
と接続可能となされていることを特徴とする画像伝送装
置の増設ユニット。 - 【請求項2】請求項1記載の画像伝送装置の増設ユニッ
トにおいて、 監視カメラで撮像した画像データを圧縮する圧縮部と、 圧縮部によって圧縮された画像データを記憶するメモリ
部と、 操作装置によって警戒モードが設定されている場合にお
いて、防犯センサから異常を示す信号が出力された場合
には、少なくとも防犯センサが異常を示す信号を出力し
たときの前後の画像データをメモリ部にフリーズして保
存する制御手段とを備えることを特徴とする画像伝送装
置の増設ユニット。 - 【請求項3】監視カメラ、異常を検知するための防犯セ
ンサ、警戒/解除の操作を行うための操作装置とを備え
ると共に、電話回線によって画像センター装置と接続さ
れる画像伝送装置と、 監視カメラ、異常を検知するための防犯センサ、警戒/
解除の操作を行うための操作装置とを備えると共に、通
信回線によって画像伝送装置と接続された増設ユニット
とを備えることを特徴とする画像伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33941796A JPH10178633A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 画像伝送装置の増設ユニット及びそれを用いた画像伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33941796A JPH10178633A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 画像伝送装置の増設ユニット及びそれを用いた画像伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10178633A true JPH10178633A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18327284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33941796A Pending JPH10178633A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 画像伝送装置の増設ユニット及びそれを用いた画像伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10178633A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007201876A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ装置及びネットワークカメラ |
| JP2020122805A (ja) * | 2020-05-22 | 2020-08-13 | 日置電機株式会社 | 加算平均ユニットおよび測定装置 |
-
1996
- 1996-12-19 JP JP33941796A patent/JPH10178633A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007201876A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ装置及びネットワークカメラ |
| JP2020122805A (ja) * | 2020-05-22 | 2020-08-13 | 日置電機株式会社 | 加算平均ユニットおよび測定装置 |
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