JPH10179948A - 鋏 - Google Patents
鋏Info
- Publication number
- JPH10179948A JPH10179948A JP34580996A JP34580996A JPH10179948A JP H10179948 A JPH10179948 A JP H10179948A JP 34580996 A JP34580996 A JP 34580996A JP 34580996 A JP34580996 A JP 34580996A JP H10179948 A JPH10179948 A JP H10179948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- edge
- cut
- blade body
- scissors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】薄い紙などを切断する場合において、切断終了
前段階から被切断片を挟持してその落下を確実に防止す
る。 【解決手段】一方の刃体2の裏面に挟持部材4を回動自
在に軸着し、一対の刃体2,3によって被切断物Pを切
断する際、他方の刃体3の刃先31と挟持部材4との間
で被切断片P1を挟持する。
前段階から被切断片を挟持してその落下を確実に防止す
る。 【解決手段】一方の刃体2の裏面に挟持部材4を回動自
在に軸着し、一対の刃体2,3によって被切断物Pを切
断する際、他方の刃体3の刃先31と挟持部材4との間
で被切断片P1を挟持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋏に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、洋鋏10は、図9に示すよう
に、2本の刃体11,12が互いに交差した状態で支軸
13によって回動自在に軸支され、該支軸13を支点S
とするようなX字形構造を有している。そして、刃体1
1,12の刃先11a,12a同士の擦り合わせ状態が
その支軸13で維持されるようになっている。
に、2本の刃体11,12が互いに交差した状態で支軸
13によって回動自在に軸支され、該支軸13を支点S
とするようなX字形構造を有している。そして、刃体1
1,12の刃先11a,12a同士の擦り合わせ状態が
その支軸13で維持されるようになっている。
【0003】このような鋏10においては、支軸13を
必要とする関係で薄形化が困難である他、鋏10を構成
する部品として2本の刃体11,12と支軸13を加え
た3点が必要となって支軸13を持たない和鋏に比べて
多く、また、鋏10の組み立てに手数がかかるという問
題がある。このような問題に対応して、支軸を持たない
鋏が提案されている(例えば、特公平1−48782号
公報参照)。
必要とする関係で薄形化が困難である他、鋏10を構成
する部品として2本の刃体11,12と支軸13を加え
た3点が必要となって支軸13を持たない和鋏に比べて
多く、また、鋏10の組み立てに手数がかかるという問
題がある。このような問題に対応して、支軸を持たない
鋏が提案されている(例えば、特公平1−48782号
公報参照)。
【0004】まず、前述した支軸を持たない鋏につい
て、図4乃至図8に基づいて説明する。
て、図4乃至図8に基づいて説明する。
【0005】図4には、支軸を持たない鋏1が示されて
おり、この鋏1は、X字形に交差するように重ね合わさ
れた薄板材からなる第1刃体2および第2刃体3とから
なり、これらの各刃体2,3の前半部分の側縁には互い
に向かい合う刃先21,31が形成され、その後半部分
には指先を通せる穴22a,32aを有する柄22,3
2が形成されている。
おり、この鋏1は、X字形に交差するように重ね合わさ
れた薄板材からなる第1刃体2および第2刃体3とから
なり、これらの各刃体2,3の前半部分の側縁には互い
に向かい合う刃先21,31が形成され、その後半部分
には指先を通せる穴22a,32aを有する柄22,3
2が形成されている。
【0006】そして、これらの各刃体2,3の互いに重
ね合わされる交差部分23,33の各中央には、C字状
のスリット23a,33aで周囲から区画された舌片2
4,34が形成されている(図5参照)。これらの舌片
24,34は、重ね合わせられる相手側刃体2,3の方
向に偏位している。すなわち、図8(a)に示すよう
に、第1刃体2に形成された舌片24は第2刃体3の方
向に、また、第2刃体3に形成された舌片34は第1刃
体2の方向に、それぞれ各刃体2,3の厚みtを越えな
い範囲で該厚みtと同等もしくはきわめて近似した量e
だけそれぞれ偏位させられている。
ね合わされる交差部分23,33の各中央には、C字状
のスリット23a,33aで周囲から区画された舌片2
4,34が形成されている(図5参照)。これらの舌片
24,34は、重ね合わせられる相手側刃体2,3の方
向に偏位している。すなわち、図8(a)に示すよう
に、第1刃体2に形成された舌片24は第2刃体3の方
向に、また、第2刃体3に形成された舌片34は第1刃
体2の方向に、それぞれ各刃体2,3の厚みtを越えな
い範囲で該厚みtと同等もしくはきわめて近似した量e
だけそれぞれ偏位させられている。
【0007】さらに、それらの各舌片24,34が周囲
と連続する部分23b,33bは、それぞれ舌片24,
34を基準として互いに反対側の位置にある。例えば、
図5に明瞭に示すように、第1刃体2の舌片24が連続
する部分23bは、刃先21寄りに位置し、また、第2
刃体3の舌片34が連続する部分33bは、柄32寄り
に位置している。
と連続する部分23b,33bは、それぞれ舌片24,
34を基準として互いに反対側の位置にある。例えば、
図5に明瞭に示すように、第1刃体2の舌片24が連続
する部分23bは、刃先21寄りに位置し、また、第2
刃体3の舌片34が連続する部分33bは、柄32寄り
に位置している。
【0008】そして、これらの舌片24,34のうち、
一方の舌片24の中央部には隆起部24aが形成され、
他方の舌片34の中央部には小孔34aが形成されてい
る。この一方の舌片24に形成された隆起部24aは、
その舌片24の前述した偏位方向と逆の方向へその偏位
量eを越えない範囲で突出している。
一方の舌片24の中央部には隆起部24aが形成され、
他方の舌片34の中央部には小孔34aが形成されてい
る。この一方の舌片24に形成された隆起部24aは、
その舌片24の前述した偏位方向と逆の方向へその偏位
量eを越えない範囲で突出している。
【0009】このように構成した刃体2,3によって鋏
1を組み立てる場合は、両刃体2,3を偏位量eだけ突
出する舌片24,34同士を向かい合わせて重ね合わ
せ、各舌片24,34の先端を突き合わせる(図8
(b)参照)。次いで、各舌片24,34に、その偏位
量eを一時的に増加させるような弾性変形を強制的に発
生させつつ各舌片24,34の先端を相手側刃体のスリ
ット23a,33aに差し入れ、図8(c)に示すよう
に、各刃体2,3を互いに反対向きの矢印方向へずら
せ、それらの舌片24,34の先端を互い相手側の先端
裏側へ入り込ませる。続いて、両刃体2,3をさらに矢
印の方向へずらせると、やがては舌片24の隆起部24
aと、舌片34の小孔34aとが一致し、それまで弾性
変形を生じていた各舌片24,34が復元してその小孔
34aに隆起部24aが嵌まり込むものである。
1を組み立てる場合は、両刃体2,3を偏位量eだけ突
出する舌片24,34同士を向かい合わせて重ね合わ
せ、各舌片24,34の先端を突き合わせる(図8
(b)参照)。次いで、各舌片24,34に、その偏位
量eを一時的に増加させるような弾性変形を強制的に発
生させつつ各舌片24,34の先端を相手側刃体のスリ
ット23a,33aに差し入れ、図8(c)に示すよう
に、各刃体2,3を互いに反対向きの矢印方向へずら
せ、それらの舌片24,34の先端を互い相手側の先端
裏側へ入り込ませる。続いて、両刃体2,3をさらに矢
印の方向へずらせると、やがては舌片24の隆起部24
aと、舌片34の小孔34aとが一致し、それまで弾性
変形を生じていた各舌片24,34が復元してその小孔
34aに隆起部24aが嵌まり込むものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した鋏
によって紙などの被切断物を切断した際、被切断物は二
つに分割される結果、分割された一方の切断片は残りの
手で把握することができるものの、他方の切断片は机上
などに落下することになる。したがって、落下した切断
片が机上の他の資料に紛れるおそれがある他、その切断
片を他の資料から選別して拾い上げる必要があり、作業
が煩雑になるという問題があった。
によって紙などの被切断物を切断した際、被切断物は二
つに分割される結果、分割された一方の切断片は残りの
手で把握することができるものの、他方の切断片は机上
などに落下することになる。したがって、落下した切断
片が机上の他の資料に紛れるおそれがある他、その切断
片を他の資料から選別して拾い上げる必要があり、作業
が煩雑になるという問題があった。
【0011】なお、一方の刃体の表面および他方の刃体
の裏面にそれぞれ対向するように挟持体を設け、枝など
の被切断物を切断した際、被切断片を対向する挟持体に
よって挟持する長尺鋏が知られている(例えば、実公昭
62−22126号公報参照)。
の裏面にそれぞれ対向するように挟持体を設け、枝など
の被切断物を切断した際、被切断片を対向する挟持体に
よって挟持する長尺鋏が知られている(例えば、実公昭
62−22126号公報参照)。
【0012】しかしながら、このような鋏によって被切
断物を切断した場合、被切断物の切断が完了して始めて
対向する挟持体によって被切断片を挟持することにな
る。したがって、刃体の刃先の重合距離以下の厚みの被
切断物、例えば、紙などを切断する場合、その切断直後
では挟持体同士が接触せずに若干の距離をおいて向かい
合っていることから、被切断片を確実に挟持することが
できないという欠点があった。
断物を切断した場合、被切断物の切断が完了して始めて
対向する挟持体によって被切断片を挟持することにな
る。したがって、刃体の刃先の重合距離以下の厚みの被
切断物、例えば、紙などを切断する場合、その切断直後
では挟持体同士が接触せずに若干の距離をおいて向かい
合っていることから、被切断片を確実に挟持することが
できないという欠点があった。
【0013】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、被切断物が薄い紙などの場合であっても確
実に挟持することのできる鋏を提供するものである。
れたもので、被切断物が薄い紙などの場合であっても確
実に挟持することのできる鋏を提供するものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、前半部分の側
縁には刃先を、後半部分には柄をそれぞれ備えた第1刃
体および第2刃体がそれぞれの刃先で向かい合ってX字
状に交差するように重ね合わされ、その交差部に支点を
形成した鋏において、一方の刃体の裏面に挟持部材を回
動自在に軸着し、一対の刃体によって被切断物を切断す
る際、他方の刃体の刃先との間で被切断片を挟持するこ
とを特徴とするものである。
縁には刃先を、後半部分には柄をそれぞれ備えた第1刃
体および第2刃体がそれぞれの刃先で向かい合ってX字
状に交差するように重ね合わされ、その交差部に支点を
形成した鋏において、一方の刃体の裏面に挟持部材を回
動自在に軸着し、一対の刃体によって被切断物を切断す
る際、他方の刃体の刃先との間で被切断片を挟持するこ
とを特徴とするものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例の形態を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0016】なお、図4乃至図8に示した鋏1を構成す
る要素と同一の要素には同一の符号を用いるものとし、
それらの詳細な説明は重複するため省略する。
る要素と同一の要素には同一の符号を用いるものとし、
それらの詳細な説明は重複するため省略する。
【0017】図1には、本発明の鋏1Aが示されてお
り、この鋏1Aを構成する第1刃体2の裏面には挟持部
材4が回動自在に軸着されている。この挟持部材4の先
端は、第1刃体2の刃先21から一定の距離aをおいて
設けられ、刃先21,31を閉じた場合、第2刃体3の
刃先31が第1刃体2の刃先21に一定の距離aだけ重
合して挟持部材4の先端に面接触し、それ以上の回動が
阻止されるようになっている。また、挟持部材4は、そ
の軸着部よりも刃体2の柄22方向に挟持部材4の重心
が位置しており、鋏1Aを切断姿勢とした場合、挟持部
材4は、その自重により柄22側の後半部分が下方に垂
れ下がり、そのため、刃先21側の前半部分が第1刃体
2の刃先21を越えて上方に若干突出するようになって
いる。
り、この鋏1Aを構成する第1刃体2の裏面には挟持部
材4が回動自在に軸着されている。この挟持部材4の先
端は、第1刃体2の刃先21から一定の距離aをおいて
設けられ、刃先21,31を閉じた場合、第2刃体3の
刃先31が第1刃体2の刃先21に一定の距離aだけ重
合して挟持部材4の先端に面接触し、それ以上の回動が
阻止されるようになっている。また、挟持部材4は、そ
の軸着部よりも刃体2の柄22方向に挟持部材4の重心
が位置しており、鋏1Aを切断姿勢とした場合、挟持部
材4は、その自重により柄22側の後半部分が下方に垂
れ下がり、そのため、刃先21側の前半部分が第1刃体
2の刃先21を越えて上方に若干突出するようになって
いる。
【0018】したがって、このような鋏1Aを用いて紙
などの被切断物Pを切断する場合、切断終了時におい
て、図2に示すように、第2刃体3の刃先31は挟持部
材4の先端に接触し、挟持部材4との間で被切断片P1
を挟持することになる。しかも、被切断物Pを切断する
際、その切断終了直前においては、挟持部材4の刃先2
1側の前半部分が刃先21を越えて上方に突出している
ことから、挟持部材4の前半部分の先端と第2刃体3の
刃先31先端との間で被切断片P1を予め挟持部材4の
軸着部回りのモーメントを利用して挟持することができ
るものである(図3参照)。
などの被切断物Pを切断する場合、切断終了時におい
て、図2に示すように、第2刃体3の刃先31は挟持部
材4の先端に接触し、挟持部材4との間で被切断片P1
を挟持することになる。しかも、被切断物Pを切断する
際、その切断終了直前においては、挟持部材4の刃先2
1側の前半部分が刃先21を越えて上方に突出している
ことから、挟持部材4の前半部分の先端と第2刃体3の
刃先31先端との間で被切断片P1を予め挟持部材4の
軸着部回りのモーメントを利用して挟持することができ
るものである(図3参照)。
【0019】この結果、被切断物Pの切断が完了する前
段階で被切断片P1となる側の被切断物Pを予め第2刃
体3の刃先31と挟持部材4との間で挟持し、さらに、
切断終了時に第2刃体3の刃先31と挟持部材4との接
触長さにわたって被切断片P1を挟持することから、被
切断片P1を落下させることなく確実に挟持することが
できるものである。
段階で被切断片P1となる側の被切断物Pを予め第2刃
体3の刃先31と挟持部材4との間で挟持し、さらに、
切断終了時に第2刃体3の刃先31と挟持部材4との接
触長さにわたって被切断片P1を挟持することから、被
切断片P1を落下させることなく確実に挟持することが
できるものである。
【0020】この実施形態においては、挟持部材4の先
端面と、挟持部材4が設けられていない側の刃体3の刃
先31とが面接触するように形成した場合について例示
したが、挟持部材4の先端面と刃体3の刃先31とが少
なくとも線接触すれば被切断片P1を挟持することがで
きることから、刃体3の刃先31が一定の刃先角を有す
る場合であってもよく、また、挟持部材4の先端面形状
も第1刃体2の裏面に直交する平面以外に傾斜面であっ
てもよく、刃先31の形状および挟持部材4の先端面形
状を限定するものではない。
端面と、挟持部材4が設けられていない側の刃体3の刃
先31とが面接触するように形成した場合について例示
したが、挟持部材4の先端面と刃体3の刃先31とが少
なくとも線接触すれば被切断片P1を挟持することがで
きることから、刃体3の刃先31が一定の刃先角を有す
る場合であってもよく、また、挟持部材4の先端面形状
も第1刃体2の裏面に直交する平面以外に傾斜面であっ
てもよく、刃先31の形状および挟持部材4の先端面形
状を限定するものではない。
【0021】また、前述した実施形態においては、支軸
を持たない鋏1に挟持部材4を設けて例示したが、図9
に示した一般の洋鋏に挟持部材4を設けるようにしても
よい。
を持たない鋏1に挟持部材4を設けて例示したが、図9
に示した一般の洋鋏に挟持部材4を設けるようにしても
よい。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、前半部分
の側縁には刃先を、後半部分には柄をそれぞれ備えた第
1刃体および第2刃体がそれぞれの刃先で向かい合って
X字状に交差するように重ね合わされ、その交差部に支
点を形成した鋏において、一方の刃体の裏面に挟持部材
を回動自在に軸着し、一対の刃体によって被切断物を切
断する際、他方の刃体の刃先との間で被切断片を挟持す
ることにより、紙などの薄い被切断物を切断する場合で
あっても、切断終了前において刃先と挟持部材の先端と
の間で被切断物を予め挟持し、さらに、切断終了時にお
いて挟持部材と刃先との接触長さにわたって被切断片を
挟持することが可能となり、被切断片を落下させること
なく確実に挟持することができる。
の側縁には刃先を、後半部分には柄をそれぞれ備えた第
1刃体および第2刃体がそれぞれの刃先で向かい合って
X字状に交差するように重ね合わされ、その交差部に支
点を形成した鋏において、一方の刃体の裏面に挟持部材
を回動自在に軸着し、一対の刃体によって被切断物を切
断する際、他方の刃体の刃先との間で被切断片を挟持す
ることにより、紙などの薄い被切断物を切断する場合で
あっても、切断終了前において刃先と挟持部材の先端と
の間で被切断物を予め挟持し、さらに、切断終了時にお
いて挟持部材と刃先との接触長さにわたって被切断片を
挟持することが可能となり、被切断片を落下させること
なく確実に挟持することができる。
【図1】本発明の鋏を示す背面図である。
【図2】本発明の鋏による被切断物の切断完了時を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】本発明の鋏による被切断物の切断完了前段階を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】出願人が先に提案した支軸を持たない鋏の正面
図である。
図である。
【図5】図4の鋏を分解して示す正面図である。
【図6】図4のX−X線断面図である。
【図7】図4のY−Y線断面図である。
【図8】図4の鋏の組み立て工程を一部省略して示す断
面図である。
面図である。
【図9】一般の洋鋏を示す正面図である。
1A 鋏 2,3 刃体 21,31 刃先 22,32 柄 23,33 交差部分 23a,33a スリット 24,34 舌片 24a 隆起部 34a 小孔 4 挟持部材 S 支点 P 被切断物 P1 被切断片
Claims (1)
- 【請求項1】 前半部分の側縁には刃先を、後半部分に
は柄をそれぞれ備えた第1刃体および第2刃体がそれぞ
れの刃先で向かい合ってX字状に交差するように重ね合
わされ、その交差部に支点を形成した鋏において、一方
の刃体の裏面に挟持部材を回動自在に軸着し、一対の刃
体によって被切断物を切断する際、他方の刃体の刃先と
の間で被切断片を挟持することを特徴とする鋏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34580996A JPH10179948A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 鋏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34580996A JPH10179948A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 鋏 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179948A true JPH10179948A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18379137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34580996A Pending JPH10179948A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 鋏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179948A (ja) |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP34580996A patent/JPH10179948A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050218 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050329 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050802 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |