JPH10180125A - 精米設備 - Google Patents
精米設備Info
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- JPH10180125A JPH10180125A JP34917396A JP34917396A JPH10180125A JP H10180125 A JPH10180125 A JP H10180125A JP 34917396 A JP34917396 A JP 34917396A JP 34917396 A JP34917396 A JP 34917396A JP H10180125 A JPH10180125 A JP H10180125A
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- JP
- Japan
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- rice
- brown rice
- hopper
- brown
- polisher
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
面積を必要としたりすることがないだけでなく、精米処
理の進み具合を容易に確認することができる精米設備を
提供する。 【解決手段】 計量ユニット20を精米機10の上方に
直結して配設し、投入ホッパ21の排出口21aから排
出された玄米6を精米機10の供給口1aに直接供給す
るように構成することにより、人が玄米を精米機まで運
んだりする手間が省けるとともに、少ない設置面積に設
置できるため、省スペースとなり店頭に設置する場合な
どに適することとなる。
Description
処理する精米設備に関する。
は、精米する玄米を計量装置と玄米を白米に精白処理す
る精米機とがそれぞれ別個に設けられている場合が一般
的である。そして、店頭販売する際には、ショーケース
などに入っている玄米を計量装置の投入ホッパに投入
し、客の要望する重量になるように玄米を計量装置で計
量して調整した後に、この計量済の玄米を人が精米機の
供給口まで運んで投入して精米動作を行わせている。
システムとしては、昇降装置の両側に計量装置と精米機
とを配置し、計量装置で計量した玄米を昇降装置により
上方に搬送して精米機の供給口に供給し、この供給され
た玄米を精米機で精米するようになったものもある。
とされている。供給ホッパ9にその入口である供給口1
a側が接続された精白室1の内部には、送りロール2,
精白ロール3が配設されており、精白室1の出口には通
路を閉方向に付勢して制限することにより精白室1内の
原料(玄米)の負荷を調整する負荷調整手段としての抵
抗板4が設けられている。精米処理は、送りロール2と
精白ロール3とを動力源である駆動用モータ5で回転駆
動し、供給ホッパ9からその自重により投入された精白
原料としての玄米6を送りロール2で抵抗板4に向かっ
て押し込み、精白室1の内側の網8と回転駆動されてい
る精白ロール3との間で玄米6を精米処理し、精米され
た白米を抵抗板4に抗しながら白米流出口7から払い出
すようになっている。
ね、12は付勢力を調整する調整用モータ、13は駆動
用モータ5に接続された電流センサ、14は精米機を制
御する制御部、15は各種設定データなどを記憶する記
憶部である。
供給される玄米6がなくなると、精白室1へ玄米6が押
し込まれなくなり、精白ロール3に負荷するトルクが減
少して駆動用モータ5の電流量が減少するため、駆動用
モータ5の電流量が減少したことを電流センサ13によ
り検出すると、制御手段14により精米処理が終了した
と判断して精米動作を停止させている。
置と精米機とが別個に設けられている精米処理施設で
は、計量装置で計量した玄米を精米機まで人が運んで移
し替えなければならないため、手間がかかっていた。一
方、計量装置にて計量した玄米を昇降装置にて精米機に
搬送する精米処理施設では計量装置や精米機に加えて昇
降装置を設けているため多大な設置面積を必要とすると
いう課題があり、特に店頭にこの精米処理施設を配置す
るような場合には支障を来すことがある。
の進み具合を確認したり管理したりすることができない
という問題もある。つまり、計量装置に表示部を設けて
いるものにおいては、投入ホッパに投入された玄米の重
量を視認することで、計量装置での玄米のなくなり具合
を確認することはできるものの、昇降装置において玄米
が精米機に搬送し終わったかどうかなどを確認すること
ができないため、精米機への玄米の実際の到達量を確認
することができなかった。
で、人が玄米を精米機まで運んだり、多大な設置面積を
必要としたりすることがないだけでなく、精米処理の進
み具合を容易に確認することができる精米設備を提供す
ることを目的とするものである。
に、本発明は、玄米が投入されて排出口から玄米を排出
する投入ホッパと、投入ホッパの排出口を開閉するゲー
ト手段と、投入ホッパ内の玄米の重量を測定する計量手
段とを備え、これらの投入ホッパ,ゲート手段および計
量手段を備えてなる計量ユニットを精米機の上方に直結
して配設し、投入ホッパの排出口から排出された玄米を
精米機の供給口に直接供給するように構成したものであ
る。
上方に直結して配設し、投入ホッパの排出口から排出さ
れた玄米を直接精米機の供給口に直接供給するようにし
たので、人が玄米を精米機まで運んだりする手間が省
け、また、設置面積も少なくて済み、さらに、計量手段
における玄米の減少量が精米機の供給量と等しいため、
計量手段からの計量データを制御手段などに入力するこ
とにより、精米機への供給具合を精米機自体で取り込ん
で、精米終了時期の判定などの精米機の制御に利用する
こともできる。
る表示部を設けることにより、人が精米処理の進み具合
を容易に確認することができる。また、投入ホッパの下
流側に、投入ホッパからの玄米を溜めてこの玄米を外部
へ取出可能な取出用収納部への流路を設けることによ
り、所定重量の玄米だけ精米したい場合には、投入ホッ
パ内の玄米が所定重量分だけ減少した際にゲート手段を
手動で、あるいは自動的に閉鎖し、その後、残りの玄米
を取出用収納部への流路を介して排出することができ、
便利である。
に基づいて説明する。なお、精米機の構造は従来と同じ
であるため、その説明は省略し、同機能のものには同符
号を付す。
量ユニット20が精米機10の上方に配設されている。
計量ユニット20は、玄米6が投入されて排出口21a
から玄米6を排出する投入ホッパ21と、投入ホッパ2
1を支持する支持部材22と、投入ホッパ21の排出口
21aを開閉するゲート23と、投入ホッパ21内の玄
米6の重量を測定する計量手段としてのロードセル24
と、投入ホッパ21内の玄米6の重量を表示する表示部
25と、投入ホッパ21の斜め下方に回動自在に設けら
れた流路切換レバー26と、取出用流路27aを介して
投入ホッパ21からの玄米6を溜める取出用収納部27
と、計量ユニット20および精米機10の両方の制御を
行う制御部28と、スタートボタンや各種データを入力
できる入力キーを有する操作部29と、計量動作や精米
動作に必要な情報を記憶している記憶部30とを備えて
いる。そして、投入ホッパ21を支持する支持部材22
が精米機10の供給ホッパ9に直結されている。
6を投入すると、ロードセル22から出力されるデータ
に基づいて玄米6が計量され、この計量値が表示部28
に表示される。ここで、全量を精米する場合には操作部
29のスタートボタンをそのまま押し、所定重量だけ精
米したい場合には、その重量を操作部29から入力した
後にスタートボタンを押す。なお、待機状態ではゲート
23が閉じられ、流路切換レバー26が図1に実線で示
す姿勢に保持されている。
が開けられて玄米6が投入ホッパ21から精米機10の
供給ホッパ9に供給され、順次精米動作が行われる。こ
の場合に、精米処理量に応じた量が供給ホッパ9に供給
されるようにゲート23の開度が調整される。なお、精
米処理が行われている時点も、随時計量動作が行われて
投入ホッパ21内の玄米6の残重量が表示され、これに
より、人が精米処理の進み具合を容易に確認することが
できる。
る場合には、所定重量分だけ投入ホッパ21内の玄米6
が減少した段階でゲート23が一旦閉じられ、流路切換
レバー26が図1に仮想線で示す姿勢に切り換えられ
る。そして、再度ゲート23が開けられて、残りの玄米
6が取出用収納部27に流し出される。
これが計量ユニット20により検出されたり、所定重量
分の玄米6が減少してゲート23が閉じられ、精米機1
0への玄米6の供給が停止されると、この玄米6の供給
が終了したことが制御部28に伝えられ、この信号を入
力したことと、精白ロール3を駆動する駆動用モータ5
(図2参照)の電流量が減少したことを検出すると、制
御手段14により精米処理が終了したと判断して精米動
作を停止させる。このように、精米機10に計量ユニッ
ト20が直結されているため、精米機1への玄米6の供
給が終了したことをタイムラグなしに検知することがで
き、この結果、精米動作の終了時期検知判断を一層確実
に行うことができる。
のまま精米機10に供給されるため、人が玄米6を精米
機10まで運んだりする手間が省け、さらに、精米機1
0だけの場合とほぼ同じか、若干広い程度の面積で計量
ユニット20を備えた精米設備を設置できるため、省ス
ペースとなり店頭に設置する場合などに特に適すること
となる。また、計量ユニット20から精米機10までの
搬送時間が殆どないため、計量してから精米するまでの
処理時間も短縮される。
米することも自由に行えるとともに、さらには、所定重
量ずつ複数回にわたって精米して切り売りしたりするこ
とも可能である。
終了時期の判断として、玄米6の供給終了をその計量値
から判断して検出し、かつ駆動用モータ5の電流量が減
少したことを検知した場合に、精米終了と判断する場合
を説明したが、これに限るものではなく、他の条件と計
量値とから精米終了時期を判断してもよく、さらには、
玄米6の供給終了から所定時間後に精米動作を終了させ
ることもできる。
ットを精米機の上方に直結して配設し、投入ホッパの排
出口から排出された玄米を精米機の供給口に直接供給す
るように構成することにより、人が玄米を精米機まで運
んだりする手間が省けるとともに、少ない設置面積に設
置できるため、省スペースとなり店頭に設置する場合な
どに特に適することとなる。また、計量ユニットから精
米機までの搬送時間が殆どないため、計量してから精米
するまでの処理時間も短縮される。また、所定の重量分
だけ精米することも自由に行えるとともに、さらには、
所定重量ずつ複数回にわたって精米して切り売りしたり
することも可能である。そして、精米機への玄米の供給
が終了したことをタイムラグなしに検知することができ
るので、精米動作の終了時期検知判断を一層確実に行う
こともできる。
的に示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 玄米が投入されて排出口から玄米を排出
する投入ホッパと、投入ホッパの排出口を開閉するゲー
ト手段と、投入ホッパ内の玄米の重量を測定する計量手
段とを備え、これらの投入ホッパ,ゲート手段および計
量手段を備えてなる計量ユニットを精米機の上方に直結
して配設し、投入ホッパの排出口から排出された玄米を
精米機の供給口に直接供給するように構成した精米設
備。 - 【請求項2】 投入ホッパ内の玄米の重量を表示する表
示部が設けられた請求項1に記載の精米設備。 - 【請求項3】 投入ホッパの下流側に、投入ホッパから
の玄米を溜めてこの玄米を外部へ取出可能な取出用収納
部への流路を設けた請求項1または2に記載の精米設
備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34917396A JP3746345B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 精米設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34917396A JP3746345B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 精米設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10180125A true JPH10180125A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3746345B2 JP3746345B2 (ja) | 2006-02-15 |
Family
ID=18401970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34917396A Expired - Fee Related JP3746345B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 精米設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3746345B2 (ja) |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP34917396A patent/JP3746345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3746345B2 (ja) | 2006-02-15 |
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