JPH10180449A - プラズマ切断トーチ - Google Patents
プラズマ切断トーチInfo
- Publication number
- JPH10180449A JPH10180449A JP8346953A JP34695396A JPH10180449A JP H10180449 A JPH10180449 A JP H10180449A JP 8346953 A JP8346953 A JP 8346953A JP 34695396 A JP34695396 A JP 34695396A JP H10180449 A JPH10180449 A JP H10180449A
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- Japan
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- torch body
- torch
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- Plasma Technology (AREA)
Abstract
て組立工数を短縮し、検出線が接合部に入り込まないプ
ラズマ切断トーチを提供することを目的とする。 【解決手段】 先端部が曲折した金属センター部材と、
この金属センター部材の外周の絶縁被覆部材の屈曲部の
下側に逆T字形の突起24を設けたトーチボディ21
と、上部に鍔26を設けた絶縁筒25と、トーチボディ
21の下部を保護し、前部にトーチボディ21の逆T字
形の突起24の上側に位置する突起28と絶縁筒25の
鍔26を支持する窪み29を設けたトーチボディカバー
27と、トーチボディ21とトーチボディカバー27の
各端部を保持し、前部にトーチボディカバー27の根本
部の端部を押さえる窪み29を設けた把持部30を備え
たプラズマ切断トーチ。
Description
プラズマ切断トーチで、特に把持部から延出するトーチ
ボディが長いロングタイプのプラズマ切断トーチに関す
るものである。
ないし(c)に沿って説明する。
して根本部から先端部が曲折した金属センター部材2と
前記金属センター部材2を包囲する絶縁被覆部材3とを
有するトーチボディ、4は前記トーチボディ1の先端部
に取付けられ作動ガスにてプラズマアークを絞り母材
(ワーク)に供給する銅もしくは銅合金からなるチッ
プ、5は一対の検出線6と電気的に接触する導電部を上
端面に施した絶縁性のシールドカップで、シールドカッ
プ5がトーチボディ1より離脱したことを検出線6で検
出する。7はトーチボディ1の先端部を保護し上部にフ
ランジ8を設けた絶縁筒、9は前記トーチボディ1と絶
縁筒7を保持する左右一対の把持部で、ビス止めされて
いる。10は前記トーチボディ1に切断電流と作動ガス
を供給するパワーケーブルである。11は絶縁筒7のフ
ランジ8を保持するため把持部9の先端に形成した嵌合
凹部、12は把持部9の中央部に把持部9とトーチボデ
ィ1の根本部をビスとナットにより固定するための第1
ビス孔、13は作業者が手持する把持部9が開かないよ
うに固定するための第2ビス孔である。そして、従来の
プラズマ切断トーチは、トーチボディ1と一対の把持部
9の間の空間に接合面14に挟まれないよう検出線6を
配設したものであり、シールドカップ5がトーチボディ
1から外れたとき検出線6から検出信号が送れなくなる
ことから離脱を検出し、危険防止に備えていた。
来のプラズマ切断トーチでは、根本部がロングタイプで
あるため把持部9が非常に長く、また把持部9によりト
ーチボディ1と絶縁筒7の両者を同時固定するため、組
立し難いという問題があった。
3カ所、第2ビス孔13が4カ所、合計7カ所あり、組
立に長時間かかる問題を有していた。
の把持部9の下面の接合部14に検出線8が入り込み、
接合部14に隙間ができてそこからハンドル9内に異物
が入ったり、最悪、接合部14に入り込んだ検出線8が
切断され検出信号が送れない問題もあった。
で、組立性が良好で、検出線が接合部に入り込まないプ
ラズマ切断トーチを提供することを目的とする。
めに、本発明のプラズマ切断トーチは、作動ガス通路を
内部に有し根本部から屈曲部を介して先端部が折曲され
た金属センター部材と、前記金属センター部材を包囲す
る絶縁被覆部材とで形成され、前記屈曲部の内角側に先
端部に沿って逆T字形の突起を設けたトーチボディと、
前記トーチボディの先端部の外周に挿入され上部にに鍔
を設けた絶縁筒と、トーチボディの根本部の下部に凸条
部を形成しこの凸条部の左右空間に検出線を配設し、前
記トーチボディの逆T字形の突起の上側に係合する突起
と根本部の間の空間に窪みを内側に設けたトーチボディ
カバーと、前記トーチボディと前記トーチボディカバー
の各端部を保持し、前記トーチボディカバーの端部を係
止する窪みを有する把持部を備えたものである。
部品になると共にトーチボディにトーチボディカバーを
嵌込んだ状態でこれらの各端部を把持部の前部にて固定
すればよく組立し易くなる。
の固定はトーチボディの屈曲部の下側に設けた突起とこ
の突起の上側に位置するトーチボディカバー前部の突起
により行え、絶縁筒とトーチボディカバーの固定は絶縁
筒上部の鍔をトーチボディカバー前部の窪みに嵌込むこ
とにより行え、トーチボディカバーと把持部の固定はト
ーチボディカバーの根本部の端部を把持部の前部の窪み
に嵌込むことにより行えるので、ビス止めの箇所が減り
組立時間を短縮できる。
の根本部とトーチボディカバーの第1組立工程および一
対に把持部の第2組立工程の2工程に分けられるので、
検出線が接合部に入り込むことはない。
(a)ないし(c)を参照しながら説明する。図1
(a)ないし(c)において、符号4,5,6,10は
従来例の図2(a)ないし(c)と同じであるので説明
を省略する。
ら屈曲部を介して先端部が曲折した金属センター部材2
2と前記金属センター部材22を包囲する絶縁被覆部材
23とで形成され、前記屈曲部の内角側に根本部から先
端部に沿って逆T字形の突起24を設けたトーチボデ
ィ、25はトーチボディ21の先端部を保護し上部に鍔
26を設けた絶縁筒、27はトーチボディ21の根本側
下部を保護し、前部にトーチボディ21のT字形の突起
24の上側に係合する突起28と絶縁筒25の鍔26を
支持する窪み29を設けたトーチボディカバー、30は
トーチボディ21と絶縁筒25を保持し、前部にトーチ
ボディカバー27の根本部の端部を押さえる窪み31を
設けた一対の把持部である。
断トーチの固定構造を説明する。トーチボディ21とト
ーチボディカバー27の固定はトーチボディ21の屈曲
部の下側の逆T字形の突起24の上側にトーチボディカ
バー27前部の突起28が係合することによりトーチボ
ディカバー27の前部の上下方向の固定が行え、絶縁筒
25とトーチボディカバー27の固定は絶縁筒25の上
部の鍔26をトーチボディカバー27の前部の窪み29
に嵌込むことにより絶縁筒25の上限方向とトーチボデ
ィカバー27の前方向の固定が行え、トーチボディカバ
ー27と把持部30の固定はトーチボディカバー27の
根本部を把持部30の前部の窪み31に嵌込むことによ
りトーチボディカバー27の上下後ろ方向の固定が行え
る。なお、トーチボディ21の根本部の断面形状は図2
(b)(c)に示すもの以外に、把持部30との抜止め
を行うために、根本部の端部は角形(図示せず)となっ
ている。また、左右の把持部30をビス止めすることに
よりトーチボディ21を把持部30に固定することがで
きる。
持部30は短くなると共にトーチボディ21にトーチボ
ディカバー27を嵌込んだ状態でこれらの根本部の端部
側を把持部30の前部にて固定すればよいので組立し易
くなる。
4カ所以外は全てワンタッチで行えるので、ビス止め箇
所が減り組立時間を短縮することができる。
1とトーチボディカバー27の第1組立工程および左右
の把持部30の第2組立工程の2工程に分けられるの
で、検出線8が接合部に入り込むことはない。
は短くなると共にトーチボディにトーチボディカバーを
嵌込んだ状態でこれらの根本部の端部を把持部の前部に
て固定すればよいので組立し易くなることや、各部の固
定は把持部のビス止め以外は全てワンタッチで行えるの
で、ビス止めの箇所が組立時間を短縮することができる
ことや、トーチボディとトーチボディカバーの第1組立
工程および一対の把持部の第2組立工程の2工程より組
立られるので、検出線が接合部に入り込むことはないな
どの優れた効果を奏するものである。
断トーチの側断面図 (b)同図1(a)のA−A断面図 (c)同図1(b)のB−B断面図
Claims (1)
- 【請求項1】作動ガス通路を内部に有し根本部から屈曲
部を介して先端部を折曲した金属センター部材と前記金
属センター部材を包囲する絶縁被覆部材とで形成され、
前記屈曲部の内角側に根本部から先端部に沿う逆T字形
の突起を設けたトーチボディと、前記トーチボディの先
端部の外周に挿入され、上部に鍔を設けた絶縁筒と、前
記トーチボディの根本部の下部に凸条部を形成し、この
凸条部の左右空間に検出線を配設し、前記トーチボディ
の逆T字形の突起の上側に係合する突起と根本部との間
の空間に前記検出線を把持するとともに前記絶縁筒の鍔
を支持する窪みを内側に設けたトーチボディカバーと、
前記トーチボディと前記トーチボディカバーの各端部を
保持し、前記トーチボディカバーの端部を係止する窪み
を有する把持部を備えたプラズマ切断トーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34695396A JP3591181B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | プラズマ切断トーチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34695396A JP3591181B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | プラズマ切断トーチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10180449A true JPH10180449A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3591181B2 JP3591181B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=18386941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34695396A Expired - Fee Related JP3591181B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | プラズマ切断トーチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3591181B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6637252B2 (en) | 2000-02-03 | 2003-10-28 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Manufacturing device, in particular a folding press |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP34695396A patent/JP3591181B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6637252B2 (en) | 2000-02-03 | 2003-10-28 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Manufacturing device, in particular a folding press |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3591181B2 (ja) | 2004-11-17 |
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