JPH10180841A - 粉体のサイドフィード用押出機及びそれを用いた押出方法 - Google Patents

粉体のサイドフィード用押出機及びそれを用いた押出方法

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JPH10180841A
JPH10180841A JP8344800A JP34480096A JPH10180841A JP H10180841 A JPH10180841 A JP H10180841A JP 8344800 A JP8344800 A JP 8344800A JP 34480096 A JP34480096 A JP 34480096A JP H10180841 A JPH10180841 A JP H10180841A
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JP
Japan
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screw
extruder
kneading zone
reinforcing agent
kneading
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JP8344800A
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Yoshio Ota
佳生 大田
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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    • B29C48/36Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 粉体状強化剤をサイドフィードするとき、粉
体状強化剤を樹脂に均一分散させ、かつこの押し出しを
経て行われるペレット状樹脂等の生産性を向上させる。 【解決手段】 サイドフィーダーを設置した2軸押出機
であって、サイドフィーダーから最初の混練ゾーンのス
クリュ構成を、下記(A)と(B)の組み合わせで、か
つ(A)が最上流と最下流に位置させたものとする。 (A)1枚当りの羽根の厚みLa/Dが0.05〜2.
0で、ねじれ角度βが25〜75度のニィーディングデ
ィスク。 (B)スクリュフライト部が1リード中に5〜15箇所
切り欠がれたミキシングスクリュ又は1枚当りの羽根の
厚みLa/Dが0.05〜2.0で、ねじれ角度βが8
0〜110度のニィーディングディスク。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、特に粉体状強化剤
をサイドフィードし、粉体状強化剤を高分散させるのに
適した押出機及びこれを用いて粉体状強化剤を高分散さ
せる押出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、樹脂の複合材料は、押出機で樹
脂に粉体状強化剤を混入し、造粒した後、成形加工機に
よる製品の生産に供されている。この複合材料を製造す
る押出機は、メインホッパーから樹脂を投入し、樹脂を
第一混練ゾーンで溶融させ、サイドフィーダーから粉体
状強化剤を投入し、該強化剤は第二混練ゾーンで溶融し
た樹脂と混合される。
【0003】ところで、粉体状強化剤はサイドフィード
するとき、ペレット状樹脂あるいは、ガラスファイバー
に比して押出機のスクリュへの食い込みが悪い特性を有
する。粉体状強化剤は、平均粒径が小さいほど、押出機
のスクリュへの食い込みが悪くなり、造粒物の生産性が
低下する。このような粉体状強化剤の押出技術は成形加
工上重要な技術ではあるが、これまでに公表された技術
は少ない。
【0004】ところで、粉体状強化剤の押出技術とは若
干相違するが、パウダー状樹脂の押出技術については、
次のようなものが知られている。
【0005】(1)ドイツのワーナー・アンド・フライ
ドラー社の技術資料には、パウダー状樹脂を押し出す時
には、押出機の第1混練ゾーンのスクリュ構成を、本発
明におけるニーディングディスク(A)の範疇に入るも
のだけとすることが開示されている。
【0006】(2)「成形加工シンポジア、94・C2
11」には、逆送りスクリュに、本発明におけるニーデ
ィングディスク(B)の範疇に入るものや、本発明にお
けるニーディングディスク(A)の範疇に入るものを種
々組み合わせることで、第1混練ゾーンのスクリュ構成
を変えて、ポリプロピレンパウダーの可塑化ゾーンにお
ける可塑化挙動を検討した結果が開示されている。
【0007】(3)「成形加工、96・B212」に
は、ポリプロピレンの粉体100%を使い、本発明にお
ける(A)と(B)の範疇に入るニィーディングディス
クを用いて押し出すことが開示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記
(1)のスクリュ構成の場合、該混練ゾーンにおいて樹
脂圧力が上がらないので、生産性は向上するが、混練力
が不足しがちで、粉体状強化剤を均一に分散させにくい
問題がある。
【0009】上記(2)の技術は、可塑化ゾーンにおけ
る可塑化状態の挙動を検討したものであり、生産性を向
上させること等については開示がない。また、検討され
たいずれのスクリュ構成も逆送りスクリュを配置するこ
とが前提となっているが、本発明者の知見によると、こ
のようなスクリュ構成では良好な生産性は得られないも
のである。
【0010】上記(3)の技術では、5個の(A)と1
個の(B)を上流側から組み合わせている。この技術を
使って、粉体状強化剤をサイドフィードして混練する
と、粉体状強化剤の分散が低下したり、粉体状強化剤と
溶融樹脂が接触することによる樹脂温度低下によりベン
トアップしたりする。
【0011】本発明は、特に粉体状強化剤をサイドフィ
ードするとき、粉体状強化剤を樹脂に均一分散させ、か
つこの押し出しを経て行われるペレット状樹脂等の生産
性を向上させることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】このために本発明では、
サイドフィーダーを設置した2軸押出機であって、サイ
ドフィーダーと2軸押出機の結合部中央から下流側に向
かって、サイドフィーダーと直結する部分から最初の混
練ゾーンまでのスクリュエレメントのスクリュリード長
さL/Dが0.8〜2.0で、サイドフィーダーから最
初の混練ゾーンのスクリュ構成が、上流側から下記
(A)と(B)を1組以上繰り返す組み合せで構成さ
れ、かつ(A)が最上流と最下流に位置することを特徴
とする粉体のサイドフィード用押出機としているもので
ある。
【0013】(A)1枚当りの羽根の厚みLa/Dが
0.05〜2.0で、ねじれ角度βが25〜75度のニ
ィーディングディスク。
【0014】(B)スクリュフライト部が1リード中に
5〜15箇所切り欠がれたミキシングスクリュ又は1枚
当りの羽根の厚みLa/Dが0.05〜2.0で、ねじ
れ角度βが80〜110度のニィーディングディスク。
【0015】また、本発明は、上記粉体のサイドフィー
ド用押出機を用いて粉体状強化剤を添加した樹脂の押し
出し処理をするに適した押出方法を提供するものであ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】本粉体のサイドフィード用押出機
1は、図1に概略が示されているようなもので、図1
中、2はメインホッパー、4はベント口、5は液添ノズ
ル、6はサイドフィーダー、7は液添用タンク、8は液
添用ノズル、9及び10はフィーダーである。
【0017】本粉体のサイドフィード用押出機1は、粉
体のサイドフィードに対する十分な搬送力が得られるよ
う、2軸回転押出機であり、同方向回転式でも異方向回
転式でもよいが、一般的には同方向回転式である。
【0018】本粉体のサイドフィード用押出機1は、一
般的にはペレット状樹脂を得るのに用いられるが、本発
明はこれに限定されるものではなく、シート若しくはフ
ィルム成形ができるものであってもよい。例えば、ワー
ナー・アンド・フライドラー社のZSKシリーズ、東芝
機械社製のTEMシリーズ、日本製鋼社製のTEXシリ
ーズ等の第1混練ゾーンにおけるスクリュ構成を改良す
ることによって本発明の粉体のサイドフィード用押出機
を得ることができる。
【0019】本粉体のサイドフィード用押出機1の長さ
は、そのL/D(L=長さ、D=スクリュ直径)が10
〜60となる長さであることが好ましい。L/Dが10
未満では脱気やサイドフィードがしにくく、本粉体のサ
イドフィード用押出機1のL/Dが60を超えると、樹
脂の滞留時間が長くなって樹脂の劣化を生じやすくな
る。尚、本明細書においてLとDは総称的に長さと直径
を表わし、例えばディスク長さL/Dは、Lがニィーデ
ィングディスクのディスク長さ、Dがニィーディングデ
ィスクのスクリュ直径である時のL/Dを意味する。
【0020】本発明においては、特にサイドフィーダー
6から下流側に最初の混練ゾーン(図2における第2混
練ゾーン)のスクリュ構成に大きな特徴を有するもので
ある。図1に示されるメインホッパー2から供給される
樹脂は、第1混練ゾーンで最初に加熱・混練され、溶融
する。第2混練ゾーンでは、サイドフィーダー6より供
給される粉体状強化剤を溶融樹脂に分散混合する。第2
混練ゾーンの位置は、本粉体のサイドフィード用押出機
1の長さにもよるが、メインホッパー2が設けられてい
るバレルの中心位置から、本粉体のサイドフィード用押
出機の長さL/Dが14〜50となる範囲であることが
好ましい。
【0021】本発明で最も特徴的部分となる上記混練ゾ
ーンは、必ずしも図2に示されるような第2混練ゾーン
とは限らない。粉体をサイドフィードしたすぐ下流側に
設置するので、サイドフィーダー6から最初の下流側に
位置する混練ゾーンであれば良い。また、粉体を2カ所
からサイドフィード場合には、本発明で最も特徴的部分
となる混練ゾーンの数は2箇所である。更に、本発明に
おいては、粉体をメインホッパーとサイドフィーダーか
ら分割供給することもできる。
【0022】以下、サイドフィーダー6から下流側に最
初に位置する混練ゾーンのことを、図2に合わせて第2
混練ゾーンとして説明する。
【0023】本発明における第2混練ゾーンのスクリュ
構成は、上流側から、後述するニーディングディスク
(A)とミキシングスクリュ又はニィーディングディス
ク(B)とを1組以上繰り返す組み合せで構成され、か
つ(A)が最上流と最下流に位置する。この条件を満た
せば、組み合わせの順序は特に問わない。
【0024】本発明で用いるニーディングディスク
(A)は、図3に示されるようなものの一つで、1枚当
りの羽根3の厚みLaとスクリュ直径の比(La/D)
が0.05〜2.0の範囲にあるものである。1枚当た
りの羽根3の幅La/Dの好ましい範囲は0.07〜
1.5である。また、羽根3のねじれ角度βが25〜7
5度の範囲であることが必要である。好ましいβは30
度、45度又は60度である。
【0025】本発明で用いる(B)は、ミキシングスク
リュ又はニィーディングディスクで、(B)に含まれる
ニィーディングディスクは、やはり図3に示されるよう
なものの一つで、1枚当りの羽根3の幅La/Dが0.
05〜2.0の範囲にあることが必要である。1枚当り
の羽根の幅La/Dの好ましい範囲は0.07〜1.5
である。また、羽根3のねじれ角度βが80〜110度
の範囲であることが必要である。好ましいβは90度で
ある。
【0026】(B)に含まれるミキシングスクリュは、
図4に示されるように、スクリュフライト部が1リード
長さ当り5〜15箇所切り欠かれたミキシングスクリュ
である。ここでいう1リードとは、スクリュを1回転し
たときのスクリュ長さである。切り欠き数が5未満では
混合力が不足し、15を超えると十分な機械的強度が得
にくくなる。スクリュリード長さLとスクリュ直径Dの
比L/Dは0.20〜1の範囲であることが好ましい。
L/Dが短過ぎる粉体の食い込みが低下しやすくなり、
これが大き過ぎると混合力が低下して粉体の分散が低下
しやすくなる。
【0027】上記以外の(B)のスクリュパーツとして
は、逆ねじミキシングスクリュ、タービンミキシングス
クリュ、0度のニィーディングディスク等が挙げられ
る。
【0028】第二混練ゾーンにおける上記(A)と
(B)の組み合わせのスクリュ構成部分の長さは、この
スクリュ構成部の全体の長さL/Dが1.5〜12とな
る範囲であることが好ましい。これが小さ過ぎると、粉
体状強化剤の混合が不十分となりやすく、またベントア
ップしやすくなる。逆に大き過ぎると、粉体の食い込み
性が低下する。
【0029】第2混練ゾーンの下流側に、第3,第4,
……の混練ゾーンを設けることができるのも、通常の押
出機と同様である。特に、次に述べる液添ノズル5やサ
イドフィーダー6を設ける場合、従来と同様にその下流
側に混練ゾーンを設けるのが通常である。この第3以降
の混練ゾーンにおいては、逆送りスクリュ、ニーディン
グライト、羽根3のねじれ角度が100〜170度のニ
ーディングディスク(ニーディングレフト)、ワイド、
(A)のニーディングディスク、(B)のスクリュパー
ツ、シールリング等を任意に1種又は2種以上選択して
用いることができる。但し、更に設けられるサイドフィ
ーダー6が粉体状強化剤を供給するものである場合に
は、そのすぐ下流側の混練ゾーンのスクリュ構成は、前
記と同様の(A)と(B)の組み合わせに係るスクリュ
構成となる。
【0030】図2の場合、サイドフィーダー6は、第1
混練ゾーンと第2混練ゾーンの間に位置している。この
サイドフィーダー6から第2混練ゾーンまでの間の順送
りスクリュは、スクリュリード長さL/Dが0.8〜
2.0であることが必要である。これが0.8未満では
粉体の食い込みが低下し、2.0を超えると充満率が低
下し、セルフクリーニング性が低下する。好ましいL/
Dは0.9〜1.5である。
【0031】更に、本粉体のサイドフィード用押出機1
は、一般の押出機と同様に、第2混練ゾーンの下流側
に、ベント口4、液添ノズル5及び/又は更なるサイド
フィーダー6を設置することができる。
【0032】ベント口4は、前記(A)と(B)の組み
合わせスクリュ領域の前後に設けておくことが好まし
い。このベント口4がないと、サイドフィードされる粉
体状強化剤がサイドフィーダー6等から吹き出しやすく
なる。ベント口4は前記(A)と(B)の組み合わせス
クリュ領域の前後に夫々2個以上設けることもでき、そ
の向きは上向き、横向きのいずれでもよく、また大気ベ
ント、真空ベントのいずれでもよい。液添に際しては、
添加する液の粘度に応じて加熱することができ、液添用
タンク7から液を供給する液添用ポンプ8としては、プ
ランジャーポンプ、ギアポンプのいずれを用いてもよ
い。また、フィーダー9,10としては、容量式、重量
式のいずれでもよいが、一般的には重量式の方が好まし
い。
【0033】本粉体のサイドフィード用押出機1は、特
に平均粒径0.01〜500μmの粉体状強化剤をサイ
ドフィードするのに有効である。また、平均粒径は、大
粒径の場合(50μm以上の場合)にはJIS・Z88
01により、微小粒径の場合(50μm未満の場合)に
はコールカウンター測定器で測定される値である。
【0034】粉体状強化剤とは、重質炭酸カルシウム
(平均粒径0.7〜8μm)、膠質炭酸カルシウム(平
均粒径0.03〜0.15μm)、軟質炭酸カルシウム
(平均粒径1.5〜2μm)、シリカ、カオリン(平均
粒径0.8〜2.3μm)クレー(平均粒径1.4〜1
2μm)、酸化チタン(平均粒径0.15〜0.3μ
m)、硫酸バリウム、酸化亜鉛、アルミナ、水酸化マグ
ネシウム、タルク、マイカ(平均粒径10μm)、ガラ
スフレーク、ハイドロタルサイト、針状フィラー(ウオ
ラストナイト、チタン酸カリウム、塩基性硫酸マグネシ
ウム、セプライト、ゾノトライト、ホウ酸アルミニウ
ム)、ガラスビーズ、シリカビーズ、アルミナビーズ、
カーボンビーズ、ガラスバルーン、金属系導電性フィラ
ー、非金属製導電性フィラー、カーボン、磁性フィラ
ー、圧電・焦電フィラー、摺動性フィラー、封止材用フ
ィラー、紫外線吸収フィラー、制振用フィラー等であ
る。但し、針状フィラーについては平均繊維径をもって
平均粒径とする。
【0035】上記のような粉体状強化剤を含有した樹脂
を本粉体のサイドフィード用押出機1で溶融・混練して
押し出すに際し、他の付加的成分を加えることもでき
る。例えば酸化防止剤、耐候性改良剤、ポリオレフィン
用造核剤、スリップ剤、各種着色剤、帯電防止剤、離型
剤、モノマー成分(無水マレイン酸、スチレン、アクリ
ル酸等)、過酸化物(パーヘキシン25B、パーブチル
D、パーヘキシン25B等)を1種又は2種以上添加す
ることができる。これらは、粉体状強化剤と共にサイド
フィーダー6から投入してもよいし、メインホッパー1
から投入しても良い。また、ガラス繊維、炭素繊維、ケ
プラー繊維、ステンレス繊維、銅繊維等のファイバーの
1種又は2種以上をサイドフィードしても良い。
【0036】液添ノズル5を有する本粉体のサイドフィ
ード用押出機において、液添ノズル5から供給する液体
としては、例えばミネラルオイル、リン酸エステル、シ
リコンオイル等を挙げることができる。ミネラルオイル
とは、例えばパラフィン系、ナフテン系、芳香族系等の
オイル、リン酸エステルとは、例えばトリフェニルホス
フェート、2,2−ビス−{4−(ビス(メチルフェノ
キシン)ホスホリルオキシ)フェニル}プロパン、リン
酸−(3−ヒドロキシフェニル)ジフェニル等、シリコ
ンオイルとは、例えばジメチルシリコンオイル、メチル
フェニルシリコンオイル、メチルハイドロジェンシリコ
ンオイル等で、同時に1種又は2種以上を用いることが
できる。フィードするフィダーは、容量式、重量式のど
ちらでもよいが、重量式の方が好ましい。
【0037】サイドフィード物の組み合わせは、樹脂、
フィラー、ファイバーの中から選ばれた1種または、2
種以上である。また、サイドフィード物とメインフィー
ド樹脂を混ぜるため、混練ゾーンが必要であり、ニィー
ディングディスクの組み合わせは、ニィディングライ
ト、ニュートラル、ニィーディングレフト、逆ねじ等の
中から任意に選択して良い。
【0038】液添用ポンプは、プランジャーポンプ、ギ
アポンプのどちらを使っても良い。液の粘度に応じて液
を加熱しても良い。
【0039】本発明で用いるガス抜きバレルとは、バレ
ルにガス抜きの穴が付いたバレルで、穴の位置は、上方
向、横方向のどちらでも良い。ガスを抜くベント口は、
大気ベント、真空ベントのどちらでも良い。ベント口の
数は2つ以上であることが好ましい。
【0040】
【実施例】先ず、実施例及び比較例における評価基準、
押出条件及び使用したスクリュパーツについて説明す
る。
【0041】(1)粉体状強化剤の分散状態の評価基準 押出後のペレットをプレス成形機を用い、温度280
℃、圧力50kg/cm2 で10分間プレスして厚み1
mmのシートを成形し、更に温度280℃に調整した真
空成形機で10μmの厚さに調整し、得られたシートに
おけるの粉体状強化剤の分散状態を光学顕微鏡で目視判
定した。評価基準は次の通りである。
【0042】 ◎…最大粒子径が10μm以下 ○…最大粒子径が50μm以下 △…最大粒子径が100μm以下 ×…最大粒子径が100μm以上
【0043】(2)押出機 押出機としては、図8に示されるような2軸同方向押出
機(ワーナー・アンド・フライドラー社製「ZSK−4
0」,L/D=46,11バレル)をベースとして、主
として第2混練ゾーンのスクリュ構成を種々変えて実験
を行った。トルクの変動を極力抑えるため、フィーダー
は全て重量式フィーダー(K−トロンフィーダー)を使
用した。また、実施例、比較例でいう押出量とは、フィ
ード量が最大になった時の押出量である。
【0044】バレル温度は、注釈のない限り、No.1
のバレルを50℃、No.2〜11のバレルを280℃
とした。スクリュ回転数は、注釈のない限り295rp
mとした。第1混練ゾーンのスクリュ構成は、下流に沿
って、KR60×1、KR40×1、KR20×1、K
N40×1、KL20×1である。
【0045】(3)スクリュパーツ 実施例及び比較例で用いたニィーディングディスク、順
送りスクリュの種類は以下の表1及び表2に示す通りで
ある。尚、表1はニィーディングディスクを示し、表2
はミキシングスクリュを含む順送りスクリュを示す。
【0046】
【表1】
【0047】
【表2】
【0048】実施例1 ナイロン66(Ny66:旭化成工業社製「レオナ12
00S」、Tm=265℃)を60kg/hでメインフ
ィードし、粉体状強化剤を40kg/hでサイドフィー
ドして混合し、押し出した。粉体状強化剤としては、平
均粒径1.8μmの重質炭酸カルシウムを用いた。
【0049】第2混練ゾーンのスクリュ構成は、KR2
0、KN40、KR20とした。No.5及び10のバ
レルのオープンベントを開放し、大気ベントとした。
【0050】全押出量100kg/hで3時間安定運転
できた。粉体状強化剤はいずれのバレルのオープンベン
トよりも吹き出すことがなく、安定的に混合押し出しを
行うことができた。粉体状強化剤の分散性の評価は、◎
〜○であった。
【0051】実施例2 第2混練ゾーンのスクリュ構成をKR20、KN40、
KR20、KN40、KR20とした。No.5及び1
0のバレルのオープンベントを開放し、大気ベントとし
た。
【0052】全押出量100kg/hで3時間安定運転
できた。粉体状強化剤はいずれのバレルのオープンベン
トよりも吹き出すことがなく、安定的に混合押し出しを
行うことができた。粉体状強化剤の分散性の評価は、◎
であった。
【0053】比較例1 実施例1と同一条件で、第2混練ゾ−ンのスクリュ構成
をKR40、KR40、KL20、KL20とした。
【0054】粉体状強化剤がNo.5のバレルのオープ
ンベントから吹き出し、所定の押出量では運転不可であ
った。
【0055】比較例2 実施例1と同一条件で、第2混練ゾ−ンのスクリュ構成
をKR40、KR40、KR40、KR20とした。
【0056】粉体状強化剤はいずれのバレルのオープン
ベントよりも吹き出すことがなく、全押出量は100k
g/hであったが、粉体状強化剤の分散性の評価は、×
であった。
【0057】比較例3 実施例1と同一条件下で、第2混練ゾ−ンのスクリュ構
成をKR40、KR20、KN40、KL20とした。
【0058】粉体状強化剤がNo.5のバレルのオープ
ンベントから吹き出し、所定の押出量では運転不可であ
った。
【0059】比較例4 実施例1と同一条件下で、第2混練ゾ−ンのスクリュ構
成をKR40、KR40、KR20、KN40とした。
【0060】粉体状強化剤はいずれのバレルのオープン
ベントよりも吹き出すことがなく、全押出量は100k
g/hであったが、粉体状強化剤の分散性の評価は、△
であった。
【0061】比較例5 実施例1と同一条件下で、第2混練ゾ−ンの上流側のス
クリュエレメントを全てSC25に変えた。
【0062】粉体状強化剤がNo.5のバレルのオープ
ンベントから吹き出し、所定の押出量では運転不可であ
った。
【0063】実施例3 実施例1と同一条件下で、第2混練ゾーンのスクリュ構
成をKR40、KN40、KR40、KN40、KR4
0とした。
【0064】全押出量100kg/hで3時間安定運転
できた。粉体状強化剤はいずれのバレルのオープンベン
トよりも吹き出すことがなく、安定的に混合押し出しを
行うことができた。粉体状強化剤の分散性の評価は、◎
であった。
【0065】実施例4 実施例1と同一条件下で、第2混練ゾーンのスクリュ構
成をKR40、KR20、KN40、KR20、KN4
0、KR20とした。
【0066】全押出量100kg/hで3時間安定運転
できた。粉体状強化剤はいずれのバレルのオープンベン
トよりも吹き出すことがなく、安定的に混合押し出しを
行うことができた。粉体状強化剤の分散性の評価は、◎
であった。
【0067】実施例5 実施例1と同一条件下で、第2混練ゾーンのスクリュ構
成をKR20、MC、KR20、MC、KR20とし
た。
【0068】全押出量100kg/hで3時間安定運転
できた。粉体状強化剤はいずれのバレルのオープンベン
トよりも吹き出すことがなく、安定的に混合押し出しを
行うことができた。粉体状強化剤の分散性の評価は、◎
であった。
【0069】実施例6 実施例1と同一条件下で、メインフィードする樹脂をポ
リスチレン(PS:旭化成工業社製「ポリスチレン47
3」)とした。バレル温度は、230℃としたバレル温
度は、230℃とした。
【0070】全押出量100kg/hで3時間安定運転
できた。粉体状強化剤はいずれのバレルのオープンベン
トよりも吹き出すことがなく、安定的に混合押し出しを
行うことができた。粉体状強化剤の分散性の評価は、◎
であった。
【0071】実施例7 実施例1と同一条件下で、メインフィードする樹脂をポ
リカーボネイト(PC:帝人化成社製「パンライト・L
1225」)とした。
【0072】全押出量100kg/hで3時間安定運転
できた。粉体状強化剤はいずれのバレルのオープンベン
トよりも吹き出すことがなく、安定的に混合押し出しを
行うことができた。粉体状強化剤の分散性の評価は、◎
であった。
【0073】実施例8 実施例1と同一条件下で、メインフィードする樹脂をポ
リプロピレン(PP:旭化成工業社製「ポリプロピレン
M−1600」)とした。バレル温度は、No.2〜1
1のバレルを230℃とした。
【0074】全押出量100kg/hで3時間安定運転
できた。粉体状強化剤はいずれのバレルのオープンベン
トよりも吹き出すことがなく、安定的に混合押し出しを
行うことができた。粉体状強化剤の分散性の評価は、◎
であった。
【0075】実施例9 実施例1と同一条件下で、メインフィードする樹脂をポ
リフェニレンエーテルとポリスチレンのポリマーアロイ
(旭化成工業社製「ザイロン300H」)とした。バレ
ル温度は、No.2〜11のバレルを260℃とした。
【0076】全押出量100kg/hで3時間安定運転
できた。粉体状強化剤はいずれのバレルのオープンベン
トよりも吹き出すことがなく、安定的に混合押し出しを
行うことができた。粉体状強化剤の分散性の評価は、◎
であった。
【0077】
【表3】
【0078】
【発明の効果】本発明は、以上説明した通りのものであ
り、粉体状強化剤の押し出し処理について、ベントアッ
プ等のトラブルを発生させることなく押出効率を向上さ
せ、この押し出しを経て行われるペレット状樹脂等の生
産性を向上させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る粉体のサイドフィード用押出機の
概略を示す説明図である。
【図2】実施例及び比較例で用いた押出機の説明図であ
る。
【図3】ニィーディングディスクの説明図である。
【図4】ミキシングスクリュの説明図である。
【符号の説明】
1 粉体のサイドフィード用押出機 2 メインホッパー 3 羽根 4 ベント口 5 液添ノズル 6 サイドフィーダー 7 液添用タンク 8 液添用ポンプ 9,10 フィーダー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サイドフィーダーを設置した2軸押出機
    であって、サイドフィーダーと2軸押出機の結合部中央
    から下流側に向かって、サイドフィーダーと直結する部
    分から最初の混練ゾーンまでのスクリュエレメントのス
    クリュリード長さL/Dが0.8〜2.0で、サイドフ
    ィーダーから最初の混練ゾーンのスクリュ構成が、上流
    側から下記(A)と(B)を1組以上繰り返す組み合せ
    で構成され、かつ(A)が最上流と最下流に位置するこ
    とを特徴とする粉体のサイドフィード用押出機。 (A)1枚当りの羽根の厚みLa/Dが0.05〜2.
    0で、ねじれ角度βが25〜75度のニィーディングデ
    ィスク。 (B)スクリュフライト部が1リード中に5〜15箇所
    切り欠がれたミキシングスクリュ又は1枚当りの羽根の
    厚みLa/Dが0.05〜2.0で、ねじれ角度βが8
    0〜110度のニィーディングディスク。
  2. 【請求項2】 請求項1において、(A)と(B)のス
    クリュ構成全体のスクリュ長さL/Dが1.5〜12で
    あることを特徴とする粉体のサイドフィード用押出機。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において、(A)と
    (B)のスクリュ構成の前後両方にガス抜き用バレルが
    各1つ以上設けられていることを特徴とする粉体のサイ
    ドフィード用押出機。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかの粉体のサイド
    フィード用押出機のサイドフィード供給口から、平均粒
    径0.01〜500μmの粉体状強化剤を、メインホッ
    パーから供給する樹脂100重量部に対して20〜10
    0重量部供給し、バレル温度をメインホッパーから供給
    する樹脂の融点〜350℃の範囲又はガラス転移温度+
    30℃〜350℃の範囲に設定して押し出すことを特徴
    とする押出方法。
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