JPH10181545A - ブレーキ取付装置 - Google Patents

ブレーキ取付装置

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JPH10181545A
JPH10181545A JP8356419A JP35641996A JPH10181545A JP H10181545 A JPH10181545 A JP H10181545A JP 8356419 A JP8356419 A JP 8356419A JP 35641996 A JP35641996 A JP 35641996A JP H10181545 A JPH10181545 A JP H10181545A
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JP
Japan
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brake
support rod
rod
rotating
operating
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Withdrawn
Application number
JP8356419A
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English (en)
Inventor
Hiromitsu Shimoe
廣満 下江
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HARAKIN KK
Original Assignee
HARAKIN KK
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Publication date
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  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブレーキを車体に簡単に且つ強固に取り付け
ることができ、ブレーキを支持する支持杆の構造の変化
に対応可能なブレーキ取付装置を提供すること。 【解決手段】 ブレーキ取付装置1は、ブレーキシュー
8を作動させるブレーキワイヤー20の一部が取り付け
られたブレーキ本体2と、ブレーキ本体2に開閉可能に
設けられた挟持片4とを備える。ブレーキ本体と挟持片
4とによって、ブレーキワイヤー20の操作部26が上
端に設けられた支持杆18を挟持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車椅子等に好適な
ブレーキ取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、常態において先端が互いに離れる
方向に付勢されている大アーチ及び小アーチの基端がブ
レーキワイヤの下端に連結され、大アーチ及び小アーチ
の先端にそれぞれブレーキシューが対向して装着され、
ブレーキワイヤを引っ張ると大アーチ及び小アーチの先
端が接近してブレーキシューがタイヤを挟み付け、その
回転を停止させるキャリバーブレーキが登録実用新案第
3006804号として提案されている。
【0003】このようなキャリバーブレーキは構造が簡
単であるが、ヘッドパイプに形成されたボルト挿通孔を
通る一本のボルトによって車体に取付けられているた
め、ブレーキ取り付け位置が限定されてしまうばかり
か、取り付け部分が脆弱で不安定であった。
【0004】また、ブレーキシューを拡開してタイヤの
車軸と一体に設けられたブレーキドラムに圧接すること
により、タイヤの回転を停止させるドラムブレーキが公
知である。このようなドラムブレーキは、制動効果が高
く安全性に富むが、通常、車体内部に組み込まれると共
に、ブレーキドラムに対する取り付け位置が限定されて
しまうため、ブレーキ支持部の構造例えば車椅子のフレ
ーム構造が変わると、その都度異なる取り付け具を有す
るブレーキを用意しなければならなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ブレーキを
車体に簡単に且つ強固に取り付けることができ、ブレー
キを支持する支持杆の構造の変化に対応可能なブレーキ
取付装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のブレーキ取付装
置は、ブレーキシューを作動させるブレーキワイヤーの
一部が取り付けられたブレーキ本体と、ブレーキ本体に
開閉可能に設けられた挟持片とを備え、ブレーキ本体と
挟持片とによって、支持杆を着脱自在に挟持する。ブレ
ーキ本体と挟持片とで支持杆を挟持することにより、支
持杆の適当な位置に自由にブレーキを装着できる。
【0007】支持杆に操作部が設けられ、該操作部に前
記ブレーキワイヤーの他部が取付けられることがある。
このようにすると、1本の支持杆にブレーキ及びブレー
キの作動・解除を操作する操作部が設けるので、構造が
簡略化される。
【0008】操作部が、支持杆に取り付けられるグリッ
プと、該グリップの基端部に1端が枢着されると共に、
他端にブレーキワイヤーが固定された回動部と、該回動
部の側縁に臨んで、前記グリップの基端部に回動自在に
取付けられた操作杆とから成り、回動部はブレーキワイ
ヤー引張方向と反対方向に付勢され、操作杆は、その長
手方向の軸線が前記回動部の長手方向軸線と略直交した
時、その一端で前記回動部を押し上げた状態で保持さ
れ、操作杆の回動部と対向する側縁に、該操作杆がグリ
ップに接近した時、回動部を一時的に押し上げる突起が
形成されることがある。
【0009】このようにすると、操作杆をグリップ側に
回動させて、突起により回動部を押し上げ、その他端に
固定されたブレーキワイヤを引っ張ってブレーキを一時
的に作動させることができると共に、操作杆を逆方向に
回動させてグリップに略直交させ、操作杆の一端で回動
部を押し上げて、その他端に固定されたブレーキワイヤ
が引っ張り、その状態で、すなわち、ブレーキが作動し
た状態で保持することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は車椅子の車体にブレーキを
取付けるためのブレーキ取り付け装置1を示す。ブレー
キ取付装置1は、ブレーキドラム22(図6参照)が嵌
合されるブレーキ本体2と、ブレーキ本体2に開閉可能
に設けられる挟持片4とから成る。
【0011】ブレーキ本体2は、図2及び図3に示すよ
うに、浅い円筒形で前面が開放される皿状部5と、皿状
部5の背面に設けられる突出本体6と、突出本体6の一
側面に一体に形成される挟持壁7とから成る。皿状部5
の内部には、図1に示すように、略半円状の一対のブレ
ーキシュー8が拡開可能にその一端において枢着され、
これらのブレーキシュー8はその内周部に沿って装着さ
れたバネ9により縮む方向に、すなわち、皿状部5の側
壁から離れる方向に付勢されている。
【0012】また、ブレーキシュー8の他端の間には、
皿状部5及び突出本体6を貫通する回転軸10の前端部
が突出しており、ブレーキシュー8の他端が回転軸10
の前端部に圧接されている。図4及び図5に示すよう
に、回転軸10の前端部は、その断面の一方向が小径と
なり、これに交差する他方向が大径方向となっている。
そして、常態では図4に示すようにブレーキシュー8の
他端が小径の部分を挟みつけ、回転軸10が回動する
と、図5に示すようにブレーキシュー8の他端間に大径
の部分が介在され、この大径の部分によってブレーキシ
ュー8が押し広げられるようになっている。
【0013】さらに、皿状部5の中心から突出本体6を
貫通して取り付け孔11が穿設され、取り付け孔11の
後端において突出本体6の背面に係合段部12が形成さ
れる。図1に示すように、挟持壁7の外側面には断面半
円形の凹溝13が皿状部5の底面と平行に形成される。
また、図2及び図3に示すように、挟持壁7の後端部に
おいて回転軸10挿通部分と逆側の端部に、ブレーキワ
イヤーガイド部14が張り出して形成される。
【0014】また、挟持壁7の外側面に挟持片4が開閉
自在に取付けられる。挟持片4の内側面には断面半円形
の凹溝13´が形成され、挟持片4を閉じてその外面か
らネジ15を挟持壁7に螺入し、挟持片4をブレーキ本
体2の側面に固定すると、凹溝13と凹溝13´とが対
向するようになっている。揺動アーム3は突出本体6の
背面に配置され、その基端部が回転軸10の後端部に固
定される。揺動アーム3の先端部には図示しない貫通孔
が穿設され、この貫通孔に挿通したブレーキワイヤー固
定具16の先端に袋ナット17を螺合する。
【0015】上記ブレーキ取付装置1は、次のように車
椅子のフレームを構成する支持杆18に装着される。図
1に示すように、支持杆18は丸パイプより成り、その
上方部が起立している。そして、支持杆18の中間部を
挟持壁7及び挟持片4の対向面に形成された凹溝13,
13´に嵌合した後、挟持片4の外面から挟持壁7にネ
ジ15を螺入して、ブレーキ本体2と挟持片4とで支持
杆18を着脱自在に挟持する。
【0016】支持杆18の内部には可撓性のあるアウタ
ーチューブ19が挿通されると共に、その内部にブレー
キワイヤー20が摺動自在に挿通され、アウターチュー
ブ19及びブレーキワイヤー20の下方部が支持杆18
の外側に露出される。そして、アウターチューブ19の
下端部をブレーキ取付装置1のブレーキワイヤーガイド
部14に固定具21を介して固定する。また、ブレーキ
ワイヤー20の下端部分をブレーキワイヤーガイド部1
4に挿通した後、揺動アームの先端に取り付けられたブ
レーキワイヤー固定具16に固定する。
【0017】ブレーキ取付装置1のブレーキ本体2に
は、図6に示すようなブレーキドラム22が嵌合され
る。ブレーキドラム22はタイヤ23の中央内側面に一
体に設けられ、その中心部からブレーキ取付装置1の取
り付け孔11に挿入される取り付け軸24が回動自在に
突出している。取り付け軸24の先端部外周の両側に
は、一対の係止突起25がそれぞれ出没可能に設けら
れ、これらの係止突起25はタイヤ23の表面側からの
操作によって取り付け軸24内に没入させることができ
るようになっている。
【0018】そして、ブレーキドラム22をブレーキ取
付装置1の皿状部5の側壁とブレーキシュー8との間に
嵌合し、取り付け軸24を取り付け孔11に挿入する
と、係止突起25が取り付け孔11の係合段部12に引
っ掛かって、タイヤ23が車椅子のフレームに回動自在
に装着されると共に、タイヤ23を制動するブレーキが
構成される。また、係止突起25を取り付け軸24の内
部に没入させることにより、タイヤ23をブレーキ取付
装置1及びフレームから簡単に引き抜くことができる。
【0019】以上のように、ブレーキ取付装置1の皿状
部5の中心はタイヤ23の中心に一致しなければならな
いが、挟持壁7及び挟持片4は上下左右どちらの方向へ
向けてもその間に支持杆18を挟持することができるの
で、支持杆18が途中で屈曲していてもブレーキ取付装
置1を回動して簡単に装着することができる。また、ブ
レーキ取付装置1のブレーキ本体2がタイヤ23を支持
するタイヤ支持部となり、タイヤ23の装着と同時にブ
レーキを構成することが可能である。
【0020】図1に示すように、支持杆18の上端部に
は、ブレーキワイヤー20の操作を行う操作部26が設
けられる。操作部26は、図7に示すように、長手方向
軸線がブレーキワイヤー20の方向と交差するように取
り付けられるグリップ27と、グリップ27の基端部に
枢着されて、ブレーキワイヤー20の上端が固定される
回動部28と、回動部28の下縁すなわちブレーキワイ
ヤー配置側の側縁に臨んで回動自在に設けられる操作杆
29とを備える。また、支持杆18の上端とグリップ2
7との間に、グリップ27の基端部を構成する上面及び
下面が開放された連結部材30が介在されている。
【0021】グリップ27の基端部には回動部28の一
端がピン31を介して枢着され、グリップ27の基端上
部から連結部材30の内部に向けて、回動部28の上限
位置を規制する係止面32が形成されている。また、グ
リップ27の基端部において、ピン31の下方にコイル
バネ33の一端が取付けられる。コイルバネ33の他端
は、回動部28の一端部下縁に突設されたフィン34に
固定され、これにより、回動部28は下方すなわちブレ
ーキワイヤー20の引張方向と反対の方向に付勢されて
いる。
【0022】回動部28の他端下縁には、支持杆18の
上端面に当接して回動部28の下限位置を規制するスト
ッパ35が突設される。また、回動部28の他端部にブ
レーキワイヤー20の上端が固定される。さらに、回動
部28の下縁中間部には、略三角形の突出部36が形成
されている。
【0023】操作杆29は、回動部28の下方におい
て、突出部36とブレーキワイヤー20の上端固定部と
の間に設けられた枢支軸37を介して連結部材30より
なるグリップ27の基端部に枢着される。また、操作杆
29は連結部材30の開口された下面を通してその外部
に突出され、グリップ27と支持杆18との間を回動で
きるようになっている。さらに、操作杆29の回動部2
8と対向する上縁には、突出部36に当接する突起38
が形成される。また、操作杆29の連結部材30内に挿
入された一端には先細部39が形成され、回動部28が
常態にある時は、先細部39の上縁が回動部28の下縁
に当接している。
【0024】この操作部26を操作することにより、ブ
レーキ及びブレーキ取付装置1は次のように作動する。
図7に示すように、操作杆29の先細部39の上縁が回
動部28の下縁に当接すると共に、突起38が回動部2
9の突出部36に当接している時は、回動部28がコイ
ルバネ33に引かれて下限位置にある。この結果、回動
部28に連結されたブレーキワイヤー20は下降した位
置にあり、ブレーキワイヤー20の下端が取り付けられ
ている揺動アーム3の先端も下方に振れた状態となる。
【0025】この状態では、図4に示すように、回転軸
10の小径部がブレーキシュー8の先端間に介在されて
いるため、ブレーキシュー8が狭まってブレーキドラム
22の側壁内面から離れている。従って、ブレーキドラ
ム23の回転は抑制されず、タイヤ23は自由に回転で
きる。
【0026】図8に示すように、操作杆29をグリップ
27に引き寄せると、操作杆29の突起38の先端が突
出部36の頂部に向けてスライドし、これにより、回動
部28はコイルバネ33の付勢力に抗して上方に押し上
げられ、ピン31を中心として回動する。この結果、回
動部28の他端部に固定されたブレーキワイヤー20が
上方に引っ張られ、回動部28の一端部上縁が係止面3
2に当接した位置で停止する。
【0027】このようにブレーキワイヤー2が上昇する
と、揺動アーム3の先端が引っ張られて上方に移動し、
これに伴って回転軸10が回動する。すると、図5に示
すように、回転軸10の大径部がブレーキシュー8の先
端間に介在されてブレーキシュー8が拡開され、その外
面がブレーキドラム22の側壁内面に圧接されて、ブレ
ーキドラム22の回転ひいてはタイヤ23の回転が規制
される。
【0028】しかし、操作杆29を解放すると、回動部
28を押し上げる力が無くなるため、操作杆29が元の
位置に復帰すると共に、回動部28はコイルバネ33の
付勢力によってストッパ35が支持杆18の上端面に当
接するまで下方に回動する。そして、ブレーキワイヤー
20は再び下降し、ブレーキが解除される。
【0029】図9に示すように、操作杆29を逆回転さ
せて支持杆18に接近させると、先細部39が徐々に起
立して回動部28を押し上げ、これに伴ってブレーキワ
イヤー20が引き上げられる。そして、操作杆29の長
手方向軸線が回動部28の長手方向軸線と略直角に交差
すると、回動部28の一端部上縁が係止面32に当接し
て上限位置に達し、回動部28の他端部に固定されたブ
レーキワイヤー20が最大限上方に引っ張られて、図8
に示した状態と同様に、ブレーキが完全な制動状態とな
る。
【0030】また、この状態では、コイルバネ33の復
元力による回動部28を下方に回転させようとする力
が、操作杆29に対して軸力として働き、回転モーメン
トが加わらない。このため、操作杆29から手を離して
も元の位置に戻ることはなく、回動部28が押し上げら
れてブレーキワイヤー20が上昇した状態で保持され
る。従って、操作杆29を強制的にグリップ27方向に
回転させない限り、ブレーキは制動状態で確実に保持さ
れる。
【0031】
【発明の効果】請求項1に記載の構成によれば、ブレー
キ本体と挟持片とで支持杆を挟持して、支持杆のどの位
置にでも装着することができるので、車体のデザイン等
により支持杆が様々に屈曲されていても簡単に取り付け
ることが可能であり、このため、支持杆の構造の変化に
対応するべく多種類のブレーキ取付装置を用意する必要
が無く、製造コストを引き下げることが可能である。
【0032】請求項2に記載の構成によれば、1本の支
持杆にブレーキとブレーキの作動・解除操作を行う操作
部が支持されるので、構造が簡略化される。
【0033】請求項3に記載の構成によれば、同一の操
作杆を逆方向に回転させるという簡単な操作することに
より、ブレーキワイヤーを一時的に引き上げてブレーキ
を作動させ、操作杆を解放するのと同時にブレーキを解
除することも、ブレーキワイヤーを引張状態で保持して
ブレーキを継続的に作動させることもできる。しかも、
ロック解除等の特別な操作を行うこと無く、引張状態で
保持されているブレーキワイヤーを元の位置に復帰させ
ることが可能であるため、装置の構造が簡略化されると
共に、操作も非常に簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るブレーキ取付装置を装
着した支持杆の斜視図
【図2】ブレーキ取付装置の背面図
【図3】ブレーキ取付装置の側面図
【図4】ブレーキ解除時のブレーキシューおよび回転軸
の要部正面図
【図5】ブレーキ作動時のブレーキシューおよび回転軸
の要部正面図
【図6】タイヤ及びブレーキドラムの要部斜視図
【図7】ブレーキ解除時の操作部の断面図
【図8】ブレーキを一時的に作動させた時の操作部の断
面図
【図9】ブレーキを作動状態にで保持した時の操作部の
断面図
【符号の説明】
1 ブレーキ取付装置 2 ブレーキ本体 3 揺動アーム 4 挟持片 5 皿状部 6 突出本体 7 挟持壁 8 ブレーキシュー 9 バネ 10 回転軸 11 取り付け孔 12 係合段部 13,13´ 凹溝 14 ブレーキワイヤーガイド部 15 ネジ 16 ブレーキワイヤー固定具 17 袋ナット 18 支持杆 19 アウターチューブ 20 ブレーキワイヤー 21 固定具 22 ブレーキドラム 23 タイヤ 24 取り付け軸 25 係止突起 26 操作部 27 グリップ 28 回動部 29 操作杆 30 連結部材 31 ピン 32 係止面 33 コイルバネ 34 フィン 35 ストッパー 36 突出部 37 枢支軸 38 突起 39 先細部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年2月18日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブレーキシューを作動させるブレーキワ
    イヤーの一部が取り付けられたブレーキ本体と、前記ブ
    レーキ本体に開閉可能に設けられた挟持片とを備え、前
    記ブレーキ本体と挟持片とによって、支持杆を着脱自在
    に挟持したことを特徴とするブレーキ取付装置。
  2. 【請求項2】 前記支持杆に操作部が設けられ、該操作
    部に前記ブレーキワイヤーの他部が取付けられた請求項
    1に記載のブレーキ取付装置。
  3. 【請求項3】 前記操作部は、支持杆に取り付けられる
    グリップと、該グリップの基端部に1端が枢着されると
    共に、他端にブレーキワイヤーが固定された回動部と、
    該回動部の側縁に臨んで、前記グリップの基端部に回動
    自在に取付けられた操作杆とから成り、前記回動部はブ
    レーキワイヤー引張方向と反対方向に付勢され、前記操
    作杆は、その長手方向の軸線が前記回動部の長手方向軸
    線と略直交した時、その一端で前記回動部を押し上げた
    状態で保持され、前記操作杆の回動部と対向する側縁
    に、該操作杆が前記グリップに接近した時、前記回動部
    を一時的に押し上げる突起が形成された請求項2に記載
    のブレーキ取付装置。
JP8356419A 1996-12-26 1996-12-26 ブレーキ取付装置 Withdrawn JPH10181545A (ja)

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JP8356419A JPH10181545A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 ブレーキ取付装置

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JPH10181545A true JPH10181545A (ja) 1998-07-07

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002191645A (ja) * 2000-12-25 2002-07-09 Matsunaga Seisakusho:Kk ワイヤーの着脱装置
JP2011138417A (ja) * 2009-12-28 2011-07-14 Max Co Ltd 操作機構及び生活支援用具
CN118766694A (zh) * 2024-07-22 2024-10-15 上海威之群机电制品有限公司 一种可快速分离后轮的带有碟刹装置的轮椅

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