JPH10181829A - コンベヤ装置 - Google Patents
コンベヤ装置Info
- Publication number
- JPH10181829A JPH10181829A JP34580696A JP34580696A JPH10181829A JP H10181829 A JPH10181829 A JP H10181829A JP 34580696 A JP34580696 A JP 34580696A JP 34580696 A JP34580696 A JP 34580696A JP H10181829 A JPH10181829 A JP H10181829A
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- JP
- Japan
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- conveyor
- laying
- conveyor frame
- laying groove
- laid
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- 238000004033 diameter control Methods 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンベヤフレームを簡素化してコスト低減を
図することができ、かつスペースを有効に活用するとと
もに設計の自由度を増すことができるコンベヤ装置を提
供する。 【解決手段】 動力線12や制御線15が敷設される敷
設溝11,14をコンベヤフレーム2,3の下端部を内
側に折り曲げて形成したので、動力線12や制御線15
を敷設するためにサブフレームを必要としない。したが
って、部品点数を減らすことができる。また、動力線1
2を敷設する敷設溝11を広巾として、制御線15を敷
設する敷設溝14を狭巾とすることにより、それぞれの
敷設溝11,14を使用目的に合わせて好適なサイズに
設定することができる。
図することができ、かつスペースを有効に活用するとと
もに設計の自由度を増すことができるコンベヤ装置を提
供する。 【解決手段】 動力線12や制御線15が敷設される敷
設溝11,14をコンベヤフレーム2,3の下端部を内
側に折り曲げて形成したので、動力線12や制御線15
を敷設するためにサブフレームを必要としない。したが
って、部品点数を減らすことができる。また、動力線1
2を敷設する敷設溝11を広巾として、制御線15を敷
設する敷設溝14を狭巾とすることにより、それぞれの
敷設溝11,14を使用目的に合わせて好適なサイズに
設定することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンベヤ装置に係
り、さらに詳しくはコンベヤフレームの上端部に複数の
支持ローラを回転自在に支持し、かつコンベヤフレーム
に動力線や制御線を敷設するコンベヤ装置に関する。
り、さらに詳しくはコンベヤフレームの上端部に複数の
支持ローラを回転自在に支持し、かつコンベヤフレーム
に動力線や制御線を敷設するコンベヤ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンベヤ装置には駆動モータ等を制御す
る電線ケーブルやエアシリンダ等を制御する配管ホース
等を備えている。これら電線ケーブルや配管ホースをコ
ンベヤフレーム内に格納する技術が特開平7−1178
27号公報に開示されている。同公報のコンベヤフレー
ムを図5に示す。コンベヤフレーム30は外側が開口し
た略チャンネル形の部材で、サブフレーム31はコンベ
ヤフレーム30の外側に取り付けられている。サブフレ
ーム31は複数段の棚部32を備え、複数段の棚部32
はチャンネル形のコンベヤフレーム30内に配置され
る。そして、電線ケーブル34や配管ホース35は複数
段の棚部32に載せられてコンベヤフレーム内30に配
置される。
る電線ケーブルやエアシリンダ等を制御する配管ホース
等を備えている。これら電線ケーブルや配管ホースをコ
ンベヤフレーム内に格納する技術が特開平7−1178
27号公報に開示されている。同公報のコンベヤフレー
ムを図5に示す。コンベヤフレーム30は外側が開口し
た略チャンネル形の部材で、サブフレーム31はコンベ
ヤフレーム30の外側に取り付けられている。サブフレ
ーム31は複数段の棚部32を備え、複数段の棚部32
はチャンネル形のコンベヤフレーム30内に配置され
る。そして、電線ケーブル34や配管ホース35は複数
段の棚部32に載せられてコンベヤフレーム内30に配
置される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平7−1
17827号公報に開示したコンベヤフレーム30によ
れば、電線ケーブル34や配管ホース35をコンベヤフ
レーム30内に配置するためにサブフレーム31を必要
とするので、部品点数が増えてコスト低減を図ることが
困難になるという問題がある。
17827号公報に開示したコンベヤフレーム30によ
れば、電線ケーブル34や配管ホース35をコンベヤフ
レーム30内に配置するためにサブフレーム31を必要
とするので、部品点数が増えてコスト低減を図ることが
困難になるという問題がある。
【0004】また、サブフレーム31を一定間隔をおい
てコンベヤフレーム30に取り付けるので、コンベヤフ
レーム30の外側の開口部を完全に覆うことができな
い。これにより、コンベヤフレーム30の開口部が大き
くなり、この開口部からコンベヤフレーム30内に埃が
侵入し易く、また侵入した埃が電線ケーブル34や配管
ホース35に付着し易いという問題がある。
てコンベヤフレーム30に取り付けるので、コンベヤフ
レーム30の外側の開口部を完全に覆うことができな
い。これにより、コンベヤフレーム30の開口部が大き
くなり、この開口部からコンベヤフレーム30内に埃が
侵入し易く、また侵入した埃が電線ケーブル34や配管
ホース35に付着し易いという問題がある。
【0005】さらに、コンベヤフレーム30の外側の開
口部から電線ケーブル34や配管ホース35が露出して
見えるので美観的に好ましくないという問題がある。
口部から電線ケーブル34や配管ホース35が露出して
見えるので美観的に好ましくないという問題がある。
【0006】従って、本発明の目的は上記従来技術が有
する問題を解消し、コンベヤフレームの簡素化してコス
ト低減を図り、また電線ケーブルや配管ホースに埃が付
着し難い構成とし、さらに美観的に好ましいコンベヤ装
置を提供することを目的としたものである。
する問題を解消し、コンベヤフレームの簡素化してコス
ト低減を図り、また電線ケーブルや配管ホースに埃が付
着し難い構成とし、さらに美観的に好ましいコンベヤ装
置を提供することを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係るコンベヤ装置は、夫々一定間隔をおいて
互いに平行に配設される一対のコンベヤフレームと、前
記一対のコンベヤフレームの上端部に一定間隔をおいて
回転自在に支持される物品を搬送するための複数の支持
ローラとを有し、さらに、前記一対のコンベヤフレーム
の一方のコンベヤフレームの下端部を内側に折り曲げて
上部が開口され、内部に大径の動力線が敷設される広巾
の敷設溝と、前記一対のコンベヤフレームの他方のコン
ベヤフレームの下端部を内側に折り曲げて上部が開口さ
れ、内部に小径の制御線が敷設される狭巾の敷設溝とを
具備したことを特徴としている。
に本発明に係るコンベヤ装置は、夫々一定間隔をおいて
互いに平行に配設される一対のコンベヤフレームと、前
記一対のコンベヤフレームの上端部に一定間隔をおいて
回転自在に支持される物品を搬送するための複数の支持
ローラとを有し、さらに、前記一対のコンベヤフレーム
の一方のコンベヤフレームの下端部を内側に折り曲げて
上部が開口され、内部に大径の動力線が敷設される広巾
の敷設溝と、前記一対のコンベヤフレームの他方のコン
ベヤフレームの下端部を内側に折り曲げて上部が開口さ
れ、内部に小径の制御線が敷設される狭巾の敷設溝とを
具備したことを特徴としている。
【0008】本発明によれば、動力線や制御線が敷設さ
れる敷設溝をコンベヤフレームの下端部を内側に折り曲
げて形成したので、動力線や制御線を敷設するためにサ
ブフレームを必要としない。したがって、部品点数を減
らすことができる。また、敷設溝の上部のみを開口部と
できるので、敷設溝内に埃が侵入し難にくくなり、敷設
溝内に敷設した電線ケーブルや配管ホースに埃を付着し
難くくすることができる。
れる敷設溝をコンベヤフレームの下端部を内側に折り曲
げて形成したので、動力線や制御線を敷設するためにサ
ブフレームを必要としない。したがって、部品点数を減
らすことができる。また、敷設溝の上部のみを開口部と
できるので、敷設溝内に埃が侵入し難にくくなり、敷設
溝内に敷設した電線ケーブルや配管ホースに埃を付着し
難くくすることができる。
【0009】さらに、敷設溝をコンベヤフレームの内側
に備えたので、コンベヤフレームの外側に開口部を備え
ない構成とすることができる。したがって、電線ケーブ
ルや配管ホースがコンベヤフレームの外側から見えない
ようにすることができる。また、大径の動力線を敷設す
る敷設溝を広巾として、小径の制御線を敷設する敷設溝
を狭巾とすることにより、それぞれの敷設溝を使用目的
に合わせて好適なサイズに設定することができる。
に備えたので、コンベヤフレームの外側に開口部を備え
ない構成とすることができる。したがって、電線ケーブ
ルや配管ホースがコンベヤフレームの外側から見えない
ようにすることができる。また、大径の動力線を敷設す
る敷設溝を広巾として、小径の制御線を敷設する敷設溝
を狭巾とすることにより、それぞれの敷設溝を使用目的
に合わせて好適なサイズに設定することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るコンベヤ装置
の好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明に係るコンベヤ装置を示す平面図、図2は
本発明に係るコンベヤ装置を示す正面図、図3は本発明
に係るコンベヤ装置の腰部を示す斜視図である。
の好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明に係るコンベヤ装置を示す平面図、図2は
本発明に係るコンベヤ装置を示す正面図、図3は本発明
に係るコンベヤ装置の腰部を示す斜視図である。
【0011】図1及び図2に示すように、本発明に係る
コンベヤ装置1は、左右のコンベヤフレーム2,3と、
左右のコンベヤフレーム2,3を一定間隔をおいて平行
に配設した連結部材5と、連結部材5に取り付けて左右
のコンベヤフレーム2,3を水平に保持する一対の脚部
7と、前記左右のコンベヤフレーム2,3に一定間隔を
おいて回転自在に支持した物品搬送用の複数のローラ8
とを備える。
コンベヤ装置1は、左右のコンベヤフレーム2,3と、
左右のコンベヤフレーム2,3を一定間隔をおいて平行
に配設した連結部材5と、連結部材5に取り付けて左右
のコンベヤフレーム2,3を水平に保持する一対の脚部
7と、前記左右のコンベヤフレーム2,3に一定間隔を
おいて回転自在に支持した物品搬送用の複数のローラ8
とを備える。
【0012】左右のコンベヤフレーム2,3は、互いに
一定間隔をおいて平行に配設された部材で、左側コンベ
ヤフレーム2は、下端部を内側に折り曲げて上部が開口
した広巾の敷設溝11を備える。そして、広巾の敷設溝
11には動力線12が敷設される。また、右側コンベヤ
フレーム3は下端部を内側に折り曲げて上部を開口した
狭巾の敷設溝14を備える。そして、狭巾敷設溝14に
は制御線15が敷設される。ここで、動力線12は駆動
モータ等に電源を供給する比較的大径のケーブルであ
り、制御線15は電気機器を制御する比較的小径のケー
ブルである。
一定間隔をおいて平行に配設された部材で、左側コンベ
ヤフレーム2は、下端部を内側に折り曲げて上部が開口
した広巾の敷設溝11を備える。そして、広巾の敷設溝
11には動力線12が敷設される。また、右側コンベヤ
フレーム3は下端部を内側に折り曲げて上部を開口した
狭巾の敷設溝14を備える。そして、狭巾敷設溝14に
は制御線15が敷設される。ここで、動力線12は駆動
モータ等に電源を供給する比較的大径のケーブルであ
り、制御線15は電気機器を制御する比較的小径のケー
ブルである。
【0013】上述したように、動力線12や制御線15
を敷設する敷設溝11,14を左右のコンベヤフレーム
2,3の下端部を内側に折り曲げて形成したので、部品
点数を減らすことができる。また、敷設溝11,14を
上部のみを開口部とできるので、敷設溝11,14内に
埃が侵入し難にくくなり、敷設溝11,14内に敷設し
た動力線12や制御線15に埃を付着し難くくすること
ができる。さらに、敷設溝11,14を左右のコンベヤ
フレーム2,3の内側に備えたので、左右のコンベヤフ
レーム2,3の外側に開口部が備えない構成とすること
ができる。
を敷設する敷設溝11,14を左右のコンベヤフレーム
2,3の下端部を内側に折り曲げて形成したので、部品
点数を減らすことができる。また、敷設溝11,14を
上部のみを開口部とできるので、敷設溝11,14内に
埃が侵入し難にくくなり、敷設溝11,14内に敷設し
た動力線12や制御線15に埃を付着し難くくすること
ができる。さらに、敷設溝11,14を左右のコンベヤ
フレーム2,3の内側に備えたので、左右のコンベヤフ
レーム2,3の外側に開口部が備えない構成とすること
ができる。
【0014】そして、比較的大径の動力線12を敷設す
る敷設溝11を大きく形成して、比較的小径の制御線1
5を敷設する敷設溝14を小さく形成することにより、
それぞれの敷設溝11,14を使用目的に合わせて好適
なサイズに設定することができる。
る敷設溝11を大きく形成して、比較的小径の制御線1
5を敷設する敷設溝14を小さく形成することにより、
それぞれの敷設溝11,14を使用目的に合わせて好適
なサイズに設定することができる。
【0015】次に、図4において左右のコンベヤフレー
ム2,3にそれぞれ動力線12及び制御線15を敷設す
る場合を説明する。電力線12を矢印a方向に移動して
左側コンベヤフレーム2の下端部内側に備えた広巾の敷
設溝11に敷設する。また、制御線15を矢印b方向に
移動して右側コンベヤフレーム3の下端部内側に備えた
狭巾の敷設溝14に敷設する。これにより、図3に示す
ように電力線12及び制御線15を左右のコンベヤフレ
ーム2,3内に敷設することができる。
ム2,3にそれぞれ動力線12及び制御線15を敷設す
る場合を説明する。電力線12を矢印a方向に移動して
左側コンベヤフレーム2の下端部内側に備えた広巾の敷
設溝11に敷設する。また、制御線15を矢印b方向に
移動して右側コンベヤフレーム3の下端部内側に備えた
狭巾の敷設溝14に敷設する。これにより、図3に示す
ように電力線12及び制御線15を左右のコンベヤフレ
ーム2,3内に敷設することができる。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によるコンベ
ヤ装置によれば、動力線や制御線が敷設される敷設溝を
コンベヤフレームの下端部を内側に折り曲げて形成した
ので、動力線や制御線を敷設するためにサブフレームを
必要としない。したがって、部品点数を減らすことがで
きるのでコンベヤフレームを簡素化してコスト低減を図
ることができる。また、敷設溝の上部のみを開口部とで
きるので、敷設溝内に埃が侵入し難にくくなり、敷設溝
内に敷設した電線ケーブルや配管ホースに埃を付着し難
くくすることができる。
ヤ装置によれば、動力線や制御線が敷設される敷設溝を
コンベヤフレームの下端部を内側に折り曲げて形成した
ので、動力線や制御線を敷設するためにサブフレームを
必要としない。したがって、部品点数を減らすことがで
きるのでコンベヤフレームを簡素化してコスト低減を図
ることができる。また、敷設溝の上部のみを開口部とで
きるので、敷設溝内に埃が侵入し難にくくなり、敷設溝
内に敷設した電線ケーブルや配管ホースに埃を付着し難
くくすることができる。
【0017】さらに、敷設溝をコンベヤフレームの内側
に備えたので、コンベヤフレームの外側に開口部を備え
ない構成とすることができる。したがって、電線ケーブ
ルや配管ホースがコンベヤフレームの外側から見えない
ので、コンベヤフレームを美観的に好ましい形状とする
ことができる。
に備えたので、コンベヤフレームの外側に開口部を備え
ない構成とすることができる。したがって、電線ケーブ
ルや配管ホースがコンベヤフレームの外側から見えない
ので、コンベヤフレームを美観的に好ましい形状とする
ことができる。
【0018】また、大径の動力線を敷設する敷設溝を広
巾として、小径の制御線を敷設する敷設溝を狭巾とする
ことにより、それぞれの敷設溝を使用目的に合わせて好
適なサイズに設定することができる。したがって、スペ
ースを有効に活用することができ、またコンベヤフレー
ムのコンパクト化を図ることができ、さらに設計の自由
度を増すことができる。
巾として、小径の制御線を敷設する敷設溝を狭巾とする
ことにより、それぞれの敷設溝を使用目的に合わせて好
適なサイズに設定することができる。したがって、スペ
ースを有効に活用することができ、またコンベヤフレー
ムのコンパクト化を図ることができ、さらに設計の自由
度を増すことができる。
【図1】本発明に係るコンベヤ装置を示す平面図であ
る。
る。
【図2】本発明に係るコンベヤ装置を示す正面図であ
る。
る。
【図3】本発明に係るコンベヤ装置の腰部を示す斜視図
である。
である。
【図4】従来のコンベヤ装置に使用したコンベヤフレー
ムを示す斜視図である。
ムを示す斜視図である。
【図5】従来のコンベヤフレームを示す斜視図である。
1 コンベヤ装置 2 左側のコンベヤフレーム 3 右側のコンベヤフレーム 8 支持ローラ 11 広巾の敷設溝 12 動力線 14 狭巾の敷設溝 15 制御線
Claims (1)
- 【請求項1】 夫々一定間隔をおいて互いに平行に配設
される一対のコンベヤフレーム(2,3)と、 前記一対のコンベヤフレーム(2,3)の上端部に一定
間隔をおいて回転自在に支持される物品を搬送するため
の複数の支持ローラ(8)とを有し、 さらに、前記一対のコンベヤフレーム(2,3)の一方
のコンベヤフレーム(2)の下端部を内側に折り曲げて
上部が開口され、内部に大径の動力線(12)が敷設さ
れる広巾の敷設溝(11)と、 前記一対のコンベヤフレーム(2,3)の他方のコンベ
ヤフレーム(3)の下端部を内側に折り曲げて上部が開
口され、内部に小径の制御線(15)が敷設される狭巾
の敷設溝(14)とを具備したことを特徴とするコンベ
ヤ装置(1)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34580696A JPH10181829A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | コンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34580696A JPH10181829A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | コンベヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10181829A true JPH10181829A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18379118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34580696A Pending JPH10181829A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | コンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10181829A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002145433A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Okamura Corp | ベルトコンベヤ |
| FR2990688A1 (fr) * | 2012-05-16 | 2013-11-22 | Savoye | Longeron pour convoyeur, et assemblage comprenant un tel longeron et une pluralite de crochets porte-cables / fixation capot |
| WO2015051390A1 (de) * | 2013-10-11 | 2015-04-16 | Tgw Mechanics Gmbh | Förderanlage mit im wesentlichen symmetrischen längs verlaufenden stromleitern |
| US9586763B2 (en) | 2013-10-11 | 2017-03-07 | Tgw Mechanics Gmbh | Conveyor roller and conveyor system with moisture protection |
| US9745141B2 (en) | 2013-11-06 | 2017-08-29 | Tgw Mechanics Gmbh | Method for addressing/sequencing linearly interlinked control components of a conveying system |
| US9776806B2 (en) | 2013-10-11 | 2017-10-03 | Tgw Mechanics Gmbh | Pivot bearing and conveying roller for an oblique mounting of the same in a conveyor system |
| JP2022000400A (ja) * | 2020-06-19 | 2022-01-04 | 株式会社ダイフク | チェーンコンベヤ |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP34580696A patent/JPH10181829A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002145433A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Okamura Corp | ベルトコンベヤ |
| US9365353B2 (en) | 2012-05-16 | 2016-06-14 | Savoye | Longitudinal member for a conveyor, and assembly comprising a longitudinal member of this kind and a plurality of cable-carrying and cover-securing hooks |
| FR2990688A1 (fr) * | 2012-05-16 | 2013-11-22 | Savoye | Longeron pour convoyeur, et assemblage comprenant un tel longeron et une pluralite de crochets porte-cables / fixation capot |
| WO2013171285A3 (fr) * | 2012-05-16 | 2014-01-09 | Savoye | Longeron pour convoyeur, et assemblage comprenant un tel longeron et une pluralité de crochets porte-câbles |
| RU2624386C2 (ru) * | 2012-05-16 | 2017-07-03 | Савой | Продольная балка для конвейера и конструкция, содержащая такую продольную балку и множество крюков для крепления проводов и крышки |
| US9511938B2 (en) | 2013-10-11 | 2016-12-06 | Tgw Mechanics Gmbh | Conveyor system having substantially symmetrical longitudinally running electric conductors |
| CN105612114A (zh) * | 2013-10-11 | 2016-05-25 | Tgw机械有限公司 | 具有基本上对称纵向延伸的电导体的传送设备 |
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| CN105612114B (zh) * | 2013-10-11 | 2018-01-09 | Tgw机械有限公司 | 具有基本上对称纵向延伸的电导体的传送设备 |
| EP3753873A1 (de) * | 2013-10-11 | 2020-12-23 | TGW Mechanics GmbH | Förderanlage |
| US9745141B2 (en) | 2013-11-06 | 2017-08-29 | Tgw Mechanics Gmbh | Method for addressing/sequencing linearly interlinked control components of a conveying system |
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