JPH10181987A - 後処理装置 - Google Patents
後処理装置Info
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- JPH10181987A JPH10181987A JP8345747A JP34574796A JPH10181987A JP H10181987 A JPH10181987 A JP H10181987A JP 8345747 A JP8345747 A JP 8345747A JP 34574796 A JP34574796 A JP 34574796A JP H10181987 A JPH10181987 A JP H10181987A
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
入り込むための切欠部を形成した場合に、スティプラが
奥側にいないモードのときでも、揃え不良が発生しない
ようにする。 【解決手段】 スティプル装置11は、記録紙端面に沿
って平行に移動し、かつ、記録紙のコーナ部で約45度
斜めに移動することができるようになっており、後端フ
ェンス19の奥側可動片19cには切欠部19eが形成
されている。スティプル装置11が奥側にいないときで
も戻しローラ5により安定した縦揃えができるように、
記録紙サイズやスタック枚数によって、戻しローラ5の
動作時間を変えるようにする。
Description
タ、ファクシミリなどの画像形成装置の排紙部に連結さ
れる後処理装置に関する。
部をスティプル処理するためのスティプルユニットと、
スティプルユニットを移動するためのスティプルユニッ
ト移動手段と、スティプルユニットのスティプルトレイ
に排出された記録紙の縦揃えを行う縦揃え手段と、ステ
ィプルユニットのスティプルトレイに排出された記録紙
の後端を受ける後端フェンスとを備えた後処理装置が提
案されている。このような後処理装置において、斜め綴
じ機能を有するものも提案されている。斜め綴じ(約4
5度)機能を有するスティプルユニットを備えた後処理
装置において、斜め綴じを行い易くするため、スティプ
ラを斜めにしたとき、奥側の後端フェンスの一部に、ス
ティプラが入り込めるように、切欠部を設けることが考
えられる。
が奥側にいない時は、後端フェンスが中央に移動してい
るので、上述の如く後端フェンスに切り欠きがあると、
記録紙の奥側の支えが不安定になり、縦揃えをする叩き
コロを動作させると、記録紙が奥側に傾き、記録紙の揃
えが悪くなるという問題がある。
部に、スティプラが入り込むための切欠部を形成した場
合に、スティプラが奥側にいないモードのときでも、揃
え不良が発生しないようにすることができる後処理装置
を提供することである。
置から排出される記録紙の端部をスティプル処理するた
めのスティプルユニットを有し、前記スティプルユニッ
ト内には、記録紙の端部をスティプル処理するためのス
ティプラと、前記スティプラを移動するためのスティプ
ラ移動手段と、前記スティプラを斜めに移動するスティ
プラ斜め移動手段とを備え、前記スティプルユニットに
排出された記録紙の縦揃えを行う縦揃え手段と、前記ス
ティプルユニットに排出された記録紙の後端を受ける後
端フェンスとを備えた後処理装置において、複数の後端
フェンスのうち、奥側の後端フェンスに、前記スティプ
ルユニットが斜めに移動するときの逃げのための切欠部
を形成すると共に、スティプルモードによって、前記縦
揃え手段の動作タイミングを変えるようにした第1の手
段により解決される。前記課題は、第1の手段におい
て、前記縦揃え手段の動作タイミングは、画像形成装置
から排出される記録紙のサイズによって変えるようにし
た第2の手段により解決される。前記課題は、第1の手
段において、前記縦揃え手段の動作タイミングは、前記
スティプルユニットのスティプルトレイにスタックされ
た記録紙の枚数によって変えるようにした第3の手段に
より解決される。
に基づいて説明する。図1は本発明の実施の形態に係る
後処理装置全体の構成図、図2はジョガーフェンスと戻
しローラの駆動機構を示す斜視図、図3は後端フェンス
部近傍の第1の例を示す拡大構成図、図4はスティプル
装置を中心とした斜視図、図5は綴じ後の記録紙束を放
出ベルトにより放出する様子を示す透視斜視図、図6は
本発明の実施の形態に係る後処理装置の電装系のブロッ
ク図である。
送路入口に、排紙センサ36、入口ローラ1、及び分岐
爪8が設けられ、この分岐爪8により、排紙トレイ12
方向へ行く記録紙と、スティプル装置(スティプル)1
1方向へ行く記録紙とが分けられる。排紙トレイ12方
向の搬送路には、複数の上搬送ローラ2、排紙センサ3
8、排出ローラ3、記録紙を一方に寄せる寄せローラ
7、積載記録紙により上下する紙面レバー13、積載記
録紙高さを検出する紙面センサ33などが配置され、ス
ティプル装置11方向の搬送路には、複数の下搬送ロー
ラ4、排紙センサ37、紙送りローラ(ブラシローラ)
6等が配置されている。
4により駆動され、排紙トレイ12は、後述する上下モ
ータ51、シフトモータ52により適宜上下左右に移動
される。
21の下側に設けられ、スティプルトレイ21には、記
録紙の整合を行うためのジョガーフェンス9、及び戻し
ローラ5、ジョガーフェンス9の背後位置に綴じた記録
紙束を排出するための放出ベルト10がそれぞれ配置さ
れている。39は放出ベルトホームセンサである。
うに、ジョガーモータ26によりジョガーベルト49を
介して記録紙の幅方向に駆動され、戻しローラ5は、戻
しソレノイド30により記録紙面に接離するような振り
子運動されるように構成されている。また、ブラシロー
ラ6は、ブラシローラベルト47により図3の矢印方向
に回転するようになっている。ジョガーフェンス9の下
側には、図3に示すように、記録紙後端に突き当てるた
めの後端フェンス19が設けられている。
ィプル装置11は図4に示すように、スティプラ移動モ
ータ27によりスティプルベルト50を介して駆動さ
れ、横移動する。22はスティプラホームセンサであ
る。後端フェンス19は、固定片19a,19bと、ス
ティプル装置11が移動する際に一緒に移動する可動片
19c,19dを有する。ところで、排紙センサ37
は、記録紙後端を検知して即、戻しソレノイド30にオ
ン命令を出して戻しローラ5を作動させても、そのタイ
ミングで戻しローラ5が記録紙の後端に打ち当て可能に
なるような位置に配置されている。また、図5に示すよ
うに、スティプル装置11により綴じられた記録紙束の
後端は、放出ベルト10に設けられた放出爪10aに係
止され、放出ベルト10の回転により排紙トレイ12に
排出されるようになっている。
装置の電装系について図6を参照して説明する。図6に
示すように、装置本体のコントロールパネル(図示しな
い)の各スイッチ、及び各センサからの信号が、I/O
インタフェース60を介してCPU70へ入力される。
CPU70は、入力された信号に応じて、上下モータ5
1、シフトモータ52、分岐ソレノイド53、戻しソレ
ノイド30、搬送モータ54、排紙モータ55、スティ
プルモータ56、放出モータ57、スティプラ移動モー
タ27、ジョガーモータ26を駆動する。搬送モータ5
4のパルス信号は、CPU70に入力されてカウントさ
れ、このカウントに応じて戻しソレノイド30が制御さ
れる。
ィプルを行わないノンスティプルモードが選択された場
合の動作について説明する。コピー済みの記録紙が、入
口ローラ1により受け入れられ、上搬送ローラ2で送ら
れ、排出ローラ3により排紙トレイ12上に排出され
る。そして、寄せローラ7により記録紙の縦方向の整合
が行われ、排紙トレイ12にスタックされる。このと
き、寄せローラ7は、排紙センサ38が記録紙後端を検
知すると減速され、スタック性を向上させる。また、順
次コピー済みの記録紙が排出されていくと、紙面レバー
13が上昇し(時計回り方向に揺動し)、これを紙面セ
ンサ33が検出し、上下モータ51の駆動により、排紙
トレイ12は下げられ、常に適切な高さに保たれる。ま
た、ソート及びスタックモード時には、装置本体のコン
トロールパネルなどから出される仕切信号により、排紙
トレイ12をシフトモータ52により左右にシフトさ
せ、ジョブ終了まで仕分けを行う。また、ジョブ終了時
には、排紙トレイ12を30ミリメートル程度下降す
る。
について説明する。スティプルモードが選択されると、
図2に示すように、ジョガーフェンス9は、ホームポジ
ションより移動し、記録紙幅より片側7ミリメートル離
れた位置で待機する。記録紙が下搬送ローラ4(搬送モ
ータ54で駆動される)によって搬送され、記録紙後端
が排紙センサ37を通過すると、ジョガーフェンス9が
待機位置から5ミリメートル内側にジョギング(矢印方
向の往復運動)を行う。また、排紙センサ37は、記録
紙後端通過時点にそれを検知し、その信号をCPU70
に入力し、CPU70では、この信号の受信時点から搬
送モータ54からの発信パルスをカウントし、所定パル
ス発信後に戻しソレノイド30をオンさせる。
ン、オフにより振り子運動をし、オン時には記録紙を叩
いて下方向に戻し、後端フェンス19に突き当てて記録
紙の縦揃えを行う。スティプルトレイ21に収納されて
いる記録紙が入口センサ36(あるいは排紙センサ3
7)を通過する度にその信号がCPU70に入力され
て、記録紙の枚数がカウントされる。この戻しソレノイ
ド30がオフして所定時間経過後、ジョガーフェンス9
は、ジョガーモータ26によって2ミリメートル内側に
移動して一旦停止し、記録紙の横揃えが終了する。ジョ
ガーフェンス9は、その後7ミリメートル戻り、次の記
録紙を待つ。この動作を最終頁まで行う。最終頁では、
再び7ミリメートルのジョギングを行い、記録紙束の両
端を押さえてスティプル動作に備える。その後、所定時
間後にスティプル装置11が作動し、綴じ処理が行われ
る。このとき、複数綴じが指定されていれば、1個所の
綴じ処理が終了した後、スティプル移動モータ27が駆
動され、スティプル装置11が記録紙後端に沿って適正
位置まで移動され、2個所目の綴じ処理が行われる。
駆動され、放出ベルト10を駆動する。このとき、排紙
モータ55も駆動され、放出爪10aにより持ち上げら
れた記録紙束を受け取るべく回転し始める。このとき、
ジョガーフェンス9は、サイズ及び枚数により動作が異
なるように制御される。例えば、綴じ枚数が設定枚数よ
り少ない、あるいは設定サイズより小さい場合には、ジ
ョガーフェンス9により記録紙束を押さえながら、放出
爪10aにより記録紙束後端を引っ掛け搬送する。
り、所定パルス後にジョガーフェンス9を2ミリメート
ル退避させ、ジョガーフェンス9による記録紙への拘束
を解除する(この所定パルスは、放出爪10aが記録紙
束後端に衝突してから、ジョガーフェンス9の先端を抜
ける間で設定されている)。また、綴じ枚数が設定枚数
より多い、あるいは設定サイズより大きい場合には、予
めジョガーフェンス9を2ミリメートル退避させ、放出
を行う。何れの場合も、記録紙束がジョガーフェンス9
を抜けきると、ジョガーフェンス9はさらに5ミリメー
トル移動して待機位置に復帰し、次の記録紙に備える。
また、記録紙に対するジョガーフェンス9の距離によ
り、拘束力を調節することも可能である。以上の一連の
動作をラストジョブまで繰り返し行う。
図である。排紙トレイ12は、図7に示すように、上下
リフトベルト48により吊るされている。上下リフトベ
ルト48は、ギヤ列及びタイミングベルトを介して上下
モータ51により駆動され、上下モータ51の正転また
は逆転により上昇または下降する。排紙トレイ12のホ
ームポジション及び移動時の高さは、上下方向に回動可
能な紙面レバー13と紙面センサ32,33により検出
され、また、排紙トレイ12上が記録紙で満杯になる
と、下限センサ34によりこれが検出される。さらに、
排紙トレイ12の上昇時に、寄せローラ7が排紙トレイ
12により押し上げられると、上限スイッチ31がオフ
になり、上下モータ51が回転を停止することにより、
排紙トレイ12のオーバランによる破損を防止してい
る。
す拡大構成図である。図8に示す後端フェンス19は、
可動片19c,19dのみから構成され、奥側の可動片
19cは、スティプル装置11が斜め綴じを行う際、図
示しないモータにより斜め(約45度)に移動するのを
妨げないように、切欠部19eが形成されている。後端
フェンス19の奥側可動片19cに、スティプル装置1
1の斜め移動時の逃げのための切欠部19eが形成され
ているため、スティプル装置11が奥側にいないときの
モードでは、後端フェンス19の可動片19cが中央に
移動しているので、記録紙の奥側の支えが不安定にな
り、縦揃えをする戻しローラ5を動作させると、記録紙
が奥側に傾き、記録紙の揃えが悪くなるおそれがある。
奥側にいないモードのときでも揃え不良が発生しないよ
うに、縦揃えを行う戻しローラ5の動作時間を、サイ
ズ、スティプルトレイ21にスタックされている記録紙
の枚数によって可変することにより、戻しローラ5が動
作しても奥側に記録紙が傾かないようにして、スティプ
ル処理をしたときに揃え不良が発生しないようにする。
フローチャートに基づいて説明する。図9は戻しソレノ
イドの制御フローチャート、図10乃至図12は図9の
フローチャートのサブルーチンのフローチャートであ
る。
イ21に排出されてきた記録紙を、戻しローラ5を駆動
させて縦揃えを行わせるフローチャートである。SOL
JCはJOBカウンタで、カウンタにセットされたデー
タの値により、図10ないし図12のどれかを処理させ
るためのカウンタである。図10において、SOLJC
(JOBカウンタ)の内容が“0”のときはリターンす
る。SOLJC(JOBカウンタ)1を示す図11にお
いて、S1で、戻しソレノイド30をオンし(前述した
ように記録紙の縦揃え動作を行う)、SOLTIM(タ
イマー)に“0”をセットし、SOLJC(JOBカウ
ンタ)に“2”をセットしている。なお、SOLTIM
はタイマーであり、図示しない他のサブルーチンでカウ
ントUPしている。
示す図12において、S11で、スティプルモードの手
前綴じかをチェックしている。手前綴じのときは“Y”
へ行きS12へ進み、手前綴じ以外のときは“N”へ行
く。なお、本発明はスティプラが手前綴じにいるときの
発明であり、S11で“N”への説明は省略する。この
手前綴じ(S11で“Y”)は図8でスティプル装置1
1が可動片19d寄りの位置にいるときのモードであ
る。
くる記録紙のサイズがA3またはB4かをチェックして
いる。A3またはB4のときは“Y”へ行きS13へ進
み、A3またはB4以外のときは“N”へ行きS17へ
進む。
タ)の内容が15以上かをチェックしている。STRY
CU(枚数カウンタ)の内容が15以上の場合は“Y”
へ行きS14へ進み、STRYCU(枚数カウンタ)の
内容が15未満の場合は“N”へ行きS15へ進む。な
お、STRYCU(枚数カウンタ)はスティプルトレイ
21に記録紙をスタックした枚数をカウントしているカ
ウンタである。図示しない他のサブルーチンでスティプ
ルトレイ21に記録紙が排出される度にカウントアップ
される。また、スティプル処理した後、排出するときに
カウンタはクリヤされる。
内容が150以上かをチェックしている。SOLTIM
(タイマー)の内容が150以上の場合は“Y”へ行き
S16へ進み、SOLTIM(タイマー)の内容が15
0未満の場合は“N”でリターンする。S15では、S
OLTIM(タイマー)の内容が100以上かをチェッ
クしている。SOLTIM(タイマー)の内容が100
以上の場合は“Y”へ行きS16へ進み、SOLTIM
(タイマー)の内容が100未満の場合は“N”でリタ
ーンする。
(縦揃え動作を終了する)、また、SOLJC(JOB
カウンタ)に“0”をセットしている。つまり、S1
2,13,14,15,16の制御動作をまとめると、
A3またはB4のとき、STRYCU(枚数カウンタ)
の内容が15以上の場合はSOLTIM(タイマー)の
内容が150以上となると、S16へ進んで戻しソレノ
イド30をオフし、SOLTIM(タイマー)の内容が
150未満の場合はSOLTIM(タイマー)の内容が
100以上となると、S16へ進んで戻しソレノイド3
0をオフする。
12で“N”)、S17で、画像形成装置から排出され
てくる記録紙のサイズがA4TまたはB5Tかをチェッ
クしている。A4TまたはB5Tのときは“Y”へ行き
S18へ進み、A4TまたはB5T以外のときは“N”
へ行きS21へ進む。なお、サイズの横の“T”は縦方
向を表している(搬送方向が長手方向)。
タ)の内容が30以上かをチェックしている。STRY
CU(枚数カウンタ)の内容が30以上の場合は“Y”
へ行きS19へ進み、STRYCU(枚数カウンタ)の
内容が30未満の場合は“N”へ行きS20へ進む。S
19では、SOLTIM(タイマー)の内容が180以
上かをチェックしている。SOLTIM(タイマー)の
内容が180以上の場合は“Y”へ行きS16へ進み、
SOLTIM(タイマー)の内容が180未満の場合は
“N”でリターンする。
TIM(タイマー)の内容が160以上かをチェックし
ている。SOLTIM(タイマー)の内容が160以上
の場合は“Y”へ行きS16へ進み、SOLTIM(タ
イマー)の内容が160未満の場合は“N”でリターン
する。
(S17で“N”)、S21で、画像形成装置から排出
されてくる記録紙のサイズがA4YまたはB5Yかをチ
ェックしている。A4YまたはB5Yのときは“Y”へ
行きS22へ進み、A4YまたはB5Y以外のときは
“N”へ行きS25へ進む。なお、サイズの横の“Y”
は横方向を表している(搬送方向が短手方向) S22では、STRYCU(枚数カウンタ)の内容が2
5以上かをチェックしている。STRYCU(枚数カウ
ンタ)の内容が25以上の場合は“Y”へ行きS23へ
進み、STRYCU(枚数カウンタ)の内容が25未満
の場合は“N”へ行きS24へ進む。S23では、SO
LTIM(タイマー)の内容が200以上かをチェック
している。SOLTIM(タイマー)の内容が200以
上の場合は“Y”へ行きS16へ進み、SOLTIM
(タイマー)の内容が200未満の場合は“N”でリタ
ーンする。
内容が150以上かをチェックしている。SOLTIM
(タイマー)の内容が150以上の場合は“Y”へ行き
S16へ進み、SOLTIM(タイマー)の内容が15
0未満の場合は“N”でリターンする。S25では、S
OLTIM(タイマー)の内容が200以上かをチェッ
クしている。SOLTIM(タイマー)の内容が200
以上の場合は“Y”へ行きS16へ進み、SOLTIM
(タイマー)の内容が200未満の場合は“N”でリタ
ーンする。なお、サブルーチンの中で数値判定している
数値はある所定値である。
像形成装置から排出される記録紙の端部をスティプル処
理するためのスティプルユニットを有し、スティプル装
置(スティプラ)11内には、記録紙の端部をスティプ
ル処理するためのスティプラと、スティプラ装置11を
移動するためのスティプラ移動モータ(スティプラ移動
手段)27と、スティプラ装置11を斜めに移動するス
ティプラ斜め移動手段とを備え、スティプル装置11に
排出された記録紙の縦揃えを行う戻しローラ(縦揃え手
段)5と、スティプル装置11に排出された記録紙の後
端を受ける後端フェンス19とを備えた後処理装置にお
いて、複数の後端フェンス19のうち、奥側の後端フェ
ンス19に、スティプル装置11が斜めに移動するとき
の逃げのための切欠部19eを形成すると共に、スティ
プル(綴じ)モードによって、戻しローラ5の動作タイ
ミングを変えるようにしたため、スティプラ装置11が
奥側にいないときでも、安定した縦揃えの動作ができ、
記録紙の揃えが良くなる。また、前記実施の形態にあっ
ては、戻しローラ5の動作タイミングは、画像形成装置
から排出される記録紙のサイズによって変えるようにし
たため、つまりスティプル装置11のスティプルトレイ
21にスタックした記録紙サイズによって戻しローラ5
の動作時間を変えるので、スティプラ装置11が奥側に
いないときでも、安定した縦揃えの動作ができ、記録紙
の揃えが良くなる。また、前記実施の形態にあっては、
戻しローラ5の動作タイミングは、スティプルトレイ2
1にスタックされた記録紙の枚数によって変えるように
したため、スティプラ装置11が奥側にいないときで
も、安定した縦揃えの動作ができ、記録紙の揃えが良く
なる。また、記録紙の枚数およびサイズによって戻しロ
ーラ5の動作タイミングを変えるようにしても、スティ
プラ装置11が奥側にいないときでも、安定した縦揃え
の動作ができ、記録紙の揃えが良くなる。
ルモードによって縦揃え手段の動作時間を変えるので、
スティプラが奥側にいないときでも、安定した縦揃えの
動作ができ、記録紙の揃えが良くなる。請求項2記載の
発明によれば、スティプルユニットのスティプルトレイ
にスタックした記録紙サイズによって縦揃え手段の動作
時間を変えるので、スティプラが奥側にいないときで
も、安定した縦揃えの動作ができ、記録紙の揃えが良く
なる。請求項3記載の発明によれば、スティプルトレイ
にスタックした枚数によって縦揃え手段の動作時間を変
えるので、スティプラが奥側にいないときでも、安定し
た縦揃えの動作ができ、記録紙の揃えが良くなる。
成図である。
す斜視図である。
図である。
様子を示す透視斜視図である。
のブロック図である。
図である。
ーチャートである。
ーチャートである。
ーチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 画像形成装置から排出される記録紙の端
部をスティプル処理するためのスティプルユニットを有
し、 前記スティプルユニット内には、記録紙の端部をスティ
プル処理するためのスティプラと、前記スティプラを移
動するためのスティプラ移動手段と、前記スティプラを
斜めに移動するスティプラ斜め移動手段とを備え、 前記スティプルユニットに排出された記録紙の縦揃えを
行う縦揃え手段と、前記スティプルユニットに排出され
た記録紙の後端を受ける後端フェンスとを備えた後処理
装置において、 複数の後端フェンスのうち、奥側の後端フェンスに、前
記スティプルユニットが斜めに移動するときの逃げのた
めの切欠部を形成すると共に、スティプルモードによっ
て、前記縦揃え手段の動作タイミングを変えるようにし
たことを特徴とする後処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の後処理装置において、前
記縦揃え手段の動作タイミングは、画像形成装置から排
出される記録紙のサイズによって変えるようにしたこと
を特徴とする後処理装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の後処理装置において、前
記縦揃え手段の動作タイミングは、前記スティプルユニ
ットのスティプルトレイにスタックされた記録紙の枚数
によって変えるようにしたことを特徴とする後処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34574796A JP3592869B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 後処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34574796A JP3592869B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 後処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10181987A true JPH10181987A (ja) | 1998-07-07 |
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ID=18378705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34574796A Expired - Fee Related JP3592869B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 後処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3592869B2 (ja) |
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