JPH10182012A - ケーブル受け籠 - Google Patents

ケーブル受け籠

Info

Publication number
JPH10182012A
JPH10182012A JP34169196A JP34169196A JPH10182012A JP H10182012 A JPH10182012 A JP H10182012A JP 34169196 A JP34169196 A JP 34169196A JP 34169196 A JP34169196 A JP 34169196A JP H10182012 A JPH10182012 A JP H10182012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
flat
receiving cage
receiver
cable receiving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP34169196A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Kihara
正人 木原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP34169196A priority Critical patent/JPH10182012A/ja
Publication of JPH10182012A publication Critical patent/JPH10182012A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 上方に障害物がある場合でも平型ケーブルの
こぼれや損傷の恐れを無くすことのできる使い勝手の良
いものにする。 【解決手段】 略真上から垂下される平型ケーブルFの
幅より若干大きい幅のケーブル入線口10a と、中間部が
盛り上がったケーブル受け11とを備え、昇降資材B に具
設されて、昇降資材の上昇にともなって弛んで余った平
型ケーブルを自然に折り畳みながら収納する、偏平な箱
状のケーブル受け籠1 において、ケーブル入線口の両端
にそれぞれケーブルガイド2 を設けた。また、ケーブル
ガイドは、ケーブル入線口の有効長Laおよび位置を可変
にスライド可能とした。また、ケーブルガイドは、ケー
ブル入線口近傍に横架する軸20を備える回転ローラとし
た。また、ケーブル受けは、左右に移動可能な架台部11
b と、架台部により中間部が持ち上げられる可撓性を有
する帯状板11a とを含んで構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、舞台設備や産業設
備などの昇降資材に具設されて、昇降資材の上昇にとも
ない、略真上から垂下される平型ケーブルの弛んだ余剰
部分を自然に折り畳みながら収納できる、ケーブル受け
籠に関する。
【0002】
【従来の技術】図5はケーブル受け籠を舞台設備に用い
た場合を説明する要部側面図、図6は従来のケーブル受
け籠を示す側面図である。
【0003】ケーブル受け籠は、様々な昇降資材に取り
付けて利用される。一例として、舞台設備のバトンに、
ケーブル受け籠を具設した場合を、図5を以って説明す
る。図5において、1はケーブル受け籠、Aはスノコ、
Bはバトン、Cは照明バトン、Dはジョイントボック
ス、Eは電源、Fは平型ケーブル、Gは電源ボックス、
Hは照明器具、Mはモータ、Wはワイヤーロープであ
る。
【0004】スノコAは舞台の天井に設けられる格子状
のものである。スノコAには、モータMやジョイントボ
ックスDなどの他、様々な演出用装置や演出用備品が載
置固定される。バトンBは、丈夫な棒状のもので、緞帳
など様々な演出用備品を吊るものである。照明バトンC
は、バトンBからバトンBに平行に吊るされる丈夫な棒
状のもので、照明器具Hなどの各種照明装置を専用に吊
るものである。ジョイントボックスDは、電源Eから延
長される電源幹線ケーブルを平型ケーブルFなどに安全
に分岐するためのもので、スノコAに固定する。
【0005】ジョイントボックスDから分岐された平型
ケーブルFは、ケーブル固定具JにてスノコAに固定さ
れて、ケーブル固定具Jから垂下する。平型ケーブルF
は、この用途に限定されるものではないが、例えば、照
明バトンCに吊るした照明器具Hなどに電源供給を行
う。舞台照明ではカラー照明として赤・青・黄・白が好
んで用いられる関係で、各色毎に2芯と、接地用に1芯
の合計9芯の平型ケーブルを用いる場合が多い。モータ
Mは、ワイヤーロープWを巻き上げたり巻き戻したりし
てバトンBを昇降するもので、スノコAに載置固定され
る。
【0006】ケーブル受け籠1は、略真上から垂下する
平型ケーブルFの幅より若干大きい幅のケーブル入線口
10と、中間部が盛り上がったケーブル受け11とを備
え、昇降資材に相当するバトンBに具設されて、バトン
Bの上昇にともなって弛んで余った平型ケーブルFを自
然に左右に折り畳みながら収納する、上部が開口した偏
平な、縦横高さが 110mm×2000mm×1000mm程度の箱状の
ものである。
【0007】ケーブル受け籠1は、詳しくは図6に示す
ように、側面には通気性の良いメッシュ状鋼板あるいは
メッシュ状合成樹脂板などが用いられる。ケーブル受け
籠1は、底部下面に、バトンBに載置状態で固定するた
めのU字ボルト12を締め付けることのできるバトン取
着機構13を備える。ケーブル受け籠1は、上部の両端
から左右に伸びるアーム14を備える。アーム14の先
端付近は、ワイヤロープWを通すことによってケーブル
受け籠1を倒れないようにする、ロープ支え金具15を
備えている。
【0008】中央が山形に盛り上がったケーブル受け1
1は、鋼板を屈曲成形したものであり、ケーブル受け籠
1の内側底部に固定されている。ケーブル受け11の下
の空間には、矩形箱状のジョイントボックス16が設け
られている。ジョイントボックス16は、内部に、9ピ
ンの中間接続端子台17を備える。この中間接続端子台
17には、平型ケーブルFの端部の9本の芯線がそれぞ
れ接続する。
【0009】ジョイントボックス16からは、中間接続
端子台17に接続するキャブタイヤケーブル18が引出
され、キャブタイヤケーブル18は照明バトンCに吊る
された電源ボックスGに接続する。電源ボックスGはコ
ンセントG1 を備える。このコンセントG1 には、照明
器具Hなどの電源プラグが差し込み接続される。
【0010】バトンBと2本のワイヤーロープWとで支
えられるケーブル受け籠1は、ケーブル固定具Jから垂
下する平型ケーブルFを、次のように収納する。すなわ
ち、モータMによりワイヤーロープWを巻き上げると、
バトンBとともにケーブル受け籠1も上昇する。する
と、スノコAとケーブル受け籠1との距離が縮まり、ス
ノコAに固定されたケーブル固定具Jから垂下する平型
ケーブルFの余った長さ分は、弛んでケーブル受け籠1
内に収まる。
【0011】このとき、ケーブル固定具Jの略真下に、
ケーブル受け籠1のケーブル入線口10が存在するとと
もに、ケーブル受け11の盛り上がった頂き部が存在す
るので、余った長さ分の平型ケーブルFは、自重と滑り
により、自然に左右に振れながら折り畳まれて収納され
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このと
き、平型ケーブルFは、ケーブル受け籠1のケーブル入
線口10の長さ寸法L内で左右に振れながら収納され
る。ケーブル受け籠1と平型ケーブルFの固定端である
ケーブル固定具Jとの間に障害物が無く、平型ケーブル
Fはケーブル受け籠1の中心の略真上に固定され垂下し
ていることを前提条件としている。従って、ケーブル固
定具Jとケーブル受け籠1との間に障害物があると、平
型ケーブルFが障害物に接触して、平型ケーブルFのこ
ぼれや損傷の原因になる。また、ケーブル固定具Jの固
定位置がずれていると、収納時に偏りができ、平型ケー
ブルFがケーブル受け籠1からこぼれる原因になるとい
う問題点があった。
【0013】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、ケーブル受
け籠の上方に障害物があるときでも、平型ケーブルのこ
ぼれや損傷の恐れが無く、平型ケーブルの垂下のための
固定位置がケーブル受け籠1の中心の略真上から多少ず
れた場合であっても、平型ケーブルがケーブル受け籠か
らこぼれないように、ある程度の補正のできる、使い勝
手に優れるケーブル受け籠を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、略真上
から垂下される平型ケーブルの幅より若干大きい幅のケ
ーブル入線口と、中間部が盛り上がったケーブル受けと
を備え、昇降資材に具設されて、昇降資材の上昇にとも
なって弛んで余った平型ケーブルを自然に折り畳みなが
ら収納する、偏平な箱状のケーブル受け籠において、前
記ケーブル入線口の両端にそれぞれケーブルガイドを設
けたことを特徴とする。
【0015】請求項2記載の発明にあっては、前記ケー
ブルガイドは、前記ケーブル入線口の有効長および位置
を可変にスライド可能であることを特徴とする。
【0016】請求項3記載の発明にあっては、前記ケー
ブルガイドは、前記ケーブル入線口近傍に横架する軸を
備える回転ローラであることを特徴とする。
【0017】請求項4記載の発明にあっては、前記ケー
ブル受けは、左右に移動可能な架台部と、該架台部によ
り中間部が持ち上げられる可撓性を有する帯状板とを含
んで構成されるものであることを特徴とする請求項5記
載の発明にあっては、前記架台部をジョイントボックス
と兼ねるようにしたことを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るケーブル受け
籠の一実施の形態を図1〜図4に基づいて詳細に説明す
る。
【0019】図1はケーブル受け籠を示す側面図、図2
はケーブル受け籠の中心の真上から平型ケーブルの垂下
起点位置がずれた場合のケーブル入線口の補正状態を示
す側面図、図3はケーブル受け籠のケーブル入線口の近
傍を示す平面図、図4はケーブル受け籠のケーブル受け
を示す斜視図である。なお、従来の技術で説明したケー
ブル受け籠と同等の箇所には同じ符号を付し、同じ符号
の箇所の詳細な説明は省略する。
【0020】このケーブル受け籠1が従来のものと異な
り特徴となるのは次の構成である。すなわち、図1に示
すように、ケーブル受け籠1の上部が開口した偏平な箱
状のものの上部辺の長手方向に沿って、互いに平行に対
向する、溝孔19aを備える対向片19,19を設け、
平型ケーブルFの両側に、溝孔19a,19aに横架す
る軸20を備える、ケーブルガイドに相当する回転ロー
ラ2,2を設けるとともに、可撓性を有する帯状板11
aと帯状板11aの中間部の下に置く架台部11bとか
らなるケーブル受け11と、を設けた構成である。
【0021】溝孔19a,19aに横架する軸20を備
える回転ローラ2,2は、それぞれ独立に、溝孔19
a,19aに沿ってすなわちケーブル受け籠1の上部の
開口に沿って、スライド移動させたうえで、任意位置に
固定できるようにされている。また、架台部11bは、
ケーブル受け籠1の底部の任意の位置に移動固定できる
矩形箱状のもので、この実施の形態のものでは、内部に
中間接続端子台17が設けられており、ジョイントボッ
クスを兼用している。帯状板11aは、架台部11bに
載せかけられて、両端が垂れ下がり、中間部は盛り上が
った頂き部を形成するようにされている。なお、帯状板
11aは、全体に均質に可撓性を有していても良いし、
図4に示すように、例えば幅方向にV字溝を間隔をおい
て設け、このV字溝部に回動性、すなわち、繰り返し折
り曲げ可能な集中的な屈曲部を設けても良い。
【0022】上述のようなケーブル受け籠1は、次のよ
うに取り扱うことができ、弛んで余った平型ケーブルF
を自然に左右に折り畳んで収納できる。すなわち、ワイ
ヤーロープWが巻き上げられて、弛んで余った平型ケー
ブルFが自然に左右に振れながら折り畳まれてケーブル
受け籠1に収納されるとき、平型ケーブルFが左右の回
転ローラ2,2に軽く接触しただけで回転ローラ2,2
は簡単に回転する。従って、ケーブル受け籠1の上部の
ケーブル入線口10aの有効長La(回転ローラ2,2
の間隔)をそれほど長くしなくても、平型ケーブルFは
自重で自然に左右いっぱいに折り畳んで収納できる。
【0023】つまり、弛んで余った平型ケーブルFは自
然に左右に振れながら折り畳まれてケーブル受け籠1に
収納されるのではあるが、ケーブル入線口10aの有効
長Laを狭く規制することができるので、ケーブル受け
籠1の外における平型ケーブルFの左右の振れ幅を狭い
範囲内にすることが可能となり、障害物に接触して損傷
する恐れを軽減できる。
【0024】また、舞台現場の都合上、どうしてもケー
ブル受け籠1の中央の真上にケーブル固定具J(図5に
示す)を設けてそこから平型ケーブルFを垂下すること
ができずに、例えば図2に示すように、ケーブル受け籠
1の中央の真上からやや右に偏った位置からしか平型ケ
ーブルFを垂下できないような場合であっても、回転ロ
ーラ2,2をそれぞれ右側に移動するとともに、それに
あわせて架台部11bも右側に移動させて、帯状板11
aの盛り上がった頂き部の中央の真上にケーブル固定具
J(図5に示す)が位置するように調節することができ
る。
【0025】従って、現場の事情で、ケーブル受け籠1
の中央の真上から、やや右または左に偏った位置からし
か平型ケーブルFを垂下できないような場合であって
も、平型ケーブルFの収納の偏りのためのこぼれを防止
できるとともに、ケーブル固定具J(図5に示す)とケ
ーブル受け籠1との間に障害物があったにしても、ある
程度までは避けることができる。
【0026】なお、ケーブル入線口10aの有効長を規
制するためのケーブルガイドは、回転ローラに限定され
るものではなく、平型ケーブルとの摩擦係数の少ないテ
フロン系の樹脂を端部に被せた開口調節シャッターのよ
うなものでも良い。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ケーブル
入線口にケーブルガイドが設けられているので、ケーブ
ル入線口を狭く規制しても平型ケーブルを自然に左右い
っぱいに折り畳んで収納することができるので、弛んで
余った平型ケーブルが自然に左右に折り畳まれるとき
の、ケーブル受け籠の外での平型ケーブルの振れ幅を少
なくすることができ、平型ケーブルが他の障害物に接触
して損傷するのを防止できる、優れたケーブル受け籠を
提供できるという効果を奏する。
【0028】請求項2記載の発明によれば、ケーブル入
線口の有効長および位置を可変できるので、請求項1記
載の発明の効果に加えて更に、平型ケーブルが他の障害
物に接触して損傷しないように自由に位置調整できる、
使い勝手の良い、優れたケーブル受け籠を提供できると
いう効果を奏する。
【0029】請求項3記載の発明によれば、ケーブルガ
イドを回転ローラにしたので、ケーブルガイドと平型ケ
ーブルとの摩擦抵抗を極めてわずかなものにでき、請求
項2記載の発明の効果に加えて更に、簡単且つ安価にし
て、ケーブル入線口を狭くしても、平型ケーブルが自然
に左右いっぱいに折り畳まれるようにできる、優れたケ
ーブル受け籠を提供できるという効果を奏する。
【0030】請求項4記載の発明によれば、左右に移動
可能な架台部と可撓性を有する帯状板とを含んでケーブ
ル受けを構成したので、ケーブル入線口の位置に合わせ
て、ケーブル受けの盛り上がった頂き部の位置を移動す
ることができ、請求項3記載の発明の効果に加えて更
に、平型ケーブルの垂下起点位置が左右にある程度偏っ
ていても、平型ケーブルが自然に左右いっぱいに折り畳
まれるようにでき、平型ケーブルのこぼれもなく収納で
きる、優れたケーブル受け籠を提供できるという効果を
奏する。
【0031】請求項5記載の発明によれば、ケーブル受
けを構成する架台部をジョイントボックスとしても利用
するので、請求項4記載の発明の効果に加えて更に、ス
ペースの有効利用の図れる、優れたケーブル受け籠を提
供できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施の形態のケーブル受け籠を
示す側面図である。
【図2】上記ケーブル受け籠の中心の真上から平型ケー
ブルの垂下起点位置がずれた場合の、ケーブル入線口の
補正状態を示す側面図である。
【図3】上記ケーブル受け籠のケーブル入線口の近傍を
示す平面図である。
【図4】上記ケーブル受け籠のケーブル受けを示す斜視
図である。
【図5】ケーブル受け籠を舞台設備に用いた場合を説明
する要部側面図である。
【図6】従来のケーブル受け籠を示す側面図である。
【符号の説明】
1 ケーブル受け籠 2 ケーブルガイド(回転ローラ) 10a ケーブル入線口 11 ケーブル受け 11a 架台部(ジョイントボックス) 11b 帯状板 B 昇降資材 F 平型ケーブル

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略真上から垂下される平型ケーブルの幅
    より若干大きい幅のケーブル入線口と、中間部が盛り上
    がったケーブル受けとを備え、昇降資材に具設されて、
    昇降資材の上昇にともなって弛んで余った平型ケーブル
    を自然に折り畳みながら収納する、偏平な箱状のケーブ
    ル受け籠において、前記ケーブル入線口の両端にそれぞ
    れケーブルガイドを設けたことを特徴とするケーブル受
    け籠。
  2. 【請求項2】 前記ケーブルガイドは、前記ケーブル入
    線口の有効長および位置を可変にスライド可能であるこ
    とを特徴とする請求項1記載のケーブル受け籠。
  3. 【請求項3】 前記ケーブルガイドは、前記ケーブル入
    線口近傍に横架する軸を備える回転ローラであることを
    特徴とする請求項1または2記載のケーブル受け籠。
  4. 【請求項4】 前記ケーブル受けは、左右に移動可能な
    架台部と、該架台部により中間部が持ち上げられる可撓
    性を有する帯状板とを含んで構成されるものであること
    を特徴とする請求項1乃至3記載のケーブル受け籠。
  5. 【請求項5】 前記架台部をジョイントボックスと兼ね
    るようにしたことを特徴とする請求項4記載のケーブル
    受け籠。
JP34169196A 1996-12-20 1996-12-20 ケーブル受け籠 Withdrawn JPH10182012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34169196A JPH10182012A (ja) 1996-12-20 1996-12-20 ケーブル受け籠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34169196A JPH10182012A (ja) 1996-12-20 1996-12-20 ケーブル受け籠

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10182012A true JPH10182012A (ja) 1998-07-07

Family

ID=18348040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34169196A Withdrawn JPH10182012A (ja) 1996-12-20 1996-12-20 ケーブル受け籠

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10182012A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009534275A (ja) * 2006-04-18 2009-09-24 コネ コーポレイション ロープの回収方法および装置
KR102900645B1 (ko) * 2024-11-29 2025-12-17 (주)유원이앤씨 스마트 스틱 거치부를 구비한 활선 작업용 차량 바스켓

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009534275A (ja) * 2006-04-18 2009-09-24 コネ コーポレイション ロープの回収方法および装置
KR102900645B1 (ko) * 2024-11-29 2025-12-17 (주)유원이앤씨 스마트 스틱 거치부를 구비한 활선 작업용 차량 바스켓

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7628350B2 (en) Device for winding and unwinding of hoses, cables or the like
KR960024487A (ko) 유연한 페이-아웃, 고충격 및 케이블 단부 유지 특성을 갖는 광섬유 케이블 또는 와이어용 박스형 페이-아웃 릴
JPH10182012A (ja) ケーブル受け籠
CN113544079B (zh) 起重机及其线缆卷筒
EP1100316B1 (en) An unmanned vehicle adapted to be used in a stable, such as a cowshed
CA2016877A1 (en) Flexible member reeling device
CA2427008C (en) Coiling frame for optical fiber composite ground wire
US20120180714A1 (en) Automatic retractable boat cover
CA1161815A (en) Portable drum reel
US6289160B1 (en) Fiber-optic cable routing and storage device
GR3036153T3 (en) Laundry drier
CA2057422A1 (en) Receptacle cover
EP1491087A1 (en) Assembly for training plants, as well as method for the production of such an assembly
US3514586A (en) Counterbalancing system,particularly for stage lighting
CA1263067A (en) Raisable cover
DE50212378D1 (de) Wickelvorrichtung
JPH04280203A (ja) 光ケーブルの収容構造
JP6756077B2 (ja) 岸壁クレーン
EP1206596A1 (en) Improvements relating to clothes driers
SU1659351A2 (ru) Лебедка
GB2236996A (en) Electric cable take up device
EP1083565A3 (en) Tape cartridge
JPH0741749Y2 (ja) クレーンのピットカバー持上装置
KR20050091882A (ko) 이중 비닐하우스의 보온덮개 개폐장치
NL9401522A (nl) Haspelinrichting voor het vrije gedeelte van een draad, kabel of dergelijke.

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040302