JPH10183577A - 防舷材フレーム用受衝パッドの固定構造 - Google Patents
防舷材フレーム用受衝パッドの固定構造Info
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- JPH10183577A JPH10183577A JP31400796A JP31400796A JPH10183577A JP H10183577 A JPH10183577 A JP H10183577A JP 31400796 A JP31400796 A JP 31400796A JP 31400796 A JP31400796 A JP 31400796A JP H10183577 A JPH10183577 A JP H10183577A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 25
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 3
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B59/00—Hull protection specially adapted for vessels; Cleaning devices specially adapted for vessels
- B63B59/02—Fenders integral with waterborne vessels or specially adapted therefor, e.g. fenders forming part of the hull or incorporated in the hull; Rubbing-strakes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 防舷材に設けられた受衝パッドの着脱を容易
になし得る特別の加工を施すことによって、防舷材にお
ける受衝パッドの交換を、受衝板を取りはずすことなく
交換が簡単に行える固定構造を提供する。 【解決手段】 一対のボルトを連結部材によって相互に
固定連結しているために、船舶の接岸の際に船腹が防舷
材に接触して受衝パッドに受衝する力が作用しても、ボ
ルトがナットと回転、弛緩することがなく受衝パッドが
前面フレームに強固に固定され得る。
になし得る特別の加工を施すことによって、防舷材にお
ける受衝パッドの交換を、受衝板を取りはずすことなく
交換が簡単に行える固定構造を提供する。 【解決手段】 一対のボルトを連結部材によって相互に
固定連結しているために、船舶の接岸の際に船腹が防舷
材に接触して受衝パッドに受衝する力が作用しても、ボ
ルトがナットと回転、弛緩することがなく受衝パッドが
前面フレームに強固に固定され得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防舷材の先端部に
配置される受衝板に係り、受衝板を構成する金属板と受
衝パッドのうち、ポリエチレン、ナイロン等の弾性材料
よりなる受衝パッドの取付け構造に関するものである。
配置される受衝板に係り、受衝板を構成する金属板と受
衝パッドのうち、ポリエチレン、ナイロン等の弾性材料
よりなる受衝パッドの取付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、図5に示すような、ゴム製中空
円筒型防舷材00の取付は、コンクリート製岸壁01の
側面02より突出するように埋め込みボックス03を埋
め込み、この埋め込みボックス03に防舷材基端部04
を嵌合し、この埋め込みボックス03に螺合するボルト
05により中空円筒型防舷材本体00の基端鍔部04を
岸壁01の側面02に取付けられている。更にこの防舷
材00の先端鍔部06には型鋼等の材料よりなる枠07
を装着し、この枠07の前面には鋼板08を予め熔接し
て全面フレーム09を構成している。この鋼板08の前
面にはポリエチレン、ナイロン等比較的滑り易い性質の
合成樹脂製受衝パッド010又は柔らかいゴム製パッド
を接触させている。図6に図示するように、受衝パッド
010の凹部011より座金015を介して、ボルト0
12を受衝パッド010及び鋼板08に貫通させてこの
鋼板08より内側に突出させ、このボルト012にナッ
ト013を螺合緊締した上、ボルト012とナット01
3とを熔接している(熔接部013A)。このようにし
て受衝板014を構成している。ここで、受衝パッドは
船舶の接舷の際に船体との間で滑りを発生させること
で、防舷材の過度な上下左右の屈曲を防止しするもので
ある。
円筒型防舷材00の取付は、コンクリート製岸壁01の
側面02より突出するように埋め込みボックス03を埋
め込み、この埋め込みボックス03に防舷材基端部04
を嵌合し、この埋め込みボックス03に螺合するボルト
05により中空円筒型防舷材本体00の基端鍔部04を
岸壁01の側面02に取付けられている。更にこの防舷
材00の先端鍔部06には型鋼等の材料よりなる枠07
を装着し、この枠07の前面には鋼板08を予め熔接し
て全面フレーム09を構成している。この鋼板08の前
面にはポリエチレン、ナイロン等比較的滑り易い性質の
合成樹脂製受衝パッド010又は柔らかいゴム製パッド
を接触させている。図6に図示するように、受衝パッド
010の凹部011より座金015を介して、ボルト0
12を受衝パッド010及び鋼板08に貫通させてこの
鋼板08より内側に突出させ、このボルト012にナッ
ト013を螺合緊締した上、ボルト012とナット01
3とを熔接している(熔接部013A)。このようにし
て受衝板014を構成している。ここで、受衝パッドは
船舶の接舷の際に船体との間で滑りを発生させること
で、防舷材の過度な上下左右の屈曲を防止しするもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図5に図示された防舷
材は、接岸用に用いられるものと、長期の船舶の係留用
に用いられるものがあるが、係留用に採用されているも
のにおいては、船体が合成樹脂製受衝パッド010に接
触する頻度が高い。そしてこの受衝パッド010の前面
が摩耗し易く、この摩耗が進み受衝パッドが薄くなる
と、船体接触時に船体がボルト012の頭部に接触して
損傷を受ける事態が発生する。また、受衝パッド010
の凹部011はナット013に嵌合するレンチソケット
を遊嵌するに足る広さを必要とするため、受衝パッド0
10の接触面積が減少して受衝パッド010の摩耗が早
い。従って、受衝パッド010の交換の必要が発生す
る。受衝パッド010はその用途上鋼板08に強固に固
定されていなければならないが、このため、従来は鋼板
08側のナット013とボルト012とを弛み止めと抜
け止めを兼ねて相互に熔接して固定していた。しかしな
がらこのような状態では上記の受衝パッド010の交換
のためには、受衝板014を取りはずす必要があり、交
換時間や費用が多大となっていた。
材は、接岸用に用いられるものと、長期の船舶の係留用
に用いられるものがあるが、係留用に採用されているも
のにおいては、船体が合成樹脂製受衝パッド010に接
触する頻度が高い。そしてこの受衝パッド010の前面
が摩耗し易く、この摩耗が進み受衝パッドが薄くなる
と、船体接触時に船体がボルト012の頭部に接触して
損傷を受ける事態が発生する。また、受衝パッド010
の凹部011はナット013に嵌合するレンチソケット
を遊嵌するに足る広さを必要とするため、受衝パッド0
10の接触面積が減少して受衝パッド010の摩耗が早
い。従って、受衝パッド010の交換の必要が発生す
る。受衝パッド010はその用途上鋼板08に強固に固
定されていなければならないが、このため、従来は鋼板
08側のナット013とボルト012とを弛み止めと抜
け止めを兼ねて相互に熔接して固定していた。しかしな
がらこのような状態では上記の受衝パッド010の交換
のためには、受衝板014を取りはずす必要があり、交
換時間や費用が多大となっていた。
【0004】この発明は、従来技術の有するこのような
問題を解決することを課題として検討した結果なされた
ものである。この発明の目的は、防舷材に設けられた受
衝板表面の受衝パッドの着脱を容易になし得る特別の加
工を施すことによって、防舷材における受衝パッドの交
換を、受衝板を取りはずすことなく簡単に行える固定構
造を提供することにある。
問題を解決することを課題として検討した結果なされた
ものである。この発明の目的は、防舷材に設けられた受
衝板表面の受衝パッドの着脱を容易になし得る特別の加
工を施すことによって、防舷材における受衝パッドの交
換を、受衝板を取りはずすことなく簡単に行える固定構
造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、請求項1に記載の防舷材用フレーム受衝パッドの固
定方法は、防舷材の受衝板において、その表面に取付け
られる受衝パッドの固定構造であって、一対のボルトを
連結手段として用いて連結し、前記一対のボルトを受衝
パッド表面側から挿通し、前記受衝板の内側から螺進さ
せて前記受衝パッドを前記受衝板表面に固定してなるこ
とを特徴とするものである。
に、請求項1に記載の防舷材用フレーム受衝パッドの固
定方法は、防舷材の受衝板において、その表面に取付け
られる受衝パッドの固定構造であって、一対のボルトを
連結手段として用いて連結し、前記一対のボルトを受衝
パッド表面側から挿通し、前記受衝板の内側から螺進さ
せて前記受衝パッドを前記受衝板表面に固定してなるこ
とを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】以下、図1乃至4に図示された本発明の一実
施例について説明する。図1に示すようにゴム製の防舷
材1は、中空円筒形の防舷材本体10の両端に基端鍔部
11と先端鍔部12とを一体に形成したものであるま
た、岸壁2の側面3に、基端鍔部11のボルト孔13と
同一の配置関係で、埋め込みボックス4を一体に埋設
し、この埋め込みボックス4の先端に基端鍔部11のボ
ルト孔13を嵌合し、埋め込みボックス4の先端にボル
ト5を螺合緊締することによって防舷材1を岸壁2に装
着することができる。
施例について説明する。図1に示すようにゴム製の防舷
材1は、中空円筒形の防舷材本体10の両端に基端鍔部
11と先端鍔部12とを一体に形成したものであるま
た、岸壁2の側面3に、基端鍔部11のボルト孔13と
同一の配置関係で、埋め込みボックス4を一体に埋設
し、この埋め込みボックス4の先端に基端鍔部11のボ
ルト孔13を嵌合し、埋め込みボックス4の先端にボル
ト5を螺合緊締することによって防舷材1を岸壁2に装
着することができる。
【0007】先端鍔部12に、溝型鋼山形鋼又はH鋼等
を縦横に交叉させてなるフレーム本体14を装着し、こ
のフレーム14の前面には鋼板15Aを予め熔接して前
面フレーム15を構成している。この鋼板15Aの前面
にはポリエチレン、ナイロン等比較的滑り易い性質の合
成樹脂製受衝パッド16又は柔らかいゴム製パッドを接
触させ、後述する固定方法によって、前面フレーム15
に取付け固定されて受衝板17を構成している。即ち、
図2に図示するように、受衝パッド16には凹部18が
設けられ、凹部18より座金23、23を介して、二本
のボルト19、19を受衝パッド16の二つの孔16
A、16A及び鋼板15Aの二つの孔15B、15Bに
貫通させて、この鋼板15Aより突出させ、それぞれの
ボルト19にナット20を螺合緊締する。また、それぞ
れのボルト19、19を連結する連結部材として、鋼片
21の両端部をそれぞれのボルト19、19の頭部に熔
接固定し、固定連結部22を形成する。このような構成
とすれば、ボルト19、19はそれぞれ単独にナット2
0から弛緩して離脱することがない。
を縦横に交叉させてなるフレーム本体14を装着し、こ
のフレーム14の前面には鋼板15Aを予め熔接して前
面フレーム15を構成している。この鋼板15Aの前面
にはポリエチレン、ナイロン等比較的滑り易い性質の合
成樹脂製受衝パッド16又は柔らかいゴム製パッドを接
触させ、後述する固定方法によって、前面フレーム15
に取付け固定されて受衝板17を構成している。即ち、
図2に図示するように、受衝パッド16には凹部18が
設けられ、凹部18より座金23、23を介して、二本
のボルト19、19を受衝パッド16の二つの孔16
A、16A及び鋼板15Aの二つの孔15B、15Bに
貫通させて、この鋼板15Aより突出させ、それぞれの
ボルト19にナット20を螺合緊締する。また、それぞ
れのボルト19、19を連結する連結部材として、鋼片
21の両端部をそれぞれのボルト19、19の頭部に熔
接固定し、固定連結部22を形成する。このような構成
とすれば、ボルト19、19はそれぞれ単独にナット2
0から弛緩して離脱することがない。
【0008】次に上記構成とした場合の作用について説
明する。即ち図2のごとく、一対のボルトを連結部材に
よって相互に固定連結しているために、船舶の接岸の際
に船腹が防舷材に接触して受衝パッドに受衝する力が作
用しても、ボルトがナットと回転、弛緩することがなく
受衝パッドが受衝板に強固に固定され得る。また、受衝
パッドが摩耗して交換の必要性が発生した場合において
でも、従来のようにボルトとフレーム側ナットとを熔接
により固定していないので、受衝板から受衝パッドを取
りはずし受衝パッドの交換が迅速、且つ容易に行うこと
ができる。また、ナットを鋼板に熔接して熔接部22A
を形成しておけば、受衝パッドの表面側からボルトを逆
に螺進することで、先端鍔部の内側に囲繞されている全
面フレーム側のナットを取りはずす必要もなく、受衝パ
ッドの交換が容易に行うことができる。
明する。即ち図2のごとく、一対のボルトを連結部材に
よって相互に固定連結しているために、船舶の接岸の際
に船腹が防舷材に接触して受衝パッドに受衝する力が作
用しても、ボルトがナットと回転、弛緩することがなく
受衝パッドが受衝板に強固に固定され得る。また、受衝
パッドが摩耗して交換の必要性が発生した場合において
でも、従来のようにボルトとフレーム側ナットとを熔接
により固定していないので、受衝板から受衝パッドを取
りはずし受衝パッドの交換が迅速、且つ容易に行うこと
ができる。また、ナットを鋼板に熔接して熔接部22A
を形成しておけば、受衝パッドの表面側からボルトを逆
に螺進することで、先端鍔部の内側に囲繞されている全
面フレーム側のナットを取りはずす必要もなく、受衝パ
ッドの交換が容易に行うことができる。
【0009】図2のほかの実施例として、図3に示すよ
うに、受衝パッド16の凹部18より二本のボルト1
9、19を鋼片21を介して、受衝パッド16の二つの
孔16A、16A及び鋼板15Aの二つの孔15B、1
5Bに貫通させて、この鋼板15Aより突出させ、それ
ぞれのボルト19にナット20を螺合緊締する。また、
それぞれのボルト19、19を連結する連結部材として
鋼片21をそれぞれのボルト19、19の頭部に熔接固
定し、固定連結部22を形成してある。このような構成
とすれば、上記図3と同様に、ボルト19はそれぞれ単
独にナット20から弛緩して離脱することがない。
うに、受衝パッド16の凹部18より二本のボルト1
9、19を鋼片21を介して、受衝パッド16の二つの
孔16A、16A及び鋼板15Aの二つの孔15B、1
5Bに貫通させて、この鋼板15Aより突出させ、それ
ぞれのボルト19にナット20を螺合緊締する。また、
それぞれのボルト19、19を連結する連結部材として
鋼片21をそれぞれのボルト19、19の頭部に熔接固
定し、固定連結部22を形成してある。このような構成
とすれば、上記図3と同様に、ボルト19はそれぞれ単
独にナット20から弛緩して離脱することがない。
【0010】更に、その他の実施例としては、図4に示
すものが提供される。受衝パッド16の凹部18より二
本のボルト19、19を二つの座金又はワッシャー23
等の鋼片を介して、受衝パッド16の二つの孔16A、
16A及び鋼板15Aの二つの孔15B、15Bに貫通
させて、この鋼板15Aより突出させ、それぞれのボル
ト19にナット20を螺合緊締する。そして、それぞれ
のボルト19、19を連結するように連結部材として前
記ワッシャー23をそれぞれのボルト19、19の頭部
に熔接固定し、更にはワッシャー23同志を熔接して一
体化させて、それぞれ固定連結部22を形成してある。
このような構成とすることによって、上記図3と同様
に、ボルト19、19は鋼片21に固定されるので、上
記の実施例と同様にそれぞれ単独にナット20から弛緩
して離脱することがない。
すものが提供される。受衝パッド16の凹部18より二
本のボルト19、19を二つの座金又はワッシャー23
等の鋼片を介して、受衝パッド16の二つの孔16A、
16A及び鋼板15Aの二つの孔15B、15Bに貫通
させて、この鋼板15Aより突出させ、それぞれのボル
ト19にナット20を螺合緊締する。そして、それぞれ
のボルト19、19を連結するように連結部材として前
記ワッシャー23をそれぞれのボルト19、19の頭部
に熔接固定し、更にはワッシャー23同志を熔接して一
体化させて、それぞれ固定連結部22を形成してある。
このような構成とすることによって、上記図3と同様
に、ボルト19、19は鋼片21に固定されるので、上
記の実施例と同様にそれぞれ単独にナット20から弛緩
して離脱することがない。
【0011】
【発明の効果】本発明は上記のような構成としたので、
ボルトとナットとを熔接したと同様な強固な固定が得ら
れ、且つ受衝パッドの交換が容易に行われる受衝パッド
の固定法を提供することができる。
ボルトとナットとを熔接したと同様な強固な固定が得ら
れ、且つ受衝パッドの交換が容易に行われる受衝パッド
の固定法を提供することができる。
【図1】本発明に係る防舷材受衝パッド固定構造の一実
施例を図示した一部切欠要部正面及び断面図である。
施例を図示した一部切欠要部正面及び断面図である。
【図2】図1における要部正面及び断面図である。
【図3】他の実施例の要部切欠正面及び断面図である。
【図4】更に他の実施例の要部切欠正面及び断面図であ
る。
る。
【図5】従来の防舷材受衝パッド固定構造の一実施例を
図示した一部切欠要部正面及び断面図である。
図示した一部切欠要部正面及び断面図である。
【図6】図5における要部断面図である。
1、00 防舷材 2、01 岸壁 3、02 側面 4、03 埋め込みボックス 5、05 ボルト 10 防舷材本体 11、04 基端鍔部 12、06 先端鍔部 13 ボルト孔 14、07 フレーム本体 15、09 全面フレーム 15A、08 鋼板 15B、16A 孔 16、010 受衝パッド 17、014 受衝板 18、011 凹部 19、012 ボルト 20、013 ナット 21 連結部材(鋼片) 22 固定連結部 22A、013A 熔接部 23、015 座金(ワッシャー)
Claims (1)
- 【請求項1】 防舷材の受衝板において、その表面に取
付けられる受衝パッドの固定構造であって、 一対のボルトを連結手段を用いて連結し、前記一対のボ
ルトを受衝パッド表面側から挿通し、前記受衝板の表側
から螺進させて前記受衝パッドを前記受衝板表面に固定
してなることを特徴とする防舷材用フレーム受衝パッド
の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31400796A JPH10183577A (ja) | 1996-10-31 | 1996-11-25 | 防舷材フレーム用受衝パッドの固定構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-290590 | 1996-10-31 | ||
| JP29059096 | 1996-10-31 | ||
| JP31400796A JPH10183577A (ja) | 1996-10-31 | 1996-11-25 | 防舷材フレーム用受衝パッドの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10183577A true JPH10183577A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=26558132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31400796A Pending JPH10183577A (ja) | 1996-10-31 | 1996-11-25 | 防舷材フレーム用受衝パッドの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10183577A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000069716A1 (en) * | 1999-05-13 | 2000-11-23 | Fb Design S.R.L. | Bearing for a boat propeller driving shaft and method for its manufacturing and its fastening to the hull |
| JP2013177759A (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-09 | Bridgestone Corp | 防舷材 |
| CN105714742A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-06-29 | 上海交通大学 | 一种可调角的码头靠船缓冲装置 |
| CN107295824A (zh) * | 2017-08-07 | 2017-10-27 | 黑龙江省农业机械运用研究所 | 一种过载保护式刀座 |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP31400796A patent/JPH10183577A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000069716A1 (en) * | 1999-05-13 | 2000-11-23 | Fb Design S.R.L. | Bearing for a boat propeller driving shaft and method for its manufacturing and its fastening to the hull |
| JP2013177759A (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-09 | Bridgestone Corp | 防舷材 |
| CN105714742A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-06-29 | 上海交通大学 | 一种可调角的码头靠船缓冲装置 |
| CN107295824A (zh) * | 2017-08-07 | 2017-10-27 | 黑龙江省农业机械运用研究所 | 一种过载保护式刀座 |
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