JPH1018406A - 管路内堆積土砂の浚渫方法 - Google Patents

管路内堆積土砂の浚渫方法

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JPH1018406A
JPH1018406A JP8169442A JP16944296A JPH1018406A JP H1018406 A JPH1018406 A JP H1018406A JP 8169442 A JP8169442 A JP 8169442A JP 16944296 A JP16944296 A JP 16944296A JP H1018406 A JPH1018406 A JP H1018406A
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tubular bag
pipeline
water
sediment
pipe
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Yasuhiro Yokoshima
康弘 横島
Shigeru Endo
茂 遠藤
Hiroyuki Aoki
啓之 青木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 大口径や蛇行した管路内に堆積した土砂も確
実に効率良く浚渫して管路内を清掃することができる管
路内堆積土砂の浚渫方法を提供すること。 【構成】 コンプレッサー(圧縮エアー供給源)7に接
続された気密性の高い管状袋体5を管路1内に挿入した
後、該管状袋体5に圧縮エアーを供給してこれを膨張せ
しめ、この膨張した管状袋体5で管路1内を閉塞して該
管状袋体5の上流に水を溜め、所定量の水が溜ると管状
袋体5から圧縮エアーを徐々に抜き、溜った水を管状袋
体5と管路1の間の隙間を流して管路1の底部に堆積し
た土砂3を水と共に下流へ運び、下流側に設けられた土
嚢(堰)13によって土砂3を堰き止めてこれを水と共
にサンドポンプ12で地上に汲み上げる。本発明によれ
ば、管状袋体は大口径や蛇行した管路内にも容易に挿入
されて一種のバルブとして機能するため、大口径や蛇行
した管路内に堆積した土砂も下流に運んでこれを確実に
浚渫することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、管路内に堆積した
土砂を浚渫する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】下水管等の管路の底部には土砂が溜って
下水等のスムーズな流れを阻害するため、管路内を定期
的に清掃して底部に溜った土砂を浚渫する必要がある。
【0003】ところで、管路内の底部に溜った土砂を浚
渫する方法としては、逆噴射される高圧ジェット水で土
砂を下流管口まで引いて来る方法が従来から良く知られ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、管路の
口径が大きくなると土砂の堆積量と流入水量が増えるた
め、従来の浚渫方法によれば高圧ジェット水の出口が水
没してキャビテーションが発生し、このために土砂を吹
き飛ばす力がなくなって土砂を下流まで引き寄せること
ができないという問題があった。
【0005】又、蛇行しているために滞水が発生してい
る管路には土砂が堆積し易く、浚渫が特に必要とされる
が、前記従来の浚渫方法では、このような管路内に堆積
した土砂を高圧ジェット水で完全に取り除くことは不可
能であった。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、大口径や蛇行した管路内に堆
積した土砂も確実に効率良く浚渫して管路内を清掃する
ことができる管路内堆積土砂の浚渫方法を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、圧縮エアー供給源に接続さ
れた気密性の高い管状袋体を管路内に挿入した後、該管
状袋体に圧縮エアーを供給してこれを膨張せしめ、管路
内を流れる水を管状袋体と管路内壁の間の隙間を流して
管路の底部に堆積した土砂を水と共に下流へ運び、下流
側に設けられた堰によって土砂を堰き止めてこれを水と
共にポンプで地上に汲み上げることを特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記管状袋体を圧縮エアー圧によって管路
内に反転挿入することを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、管路長よりも短い管状袋体を用い、該管状
袋体を膨張させてこれと管路内壁の間の隙間に水を流し
て管路の底部に堆積した土砂を水と共に下流へ運ぶ作業
を、管状袋体を管路に沿って移動させながら複数回繰り
返すことを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1,2又は
3記載の発明において、管路内で膨張した前記管状袋体
で管路内を閉塞して該管状袋体の上流に水を溜め、所定
量の水が溜ると管状袋体から圧縮エアーを徐々に抜いて
該管状袋体と管路内壁の間に隙間を形成し、溜った水を
前記隙間に流すようにしたことを特徴とする。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項1,2,3
又は4記載の発明において、ポンプによって地上に汲み
上げられた土砂を脱水袋に導入して脱水処理し、脱水処
理によって分離された水を管路の前記管状袋体の下流へ
流すことを特徴とする。
【0012】従って、請求項1記載の発明によれば、管
路内を流れる水が管状袋体と管路内壁との隙間を流れる
ことによって絞られてその流速が増すため、管路内の底
部に堆積した土砂が水によって下流に流され、ポンプに
よって地上に汲み上げられるが、管状袋体は大口径や蛇
行した管路内にも容易に挿入されるため、大口径や蛇行
した管路内に堆積した土砂も下流に運んでこれを確実に
浚渫することができる。
【0013】請求項2記載の発明によれば、大口径や蛇
行した管路内であっても管状袋体を容易に反転挿入する
ことができる。
【0014】請求項3記載の発明によれば、特に長い管
路に対しても所要の浚渫作業を容易に行うことができ
る。
【0015】請求項4記載の発明によれば、管状袋体が
一種のバルブとして機能し、管路を閉塞してその上流に
水を溜める機能と所定量の水が溜るとこの水を下流に勢
い良く流す機能を果たすため、管路内の底部に溜った土
砂が流れの速い水によって確実に押し流される。
【0016】請求項5記載の発明によれば、ポンプによ
って地上に汲み上げられた土砂がその場で脱水処理され
るため、その取り扱いが容易化する他、脱水処理されて
脱水袋に収容された土砂を所定の場所にそのまま運ぶこ
とができるとともに、脱水処理によって分離された水を
管路にそのまま戻すことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0018】<実施の形態1>図1乃至図3は本発明に
係る浚渫方法をその工程順に示す断面図である。
【0019】図において、1は地中に埋設された下水管
等の管路であって、該管路1には大気中に開口する複数
のマンホール2が適当な間隔で開口しており、同管路の
被清掃部分1Aの底部には土砂3が堆積している。
【0020】而して、本発明方法においては、図1に示
すように、地上に設置された反転ノズル4の下部外周に
気密性の高い管状袋体5の一端が外側に折り返されて取
り付けられており、管状袋体5内には反転ノズル4によ
って閉塞された密閉空間Sが形成されている。又、反転
ノズル4にはエアーホース6を介してコンプレッサー7
が接続されるとともに、圧力計8と排気ホース9が接続
されており、エアーホース6と排気ホース9の途中には
バルブ10,11がそれぞれ設けられている。尚、前記
管状袋体5は、ポリエステル、アクリル等の管状織布又
は不織布の外表面又は内表面をポリウレタン、ポリエチ
レン等の気密性の高いプラスチックフィルムで被覆して
構成されている。
【0021】他方、管路1の被清掃部分1Aの下流側に
はサンドポンプ12が設置され、このサンドポンプ12
の下流には複数の土嚢13が積み重ねられて堰が形成さ
れている。そして、サンドポンプ12に接続されたサク
ションホース14は下流側のマンホール2を通って地上
に延設され、地上に設置された容器15内に収容された
脱水袋16の上方に開口している。尚、脱水袋16は水
のみを通すポリエステル、アクリル、ポリプロピレン等
の織布又は不織布で構成され、その一端は外側に折り返
されて管状の枠体17の上部外周に取り付けられ、他端
はロープ18によって吊り上げられている。
【0022】又、前記容器15の下部から導出する排水
ホース19は、下流側のマンホール2を通って管路1内
の前記土嚢13の下流側に開口している。
【0023】而して、一方のバルブ10を開き、他方の
バルブ11を閉じた状態で前記コンプレッサー7を駆動
すれば、圧縮エアーがエアーホース6を経て管状袋体5
内の密閉空間Sに供給されるため、図1に示すように、
管状袋体5は圧縮エアーの圧力で反転しながら上流側
(図1の左側)のマンホール2を通って管路1の被清掃
部分1A内に下流に向かって順次挿入される。
【0024】そして、図2に示すように管状袋体5の反
転挿入が管路1の被清掃部分1Aの全長に亘って行われ
ると、密閉空間Sに所定の内圧を掛けて管状袋体5を膨
張させてこれを管路1の被清掃部分1Aに押し付けれ
ば、被清掃部分1Aが管状袋体5によって閉塞される。
【0025】而して、上述のように管路1の被清掃部分
1Aが管状袋体5によって閉塞されると、管路1の管状
袋体5よりも上流側には水が次第に溜ってゆき、図2に
示すように、管路1の管状袋体5よりも上流に所定量の
水が溜った時点でバルブ11を開いて管状袋体5内の圧
縮エアーを排気ホース9から所定量だけ徐々に抜くと、
図3に示すように、管状袋体5が幾分収縮してこれが水
に浮き、該管状袋体5と管路1の被清掃部分1Aの底壁
(土砂3)との間に所定の隙間(流路)が形成されるた
め、溜った水がこの隙間(流路)を通って下流側に勢い
よく流れ、管路1の被清掃部分1Aの底部に堆積してい
る土砂3を下流側へ押し流す。
【0026】すると、下流側へと押し流された土砂3は
土嚢13によって堰き止められてそこに溜る。このと
き、前記サンドポンプ12が駆動され、溜った土砂3は
水と共にサンドポンプ12に吸引され、サクションホー
ス14を経て地上に汲み上げられ、地上に設置された脱
水袋16に送り込まれて脱水処理される。即ち、脱水袋
16においては水分のみが透過して容器15内に流出
し、容器15内に溜った水は排水ホース19を通って管
路1の土嚢13の下流に戻されて管路1に再び流され
る。他方、脱水処理された土砂3は脱水袋16と共に例
えば他の場所に運搬されて土地の埋め立て等に供され
る。
【0027】以上の結果、管路1の被清掃部分1Aの底
部に堆積していた土砂3は浚渫されて被清掃部分1Aが
清掃されるため、下水等は該被清掃部分1Aを抵抗なく
スムーズに流れる。尚、以上と同様の手順で管路1の更
に下流側の清掃を順次行うことができる。
【0028】而して、以上説明した本発明に係る浚渫方
法によれば、管状袋体5が一種のバルブとして機能し、
管路1の被清掃部分1Aを閉塞してその上流に水を溜め
る機能と所定量の水が溜るとこの水を下流に流す機能を
果たすが、この管状袋体5は大口径や蛇行した管路内に
も容易に挿入されて前記機能を果たすため、大口径や蛇
行した管路内に堆積した土砂も下流に運んでこれを確実
に浚渫することができる。特に、本実施の形態では、管
状袋体5を圧縮エアーの圧力で管路1内に反転挿入する
ようにしたため、大口径や蛇行した管路内であっても管
状袋体5を容易に反転挿入することができる。
【0029】<実施の形態2>次に、本発明の実施の形
態を図4乃至図7に基づいて説明する。尚、図4乃至7
図は本発明の実施の形態2に係る浚渫方法をその工程順
に示す断面図であり、これらの図においては図1乃至図
3に示したと同一要素には同一符号を付しており、以
下、それらについての説明は省略する。
【0030】本実施の形態に係る浚渫方法は、管路1の
被清掃部分1Aの長さが長い場合に特に有効であって、
管路1の被清掃部分1Aの長さよりも短い管状袋体5を
用いてこれを管路1に沿って下流に移動させながら実施
の形態1と同様の作業を繰り返すことによって、管路1
の被清掃部分1Aの底部に堆積した土砂3を浚渫する方
法である。
【0031】即ち、図4に示すように、両端部がキャッ
プ20,21によって閉塞された管状袋体5を牽引ロー
プ22,23を操作することによって先ず管路1の被清
掃部分1Aの最上流位置に挿入してその位置に固定す
る。
【0032】次に、コンプレッサー7を駆動して圧縮エ
アーをエアーホース6を経て管状袋体5内の密閉空間S
に供給し、図4に示すように、管状袋体5を膨張させて
これを管路1の被清掃部分1Aに押し付け、該管状袋体
5によって管路1の被清掃部分1Aを閉塞する。する
と、管路1の管状袋体5よりも上流側には水が次第に溜
ってゆき、図5に示すように、管路1の管状袋体5より
も上流に所定量の水が溜った時点でバルブ11を開いて
管状袋体5内の圧縮エアーを排気ホース9から所定量だ
け徐々に抜くと、図6に示すように、管状袋体5が幾分
収縮してこれが水に浮き、該管状袋体5と管路1の被清
掃部分1Aの底壁(土砂3)との間に所定の隙間(流
路)が形成されるため、溜った水がこの隙間(流路)を
通って下流側に勢いよく流れ、管路1の被清掃部分1A
の上流側に堆積している土砂3を下流側へ押し流す。
【0033】上述のようにして管路1の被清掃部分1A
の上流側に堆積している土砂3が下流側へ押し流される
と、図7に示すように、バルブ11を開いて管状袋体5
から圧縮エアーを抜き、管状袋体5を収縮させた状態で
これを下流側に移動させ、前記と同様の作業(図5及び
図6に示す作業)を繰り返して管路1の被清掃部分1A
の下流側に溜っていた土砂3と上流から押し流された土
砂3を更に下流へと押し流す。
【0034】そして、管路1の被清掃部分1Aに堆積し
ていた土砂3の全てが押し流されて土嚢13で堰止めら
れ、その部分に土砂3が溜ると、実施の形態1と同様に
サンドポンプ12が駆動され、溜った土砂3は水と共に
サンドポンプ12に吸引され、サクションホース14を
経て地上に汲み上げられ、地上に設置された脱水袋16
に送り込まれて脱水処理される。
【0035】而して、本実施の形態に係る浚渫方法によ
れば、管状袋体5は大口径や蛇行した管路内にも容易に
挿入されて所定の機能を果たすため、実施の形態1と同
様に大口径や蛇行した管路内に堆積した土砂も下流に運
んでこれを確実に浚渫することができるが、特に被清掃
部分の長さが長い管路についても土砂を確実に浚渫する
ことができる。
【0036】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、圧縮エアー供給源に接続された気密性の高い管
状袋体を管路内に挿入した後、該管状袋体に圧縮エアー
を供給してこれを膨張せしめ、管路内の水を管状袋体と
管路内壁の間の隙間を流して管路の底部に堆積した土砂
を水と共に下流へ運び、下流側に設けられた堰によって
土砂を堰き止めてこれを水と共にポンプで地上に汲み上
げるようにしたため、大口径や蛇行した管路内に堆積し
た土砂も確実に効率良く浚渫して管路内を清掃すること
ができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1に係る浚渫方法を示す断
面図である。
【図2】本発明の実施の形態1に係る浚渫方法を示す断
面図である。
【図3】本発明の実施の形態1に係る浚渫方法を示す断
面図である。
【図4】本発明の実施の形態2に係る浚渫方法を示す断
面図である。
【図5】本発明の実施の形態2に係る浚渫方法を示す断
面図である。
【図6】本発明の実施の形態2に係る浚渫方法を示す断
面図である。
【図7】本発明の実施の形態2に係る浚渫方法を示す断
面図である。
【符号の説明】
1 管路 3 土砂 5 管状袋体 7 コンプレッサー(圧縮エアー供給源) 12 サンドポンプ(ポンプ) 13 土嚢(堰) 16 脱水袋 19 排水ホース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 茂 茨城県つくば市花畑2丁目12番4号株式会 社ゲット内 (72)発明者 青木 啓之 埼玉県所沢市林1丁目194番地の4株式会 社オール内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮エアー供給源に接続された気密性の
    高い管状袋体を管路内に挿入した後、該管状袋体に圧縮
    エアーを供給してこれを膨張せしめ、管路内を流れる水
    を管状袋体と管路内壁の間の隙間を流して管路の底部に
    堆積した土砂を水と共に下流へ運び、下流側に設けられ
    た堰によって土砂を堰き止めてこれを水と共にポンプで
    地上に汲み上げることを特徴とする管路内堆積土砂の浚
    渫方法。
  2. 【請求項2】 前記管状袋体を圧縮エアー圧によって管
    路内に反転挿入することを特徴とする請求項1記載の管
    路内堆積土砂の浚渫方法。
  3. 【請求項3】 管路長よりも短い管状袋体を用い、該管
    状袋体を膨張させてこれと管路内壁の間の隙間に水を流
    して管路の底部に堆積した土砂を水と共に下流へ運ぶ作
    業を、管状袋体を管路に沿って移動させながら複数回繰
    り返すことを特徴とする請求項1記載の管路内堆積土砂
    の浚渫方法。
  4. 【請求項4】 管路内で膨張した前記管状袋体で管路内
    を閉塞して該管状袋体の上流に水を溜め、所定量の水が
    溜ると管状袋体から圧縮エアーを徐々に抜いて該管状袋
    体と管路内壁の間に隙間を形成し、溜った水を前記隙間
    に流すようにしたことを特徴とする請求項1,2又は3
    記載の管路内体積土砂の浚渫方法。
  5. 【請求項5】 ポンプによって地上に汲み上げられた土
    砂を脱水袋に導入して脱水処理し、脱水処理によって分
    離された水を管路の前記管状袋体の下流へ流すことを特
    徴とする請求項1,2,3又は4記載の管路内堆積土砂
    の浚渫方法。
JP8169442A 1996-06-28 1996-06-28 管路内堆積土砂の浚渫方法 Pending JPH1018406A (ja)

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