JPH10184151A - キヤビネットにおける抽斗のロック装置 - Google Patents
キヤビネットにおける抽斗のロック装置Info
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- JPH10184151A JPH10184151A JP8347687A JP34768796A JPH10184151A JP H10184151 A JPH10184151 A JP H10184151A JP 8347687 A JP8347687 A JP 8347687A JP 34768796 A JP34768796 A JP 34768796A JP H10184151 A JPH10184151 A JP H10184151A
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Abstract
動を軽快にしつつ、他の抽斗2の引き出し移動を阻止す
るためのロック装置を提供する。 【解決手段】 キヤビネット本体の側板内面に各抽斗2
の側板外面に対面して縦杆11を上下動自在に配設し、
縦杆11には、各段の抽斗2箇所毎に、上面がキヤビネ
ット本体の奥に行くに従って高くなる当接傾斜面に形成
されたロック体13と、下面がキヤビネット本体の前に
行くに従って下がる第1傾斜案内面15と水平状の安定
面22とを備えた案内体14と、サスペンションレール
の前後移動によって縦杆11を上下2段階の位置に保持
させる落下防止片17とを設け、各段の抽斗側面には、
縦杆11の上昇位置にてロック体13の後面に突き当っ
てロックするストッパ体7と、抽斗の前移動時に第1傾
斜案内面15に当接してロック体13にてストッパ体7
の通過を阻止する位置まで押し上げる押し上げ体8とを
設けた。
Description
内に二段以上の抽斗を、サスペンションレールを介して
各々前後移動自在に設けたものにおいて、すべての抽斗
を閉止状態にロックするオールロック状態や、一つの抽
斗を引き出すと他の抽斗の引き出し動を不能にする二重
引出し防止状態にロックできるロック装置の構造に関す
るものである。
抽斗を押し込み状態にしていわゆるオールロックする機
構と、押し込み状態の抽斗のうち一つの抽斗を引き出す
と他の段の抽斗の引出し動を不能にするいわゆる二重引
出し防止の機構とを兼用する装置が種々発明されてい
る。
願人が先に提案した実公平4−53425号公報には、
キヤビネット本体の側板内面に縦杆を上下動自在に設
け、縦杆には、各段の抽斗箇所毎にロック体の前端部を
回動自在に取付けし、各ロック体の上面をキャビネット
本体の奥側に行くにしたがって高くなる当接傾斜面に形
成する一方、各抽斗の側面には、縦杆の上昇位置にて当
該縦杆における前記ロック体の後面に突き当たるストッ
パ体を突設し、前記各ロック体と縦杆との間に設けた弾
性ばね体にて、ロック体の姿勢を保持するように構成
し、引き出し状態の抽斗の押し込み時に前記ストッパ体
の下面がロック体の当接傾斜面を押圧し、該ロック体が
前記弾性ばね体の弾性力に抗して後下向きに回動し、ス
トッパ体の通過後ロック体が元の状態に復帰するように
構成したことが開示されている。
本体の側板内面に固定レールを配置し、該固定レールに
対して前後移動可能な中間レールを介して各段の抽斗の
側面に固定した抽斗レールを前後移動可能に支持すると
いうサスペンションレールが配置されており、前記縦杆
に設けた押し上げ体におけるスライダは、各段の抽斗が
押し込み状態のときには、前記サスペンションレールに
おける中間レールにおける下向き凹み状の案内部に位置
し、抽斗を引き出すときには、前記スライダが前記案内
部から傾斜面に摺接しながら、中間レールの上面に当接
して押し上げ体を介して縦杆を所定寸法だけ上昇させる
ことにより、他の段の抽斗におけるストッパ体の前面に
ロック体の後面が位置することで、当該他の段の抽斗の
引き出し動を阻止する構成であった。
成では抽斗の前移動に応じて前移動する中間レールが、
前記凹み状の案内部に嵌まったスライダの抵抗を受け
て、円滑に前移動することができず、これにつれて抽斗
の前移動(引き出し動)も軽快にできないという問題が
あった。
斗側のストッパ体がロック体の上側の当接傾斜面を通過
するとき、ロック体に連設した弾性バネ体の弾性力に抗
して当該ロック体を回動させる必要があるため、かなり
の抵抗力があって、抽斗の押し込み動も軽快に実行でき
ないという問題もあった。さらに、前記先行技術では、
ロック体に弾性ばね体を一体的に形成する等構造が複雑
であり、製造コストも高くなるという問題もあった。
軽快に抽斗を前後動でき、且つ構造も簡単にしたキャビ
ネットにおける抽斗のロック装置を提供することを目的
とするものである。
載の発明のキャビネットにおける抽斗のロック装置は、
キヤビネット本体内に複数段に挿入した抽斗をサスペン
ションレールを介して各々前後移動自在に設けて成るキ
ヤビネットにおいて、キヤビネット本体の側板内面に
は、前記各抽斗の側板外面に対面して縦杆を上下動自在
に配設し、前記縦杆には、前記各段の抽斗箇所毎に、上
面がキヤビネット本体の奥に行くに従って高くなる当接
傾斜面に形成されたロック体と、該ロック体の下方位置
で、下面がキヤビネット本体の前に行くに従って下がる
第1傾斜案内面と、該第1傾斜案内面に連設する水平状
の安定面とを備えた案内体と、前記サスペンションレー
ルの前後移動によって前記縦杆を上下2段階の位置に保
持させる落下防止片とを設ける一方、前記各段の抽斗側
面には、前記縦杆の上昇位置にて当該縦杆における前記
ロック体の後面に突き当ってロックするストッパ体と、
抽斗の引き出し移動時に前記案内体における第1傾斜案
内面に当接して縦杆と共に前記ロック体をその後面がス
トッパ体の通過を阻止する所定のロック位置まで押し上
げる押し上げ体とを設けたものである。
に記載のキヤビネットにおけるロック装置において、オ
ールロックの施錠にて、キャビネット本体内に押し込み
状態の抽斗における前記ロック体の後面がストッパ体の
通過を阻止する所定のロック位置になるまで、前記縦杆
を上昇させるように構成したものである。さらに、請求
項3に記載の発明は、請求項1または請求項2に記載の
キヤビネットにおけるロック装置において、前記案内体
には、前記前記水平状の安定面に連設させて下面がキヤ
ビネット本体の前に行くに従って上がる第2傾斜案内面
を形成し、前記落下防止片が縦杆の下方位置への位置保
持時に、前記押し上げ体が前記第2傾斜案内面を介して
縦杆を適宜高さだけ上昇させるように構成したものであ
る。
下降位置にあるときには、上下動自在な縦杆に固定され
た各ロック体の上面を各段の抽斗におけるストッパ体が
通過できるから、各抽斗を前後移動自在にできる一方、
少なくとも一つの抽斗を引き出すときには、当該抽斗の
側面に設けられた押し上げ体が案内体に形成された第1
傾斜案内面を介して案内体を押し上げ、これにより縦杆
が上昇位置に来て、当該縦杆に取付くロック体の後面が
押し込み状態の抽斗におけるストッパ体の前面に位置す
る。そして、一つの抽斗が引き出位置にあるときには、
当該抽斗のサスペンションレールと落下防止片とを介し
て縦杆が上昇位置に保持されるので、前記押し込み状態
の抽斗の引き出し動を阻止できる。従って、一つの抽斗
を引き出すと他の抽斗の引き出し動を不能にして、キヤ
ビネット本体が前方向に転倒しないようにする効果を奏
する。
ば、全ての抽斗が押し込み状態のとき、オールロックの
施錠すると、縦杆を所定量だけ上昇されることにより、
当該縦杆に設けた各段のロック体が各段の抽斗のストッ
パ体の前面側に位置するので、オールロックできること
になる。さらに、請求項3に記載の発明の構成によれ
ば、前記落下防止片が縦杆の下方位置への位置保持時、
例えば、キャビネット本体に対して抽斗を組付けるとき
には、サスペンションレールにおける中間レールがキャ
ビネット本体側に位置しており、落下防止片を介して縦
杆は下降位置に保持されている。この場合に、抽斗レー
ル付の抽斗をキャビネット本体内に押し込むとき、前記
下降位置の案内体に抽斗の側面の押し上げ体が干渉する
と、それ以上に抽斗を押し込めなくなる。そこで本発明
のように、前記案内体の前側に、前記前記水平状の安定
面に連設させて下面がキヤビネット本体の前に行くに従
って上がる第2傾斜案内面を形成することにより、前記
押し上げ体が第2傾斜案内面を介して案内体を押し上げ
て通過し、押し上げ体がキャビネット本体の奥側に入り
込めることになる。
従来の技術の如く弾性ばね体を不要とし、ロック体と案
内体と落下防止体とを縦杆に固定する一方、抽斗にはス
トッパ体と押し上げ体とを備えるだけでよく、これら各
々の部品は固定部材であるから、取付け等の作業が極め
て簡単であると共に、取付け部品数も極めて少なく構造
も簡単となるという効果を奏する。
態を図面に従って説明すると、図において、符号1はキ
ヤビネット本体で、符号2はキヤビネット本体1内に多
段にわたって配設される抽斗を示し、各抽斗2は各々左
右一対のサスペンションレール3,3を介して前後移動
自在に懸架される。
ネット本体1の左右両側板4,4の補強枠に着脱自在に
取付けられる断面横向きコ字型の固定レール3aと、該
固定レール3a内に複数の回転コロ5を介して前後動自
在に嵌挿された中間レール3bと、抽斗2の左右側板2
a,2bから突出する断面L字状の抽斗レール3cとか
らなり、この抽斗レール3cは前記中間レール3bに設
けられた複数の中間コロ6を介して前後移動自在に支持
されている(図2参照)。
右両側板2a,2aから左右両外向きに突出するストッ
パ体7は、その下面が側面視において抽斗の後寄り位置
で高い位置となり、前寄り位置で低い位置となるように
いわゆる前下り傾斜状の下傾斜面7aを備えるように金
属板9を屈曲形成してものである。また、側面視への字
状の押し上げ体8は前記ストッパ体7の下方位置にて金
属板9に一体的に形成されている。
4,4に沿って上下動できる横断面コ字状の縦杆11は
断面コ字型のガイド枠12内に沿って配設され、前記各
段の抽斗2における固定レール3aの背面と直角方向に
交差する。図5(a)、図5(b)及び図5(c)に示
すように、ロック体13と、第1傾斜案内面15と第2
傾斜案内面16とを有する案内体14と、落下防止片1
7とは、断面コ字型の基体18に一体的形成されたもの
であり、ポリアセタール樹脂等の合成樹脂の射出成形品
である。そして、前記断面コ字型の基体18の内面に
は、係合爪19を突設し、この係合爪19を縦杆11の
所定間隔ごとに穿設された係止孔(図示せず)に嵌め入
れ、縦杆11の外周を基体18にて包囲するようにして
脱落に装着する。
上面はキヤビネット本体1の後方に行くに従って高くな
る当接傾斜面21を有し、また、案内体14はキャビネ
ット本体1の前方向に行くにしたがって下がる第1傾斜
案内面15と該第1傾斜案内面15の下端に連設された
水平状の安定面22と、該安定面の前端に連設し、キャ
ビネット本体1の前方に行くにしたがって順次高くなる
第2傾斜案内面16とを備えた横長状の形状である。
周面には、前記ガイド枠12の内面に摺接する縦長のス
ライダ条20が複数突設されている。この構成により、
金属製のガイド枠12と縦杆11とが直接摺接すること
がなく、縦杆11の上下動時に静かに且つ滑らかに動き
得るものである。他方、前記各段のサスペンションレー
ル3における固定レール3aの上面前後方向中途部に
は、中間レール3bの上面が開放される切欠き部23を
有する一方、中間レール3bの上面24の前後方向中途
部には、適宜深さ寸法(h1)だけ落ち込む平坦底面2
5aと前記上面24に連通する前後の傾斜面25b,2
5cとから成る落ち込み部25を備える。
17は、固定レール3aの切欠き部23箇所から中間レ
ール3bの上面に臨むように配設され、且つ各抽斗2が
キャビネット本体1に対して押し込み状態のとき、落下
防止片17が平坦底面25aに対して当接する状態で嵌
まり込んでいる(図7及び図9(a)参照)。また、各
抽斗2を前向き移動(引き出し動)するにつれて、中間
レール3bが前に移動するとき、押し上げ体8が案内体
14における第1傾斜案内面15に先に摺接して基体1
8を介して縦杆11ひいては落下防止片17を序序に引
き上げる(押し上げる)ため、当該落下防止片17が前
記中間レール3bの落ち込み部25における平坦底面2
5aから後の傾斜状案内面25cに当接しない状態にて
中間レール3bの上面24の箇所まで移動するように構
成されている(図8(a)参照)。
4における水平な安定面22に接当して縦杆8を寸法
(h1)だけ押上げ上昇させると、前記落下防止片17
の下端は、中間レール3bの上面24の箇所に摺接可能
となり、次いで、押し上げ体8が案内体14における水
平な安定面22を越えて前方に移動すると、押し上げ体
8による案内体14を介しての縦杆11の上昇駆動が解
除されるが、落下防止片17が中間レール3bの上面2
4に摺接しているので、縦杆11の上昇位置が保持され
る(図8(b)及び図9(b)参照)。
し、該オールロック機構30は、キヤビネット本体の前
面に取付く錠前31と、キー32により施錠及び解錠す
るとき前記錠前31の偏心部材33に連動して上下揺動
する左右一対の操作杆34,34とからなり、左右一対
の操作杆34,34を、キヤビネット本体1の天板下面
にて左右長手に配設し、両操作杆34,34を各々その
中途部にて回動自在にピン支軸35にて支持する一方、
該両操作杆34,34の一端をピンにて回動自在に連結
し、前記一方の操作杆234ら前向きに上下一対のガイ
ド片36,36を突設し、該両ガイド片36,36間に
キヤビネット本体1の前面に回動自在に装着された錠前
31の後部の偏心部材33を挿入する。
は、縦杆11,11をその縦長係止孔37を介して吊設
する。この構成により、すべての段の抽斗2を押し込み
状態にして前記錠前31をキー32にて施錠方向に回動
すると、左右操作杆34,34の他端が上昇し、縦杆1
1,11の上昇にてその各段のロック体13の後面が各
段の抽斗2におけるストッパ体7の前面に位置し、総て
の抽斗の前方向への移動を阻止することができる。
と、図7に示すごとく、縦杆11,11は下降し、縦杆
11における各落下防止片17は各段の中間レール3b
における平坦底面25a箇所に接当し、ロック体13の
上面をストッパ体7が前後方向に通過可能となる。この
状態において、図8(a)に示すように、任意の一つの
抽斗2を引き出すと、その段のストッパ体7がロック体
13の上面を前方に通過する一方、押し上げ体8が案内
体14の下面側を通過し、このとき、第1傾斜案内面1
5を押し上げ体8にてじょじょに押し上げる。同時に、
中間レール3bが前移動し、それにつれて当該段におけ
る落下防止片17が中間レール3bの平坦底面25aか
ら上面24より若干上方に昇り、押上げ体8が案内体1
4の安定面22に摺接すると縦杆8を寸法(h1)だけ
上昇させる(図8(b)参照)。
斗2の側面におけるストッパ体7の前面に、各々ロック
体13の後面が位置することになり、その段の抽斗の前
移動を阻止することができ、いわゆる二重引出しを防止
してキヤビネット本体1の前方向への転倒を防止するこ
とができる。そして、前述のように、引き出し動する抽
斗2における落下防止体17は、落ち込み部25におい
て、中間レール3bと干渉しないから、当該抽斗2の前
移動時にサスペンションレール3の中間レール3bの移
動を軽快に保持できるという効果を奏する。
込み動にて、当該押し込み抽斗2におけるストッパ体7
の下傾斜面7aが、前記上昇したロック体13の接当傾
斜面21の上を通過すると共に、案内体14の下面側を
押し上げ体8が通過し、当該押し上げ体8と案内体14
との干渉が外れた状態で、且つ後退する中間レール3b
における落ち込み部25上に前記落下防止片17が位置
すれば、縦杆11が所定寸法だけ下方移動して下方位置
に保持され、元の状態((図7参照)に戻る。なお、前
記一旦引き出した一つの抽斗2の押し込み動時に、押し
上げ体8が案内体14における前方の第2傾斜案内面1
6に摺接しながら奥方向に通過するものであっても良
い。
接(摺接)して縦杆11の上昇状態に保持する位置とし
て、中間レール3bの上面24にすれば、別途部品を必
要とせず、部品の省略と取付け作業の省略に一層効果を
奏する。
である。
正面図、(b)は側面図、(c)は図5(a)のc−c
線矢視断面図である。
面図である。
斗を引き出し始める状態の作用説明図、(b)は一つの
抽斗の引き出し量が増大した状態の作用説明図である。
図、(b)は図8(b)に対応する要部拡大断面図であ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 キヤビネット本体内に複数段に挿入した
抽斗をサスペンションレールを介して各々前後移動自在
に設けて成るキヤビネットにおいて、 キヤビネット本体の側板内面には、前記各抽斗の側板外
面に対面して縦杆を上下動自在に配設し、 前記縦杆には、前記各段の抽斗箇所毎に、上面がキヤビ
ネット本体の奥に行くに従って高くなる当接傾斜面に形
成されたロック体と、該ロック体の下方位置で、下面が
キヤビネット本体の前に行くに従って下がる第1傾斜案
内面と、該第1傾斜案内面に連設する水平状の安定面と
を備えた案内体と、前記サスペンションレールの前後移
動によって前記縦杆を上下2段階の位置に保持させる落
下防止片とを設ける一方、 前記各段の抽斗側面には、前記縦杆の上昇位置にて当該
縦杆における前記ロック体の後面に突き当ってロックす
るストッパ体と、抽斗の引き出し移動時に前記案内体に
おける第1傾斜案内面に当接して縦杆と共に前記ロック
体をその後面がストッパ体の通過を阻止する所定のロッ
ク位置まで押し上げる押し上げ体とを設けたことを特徴
とするキヤビネットにおけるロック装置。 - 【請求項2】 オールロックの施錠にて、キャビネット
本体内に押し込み状態の抽斗における前記ロック体の後
面がストッパ体の通過を阻止する所定のロック位置にな
るまで、前記縦杆を上昇させるように構成したことを特
徴とする請求項1に記載のキヤビネットにおけるロック
装置。 - 【請求項3】 前記案内体には、前記前記水平状の安定
面に連設させて下面がキヤビネット本体の前に行くに従
って上がる第2傾斜案内面を形成し、前記落下防止片が
縦杆の下方位置への位置保持時に、前記押し上げ体が前
記第2傾斜案内面を介して縦杆を適宜高さだけ上昇させ
るように構成したことを特徴とする請求項1または請求
項2に記載のキヤビネットにおけるロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34768796A JP3155932B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | キヤビネットにおける抽斗のロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34768796A JP3155932B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | キヤビネットにおける抽斗のロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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Family
ID=18391899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34768796A Expired - Fee Related JP3155932B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | キヤビネットにおける抽斗のロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3155932B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001037563A (ja) * | 1999-07-30 | 2001-02-13 | Itoki Crebio Corp | 多段抽斗式の家具 |
| JP2006097296A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Kurogane Kosakusho Ltd | インターロック・オールロック装置 |
| JP2017076770A (ja) * | 2015-10-16 | 2017-04-20 | 川湖科技股▲分▼有限公司 | 支持アセンブリ及びその支持装置 |
Families Citing this family (1)
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-
1996
- 1996-12-26 JP JP34768796A patent/JP3155932B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US9894798B2 (en) | 2015-10-16 | 2018-02-13 | King Slide Works Co., Ltd. | Support assembly and support device thereof |
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| JP3155932B2 (ja) | 2001-04-16 |
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