JPH10184467A - エアクリーナエレメント自動清掃機 - Google Patents

エアクリーナエレメント自動清掃機

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JPH10184467A
JPH10184467A JP8356901A JP35690196A JPH10184467A JP H10184467 A JPH10184467 A JP H10184467A JP 8356901 A JP8356901 A JP 8356901A JP 35690196 A JP35690196 A JP 35690196A JP H10184467 A JPH10184467 A JP H10184467A
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JP
Japan
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air cleaner
cleaner element
air
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slider
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JP8356901A
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English (en)
Inventor
Shizuo Kimura
静雄 木村
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KOMATSU HOKKAIDO KK
Original Assignee
KOMATSU HOKKAIDO KK
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  • Cleaning In General (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来、圧縮空気を細いパイプ又はノズル穴か
ら放出させ手動でエアクリーナエレメントに吹き付けダ
ストを落としているが、ダストが舞い上がり作業環境が
非常に悪いなどの問題がある。 【解決手段】 エアクリーナエレメントのろ過部を回転
させながらエアクリーナエレメントのろ過部の外周面と
内周面を同時または交互にエアブローするよう構成され
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンやコンプ
レッサー等の空気吸入により動く動力機械の空気取入口
に設けられているエアクリーナエレメントのダスト(粉
塵)を落とすのに好適なエアクリーナエレメント自動清
掃機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。 1.圧縮空気を細いパイプ又はノズル穴から放出させ、
手動でエアクリーナエレメントに吹き付けダストを落と
している。 2.圧縮空気がない場合は、エアクリーナエレメント両
端の鉄板製フランジ部を、固い所をコツコツとたたいて
ダストを落としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。 1.手動でエアブローすると、ダストなどが舞い上が
り、作業環境が非常に悪い。 2.均一にきれいにエアブローができない。 3.フランジ部をたたくと、エアクリーナエレメントが
変形したり、エアクリーナエレメント本体(ペーパ)と
フランジ(鉄板)部の接着剤がはがれ機能不良となり、
エンジン内にダストが混入してエンジントラブルを発生
する。本願は、従来の技術の有するこのような問題点に
鑑みなされたものであり、その目的とするところは、次
のようなものを提供しようとするものである。 1.エアクリーナエレメント形状は円筒形で、一方は閉
鎖されている形態がほとんどであるが、円筒内外径及び
長さに多くの種類があるため、できる限り1つの装置で
多くの種類に使用できる方法として、水平置き2軸回転
方式を選定した。 2.ブローノズルは、最小限の空気量でブローできるよ
うに、内側ブローはノズルの復動式とし、ストロークを
少なくするため2ノズルとした。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は下記のようになるものである。第1発明
は、エアクリーナエレメントのろ過部を水平状態で回転
させながら、当該エアクリーナエレメントのろ過部の外
周面と内周面を同時、または交互にエアブローするよう
構成されているエアクリーナエレメント自動清掃機であ
る。この場合、下記のように構成することができる。エ
アクリーナエレメントのろ過部の内周面をエアブローす
るノズルが、当該エアクリーナエレメントのろ過部内を
復動するように構成されている。
【0005】第2発明は、ケース2と、エアクリーナエ
レメントの回転装置部3と、スライドユニット部4と、
仕切板部5から構成され、ケース2は、ケース本体2A
とケース本体の上面開口部に開閉自在に取付けられたカ
バー2Bから構成され、ケース本体2Aは、平面方形の
底面2A1と、この底面の周囲に連設された前後壁2A
2,2A3と、左右壁2A4,2A5から構成され、後
壁2A3の上方部分には、エアクリーナエレメントが脱
着できるよう正面方形の開口部が形成され、当該開口部
には蓋2A31が開閉自在に取付けられ、ケース本体2
A内における中心より前壁寄りの位置をもって当該前壁
と平行な状態で前壁寄り低い仕切り2A6が張設されて
いると共に、この仕切りの上端と前壁との間には中天井
2A7が張設され、仕切りによって前壁側の機械室2A
8と後壁側の清掃室2A9が形成され、清掃室2A9の
底には後壁側から出し入れできるダスト受2A10が設
けられ、カバー2Bは、天板とこの天板の周囲に下方に
向け連設された前後左右側壁から構成され、エアクリー
ナエレメントの回転装置部3は、左右のシャフト3A,
3Bと、ローラ3A2,3B2と、ギヤモータ3Dで構
成され、左右のシャフト3A,3Bは、仕切り2A6と
後壁2A3側に設けた軸受を利用して前後方向をもって
平行に回転自在に支持され、シャフト3Bの一端は機械
室内に貫通し、その先にスプロケットが取付けられ、空
気放出用パイプ3Cは、シャフト3A1,3B1の中間
に、当該シャフトと平行に配置され、空気放出用パイプ
3Cの外周に一列に数個の微小な穴3C2が開けられて
いると共に、チューブにより電磁弁7に連結され、スラ
イドユニット部4は、支柱4Aと、ガイド4Bと、スラ
イダー4Cと、ノズルユニット4D、ギヤモータ4B4
とチェン4B3から構成され、支柱4Aは、角柱状に構
成されていると共に、ケース本体における中天井2A7
の上面に植設され、シャフト3A,3Bの中間部に平行
に配置され、ガイド4Bは、平行状態に構成された左右
のガイド単体4B1,4B1と、この左右のガイド単体
における前後端に配設されたスプロケット4B2と、こ
れらスプロケットに掛け回されたスライダー移動用のチ
ェン4B3から構成され、スプロケット4B2は、ガイ
ド4Bに取付けられたギヤモータ4B4のシャフトに取
付けられ、ガイド4Bにはスライダー4Cの往復運動を
制御するスイッチ4B5,4B6が取付けられ、スライ
ダー4Cは、ガイド4Bにおける左右のガイド単体4B
1,4Bで挟まれた状態で移動自在に吊り下げて支持さ
れ、チェン4B3の一端と他端が連結され、スライダー
4Cにはノズルユニット4Dがスライダー4Cと平行に
取付けられ、ノズルユニット4Dには、パイプを介して
2個のノズル4D1と空気供給用のスパイラルホース4
D2が取付けられ、このスパイラルホース4D2は電磁
弁8に連結され、仕切板部5は、ケース本体2Aにおけ
る中天井2A7上に設置して、当該ケース本体内におけ
る前壁側の機械室2A8と後壁側の清掃室2A9を仕切
ると共に、エアクリーナエレメントの長さにより起立位
置を調整することができるよう構成されているエアクリ
ーナエレメント自動清掃機である。
【0006】作動は下記のとおりである。 1.カバー2Bを開け、蓋2A31を下に倒し、エアク
リーナエレメントAの内側が開いている方からスライド
ユニット部4をその中に入れ込んでローラ3A2,3B
2の上に載せる。図4はエアクリーナエレメントAを装
置に取付けた状態である。 2.蓋2A31を閉め、蓋2A31の内側に付いている
ストッパー2A32がエアクリーナエレメントAの底板
A3に接触するようにエアクリーナエレメントAをセッ
トし、エアクリーナエレメントAの反対側の開口部外周
に付いているパッキンA2が仕切板部5に接触するよう
に仕切板部5を調整し固定する。カバー2Bを閉める。 3.図3を参照して、圧縮空気入口6より圧縮空気を入
れ運転スイッチ9をONにする。ギヤモータ3D,4B
4は同時に回転する。ギヤモータ3Dが回転すると、ロ
ーラ3B2が回転し、エアクリーナエレメントAとロー
ラ3A2が同時に回転する。ギヤモータ4B4が回転す
ると、スライダー4Cと一体となっているノズルユニッ
ト4Dのノズル4D1がガイド4B上を往復移動する。 4.圧縮空気は電磁弁7,8を通ってノズルユニット4
DとエアクリーナエレメントAの外周を吹き付ける空気
放出用パイプ3Cに送気される。電磁弁7,8はタイマ
ー10の設定時間により交互に開弁閉弁を繰り返す。し
たがって、ノズル4D1と穴3C2からは交互に空気が
放出される。時間設定はノズル4D1の放出を長く、穴
3C2の放出を短く設定する方が効果がある。 5.スライドユニット部4はエアクリーナエレメントA
の内部に位置し、スライダー4Cとノズルユニット4D
が一体となって左右に移動しながら空気を下方に吹き付
ける。エアクリーナエレメントAの下に位置する穴3C
2はエアクリーナエレメントAの外周に空気を上向きに
吹き付ける。エアクリーナエレメントAから出たダスト
はダスト受2A10に落下する。なお、仕切板部5は清
掃室と機械室を仕切るための板で、カバー2Bを閉めた
状態でダストがギヤモータ4B4のある部屋に入らない
ように外周にシール5Bが付いている。
【0007】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例に基づ
き図面を参照して説明する。Aは本発明のもので処理さ
れる公知のエアクリーナエレメントで、A1は円筒状の
エアクリーナエレメントのろ過部、A2はパッキン、A
3は底板である。第1発明のエアクリーナエレメント自
動清掃機は、エアクリーナエレメントのろ過部を水平状
態で回転させながら、当該エアクリーナエレメントのろ
過部の外周面と内周面を同時、または交互にエアブロー
するよう構成されているエアクリーナエレメント自動清
掃機である。この場合、下記のように構成することがで
きる。エアクリーナエレメントのろ過部の内周面をエア
ブローするノズルが、当該エアクリーナエレメントのろ
過部内を復動するように構成されている。
【0008】第2発明のエアクリーナエレメント自動清
掃機1は、ケース2と、エアクリーナエレメントの回転
装置部3と、スライドユニット部4と、仕切板部5から
構成されている。2はケースで、ケース本体2Aとケー
ス本体の上面開口部に開閉自在に取付けられたカバー2
Bから構成されている。 A.ケース本体2Aは、平面方形の底面2A1と、この
底面の周囲に連設された前後壁2A2,2A3と、左右
壁2A4,2A5から構成されている。後壁2A3の上
方部分には、エアクリーナエレメントが脱着できるよう
正面方形の開口部が形成され、当該開口部には蓋2A3
1が開閉自在に取付けられている。この蓋2A31の内
側にはストッパー2A32が付いている。なお、この開
口部と蓋の間には開閉用ヒンジHと固定用のロック(図
示略)が取付けられている。また、ケース本体2A内に
おける中心より前壁寄りの位置をもって当該前壁と平行
な状態で前壁寄り低い仕切り2A6が張設されていると
共に、この仕切りの上端と前壁との間には中天井2A7
が張設され、仕切りによって前壁側の機械室2A8と後
壁側の清掃室2A9が形成されている。さらに、清掃室
2A9の底には後壁側から出し入れできるダスト受2A
10が設けられている。 B.カバー2Bは、天板とこの天板の周囲に下方に向け
連設された前後左右側壁から構成されている。H1は開
閉用ヒンジである。
【0009】図3を参照して、エアクリーナエレメント
の回転装置部3は、左右のシャフト3A,3Bと、ロー
ラ3A2,3B2と、ギヤモータ3Dで構成されてい
る。 A.左右のシャフト3A,3Bは、仕切り2A6と後壁
2A3側に設けた軸受を利用して前後方向をもって平行
に回転自在に支持され、シャフト3Bの一端は機械室内
に貫通し、その先にスプロケットが取付けられている。
このスプロケットは、ギヤモータ3Dとチェンを介して
連結されている。なお、図示は省略するが、ローラ3A
2,3B2は外周にラバーが貼り付けられ、ローラに突
設したボスには、当該ローラがシャフトをスライドして
位置調整ができるように止めネジが取付けられている。 B.空気放出用パイプ3Cは、シャフト3A1,3B1
の中間に当該シャフトと平行に配置され、空気放出用パ
イプ3Cの外周に一列に数個の微小な穴3C2が開けら
れ、一端は閉じられ、もう一端は取付用のネジが外周に
立てられ、チューブにより電磁弁7につながっている。
【0010】図8を参照して、スライドユニット部4
は、エアクリーナエレメントの内部をブローするための
もので、支柱4Aと、ガイド4Bと、スライダー4C
と、ノズルユニット4D、ギヤモータ4B4とチェン4
B3から構成されている。 A.支柱4Aは、角柱状に構成されていると共に、ケー
ス本体における中天井2A7の上面に植設され、シャフ
ト3A,3Bの中間部に平行に配置されている。 B.ガイド4Bは、平行状態に構成された左右のガイド
単体4B1,4B1と、この左右のガイド単体における
前後端に配設されたスプロケット4B2と、これらスプ
ロケットに掛け回されたスライダー移動用のチェン4B
3から構成されている。スプロケット4B2は、ガイド
4B1に取付けられたギヤモータ4B4のシャフトに取
付けられている。また、ガイド4Bにはスライダー4C
の往復運動を制御するスイッチ4B5,4B6が取付け
られている。スライダー4Cがスイッチを押すと、電気
制御でギヤモータ4B4の回転が逆転される。 C.スライダー4Cは、ガイド4Bにおける左右のガイ
ド単体4B1,4Bで挟まれた状態で移動自在に吊り下
げて支持され、チェン4B3の一端と他端が連結されて
いる。この結果、ギヤモータ4B4はスライダー4Cと
チェン4B3を介してつながっており、ギヤモータの回
転方向により往復移動することになる。スライダー4C
にはノズルユニット4Dがスライダー4Cと平行に取付
けられている。
【0011】D.ノズルユニット4Dには、パイプを介
して2個のノズル4D1と空気供給用のスパイラルホー
ス4D2が取付けられている。スパイラルホース4D2
は電磁弁8につながっている。電磁弁7,8はノズルユ
ニット4Dと空気放出用パイプ3Cへ送る空気の開閉を
行う。開閉時間の制御は、タイマー10の設定で行う。
2Cは電源ケーブル、9は運転スイッチ、6は圧縮空気
入口である。
【0012】5は仕切板部で、ケース本体2Aにおける
中天井2A7上に設置して、当該ケース本体内における
前壁側の機械室2A8と後壁側の清掃室2A9を仕切る
ために使用されるものである。ケース本体を前後壁と平
行に断面した形状に一致する形状に構成された仕切用板
5Aと、この仕切用板の外周に添着せしめたシール5B
と、仕切用板の左右辺に前方に向け連設された横長穴5
C1が開いている取付板5Cと、仕切用板のほぼ中央部
に開設されたスライドユニット部4が貫入される円孔5
Dから一体に構成されている。この結果、取付板5Cを
ケース本体2Aに蝶ネジ5Eによって固定する際、この
取付板に横長穴5C1が設けられているから、エアクリ
ーナエレメントの長さにより仕切板部5の起立位置を調
整することができる。2A11は蝶ネジ5Eを止める内
壁である。また、シール5Bが添着されているから、エ
アクリーナエレメントをブローする清掃室2A9からダ
ストの漏出を防止できる。ダスト受2A10は、放出さ
れたダストを受け、ケース本体から引き出すことができ
るよう構成されている。
【0013】
【発明の効果】本発明は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 A.ノズルの直線往復運動とエアクリーナエレメントの
回転運動を同時に作動させよう構成されているので、エ
アクリーナエレメント内周面にノズルを通過させながら
ブローすると共に、エアクリーナエレメント外周面にも
ブローをすることによりダストを確実に取ることができ
る。また、内側と外周を交互にブローすることにより、
清掃効果が大きく得られる。さらに、エアクリーナエレ
メント本体を破損することがない。 B.円筒形のエアクリーナエレメントを水平状態で回転
させながら、ノズルからの空気吹き出し位置がエアクリ
ーナエレメント中心ではなく、エアクリーナエレメント
内周近くに位置しているため、エアクリーナエレメント
径の大小変化に対応できる。 C.カバー付きケースに入れてブローするため、ダクト
が舞上がらない。 D.エアクリーナエレメントをセットし、運転スイッチ
を入れた後は手がかからないので他の作業が行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体の斜視図である。
【図2】同上の1部を切欠いた分解斜視図である。
【図3】同上における要部の斜視図である。
【図4】縦断面図である。
【図5】A−A線断面図である。
【図6】後面カバーを中心に見た要部の斜視図である。
【図7】B−B線断面図である。
【図8】スライドユニットの斜視図である。
【図9】作用を説明する断面図である。
【図10】作用を説明する断面図である。
【符号の説明】
A エアクリーナエレメント 1 エアクリーナエレメント自動清掃機 2 ケース 3 エアクリーナエレメントの回転装置部 4 スライドユニット部 5 仕切板部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアクリーナエレメントのろ過部を水平
    状態で回転させながら、当該エアクリーナエレメントの
    ろ過部の外周面と内周面を同時、または交互にエアブロ
    ーするよう構成されていることを特徴とするエアクリー
    ナエレメント自動清掃機。
  2. 【請求項2】 エアクリーナエレメントのろ過部の内周
    面をエアブローするノズルが、当該エアクリーナエレメ
    ントのろ過部内を復動するように構成した請求項1記載
    のエアクリーナエレメント自動清掃機。
  3. 【請求項3】 ケース(2)と、エアクリーナエレメン
    トの回転装置部(3)と、スライドユニット部(4)
    と、仕切板部(5)から構成され、ケース(2)は、ケ
    ース本体(2A)とケース本体の上面開口部に開閉自在
    に取付けられたカバー(2B)から構成され、ケース本
    体(2A)は、平面方形の底面(2A1)と、この底面
    の周囲に連設された前後壁(2A2,2A3)と、左右
    壁(2A4,2A5)から構成され、後壁(2A3)の
    上方部分には、エアクリーナエレメントが脱着できるよ
    う正面方形の開口部が形成され、当該開口部には蓋(2
    A31)が開閉自在に取付けられ、ケース本体(2A)
    内における中心より前壁寄りの位置をもって当該前壁と
    平行な状態で前壁寄り低い仕切り(2A6)が張設され
    ていると共に、この仕切りの上端と前壁との間には中天
    井(2A7)が張設され、仕切りによって前壁側の機械
    室(2A8)と後壁側の清掃室(2A9)が形成され、
    清掃室(2A9)の底には後壁側から出し入れできるダ
    スト受(2A10)が設けられ、カバー(2B)は、天
    板とこの天板の周囲に下方に向け連設された前後左右側
    壁から構成され、エアクリーナエレメントの回転装置部
    (3)は、左右のシャフト(3A,3B)と、ローラ
    (3A2,3B2)と、ギヤモータ(3D)で構成さ
    れ、左右のシャフト(3A,3B)は、仕切り(2A
    6)と後壁(2A3)側に設けた軸受を利用して前後方
    向をもって平行に回転自在に支持され、シャフト(3
    B)の一端は機械室内に貫通し、その先にスプロケット
    が取付けられ、空気放出用パイプ(3C)は、シャフト
    (3A1,3B1)の中間に、当該シャフトと平行に配
    置され、空気放出用パイプ(3C)の外周に一列に数個
    の微小な穴(3C2)が開けられていると共に、チュー
    ブにより電磁弁(7)に連結され、スライドユニット部
    (4)は、支柱(4A)と、ガイド(4B)と、スライ
    ダー(4C)と、ノズルユニット(4D)、ギヤモータ
    (4B4)とチェン(4B3)から構成され、支柱(4
    A)は、角柱状に構成されていると共に、ケース本体に
    おける中天井(2A7)の上面に植設され、シャフト
    (3A,3B)の中間部に平行に配置され、ガイド(4
    B)は、平行状態に構成された左右のガイド単体(4B
    1,4B1)と、この左右のガイド単体における前後端
    に配設されたスプロケット(4B2)と、これらスプロ
    ケットに掛け回されたスライダー移動用のチェン(4B
    3)から構成され、スプロケット(4B2)は、ガイド
    (4B)に取付けられたギヤモータ(4B4)のシャフ
    トに取付けられ、ガイド(4B)にはスライダー(4
    C)の往復運動を制御するスイッチ(4B5,4B6)
    が取付けられ、スライダー(4C)は、ガイド(4B)
    における左右のガイド単体(4B1,4B1)で挟まれ
    た状態で移動自在に吊り下げて支持され、チェン(4B
    3)の一端と他端が連結され、スライダー(4C)には
    ノズルユニット(4D)がスライダー(4C)と平行に
    取付けられ、ノズルユニット(4D)には、パイプを介
    して2個のノズル(4D1)と空気供給用のスパイラル
    ホース(4D2)が取付けられ、このスパイラルホース
    (4D2)は電磁弁(8)に連結され、仕切板部(5)
    は、ケース本体(2A)における中天井(2A7)上に
    設置して、当該ケース本体内における前壁側の機械室
    (2A8)と後壁側の清掃室(2A9)を仕切ると共
    に、エアクリーナエレメントの長さにより起立位置を調
    整することができるよう構成されていることを特徴とす
    るエアクリーナエレメント自動清掃機。
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