JPH10185147A - 焼却灰ホッパ装置 - Google Patents
焼却灰ホッパ装置Info
- Publication number
- JPH10185147A JPH10185147A JP35380896A JP35380896A JPH10185147A JP H10185147 A JPH10185147 A JP H10185147A JP 35380896 A JP35380896 A JP 35380896A JP 35380896 A JP35380896 A JP 35380896A JP H10185147 A JPH10185147 A JP H10185147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- incineration ash
- ash
- melting furnace
- incineration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Incineration Of Waste (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホッパ内の焼却灰量不足に起因するマテリア
ルシール機能喪失を早期に検知し、もって溶融炉内発生
ガスの噴出を確実に阻止できるようにした焼却灰ホッパ
装置を提供する。 【解決手段】 上部の受入口5から焼却灰を受け該焼却
灰を下部の排出口6から排出するホッパ1内の焼却灰に
より受入口5と排出口6との間をシールすることが可能
となっているホッパ1装置において、ホッパ1内の焼却
灰の上面レベル13Aが所定位置まで降下した際に信号
を発するセンサ装置15を有している。
ルシール機能喪失を早期に検知し、もって溶融炉内発生
ガスの噴出を確実に阻止できるようにした焼却灰ホッパ
装置を提供する。 【解決手段】 上部の受入口5から焼却灰を受け該焼却
灰を下部の排出口6から排出するホッパ1内の焼却灰に
より受入口5と排出口6との間をシールすることが可能
となっているホッパ1装置において、ホッパ1内の焼却
灰の上面レベル13Aが所定位置まで降下した際に信号
を発するセンサ装置15を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、焼却炉で発生した
焼却灰を溶融炉に供給する経路に設けられたホッパ装置
であって、特に、ホッパ内の焼却灰により受入口と排出
口の間をシールすることが可能となっているホッパ装置
に関する。
焼却灰を溶融炉に供給する経路に設けられたホッパ装置
であって、特に、ホッパ内の焼却灰により受入口と排出
口の間をシールすることが可能となっているホッパ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】焼却炉で発生した焼却灰を溶融炉で溶融
することが行われている。そして、焼却炉から溶融炉へ
焼却灰を供給する経路にホッパを設けることも知られて
いる。このホッパは、上部の受入口から焼却灰を受け、
下部の排出口から排出するように構成されている。
することが行われている。そして、焼却炉から溶融炉へ
焼却灰を供給する経路にホッパを設けることも知られて
いる。このホッパは、上部の受入口から焼却灰を受け、
下部の排出口から排出するように構成されている。
【0003】ところで、溶融炉内では、一酸化炭素CO
などの還元ガスが発生する。これに対して、ホッパ内の
焼却灰が、ホッパの受入口と排出口との間をシールする
マテリアルシール機能を発揮し、溶融炉内発生ガスをホ
ッパの下流に閉じ込めている。
などの還元ガスが発生する。これに対して、ホッパ内の
焼却灰が、ホッパの受入口と排出口との間をシールする
マテリアルシール機能を発揮し、溶融炉内発生ガスをホ
ッパの下流に閉じ込めている。
【0004】ところが、ホッパ内の焼却灰の量が所定以
下になると、ホッパ内の焼却灰によるマテリアルシール
機能が喪失する。すると、溶融炉内発生ガスが、ホッパ
の排出口から受入口に通り抜けて焼却炉内に噴出する。
溶融炉内発生ガスが焼却炉内に噴出すると、有毒だから
人体に危険であると共に、異常燃焼を引き起こすおそれ
もある。
下になると、ホッパ内の焼却灰によるマテリアルシール
機能が喪失する。すると、溶融炉内発生ガスが、ホッパ
の排出口から受入口に通り抜けて焼却炉内に噴出する。
溶融炉内発生ガスが焼却炉内に噴出すると、有毒だから
人体に危険であると共に、異常燃焼を引き起こすおそれ
もある。
【0005】このホッパ内の焼却灰量の不足に起因する
マテリアルシール機能喪失を検知するため、従来、ホッ
パにロードセルを設置することが行われている。
マテリアルシール機能喪失を検知するため、従来、ホッ
パにロードセルを設置することが行われている。
【0006】これは、ロードセルがひずみ−電気抵抗変
化によりホッパの総重量を測定し、ホッパの総重量が所
定以下になったときには、焼却灰量が不足し、マテリア
ルシール機能が喪失するおそれがあるものとみなし、ホ
ッパに焼却灰を補給する。
化によりホッパの総重量を測定し、ホッパの総重量が所
定以下になったときには、焼却灰量が不足し、マテリア
ルシール機能が喪失するおそれがあるものとみなし、ホ
ッパに焼却灰を補給する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このロ
ードセルによる総重量測定は、もともと、ホッパへの焼
却灰の投入量を制御することを目的としている。そのた
め、マテリアルシールの早期検出には不適な面がある。
例えば、ホッパ内に焼却灰が落下した衝撃によるホッパ
の振動がノイズとしてロードセルの検出信号に混入す
る。したがって、比較的長い時間、検出信号を観察し
て、振動ノイズを鎮静させてからでなければ、正確な重
量測定、つまりマテリアルシール機能喪失検知ができな
い。
ードセルによる総重量測定は、もともと、ホッパへの焼
却灰の投入量を制御することを目的としている。そのた
め、マテリアルシールの早期検出には不適な面がある。
例えば、ホッパ内に焼却灰が落下した衝撃によるホッパ
の振動がノイズとしてロードセルの検出信号に混入す
る。したがって、比較的長い時間、検出信号を観察し
て、振動ノイズを鎮静させてからでなければ、正確な重
量測定、つまりマテリアルシール機能喪失検知ができな
い。
【0008】このようにマテリアルシール機能喪失の検
知に時間がかかると、その間に多量の溶融炉内発生ガス
が噴出してしまうことになる。
知に時間がかかると、その間に多量の溶融炉内発生ガス
が噴出してしまうことになる。
【0009】本発明は、この従来例の問題点を解消する
ため創案されたものである。
ため創案されたものである。
【0010】本発明の目的は、ホッパ内の焼却灰量不足
に起因するマテリアルシール機能喪失を早期に検知し、
もって溶融炉内発生ガスの噴出を確実に阻止できるよう
にした焼却灰ホッパ装置を提供することにある。
に起因するマテリアルシール機能喪失を早期に検知し、
もって溶融炉内発生ガスの噴出を確実に阻止できるよう
にした焼却灰ホッパ装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、上部の受入口から焼却灰を受け該焼却灰
を下部の排出口から排出するホッパ内の上記焼却灰によ
り上記受入口と排出口の間をシールすることが可能とな
っているホッパ装置において、ホッパ内の焼却灰の上面
レベルが所定位置まで降下した際に信号を発するセンサ
装置を有している。
め、本発明は、上部の受入口から焼却灰を受け該焼却灰
を下部の排出口から排出するホッパ内の上記焼却灰によ
り上記受入口と排出口の間をシールすることが可能とな
っているホッパ装置において、ホッパ内の焼却灰の上面
レベルが所定位置まで降下した際に信号を発するセンサ
装置を有している。
【0012】この焼却灰ホッパ装置によると、ホッパ内
の焼却灰の上面レベルが所定位置まで降下すると、セン
サがそれを検知して信号を発する。
の焼却灰の上面レベルが所定位置まで降下すると、セン
サがそれを検知して信号を発する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の焼却灰ホッパ装置
の好適な実施の形態を添付図面を参照して説明する。
の好適な実施の形態を添付図面を参照して説明する。
【0014】図1に、本発明の焼却灰ホッパ装置の一実
施形態を有する焼却灰供給機構と溶融炉とが示されてい
る。
施形態を有する焼却灰供給機構と溶融炉とが示されてい
る。
【0015】この焼却灰供給機構は、焼却灰を一時的に
溜めるホッパ1と、このホッパ1の排出口6に接続され
焼却灰を連続的に定量搬送する搬送装置2と、この搬送
装置2の出口10と溶融炉4の投入口22との間を接続
するシュート3とから構成されている。
溜めるホッパ1と、このホッパ1の排出口6に接続され
焼却灰を連続的に定量搬送する搬送装置2と、この搬送
装置2の出口10と溶融炉4の投入口22との間を接続
するシュート3とから構成されている。
【0016】ここで、ホッパ1は、上部と下部とにそれ
ぞれ、受入口5と排出口6とが形成されている。
ぞれ、受入口5と排出口6とが形成されている。
【0017】また、搬送装置2は、本実施形態では、横
方向に筒状に延びて形成されたケーシング7と、このケ
ーシング7内に配置されたスクリューフィーダ8とから
構成されている。
方向に筒状に延びて形成されたケーシング7と、このケ
ーシング7内に配置されたスクリューフィーダ8とから
構成されている。
【0018】ケーシング7は、一端部上部と他端部下部
とにそれぞれ、入口9と出口10とが形成されている。
スクリューフィーダ8は、入口9からケーシング7内に
投入された焼却灰を、出口10に向けて搬送するために
設けられている。スクリューフィーダ8は、回転軸11
のまわりに螺旋状の送り羽根12が設けられて構成され
ている。そして、回転軸11が回転駆動機構(図示省
略)から回転力を伝達されるようになっている。
とにそれぞれ、入口9と出口10とが形成されている。
スクリューフィーダ8は、入口9からケーシング7内に
投入された焼却灰を、出口10に向けて搬送するために
設けられている。スクリューフィーダ8は、回転軸11
のまわりに螺旋状の送り羽根12が設けられて構成され
ている。そして、回転軸11が回転駆動機構(図示省
略)から回転力を伝達されるようになっている。
【0019】また、シュート3は、筒状に形成され、焼
却灰を溶融炉4内に落下供給するために設けられてい
る。焼却灰は、溶融炉4内で溶融され、溶融物14とな
る。
却灰を溶融炉4内に落下供給するために設けられてい
る。焼却灰は、溶融炉4内で溶融され、溶融物14とな
る。
【0020】ところで、ホッパ1内の焼却灰13は、マ
テリアルシール機能を発揮し、受入口5と排出口6の間
をシールしている。このマテリアルシールによって、溶
融炉4内に発生した一酸化炭素COなどの還元ガスをホ
ッパ1より下流、つまり搬送装置2、シュート3、溶融
炉4内に閉じ込めている。
テリアルシール機能を発揮し、受入口5と排出口6の間
をシールしている。このマテリアルシールによって、溶
融炉4内に発生した一酸化炭素COなどの還元ガスをホ
ッパ1より下流、つまり搬送装置2、シュート3、溶融
炉4内に閉じ込めている。
【0021】ところが、ホッパ1内の焼却灰量が減少し
て所定以下になると、マテリアルシール機能を喪失す
る。すると、溶融炉内発生ガスがホッパ1の排出口6か
ら受入口5に通り抜け、焼却炉内に噴出するおそれがあ
る。溶融炉内発生ガスは、有毒だから人体に危険である
と共に、焼却炉で異常燃焼を引き起こす問題がある。
て所定以下になると、マテリアルシール機能を喪失す
る。すると、溶融炉内発生ガスがホッパ1の排出口6か
ら受入口5に通り抜け、焼却炉内に噴出するおそれがあ
る。溶融炉内発生ガスは、有毒だから人体に危険である
と共に、焼却炉で異常燃焼を引き起こす問題がある。
【0022】そこで、本発明では、ホッパ1内の焼却灰
の上面13Aのレベルが所定位置まで降下した際に信号
を発するセンサ装置を設けている。すなわち、ホッパ1
内の焼却灰の上面13Aのレベルが所定位置まで降下し
た場合には、マテリアルシール機能が喪失するものとみ
なし、信号を発して、警報し、ホッパ1への焼却灰の補
給などの対応措置をとるようにしている。
の上面13Aのレベルが所定位置まで降下した際に信号
を発するセンサ装置を設けている。すなわち、ホッパ1
内の焼却灰の上面13Aのレベルが所定位置まで降下し
た場合には、マテリアルシール機能が喪失するものとみ
なし、信号を発して、警報し、ホッパ1への焼却灰の補
給などの対応措置をとるようにしている。
【0023】図1および図2の実施形態では、ホッパ1
の受入口5側から焼却灰の上面レベル13Aを継続的に
計測するセンサ15,16が設けられている。そして、
上面13Aのレベルが所定位置まで降下したときに信号
を発するようになっている。
の受入口5側から焼却灰の上面レベル13Aを継続的に
計測するセンサ15,16が設けられている。そして、
上面13Aのレベルが所定位置まで降下したときに信号
を発するようになっている。
【0024】このうち、図1には、反射型のセンサ15
が示されている。すなわち、このセンサ15は、焼却灰
13の上面13Aに向けてマイクロ波、レーザあるいは
超音波などを垂直方向に出射し、上面13Aで垂直に反
射した反射波を受けて処理してレベル計測するものであ
る。
が示されている。すなわち、このセンサ15は、焼却灰
13の上面13Aに向けてマイクロ波、レーザあるいは
超音波などを垂直方向に出射し、上面13Aで垂直に反
射した反射波を受けて処理してレベル計測するものであ
る。
【0025】信号を発するタイミングとして、本実施形
態では、所定レベル以下に降下したことを検知したら直
ちに信号を発するようにしたが、これに限らず、所定レ
ベル以下の状態が一定時間続いたとき信号を発するよう
にしてもよい。
態では、所定レベル以下に降下したことを検知したら直
ちに信号を発するようにしたが、これに限らず、所定レ
ベル以下の状態が一定時間続いたとき信号を発するよう
にしてもよい。
【0026】この信号が発せられると、警報が出て、ホ
ッパ1への焼却灰の補給などの対応措置が施される。
ッパ1への焼却灰の補給などの対応措置が施される。
【0027】また、図2には、機械式のセンサ16の一
例が示されている。このセンサ16は、焼却灰13の上
面13Aに重力にて常に接触する接触子17と、この接
触子17を一端に釣り下げるワイヤなどの張体18と、
この張体18を掛ける滑車19と、張体18の他端に釣
り下げられ接触子17と重量バランスをとるバランサ2
0とから構成されている。そして、滑車19から焼却灰
13の上面13Aに向けて垂直方向に伸びる張体18の
長さから、焼却灰13の上面13Aのレベルを検知す
る。
例が示されている。このセンサ16は、焼却灰13の上
面13Aに重力にて常に接触する接触子17と、この接
触子17を一端に釣り下げるワイヤなどの張体18と、
この張体18を掛ける滑車19と、張体18の他端に釣
り下げられ接触子17と重量バランスをとるバランサ2
0とから構成されている。そして、滑車19から焼却灰
13の上面13Aに向けて垂直方向に伸びる張体18の
長さから、焼却灰13の上面13Aのレベルを検知す
る。
【0028】図3の実施形態では、センサは、ホッパ1
の側部で所定高さの位置に取りつけらた発信要素21A
及び受信要素21Bとからなる。発信要素21Aと受信
要素21Bとは、ホッパ1の所定高さの位置に、互いに
水平方向に対向するように取りつけられる。発信要素2
1Aは、光、赤外線、X線などを受信要素21Bに向け
て水平方向に常時出射するようになっている。一方、受
信要素21Aは、それら光などを受けて電気変換する光
電管その他からなる。
の側部で所定高さの位置に取りつけらた発信要素21A
及び受信要素21Bとからなる。発信要素21Aと受信
要素21Bとは、ホッパ1の所定高さの位置に、互いに
水平方向に対向するように取りつけられる。発信要素2
1Aは、光、赤外線、X線などを受信要素21Bに向け
て水平方向に常時出射するようになっている。一方、受
信要素21Aは、それら光などを受けて電気変換する光
電管その他からなる。
【0029】焼却灰13の上面13Aのレベルが発信要
素21A及び受信要素21Bの位置より高いときは、発
信要素21Aから出射した光などは、焼却灰13により
遮られて受信要素21Bに届かない。
素21A及び受信要素21Bの位置より高いときは、発
信要素21Aから出射した光などは、焼却灰13により
遮られて受信要素21Bに届かない。
【0030】焼却灰13の上面13Aのレベルが発信要
素21A及び受信要素21Bの位置以下に降下すると、
発信要素21Aから出射した光などが受信要素21Bに
届く。このとき受信要素21Bは、警報信号を発する。
素21A及び受信要素21Bの位置以下に降下すると、
発信要素21Aから出射した光などが受信要素21Bに
届く。このとき受信要素21Bは、警報信号を発する。
【0031】
【発明の効果】以上説明した本発明の焼却灰のホッパ装
置は、ホッパ内の焼却灰の上面レベルが所定位置まで降
下すると、センサがこれを検知し、信号を発する。した
がって、従来のロードセルを用いてホッパの総重量を測
定するものに比べて、ホッパの振動とは関係ないので、
ホッパ内のマテリアルシール機能の喪失を早期に且つ確
実に検知でき、ホッパへの焼却灰の補給などマテリアル
シール機能回復措置を早期にとることができ、もつて溶
融炉内発生ガスの噴出を確実に阻止できる。
置は、ホッパ内の焼却灰の上面レベルが所定位置まで降
下すると、センサがこれを検知し、信号を発する。した
がって、従来のロードセルを用いてホッパの総重量を測
定するものに比べて、ホッパの振動とは関係ないので、
ホッパ内のマテリアルシール機能の喪失を早期に且つ確
実に検知でき、ホッパへの焼却灰の補給などマテリアル
シール機能回復措置を早期にとることができ、もつて溶
融炉内発生ガスの噴出を確実に阻止できる。
【図1】本発明の焼却灰のホッパ装置の一実施形態を備
えた焼却灰供給機構と溶融炉との概略正面図である。
えた焼却灰供給機構と溶融炉との概略正面図である。
【図2】本発明の焼却灰のホッパ装置の他の実施形態を
備えた焼却灰供給機構と溶融炉との概略正面図である。
備えた焼却灰供給機構と溶融炉との概略正面図である。
【図3】本発明の焼却灰のホッパ装置のさらに他の実施
形態を備えた焼却灰供給機構と溶融炉との概略正面図で
ある。
形態を備えた焼却灰供給機構と溶融炉との概略正面図で
ある。
1 ホッパ 13 焼却灰 13A 焼却灰の上面 15 センサ 16 センサ 21A 発信要素(センサ) 21B 受信要素(センサ)
Claims (3)
- 【請求項1】 上部の受入口から焼却灰を受け該焼却灰
を下部の排出口から排出するホッパ内の上記焼却灰によ
り上記受入口と排出口の間をシールすることが可能とな
っているホッパ装置において、ホッパ内の焼却灰の上面
レベルが所定位置まで降下した際に信号を発するセンサ
装置を有していることを特徴とする焼却灰ホッパ装置。 - 【請求項2】 センサ装置は、ホッパの受入口側から焼
却灰の上面レベルを継続的に計測するセンサを有し、上
記上面レベルが所定位置まで降下したときにその信号を
発するようになっていることとする請求項1に記載の焼
却灰ホッパ装置。 - 【請求項3】 センサ装置は、ホッパの側部で所定位置
に取りつけられたセンサを有し、焼却灰の上面レベルが
上記所定位置まで降下したときにその信号を発するよう
になっていることとする請求項1に記載の焼却灰ホッパ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35380896A JPH10185147A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 焼却灰ホッパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35380896A JPH10185147A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 焼却灰ホッパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185147A true JPH10185147A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18433358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35380896A Pending JPH10185147A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 焼却灰ホッパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10185147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008097279A3 (en) * | 2006-09-21 | 2009-07-09 | John Kimberlin | Apparatus, system, and method for operating and controlling combustor for ground or particulate biomass |
-
1996
- 1996-12-18 JP JP35380896A patent/JPH10185147A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008097279A3 (en) * | 2006-09-21 | 2009-07-09 | John Kimberlin | Apparatus, system, and method for operating and controlling combustor for ground or particulate biomass |
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