JPH10185203A - テーブルこんろ - Google Patents
テーブルこんろInfo
- Publication number
- JPH10185203A JPH10185203A JP33873196A JP33873196A JPH10185203A JP H10185203 A JPH10185203 A JP H10185203A JP 33873196 A JP33873196 A JP 33873196A JP 33873196 A JP33873196 A JP 33873196A JP H10185203 A JPH10185203 A JP H10185203A
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- JP
- Japan
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- stove
- controller
- thermistor
- mounting
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】高圧ケーブル等によるノイズの影響を受けずに
安全装置の性能を好適に維持する。 【解決手段】テーブルこんろ1の左右の側壁の内面に
は、取付座14a,14bが左右対称位置に形成されて
おり、夫々の取付座14a,14bにバーナコントロー
ラ13がネジ止め可能となる。よってサーミスタ8が用
いられるこんろ部の位置に合わせてバーナコントローラ
13の取付位置を選択すれば、どちらの場合もサーミス
タ8や熱電対9等のリード線16,16・・を高圧ケー
ブル7,7・・と離して配線することができ、微小レベ
ルの電圧を検出する立ち消え安全装置や天ぷら火災防止
装置を、高圧ケーブル7からの誘導ノイズの影響を受け
ず、高い信頼性で作動させることができる。
安全装置の性能を好適に維持する。 【解決手段】テーブルこんろ1の左右の側壁の内面に
は、取付座14a,14bが左右対称位置に形成されて
おり、夫々の取付座14a,14bにバーナコントロー
ラ13がネジ止め可能となる。よってサーミスタ8が用
いられるこんろ部の位置に合わせてバーナコントローラ
13の取付位置を選択すれば、どちらの場合もサーミス
タ8や熱電対9等のリード線16,16・・を高圧ケー
ブル7,7・・と離して配線することができ、微小レベ
ルの電圧を検出する立ち消え安全装置や天ぷら火災防止
装置を、高圧ケーブル7からの誘導ノイズの影響を受け
ず、高い信頼性で作動させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のこんろ部
と、それらのこんろ部の少なくとも1つに、天ぷら火災
防止装置や立ち消え安全装置等を構成する温度や炎の検
知手段を設けたテーブルこんろに関する。
と、それらのこんろ部の少なくとも1つに、天ぷら火災
防止装置や立ち消え安全装置等を構成する温度や炎の検
知手段を設けたテーブルこんろに関する。
【0002】
【従来の技術】テーブルこんろのこんろ部には、サーミ
スタ等を用いた温度センサや、熱電対等を用いた炎セン
サ等の燃焼状態の検知手段が設けられると共に、ガスバ
ーナへのガス流路を開閉するマグネット電磁弁が設けら
れ、これらのセンサやマグネット電磁弁がコントローラ
に接続されて、センサから得られる検出信号に応じてコ
ントローラはこんろ部の作動状態を制御する。即ち温度
センサで得られる鍋底温度が所定の温度に達した際に
は、コントローラはマグネット電磁弁を閉弁させてガス
バーナを消火させる天ぷら火災防止装置を、ガスバーナ
の立ち消えにより炎センサで得られる熱起電力が低下し
た際には、マグネット電磁弁を閉弁させてガスの供給を
遮断する立ち消え安全装置を構成するものである。一方
上記こんろ部は、2口タイプが普及しており、更に使い
勝手を考慮して、一方を標準バーナと、他方を中華料理
向きの強火力バーナと、左右で火力を変えて設置するも
のがあり、上記温度センサによる天ぷら火災防止装置
は、標準バーナ側に設けられているものと、強火力バー
ナ側に設けられているものとがある。そしてテーブルこ
んろの設置場所との兼ね合いで、壁側を強火力バーナに
しない方が安全性が高いため、どちらが壁側になっても
対応できるように、こんろ部の火力設定を左右逆にした
タイプもあり、当然この場合温度センサも反対側のこん
ろ部に設けられることになる。
スタ等を用いた温度センサや、熱電対等を用いた炎セン
サ等の燃焼状態の検知手段が設けられると共に、ガスバ
ーナへのガス流路を開閉するマグネット電磁弁が設けら
れ、これらのセンサやマグネット電磁弁がコントローラ
に接続されて、センサから得られる検出信号に応じてコ
ントローラはこんろ部の作動状態を制御する。即ち温度
センサで得られる鍋底温度が所定の温度に達した際に
は、コントローラはマグネット電磁弁を閉弁させてガス
バーナを消火させる天ぷら火災防止装置を、ガスバーナ
の立ち消えにより炎センサで得られる熱起電力が低下し
た際には、マグネット電磁弁を閉弁させてガスの供給を
遮断する立ち消え安全装置を構成するものである。一方
上記こんろ部は、2口タイプが普及しており、更に使い
勝手を考慮して、一方を標準バーナと、他方を中華料理
向きの強火力バーナと、左右で火力を変えて設置するも
のがあり、上記温度センサによる天ぷら火災防止装置
は、標準バーナ側に設けられているものと、強火力バー
ナ側に設けられているものとがある。そしてテーブルこ
んろの設置場所との兼ね合いで、壁側を強火力バーナに
しない方が安全性が高いため、どちらが壁側になっても
対応できるように、こんろ部の火力設定を左右逆にした
タイプもあり、当然この場合温度センサも反対側のこん
ろ部に設けられることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これを具体的に示すも
のが図3のテーブルこんろ20の内部説明図で、ここで
はトッププレートやガスバーナを省略して示す。即ち同
図(A)がグリル部20aを中央にして温度センサ24
を左側のこんろ部22に設けたタイプ、同図(B)が右
側のこんろ部23に設けたタイプである。どちらの場合
もコントローラ21は、テーブルこんろ20の左側内壁
に取り付けられるため、同図(A)の場合は、温度セン
サ24や熱電対25と、コントローラ21との距離が短
く、点線で示すように短いリード線27の配線で済む
が、同図(B)の場合は、コントローラ21から温度セ
ンサ24や熱電対25、マグネット電磁弁26等との距
離が長くなるため、リード線27,27・・をガス管2
8等に沿って長く引き延ばす必要があり、中継コネクタ
29等も用いられる。よってこのように左右のタイプで
部品や配線仕様が異なるため、部品製造や組付時におい
てコストアップを招くことになる。更に上記テーブルこ
んろ20内においては、点火用のイグナイター30と各
こんろ部やグリル部の点火電極31,31・・とを接続
する高圧ケーブル32,32・・が夫々配線されている
ため、配線が長くなる図3(B)の形態においては、温
度センサ24等のリード線27が高圧ケーブル32の誘
導ノイズの影響を受けやすく、微小レベルの電圧を扱う
安全装置の信頼性の低下に繋がる。このノイズは中継コ
ネクタ29の介在によっても起こり得る。
のが図3のテーブルこんろ20の内部説明図で、ここで
はトッププレートやガスバーナを省略して示す。即ち同
図(A)がグリル部20aを中央にして温度センサ24
を左側のこんろ部22に設けたタイプ、同図(B)が右
側のこんろ部23に設けたタイプである。どちらの場合
もコントローラ21は、テーブルこんろ20の左側内壁
に取り付けられるため、同図(A)の場合は、温度セン
サ24や熱電対25と、コントローラ21との距離が短
く、点線で示すように短いリード線27の配線で済む
が、同図(B)の場合は、コントローラ21から温度セ
ンサ24や熱電対25、マグネット電磁弁26等との距
離が長くなるため、リード線27,27・・をガス管2
8等に沿って長く引き延ばす必要があり、中継コネクタ
29等も用いられる。よってこのように左右のタイプで
部品や配線仕様が異なるため、部品製造や組付時におい
てコストアップを招くことになる。更に上記テーブルこ
んろ20内においては、点火用のイグナイター30と各
こんろ部やグリル部の点火電極31,31・・とを接続
する高圧ケーブル32,32・・が夫々配線されている
ため、配線が長くなる図3(B)の形態においては、温
度センサ24等のリード線27が高圧ケーブル32の誘
導ノイズの影響を受けやすく、微小レベルの電圧を扱う
安全装置の信頼性の低下に繋がる。このノイズは中継コ
ネクタ29の介在によっても起こり得る。
【0004】そこで請求項1に記載の発明は、高圧ケー
ブルや中継コネクタによるノイズの影響を受けずに安全
装置の性能を好適に維持し、部品構成や組立作業の簡略
化等によるコストダウンも得られるテーブルこんろを提
供することを目的としたものである。
ブルや中継コネクタによるノイズの影響を受けずに安全
装置の性能を好適に維持し、部品構成や組立作業の簡略
化等によるコストダウンも得られるテーブルこんろを提
供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、前記コントローラの取付
部を、前記こんろ部ごとにその近傍へ同形態で設けて、
コントローラを、前記検知手段が備えられるこんろ部近
傍の前記取付部を選択して装着可能としたことを特徴と
するものである。
に、請求項1に記載の発明は、前記コントローラの取付
部を、前記こんろ部ごとにその近傍へ同形態で設けて、
コントローラを、前記検知手段が備えられるこんろ部近
傍の前記取付部を選択して装着可能としたことを特徴と
するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下本発明の形態を図面に基づい
て説明する。図1はテーブルこんろ内部の説明図で、ト
ッププレートやガスバーナ等を省略し、内部の配線状態
を主として示すものである。このテーブルこんろ1に
は、中央に配置されたグリル2の左右に、夫々こんろ部
3,4が設けられ、ここではこんろ部3側が標準火力、
こんろ部4側が強火力に設定されている。又5はイグナ
イターで、ここからグリル2及びこんろ部3,4に夫々
設けられた点火電極6,6・・へ高圧ケーブル7,7・
・が配線されている。更にこんろ部3には、鍋底温度を
検知するサーミスタ8と、ガスバーナの炎を検知する熱
電対9と、点滅器10に組み込まれ、点火ボタン11の
プッシュ操作でガス流路を開弁するマグネット電磁弁1
2が設けられている。一方こんろ部4にも、同様に熱電
対9aと点滅器10a内のマグネット電磁弁12aとが
設けられるが、ここでは両者が直列に接続され、ガスバ
ーナの炎を検知した熱電対9aの熱起電力により、点火
ボタン11aのプッシュ操作で開弁したマグネット電磁
弁12aが開弁保持される熱電対回路を構成している。
そしてテーブルこんろ1の左右の側壁の内面には、ネジ
孔を設けた取付座14a,14bが、グリル2を中心と
した左右対称位置に形成されており、夫々の取付座14
a,14bに、取付台13a、基板13b、カバー13
cの順番で組み付けられるバーナコントローラ13がネ
ジ止め可能となっている。このコントローラ13は、電
池ケース15やイグナイター5、点滅器10に設けた基
板スイッチやイグナイタースイッチ等と接続されて周知
の点火制御を行ったり、熱電対9の熱起電力を監視して
マグネット電磁弁12を開閉制御する立ち消え安全装置
を構成したりする他、サーミスタ8で検出される鍋底温
度が所定温度に達した場合には、マグネット電磁弁12
への吸着電流を遮断して自動消火させる天ぷら火災防止
装置を構成するものである。
て説明する。図1はテーブルこんろ内部の説明図で、ト
ッププレートやガスバーナ等を省略し、内部の配線状態
を主として示すものである。このテーブルこんろ1に
は、中央に配置されたグリル2の左右に、夫々こんろ部
3,4が設けられ、ここではこんろ部3側が標準火力、
こんろ部4側が強火力に設定されている。又5はイグナ
イターで、ここからグリル2及びこんろ部3,4に夫々
設けられた点火電極6,6・・へ高圧ケーブル7,7・
・が配線されている。更にこんろ部3には、鍋底温度を
検知するサーミスタ8と、ガスバーナの炎を検知する熱
電対9と、点滅器10に組み込まれ、点火ボタン11の
プッシュ操作でガス流路を開弁するマグネット電磁弁1
2が設けられている。一方こんろ部4にも、同様に熱電
対9aと点滅器10a内のマグネット電磁弁12aとが
設けられるが、ここでは両者が直列に接続され、ガスバ
ーナの炎を検知した熱電対9aの熱起電力により、点火
ボタン11aのプッシュ操作で開弁したマグネット電磁
弁12aが開弁保持される熱電対回路を構成している。
そしてテーブルこんろ1の左右の側壁の内面には、ネジ
孔を設けた取付座14a,14bが、グリル2を中心と
した左右対称位置に形成されており、夫々の取付座14
a,14bに、取付台13a、基板13b、カバー13
cの順番で組み付けられるバーナコントローラ13がネ
ジ止め可能となっている。このコントローラ13は、電
池ケース15やイグナイター5、点滅器10に設けた基
板スイッチやイグナイタースイッチ等と接続されて周知
の点火制御を行ったり、熱電対9の熱起電力を監視して
マグネット電磁弁12を開閉制御する立ち消え安全装置
を構成したりする他、サーミスタ8で検出される鍋底温
度が所定温度に達した場合には、マグネット電磁弁12
への吸着電流を遮断して自動消火させる天ぷら火災防止
装置を構成するものである。
【0007】以上の如く構成されたテーブルこんろ1に
おいては、サーミスタ8がこんろ部3側に設けられる図
1の場合は、バーナコントローラ13を左側の側壁の取
付座14aにネジ止めすれば、こんろ部3側の熱電対9
やサーミスタ8と最短距離で接続できる。一方こんろ部
3が強火力、こんろ部4が標準火力となり、サーミスタ
8がこんろ部4側に設けられる場合は、図2のようにバ
ーナコントローラ13を右側の側壁の取付座14bにネ
ジ止めすれば、これもこんろ部4側の熱電対9aやサー
ミスタ8と最短距離で接続できる。この場合こんろ部3
側の熱電対9は、マグネット電磁弁12と直列接続され
る。尚右側の取付座14bにおいては、グリル2へのガ
ス配管2aにより若干狭小なスペースとなるため、ここ
での取付を考慮してバーナコントローラ13は予めサイ
ズを縮小して形成している。このように左右のこんろ部
3,4の近傍に夫々コントローラ13の取付座14a,
14bを形成すれば、サーミスタ8が用いられるこんろ
部の位置に合わせてバーナコントローラ13の取付位置
を選択可能となり、どちらの場合もサーミスタ8や熱電
対9,9a等のリード線16,16・・を高圧ケーブル
7,7・・と離して配線することができる。よって高圧
ケーブル7からの誘導ノイズの影響を受けずに、微小レ
ベルの電圧を検出する立ち消え安全装置や天ぷら火災防
止装置を高い信頼性で作動させることが可能となる。勿
論リード線の引き延ばしによる中継コネクタが不要とな
るから、中継ノイズの影響の虞れも解消される。又コン
トローラが左右どちらの場合も、リード線16の長さを
変えずに同形態で接続可能であるから、配線作業の簡略
化や部品の共通化を図ることができ、コストダウンにも
繋がる。
おいては、サーミスタ8がこんろ部3側に設けられる図
1の場合は、バーナコントローラ13を左側の側壁の取
付座14aにネジ止めすれば、こんろ部3側の熱電対9
やサーミスタ8と最短距離で接続できる。一方こんろ部
3が強火力、こんろ部4が標準火力となり、サーミスタ
8がこんろ部4側に設けられる場合は、図2のようにバ
ーナコントローラ13を右側の側壁の取付座14bにネ
ジ止めすれば、これもこんろ部4側の熱電対9aやサー
ミスタ8と最短距離で接続できる。この場合こんろ部3
側の熱電対9は、マグネット電磁弁12と直列接続され
る。尚右側の取付座14bにおいては、グリル2へのガ
ス配管2aにより若干狭小なスペースとなるため、ここ
での取付を考慮してバーナコントローラ13は予めサイ
ズを縮小して形成している。このように左右のこんろ部
3,4の近傍に夫々コントローラ13の取付座14a,
14bを形成すれば、サーミスタ8が用いられるこんろ
部の位置に合わせてバーナコントローラ13の取付位置
を選択可能となり、どちらの場合もサーミスタ8や熱電
対9,9a等のリード線16,16・・を高圧ケーブル
7,7・・と離して配線することができる。よって高圧
ケーブル7からの誘導ノイズの影響を受けずに、微小レ
ベルの電圧を検出する立ち消え安全装置や天ぷら火災防
止装置を高い信頼性で作動させることが可能となる。勿
論リード線の引き延ばしによる中継コネクタが不要とな
るから、中継ノイズの影響の虞れも解消される。又コン
トローラが左右どちらの場合も、リード線16の長さを
変えずに同形態で接続可能であるから、配線作業の簡略
化や部品の共通化を図ることができ、コストダウンにも
繋がる。
【0008】尚上記実施の形態では、取付座14a,1
4bを左右対称位置に設けたが、少なくとも同じリード
線で左右共接続可能であれば、対称位置に限定するもの
ではない。又ここでは左右どちらもテーブルこんろ側壁
の奥方位置(図1,2の上方位置)を選択しているが、
ガスバーナの燃焼中にも基板の温度が上がらないこと、
ガス配管等の他の部材と接触しないこと、配線作業にお
いて他の部材が邪魔にならないこと等の条件を満たすも
のであれば、側壁の前方位置(図1,2の下方位置)や
後壁等を選択することもできる。更にコントローラの取
付構造は、上記ネジ止め以外の他の構造であっても差し
支えなく、任意の構造で左右に取付部を形成すれば良
い。
4bを左右対称位置に設けたが、少なくとも同じリード
線で左右共接続可能であれば、対称位置に限定するもの
ではない。又ここでは左右どちらもテーブルこんろ側壁
の奥方位置(図1,2の上方位置)を選択しているが、
ガスバーナの燃焼中にも基板の温度が上がらないこと、
ガス配管等の他の部材と接触しないこと、配線作業にお
いて他の部材が邪魔にならないこと等の条件を満たすも
のであれば、側壁の前方位置(図1,2の下方位置)や
後壁等を選択することもできる。更にコントローラの取
付構造は、上記ネジ止め以外の他の構造であっても差し
支えなく、任意の構造で左右に取付部を形成すれば良
い。
【0009】
【発明の効果】以上請求項1に記載の発明によれば、各
こんろ部ごとにコントローラの取付部を設け、検知手段
が備えられる取付部を選択してコントローラを装着可能
としたことで、サーミスタ等の検知手段からの信号が高
圧ケーブルや中継コネクタのノイズに影響を受けない配
線が可能となり、天ぷら火災防止装置や立ち消え安全装
置等のコントローラによる作動状態の制御が高い信頼性
で行える。又どの取付部を選択しても同じ配線が可能と
なるため、配線作業や部品が共通化し、コストダウンに
も繋がる。
こんろ部ごとにコントローラの取付部を設け、検知手段
が備えられる取付部を選択してコントローラを装着可能
としたことで、サーミスタ等の検知手段からの信号が高
圧ケーブルや中継コネクタのノイズに影響を受けない配
線が可能となり、天ぷら火災防止装置や立ち消え安全装
置等のコントローラによる作動状態の制御が高い信頼性
で行える。又どの取付部を選択しても同じ配線が可能と
なるため、配線作業や部品が共通化し、コストダウンに
も繋がる。
【図1】テーブルこんろ内部の説明図である。
【図2】サーミスタが逆の場合のテーブルこんろ内部の
説明図である。
説明図である。
【図3】(A)従来のテーブルこんろ内部の説明図であ
る。 (B)サーミスタが逆の場合の従来のテーブルこんろ内
部の説明図である。
る。 (B)サーミスタが逆の場合の従来のテーブルこんろ内
部の説明図である。
1・・テーブルこんろ、2・・グリル、3,4・・こん
ろ部、5・・イグナイター、7・・高圧ケーブル、8・
・サーミスタ、9,9a・・熱電対、12,12a・・
マグネット電磁弁、13・・バーナコントローラ、16
・・リード線。
ろ部、5・・イグナイター、7・・高圧ケーブル、8・
・サーミスタ、9,9a・・熱電対、12,12a・・
マグネット電磁弁、13・・バーナコントローラ、16
・・リード線。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のこんろ部と、それらのこんろ部の
うち少なくとも1つに備えられる燃焼状態の検知手段
と、その検知手段に接続され、検知手段から得られる情
報に基づいて前記こんろ部の作動状態を制御するコント
ローラとを設けたテーブルこんろであって、 前記コントローラの取付部を、前記こんろ部ごとにその
近傍へ同形態で設けて、コントローラを、前記検知手段
が備えられるこんろ部近傍の前記取付部を選択して装着
可能としたことを特徴とするテーブルこんろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33873196A JP3724673B2 (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | テーブルこんろ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33873196A JP3724673B2 (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | テーブルこんろ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185203A true JPH10185203A (ja) | 1998-07-14 |
| JP3724673B2 JP3724673B2 (ja) | 2005-12-07 |
Family
ID=18320938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33873196A Expired - Fee Related JP3724673B2 (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | テーブルこんろ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3724673B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198715A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Harman Pro:Kk | 加熱調理器 |
| JP2012013333A (ja) * | 2010-07-01 | 2012-01-19 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
-
1996
- 1996-12-18 JP JP33873196A patent/JP3724673B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198715A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Harman Pro:Kk | 加熱調理器 |
| JP2012013333A (ja) * | 2010-07-01 | 2012-01-19 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3724673B2 (ja) | 2005-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050715 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20050816 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
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