JPH1018526A - 瓦屋根における載置物と屋根との固定具 - Google Patents
瓦屋根における載置物と屋根との固定具Info
- Publication number
- JPH1018526A JPH1018526A JP8195400A JP19540096A JPH1018526A JP H1018526 A JPH1018526 A JP H1018526A JP 8195400 A JP8195400 A JP 8195400A JP 19540096 A JP19540096 A JP 19540096A JP H1018526 A JPH1018526 A JP H1018526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- tile
- slider
- bent
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/60—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules
- F24S25/61—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules for fixing to the ground or to building structures
- F24S25/613—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules for fixing to the ground or to building structures in the form of bent strips or assemblies of strips; Hook-like connectors; Connectors to be mounted between building-covering elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な装置により、しかも、瓦の長さが異な
ったのもであっても、容易に応答でき、安全で堅牢な和
瓦屋根における載置枠の固定具を提供する。 【解決手段】 一端部に瓦一枚分の厚み代を保持して折
り曲げて鉤部1aを形成し、他端部上面にはボルト2を
植設した帯状スライダー1と、該帯状スライダーを摺動
可能に両側部を内側折り曲げて受け部3aを形成した本
体3とからなり、該受け部の一端は、瓦一枚分の厚み代
を保って折り返し、受け部と平行に延び、さらに瓦一枚
分の厚み代を保って下方に折り曲げ、その端部に鉤部3
bを形成し、前記スライダーと本体の鉤部にそれぞれ止
め板4a,4bを介して屋根に固定することを特徴とす
る瓦屋根における載置物と屋根との固定具。
ったのもであっても、容易に応答でき、安全で堅牢な和
瓦屋根における載置枠の固定具を提供する。 【解決手段】 一端部に瓦一枚分の厚み代を保持して折
り曲げて鉤部1aを形成し、他端部上面にはボルト2を
植設した帯状スライダー1と、該帯状スライダーを摺動
可能に両側部を内側折り曲げて受け部3aを形成した本
体3とからなり、該受け部の一端は、瓦一枚分の厚み代
を保って折り返し、受け部と平行に延び、さらに瓦一枚
分の厚み代を保って下方に折り曲げ、その端部に鉤部3
bを形成し、前記スライダーと本体の鉤部にそれぞれ止
め板4a,4bを介して屋根に固定することを特徴とす
る瓦屋根における載置物と屋根との固定具。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、瓦屋根に載置する
太陽熱利用の温水器や太陽電池等の載置物を固定するた
めの瓦屋根における載置物と屋根との固定具に関する。
太陽熱利用の温水器や太陽電池等の載置物を固定するた
めの瓦屋根における載置物と屋根との固定具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅における屋根瓦は種類が多
く、特に、洋瓦においては各瓦メーカーによってその長
さは、それぞれまちまちであり、近年、太陽エネルギー
を有効利用するため、屋根に太陽電池モジュール等を載
置する工事が多く、そのため、これらの載置物と屋根と
を固定する固定具は、汎用性に欠けるという欠点があっ
た。
く、特に、洋瓦においては各瓦メーカーによってその長
さは、それぞれまちまちであり、近年、太陽エネルギー
を有効利用するため、屋根に太陽電池モジュール等を載
置する工事が多く、そのため、これらの載置物と屋根と
を固定する固定具は、汎用性に欠けるという欠点があっ
た。
【0003】そして、これらの装置を固定するものは、
瓦に直接穴をあけて野地板に向けてボルトで固定し、ボ
ルトの周囲の瓦をコーキングしており、仕事が乱雑であ
り、しかも、強風や台風の際には屋根の雨漏れの原因と
なり、家屋が傷むという欠点があった。
瓦に直接穴をあけて野地板に向けてボルトで固定し、ボ
ルトの周囲の瓦をコーキングしており、仕事が乱雑であ
り、しかも、強風や台風の際には屋根の雨漏れの原因と
なり、家屋が傷むという欠点があった。
【0004】また、瓦に穴をあけない構造のものとして
は、瓦の側面であり、重なり合った隙間より上方に突出
して固定するものであり、瓦の一端にのみ荷重がかか
り、安定性の悪いものであった。
は、瓦の側面であり、重なり合った隙間より上方に突出
して固定するものであり、瓦の一端にのみ荷重がかか
り、安定性の悪いものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
簡単な装置により、しかも、瓦の長さが異なったのもで
あっても、容易に応答でき、安全で堅牢な和瓦屋根にお
ける載置枠の固定具を提供することにある。
簡単な装置により、しかも、瓦の長さが異なったのもで
あっても、容易に応答でき、安全で堅牢な和瓦屋根にお
ける載置枠の固定具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、一端部に瓦一
枚分の厚み代を保持して折り曲げて鉤部を形成し、他端
部上面にはボルトを植設した帯状スライダーと、該帯状
スライダーを摺動可能に両側部を内側折り曲げて受け部
を形成した本体とからなり、該受け部の一端は、瓦一枚
分の厚み代を保って折り返し、受け部と平行に延び、さ
らに瓦一枚分の厚み代を保って下方に折り曲げ、その端
部に鉤部を形成し、前記スライダーと本体の鉤部にそれ
ぞれ止め板を介して屋根に固定することを特徴とする瓦
屋根における載置物と屋根との固定具からなるものであ
る。
枚分の厚み代を保持して折り曲げて鉤部を形成し、他端
部上面にはボルトを植設した帯状スライダーと、該帯状
スライダーを摺動可能に両側部を内側折り曲げて受け部
を形成した本体とからなり、該受け部の一端は、瓦一枚
分の厚み代を保って折り返し、受け部と平行に延び、さ
らに瓦一枚分の厚み代を保って下方に折り曲げ、その端
部に鉤部を形成し、前記スライダーと本体の鉤部にそれ
ぞれ止め板を介して屋根に固定することを特徴とする瓦
屋根における載置物と屋根との固定具からなるものであ
る。
【0007】
【作用】この発明の作用を説明すると、予め、屋根にお
いて載置物を設置する箇所の瓦桟より上方(軒端から見
て)の野地板に止め板(4b)を釘にて軒と平行に固定
し、該止め板(4b)に本体(3)の鉤部(3b)を差
し込むと共に、鉤部(3b)も釘にて野地板に固定し、
次に、本体の折り曲げ部と受け部(3a)との間に、瓦
(X)を挟んでセットし、瓦は瓦桟(A)に固定し、本
体(3)の受け部(3a)にスライダー(1)を挿入す
るとともに、スライダー(1)の鉤部(1a)を、止め
板(4a)の隙間に差し込んで固定するものであり、ス
ライダー(1)の他端部に植設したボルト(2)にナッ
ト、ワッシャーを介して縦バー(B)を螺着し、かつ、
横バー(C)を挿通してワッシャー,ナットで締めつけ
固定し、載置物(D)を載せるものである。
いて載置物を設置する箇所の瓦桟より上方(軒端から見
て)の野地板に止め板(4b)を釘にて軒と平行に固定
し、該止め板(4b)に本体(3)の鉤部(3b)を差
し込むと共に、鉤部(3b)も釘にて野地板に固定し、
次に、本体の折り曲げ部と受け部(3a)との間に、瓦
(X)を挟んでセットし、瓦は瓦桟(A)に固定し、本
体(3)の受け部(3a)にスライダー(1)を挿入す
るとともに、スライダー(1)の鉤部(1a)を、止め
板(4a)の隙間に差し込んで固定するものであり、ス
ライダー(1)の他端部に植設したボルト(2)にナッ
ト、ワッシャーを介して縦バー(B)を螺着し、かつ、
横バー(C)を挿通してワッシャー,ナットで締めつけ
固定し、載置物(D)を載せるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の最適な実施例を図面に
基づいて説明すると、一端部に、係止部を含む瓦(X
a)一枚分の厚み代(a)を保持して折り曲げて鉤部
(1a)を形成し、他端部上面にはボルト(2)を植設
した帯状スライダー(1)と、該帯状スライダー(1)
を摺動可能に両側部を内側折り曲げて受け部(3a)を
形成した本体(3)とからなり、該受け部の一端は、瓦
(X)一枚分の厚み代(a′)を保って折り返し、受け
部(3a)と平行に延び、さらに瓦一枚分の厚み代
(a″)を保って下方に折り曲げ、その端部に鉤部(3
b)を形成し、前記スライダー(1)と本体(3)の鉤
部(1a)(3b)にそれぞれ止め板(4a)(4b)
を介して屋根(Y)に固定することを特徴とする和瓦屋
根における載置枠の固定具からなるものである。
基づいて説明すると、一端部に、係止部を含む瓦(X
a)一枚分の厚み代(a)を保持して折り曲げて鉤部
(1a)を形成し、他端部上面にはボルト(2)を植設
した帯状スライダー(1)と、該帯状スライダー(1)
を摺動可能に両側部を内側折り曲げて受け部(3a)を
形成した本体(3)とからなり、該受け部の一端は、瓦
(X)一枚分の厚み代(a′)を保って折り返し、受け
部(3a)と平行に延び、さらに瓦一枚分の厚み代
(a″)を保って下方に折り曲げ、その端部に鉤部(3
b)を形成し、前記スライダー(1)と本体(3)の鉤
部(1a)(3b)にそれぞれ止め板(4a)(4b)
を介して屋根(Y)に固定することを特徴とする和瓦屋
根における載置枠の固定具からなるものである。
【0009】
【発明の効果】この発明によると、スライダーと本体と
は摺動可能であり、瓦の長さ方向を挟んで調節が可能で
あるため、各瓦メーカーの瓦の長さが異なっていても適
応でき、また、瓦の中央に位置し、しかも、瓦に直接釘
穴を開ける構造ではないため、雨漏り等の恐れがなく、
また、強風の際に軒下方向より風を受けても煽られるこ
とがなく、堅牢である等極めて有益なる効果を奏するも
のである。
は摺動可能であり、瓦の長さ方向を挟んで調節が可能で
あるため、各瓦メーカーの瓦の長さが異なっていても適
応でき、また、瓦の中央に位置し、しかも、瓦に直接釘
穴を開ける構造ではないため、雨漏り等の恐れがなく、
また、強風の際に軒下方向より風を受けても煽られるこ
とがなく、堅牢である等極めて有益なる効果を奏するも
のである。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】この発明の取付け状態の一実施例を示す要部拡
大断面図である。
大断面図である。
【図3】この発明の取付け状態の一実施例を示す要部拡
大断面図である。
大断面図である。
【図4】この発明の実施状態を示す断面図である。
1 帯状スライダー 1a 鉤部 2 ボルト 3 本体 3a 受け部 3b 鉤部 4a 止め板 4b 止め板 X 瓦 Xa 瓦 Y 屋根 a 厚み代 a′厚み代 a″厚み代 A 瓦桟 B 縦バー C 横バー D 載置物
Claims (1)
- 【請求項1】 一端部に瓦一枚分の厚み代を保持して折
り曲げて鉤部を形成し、他端部上面にはボルトを植設し
た帯状スライダーと、該帯状スライダーを摺動可能に両
側部を内側折り曲げて受け部を形成した本体とからな
り、該受け部の一端は、瓦一枚分の厚み代を保って折り
返し、受け部と平行に延び、さらに瓦一枚分の厚み代を
保って下方に折り曲げ、その端部に鉤部を形成し、前記
スライダーと本体の鉤部にそれぞれ止め板を介して屋根
に固定することを特徴とする瓦屋根における載置物と屋
根との固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195400A JPH1018526A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 瓦屋根における載置物と屋根との固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195400A JPH1018526A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 瓦屋根における載置物と屋根との固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018526A true JPH1018526A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16340500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8195400A Pending JPH1018526A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 瓦屋根における載置物と屋根との固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1018526A (ja) |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP8195400A patent/JPH1018526A/ja active Pending
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