JPH10185655A - 液位センサ並びにその液位センサを利用した液体供給装置および液体燃料燃焼装置 - Google Patents
液位センサ並びにその液位センサを利用した液体供給装置および液体燃料燃焼装置Info
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
光素子の発光量が不足した場合の空運転による異常燃焼
を回避する。 【解決手段】 発光素子13と受光素子14とが対向
し、かつ、これら発光素子13と受光素子14とを結ぶ
光軸が液面と平行になるように両素子13、14を透光
体12内に埋設する。この光軸上に燃料検出空間19が
形成されるように透光体12を燃料タンクの燃料貯留空
間8内に配置する。燃料検出空間8に液体燃料がないと
きに発光素子13から受光素子14へ向かう光が燃料検
出空間19との境界面で全反射されて受光素子14へ向
かわなくするように透光体12にプリズム部12cを設
ける。受光素子14が受光しないときに燃料タンク内の
液体燃料が所定レベル未満に減少したことを検出する。
これにより、燃料タンク内に液体燃料が所定レベルにな
いにも拘らず所定レベルにあると誤認されることが防止
される。
Description
等の液体燃料燃焼装置の燃料タンクに代表される液体タ
ンク内の液体を検出する液位センサ並びにその液位セン
サを利用した液体供給装置および液体燃料燃焼装置に関
するものである。
す原理図であり、(a)は液体燃料が所定レベルにある
場合の正面図、(b)は液体燃料が所定レベルにない場
合の正面図である。
特開平3−152308号公報に開示されているよう
に、灯油などの液体燃料と空気との屈折率の差に着目
し、スネルの法則を利用したものが知られていた。
6に示すように、発光ダイオード等の発光素子13とフ
ォトトランジスタ等の受光素子14が透明な合成樹脂製
の透光体12に埋設されており、この透光体12の屈折
率は空気の屈折率よりも大きく、かつ液体燃料15の屈
折率よりも小さい。
定レベル以上ある場合には、図6(a)に示すように、
透光体12が液体燃料15中に浸漬された状態となって
いるため、発光素子13から放射された光は透光体12
と液体燃料15との境界面から屈折率の大きい側に透過
して液体燃料15中を直進してしまい、受光素子14に
は入射しない。その結果、受光素子14に接続されたス
イッチング回路がOFFとなって電磁ポンプが駆動さ
れ、燃料タンク内の液体燃料15がバーナへ供給されて
燃焼するように制御される。
レベル未満になると、図6(b)に示すように、透光体
12が液体燃料15から上方に露出し、透光体12の周
囲には空気が存在する状態となるため、発光素子13か
ら放射された光は透光体12と液体燃料15との境界面
で全反射して受光素子14に入射する。その結果、受光
素子14に接続されたスイッチング回路がONとなって
電磁ポンプの駆動が停止し、液体燃料15のバーナへの
供給が停止するように制御される。
の発光量はその通電時間が増大するに伴って低減するの
が通常であり、その発光量が一定値以下となった場合に
は、燃料タンク内の液体燃料15が所定レベル未満に低
下したにも拘らず液体燃料15が所定レベルにあると誤
認され、液体燃料15が所定レベルに達していない状態
で電磁ポンプが駆動されて空運転が行われ、異常燃焼が
発生してしまう危険性があった。
少した場合でも、透光体12の表面に付着した液体燃料
15がその表面張力によって残った状態となりやすく、
この残った液体燃料15によって光が透過して燃料あり
と誤判断してしまう不具合があった。
光量が不足しても液体の有無を正確に判別することがで
きる点で安全性の高い液位センサ、液体供給装置および
液体燃料燃焼装置を提供することを目的とする。
液位センサの発明は、発光素子と受光素子とが対向し、
かつ、これら発光素子と受光素子とを結ぶ光軸が液面と
平行になるように両素子を透光体内に埋設するととも
に、この光軸上に液体検出空間が形成されるように透光
体を液体タンクの液体貯留空間内に配置し、前記液体検
出空間に液体がないときに前記発光素子から前記受光素
子へ向かう光が当該液体検出空間との境界面で全反射さ
れて前記受光素子へ向かわなくするように前記透光体に
プリズム部を設け、前記受光素子が受光しないときに前
記液体タンク内の液体が所定レベル未満に減少したこと
を検出するようにして構成される。
記受光素子側に案内するように前記発光素子の周囲に発
光暗箱を設けて構成される。
記受光素子側に限定する発光スリットを前記発光暗箱に
形成して構成される。
光体内に入射する光を上記受光素子側に案内するように
前記受光素子の周囲に受光暗箱を設けて構成される。
向に限定する受光スリットを上記受光暗箱に形成して構
成される。
は、液体タンク内に貯留される液体を吸い上げて所望位
置に供給する液体ポンプの基台に、上述した液位センサ
をその発光素子と受光素子とが当該液体ポンプの吸込筒
部から同じ距離だけ離れて位置するように取り付けて構
成される。
い上げて所望位置に供給する液体ポンプの基台に、上述
した液位センサをその発光素子よりも受光素子が当該液
体ポンプの吸込筒部から遠くなるように取り付けて構成
される。
発明は、燃料タンク内の液体燃料を検出し、液体燃料が
所定レベル以上あることが検出されたときに液体燃料を
バーナに供給する燃料供給装置として、上述した液体供
給装置を採用して構成される。
基づいて説明する。
る液体燃料燃焼装置の代表機種である石油ファンヒータ
の一例を示す斜視図、図2は図1に示す石油ファンヒー
タの燃料タンク付近の拡大図、図3は本発明による液位
センサの一実施形態を示す図であり、(a)はその正面
図、(b)はその底面図、図4は図3に示す液位センサ
の拡大図であり、(a)はその縦断面図、(b)は
(a)のA矢視図、図5は図3に示す液位センサの作動
機構を示す原理図であり、(a)は液体燃料が所定レベ
ルにある場合の底面図、(b)は液体燃料が所定レベル
にない場合の底面図である。
1は、図1に示すように、ケーシング2を有しており、
ケーシング2の前面には温風吹出口3が形成されてい
る。また、ケーシング2の上面には蓋5が開閉自在に取
り付けられており、蓋5の下方のケーシング2内には燃
料タンク6が設置されている。燃料タンク6内の燃料貯
留空間8には、図2に示すように、灯油などの液体燃料
15が貯留されており、燃料タンク6の上側にはカート
リッジタンク7が着脱自在に載置されている。また、燃
料タンク6の上面には電磁ポンプ9が装着されており、
電磁ポンプ9の基台9bには、その吸込筒部9aと平行
になる形で液位センサ10が下向きに取り付けられてい
る。そして、これら電磁ポンプ9、液位センサ10およ
び液体供給管(図示せず)で液体供給装置を構成してい
る。
に、本体11を有しており、本体11の下側にはΠ字形
の透明な合成樹脂からなる透光体12が付設されてい
る。透光体12の発光脚部12aには、図4に示すよう
に、透光させにくい色、例えば黒色の合成樹脂からなる
発光暗箱16が埋設されており、発光暗箱16には縦長
の発光スリット16aが形成されている。さらに、発光
暗箱16内には発光ダイオード等の発光素子13が収容
されている。一方、透光体12の受光脚部12bには黒
色の合成樹脂からなる受光暗箱17が埋設されており、
受光暗箱17には縦長の受光スリット17aが前記発光
暗箱16の発光スリット16aに対向する形で形成され
ている。さらに、受光暗箱17内にはフォトトランジス
タ等の受光素子14が収容されている。
は、図3に示すように、プリズム部12cが発光素子1
3と受光素子14とを結ぶ光軸上に形成されており、こ
の光軸上には液体検出空間としての燃料検出空間19が
燃料タンク6内の燃料貯留空間8と連通するように形成
されている。
有するので、燃料タンク6内に所定レベルの液体燃料1
5がある場合に限ってその燃焼が行われ、それ以外の場
合(燃料タンク6内の液体燃料15が所定レベル未満と
なった場合や、発光素子13が暗くなった場合など)に
は液体燃料15の燃焼が行われないこととなり、燃料タ
ンク6内の液体燃料15が電磁ポンプ9の吸込筒部9a
に達していない状態での空運転を未然に防止して異常燃
焼の発生などを防ぎ、石油ファンヒータ1の安全性を高
めることができる。
液体燃料15がある場合には、図5(a)に示すよう
に、液位センサ10の透光体12が液体燃料15中に浸
漬された状態となっているため、発光素子13から放射
された光は透光体12のプリズム部12cと液体燃料1
5との境界面を所定の屈折角で屈折しつつ透過した後、
液体燃料15中を直進し、液体燃料15と透光体12の
受光脚部12bとの境界面を所定の屈折角で屈折しつつ
透過して受光素子14に入射する。そのため、受光素子
14に接続されたスイッチング回路がONとなって電磁
ポンプ9が駆動され、燃料タンク6内の液体燃料15が
バーナ(図示せず)へ供給されて燃焼するように制御さ
れる。
光素子14とは、図2に示すように、電磁ポンプ9の吸
込筒部9aから同じ距離だけ離れて位置しているので、
発光素子13から放射される光が吸込筒部9aで反射し
て誤動作の原因となることはない。
発光暗箱16そのもので受光素子14側へ案内されるだ
けでなく、発光暗箱16の発光スリット16aで発光方
向が受光素子14側にさらに限定されるので、この光が
受光素子14以外の部位に放射されることがなく、受光
素子14への光の指向性を高めることができる。また、
透光体12に入射する光は受光暗箱17そのもので受光
素子14側へ案内されるだけでなく、受光暗箱17の受
光スリット17aで受光方向が受光素子14側にさらに
限定されるので、発光素子13以外の光源からの光や他
部位で反射した光が受光素子14に入射して誤動作を招
く事態を回避することが可能となる。
費されて所定レベルよりも低くなると、図5(b)に示
すように、液位センサ10の透光体12が液体燃料15
から上方に露出し、透光体12の周囲には空気が存在す
る状態となるため、発光素子13から放射された光の大
部分は透光体12のプリズム部12cと液体燃料15と
の境界面から屈折率の小さい空気層側へは透過せず、こ
の境界面で全反射してしまい、受光素子14側に入射す
る光は少ない。その結果、受光素子14に接続されたス
イッチング回路がOFFとなって電磁ポンプ9の駆動が
停止し、液体燃料15のバーナへの供給が停止するよう
に制御される。
の原因(発光素子13の寿命など)で低減して暗くなっ
た場合、燃料タンク6内の液体燃料15が所定レベルよ
りも大幅に低下したときには、発光素子13の発光量が
十分ある場合と同様、発光素子13から放射された光が
受光素子14側に入射することはないので、燃料タンク
6内の液体燃料15が所定レベルよりも大幅に低下して
いるにも拘らず液体燃料15が所定レベルにあると誤認
されることはない。従って、たとえ発光素子13の発光
量が不足しても空運転による異常燃焼を回避することが
可能となり、安全性に優れる。他方、燃料タンク6内の
液体燃料15が所定レベルにあるときには、発光素子1
3の発光量が十分ある場合と同様、発光素子13から放
射された光は受光素子14に入射するものの、発光素子
13の発光量不足のため受光素子14の受光量も低減す
るので、燃料タンク6内の液体燃料15が所定レベルに
あるにも拘らず液体燃料15が所定レベルよりも大幅に
低下したと誤認される恐れはあるが、これは危険性を伴
わない誤認であり、特に問題は生じない。
9を設けたことにより、この燃料検出空間19との境界
面となる透光体12の表面に沿って液体燃料15が下に
垂れるように液体燃料15を自重案内することができる
ようになり、この光軸上への液体残り(溜まり)を抑制
防止でき、液体燃料15が所定レベル未満に低下したに
も拘らず燃料ありと判断する誤判断を抑制できる。
対向し、かつ両素子13、14を結ぶ光軸が液面と平行
になるように両素子13、14を透光体12内に埋設し
たので、この両素子13、14間に形成される燃料検出
空間19に位置する液体燃料15の状態、例えば良灯
油、不良灯油、悪質灯油、変質灯油といった灯油を構成
する分子の構造や沸点や酸化反応による変色などで区別
できる灯油の状態を判断することが可能である。すなわ
ち、灯油が酸化して変色すると透明度が低下するので、
光の透過率が低下し、受光素子14側に到達する光量も
減少する。そのため、この光量のレベル変化にて灯油の
状態を判別することができる。特に、不良灯油や悪質灯
油は時間変化による変質(変色)が良灯油に比べて早い
ことから、時間経過をも加味すれば、良灯油と不良灯油
もしくは悪質灯油の判別も可能となる。
子13から放射される光が吸込筒部9aで反射して誤動
作の原因となることを回避するため、液位センサ10の
発光素子13と受光素子14とを電磁ポンプ9の吸込筒
部9aから同じ距離だけ離して配置した場合について説
明したが、発光素子13よりも受光素子14を電磁ポン
プ9の吸込筒部9aから遠ざけることによって同じ目的
を達成することも可能である。
ンヒータ1の液位センサ10について説明したが、石油
ファンヒータ1以外の液体燃料燃焼装置に本発明を適用
することも可能である。
センサの発明によれば、発光素子と受光素子とが対向
し、かつ、これら発光素子と受光素子とを結ぶ光軸が液
面と平行になるように両素子を透光体内に埋設するとと
もに、この光軸上に燃料検出空間などの液体検出空間が
形成されるように透光体を燃料タンク等の液体タンクの
燃料貯留空間などの液体貯留空間内に配置し、前記液体
検出空間に液体燃料などの液体がないときに前記発光素
子から前記受光素子へ向かう光が当該液体検出空間との
境界面で全反射されて前記受光素子へ向かわなくするよ
うに前記透光体にプリズム部を設け、前記受光素子が受
光しないときに前記液体タンク内の液体が所定レベル未
満に減少したことを検出するようにして構成したので、
液体タンク内の液体が所定レベルよりも低下した場合に
は、発光素子の発光量が十分あるか否かを問わず、発光
素子から放射された光が受光素子に入射することはない
ことから、液体タンク内の液体が所定レベルにないにも
拘らず液体が所定レベルにあると誤認されることはな
く、たとえ発光素子の発光量が不足しても空運転による
異常燃焼を回避することが可能となる。
記受光素子側に案内するように前記発光素子の周囲に発
光暗箱を設けて構成したので、上述の効果に加えて、発
光暗箱による案内によって受光素子への光の指向性が高
まる。
記受光素子側に限定する発光スリットを前記発光暗箱に
形成して構成したので、上述の効果に加えて、発光スリ
ットによる限定によって受光素子への光の指向性が高ま
る。
光体内に入射する光を上記受光素子側に案内するように
前記受光素子の周囲に受光暗箱を設けて構成したので、
上述の効果に加えて、受光暗箱による案内によって、発
光素子以外の光源からの光などが受光素子に入射して誤
動作を招くことがなくなり、液位センサの信頼性が向上
する。
向に限定する受光スリットを上記受光暗箱に形成して構
成したので、上述の効果に加えて、受光スリットによる
限定によって、発光素子以外の光源からの光などが受光
素子に入射して誤動作を招くことがなくなり、液位セン
サの信頼性が向上する。
よれば、燃料タンク等の液体タンク内に貯留される液体
燃料などの液体を吸い上げて所望位置に供給する電磁ポ
ンプ等の液体ポンプの基台に、上述した液位センサをそ
の発光素子と受光素子とが当該液体ポンプの吸込筒部か
ら同じ距離だけ離れて位置するように取り付けて構成し
たので、発光素子から放射される光が液体ポンプの吸込
筒部で反射して誤動作の原因となる事態の発生を防止す
ることが可能となる。
される液体燃料などの液体を吸い上げて所望位置に供給
する電磁ポンプ等の液体ポンプの基台に、上述した液位
センサをその発光素子よりも受光素子が当該液体ポンプ
の吸込筒部から遠くなるように取り付けて構成したの
で、発光素子から放射される光が液体ポンプの吸込筒部
で反射して誤動作の原因となる事態の発生を防止するこ
とが可能となる。
発明によれば、燃料タンク内の液体燃料を検出し、液体
燃料が所定レベル以上あることが検出されたときに液体
燃料をバーナに供給する燃料供給装置として、上述した
液体供給装置を採用して構成したので、燃料タンク内の
液体燃料が所定レベルにないにも拘らず液体燃料が所定
レベルにあると誤認されることはなく、たとえ発光素子
の発光量が不足しても空運転による異常燃焼を回避する
ことが可能となる。
燃焼装置の代表機種である石油ファンヒータの一例を示
す斜視図である。
の拡大図である。
であり、(a)はその正面図、(b)はその底面図であ
る。
はその縦断面図、(b)は(a)のA矢視図である。
であり、(a)は液体燃料が所定レベルにある場合の底
面図、(b)は液体燃料が所定レベルにない場合の底面
図である。
り、(a)は液体燃料が所定レベルにある場合の正面
図、(b)は液体燃料が所定レベルにない場合の正面図
である。
Claims (8)
- 【請求項1】 発光素子と受光素子とが対向し、かつ、
これら発光素子と受光素子とを結ぶ光軸が液面と平行に
なるように両素子を透光体内に埋設するとともに、この
光軸上に液体検出空間が形成されるように透光体を液体
タンクの液体貯留空間内に配置し、前記液体検出空間に
液体がないときに前記発光素子から前記受光素子へ向か
う光が当該液体検出空間との境界面で全反射されて前記
受光素子へ向かわなくするように前記透光体にプリズム
部を設け、前記受光素子が受光しないときに前記液体タ
ンク内の液体が所定レベル未満に減少したことを検出す
ることを特徴とする液位センサ。 - 【請求項2】 発光素子から放射される光を受光素子側
に案内するように発光素子の周囲に発光暗箱を設けたこ
とを特徴とする請求項1に記載の液位センサ。 - 【請求項3】 発光素子から放射される光を受光素子側
に限定する発光スリットを発光暗箱に形成したことを特
徴とする請求項2に記載の液位センサ。 - 【請求項4】 液体検出空間を通過して透光体内に入射
する光を受光素子側に案内するように受光素子の周囲に
受光暗箱を設けたことを特徴とする請求項1から請求項
3までのいずれかに記載の液位センサ。 - 【請求項5】 透光体内に入射する光を光軸方向に限定
する受光スリットを受光暗箱に形成したことを特徴とす
る請求項4に記載の液位センサ。 - 【請求項6】 液体タンク内に貯留される液体を吸い上
げて所望位置に供給する液体ポンプの基台に、請求項1
から請求項5までのいずれかに記載の液位センサをその
発光素子と受光素子とが当該液体ポンプの吸込筒部から
同じ距離だけ離れて位置するように取り付けたことを特
徴とする液体供給装置。 - 【請求項7】 液体タンク内に貯留される液体を吸い上
げて所望位置に供給する液体ポンプの基台に、請求項1
から請求項5までのいずれかに記載の液位センサをその
発光素子よりも受光素子が当該液体ポンプの吸込筒部か
ら遠くなるように取り付けたことを特徴とする液体供給
装置。 - 【請求項8】 燃料タンク内の液体燃料を検出し、液体
燃料が所定レベル以上あることが検出されたときに液体
燃料をバーナに供給する燃料供給装置として、請求項6
または請求項7に記載の液体供給装置を採用したことを
特徴とする液体燃料燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34554396A JPH10185655A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 液位センサ並びにその液位センサを利用した液体供給装置および液体燃料燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34554396A JPH10185655A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 液位センサ並びにその液位センサを利用した液体供給装置および液体燃料燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185655A true JPH10185655A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18377309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34554396A Pending JPH10185655A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 液位センサ並びにその液位センサを利用した液体供給装置および液体燃料燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10185655A (ja) |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP34554396A patent/JPH10185655A/ja active Pending
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