JPH10186454A - プリズム - Google Patents
プリズムInfo
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- JPH10186454A JPH10186454A JP8354999A JP35499996A JPH10186454A JP H10186454 A JPH10186454 A JP H10186454A JP 8354999 A JP8354999 A JP 8354999A JP 35499996 A JP35499996 A JP 35499996A JP H10186454 A JPH10186454 A JP H10186454A
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- JP
- Japan
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- pentaprism
- prism
- light
- facing
- finder
- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/04—Prisms
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/099—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera
- G03B7/0993—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera in the camera
- G03B7/0997—Through the lens [TTL] measuring
- G03B7/09971—Through the lens [TTL] measuring in mirror-reflex cameras
- G03B7/09976—Through the lens [TTL] measuring in mirror-reflex cameras the sensor being mounted in, before, or behind the porro-prism
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Viewfinders (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 測光用の集光レンズに対してできるだけ効率
的に光を取り込むことができるプリズムを得る。 【解決手段】 ペンタプリズム20の背面のに平行平面
板22を貼着する。平行平面板22の表面はファインダ
12の接眼レンズ12aに対向する第1の出射面22で
ある。ペンタプリズム20の平行平面板22よりも上方
の部分は、測光用光学系の集光レンズ15に対向する第
2の出射面23である。すなわち第1の出射面22は、
第2の出射面よりも突出している。
的に光を取り込むことができるプリズムを得る。 【解決手段】 ペンタプリズム20の背面のに平行平面
板22を貼着する。平行平面板22の表面はファインダ
12の接眼レンズ12aに対向する第1の出射面22で
ある。ペンタプリズム20の平行平面板22よりも上方
の部分は、測光用光学系の集光レンズ15に対向する第
2の出射面23である。すなわち第1の出射面22は、
第2の出射面よりも突出している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば一眼レフカ
メラのペンタプリズムに関する。
メラのペンタプリズムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来一眼レフカメラのペンタプリズムに
おいて、測光用光学系の一部として用いられるものが知
られている。すなわち、このペンタプリズムの背面であ
ってファインダ光学系の接眼レンズの近傍には測光用の
受光素子が設けられ、また背面と受光素子の間には集光
レンズが設けられており、ピント板を透過した光がペン
タプリズム内において反射し、背面から出射して受光素
子に入射することにより、被写体像の測光値が検出され
る。
おいて、測光用光学系の一部として用いられるものが知
られている。すなわち、このペンタプリズムの背面であ
ってファインダ光学系の接眼レンズの近傍には測光用の
受光素子が設けられ、また背面と受光素子の間には集光
レンズが設けられており、ピント板を透過した光がペン
タプリズム内において反射し、背面から出射して受光素
子に入射することにより、被写体像の測光値が検出され
る。
【0003】ペンタプリズムの背面において、少なくと
もファインダ光学系の接眼レンズに対向する部分と集光
レンズに対向する部分は、透過面でなければならない。
透過面は通常研磨によって形成されるが、段差のある面
を研磨する作業は非常に困難であるため、接眼レンズと
集光レンズに対向する部分、すなわちペンタプリズムの
背面の大部分は平面として形成される。
もファインダ光学系の接眼レンズに対向する部分と集光
レンズに対向する部分は、透過面でなければならない。
透過面は通常研磨によって形成されるが、段差のある面
を研磨する作業は非常に困難であるため、接眼レンズと
集光レンズに対向する部分、すなわちペンタプリズムの
背面の大部分は平面として形成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところがペンタプリズ
ムをできるだけ小型化するために背面の大きさは限られ
ており、また背面のほとんどの部分はファインダ光学系
の接眼レンズに対向している。すなわち、測光用の集光
レンズは背面の端部に配置されることとなり、このため
従来、測光用の集光レンズに対向する部分の面積を十分
に確保することができず、測光用の受光素子の受光量が
小さくなって、測光値の検出精度を高めることが困難で
あるという問題があった。
ムをできるだけ小型化するために背面の大きさは限られ
ており、また背面のほとんどの部分はファインダ光学系
の接眼レンズに対向している。すなわち、測光用の集光
レンズは背面の端部に配置されることとなり、このため
従来、測光用の集光レンズに対向する部分の面積を十分
に確保することができず、測光用の受光素子の受光量が
小さくなって、測光値の検出精度を高めることが困難で
あるという問題があった。
【0005】本発明は、測光用の集光レンズに対してで
きるだけ効率的に光を取り込むことができるプリズムを
得ることを目的としている。
きるだけ効率的に光を取り込むことができるプリズムを
得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプリズム
は、ファインダの接眼レンズに対向する第1の出射面よ
りも、測光用光学系の集光レンズに対向する第2の出射
面が凹陥していることを特徴としている。
は、ファインダの接眼レンズに対向する第1の出射面よ
りも、測光用光学系の集光レンズに対向する第2の出射
面が凹陥していることを特徴としている。
【0007】第1の出射面は例えば、プリズムの表面の
一部に貼着された平行平面板の表面であり、この場合、
第2の出射面はプリズムの表面のうちの平行平面板が貼
着されない部分に形成される。
一部に貼着された平行平面板の表面であり、この場合、
第2の出射面はプリズムの表面のうちの平行平面板が貼
着されない部分に形成される。
【0008】第2の出射面は例えば、プリズムの表面の
一部を研削して形成された壁面に、少なくとも1つの面
が透過面である透明板を、透過面が表側になるようにし
て、光透過性の接着剤によって貼付したことにより形成
されてもよい。この場合、接着剤は、硬化時に実質的に
収縮しないものであることが好ましい。
一部を研削して形成された壁面に、少なくとも1つの面
が透過面である透明板を、透過面が表側になるようにし
て、光透過性の接着剤によって貼付したことにより形成
されてもよい。この場合、接着剤は、硬化時に実質的に
収縮しないものであることが好ましい。
【0009】プリズムは、例えばガラスから形成され、
また一眼レフカメラのペンタプリズムとして用いられ
る。
また一眼レフカメラのペンタプリズムとして用いられ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施形態を
適用した、一眼レフカメラのペンタプリズムを示す図で
あり、このペンタプリズムはガラスから形成される。
を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施形態を
適用した、一眼レフカメラのペンタプリズムを示す図で
あり、このペンタプリズムはガラスから形成される。
【0011】ピント板11はペンタプリズム20の下面
すなわち入射面21に対向し、ファインダ12の接眼レ
ンズ12aはペンタプリズム20の背面に形成された第
1の出射面22に対向している。ファインダ12のハウ
ジング13の上部に形成された開口14には、集光レン
ズ15が設けられ、また開口14の後方には測光値を検
出するための受光素子16が配設されている。集光レン
ズ15は第1の出射面22の上方に形成された第2の出
射面23に対向している。すなわちペンタプリズム20
はファインダ光学系以外に測光用光学系の一部としても
利用される。
すなわち入射面21に対向し、ファインダ12の接眼レ
ンズ12aはペンタプリズム20の背面に形成された第
1の出射面22に対向している。ファインダ12のハウ
ジング13の上部に形成された開口14には、集光レン
ズ15が設けられ、また開口14の後方には測光値を検
出するための受光素子16が配設されている。集光レン
ズ15は第1の出射面22の上方に形成された第2の出
射面23に対向している。すなわちペンタプリズム20
はファインダ光学系以外に測光用光学系の一部としても
利用される。
【0012】図2〜図4に示すように、ペンタプリズム
20の背面は略三角形であり、その中央部には台形の平
行平面板25が光透過性の接着剤によって貼着されてい
る。この平行平面板25の表面は第1の出射面22であ
る。また平行平面板25の台形の斜辺はペンタプリズム
20の背面の三角形の斜辺に一致しており、ペンタプリ
ズム20の背面において、平行平面板25よりも上側、
すなわち平行平面板25が貼着されない部分には、背面
の三角形と相似形を有する第2の出射面23が形成され
ている。また平行平面板25よりも下側には、水平方向
に細長い台形の凹陥部24が形成されている。
20の背面は略三角形であり、その中央部には台形の平
行平面板25が光透過性の接着剤によって貼着されてい
る。この平行平面板25の表面は第1の出射面22であ
る。また平行平面板25の台形の斜辺はペンタプリズム
20の背面の三角形の斜辺に一致しており、ペンタプリ
ズム20の背面において、平行平面板25よりも上側、
すなわち平行平面板25が貼着されない部分には、背面
の三角形と相似形を有する第2の出射面23が形成され
ている。また平行平面板25よりも下側には、水平方向
に細長い台形の凹陥部24が形成されている。
【0013】このように、測光用光学系の集光レンズ1
5に対向する第1の出射面22は、ファインダの接眼レ
ンズ12aに対向する第2の出射面23よりも突出して
いる。第1および第2の出射面22、23と凹陥部24
の壁面は研磨面すなわち透過面であるが、凹陥部24の
壁面はすり面(非研磨面)であってもよい。
5に対向する第1の出射面22は、ファインダの接眼レ
ンズ12aに対向する第2の出射面23よりも突出して
いる。第1および第2の出射面22、23と凹陥部24
の壁面は研磨面すなわち透過面であるが、凹陥部24の
壁面はすり面(非研磨面)であってもよい。
【0014】さて従来装置では、図5に示すように出射
面42は、測光用光学系の集光レンズ15が対向する部
分と、ファインダ12の接眼レンズ12aが対向する部
分とは同一平面にあり、出射面42の下方に凹陥部24
が形成されている。図5のペンタプリズム40と図1の
ペンタプリズム20とを比較すると、これらのペンタプ
リズム40、20の先端部Sから出射面42、22まで
の距離は相互に等しく、図5の従来装置では、集光レン
ズ15は図1の第1の出射面22よりも後側に位置して
いる。このため、集光レンズ15が対向する出射面の面
積は相対的に小さく、受光素子16の受光量が十分では
なかった。
面42は、測光用光学系の集光レンズ15が対向する部
分と、ファインダ12の接眼レンズ12aが対向する部
分とは同一平面にあり、出射面42の下方に凹陥部24
が形成されている。図5のペンタプリズム40と図1の
ペンタプリズム20とを比較すると、これらのペンタプ
リズム40、20の先端部Sから出射面42、22まで
の距離は相互に等しく、図5の従来装置では、集光レン
ズ15は図1の第1の出射面22よりも後側に位置して
いる。このため、集光レンズ15が対向する出射面の面
積は相対的に小さく、受光素子16の受光量が十分では
なかった。
【0015】これに対して本実施形態では、第2の出射
面23が第1の出射面22よりも凹陥しており、第2の
出射面23は従来のペンタプリズム40の出射面42よ
りも前方側すなわち図1の左方に位置している。このよ
うに第2の出射面23を凹陥させることができるのは、
図6に示すように、ファインダ光束として必要な光は二
点鎖線K、Lで囲まれた部分であり、例えば斜線で示し
た部分Mは、プリズムをカットしてもファインダへの悪
影響がないからである。また第1の出射面22を相対的
に突出させた方がよい理由は、迷光(図5において一点
鎖線Jにより示す)がプリズム内へ反射するのを防止す
るためである。
面23が第1の出射面22よりも凹陥しており、第2の
出射面23は従来のペンタプリズム40の出射面42よ
りも前方側すなわち図1の左方に位置している。このよ
うに第2の出射面23を凹陥させることができるのは、
図6に示すように、ファインダ光束として必要な光は二
点鎖線K、Lで囲まれた部分であり、例えば斜線で示し
た部分Mは、プリズムをカットしてもファインダへの悪
影響がないからである。また第1の出射面22を相対的
に突出させた方がよい理由は、迷光(図5において一点
鎖線Jにより示す)がプリズム内へ反射するのを防止す
るためである。
【0016】このように本実施形態によれば、集光レン
ズ15と受光素子16を相対的にペンタプリズム20側
へ配置することができる。この結果、集光レンズ15が
対向する出射面の面積は相対的に大きくなり、受光素子
16には、効率的に光を集光レンズ15に導くことがで
き、より低輝度での測光が可能となる。
ズ15と受光素子16を相対的にペンタプリズム20側
へ配置することができる。この結果、集光レンズ15が
対向する出射面の面積は相対的に大きくなり、受光素子
16には、効率的に光を集光レンズ15に導くことがで
き、より低輝度での測光が可能となる。
【0017】図7は本発明の第2の実施形態を適用し
た、一眼レフカメラのペンタプリズムを示す図であり、
図8〜図10はそのペンタプリズムを示している。
た、一眼レフカメラのペンタプリズムを示す図であり、
図8〜図10はそのペンタプリズムを示している。
【0018】この実施例では、ペンタプリズム20の背
面の頂点の近傍に三角形を有する第1の凹陥部26が形
成され、また背面の下部には水平方向に細長い台形を有
する第2の凹陥部24が形成されている。すなわち、こ
れらの凹陥部26、24の間には台形を有する凸部が形
成され、この凸部の表面が第1の出射面22となってい
る。なお、凹陥部26、24は研削されて形成され、す
り面(非研磨面)である。
面の頂点の近傍に三角形を有する第1の凹陥部26が形
成され、また背面の下部には水平方向に細長い台形を有
する第2の凹陥部24が形成されている。すなわち、こ
れらの凹陥部26、24の間には台形を有する凸部が形
成され、この凸部の表面が第1の出射面22となってい
る。なお、凹陥部26、24は研削されて形成され、す
り面(非研磨面)である。
【0019】第1の凹陥部26の三角形の壁面には、こ
の壁面よりも若干小さい三角形を有するガラス製の透明
板31の裏面32が接着されている。この透明板31の
少なくとも表面33は透過面(研磨面)であるが、裏面
32は透過面であってもよいし、すり面(非研磨面)で
あってもよい。透明板31を凹陥部26に接着するため
に用いられる接着剤は、光透過性を有することが必須で
あり、硬化時に実質的に収縮しないものであることが好
ましい。
の壁面よりも若干小さい三角形を有するガラス製の透明
板31の裏面32が接着されている。この透明板31の
少なくとも表面33は透過面(研磨面)であるが、裏面
32は透過面であってもよいし、すり面(非研磨面)で
あってもよい。透明板31を凹陥部26に接着するため
に用いられる接着剤は、光透過性を有することが必須で
あり、硬化時に実質的に収縮しないものであることが好
ましい。
【0020】このように光透過性を有する接着剤を介し
て、表面33が透過面である透明板31を凹陥部26の
壁面に貼り付けることにより、凹陥部26に透過面が形
成され、また測光用光学系の集光レンズ15が透明板3
1に対向して設けられる。したがって測光用の受光素子
16には、乱れの少ない光が入射することとなる。
て、表面33が透過面である透明板31を凹陥部26の
壁面に貼り付けることにより、凹陥部26に透過面が形
成され、また測光用光学系の集光レンズ15が透明板3
1に対向して設けられる。したがって測光用の受光素子
16には、乱れの少ない光が入射することとなる。
【0021】以上のように本実施形態では、ペンタプリ
ズム20の凹陥部23の壁面に、凹陥部23の深さより
も薄く、かつ表面33が透過面である透明板31を貼り
付けたので、集光レンズ15が実質的に凹陥部23内に
配置される。したがって受光素子16には、被写体像の
測光値を検出するのに十分な量の光が導かれ、測光を高
精度に行うことができる。また本実施形態は薄い透明板
31を貼り付けることによって透過面を得るように構成
されているため、ペンタプリズム20の表面に対する研
磨工程を極力減らすことができ、ペンタプリズム20お
よびその周辺に設けられる光学系の製造コストを抑える
ことができる。
ズム20の凹陥部23の壁面に、凹陥部23の深さより
も薄く、かつ表面33が透過面である透明板31を貼り
付けたので、集光レンズ15が実質的に凹陥部23内に
配置される。したがって受光素子16には、被写体像の
測光値を検出するのに十分な量の光が導かれ、測光を高
精度に行うことができる。また本実施形態は薄い透明板
31を貼り付けることによって透過面を得るように構成
されているため、ペンタプリズム20の表面に対する研
磨工程を極力減らすことができ、ペンタプリズム20お
よびその周辺に設けられる光学系の製造コストを抑える
ことができる。
【0022】なお、上記実施形態は本発明をペンタプリ
ズムに応用した例であったが、本発明はプリズムの形状
に限定されない。
ズムに応用した例であったが、本発明はプリズムの形状
に限定されない。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、測光用の
集光レンズに対してできるだけ効率的に光を取り込むこ
とができる。
集光レンズに対してできるだけ効率的に光を取り込むこ
とができる。
【図1】本発明の第1の実施形態を適用したペンタプリ
ズムとその周辺の構成を示す部分断面図である。
ズムとその周辺の構成を示す部分断面図である。
【図2】第1の実施形態のペンタプリズムを示す側面図
である。
である。
【図3】第1の実施形態のペンタプリズムを斜め方向か
ら見た斜視図である。
ら見た斜視図である。
【図4】第1の実施形態のペンタプリズムを後方から見
た斜視図である。
た斜視図である。
【図5】従来のペンタプリズムとその周辺の構成を示す
部分断面図である。
部分断面図である。
【図6】ペンタプリズム内の光束を示す図である。
【図7】本発明の第2の実施形態を適用したペンタプリ
ズムとその周辺の構成を示す部分断面図である。
ズムとその周辺の構成を示す部分断面図である。
【図8】第2の実施形態のペンタプリズムを示す側面図
である。
である。
【図9】第2の実施形態のペンタプリズムと透明板を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図10】第2の実施形態のペンタプリズムを後方から
見た斜視図である。
見た斜視図である。
12 ファインダ 12a 接眼レンズ 15 集光レンズ 20 ペンタプリズム 22 第1の出射面 23 第2の出射面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年11月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】このように、ファインダの接眼レンズ12
aに対向する第1の出射面22は、測光用光学系の集光
レンズ15に対向する第2の出射面23よりも突出して
いる。第1および第2の出射面22、23と凹陥部24
の壁面は研磨面すなわち透過面であるが、凹陥部24の
壁面はすり面(非研磨面)であってもよい。
aに対向する第1の出射面22は、測光用光学系の集光
レンズ15に対向する第2の出射面23よりも突出して
いる。第1および第2の出射面22、23と凹陥部24
の壁面は研磨面すなわち透過面であるが、凹陥部24の
壁面はすり面(非研磨面)であってもよい。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】以上のように本実施形態では、ペンタプリ
ズム20の凹陥部26の壁面に、凹陥部26の深さより
も薄く、かつ表面33が透過面である透明板31を貼り
付けたので、集光レンズ15が実質的に凹陥部26内に
配置される。したがって受光素子16には、被写体像の
測光値を検出するのに十分な量の光が導かれ、測光を高
精度に行うことができる。また本実施形態は薄い透明板
31を貼り付けることによって透過面を得るように構成
されているため、ペンタプリズム20の表面に対する研
磨工程を極力減らすことができ、ペンタプリズム20お
よびその周辺に設けられる光学系の製造コストを抑える
ことができる。
ズム20の凹陥部26の壁面に、凹陥部26の深さより
も薄く、かつ表面33が透過面である透明板31を貼り
付けたので、集光レンズ15が実質的に凹陥部26内に
配置される。したがって受光素子16には、被写体像の
測光値を検出するのに十分な量の光が導かれ、測光を高
精度に行うことができる。また本実施形態は薄い透明板
31を貼り付けることによって透過面を得るように構成
されているため、ペンタプリズム20の表面に対する研
磨工程を極力減らすことができ、ペンタプリズム20お
よびその周辺に設けられる光学系の製造コストを抑える
ことができる。
Claims (6)
- 【請求項1】 ファインダの接眼レンズに対向する第1
の出射面と、測光用光学系の集光レンズに対向する第2
の出射面とを有し、この第2の出射面は前記第1の出射
面より凹陥していることを特徴とするプリズム。 - 【請求項2】 前記第1の出射面がプリズムの表面の一
部に貼着された平行平面板の表面であり、前記第2の出
射面が前記プリズムの表面のうちの前記平行平面板が貼
着されない部分に形成されることを特徴とする請求項1
に記載のプリズム。 - 【請求項3】 プリズムの表面の一部を研削して形成さ
れた壁面に、少なくとも1つの面が透過面である透明板
を、前記透過面が表側になるようにして、光透過性の接
着剤によって貼付したことにより前記第2の出射面が形
成されることを特徴とする請求項1に記載のプリズム。 - 【請求項4】 前記接着剤が、硬化時に実質的に収縮し
ないことを特徴とする請求項1に記載のプリズム。 - 【請求項5】 ガラスから形成されることを特徴とする
請求項1に記載のプリズム。 - 【請求項6】 一眼レフカメラのペンタプリズムである
ことを特徴とする請求項1に記載のプリズム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354999A JPH10186454A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | プリズム |
| GB9726885A GB2320584B (en) | 1996-12-20 | 1997-12-18 | Prism with part recessed rear face for viewfinder |
| DE19756567A DE19756567B4 (de) | 1996-12-20 | 1997-12-18 | Prisma |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354999A JPH10186454A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | プリズム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10186454A true JPH10186454A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18441296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8354999A Pending JPH10186454A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | プリズム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10186454A (ja) |
| DE (1) | DE19756567B4 (ja) |
| GB (1) | GB2320584B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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