JPH10186533A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH10186533A
JPH10186533A JP35697096A JP35697096A JPH10186533A JP H10186533 A JPH10186533 A JP H10186533A JP 35697096 A JP35697096 A JP 35697096A JP 35697096 A JP35697096 A JP 35697096A JP H10186533 A JPH10186533 A JP H10186533A
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JP
Japan
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optical system
scanning optical
time
speed
brake
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Withdrawn
Application number
JP35697096A
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English (en)
Inventor
Ikuo Takeuchi
郁夫 竹内
Keizo Isemura
圭三 伊勢村
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 走査光学系の停止位置精度を向上させること
により、画像形成装置の小型化及び固定保持手段の信頼
性の向上を図ることである。 【解決手段】 L(ホームポジションL401−画像先
端部L403間距離),Vc(設定倍率Cと機械設定速
度Vから求められる速度)に関して、L=(t−a)*
Vc+a*Vc/2が成り立つ。ホームポジションL4
01から、画像先端部L403までの所要時間tを測定
し、倍率を加味して演算すれば、停止状態から所定速度
に達する時間aが導き出せる。走査光学系4は、停止時
から正転を開始した時と定速時から逆転ブレーキをかけ
た時との時間に対する速度変化の傾きが逆となる。従っ
て、時間aから、バックスキャン時において、画先セン
サ422を検知してからt2秒後に逆転ブレーキをかけ
るまでの時間t2と、そこからショートブレーキに切り
替えるまでの時間t1を求めることができ、所定の位置
に停止させるための最適なブレーキ制御を行なうことが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿走査を行な
い、シート材上に画像を形成する、例えば複写機等の画
像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の複写機の画像形成動作を図6を用
いて説明する。
【0003】1000は複写機(画像形成装置)本体、
1は原稿を露光位置に搬送する自動原稿搬送装置、2は
原稿載置台としての原稿台ガラスである。また、4は画
像を読取る走査光学系であり、原稿照明ランプ(露光ラ
ンプ)3と、走査ミラー9とレンズ8で構成されてい
る。この走査光学系4は、図示しないモーターによって
駆動されている。そして、モーターにより走査しつつ露
光ランプ3で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミ
ラー9とレンズ8とにより感光体ドラム11に結像させ
る。
【0004】走査光学系4は、図6上で左から右に倍率
の必要速度で、また紙種、倍率により必要とされる距離
だけ走査を行なうと、反転して一定のバックスピードに
制御され、右から左に戻ってきて、走査光学系4を検知
するセンサのタイミングをとってブレーキをかけ、走査
光学系4の走査スタート位置であるホームポジションで
停止させる。
【0005】上記感光体ドラム11の周囲には、1次帯
電器12と、現像器13と、転写帯電器16と、分離帯
電器22とが配設されており、これらと感光体ドラム1
1等により画像記録手段が構成されている。
【0006】感光体ドラム11は図示しないメインモー
ターにより図6中に示す矢印の方向に回転するもので、
1次帯電器12によりコロナ帯電されており、走査光学
系4から原稿の反射光が結像すると、静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像器13により現像されてト
ナー像として可視化される。
【0007】一方、本体1000の底部には、転写用の
シート材30を積載収納するカセット15が配設されて
おり、ピックアップローラー40により1枚ずつ分離さ
れて給紙されたシート材30は、搬送路19を通して、
上記感光体ドラム11の方へ送られる。
【0008】転写帯電器16の手前まで搬送されたシー
ト材30は、その先端とトナー像の先端とが一致するよ
うに、センサ14の検知信号を用いタイミングがとられ
た後、感光体ドラム11に給送され、転写帯電器16に
よりトナー像が転写される。この転写後、転写紙は分離
帯電器22により感光体ドラム11から分離され、搬送
ベルト23により定着器に導かれて加圧10、加熱11
の両ローラーにより定着され、この後排出ローラー18
により本体1000の外に排出される。
【0009】これに対し近年流し読みと呼ばれる動作モ
ードを有する複写機が発売されている。
【0010】前述の走査光学系による原稿走査を行なわ
ず、走査光学系を固定し、自動原稿搬送装置1により原
稿自体を移動し、露光ランプ3に対し、原稿を走査させ
るものである。
【0011】図7(a)〜(d)に動作遷移図を示す。
【0012】コピースタート命令が入力されると、自動
原稿搬送装置1はプラテンガラス上の決められた位置ま
で第1の原稿T1 を送る(図7(a))。走査光学系4
は走査のためにホームポジション401の位置に待機し
ており、自動原稿搬送装置の動作完了を待って、第1の
原稿T1 の走査を行なう。走査光学系4は、走査完了後
停止せずそのまま流し読みモードホームポジション40
2へ移動する。
【0013】402において確実に固定するために、走
査光学系4は後述する固定保持手段によってロック状態
を確保する。
【0014】自動原稿搬送装置1は、走査光学系4の4
02への移動完了を待って、第2の原稿以降の原稿T
2 ,T3 ,T4 を所定の走査スピードで原稿を連続して
送る(図7(c),(d))。
【0015】図8に前述の固定保持手段とその動作を示
す。411はロックレバー、412は走査光学系4を動
作させるモーターとタイミングベルト等を介してメカニ
カルに連動して回転するロック円盤、413はロック円
盤412上に固定され、ロックレバー411との勘合に
より走査光学系4を固定保持(ロック)するためのロッ
クバーである。
【0016】また、411は特に図示しないがソレノイ
ド等によって上下動作を行なう。
【0017】1枚目の原稿は通常のスキャンを動作を行
なうため図8(a)の状態になっており、所定のスキャ
ン長の動作を行なう。その後そのまま前進し続け、流し
読みモードホームポジション402手前で、図8(b)
に示すように、ロックレバー411がソレノイド等によ
ってもち上げられる。光学系4は、ブレーキをかけて減
速し、ロックレバー413は低速状態に移行したところ
で図8(c)に示すように、ロックレバー411に押し
当たる。その後、特に図示しないソレノイドがオフし、
図8(d)のように、ロックレバー411とロックバー
413が勘合し、走査光学系4が固定保持状態となり、
モーターがオフする。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】従来の複写機等の画像
形成装置では、走査を終え戻ってくる時の停止制御は、
パルスモーターであれば、前進方向のパルス数だけ戻せ
ば良いが、DCモーターではセンサのタイミングを用い
て所定の時間走査した後反転させ、センサのタイミング
を用いてブレーキをかけ、スタート位置に停止するよう
にしている。
【0019】この場合、モーター単体でのブレーキのば
らつきや、機器ごとの負荷ばらつき、昇温による磁力の
変化等により停止位置の変動が余儀なくされる。
【0020】例えばバックスキャン時にブレーキの効き
が強めに働き、走査スタート位置であるホームポジショ
ンより手前で停止した場合、連続コピー時には、1枚毎
にホームポジションに戻るという動作が入ってしまい、
所定のコピースピードが得られなくなってしまう。
【0021】逆にブレーキの効きが弱めに働くと、停止
位置が走査スタート位置をオーバーランし、匡体にぶつ
かってしまう。
【0022】従って走査スタート位置より、走査方向と
反対側には、ばらつきを充分吸収するだけの幅を、設け
なくてはならず機器の小型化に対するネックとなってい
る。
【0023】また前述の流し読みモードを有する画像形
成装置において、走査光学系4をロックさせる際に、構
成上ロックレバー411とロックバー413の衝突によ
る衝撃が生じてしまう。
【0024】走査光学系4をロック位置まで移動する際
の走査スピードは、ユーザーの設定する倍率により変化
するため、どのようなスピードで走査を行ってもロック
レバー411とロックバー413の衝突時には、設定さ
れた倍率(それに伴う走査スピード)によって予め決め
られた計算式から求められるブレーキ量に変更し、衝突
時には充分低速に推移、安定させ最小限の衝撃におさ
え、高速領域で押し当てないようにしている。
【0025】しかしながら、モーターのばらつきや、連
続動作に於ける昇温でのブレーキ量変化等、ブレーキの
効きに影響を与えるパラメーターが走査スピード以外に
も多く、充分低速になっていない状態、またはブレーキ
が効きすぎてしまう状態でロック部材に押し当たってし
まうという事態が生じる。
【0026】衝突時のエネルギー量は、速度の2乗で変
化するから、充分低速になっていない状態では、設定速
度時に対して、衝突時の衝撃が飛躍的に大きくなり、耐
久性を落とすことになるだけでなく、衝突音も問題にな
る。また速度が早いほど衝突時の反発力も飛躍的に大き
くなり、図8(c)から(d)への状態遷移時に、モー
ターの押し込み力より跳ね返り力が大きくなってしま
う。その場合ロック機構が作動するわずかな時間の間に
固定位置にロックされず外れてしまう問題も生じる。
【0027】逆にブレーキが効きすぎてしまう場合に
は、ブレーキを解除した段階で、所定速度より低速にな
ってしまうため、制御モーターの特性上、所定速度に戻
す制御を行ない、フルトルク電流を流す事態が生じる。
その時にロックレバー411とロックバー413の勘合
状態になってしまうと、フルトルク加速状態であるにも
関わらず回転動作ができないため、モーターロック状態
となってしまい異常状態を検知してエラーになってしま
ったり、モーターにダメージを与えてしまう問題が生じ
る。
【0028】本発明は上記従来技術の課題を解決するた
めになされたものであって、その目的とするところは、
走査光学系の停止位置精度を向上させることにより、画
像形成装置の小型化及び固定保持手段の信頼性の向上を
図ることにある。
【0029】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、移動及び/又は停止して原稿を読み
取る走査光学系と、該走査光学系を駆動する走査光学系
駆動手段と、少なくとも2か所以上の所定位置における
前記走査光学系の有無を検知する位置検知手段と、を有
する画像形成装置において、前記走査光学系が前記所定
位置のうちいずれか2か所間を移動する時間に基づいて
前記走査光学系駆動手段を制御することを特徴とする。
【0030】ここで、走査光学系は、移動及び停止した
状態で原稿を読み取るものであっても、移動又は停止し
た状態で原稿を読み取るものであってもよい。
【0031】このようにすれば、走査光学系駆動手段の
駆動条件のばらつきや変動にかかわらず、最適の駆動制
御が可能となり、走査光学系の停止位置精度が向上し、
停止位置のばらつきに対応するためのスペースを確保す
る必要がなくなり、画像形成装置の小型化を図ることが
できる。
【0032】第2の発明は、第1の発明において、前記
走査光学系を所定の停止位置に保持する固定保持手段を
有することを特徴とする。
【0033】このようにすれば、走査光学系の停止位置
精度の向上により、固定保持手段の保持動作の信頼性の
向上を図ることができる。
【0034】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明の実
施形態を説明する。
【0035】(第1の実施形態)図1は本発明の第1の
実施形態に係る複写機の要部構成を示す図であり、従来
例における図6と同様の構成を有する部分は同一の符号
を付して説明を省略する。501は、走査光学系4を駆
動する走査光学系駆動手段としてのコントローラー一体
型DCブラシレスモーター、502はコントローラー一
体型DCブラシレスモーター501への動作ON/OF
F信号の送信、ロック信号(LD)の受信、演算を行う
CPU、421は位置検知手段としてのホームポジショ
ンセンサ、422は位置検知手段としての画先センサで
各センサの役割については、次の図2を用いて詳細を述
べる。
【0036】図2は本発明における構成図を示すもので
ある。421は、走査光学系がホームポジションL40
1にいる事を検知するホームポジションセンサ、422
は走査光学系4が画像先端部L403にいる事を検知す
る画先センサである。
【0037】走査光学系4は、L401からL403に
移動する間に所定の速度に達しており、422でタイミ
ングを取って感光体ドラムへの潜像形成を行なう。
【0038】図3はホームポジションL401から動作
を開始し、画像先端部L403を通過するまでの時間対
速度を示したものである。
【0039】原点はホームポジションセンサ位置L40
1であり、横軸は、tが画像先端部L403に配された
画先センサ422に到達するまでの時間、aは加速が完
了し、モーター制御がロック状態にはいるまでの時間で
あり、縦軸は走査光学系4の速度を示したものである。
【0040】倍率が100%時の速度がV[mm/se
c]であれば、C%の時の速度Vcは、 Vc=(V/C)*100 この時のホームポジションから画先までの移動距離をL
とすると L=(t−a)*Vc+a*Vc/2 となる。
【0041】L:ホームポジション−画像先端部間距離 Vc:設定倍率Cと機械設定速度Vから求められる速度 この2つは、予め与えられる数値と計算で求められる数
値であり、よってホームポジションL401から、画像
先端部L403までの所要時間を測定し、倍率を加味し
て演算すれば、停止状態から所定速度に達する時間aが
導き出せる。
【0042】図4はバックスキャンから停止するまでの
時間対速度を示したものである。
【0043】画先センサ422を検知してからt2秒後
に逆転ブレーキをかけ、そこからt1秒後にショートブ
レーキに切り替える制御を行ない停止させる。
【0044】 L=t2*Vb+t1*Vb/2 …(1) Vc/Vb=a/t1 L:ホームポジション−画像先端部間距離 Vc:設定倍率C%の速度 Vb:バックスキャン速度 が成り立ち、t1,t2が求められる。ここで、ショー
トブレーキに切り替える時点での速度は無視し得る程度
の値である。
【0045】走査光学系4は逆転信号(逆転ブレーキ)
をかけると、図3に示す加速角度と逆の傾きの減速を行
い、a秒後に速度0[mm/sec]に達する。ここ
で、本実施形態では、走査光学系4を駆動する際に、停
止時から正転を開始した時と定速時から逆転ブレーキを
かけた時とで、時間に対する走査光学系4の速度の傾き
が逆になるように制御しており、走査光学系4がホーム
ポジションから固定位置に向かう場合と、固定位置から
ホームポジションに戻る場合も同様である。
【0046】よって、図4において逆転ブレーキをかけ
る時間t1は t1=(Vb/Vc)*a このt1を式(1)に代入することにより、画先検知セ
ンサ422を検知してから、逆転ブレーキをかけるまで
の時間t2が求められる。
【0047】よって、tの測定値からaを算出し、この
aを用いてt1及びt2を算出することで適切なブレー
キ量が求められ、その値のブレーキをかければ、ばらつ
きや温度、経年変化に依存せず常にモーター状態に沿っ
た適切な停止制御が行なわれる。
【0048】この結果、ホームポジションより、走査方
向と反対側に、ばらつきを吸収するためのスペースを確
保する必要がなくなり、画像形成装置の小型化を図るこ
とができる。
【0049】(第2の実施形態)以下、本発明の第2の
実施形態を説明する。
【0050】従来例及び第1の実施形態の同様の構成を
有する部分については、同様の符号を用いて説明を省略
する。
【0051】本実施形態に係る複写機の構成は第1の実
施形態と同じであり、タイミングは第1の実施形態に関
する図3及び図5を用いて説明する。
【0052】倍率が100%=V[mm/sec]とす
ると、C%の時の速度Vcは Vc=V/c*100 この時のホームポジションから画先までの移動距離をL
とすると L=(t−a)*Vc+a*Vc/2 となる。
【0053】L:ホームポジション−画先間距離 Vc:設定倍率C%の速度 この2つは、予め与えられる数値と計算ででる数値であ
り、よってホームポジションL401から、画像先端部
L403までの所要時間を測定し、倍率を加味して演算
すれば、停止状態から所定速度に達する時間aを導き出
せる。
【0054】走査光学系4は逆転信号(逆転ブレーキ)
をかけると、0[mm/sec]からVc[mm/se
c]までの加速角度と逆の傾きの減速を行うので、a秒
後に速度はほぼ0[mm/sec]に達する。ここで、
本実施形態では、走査光学系4を駆動する際に、停止時
から正転を開始した時と定速時から逆転ブレーキをかけ
た時とで、時間に対する走査光学系4の速度の傾きが逆
になるように制御している。
【0055】よって、図5に示すように、常に基本速度
V(倍率=100%)時の10%の速度に安定させるた
めの所要時間t3は、 t3=a*[1−{c(%)/100}*{10(%)
/100}] で求められる。
【0056】例えば、 50%時は、0.95*a50 100%時は、0.9*a100 200%時は、0.8*a200 の時間ブレーキをそれぞ
れかけることにより、常にVの10%の速度に推移され
る。
【0057】よって、tを測定し加速所要時間aを求
め、そこから所望の速度までブレーキをかける時間t3
を導き出しブレーキをかければ、ばらつきや温度、経年
変化に依存せずスキャンスピードからロックスピードへ
の推移が安定して行なわれる。
【0058】この結果、ロックレバー411とロックバ
ー413が勘合する際に過剰な衝撃を生じることがな
く、衝撃音を低減することができるとともにロックレバ
ー411とロックバー413の耐久性を向上させること
ができる。
【0059】また、走査光学系4の停止位置精度の向上
により、ロックレバー411とロックバー413とがう
まく勘合しなかったり、はずれたりすることがなくな
り、ロック機構の信頼性が向上する。また、モーターロ
ック状態となることもない。
【0060】
【発明の効果】以上、説明したように、第1の発明によ
れば、走査光学系が所定位置のうちいずれか2か所間を
移動する時間に基づいて走査光学系駆動手段を制御する
ようにしたので、走査光学系駆動手段の駆動条件のばら
つきや変動にかかわらず、最適の駆動制御が可能とな
り、走査光学系の停止位置精度が向上し、停止位置のば
らつきに対応するためのスペースを確保する必要がなく
なり、画像形成装置の小型化を図ることができる。
【0061】第2の発明によれば、走査光学系を所定の
停止位置に保持する固定保持手段を有する画像形成装置
においても、走査光学系の停止位置精度の向上により、
固定保持手段の保持動作の信頼性の向上を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は第1及び第2の実施形態に係る複写機の
要部構成を示す図である。
【図2】図2(a)及び図2(b)は第1及び第2の実
施形態に係る複写機の走査光学系の位置関係を示す図で
ある。
【図3】図3は第1及び第2の実施形態に係る複写機の
走査光学系の加速特性図である。
【図4】図4は第1の実施形態に係る複写機の走査光学
系の減速特性図である。
【図5】図5は第2の実施形態に係る複写機の走査光学
系の減速特性図である。
【図6】図6は従来例,本発明の第1及び第2の実施形
態に係る複写機の概略構成図である。
【図7】図7(a)〜(d)は従来例,本発明の第1及
び第2の実施形態に係る複写機の動作遷移図である。
【図8】図8(a)〜(d)は従来例,本発明の第1及
び第2の実施形態に係る複写機の固定保持手段の動作遷
移図である。
【符号の説明】
1 自動原稿搬送装置 2 原稿台ガラス 3 原稿照明ランプ 4 走査光学系 11 感光体ドラム 30 転写用シート材 401 ホームポジション位置 402 流し読みモードホームポジション位置 403 画像先端部位置 411 ロックレバー 412 ロック円盤 413 ロックバー 421 ホームポジションセンサ 422 画先センサ 1000 複写機本体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動及び/又は停止して原稿を読み取る
    走査光学系と、 該走査光学系を駆動する走査光学系駆動手段と、 少なくとも2か所以上の所定位置における前記走査光学
    系の有無を検知する位置検知手段と、 を有する画像形成装置において、 前記走査光学系が前記所定位置のうちいずれか2か所間
    を移動する時間に基づいて前記走査光学系駆動手段を制
    御することを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記走査光学系を所定の停止位置に保持
    する固定保持手段を有することを特徴とする請求項1記
    載の画像形成装置。
JP35697096A 1996-12-26 1996-12-26 画像形成装置 Withdrawn JPH10186533A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35697096A JPH10186533A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 画像形成装置

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JP35697096A JPH10186533A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 画像形成装置

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ID=18451701

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040302