JPH10274911A - 画像形成装置および画像形成装置の駆動制御方法 - Google Patents

画像形成装置および画像形成装置の駆動制御方法

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JPH10274911A
JPH10274911A JP9079324A JP7932497A JPH10274911A JP H10274911 A JPH10274911 A JP H10274911A JP 9079324 A JP9079324 A JP 9079324A JP 7932497 A JP7932497 A JP 7932497A JP H10274911 A JPH10274911 A JP H10274911A
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speed
scanning
exposing
forming apparatus
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JP9079324A
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English (en)
Inventor
Ikuo Takeuchi
郁夫 竹内
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動手段の駆動特性の変動に左右されずに、
光学系を所定位置に再現性よく、且つ位置精度よく停止
させることである。 【解決手段】 光学系4が第2の速度でバックスキャン
する際に、CPU502の内部タイマが測定した時間に
基づいてモータ501の停止タイミングを制御する構成
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿を露光走査す
る原稿露光ユニットの駆動状態を制御する画像形成装置
および画像形成装置の駆動制御方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の画像形成装置の概略構成
を説明する断面図であり、自動原稿搬送装置1を接続可
能なディジタル複写装置に対応する。
【0003】図において、1000は複写装置(画像形
成装置)本体、1は原稿を露光位置に搬送する自動原稿
搬送装置、2は原稿載置台としての原稿台ガラスであ
る。
【0004】また、4は画像読取り手段としての光学系
であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)3と、走査ミラ
ー9とレンズ8で構成されている。この光学系4は、図
示しないモータによって駆動されている。そして、モー
タにより走査しつつ露光ランプ3で原稿を照明し、原稿
からの反射光を走査ミラー9,レンズ8とにより感光体
ドラム11に結像させる。
【0005】光学系4は、図中の左から右方向に向って
設定倍率(64%〜200%のいずれか)に従って必要
速度で、かつ、設定された紙種(サイズ)、倍率により
必要とされる距離だけ走査を行なうと、反転して一定の
バックスピードに制御され、図中の右から左方向に戻っ
てきて、光学系4を検知するセンサのタイミングをとっ
てブレーキをかけ、光学系4の走査スタート位置である
ホームポジションで停止させる。
【0006】駆動するモータには、一般的にDCモータ
が用いられ、回転数制御のためにフェイズロックドルー
プ(PLL)制御をかけ、回転ムラを充分に低く抑えた
ものが使われる。
【0007】なお、PLL制御とは、モータの回転数に
従う周波数の信号を発生する信号発生器FGなどを使っ
て検出し、その信号を波形成形回路を通した回転周波数
fnと基準信号発生器で、発生される所定の回転数に必
要な基準周波数frefとの位相を比較し、この両者の
位相を一致させる事で速度を一定に保つ制御のことであ
る。
【0008】一般に、コントローラ一体型のDCブラシ
レスモータでは、所定速度の数%以内に速度が引き込ま
れた場合にロックされたもの(位相が一致した)とし
て、一般的にロック信号,LD信号(Lock Detect)と
呼ばれる信号を出力する。
【0009】画像形成装置内に組み込まれた状態では、
モータON信号を送った後、所定時間内にロック信号が
帰ってこなければ、所定の回転制御動作が行なわれてお
らず、モータ異常と判断する事ができる。
【0010】一方、感光体ドラム11の周囲には、1次
帯電器12と、現像器13と、転写帯電器16と、分離
帯電器22とが配設されており、これらと感光体ドラム
11等により画像記録手段が構成されている。
【0011】感光体ドラム11は図示しないメインモー
タにより、図7中に示す矢印の方向に回転するもので、
1次帯電器12によりコロナ帯電されており、光学系4
から原稿の反射光が結像すると、静電潜像が形成され
る。この静電潜像は、現像器13により現像されて卜ナ
ー像として可視化される。
【0012】一方、本体1000の底部には、転写用の
シート材30を積載収納するカセット15が配設されて
おり、ビックアップローラ40により1枚ずつ分離され
て給紙されたシート材30は、搬送路19を通して、上
記感光体ドラム11の方へ送られる。
【0013】転写帯電器16の手前まで搬送されたシー
卜材30は、その先端とトナー像の先端とが一致するよ
うに、センサ14の検知信号を用いタイミングがとられ
た後、感光体ドラム11に給送され、転写帯電器16に
よりトナー像が転写される。この転写後、転写紙は分離
帯電器22により感光体ドラム11から分離され、搬送
ベルト23により定着器に導かれて加圧ローラ10,加
熱ローラ11の両ローラにより定着され、この後排出ロ
ーラ18により本体1000の外に排出される。
【0014】これに対し、近年流し読みと呼ばれる動作
モードを有する画像形成装置が提案されている。これ
は、前述の光学系による原稿走査を行なわず、光学系を
固定し、自動原稿搬送装置1により原稿自体を移動し、
露光ランプ3に対し、原稿を走査させるものである。
【0015】図8は、図7に示した自動原稿搬送装置1
による原稿給送と光学系4との対応を説明する概略図で
あり、(a)〜(d)は原稿搬送状態を示す。
【0016】コピースタート命令が入力されると、自動
原稿搬送装置1はプラテンガラス上の決められた位置ま
で第1の原稿を送る(図8の(a)参照)。光学系4は
走査のためにホームポジションL401の位置に待機し
ており、自動原稿搬送装置1の動作完了を待って、第1
の原稿の走査を行なう。光学系4は、走査完了後停止せ
ずそのまま流し読みモードホームポジション(ホームポ
ジション)L402へ移動する。ホームポジションL4
02において確実に固定するために、光学系4は後述す
る固定保持手段によってロック状態を確保する。
【0017】自動原稿搬送装置1は、光学系4の流し読
みモードホームポジションL402への移動完了を待っ
て、第2の原稿以降を所定の走査スピードで原稿を連続
して送る(図8の(c),(d))。
【0018】図9は、図8に示した流し読みモードホー
ムポジションL402で光学系4の位置を一時的に固定
するロック機構を説明する図である。
【0019】図において、411はロックレバー、41
2はロック円盤で、光学系4を動作させるモータと、タ
イミングベル卜等を介してメカニカルに連動して回転す
る。413はロックバーで、ロック円盤412上に固定
され、ロックレバー411との嵌合により光学系4を固
定保持(ロック)する。なお、ロックレバー411は、
特に図示しないがソレノイド等によって上下動作を行な
う。
【0020】1枚目の原稿は通常のスキャン動作を行な
うため、ロックレバー411は、図9の(a)の状態に
なっており、所定のスキャン長の動作を行なう。その後
そのまま前進し続け、流し読みモードホームポジション
L402手前で、図9の(b)に示すように、ロックレ
バー411がソレノイド等によってもち上げられる。
【0021】光学系4は、ブレーキをかけて減速し、ロ
ックバー413は低速状態に移行したところで、図9の
(c)に示すように、ロックレバー411に押し当た
る。その後、特に図示しないソレノイドがオフし、図9
の(d)のように、ロックレバー411とロックバー4
13が嵌合し、光学系4が固定保持状態となり、モー夕
がオフする。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た画像形成装置において、原稿走査を終え戻ってくる時
の光学系4の停止制御は、パルスモータで有れば、前進
方向のパルス数だけ戻せば良いが、DCモータではセン
サのタイミングを用いて所定の時間走査した後反転さ
せ、センサのタイミングを用いてブレーキをかけ、スタ
ー卜位置に停止するようにしている。
【0023】この場合、モータ単体でのブレーキのばら
つきや、機器ごとの負荷のばらつき、昇温による磁力の
変化等により停止位置の変動が余儀なくされる。
【0024】例えばバックスキャン時にブレーキの効き
が強めに働き、走査スター卜位置であるホームポジショ
ンより手前で停止した場合、連続コピー時には、1枚毎
にホームポジシヨンに戻るという動作が入ってしまい、
所定のコピースピードが得られなくなってしまう。
【0025】逆にブレーキの効きが弱めに働くと、停止
位置が走査スタート位置をオーバランし、筐体にぶつか
って機械的破壊を生ずる恐れがあった。
【0026】従って、走査スター卜位置より、走査方向
と反対側には、ばらつきを充分吸収するだけの幅を、設
けなくてはならず機器の小型化に対するネックとなって
いる。
【0027】また、前述の流し読みモードを有する画像
形成装置においては、光学系4をロックさせる際に、機
構上ロックレバー411とロックバー413の衝突によ
る衝撃が生じてしまう。このため走査スピード(倍率)
によってブレーキ時間を変化させ、どのようなスピード
で走査を行なっても衝突時には充分低速に推移、安定さ
せ最小限の衝撃におさえ、高速領域で押しあてないよう
にする必要がある。
【0028】しかしながら、モータのばらつきや、連続
動作に於ける昇温でのブレーキ量変化等、ブレーキの効
きに影響を与えるパラメータが走査スピード以外にも多
く、充分低速になってない状態、またはブレーキが効き
すぎてしまう状態でロック部材に押し当たってしまうと
いう事態が生じる。
【0029】この際、衝突時のエネルギー量は、速度の
2乗で変化するから、充分低速になってない状態では、
設定速度時に対して、衝突時の衝撃が飛躍的に大きくな
り、耐久性を落とすことになるだけでなく、衝突音も間
題になる。また速度が早いほど衝突時の反発力も飛躍的
に大きくなり、図9の(c)〜(d)への状態遷移時
に、モータの押し込み力より跳ね返り力が大きくなって
しまう。その場合、ロック機構が作動するわずかな時間
の間に固定位置にロックされず外れてしまう問題も生じ
る。
【0030】逆に、ブレーキが効きすぎてしまう場合に
は、ブレーキを解除した段階で、所定速度より低速にな
ってしまうため、制御モータの特性上、所定速度に戻す
制御を行ない、フルトルク電流を流す事態が生じる。そ
の時にロックレバー411とロックバー413の嵌合状
態になってしまうと、フルトルク加速状態であるにも関
わらず回転動作ができないため、モータロック状態とな
ってしまい異常状態を検知してエラーになってしまった
り、モータにダメージを与えてしまう等の重大な問題点
があった。
【0031】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明の目的は、駆動手段の現状に応
じた立ち上げ特性を捉えて、原稿露光手段をバックスキ
ャンさせて所定位置に停止させる際の停止タイミングを
正確に決定することにより、駆動手段の駆動特性の変動
に左右されずに、光学系を所定位置に再現性よく、且つ
位置精度よく停止させることができる画像形成装置およ
び画像形成装置の駆動制御方法を提供することである。
【0032】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、原稿を露光する原稿露光手段と、前記原稿露光手段
を所定位置から走査開始して一定となる第1の速度で走
査させる駆動手段と、前記駆動手段による原稿露光手段
の走査開始から前記第1の速度に到達するまでの時間を
測定する測定手段と、前記原稿露光手段が第2の速度で
バックスキャンする際に、前記測定手段が測定した時間
に基づいて前記駆動手段の停止タイミングを制御する制
御手段とを有するものである。
【0033】本発明に係る第2の発明は、原稿を露光開
始するための所定の画像先端位置を前記原稿露光手段が
通過したことを検知する検知手段を有し、前記制御手段
は、前記検知手段により前記原稿露光手段が所定の画像
先端位置を通過したことを検知してから、前記測定手段
が測定した時間の経過時に前記駆動手段を停止させるも
のである。
【0034】本発明に係る第3の発明は、前記駆動手段
は、コントローラを内蔵するDCモータで構成したもの
である。
【0035】本発明に係る第4の発明は、前記コントロ
ーラは、設定される倍率に応じて決定される前記第1の
速度に到達したタイミングで所定のタイミング信号を出
力するものである。
【0036】本発明に係る第5の発明は、原稿を露光す
る原稿露光手段と、前記原稿露光手段を所定位置から走
査開始して第1の速度で走査させる駆動手段と、前記駆
動手段による原稿露光手段の走査開始から前記第1の速
度に到達するまでの時間を測定する測定手段と、原稿束
から分離される各原稿を所定位置から循環給送可能な原
稿給送手段と、前記原稿給送手段の原稿給送モードを原
稿固定モードまたは原稿流し込みモードのいずれかのモ
ードを設定する設定手段と、前記設定手段により原稿流
し込みモードが設定された場合に、前記原稿露光手段を
所定の停止位置で固定保持させる保持手段と、前記原稿
露光手段が前記第1の速度で走査しながら前記停止位置
に接近する際に、前記測定手段が測定した時間に基づい
て前記駆動手段の減速タイミングを制御して第3の速度
に減速させる制御手段とを有するものである。
【0037】本発明に係る第6の発明は、前記保持手段
は、前記第3の速度で接近する前記原稿露光手段を保持
して固定停止させるものである。
【0038】本発明に係る第7の発明は、原稿を露光す
る原稿露光手段を所定位置から走査開始して一定となる
第1の速度で走査させる駆動手段を制御する画像形成装
置の駆動制御方法であって、前記駆動手段による原稿露
光手段の走査開始から前記第1の速度に到達するまでの
時間を測定する測定工程と、該測定した時間に基づいて
前記駆動手段の停止タイミングを決定する決定工程と、
前記原稿露光手段が第2の速度でバックスキャンする際
に、該決定された前記停止タイミングに基づいて前記駆
動手段を停止させる停止工程とを有するものである。
【0039】
【発明の実施の形態】
〔第1実施形態〕図1は、本発明の第1実施形態を示す
画像形成装置の構成を説明するブロック図である。
【0040】図において、501はコントローラ一体型
DCブラシレスモータ(モータ)で、光学系4を所定方
向に往復動させる。502はCPUで、モータ501へ
の動作ON/OFF信号の送信,ロック(LD)信号の
受信,所定の演算処理等を図示しないROM等のメモリ
資源に記憶された制御プログラムを実行して行う。42
1はホームポジションセンサ(センサ)で、光学系4の
ホームポジションを検知して、その検知信号をCPU5
02に出力する。422は画先センサ(センサ)で、原
稿走査開始位置を検知して、その検知信号をCPU50
2に出力する。
【0041】図2は、図1に示した光学系4を検知する
各センサ421,422の配置位置を示す概略図であ
り、(a)は走査準備状態に対応し、(b)は走査開始
状態に対応する。
【0042】図において、L401はホームポジション
で、光学系4が走査を開始するまで待機する位置で、該
位置に光学系4が停止している状態がセンサ421に検
知される。L403は画先ポジション(画像先端部)
で、光学系4が画像先端部の走査を開始する位置で、該
位置に光学系4が到達した状態がセンサ422に検知さ
れる。
【0043】なお、光学系4は、ホームポジションL4
01から画先ポジションL403に移動する間に所定の
速度(設定される画像形成倍率c(後述する)により決
定される速度)に達しており、センサ422でその通過
タイミングを検知して感光体ドラムへの潜像形成が開始
される。
【0044】図3は、図1に示した光学系4の原稿走査
時の立ち上がり特性を説明する特性図であり、縦軸は光
学系4の走査速度Vb(mm/sec)を示し、横軸は
時間t(sec)を示す。
【0045】図において、原点はホームポジションセン
サ421が配置されるホームポジションL401であ
り、横軸の時間tが画像先端部L403に配設された画
先センサ422に到達するまでの時間、時間aは光学系
4の加速が完了し、モータ501が制御ロックを検知
し、ロック信号LDを出力するまでの時間である。倍率
100%時の走査速度がVmm/ secであれば、倍率C
%の時の走査速度Vcは、Vc=V/c*100とな
り、停止状態から制御ロック状態までに時間aに要する
距離Laは、La=a*Vc/2により導出することが
できる。
【0046】図4は、図1に示した光学系4のバック走
査時の立ち下がり特性を説明する特性図であり、縦軸は
光学系4の走査速度Vb(mm/sec)を示し、横軸
は時間t(sec)を示す。
【0047】図において、光学系4は、画先センサ42
2を検知してから、時間t2秒後に逆転ブレーキをか
け、そこからt1秒後にショートブレーキに切り換える
制御を行い、光学系4を停止させる。
【0048】この場合において、ホームポジションL4
01と画像先端部L403との距離Lは、バックスキャ
ン速度をVbとすれば、L=t2*Vb+t1*Vb/
2となり、速度比Vc/Vbは、Vc/Vb=a/t1
であるから、これにより、時間t1,t2が算出され
る。
【0049】具体的には、図3において、Vcの状態で
逆転信号(逆転ブレーキ)をかけると、図3の「0」か
ら「a」迄の時間に示した加速角度と逆の傾きの減速を
行い、a秒後に速度0mm/secに到達する。よっ
て、図4において、逆転ブレーキをかける時間t1は、
前述のt1=(Vb/Vc)×aであるから、t1=a
となり、バックスキャン時に、画先センサ422を検知
してから、ブレーキをONさせる位置までの距離をLb
とすれば、距離Lb=L−t1*Vb/2となり、該L
に対して、上記Lの値を入力すれば、距離Lb=t2*
Vbとなる。
【0050】従って、逆転ブレーキをかけるまでの時間
t2は、t2=Lb/Vbにより算出される。そこで、
モータ501のスタート信号をONしてから、加速が完
了して一定の走査速度に到達したタイミング、すなわ
ち、モータ501が制御ロックを検知し、ロック信号L
Dを出力するまでの時間aをCPU502の内部タイマ
で測定し、該測定データに基づいてモータ501のオフ
信号を出力するタイミングをCPU502が制御するこ
とにより、適切なタイミングでブレーキがかけられ、ば
らつきや温度,経年変化に依存せず常にモータ状態に沿
った適切な停止制御が行なわれ、所定の位置に停止させ
ることができる。
【0051】上記のように構成された画像形成装置にお
いて、すなわち、原稿を露光する原稿露光手段(光学系
4)と、前記原稿露光手段を所定位置から走査開始して
一定となる第1の速度で走査させる駆動手段(DCモー
タ501)と、前記駆動手段による原稿露光手段の走査
開始から前記第1の速度に到達するまでの時間を測定す
る測定手段(CPU502のタイマ)と、前記原稿露光
手段が第2の速度でバックスキャンする際に、前記測定
手段が測定した時間に基づいて前記駆動手段の停止タイ
ミングを制御する制御手段(CPU502がROMに記
憶される制御プログラムを実行して制御する)とを有す
るので、駆動手段の現状に応じた立ち上げ特性を捉え
て、原稿露光手段をバックスキャンさせて所定位置に停
止させる際の停止タイミングを正確に決定することがで
き、駆動手段の駆動特性の変動に左右されない、原稿走
査を随時実行させることができる。
【0052】また、原稿を露光開始するための所定の画
像先端位置を前記原稿露光手段が通過したことを検知す
る検知手段(画先センサ422)を有し、前記制御手段
(CPU502)は、画先センサ422が前記原稿露光
手段が所定の画像先端位置を通過したことを検知してか
ら、内部タイマが測定した時間の経過時にモータ501
を停止させるので、光学系4をバックスキャンさせて所
定位置に停止させる際の停止タイミングを精度よく決定
することができる。
【0053】さらに、モータ501は、コントローラを
内蔵するDCモータで構成して、コントローラは、設定
される倍率に応じて決定される前記第1の速度に到達し
たタイミングで所定のタイミング信号(ロック信号L
D)を出力するので、原稿露光手段が設定される倍率に
応じて決定される前記第1の速度に到達したタイミング
を検知して制御手段にその旨を通知できる。
【0054】以下、図5に示すフローチャートを参照し
て、本発明に係る画像形成装置の駆動制御方法について
説明する。
【0055】図5は、本発明に係る画像形成装置の駆動
制御手順の一例を示すフローチャートである。なお、
(1)〜(10)は各ステップを示し、各手順はCPU
502に内蔵されるROM等に記憶されているものとす
る。また、CPU502には、内部タイマが内蔵するも
のとする。
【0056】先ず、モータ501をオンさせ、内部タイ
マをスタートさせる(1)。次いで、モータ501のコ
ントローラからロック信号LDが出力されるのを待機し
(2)、ロック信号LDが出力されたら、タイマを停止
して、時間t2を上述した式に基づいて算出する
(3)。次いで、センサ422が光学系4を検知するの
を待機し(4)、センサ422が光学系4を検知した
ら、光学系4による原稿走査(設定された倍率に基づく
第1の速度)を開始する(5)。
【0057】次いで、光学系4が原稿走査域(設定され
た倍率や用紙サイズにより設定される)の走査を終了す
るのを待機し(6)、走査域終了を検知したら、モータ
501を逆転して第2の速度でバックスキャンを開始す
る(7)。
【0058】次いで、センサ422が光学系4を検知し
たら(8)、内部タイマによる時間t2の計時を開始し
て、時間t2の計時を終了したら(9)、モータ501
をオフさせ(10)、処理を終了する。なお、原稿に対
する画像形成枚数が複数の場合には、上記ステップ
(1)〜(10)を繰り返すことは云うまでもない。
【0059】上記のように構成された画像形成装置の駆
動制御手順は、原稿を露光する原稿露光手段(光学系
4)を所定位置から走査開始して一定となる第1の速度
で走査させる駆動手段を制御する画像形成装置の駆動制
御手順であって、前記駆動手段(モータ501)による
原稿露光手段の走査開始から前記第1の速度に到達する
までの時間を測定する測定工程(図5のステップ
(1))と、該測定した時間に基づいて前記駆動手段の
停止タイミングを決定する決定工程(図5のステップ
(3))と、前記原稿露光手段が第2の速度でバックス
キャンする際に、該決定された前記停止タイミングに基
づいて前記駆動手段を停止させる停止工程(図5のステ
ップ(4)〜(10))とを有するので、駆動手段の現
状に応じた立ち上げ特性を捉えて、原稿露光手段をバッ
クスキャンさせて所定位置に停止させる際の停止タイミ
ングを正確に決定することができ、駆動手段の駆動特性
の変動に左右されない、原稿走査を随時実行させること
ができる。
【0060】〔第2実施形態〕上記実施形態では、光学
系4の原稿走査時におけるバックスキャン時の走査位置
を精度よく制御する場合について説明したが、自動原稿
搬送装置1が接続されて、原稿を流し込みモードで原稿
走査を行う場合に、設定された流し込み位置に停止させ
る際に、モータ501の停止制御を行う場合にも本発明
を適用することができる。以下、その実施形態について
説明する。
【0061】図6は、本発明の第2実施形態を示す画像
形成装置における光学系4の原稿走査時の立ち上がり特
性を説明する特性図であり、縦軸は光学系4の走査速度
Vc(mm/sec)を示し、横軸は時間t(sec)
を示す。
【0062】図において、原点はホームポジションセン
サ421が配置されるホームポジションL401であ
り、横軸の時間tが画像先端部L403に配設された画
先センサ422に到達するまでの時間、時間aは光学系
4の加速が完了し、モータ501が制御ロックを検知
し、ロック信号LDを出力するまでの時間である。
【0063】そして、流し込みモードによるロック位置
に停止するため、光学系4は逆転信号(逆転ブレーキ)
をかけると、図3に示す加速角度と逆の傾きの減速を行
い、a秒後に速度0mm/secに達する。本実施形態
では、光学系4を停止させず、いかなる走査スピードで
の駆動状態からでも、基本速度V(倍率=100%)
の、例えば10%の速度に安定させるための所要時間t
3は、t3=a*0.9*100/Vcより導出され
る。
【0064】上記のように構成された画像形成装置にお
いて、すなわち、原稿を露光する原稿露光手段(光学系
4)と、前記原稿露光手段を所定位置から走査開始して
第1の速度で走査させる駆動手段(モータ501)と、
前記駆動手段による原稿露光手段の走査開始から前記第
1の速度に到達するまでの時間を測定する測定手段(C
PU502の内部タイマ)と、原稿束から分離される各
原稿を所定位置から循環給送可能な原稿給送手段(自動
原稿搬送装置1)と、前記原稿給送手段の原稿給送モー
ドを原稿固定モードまたは原稿流し込みモードのいずれ
かのモードを設定する設定手段(操作部(図示しな
い))と、前記設定手段により原稿流し込みモードが設
定された場合に、前記原稿露光手段を所定の停止位置で
固定保持させる保持手段(ロックレバー411,ロック
円板412,ロックバー413等)と、前記原稿露光手
段が前記第1の速度で走査しながら前記停止位置に接近
する際に、前記測定手段が測定した時間に基づいて前記
駆動手段の減速タイミングを制御して第3の速度に減速
させる制御手段(CPU502がROMに記憶された制
御プログラムを実行して制御する)とを有するので、光
学系4を流し込みモードで駆動させる際に、モータ50
1の現状の立上り特性に対応して固定保持させる速度へ
の減速処理を適切なタイミングで起動して確実に完了さ
せ、機器破壊を招く事態を確実に回避させることができ
る。
【0065】よって、光学系駆動のスタート信号をON
してから、加速が完了し、モータ501が制御ロックを
検知し、ロック信号LDを出力するまでの時間aをCP
U502が内部タイマの計時等により測定し、そこから
所望の速度までブレーキをかける時間t3を導出して、
モータ501へのブレーキタイミングを制御することに
より、ばらつきや温度,経年変化に依存せずスキャンス
ピードからロックスピードヘの推移が安定して行なわれ
る。
【0066】上記実施形態によれば、原稿露光駆動手段
の動作開始から該制御ロック検知信号出力までの時間を
測定し、停止制御を行い、また流し読みモードホームポ
ジションにおける固定保持のための停止制御に測定値を
用いた演算値を使う制御を行なうことにより、モータの
ばらつきや、温度に左右される事無く、常に同じ位置で
停止し、停止精度を引き上げる事ができばらつき輻の確
保が不要となるので機器の小型が図れる。
【0067】また、どの装置も同じスピードでの固定位
置保持(ロック)動作が安定して行なわれることとな
り、静音性の向上,ロック機構の信頼性向上,構成部品
の長寿命化等がを可能となる。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、原稿を露光する原稿露光手段と、前記
原稿露光手段を所定位置から走査開始して一定となる第
1の速度で走査させる駆動手段と、前記駆動手段による
原稿露光手段の走査開始から前記第1の速度に到達する
までの時間を測定する測定手段と、前記原稿露光手段が
第2の速度でバックスキャンする際に、前記測定手段が
測定した時間に基づいて前記駆動手段の停止タイミング
を制御する制御手段とを有するので、駆動手段の現状に
応じた立ち上げ特性を捉えて、原稿露光手段をバックス
キャンさせて所定位置に停止させる際の停止タイミング
を正確に決定することができ、駆動手段の駆動特性の変
動に左右されずに、光学系を所定位置に再現性よく、且
つ位置精度よく停止させることができるとともに、駆動
手段の駆動特性の変動に左右されない、原稿走査を随時
実行させることができる。
【0069】第2の発明によれば、原稿を露光開始する
ための所定の画像先端位置を前記原稿露光手段が通過し
たことを検知する検知手段を有し、前記制御手段は、前
記検知手段により前記原稿露光手段が所定の画像先端位
置を通過したことを検知してから、前記測定手段が測定
した時間の経過時に前記駆動手段を停止させるので、原
稿露光手段をバックスキャンさせて所定位置に停止させ
る際の停止タイミングを精度よく決定することができ
る。
【0070】第3,第4の発明によれば、前記駆動手段
は、コントローラを内蔵するDCモータで構成して、コ
ントローラは、設定される倍率に応じて決定される前記
第1の速度に到達したタイミングで所定のタイミング信
号を出力するので、原稿露光手段が設定される倍率に応
じて決定される前記第1の速度に到達したタイミングを
検知して制御手段にその旨を通知できる。
【0071】第5,第6の発明によれば、原稿を露光す
る原稿露光手段と、前記原稿露光手段を所定位置から走
査開始して第1の速度で走査させる駆動手段と、前記駆
動手段による原稿露光手段の走査開始から前記第1の速
度に到達するまでの時間を測定する測定手段と、原稿束
から分離される各原稿を所定位置から循環給送可能な原
稿給送手段と、前記原稿給送手段の原稿給送モードを原
稿固定モードまたは原稿流し込みモードのいずれかのモ
ードを設定する設定手段と、前記設定手段により原稿流
し込みモードが設定された場合に、前記原稿露光手段を
所定の停止位置で固定保持させる保持手段と、前記原稿
露光手段が前記第1の速度で走査しながら前記停止位置
に接近する際に、前記測定手段が測定した時間に基づい
て前記駆動手段の減速タイミングを制御して第3の速度
に減速させる制御手段とを有するので、原稿露光手段を
流し込みモードで駆動させる際に、駆動手段の現状の立
上り特性に対応して固定保持させる速度への減速処理を
適切なタイミングで起動して確実に完了させ、機器破壊
を招く事態を確実に回避させることができる。
【0072】第7の発明によれば、原稿を露光する原稿
露光手段を所定位置から走査開始して一定となる第1の
速度で走査させる駆動手段を制御する画像形成装置の駆
動制御方法であって、前記駆動手段による原稿露光手段
の走査開始から前記第1の速度に到達するまでの時間を
測定する測定工程と、該測定した時間に基づいて前記駆
動手段の停止タイミングを決定する決定工程と、前記原
稿露光手段が第2の速度でバックスキャンする際に、該
決定された前記停止タイミングに基づいて前記駆動手段
を停止させる停止工程とを有するので、駆動手段の現状
に応じた立ち上げ特性を捉えて、原稿露光手段をバック
スキャンさせて所定位置に停止させる際の停止タイミン
グを正確に決定することができ、駆動手段の駆動特性の
変動に左右されない、原稿走査を随時実行させることが
できる。
【0073】従って、モータのばらつきや、温度に左右
される事無く、常に同じ位置で停止し、停止精度を引き
上げる事ができばらつき幅の確保が不要となるので機器
の小型が図れる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示す画像形成装置の構
成を説明するブロック図である。
【図2】図1に示した光学系を検知する各センサの配置
位置を示す概略図である。
【図3】図1に示した光学系の原稿走査時の立ち上がり
特性を説明する特性図である。
【図4】図1に示した光学系のバック走査時の立ち下が
り特性を説明する特性図である。
【図5】本発明に係る画像形成装置の駆動制御手順の一
例を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施形態を示す画像形成装置にお
ける光学系の原稿走査時の立ち上がり特性を説明する特
性図である。
【図7】従来の画像形成装置の概略構成を説明する断面
図である。
【図8】図7に示した自動原稿搬送装置による原稿給送
と光学系との対応を説明する概略図である。
【図9】図8に示した流し読みモードホームポジション
で光学系の位置を一時的に固定するロック機構を説明す
る図である。
【符号の説明】
421 ホームポジションセンサ 422 画先センサ 501 モータ(DCモータ) 502 CPU

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿を露光する原稿露光手段と、 前記原稿露光手段を所定位置から走査開始して一定とな
    る第1の速度で走査させる駆動手段と、 前記駆動手段による原稿露光手段の走査開始から前記第
    1の速度に到達するまでの時間を測定する測定手段と、 前記原稿露光手段が第2の速度でバックスキャンする際
    に、前記測定手段が測定した時間に基づいて前記駆動手
    段の停止タイミングを制御する制御手段と、を有するこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 原稿を露光開始するための所定の画像先
    端位置を前記原稿露光手段が通過したことを検知する検
    知手段を有し、 前記制御手段は、前記検知手段により前記原稿露光手段
    が所定の画像先端位置を通過したことを検知してから、
    前記測定手段が測定した時間の経過時に前記駆動手段を
    停止させることを特徴とする請求項1記載の画像形成装
    置。
  3. 【請求項3】 前記駆動手段は、コントローラを内蔵す
    るDCモータで構成したことを特徴とする請求項1記載
    の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記コントローラは、設定される倍率に
    応じて決定される前記第1の速度に到達したタイミング
    で所定のタイミング信号を出力することを特徴とする請
    求項3記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 原稿を露光する原稿露光手段と、 前記原稿露光手段を所定位置から走査開始して第1の速
    度で走査させる駆動手段と、 前記駆動手段による原稿露光手段の走査開始から前記第
    1の速度に到達するまでの時間を測定する測定手段と、 原稿束から分離される各原稿を所定位置から循環給送可
    能な原稿給送手段と、 前記原稿給送手段の原稿給送モードを原稿固定モードま
    たは原稿流し込みモードのいずれかのモードを設定する
    設定手段と、 前記設定手段により原稿流し込みモードが設定された場
    合に、前記原稿露光手段を所定の停止位置で固定保持さ
    せる保持手段と、 前記原稿露光手段が前記第1の速度で走査しながら前記
    停止位置に接近する際に、前記測定手段が測定した時間
    に基づいて前記駆動手段の減速タイミングを制御して第
    3の速度に減速させる制御手段と、を有することを特徴
    とする画像形成装置。
  6. 【請求項6】 前記保持手段は、前記第3の速度で接近
    する前記原稿露光手段を保持して固定停止させることを
    特徴とする請求項5記載の画像形成装置。
  7. 【請求項7】 原稿を露光する原稿露光手段を所定位置
    から走査開始して一定となる第1の速度で走査させる駆
    動手段を制御する画像形成装置の駆動制御方法であっ
    て、 前記駆動手段による原稿露光手段の走査開始から前記第
    1の速度に到達するまでの時間を測定する測定工程と、 該測定した時間に基づいて前記駆動手段の停止タイミン
    グを決定する決定工程と、 前記原稿露光手段が第2の速度でバックスキャンする際
    に、該決定された前記停止タイミングに基づいて前記駆
    動手段を停止させる停止工程と、を有することを特徴と
    する画像形成装置の駆動制御方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008023621A1 (en) * 2006-08-24 2008-02-28 Max Co., Ltd. Sheet perforation device and its control method
JP2008100785A (ja) * 2006-10-17 2008-05-01 Max Co Ltd 用紙穿孔装置及びその制御方法

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