JPH10187347A - 情報処理装置用ポインティングデバイス - Google Patents

情報処理装置用ポインティングデバイス

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JPH10187347A
JPH10187347A JP8349963A JP34996396A JPH10187347A JP H10187347 A JPH10187347 A JP H10187347A JP 8349963 A JP8349963 A JP 8349963A JP 34996396 A JP34996396 A JP 34996396A JP H10187347 A JPH10187347 A JP H10187347A
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JP
Japan
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pointing device
microphone
information processing
switch
input
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JP8349963A
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English (en)
Inventor
Susumu Kato
享 加藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 煩雑な操作を要することがなく、操作性よく
画面表示の項目などの選択指定による命令入力と音声入
力とが行われるようにすること。 【解決手段】 マイクロホン6を有する情報処理装置用
のポインティングデバイス本体(トラックボール)1に
おいて、ポインティングデバイス本体1の右ボタンスイ
ッチ4がマイクロホン6のオン・オフスイッチを兼ねて
おり、ボタンスイッチ6の操作だけで、情報処理装置の
ディスプレイに画面表示されている項目、アイコン等の
選択による命令入力が行われると共に、マイクロホン6
がオン状態になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンピュータ等
の情報処理装置で使用されるポインティングデバイスに
関し、特にマイクロホンにより音声入力を行う情報処理
装置で使用されるトラックボール、ジョイスティック、
タッチパネル、タブレット等の情報処理装置用ポインテ
ィングデバイスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ等の情報処理装置におい
て、GUI環境でディスプレイに画面表示されている項
目、アイコンなどを、マウス、トラックボール、ジョイ
スティック、タッチパネル、タブレット等のポインティ
ングデバイスによって選択指定することにより、音声入
力項目や通信による通話対象者などを特定し、付属のマ
イクロホンによって音声情報を入力することは従来より
行われている。
【0003】マイクロホン付きのポインティングデバイ
スとして、特開平7−248878号公報に示されてい
るような、マイクロホン付きマウスがある。
【0004】図5は上述のマイクロホン付きマウスを示
している。このマイクロホン付きマウスは、マウス本体
50に、通常のマウスと同等の左ボタンスイッチ51と
右ボタンスイッチ52とに加えて、マイクロホン53
と、マイクロホン53のオン・オフスイッチ(マイクロ
ホンスイッチ)54とを有している。
【0005】マイクロホンスイッチ54は押しボタン式
のものであり、押されている間だけマイクロホン53の
音声入力を有効にする。換言すれば、マイクロホンスイ
ッチ54が押されている時のみ、マイクロホン53がオ
ン状態になる。
【0006】上述のマイクロホン付きマウスにより、デ
ィスプレイに画面表示されている項目、アイコンなどを
選択指定し、音声入力を行う場合には、マウス操作によ
りディスプレイ上のカーソル(マウスポインタ)を選択
指定すべき項目、アイコン上に移動させて左ボタンスイ
ッチ51をクリックすることで、命令をコンピュータに
入力し、マウス本体50を持ち上げて口をマイクロホン
53に近づけ、マイクロホンスイッチ54を押しながら
発声し、音声情報をコンピュータの画面表示に連動する
周辺機器に入力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来におけるマイクロ
ホン付きポインティングデバイスは上述のように構成さ
れているため、ディスプレイに画面表示されている項
目、アイコンなどを選択指定して音声入力を行う際に
は、マウス入力用の左ボタンスイッチ51とマイクロホ
ンスイッチ54とを押し変えなければならず、また音声
入力時にはマウス本体50をマウス操作面より持ち上げ
なければならないため、音声入力の度にポインティング
位置(カーソル位置)が変動し、ポインティング位置を
修正する余分な操作が必要となり、全体として操作が煩
雑なものになると云う問題点がある。
【0008】この発明は、上述の如き問題点を解決する
ためになされたものであり、煩雑な操作を要することが
なく、操作性よく画面表示の項目などの選択指定による
命令入力と音声入力とが行われる得るよう改良された情
報処理装置用ポインティングデバイスを得ることを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、この発明による情報処理装置用ポインティングデ
バイスは、マイクロホンを有する情報処理装置用ポイン
ティングデバイスにおいて、ポインティングデバイスの
ボタンスイッチがマイクロホンのオン・オフスイッチを
兼ねているものである。
【0010】この発明による情報処理装置用ポインティ
ングデバイスでは、ポインティングデバイスのボタンス
イッチの操作だけで、情報処理装置のディスプレイに画
面表示されている項目、アイコン等の選択による命令入
力が行われると共に、マイクロホンがオン状態(音声入
力有効状態)になる。
【0011】つぎの発明による情報処理装置用ポインテ
ィングデバイスは、前記マイクロホンが、基端をポイン
ティングデバイス本体に固定されたスタンドチューブの
先端に取り付けられているものである。
【0012】この発明による情報処理装置用ポインティ
ングデバイスでは、マイクロホンがスタンドチューブの
先端にあることにより、マイクロホンがスタンド型のも
のになり、ポインティングデバイスを持ち上げることな
く、マイクロホンに口を近づけることができる。
【0013】つぎの発明による情報処理装置用ポインテ
ィングデバイスは、ポインティングデバイスがトラック
ボールあるいはジョイスティックであることを特徴とし
ている。
【0014】この発明による情報処理装置用ポインティ
ングデバイスでは、マイクロホン付きのポインティング
デバイスが定位置型のポインティングデバイスであるト
ラックボールあるいはジョイスティックにより構成さ
れ、ポインティング操作によってマイクロホンの位置が
変化することがない。
【0015】つぎの発明による情報処理装置用ポインテ
ィングデバイスは、マイクロホンにより音声入力を行う
情報処理装置で使用されるポインティングデバイスにお
いて、座標指定スイッチを有し、当該座標指定スイッチ
が前記マイクロホンのオン・オフスイッチを兼ねている
ものである。
【0016】この発明による情報処理装置用ポインティ
ングデバイスでは、ポインティングデバイスの座標指定
スイッチの操作だけで、情報処理装置のディスプレイに
画面表示されている項目、アイコン等の選択による命令
入力が行われると共に、マイクロホンがオン状態(音声
入力有効状態)になる。
【0017】つぎの発明による情報処理装置用ポインテ
ィングデバイスは、ポインティングデバイスがタッチパ
ネルあるいはタブレットであることを特徴としている。
【0018】この発明による情報処理装置用ポインティ
ングデバイスでは、ポインティングデバイスがタッチパ
ネル(タッチスクリーン)あるいはタブレット(ディジ
タイザ)により構成される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に添付の図を参照してこの発
明に係る情報処理装置用ポインティングデバイスの実施
の形態を詳細に説明する。
【0020】(実施の形態1)図1は、この発明による
情報処理装置用ポインティングデバイスの実施の形態1
を示している。
【0021】このポインティングデバイスは、トラック
ボールであり、卓上定位置式のポインティングデバイス
本体1に、ボール2と、左ボタンスイッチ3と、右ボタ
ンスイッチ4とを通常のトラックボールと同等に有して
いる。
【0022】ポインティングデバイス本体1には、フレ
キシブルスタンドチューブ5の基端が取り付けられてお
り、このフレキシブルスタンドチューブ5の先端にマイ
クロホン6が取り付けられている。
【0023】マイクロホン6は、右ボタンスイッチ4が
クリックされることにより、コンピュータ命令入力と連
動のオン状態(音声入力有効状態)になる。即ち、右ボ
タンスイッチ4がマイクロホン6のオン・オフスイッチ
を兼ねていてコンピュータ命令入力と音声入力との連動
スイッチとなり、左ボタンスイッチ3が従来のものと同
様のコンピュータ命令入力スイッチとなる。
【0024】また、ポインティングデバイス本体1には
コンピュータ命令入力と非連動でマイクロホン6をオン
状態にするマイクロホンスイッチ7が設けられている。
なお、このスイッチは、必須ではなく、省略されてもよ
い。
【0025】ポインティングデバイス本体1には、ポイ
ンティングデバイス信号線9とマイクロホン6の音声信
号線10との複合ケーブル8が接続されている。複合ケ
ーブル8のポインティングデバイス信号線9は図示され
ていないコンピュータ等の情報処理装置のマウス入力イ
ンタフェース部に接続され、音声信号線10は図示され
ていない情報処理装置の音声入力インタフェース部ある
いは音声入力装置に接続される。
【0026】つぎに、上述の構成による情報処理装置用
ポインティングデバイスの動作について説明する。
【0027】情報処理装置のCRT等によるディスプレ
イに画面表示されている項目、アイコンなどを選択指定
し、音声入力を行う場合には、CRT画面をモニタしな
がらボール2を転動させてCRT画面におけるカーソル
を選択指定すべき項目、アイコン上に移動させ、右ボタ
ンスイッチ4をクリックすることで、命令をコンピュー
タに入力する。
【0028】右ボタンスイッチ4が押し続けられること
により、マイクロホン6は、コンピュータ命令入力と連
動のオン状態になるから、フレキシブルスタンドチュー
ブ5を曲げるなどして口をマイクロホン6に近づけ、マ
イクロホン6に向けて発声することで、別のスイッチ操
作を必要とすることなく、またポインティングデバイス
を持ち上げることなく音声情報の入力が行われる。
【0029】これにより、煩雑な操作を要することがな
く、操作性よく画面表示の項目などの選択指定による命
令入力と音声入力とが行われるようになる。
【0030】なお、コンピュータ命令入力と非連動で、
音声入力だけを行いたい場合には、マイクロホンスイッ
チ7を押しながら、マイクロホン6に向って発声すれば
よい。また、コンピュータ命令入力だけの場合には、従
来のものと同様に、左ボタンスイッチ3をクリックすれ
ばよい。
【0031】この実施の形態では、右ボタンスイッチ4
をコンピュータ命令入力と音声入力との連動スイッチ、
左ボタンスイッチ3をコンピュータ命令入力スイッチと
したが、これとは反対に、左ボンスイッチ3をコンピュ
ータ命令入力と音声入力との連動スイッチ、右ボタンス
イッチ4をコンピュータ命令入力スイッチとすることも
でき、また、このボタンスイッチの割り付けを情報処理
装置のシステム設定で変更可能にすることもできる。
【0032】(実施の形態2)図2は、この発明による
情報処理装置用ポインティングデバイスの実施の形態2
を示している。なお、図2において、図1に対応する部
分は図1に付した符号と同一の符号を付けてその説明を
省略する。
【0033】このポインティングデバイスは、ジョイス
ティックであり、卓上式のポインティングデバイス本体
1に、操作レバー11と、コンピュータ命令入力用の左
ボタンスイッチ3と、コンピュータ命令入力と音声入力
との連動の右ボタンスイッチ4と有している。
【0034】つぎに、上述の構成による情報処理装置用
ポインティングデバイスの動作について説明する。
【0035】情報処理装置のCRT等によるディスプレ
イに画面表示されている項目、アイコンなどを選択指定
し、音声入力を行う場合には、CRT画面をモニタしな
がら操作レバー11を傾動させてCRT画面におけるカ
ーソルを選択指定すべき項目、アイコン上に移動させ、
右ボタンスイッチ4をクリックすることで、命令をコン
ピュータに入力する。
【0036】この実施の形態でも、右ボタンスイッチ4
が押し続けられることにより、マイクロホン6は、コン
ピュータ命令入力と連動のオン状態になるから、フレキ
シブルスタンドチューブ5を曲げるなどして口をマイク
ロホン6に近づけ、マイクロホン6に向けて発声するこ
とで、別のスイッチ操作を必要とすることなく、またポ
インティングデバイスを持ち上げることなく音声情報の
入力が行われる。
【0037】これにより、煩雑な操作を要することがな
く、操作性よく画面表示の項目などの選択指定による命
令入力と音声入力とが行われるようになる。
【0038】なお、コンピュータ命令入力と非連動で、
音声入力だけを行いたい場合には、マイクロホンスイッ
チ7を押しながら、マイクロホン6に向って発声すれば
よく、コンピュータ命令入力だけの場合には、従来のも
のと同様に、左ボタンスイッチ3をクリックすればよ
い。
【0039】この実施の形態でも、右ボタンスイッチ4
をコンピュータ命令入力と音声入力との連動スイッチ、
左ボタンスイッチ3をコンピュータ命令入力スイッチと
したが、これとは反対に、左ボンスイッチ3をコンピュ
ータ命令入力と音声入力との連動スイッチ、右ボタンス
イッチ4をコンピュータ命令入力スイッチとすることも
でき、また、このボタンスイッチの割り付けを情報処理
装置のシステム設定で変更可能にすることもできる。
【0040】(実施の形態3)図3は、この発明による
情報処理装置用ポインティングデバイスの実施の形態3
を示している。
【0041】この実施の形態では、メニュー選択・項目
入力用ポインティングデバイスであるタッチパネル12
が情報処理装置のCRT13の画面14に貼り付けられ
ている。タッチパネル12は抵抗膜、光センサ方式等に
よるものであり、複数個の座標指定スイッチ15をマト
リックス状に有し、CRT13によるメニュー・項目の
画面表示のもとに指定箇所の指によるタッチによってメ
ニュー選択・項目入力を行う。
【0042】マイクロホン16は、ベース17に立設さ
れたフレキシブルスタンドチューブ18の先端に設けら
れたスタンド型のものである。座標指定スイッチ15が
マイクロホン16のオン・オフスイッチを兼ねており、
座標指定スイッチ15がオンされている間、換言すれば
タッチパネル13が指でタッチされている間、コンピュ
ータ命令入力と連動のオン状態(音声入力有効状態)に
なる。
【0043】また、ベース17にはコンピュータ命令入
力と非連動でマイクロホン6をオン状態にするマイクロ
ホンスイッチ19が設けられている。
【0044】タッチパネル12とマイクロホン16には
ポインティングデバイス信号線9とマイクロホン6の音
声信号線10との複合ケーブル8が接続されている。複
合ケーブル8のポインティングデバイス信号線9は図示
されていないコンピュータ等の情報処理装置のマウス入
力インタフェース部に接続され、音声信号線10は図示
されていない情報処理装置の音声入力インタフェース部
あるいは音声入力装置に接続される。
【0045】この実施の形態では、情報処理装置のCR
T13に画面表示されている項目、アイコンなどをタッ
チパネル13の指によるタッチによって選択指定するこ
とにより、命令入力が行われる。タッチパネル13が指
でタッチされている間、すなわち、座標指定スイッチ1
5がオン状態である間は、マイクロホン16は、コンピ
ュータ命令入力と連動のオン状態になり、フレキシブル
スタンドチューブ18を曲げるなどして口をマイクロホ
ン16に近づけ、マイクロホン16に向けて発声するこ
とで、別のスイッチ操作を必要とすることなく、音声情
報の入力が行われる。
【0046】これにより、煩雑な操作を要することがな
く、操作性よく画面表示の項目などの選択指定による命
令入力と音声入力とが行われるようになる。
【0047】なお、この実施の形態では、情報処理装置
に対する命令入力のみのモードと、命令入力と音声入力
との連動モードとを切り替えるスイッチが実装されてい
ないので、CRT13に画面表示されるアイコンやボタ
ンに連動、非連動を予め割り付けておくか、あるいはタ
ッチパネル12のシングルクリックとダブルクリックと
によって連動、非連動とを区別することができる。
【0048】(実施の形態4)図4は、この発明による
情報処理装置用ポインティングデバイスの実施の形態4
を示している。
【0049】この実施の形態では、タブレット20が複
合ケーブル8によって接続されている。タブレット20
は、電磁誘導式、静電結合式等によるものであり、複数
個の座標指定スイッチ21をマトリックス状に有し、指
定箇所の指によるタッチによってメニュー選択・項目入
力を行う。
【0050】この実施の形態では、タブレット20の指
によるタッチによってメニュー選択・項目入力を行うこ
とにより、命令入力が行われる。タブレット20が指で
タッチされている間、すなわち、座標指定スイッチ21
がオン状態である間は、マイクロホン16は、コンピュ
ータ命令入力と連動のオン状態になり、フレキシブルス
タンドチューブ18を曲げるなどして口をマイクロホン
16に近づけ、マイクロホン16に向けて発声すること
で、別のスイッチ操作を必要とすることなく、音声情報
の入力が行われる。
【0051】これにより、煩雑な操作を要することがな
く、操作性よく画面表示の項目などの選択指定による命
令入力と音声入力とが行われるようになる。
【0052】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、この発
明による情報処理装置用ポインティングデバイスによれ
ば、ポインティングデバイスのボタンスイッチの操作だ
けで、情報処理装置のディスプレイに画面表示されてい
る項目、アイコン等の選択による命令入力が行われると
共に、マイクロホンが音声入力有効状態になるから、煩
雑な操作を要することがなく、操作性よく画面表示の項
目などの選択指定による命令入力と音声入力とが行われ
る得るようになる。
【0053】つぎの発明による情報処理装置用ポインテ
ィングデバイスによれば、マイクロホンがスタンドチュ
ーブの先端にあることにより、ポインティングデバイス
を持ち上げることなく、マイクロホンに口を近づけるこ
とができ、音声入力の操作性が向上する。
【0054】つぎの発明による情報処理装置用ポインテ
ィングデバイスによれば、マイクロホン付きのポインテ
ィングデバイスが定位置型のポインティングデバイスで
あるトラックボールあるいはジョイスティックにより構
成されているから、ポインティング操作によってマイク
ロホンの位置が変化することがなく、音声入力の操作性
が向上する。
【0055】つぎの発明による情報処理装置用ポインテ
ィングデバイスによれば、ポインティングデバイスの座
標指定スイッチの操作だけで、情報処理装置のディスプ
レイに画面表示されている項目、アイコン等の選択によ
る命令入力が行われると共に、マイクロホンが音声入力
有効状態になるから、操作性よく画面表示の項目などの
選択指定による命令入力と音声入力とが行われる得るよ
うになる。
【0056】つぎの発明による情報処理装置用ポインテ
ィングデバイスでは、ポインティングデバイスがタッチ
パネルあるいはタブレットにより構成されているから、
指によるタッチによってマイクロホンが音声入力有効状
態になり、音声入力の操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明による情報処理装置用ポインティン
グデバイスの実施の形態1を示す斜視図である。
【図2】 この発明による情報処理装置用ポインティン
グデバイスの実施の形態2を示す斜視図である。
【図3】 この発明による情報処理装置用ポインティン
グデバイスの実施の形態3を示す斜視図である。
【図4】 この発明による情報処理装置用ポインティン
グデバイスの実施の形態4を示す斜視図である。
【図5】 従来におけるマイクロホン付きマウスを示す
斜視図である。
【符号の説明】
1 ポインティングデバイス本体,2 ボール,3 左
ボタンスイッチ,4右ボタンスイッチ,5 フレキシブ
ルスタンドチューブ,6 マイクロホン,7 マイクロ
ホンスイッチ,8 複合ケーブル,9 ポインティング
デバイス信号線,10 音声信号線,11 操作レバ
ー,12 タッチパネル,13 CRT,14 画面,
15 座標指定スイッチ,16 マイクロホン,17
ベース,18 フレキシブルスタンドチューブ,19
マイクロホンスイッチ,20タブレット,21 座標指
定スイッチ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロホンを有する情報処理装置用ポ
    インティングデバイスにおいて、 ポインティングデバイスのボタンスイッチがマイクロホ
    ンのオン・オフスイッチを兼ねていることを特徴とする
    情報処理装置用ポインティングデバイス。
  2. 【請求項2】 前記マイクロホンは、基端をポインティ
    ングデバイス本体に固定されたスタンドチューブの先端
    に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載
    の情報処理装置用ポインティングデバイス。
  3. 【請求項3】 前記ポインティングデバイスは、トラッ
    クボールあるいはジョイスティックであることを特徴と
    する請求項1または2に記載の情報処理装置用ポインテ
    ィングデバイス。
  4. 【請求項4】 マイクロホンにより音声入力を行う情報
    処理装置用ポインティングデバイスにおいて、 座標指定スイッチを有し、当該座標指定スイッチが前記
    マイクロホンのオン・オフスイッチを兼ねていることを
    特徴とする情報処理装置用ポインティングデバイス。
  5. 【請求項5】 前記ポインティングデバイスは、タッチ
    パネルあるいはタブレットであることを特徴とする請求
    項4に記載の情報処理装置用ポインティングデバイス。
JP8349963A 1996-12-27 1996-12-27 情報処理装置用ポインティングデバイス Pending JPH10187347A (ja)

Priority Applications (1)

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