JPH10187500A - ウオッチドッグタイマの周期補正回路 - Google Patents

ウオッチドッグタイマの周期補正回路

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JPH10187500A
JPH10187500A JP8348664A JP34866496A JPH10187500A JP H10187500 A JPH10187500 A JP H10187500A JP 8348664 A JP8348664 A JP 8348664A JP 34866496 A JP34866496 A JP 34866496A JP H10187500 A JPH10187500 A JP H10187500A
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JP
Japan
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time constant
circuit
timer
watchdog timer
constant circuit
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Application number
JP8348664A
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English (en)
Inventor
Takashi Ichikawa
敬 市川
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 マイクロコンピュータの正常動作時に誤って
システムリセットがかからないウオッチドッグタイマを
提供する。 【解決手段】 シュミットインバータ26から得られる
充放電電圧に対応する矩形波が波形検出回路27に印加
されると、1つのハイレベル期間Tだけがタイマー入力
信号として抜き取られてタイマー28に印加され、タイ
マー28がタイマー入力信号の立ち上がりから立ち下が
りまで計数動作を行う。この計数値はCPU24で基準
値と比較され、計数値が基準値より小さい時は計数値と
基準値との差に応じた4ビットデータがCPU24から
レジスタ30にセットされ、レジスタ30の値に応じて
抵抗群25の中の少なくとも1個の抵抗31〜34が時
定数回路に付加され、その時定数をより大きくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CR時定数を利用
してマイクロコンピュータ等の動作監視を行うウオッチ
ドッグタイマの周期補正回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、CR時定数を用いたウオッチド
ッグタイマを示す回路図である。図6において、(1)
はマイクロコンピュータであり、端子(2)(3)を有
している。端子(2)にはマイクロコンピュータ(1)
を初期化する為のリセット信号*RES(ローアクティ
ブ)が印加される。端子(3)には後述する時定数回路
の充放電電圧が印加される。マイクロコンピュータ
(1)外部において、電源VDDと接地との間に直列接
続された抵抗(4)及びコンデンサ(5)と当該抵抗
(4)及びコンデンサ(5)の接続点に接続された抵抗
(6)とから前記時定数回路が構成され、抵抗(6)の
一端が端子(3)と接続される。勿論、前記時定数回路
の時定数は、抵抗(4)(6)の抵抗値とコンデンサ
(5)の容量とから決定される。
【0003】さて、マイクロコンピュータ(1)内部に
おいて、(7)はNチャンネル型MOSトランジスタ
(放電用トランジスタ)であり、ドレインが端子(3)
と接続されると共にソースが接地され、前記時定数回路
を構成するコンデンサ(5)の充電電圧を放電させる為
の経路を形成するものである。リセット信号*RES
は、シュミットインバータ(8)で矩形化された後、O
Rゲート(9)を介して内部回路(図示せず)に供給さ
れる。即ち、シュミットインバータ(8)の出力がハイ
レベルの間は、マイクロコンピュータ(1)内部はシス
テムリセットされる。マイクロコンピュータ(1)は、
リセット解除後、通常動作の為のプログラム命令が実行
されると、一定周期毎にハイレベルを繰り返す制御パル
スを発生する。一方、マイクロコンピュータ(1)は、
スタンバイモードが設定されると、ハイレベルのスタン
バイ信号を発生する。
【0004】Nチャンネル型MOSトランジスタ(7)
のゲートには、ORゲート(10)を介して、シュミッ
トインバータ(8)の出力、制御パルス及びスタンバイ
信号の論理和が印加される。即ち、Nチャンネル型MO
Sトランジスタ(7)は、マイクロコンピュータ(1)
のシステムリセット時、制御パルスのハイレベル時、及
びスタンバイ時にオンし、前記時定数回路を構成するコ
ンデンサ(5)の充電電圧を放電させる。従って、端子
(3)には、前記充放電回路がその時定数に従って充放
電された充放電電圧が得られる。端子(3)の充放電電
圧は、シュミットバッファ(11)で矩形化された後、
シュミットインバータ(8)の出力と同様に、ORゲー
ト(9)に印加される。尚、シュミットバッファ(1
1)のスレッショルド電圧Vthは、Nチャンネル型M
OSトランジスタ(7)が所定周期毎にオンすることに
より得られる充放電電圧の最大値より高く設定されてい
る。即ち、マイクロコンピュータ(1)は、リセット解
除後、制御パルスが正常に発生し続けている間はシュミ
ットバッファ(11)の出力がハイレベルにならない
為、システムリセットされることはあり得ない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記時定数
回路は抵抗(4)(6)及びコンデンサ(5)から成る
為、その時定数は温度変化、電源VDDの変動等の影響
を受けやすい。また、集積化されたマイクロコンピュー
タ側の特性のバラツキも無視できない。従って、CR時
定数を用いたウオッチドッグタイマの場合、当該ウオッ
チドッグタイマの監視周期がばらつきやすい問題があっ
た。特に、前記時定数回路の時定数が上記の何らかの要
因を受けて期待値より小さくなってしまうと、次の制御
パルスが発生する前に端子(3)の充放電電圧がスレッ
ショルド電圧Vthを越えてしまい、この結果、マイク
ロコンピュータ(1)が正常動作しているにも関わら
ず、リセットされてしまう不都合が生じる問題があった
(図7の異常充電期間)。
【0006】そこで、本発明は、充放電電圧の周期を検
出して時定数回路の周期を可変できるウオッチドッグタ
イマの周期補正回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決する為に成されたものであり、その特徴とするとこ
ろは、抵抗及びコンデンサから成る時定数回路と、少な
くとも所定周期毎に発生する制御信号に基づき前記時定
数回路の充電電圧を放電することにより充放電電圧を得
る放電用トランジスタと、前記制御信号が正常の時の前
記充放電電圧の最大値よりスレッショルド電圧が高く設
定されたバッファ手段とを有し、前記充放電電圧の最大
値が前記バッファ手段のスレッショルド電圧より高くな
ってしまった時、前記バッファ手段の出力を用いてシス
テムリセットを行うウオッチドッグタイマにおいて、複
数の抵抗から成り、前記時定数回路と前記複数の抵抗の
何れかとを選択的に接続することにより、前記時定数回
路の時定数を可変させる抵抗群と、前記充放電電圧の周
期に対応するパルス信号を発生するパルス信号発生回路
と、前記パルス信号のパルス幅が予め定められた基準幅
だけあるか否かを判別し、前記パルス幅が前記基準幅よ
り短い時、前記パルス幅と前記基準幅との差に応じた前
記抵抗群の中の何れかの抵抗を、前記時定数回路に接続
させる制御回路と、を備えた点である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の詳細を図面に従って具体
的に説明する。図1は、本発明のウオッチドッグタイマ
の周期補正回路を示す全体図である。尚、図1の構成素
子の中で、図6と同一素子については、同一番号を記す
と共にその説明を省略する。
【0009】(12)は発振回路である。発振回路(1
2)内部において、例えば4MHzの振動周波数を有す
るセラミック等の発振振動子(13)の両端はマイクロ
コンピュータ(1)外部で端子(14)(15)と接続
され、コンデンサ(16)(17)はマイクロコンピュ
ータ(1)外部で端子(14)(15)と接地との間に
接続されている。更に、インバータ(18)及び抵抗
(19)は並列接続されると共にマイクロコンピュータ
(1)内部で端子(14)(15)と接続されている。
【0010】(20)はクロック発生回路であり、発振
回路(12)の発振出力がシュミットインバータ(2
1)を介して印加され、4MHz程度の発振周波数を基
にマイクロコンピュータ(1)を動作させる為の1μs
ec程度のクロック信号を発生するものである。(2
2)はROMであり、マイクロコンピュータ(1)を動
作制御する為のプログラムデータが予め記憶されたもの
であり、このプログラムデータの解読結果に基づきマイ
クロコンピュータ(1)は所定動作する。(23)はR
AMであり、ROM(22)のプログラム命令に基づく
演算処理データの書き込み読み出しが行われるものであ
る。(24)はCPUであり、ROM(22)のプログ
ラムデータの読み出し、RAM(23)に対するデータ
の読み出し書き込み等、マイクロコンピュータ(1)全
体の動作を制御するものである。
【0011】(25)は抵抗群であり、端子(3)とN
チャンネル型MOSトランジスタ(7)のドレインとの
間に接続され、何れかの抵抗が選択されることによっ
て、端子(3)に外部接続された時定数回路の時定数を
可変させるものである。(26)はシュミットインバー
タ(パルス信号発生回路)であり、その入力が端子
(3)と接続され、端子(3)に現れる時定数回路の充
放電電圧を矩形波に変換するものである。このシュミッ
トインバータ(26)によって得られた矩形波出力のハ
イレベル期間Tは、時定数回路の時定数に対応した長さ
であり、即ち、時定数が大きいほど期間Tは長くなり、
逆に、時定数が小さいほど期間Tは短くなる。(27)
は波形検出回路であり、シュミットインバータ(26)
から出力される矩形波信号の1つの期間Tをタイマー入
力信号として抜き取り出力するものである。(28)は
タイマーであり、タイマー入力信号が印加されると共に
クロック信号がクロック発生回路(20)からも印加さ
れる。つまり、タイマー(28)は、タイマー入力信号
の立ち上がりを受けて計数動作を開始し、タイマー信号
の立ち下がりを受けて計数動作を停止する。例えば、マ
イクロコンピュータ(1)が正常状態で動作している時
は、時定数回路の時定数は、タイマー入力信号の期間T
内にクロック信号が5周期分含まれるような時定数であ
るものとする。つまり、5周期より少ないクロック信号
数しか期間T内に含まれなくなると、次の制御パルスが
発生する前にシュミットバッファ(11)の出力がハイ
レベルになってしまい、マイクロコンピュータ(1)が
正常動作しているにも関わらずシステムリセットがかか
ってしまうおそれが生じてしまうことになる。(29)
は割り込みフラグであり、タイマー(28)が計数動作
を終了した時の信号出力を受けてローレベルからハイレ
ベルに立ち上がる。CPU(24)は、当然、クロック
信号が印加されて動作し、タイマー(28)の計数値と
CPU(24)に予め設定された基準値(例えば5)と
を比較する。タイマー(28)の計数値が基準値より小
さい時は、計数値と基準値との差に応じたデータ(本発
明の実施の形態では4ビットデータとする)を出力す
る。タイマー(28)の計数値が基準値以上の時は前記
4ビットデータは出力されない。(30)はレジスタで
あり、CPU(24)から4ビットデータがセットされ
るものである。抵抗群(25)はレジスタ(30)の値
に応じた抵抗が選択されて端子(3)とNチャンネル型
MOSトランジスタ(7)のドレインとの間に接続され
ることになる。タイマー(28)及び割り込みフラグ
(29)は、CPU(24)からレジスタ(30)への
データ設定が終了すると、CPU(24)により、タイ
マー(28)はリセットされると共に割り込みフラグ
(29)はローレベルとなる。
【0012】図2は抵抗群(25)の一具体回路を示す
回路図である。図2において、抵抗(31)(32)
(33)(34)は直列接続されており、抵抗(31)
の一端は端子(3)と接続されている。抵抗(31)
(32)(33)(34)の各接続点には各々Nチャン
ネル型MOSトランジスタ(35)〜(39)のドレイ
ンソース路が接続されており、ドレインソース路の一端
は共通接続されてNチャンネル型MOSトランジスタ
(7)のドレインと接続されている。また、Nチャンネ
ル型MOSトランジスタ(36)〜(39)のゲートは
レジスタ(30)の各ビットと接続されている。更に、
レジスタ(30)の各ビットはORゲート(40)に印
加され、その論理和出力がNチャンネル型MOSトラン
ジスタ(35)のゲートに印加される構成となってい
る。
【0013】以下、時定数回路の時定数を可変させる動
作について、図3及び図4の波形図と、図5のフローチ
ャートを用いて説明する。尚、図3及び図4において、
Vthh、Vthlはシュミットインバータ(26)の
スレッショルド電圧である。マイクロコンピュータ
(1)の通常動作状態において、制御パルスが所定間隔
で発生しているものとする。この時の波形図は図3であ
る。つまり、端子(3)には抵抗群(25)の抵抗が接
続されていない状態の充放電電圧が印加される(ステッ
プ)。この充放電電圧はシュミットインバータ(2
6)に印加され、矩形波に変換される。この時得られた
ハイレベル期間Tが時定数回路の時定数に相当する期間
である。このシュミットインバータ(26)出力は波形
検出回路(27)に印加され、1つの期間Tのみが抜き
取られ、タイマー入力信号として出力される(ステップ
)。タイマー入力信号がタイマー(28)に印加され
ると、その立ち上がりでタイマー(28)は計数動作を
開始し、その立ち下がりで計数動作を終了する(ステッ
プ)。この時のタイマー(28)の計数値はCPU
(24)に印加される。同時に、割り込みフラグ(2
9)がタイマー(28)の計数動作終了を示す信号によ
りローレベルからハイレベルとなる。そして、CPU
(24)は、割り込みフラグ(29)のハイレベルを受
けてタイマー(28)の計数値とCPU(24)で予め
定められた基準値5とを比較する(ステップ)。タイ
マー(28)の計数値が基準値5以上の場合(ステップ
YES)、CPU(24)からレジスタ(30)への
データ設定は行われず、レジスタ(30)の値は初期設
定時の「0000」のままである。そして、そのまま通
常プログラムが実行される(ステップ)。つまり、正
常時の所定間隔で発生する制御パルスでNチャンネル型
MOSトランジスタ(7)がオンすることにより得られ
る充放電電圧の最大値はシュミットバッファ(11)の
スレッショルド電圧を越えることはなく、マイクロコン
ピュータ(1)の正常動作時にシステムリセットが行わ
れることはない。
【0014】ところが、時定数回路が何らかの外部要因
を受け、タイマー(28)の計数値と基準値5とを比較
した結果、期間T’における計数値が図4の如く基準値
より小さかった場合(ステップNO)、計数値と基準
値との差に応じた4ビットデータ(少なくとも何れか1
ビットが「1」となっている)がレジスタ(30)にセ
ットされる。この4ビットデータにより抵抗(31)〜
(34)の少なくとも何れか1個が端子(3)とNチャ
ンネル型MOSトランジスタ(7)のドレインとの間に
接続され、これより、時定数回路の時定数が大きくなる
(ステップ)。そして、再び、ステップに戻り、タ
イマー(28)の計数値が基準値以上となるまで繰り返
し動作を行う。
【0015】これより、マイクロコンピュータ(1)外
部に接続される時定数回路が温度変化、電源変動等の影
響を受けたり、或いは、マイクロコンピュータ(1)側
の製造バラツキが生じた場合であっても、制御パルスが
所定間隔で正常に発生している期間内で充放電電圧がシ
ュミットバッファ(11)のスレッショルド電圧以上と
なるのを未然に防止することができ、マイクロコンピュ
ータ(1)の正常動作時に誤ってシステムリセットがか
かるのを確実に防止できる。即ち、ウオッチドッグタイ
マの周期補正をマイクロコンピュータ(1)内部で実現
できることになる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、時定数回路が温度変
化、電源変動等の影響を受け、その時定数が変動した場
合であっても、制御パルスが所定間隔で正常に発生して
いる期間内で充放電電圧がバッファ手段のスレッショル
ド電圧以上となるのを未然に防止することができ、シス
テムの正常動作時に誤ってシステムリセットがかかるの
を確実に防止できる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のウオッチドッグタイマの周期補正回路
を示す全体図である。
【図2】図1の抵抗群の一具体回路を示す回路図であ
る。
【図3】充放電電圧が正常の場合を示す波形図である。
【図4】充放電電圧が異常の場合を示す波形図である。
【図5】図1の動作を示すフローチャートである。
【図6】従来のウオッチドッグタイマを示す回路図であ
る。
【図7】図6の動作を示す波形図である。
【符号の説明】 (1) マイクロコンピュータ (4)(6) 抵抗 (5) コンデンサ (7) Nチャンネル型MOSトランジスタ (11) シュミットバッファ (24) CPU (25) 抵抗群 (26) シュミットインバータ (27) 波形検出回路 (28) タイマー (29) 割り込みフラグ (30) レジスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 抵抗及びコンデンサから成る時定数回路
    と、少なくとも所定周期毎に発生する制御信号に基づき
    前記時定数回路の充電電圧を放電することにより充放電
    電圧を得る放電用トランジスタと、前記制御信号が正常
    の時の前記充放電電圧の最大値よりスレッショルド電圧
    が高く設定されたバッファ手段とを有し、前記充放電電
    圧の最大値が前記バッファ手段のスレッショルド電圧よ
    り高くなってしまった時、前記バッファ手段の出力を用
    いてシステムリセットを行うウオッチドッグタイマにお
    いて、 複数の抵抗から成り、前記時定数回路と前記複数の抵抗
    の何れかとを選択的に接続することにより、前記時定数
    回路の時定数を可変させる抵抗群と、 前記充放電電圧の周期に対応するパルス信号を発生する
    パルス信号発生回路と、 前記パルス信号のパルス幅が予め定められた基準幅だけ
    あるか否かを判別し、前記パルス幅が前記基準幅より短
    い時、前記パルス幅と前記基準幅との差に応じた前記抵
    抗群の中の何れかの抵抗を、前記時定数回路に接続させ
    る制御回路と、 を備えたことを特徴とするウオッチドッグタイマの周期
    補正回路。
  2. 【請求項2】 初期状態において、前記時定数回路の出
    力と前記放電用トランジスタとの間には、前記抵抗群は
    接続されていないことを特徴とする請求項1記載のウオ
    ッチドッグタイマの周期補正回路。
  3. 【請求項3】 前記制御回路は、前記パルス幅と前記基
    準幅との差を表すデータがセットされるレジスタを含
    み、当該レジスタの値に応じて前記抵抗群の何れかを選
    択することを特徴とする請求項1記載のウオッチドッグ
    タイマの周期補正回路。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111231861A (zh) * 2018-11-29 2020-06-05 驭势科技(北京)有限公司 一种用于自动驾驶系统调整看门狗芯片定时周期的电路及方法
CN116149251A (zh) * 2023-02-19 2023-05-23 江苏天合清特电气有限公司 一种光伏关断器的定时器纠偏算法及控制装置
CN120216249A (zh) * 2025-05-27 2025-06-27 青岛鼎信通讯股份有限公司 一种用于嵌入式系统的看门狗电路

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