JPH10187582A - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
- Publication number
- JPH10187582A JPH10187582A JP35896896A JP35896896A JPH10187582A JP H10187582 A JPH10187582 A JP H10187582A JP 35896896 A JP35896896 A JP 35896896A JP 35896896 A JP35896896 A JP 35896896A JP H10187582 A JPH10187582 A JP H10187582A
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- JP
- Japan
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- data
- conversion
- processing
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- magnetic tape
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホストコンピュータとパソコン端末間の大量
のデータ交換を効率的に行う装置を得る。 【解決手段】 複数の配布先の各々のシステムにあわせ
たコード変換およびフォーマット変換、および必要に応
じてデータ分割と編集処理を行う変換処理手段を備えた
情報記録装置。この装置で作成した記録媒体を送付す
る。
のデータ交換を効率的に行う装置を得る。 【解決手段】 複数の配布先の各々のシステムにあわせ
たコード変換およびフォーマット変換、および必要に応
じてデータ分割と編集処理を行う変換処理手段を備えた
情報記録装置。この装置で作成した記録媒体を送付す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホストコンピュー
タと端末コンピュータ間におけるデータの交換に用いる
装置に関する。
タと端末コンピュータ間におけるデータの交換に用いる
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】遠隔地間でデータのやり取りをする方法
としては、コンピュータ通信がある。コンピュータによ
るデータ通信では、公衆電話回線、専用回線、ISDNなど
の高速デジタル回線を使用して各企業独自のコンピュー
タ通信網を用いたり、商用VANによる通信局を介する
方法や、また国際的ネットワークであるインターネット
を利用するなどの方法が採られている。
としては、コンピュータ通信がある。コンピュータによ
るデータ通信では、公衆電話回線、専用回線、ISDNなど
の高速デジタル回線を使用して各企業独自のコンピュー
タ通信網を用いたり、商用VANによる通信局を介する
方法や、また国際的ネットワークであるインターネット
を利用するなどの方法が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンピュータ通信によ
るデータ交換もいくつかの問題がある。ひとつの問題
は、通信速度である。急速にこの分野での技術革新が進
んでいるとはいえ、企業レベルの大量データを送信する
となると、非常に時間がかかり、実情に対応できない面
がある。コンピュータ通信でのデータ交換は、電子メー
ルなどのレターサイズの文書ファイルを送信するときに
は、高速でなおかつ手軽に送信できるというメリットは
あるが、大量の業務用データを送信するとなると、非常
に時間がかかり、現実問題として対応できない面があ
る。たとえば、CD-ROM1枚分を64bpsのISDN回線で転送
する場合には、10万秒(約27時間)かかる。
るデータ交換もいくつかの問題がある。ひとつの問題
は、通信速度である。急速にこの分野での技術革新が進
んでいるとはいえ、企業レベルの大量データを送信する
となると、非常に時間がかかり、実情に対応できない面
がある。コンピュータ通信でのデータ交換は、電子メー
ルなどのレターサイズの文書ファイルを送信するときに
は、高速でなおかつ手軽に送信できるというメリットは
あるが、大量の業務用データを送信するとなると、非常
に時間がかかり、現実問題として対応できない面があ
る。たとえば、CD-ROM1枚分を64bpsのISDN回線で転送
する場合には、10万秒(約27時間)かかる。
【0004】さらに他の問題点として、マルチベンダー
の問題がある。同じ企業内でも、また同じ事務所内で
も、いくつかの機種を使用している。それもデータフォ
ーマットの同じ同一メーカーの機種ならまだしも、フォ
ーマットの異なる異企業間の機種を使用していることも
珍しくない。しかもそのデータを異なる相手に送る場合
には、その相手のデータフォーマットに変換しなければ
ならないなどの問題が生じている。とくに汎用のホスト
コンピュータとパソコン端末間のデータ交換ともなる
と、データ長の変換や漢字コード変換などが必要とな
る。相互でデータ交換するときに、漢字コード変換やレ
コードフォーマット加工などの処理をしてからデータ転
送を行っているが、この処理をホスト側で行うか、端末
側で行うかは別として、それぞれの状況にあわせたデー
タ変換処理が必要となり、システム設計上厄介な問題に
なっている。
の問題がある。同じ企業内でも、また同じ事務所内で
も、いくつかの機種を使用している。それもデータフォ
ーマットの同じ同一メーカーの機種ならまだしも、フォ
ーマットの異なる異企業間の機種を使用していることも
珍しくない。しかもそのデータを異なる相手に送る場合
には、その相手のデータフォーマットに変換しなければ
ならないなどの問題が生じている。とくに汎用のホスト
コンピュータとパソコン端末間のデータ交換ともなる
と、データ長の変換や漢字コード変換などが必要とな
る。相互でデータ交換するときに、漢字コード変換やレ
コードフォーマット加工などの処理をしてからデータ転
送を行っているが、この処理をホスト側で行うか、端末
側で行うかは別として、それぞれの状況にあわせたデー
タ変換処理が必要となり、システム設計上厄介な問題に
なっている。
【0005】例えば、ホストコンピュータ系漢字コード
にはJIS/JEF/JIPS/KEIS/IBMなどのコンピュータメーカ
ー独自の漢字コードが使われているうえに、外字という
規格コード系以外のユーザー登録の漢字も使用されてい
る。一方、パソコン系の漢字コードとしてはシフトJIS
などが使われており、外字とあわせてこのようなコード
変換は業務ごとに設計定義を余儀なくされていた。
にはJIS/JEF/JIPS/KEIS/IBMなどのコンピュータメーカ
ー独自の漢字コードが使われているうえに、外字という
規格コード系以外のユーザー登録の漢字も使用されてい
る。一方、パソコン系の漢字コードとしてはシフトJIS
などが使われており、外字とあわせてこのようなコード
変換は業務ごとに設計定義を余儀なくされていた。
【0006】このようにオンラインによるホストコンピ
ュータ・パソコン端末間のデータ交換では、通信時間が
かかるほかにデータ形式の変換にも処理時間がかかる。
いくつものフォーマットの異なる端末を相手にするとき
には、ホストコンピュータでデータ加工を行うとシステ
ム設計上複雑になるうえに、オンライン全体に悪影響を
及ぼすことも珍しくない。このため、通常はこのような
処理を端末側で対処している。この場合には、逆に端末
上の処理時間が余分にかかることになる。
ュータ・パソコン端末間のデータ交換では、通信時間が
かかるほかにデータ形式の変換にも処理時間がかかる。
いくつものフォーマットの異なる端末を相手にするとき
には、ホストコンピュータでデータ加工を行うとシステ
ム設計上複雑になるうえに、オンライン全体に悪影響を
及ぼすことも珍しくない。このため、通常はこのような
処理を端末側で対処している。この場合には、逆に端末
上の処理時間が余分にかかることになる。
【0007】本発明の課題は、ホストコンピュータとパ
ソコン端末間のデータ交換において、上記の問題を解決
する装置を開発することである。
ソコン端末間のデータ交換において、上記の問題を解決
する装置を開発することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、ホストコンピュータより供給されるデータを複数の
送付先へ送る各種記録媒体に記録する装置において、少
なくとも前記複数の配布先の各々のシステムにあわせた
コード変換、フォーマット変換、および必要に応じてデ
ータ分割と編集処理を行う変換処理手段を備えた装置を
用いる。
に、ホストコンピュータより供給されるデータを複数の
送付先へ送る各種記録媒体に記録する装置において、少
なくとも前記複数の配布先の各々のシステムにあわせた
コード変換、フォーマット変換、および必要に応じてデ
ータ分割と編集処理を行う変換処理手段を備えた装置を
用いる。
【0009】さらに、ホストコンピュータより供給され
たデータが1ボリュームあたり複数のファイルが含まれ
るマルチファイルの形態の場合、データ分割と編集処理
を行う変換処理手段をも備える。
たデータが1ボリュームあたり複数のファイルが含まれ
るマルチファイルの形態の場合、データ分割と編集処理
を行う変換処理手段をも備える。
【0010】ホストコンピュータと端末パソコン間で大
量のデータを交換する場合、大容量の記録媒体を直接、
輸送する手段が有効である。マルチメディア時代の担い
手として登場した記録媒体として、書き込み可能なコン
パクトディスク(CD-R)、光磁気ディスク(MO)、コン
パクトディスク(CD)の13倍の情報量を記録できるデ
ジタルビデオディスク(DVD)などは、コンパクトなお
かつ大容量であることが特徴である。遠隔地間でデータ
をやり取りする場合、上記の記録媒体はコンパクトなう
え大容量であるために、輸送がしやすく、輸送費が安く
かつ扱いやすいという利点がある。
量のデータを交換する場合、大容量の記録媒体を直接、
輸送する手段が有効である。マルチメディア時代の担い
手として登場した記録媒体として、書き込み可能なコン
パクトディスク(CD-R)、光磁気ディスク(MO)、コン
パクトディスク(CD)の13倍の情報量を記録できるデ
ジタルビデオディスク(DVD)などは、コンパクトなお
かつ大容量であることが特徴である。遠隔地間でデータ
をやり取りする場合、上記の記録媒体はコンパクトなう
え大容量であるために、輸送がしやすく、輸送費が安く
かつ扱いやすいという利点がある。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の装置の実施の形態として
ホストコンピュータからパソコン端末へのデータが磁気
テープに記録されている場合について説明する。このと
き1ボリュームあたり複数のファイルが含まれるマルチ
ファイルの形態にする。もちろんデータ量が多い場合に
は、1ファイルが複数のボリュームにまたがるマルチボ
リュームも可能とする。
ホストコンピュータからパソコン端末へのデータが磁気
テープに記録されている場合について説明する。このと
き1ボリュームあたり複数のファイルが含まれるマルチ
ファイルの形態にする。もちろんデータ量が多い場合に
は、1ファイルが複数のボリュームにまたがるマルチボ
リュームも可能とする。
【0012】この磁気テープからパソコン用データを作
成するには、磁気テープの内容にあわせてデータを分割
し、あらかじめ制御装置に登録した処理手順にそって漢
字コードの変換、データフォーマットの変換、パソコン
用記録媒体のフォーマット化、記録媒体への記録などの
処理を行って、必要枚数分の記録媒体の作成等を行う。
あとは、この記録媒体を必要とされる個所に配布する。
その配布は郵送などの一般的輸送手段を使う。
成するには、磁気テープの内容にあわせてデータを分割
し、あらかじめ制御装置に登録した処理手順にそって漢
字コードの変換、データフォーマットの変換、パソコン
用記録媒体のフォーマット化、記録媒体への記録などの
処理を行って、必要枚数分の記録媒体の作成等を行う。
あとは、この記録媒体を必要とされる個所に配布する。
その配布は郵送などの一般的輸送手段を使う。
【0013】図1は、本発明の装置の一例の構成図であ
る。制御装置はインテリジェントなコンピュータ機能が
必要なため、一般に高性能なパソコンが使われる。ホス
トコンピュータ1上の、得意先や営業所などに配布する
データを磁気テープ2にコピーする。この磁気テープは
オープンリールでもカセット磁気テープでもよい。ホス
トからデータを磁気テープにコピーする場合、ホスト上
で持っていたままの生データをそのままコピーしてもよ
いし、また配布先別にファイル分けしてコピーしてもよ
い。
る。制御装置はインテリジェントなコンピュータ機能が
必要なため、一般に高性能なパソコンが使われる。ホス
トコンピュータ1上の、得意先や営業所などに配布する
データを磁気テープ2にコピーする。この磁気テープは
オープンリールでもカセット磁気テープでもよい。ホス
トからデータを磁気テープにコピーする場合、ホスト上
で持っていたままの生データをそのままコピーしてもよ
いし、また配布先別にファイル分けしてコピーしてもよ
い。
【0014】大切なことは、ホストと制御装置との兼ね
合いであり、ホストにどれだけの負荷を掛けるかによっ
て、制御装置での処理内容が決まってくることである。
ホストに負荷を掛けないという主旨からは、生のまま磁
気テープにコピーすることが好ましい。コピーされるデ
ータ量によって、1ボリューム(この場合は磁気テー
プ)に複数のファイルを含むマルチファイル形式でもよ
いし、1ファイルが複数のボリュームにわたるマルチボ
リューム形式でもよい。この対応は制御装置で行うため
に、ホスト側ではこの点を意識してデータコピーする必
要はない。
合いであり、ホストにどれだけの負荷を掛けるかによっ
て、制御装置での処理内容が決まってくることである。
ホストに負荷を掛けないという主旨からは、生のまま磁
気テープにコピーすることが好ましい。コピーされるデ
ータ量によって、1ボリューム(この場合は磁気テー
プ)に複数のファイルを含むマルチファイル形式でもよ
いし、1ファイルが複数のボリュームにわたるマルチボ
リューム形式でもよい。この対応は制御装置で行うため
に、ホスト側ではこの点を意識してデータコピーする必
要はない。
【0015】データがコピーされた磁気テープのデータ
は、制御装置3のコントロール下にある磁気テープ読取
装置4によって読み取られる。制御装置3は読み取った
データから、あらかじめ登録されている処理手順によ
り、配布先別にデータの分割、漢字コード変換、データ
フォーマット変換等のデータ加工を行い、記録装置5に
送り、カセット磁気テープ、CD-R、MO等の記録媒体に記
録する。この記録媒体を各配布先に郵送または配送し
て、一連の処理は完了する。この記録媒体を受け取った
側では、すでにデータが自分の所の端末にあった形にデ
ータ変換されているために、そのままデータが利用でき
る。
は、制御装置3のコントロール下にある磁気テープ読取
装置4によって読み取られる。制御装置3は読み取った
データから、あらかじめ登録されている処理手順によ
り、配布先別にデータの分割、漢字コード変換、データ
フォーマット変換等のデータ加工を行い、記録装置5に
送り、カセット磁気テープ、CD-R、MO等の記録媒体に記
録する。この記録媒体を各配布先に郵送または配送し
て、一連の処理は完了する。この記録媒体を受け取った
側では、すでにデータが自分の所の端末にあった形にデ
ータ変換されているために、そのままデータが利用でき
る。
【0016】以上の処理をまとめてフローチャートにし
たものが図2である。図1および図2では、ホストコン
ピュータから端末に向けての処理の流れしか示していな
いが、制御装置を介することによって、逆の流れも簡単
に実現できる。
たものが図2である。図1および図2では、ホストコン
ピュータから端末に向けての処理の流れしか示していな
いが、制御装置を介することによって、逆の流れも簡単
に実現できる。
【0017】
【実施例】本発明の実施例としてCD-RとMOを作成する例
を挙げる。したがって、制御装置に接続される記録装置
は、図3に示すようにCD-R記録装置とMO記録装置であ
る。本実施例では、制御装置に負荷の掛からないよう
に、メイン制御装置とサブ制御装置を設けてある。メイ
ン制御装置では磁気テープからの読み取りデータを解析
し、データ分割、コードの変換、フォーマット変換等の
加工を行い、サブ制御装置に渡す。サブ制御装置では、
記録媒体のフォーマット化(初期化)、受け取ったデー
タをどの記録媒体にどれだけの個数を送るかなどの、記
録装置の制御を行う。
を挙げる。したがって、制御装置に接続される記録装置
は、図3に示すようにCD-R記録装置とMO記録装置であ
る。本実施例では、制御装置に負荷の掛からないよう
に、メイン制御装置とサブ制御装置を設けてある。メイ
ン制御装置では磁気テープからの読み取りデータを解析
し、データ分割、コードの変換、フォーマット変換等の
加工を行い、サブ制御装置に渡す。サブ制御装置では、
記録媒体のフォーマット化(初期化)、受け取ったデー
タをどの記録媒体にどれだけの個数を送るかなどの、記
録装置の制御を行う。
【0018】メイン制御装置にはデータ加工のために、
あらかじめ、以下の表1のような制御テーブルを作成し
ておく。テーブルにはホスト側の情報すなわち磁気テー
プの情報と、記録媒体を作成する端末側情報が入ってい
る。たとえば表1の例を挙げるなら、ホストコンピュー
タH-Aから作られた磁気テープにはファイルF-A1、F-A2
……等があり、そこで使用されているコードはC-A1であ
るとする。一方、ファイルF-A1のデータは、送り先がD-
1、D-2……であり、そこで使用されるコードはUC-1、UC
-2、UC-3……であるなどの情報のほか、データ形式や記
録媒体の種類、あるいは数量等が記載されている。
あらかじめ、以下の表1のような制御テーブルを作成し
ておく。テーブルにはホスト側の情報すなわち磁気テー
プの情報と、記録媒体を作成する端末側情報が入ってい
る。たとえば表1の例を挙げるなら、ホストコンピュー
タH-Aから作られた磁気テープにはファイルF-A1、F-A2
……等があり、そこで使用されているコードはC-A1であ
るとする。一方、ファイルF-A1のデータは、送り先がD-
1、D-2……であり、そこで使用されるコードはUC-1、UC
-2、UC-3……であるなどの情報のほか、データ形式や記
録媒体の種類、あるいは数量等が記載されている。
【0019】
【表1】
【0020】メイン制御装置は、この対応テーブルを基
に漢字コード変化やデータフォーマット変換等の必要処
理を行い、配布先に合わせたデータを作成する。具体例
を挙げると、C-A1がIBM系漢字コードであり、UC-1がシ
フトJISコードの場合には、IBM系漢字コードがパソコン
用のシフトJISに変換される。このとき、外字が含まれ
ている場合には、別個に用意されている外字対応テーブ
ルによって、パソコン端末用の外字が作成される。
に漢字コード変化やデータフォーマット変換等の必要処
理を行い、配布先に合わせたデータを作成する。具体例
を挙げると、C-A1がIBM系漢字コードであり、UC-1がシ
フトJISコードの場合には、IBM系漢字コードがパソコン
用のシフトJISに変換される。このとき、外字が含まれ
ている場合には、別個に用意されている外字対応テーブ
ルによって、パソコン端末用の外字が作成される。
【0021】いずれにしろ、表1のようなテーブルを作
成しておけば、複数のホストコンピュータにも対応がで
き、しかも異なるホストコンピュータからのデータを編
集してまとめて一つの記録媒体に登録することもでき
る。したがって、大容量のCD-RやMOといった記録媒体を
むだなく活用することができる。MOの場合には、何度も
書き換え可能であるが、CD-Rの場合には1度しか書き込
みができないので、記憶容量の割に安いといっても、繰
り返し行われる業務の場合には、フル活用するかどうか
によって、長い目でみれば、コスト面で大きな開きがで
きる。このようなことができるのも、本発明の利点であ
る。
成しておけば、複数のホストコンピュータにも対応がで
き、しかも異なるホストコンピュータからのデータを編
集してまとめて一つの記録媒体に登録することもでき
る。したがって、大容量のCD-RやMOといった記録媒体を
むだなく活用することができる。MOの場合には、何度も
書き換え可能であるが、CD-Rの場合には1度しか書き込
みができないので、記憶容量の割に安いといっても、繰
り返し行われる業務の場合には、フル活用するかどうか
によって、長い目でみれば、コスト面で大きな開きがで
きる。このようなことができるのも、本発明の利点であ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明の装置では、ホストコンピュータ
にも、また端末にも負荷を掛けずに、効率のよい管理が
可能となる。とくに、大量データの発生する、定期的な
業務等では、本発明の効果は大きい。さらにこれから増
えると予想されている画像データなどの供給を考えた場
合には、本発明の効果がなおいっそう増すものと予測さ
れる。処理速度もCD-R1枚の記録に約20分と速いた
め、画像データのような大量データにも十分に対応でき
る。輸送に1日掛かるとしても、回線使用料や回線速度
を考えれば、本発明の効果は大きい。
にも、また端末にも負荷を掛けずに、効率のよい管理が
可能となる。とくに、大量データの発生する、定期的な
業務等では、本発明の効果は大きい。さらにこれから増
えると予想されている画像データなどの供給を考えた場
合には、本発明の効果がなおいっそう増すものと予測さ
れる。処理速度もCD-R1枚の記録に約20分と速いた
め、画像データのような大量データにも十分に対応でき
る。輸送に1日掛かるとしても、回線使用料や回線速度
を考えれば、本発明の効果は大きい。
【0023】本発明のもう一つの特徴は、ホストコンピ
ュータでのデータフォーマット等の変更に対しても、耐
久性があることである。たとえばオンラインでのデータ
通信では、データフォーマット等に変更があった場合
に、それに対応してオンラインプログラムを書き換え、
単体テスト、統合テストなどといったオンラインテスト
のような、大がかりな変更作業が必要であった。
ュータでのデータフォーマット等の変更に対しても、耐
久性があることである。たとえばオンラインでのデータ
通信では、データフォーマット等に変更があった場合
に、それに対応してオンラインプログラムを書き換え、
単体テスト、統合テストなどといったオンラインテスト
のような、大がかりな変更作業が必要であった。
【0024】これに対して本発明では、データフォーマ
ット変換やコード変換を本発明のシステムで対応させる
ために、インとアウトになるホストコンピュータと端末
のプログラムに影響を及ぼさずに対処することできる。
またオンラインに何らかの障害が発生した場合には、本
発明はその代替業務手段としての働きができる。この点
も、本発明の派生的な効果として挙げられる。
ット変換やコード変換を本発明のシステムで対応させる
ために、インとアウトになるホストコンピュータと端末
のプログラムに影響を及ぼさずに対処することできる。
またオンラインに何らかの障害が発生した場合には、本
発明はその代替業務手段としての働きができる。この点
も、本発明の派生的な効果として挙げられる。
【図1】本発明の実施の形態における、本発明の方法を
具現化する装置の構成を説明するためのシステム構成図
である。
具現化する装置の構成を説明するためのシステム構成図
である。
【図2】本発明の実施の形態における、本発明の方法を
具現化するための処理手順を示したフローチャートであ
る。
具現化するための処理手順を示したフローチャートであ
る。
【図3】本発明の実施例におけるCD-R、MOを作成するた
めのシステム構成図である。
めのシステム構成図である。
1 ホストコンピュータ 2 磁気テープ 3 制御装置 4 磁気テープ読取装置 5 記録装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ホストコンピュータより供給されるデー
タを複数の送付先へ送る各種記録媒体に記録する装置に
おいて、少なくとも前記複数の配布先の各々のシステム
にあわせたコード変換およびフォーマット変換を行う変
換処理手段を備えたことを特徴とする情報記録装置。 - 【請求項2】 1ボリュームあたり複数のファイルが含
まれるマルチファイルの形態を有するホストコンピュー
タより供給されるデータを複数の送付先へ送る各種記録
媒体に記録する装置において、少なくとも前記複数の配
布先の各々のシステムにあわせたコード変換、フォーマ
ット変換、およびデータ分割と編集処理を行う変換処理
手段を備えたことを特徴とする情報記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35896896A JPH10187582A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35896896A JPH10187582A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10187582A true JPH10187582A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18462051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35896896A Pending JPH10187582A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10187582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000049506A1 (en) * | 1999-02-19 | 2000-08-24 | Wacom Engineering Co., Ltd. | Operation input processing device and method |
| JP2005044100A (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-17 | Honda Motor Co Ltd | 工数管理システム |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP35896896A patent/JPH10187582A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000049506A1 (en) * | 1999-02-19 | 2000-08-24 | Wacom Engineering Co., Ltd. | Operation input processing device and method |
| US6715102B1 (en) | 1999-02-19 | 2004-03-30 | Romwin Limited Company | Operation input processing apparatus and method |
| JP2005044100A (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-17 | Honda Motor Co Ltd | 工数管理システム |
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