JPH02181570A - 電子ファイルシステム - Google Patents
電子ファイルシステムInfo
- Publication number
- JPH02181570A JPH02181570A JP72489A JP72489A JPH02181570A JP H02181570 A JPH02181570 A JP H02181570A JP 72489 A JP72489 A JP 72489A JP 72489 A JP72489 A JP 72489A JP H02181570 A JPH02181570 A JP H02181570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- electronic file
- file system
- facsimile
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子ファイルシステムに関する。
[従来の技術]
ファクシミリ機能と、複数の記録媒体をアクセスするI
at@とを有する従来の電子ファイルシステムにおいて
、受信画像を光ディスクに登録する場合、ハードディス
ク等の補助記憶手段に上記受信画像が一旦、記憶され、
その後、オペレータが操作することによって、上記補助
記憶手段に記憶された受信画像を光ディスクに登録する
。上記の場合、オペレータがキーワードを入力し、この
入力されたキーワードが受信画像とともに光ディスクに
登録される。
at@とを有する従来の電子ファイルシステムにおいて
、受信画像を光ディスクに登録する場合、ハードディス
ク等の補助記憶手段に上記受信画像が一旦、記憶され、
その後、オペレータが操作することによって、上記補助
記憶手段に記憶された受信画像を光ディスクに登録する
。上記の場合、オペレータがキーワードを入力し、この
入力されたキーワードが受信画像とともに光ディスクに
登録される。
一方、上記補助記憶手段の記憶容量は、一般に、光ディ
スクに比べて小さいので、−時記憶可能な受信画像数が
少なく、残り記憶容量がゼロになることによってそれ以
上記憶することが出来ないという「画像あふれ」が生じ
、これによる受信停止を防止するために、オペレータが
常に気をつける必要がある。
スクに比べて小さいので、−時記憶可能な受信画像数が
少なく、残り記憶容量がゼロになることによってそれ以
上記憶することが出来ないという「画像あふれ」が生じ
、これによる受信停止を防止するために、オペレータが
常に気をつける必要がある。
また、大容量電子ファイルシステムにおいては、光ディ
スクのオートチェンジャーを使用することによって、複
数枚の光ディスクを管理しており、受信画像を登録する
度に、登録すべき光ディスクをオペレータが選択する。
スクのオートチェンジャーを使用することによって、複
数枚の光ディスクを管理しており、受信画像を登録する
度に、登録すべき光ディスクをオペレータが選択する。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来装置は、補助記憶手段が画像あぶれを生じると
強制的に受信停止されるという問題がある。また、上記
従来例は、受信画像の登録時に、オペレータがキーワー
ドを入力する必要があり、登録すべき光ディスクの選択
を行なう必要があるので、登録作業が効率的ではないと
いう問題がある。
強制的に受信停止されるという問題がある。また、上記
従来例は、受信画像の登録時に、オペレータがキーワー
ドを入力する必要があり、登録すべき光ディスクの選択
を行なう必要があるので、登録作業が効率的ではないと
いう問題がある。
[課題を解決する手段]
本発明は、ファクシミリ回線から得た受信情報または受
信時刻に基づいて、複数の記録媒体から所定の記録媒体
を選択し、この選択された記録媒体に受信画像を記録す
るものである。
信時刻に基づいて、複数の記録媒体から所定の記録媒体
を選択し、この選択された記録媒体に受信画像を記録す
るものである。
[作用]
本発明は、ファクシミリ回線から得た受信情報または受
信時刻に基づいて、複数の記録媒体から所定の記録媒体
を選択し、この選択された記録媒体に受信画像を記録す
るので、補助記憶手段が画像あぶれを生じることがなく
、また、登録作業が効率的である。
信時刻に基づいて、複数の記録媒体から所定の記録媒体
を選択し、この選択された記録媒体に受信画像を記録す
るので、補助記憶手段が画像あぶれを生じることがなく
、また、登録作業が効率的である。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、実時刻を示すリア′ルタイムクロ7り1
と、本システムの主コントローラ2と、画像データバス
20上でデータ転送を制御するダイレクトメモリアクセ
スコントローラ(DMAコントローラ)3と、画像デー
タを圧縮符号化/伸長復号化するデータ圧縮伸長部4と
、画像データを一時記憶するイメージ記憶部5と、シリ
アル入出力制御部6と、キーボード7と、マウス8と、
本システムの主記憶装置9とが設けられている。
と、本システムの主コントローラ2と、画像データバス
20上でデータ転送を制御するダイレクトメモリアクセ
スコントローラ(DMAコントローラ)3と、画像デー
タを圧縮符号化/伸長復号化するデータ圧縮伸長部4と
、画像データを一時記憶するイメージ記憶部5と、シリ
アル入出力制御部6と、キーボード7と、マウス8と、
本システムの主記憶装置9とが設けられている。
また、上記実施例には、CRT制御部およびVRAMl
0と、CRTIIと、高速シリアル入出力制御部12と
、イメージスキャナ13と、レーザプリンタ14と、光
デイスク制御部15と、オートチェンジャ制御部16と
、オートチェンジャ付光ディスク装置17と、ファクシ
ミリおよび制御部18とが設けられている。
0と、CRTIIと、高速シリアル入出力制御部12と
、イメージスキャナ13と、レーザプリンタ14と、光
デイスク制御部15と、オートチェンジャ制御部16と
、オートチェンジャ付光ディスク装置17と、ファクシ
ミリおよび制御部18とが設けられている。
また、主コントローラ2とオードチェンジャ制御部16
とは、ファクシミリ回線19から得た受信情報または受
信時刻に基づいて、複数の記録媒体から所定の記録媒体
を選択する手段の一例であり、DMAコントローラ3と
光デイスク制御部15とが、上記選択された記録媒体に
受信画像を記録させる手段の一例である。
とは、ファクシミリ回線19から得た受信情報または受
信時刻に基づいて、複数の記録媒体から所定の記録媒体
を選択する手段の一例であり、DMAコントローラ3と
光デイスク制御部15とが、上記選択された記録媒体に
受信画像を記録させる手段の一例である。
第2図は、上記実施例におけるファクシミリ回線上のデ
ータフォーマットを示す図である。
ータフォーマットを示す図である。
データフォーマット24は、管理データ21と、画像デ
ータ22.23とで構成されている。
ータ22.23とで構成されている。
また、管理データ21は、発信元電話番号25と、キャ
ビネットのIDコード26と、ユーザが定義したキーワ
ードであるユーザ定義キーワード27等で構成されてい
る。
ビネットのIDコード26と、ユーザが定義したキーワ
ードであるユーザ定義キーワード27等で構成されてい
る。
第3図は、上記実施例におけるユーザコード、ユーザ名
称、電話番号の一例を示す図である。
称、電話番号の一例を示す図である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第4図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
データフォーマット24に基づいた画像が、ファクシミ
リ回線19から受信されると(Sl)、ファクシミリ制
御部18が受信の割込みを主コントローラ2に通知し、
主コントローラ2はリアルタイムクロック1から受信割
込み時の時刻情報を受は取り(32)、その時刻情報を
主記憶装置9に記憶し、受信データ中の管理データ21
を主記憶装置9に記録する(S3)。
リ回線19から受信されると(Sl)、ファクシミリ制
御部18が受信の割込みを主コントローラ2に通知し、
主コントローラ2はリアルタイムクロック1から受信割
込み時の時刻情報を受は取り(32)、その時刻情報を
主記憶装置9に記憶し、受信データ中の管理データ21
を主記憶装置9に記録する(S3)。
これと同時に、DMAコントローラ3、ファクシミリお
よび制御部18に起動をかけ、イメージ記憶部5へ受信
画像の第1頁を転送させる(S4)、この転送は、画像
データバス20aを介して行なわれ、DMAコントロー
ラ3によって制御される。
よび制御部18に起動をかけ、イメージ記憶部5へ受信
画像の第1頁を転送させる(S4)、この転送は、画像
データバス20aを介して行なわれ、DMAコントロー
ラ3によって制御される。
そして、主コントローラ2は、管理データ中のキャビネ
ットのInコード26または発信側電話番号25に基づ
いて、光デイスクメディアを選択する。なお、光ディス
クを選択する場合、キャビネットのIDコード26を使
用するかまたは発信側電話番号25を使用するかは、電
子ファイルシステムによって異なる。主コントローラ2
からの指令に基づいて、オートチェンジャ制御部16が
、光ディスクを選択する(S5)。
ットのInコード26または発信側電話番号25に基づ
いて、光デイスクメディアを選択する。なお、光ディス
クを選択する場合、キャビネットのIDコード26を使
用するかまたは発信側電話番号25を使用するかは、電
子ファイルシステムによって異なる。主コントローラ2
からの指令に基づいて、オートチェンジャ制御部16が
、光ディスクを選択する(S5)。
次に、主記憶装置9に予め用意されているコード表31
に基づいて、電話番号に対応するユーザコードをピック
アップしくS6)、そのピックアップされたユーザコー
ドを主記憶装置9に記憶する(S6)、そして、セット
すべき光ディスクが光デイスク装置17にセットされて
いるか否かを判断しくS7)、そのセットが完了してい
れば、主コントローラ2は、主記憶装N9のユーザコー
ドと、受信日時と、管理データ中のユーザ定義キーワー
ドとを登録キーワードとして光ディスクに記録する(S
8)。
に基づいて、電話番号に対応するユーザコードをピック
アップしくS6)、そのピックアップされたユーザコー
ドを主記憶装置9に記憶する(S6)、そして、セット
すべき光ディスクが光デイスク装置17にセットされて
いるか否かを判断しくS7)、そのセットが完了してい
れば、主コントローラ2は、主記憶装N9のユーザコー
ドと、受信日時と、管理データ中のユーザ定義キーワー
ドとを登録キーワードとして光ディスクに記録する(S
8)。
次に、イメージ記憶部5に取込まれた受信画像データを
順次、光ディスクに記録する。そして、主コントローラ
2がDMAコントローラ3、光デイスク制御部15、フ
ァクシミリおよび制御部18にそれぞれ指令を与え、D
MAコントローラ3による制御に従ってデータ転送が行
なわれる。
順次、光ディスクに記録する。そして、主コントローラ
2がDMAコントローラ3、光デイスク制御部15、フ
ァクシミリおよび制御部18にそれぞれ指令を与え、D
MAコントローラ3による制御に従ってデータ転送が行
なわれる。
ファクシミリ回線19から転送終了コード28が受信さ
れるとファクシミリおよび制御部18は、転送終了割込
みを主コントローラ2に通知する。この通知を受けた主
コントローラ2は、各記録画像の記録アドレス、サイズ
および枚数を画像属性データとし、この画像属性データ
を登録キーワードに関係付けて(つまり、関係データベ
ースとして)光ディスクに記録する(S9)。
れるとファクシミリおよび制御部18は、転送終了割込
みを主コントローラ2に通知する。この通知を受けた主
コントローラ2は、各記録画像の記録アドレス、サイズ
および枚数を画像属性データとし、この画像属性データ
を登録キーワードに関係付けて(つまり、関係データベ
ースとして)光ディスクに記録する(S9)。
上記実施例は、受信側電話番号、キャビネットのIDコ
ード、ユーザ定義キーワード等の受信情報と、受信日時
とをキーワードとすることによって、オペレータが存在
せずに、自動登録が可能になる。しかも、いわゆる「画
像あふれ」を防止することができる。また、記録すべき
光ディスクが自動的に選択されるので、登録作業の効率
が向上される。
ード、ユーザ定義キーワード等の受信情報と、受信日時
とをキーワードとすることによって、オペレータが存在
せずに、自動登録が可能になる。しかも、いわゆる「画
像あふれ」を防止することができる。また、記録すべき
光ディスクが自動的に選択されるので、登録作業の効率
が向上される。
送信側が画像情報とともに送信時刻情報を送る場合には
、上記送信時刻情報に基づいて、記録すべき光ディス、
りを選択するようにしてもよい、この場合、上記送信時
刻情報を登録キーワードとして光ディスクに記録する。
、上記送信時刻情報に基づいて、記録すべき光ディス、
りを選択するようにしてもよい、この場合、上記送信時
刻情報を登録キーワードとして光ディスクに記録する。
なお、たとえば、昼間に受信した画像情報と夜間に受信
した画像情報とを、互いに異なる光ディスクに記録する
場合があり、この場合に、送信時刻情報、受信割込情報
が必要になる。
した画像情報とを、互いに異なる光ディスクに記録する
場合があり、この場合に、送信時刻情報、受信割込情報
が必要になる。
また、光ディスクの代りに、光磁気ディスク等の他の記
録媒体を使用してもよい。
録媒体を使用してもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、補助記憶手段が画像あぶれを生じるこ
とがなく、また、登録作業が効率的になるという効果を
奏する。
とがなく、また、登録作業が効率的になるという効果を
奏する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、上記実施例におけるファクシミリ回線上のデ
ータフォーマットを示す図である。
ータフォーマットを示す図である。
第3図は、上記実施例におけるユーザコード、ユーザ名
称、電話番号の一例を示す図である。
称、電話番号の一例を示す図である。
第4図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
1・・・リアルタイムクロック、
2・・・主コントロールローラ、
5・・・ハードディスク等のイメージ記憶部、15・・
・光デイスク制御部、 16・・・オートチェンジャ制御部、 17・・・オートチェンジャ付光ディスク装置、18・
・・ファクシミリおよび制御部・特許出願人 キャノ
ン株式会社
・光デイスク制御部、 16・・・オートチェンジャ制御部、 17・・・オートチェンジャ付光ディスク装置、18・
・・ファクシミリおよび制御部・特許出願人 キャノ
ン株式会社
同代理人
用久保
新
Claims (2)
- (1)ファクシミリ機能と複数の記録媒体をアクセスす
る機能とを有する電子ファイルシステムにおいて、 ファクシミリ回線から得た受信情報または受信時刻に基
づいて、前記複数の記録媒体から所定の記録媒体を選択
し、この選択された記録媒体に受信画像を記録すること
を特徴とする電子ファイルシステム。 - (2)請求項(1)において、 前記ファクシミリ回線から得た受信情報は、発信元電話
番号、キャビネットコード、またはユーザ定義キーワー
ドであることを特徴とする電子ファイルシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP72489A JPH02181570A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 電子ファイルシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP72489A JPH02181570A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 電子ファイルシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181570A true JPH02181570A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11481693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP72489A Pending JPH02181570A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 電子ファイルシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101574A (ja) * | 1990-08-21 | 1992-04-03 | Nec Corp | 電子フアイルシステム |
-
1989
- 1989-01-05 JP JP72489A patent/JPH02181570A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101574A (ja) * | 1990-08-21 | 1992-04-03 | Nec Corp | 電子フアイルシステム |
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