JPH10187622A - 税計算機及び税計算方法 - Google Patents

税計算機及び税計算方法

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JPH10187622A
JPH10187622A JP38598A JP38598A JPH10187622A JP H10187622 A JPH10187622 A JP H10187622A JP 38598 A JP38598 A JP 38598A JP 38598 A JP38598 A JP 38598A JP H10187622 A JPH10187622 A JP H10187622A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tax
amount
key
calculation
amounts
Prior art date
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Pending
Application number
JP38598A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Ueda
達也 上田
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、簡単な操作のみで税額および税込額
の所望する計算結果を優先的に求めることができる税計
算機を提供する。 【解決手段】予め設定された税率を税率メモリ74に記
憶するとともに、「=」キー1cにより税込額および税
額の計算の優先順位を設定しておき、金額を置数した後
で「%」キー1fを操作するだけで、税率および金額の
置数から、税込額および税額のうち「=」キー1cで優
先指定されている一方を計算して表示し、税額および税
込額の一方が表示された後で「%」キー1fが操作され
る度に税込額および税額を切換表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、消費税の計算に最
適な税計算機に関する。
【0002】
【従来の技術】消費税の導入により、買物の際の支払い
金額の計算が複雑になる傾向にあり、このため電卓のよ
うな小型電子式計算機が用いられることがある。しかし
て、従来の消費税計算機能付計算機では、1つのキー操
作により税額、税込額を表示するようになっており、例
えば、1回目のキー操作で税額、2回目のキー操作で税
込額を表示するように計算順序が予め決められていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
計算順序が決められたもので、例えば税額に次いで税込
額を表示するようにしたものでは、最初に税込額を知り
たい場合も、1回目のキー操作で税額を計算し、続くキ
ー操作により税込額を計算するようになるため、キー操
作に手数が掛かり、操作が面倒になるなど、使い勝手が
悪い欠点があった。勿論、税込額に次いで税額を計算す
るようにしたもので、最初に税額を知りたいような場合
も同様な問題があった。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、簡単な操作のみで税額および税込額の所望する計算
結果を優先的に求めることができる税計算機を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
予め設定された税率を記憶する税率記憶手段と、税込額
および税額の計算の優先順位を設定する設定手段と、金
額を置数する入力手段と、税込額および税額の計算結果
を表示させる特定キーと、前記入力手段の置数入力に続
いて前記特定キーが操作された際に前記税率記憶手段に
記憶されている税率および前記金額の置数から前記税込
額および税額のうち前記特定手段で優先指定されている
一方を計算して表示させる第1の制御手段と、この第1
の制御手段で税額および税込額の一方が計算され表示さ
れた後で前記特定キーが操作される度に前記税込額およ
び税額を切換表示させる第2の制御手段とにより構成し
ている。
【0006】この結果、請求項1記載の発明によれば、
予め税込額および税額の計算の優先順位を設定するのみ
で、その後は、手数の掛からない簡単な操作のみで所望
する計算結果を優先的に求めることができるようにな
り、使い勝手を改善することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面にしたがい説明する。図1は、同実施の形態の回路構
成を示すものである。図において、1はキー入力部で、
このキー入力部1は、「0」〜「9」のテンキー1a、
「・」キー1b、「=」キー1c、「÷」、「×」、
「+」、「−」の四則演算用キー1d、税額および税込
額の計算を指示する「税込」キー1e、パーセント計算
と特定モードにおいて税率を設定するための「%」キー
1f、オールクリアを指示する「AC」キー1gを有し
ている。
【0008】そして、このキー入力部1のキー入力デー
タは、キー判断部2を介して制御部3に送られる。キー
判断部2は、キー入力部1からのキー入力データを判断
するもので、「=」キー1cのキー入力データにより
「1」出力をアンドゲート4の一方の入力端子に、
「%」キー1fのキー入力データにより「1」出力をカ
ウンタ5にそれぞれ与えるようにしている。
【0009】制御部3は、ROMよりなるもので、予め
各回路を制御するプログラムを記憶している。この場
合、制御部3は、カウンタ5、フリップフロップ6にリ
セット信号を与えるとともに、記憶部7、演算部8、フ
ラグメモリ9、表示部10に制御指令を与えるようにな
っている。
【0010】ここで、カウンタ5は、「%」キー1fが
操作されると、この操作の間、カウント動作するもの
で、ここでは「%」キー1fを連続して3秒以上操作す
ると、カウントオーバーになるようにしている。カウン
タ5の出力は、フリップフロップ6のS端子に与えられ
る。フリップフロップ6は、カウンタ5の出力がS端子
に与えられると、Q端子に「1」出力を発生するもの
で、この出力を制御部3およびアンドゲート4の他方の
入力端子に与えるようにしている。アンドゲート4は、
フリップフロップ6のQ端子の「1」出力が他方の入力
端子に与えられると、「=」キー1cの操作を待って
「1」出力を発生するようにしている。アンドゲート4
の出力は、バイナリカウンタ11に与えられる。バイナ
リカウンタ11は、アンドゲート4の「1」出力が与え
られる毎に、その内容を「0」「1」のバイナリで切換
えるようにしている。そして、このバイナリカウンタ1
1の内容は、フラグメモリ9に記憶されるようになって
いる。
【0011】記憶部7は、演算に使用するXレジスタ7
1、Yレジスタ72、Zレジスタ73および税率記憶部
74を有している。演算部8は、記憶部7とのデータの
やりとりにより所定の演算を行うようにしている。表示
部10はキー入力部1からの入力データおよび演算部8
での演算結果などを表示する。
【0012】次に、このように構成した実施の形態の動
作を説明する。まず、税計算における優先出力または税
率のセット動作の場合は、図2(その1およびその2)
のフローチャートが実行される。この場合、最初に「A
C」キー1gによりオールクリアし、制御部3からのリ
セット信号によりカウンタ5およびフリップフロップ6
はリセットされる。
【0013】この状態から、キー入力部1で「%」キー
1fを操作すると、ステップA1でYESと判断され、
ステップA2に進む。ここで、「%」キー1f以外のキ
ー操作でステップA1でNOと判断されると、他の処理
に移行される。
【0014】ステップA2では、表示部10の表示が
「0」かを判断する。ここで、仮に「0」以外の表示が
なされ、NOと判断されると、%処理が実行される。一
方、「0」表示によりYESと判断されると、ステップ
A3に進み、キー判断部2の「1」出力によりカウンタ
5が+1だけカウントアップされる。そして、ステップ
A4で同カウンタ5がカウントオーバーしたかを判断す
る。この場合、「%」キー1fの操作直後でカウンタ5
はカウントオーバーしていないので、NOと判断され、
ステップA1に戻る。ここで、「%」キー1fを継続し
て操作している場合は、上述の動作が繰り返され、カウ
ンタ5は、さらに+1カウントアップされる。
【0015】以下、同様にして「%」キー1fを連続し
て3秒以上操作すると、カウンタ5はカウントオーバー
になる。すると、ステップA4でYESと判断され、ス
テップA5でフリップフロップ6はQ出力を「1」とし
セットモードが設定され、ステップA6で税率メモリ7
4の内容が読み出され、税率表示が行われる。この場
合、表示部10には、図4(a)に示すように税率表示
のシンボル「[ ]」と、現状での税率、ここでは「3
%」が表示される。また、ステップA7に進み、フラグ
メモリ9の内容が「F=0」かを判断する。ここで、フ
ラグメモリ9の内容が現時点で「1」ならば、NOと判
断され、ステップA8に進み、税込額計算が優先の旨を
示す「税込」のシンボルが表示部10に表示される。こ
の状態を図4(a)に示している。一方、フラグメモリ
9の内容が現時点で「0」でYESならば、ステップA
9に進み、税額計算が優先の旨を示す「税」のシンボル
が表示されるようになる。
【0016】この状態から、税率を変更する場合は、キ
ー入力部1のテンキー1aにより変更する税率の数字を
入力する。すると、ステップA10でYESと判断さ
れ、ステップA11に進み、この時の置数は、記憶部7
のXレジスタ71に書き込まれ、ステップA12で表示
部10に表示される。
【0017】次に、計算の優先順序を変更する場合は、
キー入力部1の「=」キー1cを操作する。すると、ス
テップA13でYESと判断され、ステップA14に進
み、バイナリカウンタ11が+1カウントされる。つま
り、この場合、上述したカウンタ5のカウントオーバー
により、フリップフロップ6のS端子に「1」出力が与
えられ、Q端子からの「1」出力がアンドゲート4の他
方の入力端子に与えられており、この状態で、「=」キ
ー1cが操作されて、アンドゲート4の一方の入力端子
に「1」出力が与えられると、アンドゲート4の「1」
出力が、バイナリカウンタ11に与えられ、その内容が
バイナリに切換えられるようになる。そして、ステップ
A15に進み、バイナリカウンタ11の内容がフラグメ
モリ9に与えられ、フラグがセットされる。
【0018】また、ステップA16に進み、フラグメモ
リ9の内容が「F=0」かを判断する。この場合、バイ
ナリカウンタ11の内容が「0」に切換えられれば、Y
ESと判断されステップA17に進み、税額計算が優先
の旨を示す「税」が表示される。この状態を図4(b)
に示している。一方、バイナリカウンタ11の内容が
「1」に切換えられれば、NOと判断され、ステップA
18に進み、税込額計算が優先の旨を示す「税込」が表
示部10に表示されるようになる。
【0019】次に、上述のセットモードをモード解除す
るには、キー入力部1の「%」キー1fを操作する。す
ると、ステップA19でYESと判断され、ステップA
20に進む。ここで、上述したように税率を変更するた
めに置数を入力した場合は、ここでもYESと判断さ
れ、ステップA21に進み、Xレジスタ71に書込まれ
た税率は、税率記憶部74に書込まれ、ステップA22
でモード解除になって処理を終了する。一方、税率の変
更がない場合は、置数の入力がなく、ステップA20で
NOと判断されるので、直ちにステップA22に進み、
モード解除になって処理を終了するようになる。この状
態を図4(c)に示している。
【0020】次に、税金計算を行う場合の税/税込表示
は、図3のフローチャートにより実行される。例えば、
図4(d)に示すようにキー入力部1のテンキー1aに
より置数「123」を入力し、続けて「税込」キー1e
を操作すると、ステップB1で演算処理が行われる。
【0021】この場合、上述した計算の優先順序の変更
により税額計算が優先指定されているものとすると、ま
ず、演算部8で、テンキー1aより入力された置数「1
23」と税率記憶部74に書込まれた税率より、Xレジ
スタ71、Yレジスタ72、Zレジスタ73を用いて税
額が演算される。次いで、ステップB2で、「税込」キ
ー1eの操作の有無が判断されるが、ここではYESと
判断されるので、ステップB3に進む。ステップB3で
は、フラグメモリ9の内容が「F=0」かを判断する。
この場合、税額計算が優先指定され「F=0」なので、
YESと判断され、ステップB4に進む。ステップB4
では、「税込」キー1eの操作が1回目かを判断する
が、この場合は1回目で、YESと判断されるので、ス
テップB5に進み、表示「税」が、演算結果「3.6
9」とともに表示部10に表示される。この状態を図4
(d)に示している。
【0022】次に、図4(e)に示すように「税込」キ
ー1eを再度操作すると、ステップB1で、今度は、税
込額が演算される。そして、ステップB2、ステップB
3で、それぞれYESと判断され、ステップB4に進む
と、「税込」キー1eの操作が2回目で、ここでは、N
Oと判断されるので、ステップB6に進む。ステップB
6では、表示部10での表示が「税」表示かを判断する
が、この時点では、YESと判断され、ステップB7に
進み、表示「税込」が、演算結果「126.69」とと
もに表示部10に表示される。この状態を図4(e)に
示している。
【0023】なお、上述した計算の優先順序の変更で、
税額計算が優先指定されている場合は、ステップB3で
は、「F=1」なので、NOと判断され、ステップB8
に進み、「税込」キー1eの操作が1回目かを判断し、
ここで、1回目で、YESと判断されると、ステップB
7に進み、表示「税込」が、演算結果とともに表示部1
0に表示され、また、「税込」キー1eの操作が2回目
で、ステップB8でNOと判断されると、ステップB9
に進み、ここで、YESと判断されると、ステップB5
に進み、表示「税」が、演算結果とともに表示部10に
表示されるようになる。
【0024】したがって、このようにすれば予め税額お
よび税込額の計算順序を、キー入力部1の「=」キー1
c操作のみで所望する順序に設定できるので、従来の計
算順序が決められたもので、例えば税込額が税額の次に
計算されるもののように、直ちに税込額を知りたい場合
も、最初のキー操作で税額を計算し、続くキー操作によ
り税込額を計算するようにしたものに比べ、その後の所
望する計算結果を手数の少ないキー操作で簡単に求める
ことができ、計算機としての使い勝手を改善することが
できる。なお、本発明は、上記実施の形態にのみ限定さ
れず、要旨を変更しない範囲で適宜変形して実施でき
る。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、予
め記憶される税率に基づいて税額および税込額を計算可
能にしたもので、税込額および税額の計算の優先順位を
設定する設定手段を有し、税込額および税額の計算結果
を交互に出力させる操作手段の操作により上記設定手段
で設定された優先順位にしたがって計算結果を出力する
ようにしたので、予め税込額および税額の計算の優先順
位を設定するのみで、その後は、手数の掛からない簡単
な操作のみで所望する計算結果を求めることができるよ
うになり、使い勝手を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の回路構成を示すブロッ
ク図。
【図2】一実施の形態の動作を説明するためのフローチ
ャート。
【図3】一実施の形態の動作を説明するためのフローチ
ャート。
【図4】一実施の形態の表示部での表示例を示す図。
【符号の説明】
1…キー入力部、 3…制御部、 4…アンドゲート、 5…カウンタ、 6…フリップフロップ、 7…記憶部、 71…Xレジスタ、 74…税率記憶部、 8…演算部、 9…フラグメモリ、 10…表示部、 11…バイナリカウンタ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年2月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 税計算機及び税計算方法
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、消費税の計算に最
適な税計算機及び税計算方法に関する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
予め設定された税率を記憶する税率記憶手段と、税込額
および税額の計算の優先順位を設定する設定手段と、金
額を置数する入力手段と、税込額および税額の計算結果
を表示させる特定キーと、前記入力手段の置数入力に続
いて前記特定キーが操作された際に前記税率記憶手段に
記憶されている税率及び前記金額の置数から前記税込額
および税額のうち前記設定手段で優先指定されている一
方を計算して表示させる第1の制御手段と、この第1の
制御手段で税額および税込額の一方が計算され表示され
た後で前記特定キーが操作される度に前記税込額および
税額を切換表示させる第2の制御手段とにより構成して
いる。請求項2の発明は、予め設定された税率を税率記
憶手段に記憶するステップと、税込額および税額の計算
の優先順位を設定するステップと、入力手段によって金
額が置数された後、税込額および税額の計算結果を表示
させる特定キーが操作された際に前記税率記憶手段に記
憶されている税率及び前記金額の置数から前記税込額お
よび税額のうち優先指定されている一方を計算して表示
させるステップと、前記税額および税込額の一方が計算
され表示された後で前記特定キーが操作される度に前記
税込額および税額を切換表示させるステップとを含む。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】この結果、請求項1及び請求項2記載の発
明によれば、予め税込額および税額の優先順位を設定す
るのみで、その後は、手数の掛からない簡単な操作のみ
で所望する計算結果を優先的に求めることができるよう
になり、使い勝手を改善することができる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、
め税率を税率記憶手段に記憶して、税込額および税額の
計算の優先順位を設定しておけば、金額を置数した後で
特定キーを操作するだけで、税率及び金額の置数から、
税込額および税額のうち優先指定されている一方が計算
され表示されると共に、税額および税込額の一方が表示
された後で特定キーが操作される度に税込額および税額
が切換表示されるようにしたので、簡単な操作で税額お
よび税込額が優先順位に従って表示でき、使い勝手を改
善できる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め設定された税率を記憶する税率記憶
    手段と、 税込額および税額の計算の優先順位を設定する設定手段
    と、 金額を置数する入力手段と、 税込額および税額の計算結果を表示させる特定キーと、 前記入力手段の置数入力に続いて前記特定キーが操作さ
    れた際に前記税率記憶手段に記憶されている税率および
    前記金額の置数から前記税込額および税額のうち前記特
    定手段で優先指定されている一方を計算して表示させる
    第1の制御手段と、 この第1の制御手段で税額および税込額の一方が計算さ
    れ表示された後で前記特定キーが操作される度に前記税
    込額および税額を切換表示させる第2の制御手段とを具
    備したことを特徴とする税計算機。
JP38598A 1998-01-05 1998-01-05 税計算機及び税計算方法 Pending JPH10187622A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002099516A (ja) * 2001-07-27 2002-04-05 Sharp Corp 電子卓上計算機
KR100517132B1 (ko) * 2001-11-16 2005-09-26 오주창 재무처리 프로그램 소스를 탑재한 휴대용 단말장치 및재무처리방법, 그 프로그램 소스를 기록한 기록매체
CN107861907A (zh) * 2016-09-21 2018-03-30 卡西欧计算机株式会社 计算装置、计算方法以及记录介质
JP2020038722A (ja) * 2018-02-06 2020-03-12 カシオ計算機株式会社 税計算機、税計算方法、及び税計算プログラム

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JP2002099516A (ja) * 2001-07-27 2002-04-05 Sharp Corp 電子卓上計算機
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