JPH10188045A - 切符販売装置 - Google Patents
切符販売装置Info
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- JPH10188045A JPH10188045A JP35132496A JP35132496A JPH10188045A JP H10188045 A JPH10188045 A JP H10188045A JP 35132496 A JP35132496 A JP 35132496A JP 35132496 A JP35132496 A JP 35132496A JP H10188045 A JPH10188045 A JP H10188045A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 降車駅までの金額を運賃表で確認する必要が
なく、また降車駅に到着する時刻、目標物への最寄りの
出口番号及び降車駅までの最短経路を事前に知ることが
できる切符販売装置を提供する。 【解決手段】 タッチパネル4から入力された降車駅名
に基づいて出口情報データベース12を検索して駅付近
の目標物の一覧を表示し、その中から利用者の目的とす
る目標物が選択されると、降車駅までの金額を算出して
表示する。そして、金銭の投入が行われると、時刻表デ
ータベース11と乗換時間データベース13とを参照し
て降車駅までの最短経路を算出し、その最短経路と到着
時刻及び目標物への最寄りの出口番号とを切符に印刷し
て排出する。
なく、また降車駅に到着する時刻、目標物への最寄りの
出口番号及び降車駅までの最短経路を事前に知ることが
できる切符販売装置を提供する。 【解決手段】 タッチパネル4から入力された降車駅名
に基づいて出口情報データベース12を検索して駅付近
の目標物の一覧を表示し、その中から利用者の目的とす
る目標物が選択されると、降車駅までの金額を算出して
表示する。そして、金銭の投入が行われると、時刻表デ
ータベース11と乗換時間データベース13とを参照し
て降車駅までの最短経路を算出し、その最短経路と到着
時刻及び目標物への最寄りの出口番号とを切符に印刷し
て排出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、切符販売装置に係
わり、特に降車駅までの金額を運賃表で確認する必要が
なく、また目標物への最寄りの出口番号や、降車駅まで
の最短経路及び降車駅に到着する時刻を事前に知ること
ができる切符販売装置に関する。
わり、特に降車駅までの金額を運賃表で確認する必要が
なく、また目標物への最寄りの出口番号や、降車駅まで
の最短経路及び降車駅に到着する時刻を事前に知ること
ができる切符販売装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、切符販売装置にて切符を購入する
場合には、予め運賃表で降車駅までの運賃を確認し、次
に必要とする金額を投入し、その後に該当する金額の釦
を押すという三つの手順を踏んでいる。
場合には、予め運賃表で降車駅までの運賃を確認し、次
に必要とする金額を投入し、その後に該当する金額の釦
を押すという三つの手順を踏んでいる。
【0003】切符販売装置は、貨幣または紙幣の投入を
検出すると、その真贋を確認した後に押された金額に対
して釣り銭があるか否かを判定し、釣り銭があると判断
すると、切符と共に釣り銭を排出する。釣り銭がないと
判断した場合には切符のみを排出する。
検出すると、その真贋を確認した後に押された金額に対
して釣り銭があるか否かを判定し、釣り銭があると判断
すると、切符と共に釣り銭を排出する。釣り銭がないと
判断した場合には切符のみを排出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の切符販売装置にあっては、次のような問題点が
あった。
た従来の切符販売装置にあっては、次のような問題点が
あった。
【0005】第1に、降車駅までの金額を事前に運賃表
で確認しなければならないので、目的とする降車駅を探
すのに時間がかかったりして後の人に迷惑をかけたり、
目的の車両に乗り遅れたりすることがあった。
で確認しなければならないので、目的とする降車駅を探
すのに時間がかかったりして後の人に迷惑をかけたり、
目的の車両に乗り遅れたりすることがあった。
【0006】第2に、切符には乗車駅名と金額と発行日
が印刷されているのみであり、例えば降車してから目標
とする場所へ行くには何番の出口が近いのか、また降車
駅に何時に到着するのかという情報については、駅員に
聞く以外降車駅に到着するまで分らなかった。また、降
車駅へはどのような経路を行ったら最も早く到着するか
という情報についても駅員に聞く以外は、自分で経路図
(運賃表と一緒になっている場合もある)を見て確認す
る必要があった。
が印刷されているのみであり、例えば降車してから目標
とする場所へ行くには何番の出口が近いのか、また降車
駅に何時に到着するのかという情報については、駅員に
聞く以外降車駅に到着するまで分らなかった。また、降
車駅へはどのような経路を行ったら最も早く到着するか
という情報についても駅員に聞く以外は、自分で経路図
(運賃表と一緒になっている場合もある)を見て確認す
る必要があった。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、降車駅までの金額を運賃表で確認す
る必要がなく、また降車駅に到着する時刻、目標物への
最寄りの出口番号及び降車駅までの最短経路を事前に知
ることができる切符販売装置を提供することにある。
あり、その目的は、降車駅までの金額を運賃表で確認す
る必要がなく、また降車駅に到着する時刻、目標物への
最寄りの出口番号及び降車駅までの最短経路を事前に知
ることができる切符販売装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】初めに、上記の目的を達
成するための本発明の考え方について説明する。
成するための本発明の考え方について説明する。
【0009】切符の購入時に降車駅とその周辺の目標物
を入力することで、降車駅までの金額の印刷の他に目標
物に近い出口番号と、購入時刻(出発時刻)に対応した
最短経路と、到着予定時刻とをそれぞれ切符に印刷す
る。具体的には以下ようにする。
を入力することで、降車駅までの金額の印刷の他に目標
物に近い出口番号と、購入時刻(出発時刻)に対応した
最短経路と、到着予定時刻とをそれぞれ切符に印刷す
る。具体的には以下ようにする。
【0010】切符販売装置に表示装置を設け、この表示
装置に平仮名一覧を表示し、利用者に対して降車駅名の
入力を促す。そして、降車駅名の入力が行われると、当
該駅名が駅名記憶手段に有るか否かを判定し、その駅名
記憶手段にあると判断すると、目標物記憶手段から降車
駅周辺の目標物の一覧を表示する。そして、表示された
各目標物の中から利用者の目的とするものが選択される
と、その目標物に近い出口番号を出口番号記憶手段から
抽出する。次いで、購入(出発)時刻に対応した最短経
路と到着予定時刻を算出し、降車駅までの金額、目標物
への最寄りの出口番号、最短経路及び到着予定時刻を切
符に印刷して排出する。
装置に平仮名一覧を表示し、利用者に対して降車駅名の
入力を促す。そして、降車駅名の入力が行われると、当
該駅名が駅名記憶手段に有るか否かを判定し、その駅名
記憶手段にあると判断すると、目標物記憶手段から降車
駅周辺の目標物の一覧を表示する。そして、表示された
各目標物の中から利用者の目的とするものが選択される
と、その目標物に近い出口番号を出口番号記憶手段から
抽出する。次いで、購入(出発)時刻に対応した最短経
路と到着予定時刻を算出し、降車駅までの金額、目標物
への最寄りの出口番号、最短経路及び到着予定時刻を切
符に印刷して排出する。
【0011】なお、目標物までの地図を作成するための
地図情報をファイルとして保存しておき、この地図情報
に基づいて目標物までの地図を作成して切符に印刷する
ようにしても良い。
地図情報をファイルとして保存しておき、この地図情報
に基づいて目標物までの地図を作成して切符に印刷する
ようにしても良い。
【0012】また、乗換え駅の詳細な地図を作成するた
めの地図情報をファイルとして保存しておき、この地図
情報に基づいて乗換え駅での詳細地図を作成して切符と
は別の用紙に印刷するようにしても良い。
めの地図情報をファイルとして保存しておき、この地図
情報に基づいて乗換え駅での詳細地図を作成して切符と
は別の用紙に印刷するようにしても良い。
【0013】また、別紙には、乗換え駅での詳細地図の
他に目標物までの地図を印刷するようにしても良い。
他に目標物までの地図を印刷するようにしても良い。
【0014】上記考え方に基づく請求項1の発明は、金
額、メニュー及びメッセージを表示するための表示手段
と、この表示手段の画面上に設けられたタッチパネル
と、駅名が記憶された駅名記憶手段と、前記駅名記憶手
段に記憶された各駅の周辺の目標物と、各目標物への最
寄りの出口番号とが記憶された出口情報記憶手段と、前
記タッチパネルから入力された降車駅名が前記駅名記憶
手段に存在する場合には、前記出口情報記憶手段を参照
して降車駅の付近の目標物の一覧を前記表示手段に表示
し、この表示画面中から利用者の目的とする目標物が選
択された場合には、目標物への最寄りの出口番号を切符
に印刷して出力するように制御する制御手段とを備えた
ことを特徴とする。
額、メニュー及びメッセージを表示するための表示手段
と、この表示手段の画面上に設けられたタッチパネル
と、駅名が記憶された駅名記憶手段と、前記駅名記憶手
段に記憶された各駅の周辺の目標物と、各目標物への最
寄りの出口番号とが記憶された出口情報記憶手段と、前
記タッチパネルから入力された降車駅名が前記駅名記憶
手段に存在する場合には、前記出口情報記憶手段を参照
して降車駅の付近の目標物の一覧を前記表示手段に表示
し、この表示画面中から利用者の目的とする目標物が選
択された場合には、目標物への最寄りの出口番号を切符
に印刷して出力するように制御する制御手段とを備えた
ことを特徴とする。
【0015】請求項2の発明は、請求項1記載の切符販
売装置において、前記出口情報記憶手段は、各駅におけ
る出口番号の他に目標物までの地図を作成するための地
図情報を記憶しており、前記制御手段は、この地図情報
に基づいて降車駅から目標物までの地図を作成すると共
に、作成した地図を切符に印刷して出力するように制御
することを特徴とする。
売装置において、前記出口情報記憶手段は、各駅におけ
る出口番号の他に目標物までの地図を作成するための地
図情報を記憶しており、前記制御手段は、この地図情報
に基づいて降車駅から目標物までの地図を作成すると共
に、作成した地図を切符に印刷して出力するように制御
することを特徴とする。
【0016】請求項3の発明は、金額、メニュー及びメ
ッセージを表示するための表示手段と、この表示手段の
画面上に設けられたタッチパネルと、駅名が記憶された
駅名記憶手段と、時刻表が記憶された時刻表記憶手段
と、前記駅名記憶手段に記憶された各駅における乗換え
時間が記憶された乗換時間記憶手段と、現在時刻を計時
する計時手段と、前記タッチパネルから入力された降車
駅名が前記駅名記憶手段に存在する場合には、前記計時
手段により計時された現在時刻と、前記時刻表記憶手段
に記憶された時刻表と、前記乗換時間記憶手段に記憶さ
れた乗換え時間とに基づいて降車駅までの最短経路を算
出すると共に、算出された最短経路と降車駅に到着する
時刻とを切符に印刷して出力するように制御する制御手
段とを備えたことを特徴とする。
ッセージを表示するための表示手段と、この表示手段の
画面上に設けられたタッチパネルと、駅名が記憶された
駅名記憶手段と、時刻表が記憶された時刻表記憶手段
と、前記駅名記憶手段に記憶された各駅における乗換え
時間が記憶された乗換時間記憶手段と、現在時刻を計時
する計時手段と、前記タッチパネルから入力された降車
駅名が前記駅名記憶手段に存在する場合には、前記計時
手段により計時された現在時刻と、前記時刻表記憶手段
に記憶された時刻表と、前記乗換時間記憶手段に記憶さ
れた乗換え時間とに基づいて降車駅までの最短経路を算
出すると共に、算出された最短経路と降車駅に到着する
時刻とを切符に印刷して出力するように制御する制御手
段とを備えたことを特徴とする。
【0017】請求項4の発明は、金額、メニュー及びメ
ッセージを表示するための表示手段と、この表示手段の
画面上に設けられたタッチパネルと、駅名が記憶された
駅名記憶手段と、時刻表が記憶された時刻表記憶手段
と、前記駅名記憶手段に記憶された各駅の周辺の目標物
と各目標物への最寄りの出口番号が記憶された出口情報
記憶手段と、前記駅名記憶手段に記憶された各駅におけ
る乗換え時間が記憶された乗換時間記憶手段と、現在時
刻を計時する計時手段と、前記タッチパネルから入力さ
れた降車駅名が前記駅名記憶手段に存在する場合には、
前記出口情報記憶手段を参照して降車駅の付近の目標物
の一覧を前記表示手段に表示し、この表示画面中から利
用者の目的とする目標物が選択された場合には降車駅ま
での金額を計算して表示すると共に、その金額に見合っ
た金銭投入を条件として、前記計時手段により計時され
た現在時刻と、前記時刻表記憶手段に記憶された時刻表
と、前記乗換時間記憶手段に記憶された乗換え時間とに
基づいて降車駅までの最短経路を算出する一方、その最
短経路、降車駅に到着する時刻及び目標物への最寄りの
出口番号の夫々を切符に印刷して出力するように制御す
る制御手段とを備えたことを特徴とする。
ッセージを表示するための表示手段と、この表示手段の
画面上に設けられたタッチパネルと、駅名が記憶された
駅名記憶手段と、時刻表が記憶された時刻表記憶手段
と、前記駅名記憶手段に記憶された各駅の周辺の目標物
と各目標物への最寄りの出口番号が記憶された出口情報
記憶手段と、前記駅名記憶手段に記憶された各駅におけ
る乗換え時間が記憶された乗換時間記憶手段と、現在時
刻を計時する計時手段と、前記タッチパネルから入力さ
れた降車駅名が前記駅名記憶手段に存在する場合には、
前記出口情報記憶手段を参照して降車駅の付近の目標物
の一覧を前記表示手段に表示し、この表示画面中から利
用者の目的とする目標物が選択された場合には降車駅ま
での金額を計算して表示すると共に、その金額に見合っ
た金銭投入を条件として、前記計時手段により計時され
た現在時刻と、前記時刻表記憶手段に記憶された時刻表
と、前記乗換時間記憶手段に記憶された乗換え時間とに
基づいて降車駅までの最短経路を算出する一方、その最
短経路、降車駅に到着する時刻及び目標物への最寄りの
出口番号の夫々を切符に印刷して出力するように制御す
る制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0018】請求項5の発明は、請求項1乃至4のいず
れかに記載の切符販売装置において、乗換え駅の詳細な
地図情報が記憶された乗換情報記憶手段を更に備え、前
記制御手段は、前記乗換情報記憶手段に記憶された地図
情報に基づいて乗換え駅の詳細地図を作成すると共に、
作成した地図を切符とは別の用紙に印刷することを特徴
とする。
れかに記載の切符販売装置において、乗換え駅の詳細な
地図情報が記憶された乗換情報記憶手段を更に備え、前
記制御手段は、前記乗換情報記憶手段に記憶された地図
情報に基づいて乗換え駅の詳細地図を作成すると共に、
作成した地図を切符とは別の用紙に印刷することを特徴
とする。
【0019】請求項6の発明は、請求項5記載の切符販
売装置において、前記制御手段は、前記出口情報記憶手
段に記憶された地図情報に基づいて作成した降車駅から
目標物までの地図を前記乗換え駅の詳細地図と共に前記
切符とは別の用紙に印刷することを特徴とする。
売装置において、前記制御手段は、前記出口情報記憶手
段に記憶された地図情報に基づいて作成した降車駅から
目標物までの地図を前記乗換え駅の詳細地図と共に前記
切符とは別の用紙に印刷することを特徴とする。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る切符販売装置の実施の形態について説明する。
る切符販売装置の実施の形態について説明する。
【0021】<第1の実施の形態> 《切符販売装置の構成》図1は本発明に係る切符販売装
置の第1の実施の形態の外観を示す斜視図であり、また
図2は同第1の実施の形態の切符販売装置の構成を示す
ブロック図である。
置の第1の実施の形態の外観を示す斜視図であり、また
図2は同第1の実施の形態の切符販売装置の構成を示す
ブロック図である。
【0022】図1において、切符販売装置は、その筺体
2の前面の上部に表示装置3を備えており、また中央部
に紙幣投入口5及び硬貨投入口6を備え、また下部に切
符排出口7を備えている。表示装置3の表示面には透明
のタッチパネル4が取り付けられている。表示装置3に
は降車駅を選択するメニューや降車駅周辺の主な目標物
を選択するメニュー等が表示され、こられのメニューや
金額等がタッチパネル4によって選択されるようになっ
ている。
2の前面の上部に表示装置3を備えており、また中央部
に紙幣投入口5及び硬貨投入口6を備え、また下部に切
符排出口7を備えている。表示装置3の表示面には透明
のタッチパネル4が取り付けられている。表示装置3に
は降車駅を選択するメニューや降車駅周辺の主な目標物
を選択するメニュー等が表示され、こられのメニューや
金額等がタッチパネル4によって選択されるようになっ
ている。
【0023】また、この切符販売装置の筺体2内には、
図2に示すように、複数の駅名が格納された駅名データ
ベース10と、時刻表が格納された時刻表データベース
11と、駅名データベース10に格納された各駅におけ
る出口番号が格納された出口情報データベース12と、
乗換時間データベース13と、乗車駅から降車駅までの
金額を求める金額演算部14と、時計部15と、乗車駅
から降車駅までの最短経路を求める最短経路演算部16
と、金額演算部14及び最短経路演算部16の夫々の演
算結果を切符に印刷して切符排出口6へ吐き出す出力装
置17と、装置各部を統括制御する中央演算処理部18
とが設けられている。乗換時間データベース13には、
乗換え駅名、乗換え駅からの発車時刻及び乗換え駅へ行
くための出口番号等が格納されている。
図2に示すように、複数の駅名が格納された駅名データ
ベース10と、時刻表が格納された時刻表データベース
11と、駅名データベース10に格納された各駅におけ
る出口番号が格納された出口情報データベース12と、
乗換時間データベース13と、乗車駅から降車駅までの
金額を求める金額演算部14と、時計部15と、乗車駅
から降車駅までの最短経路を求める最短経路演算部16
と、金額演算部14及び最短経路演算部16の夫々の演
算結果を切符に印刷して切符排出口6へ吐き出す出力装
置17と、装置各部を統括制御する中央演算処理部18
とが設けられている。乗換時間データベース13には、
乗換え駅名、乗換え駅からの発車時刻及び乗換え駅へ行
くための出口番号等が格納されている。
【0024】《切符販売装置の動作》図3、図4は切符
販売装置の第1の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
販売装置の第1の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
【0025】初期状態では、表示装置2には平仮名一覧
が表示され(ステップS10)、駅名(降車駅名)の入
力待機状態となっている。この場合、利用者は、タッチ
パネル3から降車駅名を入力する。例えば「府中駅」を
入力する場合は、「ふ」、「ち」、「ゅ」、「う」の順
でタッチして行く。降車駅名が入力される(ステップS
12)と、駅名データベース10がを参照されて入力さ
れた駅名が検索される。入力された駅名が存在しない場
合には、その旨を表示してステップS10の処理に戻
り、再び表示装置2には平仮名一覧が表示され入力され
た降車駅名が駅名データベース10に有る場合には、次
に出口情報データベース12が参照され、入力された降
車駅付近の目標物が検索される(ステップS18)。そ
して、目標物の検索後、検索結果が表示される。すなわ
ち、入力された降車駅付近の目標物の一覧が表示装置2
に表示される(ステップS20)。この場合、平仮名一
覧を消去した後に目標物の一覧が表示される。
が表示され(ステップS10)、駅名(降車駅名)の入
力待機状態となっている。この場合、利用者は、タッチ
パネル3から降車駅名を入力する。例えば「府中駅」を
入力する場合は、「ふ」、「ち」、「ゅ」、「う」の順
でタッチして行く。降車駅名が入力される(ステップS
12)と、駅名データベース10がを参照されて入力さ
れた駅名が検索される。入力された駅名が存在しない場
合には、その旨を表示してステップS10の処理に戻
り、再び表示装置2には平仮名一覧が表示され入力され
た降車駅名が駅名データベース10に有る場合には、次
に出口情報データベース12が参照され、入力された降
車駅付近の目標物が検索される(ステップS18)。そ
して、目標物の検索後、検索結果が表示される。すなわ
ち、入力された降車駅付近の目標物の一覧が表示装置2
に表示される(ステップS20)。この場合、平仮名一
覧を消去した後に目標物の一覧が表示される。
【0026】表示された目標物一覧から所望の目標物が
選択されると、利用者に対し、選択した目標物がこれで
良いか否かを尋ねる目標物確認処理が実行される(ステ
ップS22)。もし、この確認処理で、否定入力があれ
ば、ステップS18に戻り、再び入力された駅名を基
に、出口情報データベースが検索される。一方、肯定入
力があれば、図4のステップS26に進み、降車駅まで
の金額が算出され、算出した金額が表示装置2に表示さ
れる(ステップS28)。次に、ステップS30では紙
幣または硬貨の投入があったか否かが判定される。
選択されると、利用者に対し、選択した目標物がこれで
良いか否かを尋ねる目標物確認処理が実行される(ステ
ップS22)。もし、この確認処理で、否定入力があれ
ば、ステップS18に戻り、再び入力された駅名を基
に、出口情報データベースが検索される。一方、肯定入
力があれば、図4のステップS26に進み、降車駅まで
の金額が算出され、算出した金額が表示装置2に表示さ
れる(ステップS28)。次に、ステップS30では紙
幣または硬貨の投入があったか否かが判定される。
【0027】紙幣または硬貨の投入があると、現在時刻
と時刻表データベース11と乗換時間データベース13
とが参照されて降車駅までの最短経路が算出される(ス
テップS32)。そして、最短経路が算出された後、ス
テップS34では、降車駅までの経路、到着時刻及び目
標物への最寄りの出口番号が切符に印刷され、この切符
が切符排出口7から排出される(ステップS36)。
と時刻表データベース11と乗換時間データベース13
とが参照されて降車駅までの最短経路が算出される(ス
テップS32)。そして、最短経路が算出された後、ス
テップS34では、降車駅までの経路、到着時刻及び目
標物への最寄りの出口番号が切符に印刷され、この切符
が切符排出口7から排出される(ステップS36)。
【0028】このように、この第1の実施の形態では、
タッチパネル4にて入力された降車駅名に基づいて出口
情報データベース12を検索して駅付近の目標物の一覧
を表示し、その中から利用者の目的とする目標物が選択
されると、降車駅までの金額を算出して表示する。その
後、金銭の投入が行われると、時刻表データベース11
と乗換時間データベース13とを参照して降車駅までの
最短経路を算出し、その最短経路と到着時刻及び目標物
への最寄りの出口番号とを切符に印刷して排出する。し
たがって、降車駅までの金額を運賃表で確認する必要が
なく、また降車駅の到着時刻、目標物への最寄りの出口
番号及び降車駅までの最短経路を事前に知ることができ
る。
タッチパネル4にて入力された降車駅名に基づいて出口
情報データベース12を検索して駅付近の目標物の一覧
を表示し、その中から利用者の目的とする目標物が選択
されると、降車駅までの金額を算出して表示する。その
後、金銭の投入が行われると、時刻表データベース11
と乗換時間データベース13とを参照して降車駅までの
最短経路を算出し、その最短経路と到着時刻及び目標物
への最寄りの出口番号とを切符に印刷して排出する。し
たがって、降車駅までの金額を運賃表で確認する必要が
なく、また降車駅の到着時刻、目標物への最寄りの出口
番号及び降車駅までの最短経路を事前に知ることができ
る。
【0029】<第2の実施の形態>次に本発明に係る切
符販売装置の第2の実施の形態を説明する。この実施の
形態は、出口情報データベース12に各駅における出口
番号の他に目標物までの地図を作成するための地図情報
を格納したものであり、この地図情報に基づいて目標物
までの地図を作成して切符の裏面に印刷する。
符販売装置の第2の実施の形態を説明する。この実施の
形態は、出口情報データベース12に各駅における出口
番号の他に目標物までの地図を作成するための地図情報
を格納したものであり、この地図情報に基づいて目標物
までの地図を作成して切符の裏面に印刷する。
【0030】図5、図6は第2の実施の形態の切符販売
装置の動作を示すフローチャートである。なお、このフ
ローチャートにおいて、ステップS40〜ステップS5
4の処理は、図3、図4に示した第1の実施の形態にお
けるステップS10〜ステップS26の処理と同様であ
り、またステップS58〜ステップS64の処理並びに
ステップS68、ステップS70の処理がステップS2
6〜ステップS36の処理と同様であるので、夫々の説
明は省略する。
装置の動作を示すフローチャートである。なお、このフ
ローチャートにおいて、ステップS40〜ステップS5
4の処理は、図3、図4に示した第1の実施の形態にお
けるステップS10〜ステップS26の処理と同様であ
り、またステップS58〜ステップS64の処理並びに
ステップS68、ステップS70の処理がステップS2
6〜ステップS36の処理と同様であるので、夫々の説
明は省略する。
【0031】さて、図5のステップS54の判定におい
て、目標物の確認が行われたと判断すると、図6のステ
ップS56に進み、出口情報データベース12が参照さ
れて目標物までの地図が作成される。そして、金銭の投
入が行われて降車駅までの最短経路が算出された後、切
符の裏面に目標物までの地図が印刷される(ステップS
66)。
て、目標物の確認が行われたと判断すると、図6のステ
ップS56に進み、出口情報データベース12が参照さ
れて目標物までの地図が作成される。そして、金銭の投
入が行われて降車駅までの最短経路が算出された後、切
符の裏面に目標物までの地図が印刷される(ステップS
66)。
【0032】このように、この第2の実施の形態では、
出口情報データベース12に目標物までの地図を作成す
るための地図情報を格納し、この地図情報に基づいて目
標物までの地図を作成して切符の裏面に印刷する。した
がって、降車駅から目標物へは切符に印刷された地図に
よって迷うことなく行くことができる。
出口情報データベース12に目標物までの地図を作成す
るための地図情報を格納し、この地図情報に基づいて目
標物までの地図を作成して切符の裏面に印刷する。した
がって、降車駅から目標物へは切符に印刷された地図に
よって迷うことなく行くことができる。
【0033】<第3の実施の形態>図7は本発明に係る
切符販売装置の第3の実施の形態の構成を示すブロック
図である。なお、この図において、図2と共通する部分
には同一の符号を付している。
切符販売装置の第3の実施の形態の構成を示すブロック
図である。なお、この図において、図2と共通する部分
には同一の符号を付している。
【0034】この第3の実施の形態の切符販売装置は、
乗換え駅の詳細な地図情報が格納された乗換情報データ
ベース20を備えており、利用者が目標物までの地図や
乗換え駅での詳細地図を希望する場合に、切符とは別の
用紙(以下、別紙)に目標物までの地図と乗換え駅での
詳細地図を印刷して出力する。
乗換え駅の詳細な地図情報が格納された乗換情報データ
ベース20を備えており、利用者が目標物までの地図や
乗換え駅での詳細地図を希望する場合に、切符とは別の
用紙(以下、別紙)に目標物までの地図と乗換え駅での
詳細地図を印刷して出力する。
【0035】図8〜図10は第3の実施の形態の切符販
売装置の動作を示すフローチャートである。なお、この
フローチャートにおいて、ステップS90〜ステップS
104の各処理は図5、図6に示した第2の実施の形態
の切符販売装置における動作のステップS40〜ステッ
プS54の処理と同様であり、またステップS110〜
ステップS116の処理並びにステップS120、ステ
ップS122の各処理がステップS58〜ステップS6
4の処理並びにステップS68、ステップS70の各処
理と同様であるので、説明の必要がない処理については
その説明を省略することとする。
売装置の動作を示すフローチャートである。なお、この
フローチャートにおいて、ステップS90〜ステップS
104の各処理は図5、図6に示した第2の実施の形態
の切符販売装置における動作のステップS40〜ステッ
プS54の処理と同様であり、またステップS110〜
ステップS116の処理並びにステップS120、ステ
ップS122の各処理がステップS58〜ステップS6
4の処理並びにステップS68、ステップS70の各処
理と同様であるので、説明の必要がない処理については
その説明を省略することとする。
【0036】さて、図8のステップS104の判定処理
において、目標物の確認が行われたと判断して図9のス
テップS106に進むと、別紙に目標物までの地図や乗
換え駅での詳細地図を必要とする旨の入力があると、別
紙の有料分を加算した降車駅までの金額が計算され(ス
テップS108)、その計算結果が表示装置3上に表示
される(ステップS110)。これに対して、当該入力
がない場合には、通常通り、降車駅までの金額が計算さ
れ(ステップS112)た後、その計算結果が表示され
る(ステップS110)。
において、目標物の確認が行われたと判断して図9のス
テップS106に進むと、別紙に目標物までの地図や乗
換え駅での詳細地図を必要とする旨の入力があると、別
紙の有料分を加算した降車駅までの金額が計算され(ス
テップS108)、その計算結果が表示装置3上に表示
される(ステップS110)。これに対して、当該入力
がない場合には、通常通り、降車駅までの金額が計算さ
れ(ステップS112)た後、その計算結果が表示され
る(ステップS110)。
【0037】金額の表示を行った後、金銭の投入が有る
と(ステップS114YES)、時刻表データベース11
と乗換時間データベース13とが参照されて降車駅まで
の最短経路が算出される(ステップS116)。次い
で、図10のステップS118では有料の場合か否かを
判定し、有料の場合であると判断すると、乗換情報デー
タベース20が参照されて乗換え駅の詳細地図が作成さ
れ(ステップS124)、更にス出口情報データベース
12が参照されて目標物までの地図が作成される(ステ
ップS126)。そして、乗換え駅の詳細地図と目的物
までの地図が別紙に印刷される(ステップS128)。
別紙への印刷が終了すると、降車駅までの経路、到着時
刻及び目標物への最寄りの出口番号が切符に印刷され、
別紙と共に排出される(ステップS130,S13
2)。一方、上記ステップS118の判定において、有
料の場合でないと判断すると、降車駅までの経路、到着
時刻及び目標物への最寄りの出口番号が切符に印刷され
た後、それが排出される(ステップS120,S12
2)。
と(ステップS114YES)、時刻表データベース11
と乗換時間データベース13とが参照されて降車駅まで
の最短経路が算出される(ステップS116)。次い
で、図10のステップS118では有料の場合か否かを
判定し、有料の場合であると判断すると、乗換情報デー
タベース20が参照されて乗換え駅の詳細地図が作成さ
れ(ステップS124)、更にス出口情報データベース
12が参照されて目標物までの地図が作成される(ステ
ップS126)。そして、乗換え駅の詳細地図と目的物
までの地図が別紙に印刷される(ステップS128)。
別紙への印刷が終了すると、降車駅までの経路、到着時
刻及び目標物への最寄りの出口番号が切符に印刷され、
別紙と共に排出される(ステップS130,S13
2)。一方、上記ステップS118の判定において、有
料の場合でないと判断すると、降車駅までの経路、到着
時刻及び目標物への最寄りの出口番号が切符に印刷され
た後、それが排出される(ステップS120,S12
2)。
【0038】このように、この第3の実施の形態では、
乗換え駅の詳細な地図情報が格納された乗換情報データ
ベース20を備え、この乗換情報データベース20と出
口情報データベース12をそれぞれ参照して降車駅から
目標物までの地図や乗換え駅での詳細地図を別紙に印刷
して出力する。
乗換え駅の詳細な地図情報が格納された乗換情報データ
ベース20を備え、この乗換情報データベース20と出
口情報データベース12をそれぞれ参照して降車駅から
目標物までの地図や乗換え駅での詳細地図を別紙に印刷
して出力する。
【0039】したがって、別紙に印刷された乗換え駅で
の詳細な地図や目標物までの地図によって迷うことなく
乗換えができると共に目標物まで行くことができる。
の詳細な地図や目標物までの地図によって迷うことなく
乗換えができると共に目標物まで行くことができる。
【0040】なお、第3の実施の形態では、降車駅から
目標物までの地図や乗換え駅での詳細地図を切符とは別
の用紙に印刷するようにしたが、別紙には乗換え駅での
詳細地図のみを印刷し、降車駅から目標物までの地図を
第2の実施の形態のように切符の裏面に印刷するように
しても良い。
目標物までの地図や乗換え駅での詳細地図を切符とは別
の用紙に印刷するようにしたが、別紙には乗換え駅での
詳細地図のみを印刷し、降車駅から目標物までの地図を
第2の実施の形態のように切符の裏面に印刷するように
しても良い。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の切
符販売装置によれば、降車駅名をタッチパネルにて入力
できるようにすると共に、降車駅付近の目標物の一覧を
表示して任意のものを選択でき、選択された目標物への
最寄りの出口番号を事前に知ることができる。
符販売装置によれば、降車駅名をタッチパネルにて入力
できるようにすると共に、降車駅付近の目標物の一覧を
表示して任意のものを選択でき、選択された目標物への
最寄りの出口番号を事前に知ることができる。
【0042】請求項2記載の切符販売装置によれば、降
車駅から目標物までの地図を作成して切符の裏面に印刷
するようにしたので、その地図によって迷うことなく目
標物へ行くことができる。
車駅から目標物までの地図を作成して切符の裏面に印刷
するようにしたので、その地図によって迷うことなく目
標物へ行くことができる。
【0043】請求項3記載の切符販売装置によれば、降
車駅までの最短経路及び降車駅の到着時刻を事前に知る
ことができる。
車駅までの最短経路及び降車駅の到着時刻を事前に知る
ことができる。
【0044】請求項4記載の切符販売装置によれば、降
車駅名をタッチパネルにて入力できるようにすると共
に、降車駅付近の目標物の一覧を表示して任意のものを
選択できるようにして、入力された降車駅までの金額
と、降車駅までの最短経路と、到着時刻と、目標物への
最寄りの出口番号とを切符に印刷するようにしたので、
降車駅までの金額を運賃表で確認する必要がなく、また
降車駅の到着時刻、目標物への最寄りの出口番号及び降
車駅までの最短経路を事前に知ることができる。
車駅名をタッチパネルにて入力できるようにすると共
に、降車駅付近の目標物の一覧を表示して任意のものを
選択できるようにして、入力された降車駅までの金額
と、降車駅までの最短経路と、到着時刻と、目標物への
最寄りの出口番号とを切符に印刷するようにしたので、
降車駅までの金額を運賃表で確認する必要がなく、また
降車駅の到着時刻、目標物への最寄りの出口番号及び降
車駅までの最短経路を事前に知ることができる。
【0045】請求項5、6記載の切符販売装置によれ
ば、乗換え駅の詳細な地図を作成して切符とは別の用紙
に印刷して発行するようにしたので、別紙に印刷された
乗換え駅での詳細な地図によって迷うことなく乗換えが
できる。
ば、乗換え駅の詳細な地図を作成して切符とは別の用紙
に印刷して発行するようにしたので、別紙に印刷された
乗換え駅での詳細な地図によって迷うことなく乗換えが
できる。
【図1】本発明に係る切符販売装置の第1の実施の形態
の外観を示す斜視図である。
の外観を示す斜視図である。
【図2】本発明に係る切符販売装置の第1の実施の形態
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明に係る切符販売装置の第1の実施の形態
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明に係る切符販売装置の第1の実施の形態
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図5】本発明に係る切符販売装置の第2の実施の形態
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明に係る切符販売装置の第2の実施の形態
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図7】本発明に係る切符販売装置の第3の実施の形態
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図8】本発明に係る切符販売装置の第3の実施の形態
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図9】本発明に係る切符販売装置の第3の実施の形態
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図10】本発明に係る切符販売装置の第3の実施の形
態の動作を示すフローチャートである。
態の動作を示すフローチャートである。
3 表示装置 4 タッチパネル 5 紙幣投入口 6 硬貨投入口 7 切符排出口 10 駅名データベース 11 時刻表データベース 12 出口情報データベース 13 乗換時間データベース 14 金額演算部 15 時計部 16 最短経路演算部 17 出力部 18 中央演算処理部 20 乗換情報データベース
Claims (6)
- 【請求項1】 金額、メニュー及びメッセージを表示す
るための表示手段と、 この表示手段の画面上に設けられたタッチパネルと、 駅名が記憶された駅名記憶手段と、 前記駅名記憶手段に記憶された各駅の周辺の目標物と、
各目標物への最寄りの出口番号とが記憶された出口情報
記憶手段と、 前記タッチパネルから入力された降車駅名が前記駅名記
憶手段に存在する場合には、前記出口情報記憶手段を参
照して降車駅の付近の目標物の一覧を前記表示手段に表
示し、この表示画面中から利用者の目的とする目標物が
選択された場合には、目標物への最寄りの出口番号を切
符に印刷して出力するように制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする切符販売装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の切符販売装置において、 前記出口情報記憶手段は、各駅における出口番号の他に
目標物までの地図を作成するための地図情報を記憶して
おり、 前記制御手段は、この地図情報に基づいて降車駅から目
標物までの地図を作成すると共に、作成した地図を切符
に印刷して出力するように制御することを特徴とする切
符販売装置。 - 【請求項3】 金額、メニュー及びメッセージを表示す
るための表示手段と、 この表示手段の画面上に設けられたタッチパネルと、 駅名が記憶された駅名記憶手段と、 時刻表が記憶された時刻表記憶手段と、 前記駅名記憶手段に記憶された各駅における乗換え時間
が記憶された乗換時間記憶手段と、 現在時刻を計時する計時手段と、 前記タッチパネルから入力された降車駅名が前記駅名記
憶手段に存在する場合には、前記計時手段により計時さ
れた現在時刻と、前記時刻表記憶手段に記憶された時刻
表と、前記乗換時間記憶手段に記憶された乗換え時間と
に基づいて降車駅までの最短経路を算出すると共に、算
出された最短経路と降車駅に到着する時刻とを切符に印
刷して出力するように制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする切符販売装置。 - 【請求項4】 金額、メニュー及びメッセージを表示す
るための表示手段と、 この表示手段の画面上に設けられたタッチパネルと、 駅名が記憶された駅名記憶手段と、 時刻表が記憶された時刻表記憶手段と、 前記駅名記憶手段に記憶された各駅の周辺の目標物と各
目標物への最寄りの出口番号が記憶された出口情報記憶
手段と、 前記駅名記憶手段に記憶された各駅における乗換え時間
が記憶された乗換時間記憶手段と、 現在時刻を計時する計時手段と、 前記タッチパネルから入力された降車駅名が前記駅名記
憶手段に存在する場合には、前記出口情報記憶手段を参
照して降車駅の付近の目標物の一覧を前記表示手段に表
示し、この表示画面中から利用者の目的とする目標物が
選択された場合には降車駅までの金額を計算して表示す
ると共に、その金額に見合った金銭投入を条件として、
前記計時手段により計時された現在時刻と、前記時刻表
記憶手段に記憶された時刻表と、前記乗換時間記憶手段
に記憶された乗換え時間とに基づいて降車駅までの最短
経路を算出する一方、その最短経路、降車駅に到着する
時刻及び目標物への最寄りの出口番号の夫々を切符に印
刷して出力するように制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする切符販売装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれかに記載の切符
販売装置において、 乗換え駅の詳細な地図情報が記憶された乗換情報記憶手
段を更に備え、 前記制御手段は、前記乗換情報記憶手段に記憶された地
図情報に基づいて乗換え駅の詳細地図を作成すると共
に、作成した地図を切符とは別の用紙に印刷することを
特徴とする切符販売装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の切符販売装置において、 前記制御手段は、前記出口情報記憶手段に記憶された地
図情報に基づいて作成した降車駅から目標物までの地図
を前記乗換え駅の詳細地図と共に前記切符とは別の用紙
に印刷することを特徴とする切符販売装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35132496A JPH10188045A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 切符販売装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35132496A JPH10188045A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 切符販売装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10188045A true JPH10188045A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18416536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35132496A Pending JPH10188045A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 切符販売装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10188045A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001155191A (ja) * | 1999-11-29 | 2001-06-08 | Pia Corp | 興行チケットの予約方法と装置 |
| JP2006285395A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Railway Technical Res Inst | 鉄道車両等の駅舎に配置される多機能自動券売機 |
| JP2013152651A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-08 | Omron Corp | 券売機 |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP35132496A patent/JPH10188045A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001155191A (ja) * | 1999-11-29 | 2001-06-08 | Pia Corp | 興行チケットの予約方法と装置 |
| JP2006285395A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Railway Technical Res Inst | 鉄道車両等の駅舎に配置される多機能自動券売機 |
| JP2013152651A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-08 | Omron Corp | 券売機 |
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