JPH10189158A - カーバッテリープラグ - Google Patents
カーバッテリープラグInfo
- Publication number
- JPH10189158A JPH10189158A JP8350228A JP35022896A JPH10189158A JP H10189158 A JPH10189158 A JP H10189158A JP 8350228 A JP8350228 A JP 8350228A JP 35022896 A JP35022896 A JP 35022896A JP H10189158 A JPH10189158 A JP H10189158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral side
- outer peripheral
- leaf spring
- contact
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 種々の口径のシガーライターソケットに対し
て、使用者が操作することなく、対応可能にする。 【解決手段】 ハウジング30内の板バネ接触片21、
21の内周側に、屈曲した筒状に成形され、前後方向に
長い収容部35と中心側から外周側に突出して外周側が
開口した立上部36とが連続した形成された、スプリン
グ保持部34、34を固設する。スプリング保持部3
4、34内に、コイルスプリング37、37を、先端部
分が立上部36から外周側へ突出し、中間部分が屈曲し
て、立上部36及び収容部35内で伸縮自在な状態にし
て、収容する。コイルスプリング37、37の先端部分
を、板バネ接触片21、21の接触部23、23の内側
に当接させて、板バネ接触片21、21を外周側へ押圧
し、接触部23、23の外周側への突出量を調整する。
て、使用者が操作することなく、対応可能にする。 【解決手段】 ハウジング30内の板バネ接触片21、
21の内周側に、屈曲した筒状に成形され、前後方向に
長い収容部35と中心側から外周側に突出して外周側が
開口した立上部36とが連続した形成された、スプリン
グ保持部34、34を固設する。スプリング保持部3
4、34内に、コイルスプリング37、37を、先端部
分が立上部36から外周側へ突出し、中間部分が屈曲し
て、立上部36及び収容部35内で伸縮自在な状態にし
て、収容する。コイルスプリング37、37の先端部分
を、板バネ接触片21、21の接触部23、23の内側
に当接させて、板バネ接触片21、21を外周側へ押圧
し、接触部23、23の外周側への突出量を調整する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のシガーラ
イターソケットに嵌合接続して、車載用電気機器に自動
車用バッテリーから電力を供給するカーバッテリープラ
グであって、シガーライターソケットの口径の相違に好
適に対応することができるカーバッテリープラグに関す
る。
イターソケットに嵌合接続して、車載用電気機器に自動
車用バッテリーから電力を供給するカーバッテリープラ
グであって、シガーライターソケットの口径の相違に好
適に対応することができるカーバッテリープラグに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ナビゲーション機器、通信機器な
どの車載用電気機器に、自動車用バッテリーから電力を
供給するため、シガーライターソケットに嵌合接続する
カーバッテリープラグが用いられている。一方、シガー
ライターソケットは、通電方式は世界共通であるが、嵌
合部分の口径(内径)は、欧州車で22.0〜22.3
mm、日本車、米国車で20.8〜21.1mmのよう
に、国により相違している。従って、一般には、種々の
内径のシガーライターソケットの対して種々の外径のカ
ーバッテリープラグが用いられているが、実開平5−6
9879号公報には、大径、小径のシガーライターソケ
ットに対して調整可能なカーバッテリープラグが開示さ
れている。
どの車載用電気機器に、自動車用バッテリーから電力を
供給するため、シガーライターソケットに嵌合接続する
カーバッテリープラグが用いられている。一方、シガー
ライターソケットは、通電方式は世界共通であるが、嵌
合部分の口径(内径)は、欧州車で22.0〜22.3
mm、日本車、米国車で20.8〜21.1mmのよう
に、国により相違している。従って、一般には、種々の
内径のシガーライターソケットの対して種々の外径のカ
ーバッテリープラグが用いられているが、実開平5−6
9879号公報には、大径、小径のシガーライターソケ
ットに対して調整可能なカーバッテリープラグが開示さ
れている。
【0003】このカーバッテリープラグには、板バネ接
触片が、接触部をハウジングの窓孔から外周側に突出さ
せて設けられており、板バネ接触片の先端部の内周側
に、スライダーが移動自在に設けられ、スライダーに連
結して調整つまみが設けられている。そして、調整つま
みを操作してスライダーを移動させ、スライダーを板バ
ネ接触片の先端部の内周側に嵌合させると、接触部の外
周側への突出量が増加して、大径のシガーライターソケ
ットに対応することができ、スライダーを板バネ接触片
の先端部の内周側から引き抜くと、接触部の外周側への
突出量が減少して、小径のシガーライターソケットに対
応することができるようになっている。
触片が、接触部をハウジングの窓孔から外周側に突出さ
せて設けられており、板バネ接触片の先端部の内周側
に、スライダーが移動自在に設けられ、スライダーに連
結して調整つまみが設けられている。そして、調整つま
みを操作してスライダーを移動させ、スライダーを板バ
ネ接触片の先端部の内周側に嵌合させると、接触部の外
周側への突出量が増加して、大径のシガーライターソケ
ットに対応することができ、スライダーを板バネ接触片
の先端部の内周側から引き抜くと、接触部の外周側への
突出量が減少して、小径のシガーライターソケットに対
応することができるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のカーバッテリー
プラグは、種々の口径のシガーライターソケットに対し
て、大径と小径の2段階にしか調整できないという問題
があり、また、使用者が調整つまみを操作して調整する
必要があるため、使用者がシガーライターソケットの口
径を知らずに調整しないまま使用すると、接触不良を生
じたり、抜け落ちたり、無理に差し込んで破損すること
になる等の問題があった。
プラグは、種々の口径のシガーライターソケットに対し
て、大径と小径の2段階にしか調整できないという問題
があり、また、使用者が調整つまみを操作して調整する
必要があるため、使用者がシガーライターソケットの口
径を知らずに調整しないまま使用すると、接触不良を生
じたり、抜け落ちたり、無理に差し込んで破損すること
になる等の問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題に鑑み、
シガーライターソケットの種々の口径に対して、使用者
が操作することなく、好適に対応することができるカー
バッテリープラグの提供を目的としたものである。
シガーライターソケットの種々の口径に対して、使用者
が操作することなく、好適に対応することができるカー
バッテリープラグの提供を目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の如き従来の問題を
解決し、所期の目的を達成するための本発明の特徴は、
外周側に窓孔を有するハウジングを備え、前記ハウジン
グには、前記窓孔から弾性変形自在に突出する接触部
と、固定支持された基端部と、移動可能に支持された先
端部とからなる板バネ接触片が設けられたカーバッテリ
ープラグにおいて、前記ハウジング内の前記板バネ接触
片の内周側には、中心側から外周側に突出して外周側が
開口した立上部と前記立上部に対して屈曲して連続した
収容部とからなる筒状のスプリング保持部が設けられ、
前記スプリング保持部内には、コイルスプリングが、先
端部分を前記立上部から外周側へ突出させ、中間部分を
屈曲させて伸縮自在に収容され、前記板バネ接触片の前
記接触部または前記先端部は、前記コイルスプリングに
当接して外周側へ押圧されたことにある。
解決し、所期の目的を達成するための本発明の特徴は、
外周側に窓孔を有するハウジングを備え、前記ハウジン
グには、前記窓孔から弾性変形自在に突出する接触部
と、固定支持された基端部と、移動可能に支持された先
端部とからなる板バネ接触片が設けられたカーバッテリ
ープラグにおいて、前記ハウジング内の前記板バネ接触
片の内周側には、中心側から外周側に突出して外周側が
開口した立上部と前記立上部に対して屈曲して連続した
収容部とからなる筒状のスプリング保持部が設けられ、
前記スプリング保持部内には、コイルスプリングが、先
端部分を前記立上部から外周側へ突出させ、中間部分を
屈曲させて伸縮自在に収容され、前記板バネ接触片の前
記接触部または前記先端部は、前記コイルスプリングに
当接して外周側へ押圧されたことにある。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0008】図において、30は略円筒状の絶縁性のハ
ウジングであり、自動車のシガーライターソケットに挿
入される部分を示している。ハウジング30の先端部分
には、前方に開口したヘッドターミナル装着部31が形
成されており、ヘッドターミナル装着部31には、ヘッ
ドターミナル11が、絶縁性のキャップ32を介して、
前方に突出後退自在で取外し可能に装着されている。ま
た、ヘッドターミナル11は、略円筒形に成形されてお
り、内側に導電性のコイルスプリング13が収容されて
いる。
ウジングであり、自動車のシガーライターソケットに挿
入される部分を示している。ハウジング30の先端部分
には、前方に開口したヘッドターミナル装着部31が形
成されており、ヘッドターミナル装着部31には、ヘッ
ドターミナル11が、絶縁性のキャップ32を介して、
前方に突出後退自在で取外し可能に装着されている。ま
た、ヘッドターミナル11は、略円筒形に成形されてお
り、内側に導電性のコイルスプリング13が収容されて
いる。
【0009】また、ハウジング30内の略中央部分に
は、固定ターミナル17が固定支持されており、ハウジ
ング30内の固定ターミナル17とヘッドターミナル1
1間の中心部分には、円筒形のヒューズ管保持部33が
前後に貫通して形成されている。そして、ハウジング3
0内には、ヒューズ管15が、ヒューズ管保持部33に
挿入され、後端面を固定ターミナル17に当接させ、前
端面をコイルスプリング13により押圧される形で収容
保持されている。
は、固定ターミナル17が固定支持されており、ハウジ
ング30内の固定ターミナル17とヘッドターミナル1
1間の中心部分には、円筒形のヒューズ管保持部33が
前後に貫通して形成されている。そして、ハウジング3
0内には、ヒューズ管15が、ヒューズ管保持部33に
挿入され、後端面を固定ターミナル17に当接させ、前
端面をコイルスプリング13により押圧される形で収容
保持されている。
【0010】そして、ハウジング30の外周部分には、
ヒューズ管保持部33の両側に対称的に、2つの板バネ
接触片装着部38、38が形成されており、その外周面
には窓孔39、39が開けられている。そして、板バネ
接触片装着部38、38には、それぞれ、板バネ接触片
21が、基端部22を固定され、接触部23を窓孔39
から外周側へ突出させて装着されている。2つの板バネ
接触片21、21は、基端部22、22を連結する形
で、略コ字形に成形されたアースコンタクト20の両側
に、一体的に形成されており、接触部23は、基端部2
2から前方に突出した弾性変形自在な板バネ状で、外周
側へ膨らんだ略円弧状に成形されている。
ヒューズ管保持部33の両側に対称的に、2つの板バネ
接触片装着部38、38が形成されており、その外周面
には窓孔39、39が開けられている。そして、板バネ
接触片装着部38、38には、それぞれ、板バネ接触片
21が、基端部22を固定され、接触部23を窓孔39
から外周側へ突出させて装着されている。2つの板バネ
接触片21、21は、基端部22、22を連結する形
で、略コ字形に成形されたアースコンタクト20の両側
に、一体的に形成されており、接触部23は、基端部2
2から前方に突出した弾性変形自在な板バネ状で、外周
側へ膨らんだ略円弧状に成形されている。
【0011】そして、ハウジング30内の板バネ接触片
21、21の内周側には、スプリング保持部34、34
が固設されており、スプリング保持部34は、屈曲した
筒状に成形され、前後に長く後端側が閉鎖された収容部
35と、中心側から外周側に略垂直に突出して外周側が
開口した立上部36とが、連続して形成されている。そ
して、スプリング保持部34には、比較的長く伸縮量の
大きなコイルスプリング37が、先端部分を立上部36
から外周側へ突出させ、中間部分を屈曲させて、立上部
36及び収容部35に沿って伸縮自在に収容されてお
り、コイルスプリング37の先端部分は、板バネ接触片
21の接触部23の内側に当接して外周側へ押圧してい
る。
21、21の内周側には、スプリング保持部34、34
が固設されており、スプリング保持部34は、屈曲した
筒状に成形され、前後に長く後端側が閉鎖された収容部
35と、中心側から外周側に略垂直に突出して外周側が
開口した立上部36とが、連続して形成されている。そ
して、スプリング保持部34には、比較的長く伸縮量の
大きなコイルスプリング37が、先端部分を立上部36
から外周側へ突出させ、中間部分を屈曲させて、立上部
36及び収容部35に沿って伸縮自在に収容されてお
り、コイルスプリング37の先端部分は、板バネ接触片
21の接触部23の内側に当接して外周側へ押圧してい
る。
【0012】従って、板バネ接触片21、21の接触部
23、23を外周側から押圧すると、コイルスプリング
37、37がスプリング保持部34、34の立上部3
6、36及び収容部35、35内で収縮する形で、コイ
ルスプリング37、37の先端部分が立上部36、36
内に内周側へ後退し、板バネ接触片21、21の接触部
23、23が内周側へ移動して窓孔39、39から外周
側への突出量が減少する。一方、板バネ接触片21、2
1の接触部23、23の押圧を解除すると、コイルスプ
リング37、37がスプリング保持部34、34の立上
部36、36及び収容部35、35内で伸長する形で、
コイルスプリング37、37の先端部分が立上部36、
36から外周側へ突出し、板バネ接触片21、21の接
触部23、23が外周側へ移動して窓孔39、39から
外周側への突出量が増加する。
23、23を外周側から押圧すると、コイルスプリング
37、37がスプリング保持部34、34の立上部3
6、36及び収容部35、35内で収縮する形で、コイ
ルスプリング37、37の先端部分が立上部36、36
内に内周側へ後退し、板バネ接触片21、21の接触部
23、23が内周側へ移動して窓孔39、39から外周
側への突出量が減少する。一方、板バネ接触片21、2
1の接触部23、23の押圧を解除すると、コイルスプ
リング37、37がスプリング保持部34、34の立上
部36、36及び収容部35、35内で伸長する形で、
コイルスプリング37、37の先端部分が立上部36、
36から外周側へ突出し、板バネ接触片21、21の接
触部23、23が外周側へ移動して窓孔39、39から
外周側への突出量が増加する。
【0013】このように構成されるカーバッテリープラ
グをシガーライターソケットに挿入すると、シガーライ
ターソケットの奥部の電源端子1にヘッドターミナル1
1が接触して、電源端子1が、ヘッドターミナル11、
コイルスプリング13、ヒューズ管15、固定ターミナ
ル17、プリント配線板19を介して、電源コード(図
示せず)に接続され、シガーライターソケットの筒状の
アース端子2に、アースコンタクト20の板バネ接触片
21、21が接触して、アース端子2が、アースコンタ
クト20、プリント配線板19を介して、電源コードに
接続される。
グをシガーライターソケットに挿入すると、シガーライ
ターソケットの奥部の電源端子1にヘッドターミナル1
1が接触して、電源端子1が、ヘッドターミナル11、
コイルスプリング13、ヒューズ管15、固定ターミナ
ル17、プリント配線板19を介して、電源コード(図
示せず)に接続され、シガーライターソケットの筒状の
アース端子2に、アースコンタクト20の板バネ接触片
21、21が接触して、アース端子2が、アースコンタ
クト20、プリント配線板19を介して、電源コードに
接続される。
【0014】この際、図1に示すように、シガーライタ
ーソケットが大径の場合には、コイルスプリング37、
37が伸長して、その先端部分が立上部36、36から
外周側へ突出し、板バネ接触片21、21の接触部2
3、23の外周側への突出量が増加し、図2に示すよう
に、シガーライターソケットが小径の場合には、コイル
スプリング37、37が収縮して、その先端部分が立上
部36、36内に内周側へ後退し、板バネ接触片21、
21の接触部23、23の外周側への突出量が低下す
る。そして、シガーライターソケットの口径が中間の大
きさの場合には、それに応じて、コイルスプリング3
7、37が伸縮して、その先端部分が外周側、内周側へ
突出後退し、これに応じて、板バネ接触片21、21の
接触部23、23の外周側への突出量が連続的に変化す
るので、種々の口径のシガーライターソケットに好適に
対応することができる。
ーソケットが大径の場合には、コイルスプリング37、
37が伸長して、その先端部分が立上部36、36から
外周側へ突出し、板バネ接触片21、21の接触部2
3、23の外周側への突出量が増加し、図2に示すよう
に、シガーライターソケットが小径の場合には、コイル
スプリング37、37が収縮して、その先端部分が立上
部36、36内に内周側へ後退し、板バネ接触片21、
21の接触部23、23の外周側への突出量が低下す
る。そして、シガーライターソケットの口径が中間の大
きさの場合には、それに応じて、コイルスプリング3
7、37が伸縮して、その先端部分が外周側、内周側へ
突出後退し、これに応じて、板バネ接触片21、21の
接触部23、23の外周側への突出量が連続的に変化す
るので、種々の口径のシガーライターソケットに好適に
対応することができる。
【0015】即ち、板バネ接触片21の接触部23をコ
イルスプリング37により外周側に押圧して内周側及び
外周側へ移動自在に支持することによって、板バネ接触
片の先端部を内周側への移動を拘束して支持する場合の
ように接触部の接触圧が過大とならず、一方、接触部及
び先端部を全く支持しない場合のように接触部の接触圧
が過小とならない。また、スプリング保持部34を介し
てコイルスプリング37の中間部分を屈曲させることに
よって、好適な弾性力と伸縮量を有するコイルスプリン
グ37を、ハウジング30内の板バネ接触片21の内周
側の狭い空隙に好適に装着することができる。
イルスプリング37により外周側に押圧して内周側及び
外周側へ移動自在に支持することによって、板バネ接触
片の先端部を内周側への移動を拘束して支持する場合の
ように接触部の接触圧が過大とならず、一方、接触部及
び先端部を全く支持しない場合のように接触部の接触圧
が過小とならない。また、スプリング保持部34を介し
てコイルスプリング37の中間部分を屈曲させることに
よって、好適な弾性力と伸縮量を有するコイルスプリン
グ37を、ハウジング30内の板バネ接触片21の内周
側の狭い空隙に好適に装着することができる。
【0016】なお、上述の実施の形態では、板バネ接触
片の接触部をコイルスプリングにより外周側に押圧する
場合について述べたが、板バネ接触片の先端部を押圧す
るようにしてもよい。また、スプリング保持部の収容部
が前後方向に長く形成されている場合について述べた
が、周方向に長く形成してもよい。
片の接触部をコイルスプリングにより外周側に押圧する
場合について述べたが、板バネ接触片の先端部を押圧す
るようにしてもよい。また、スプリング保持部の収容部
が前後方向に長く形成されている場合について述べた
が、周方向に長く形成してもよい。
【0017】
【発明の効果】上述のように、本発明に係るカーバッテ
リープラグは、ハウジング内の板バネ接触片の内周側
に、中心側から外周側に突出して外周側が開口した立上
部と立上部に対して屈曲して連続した収容部とからなる
筒状のスプリング保持部を設け、スプリング保持部内
に、コイルスプリングを、先端部分を立上部から外周側
へ突出させ、中間部分を屈曲させて伸縮自在に収容し、
板バネ接触片の接触部または先端部を、コイルスプリン
グに当接させて外周側へ押圧されるようにしたことによ
って、種々の口径のカーバッテリープラグに対して、使
用者が調整操作することなく、好適に対応させることが
できる。
リープラグは、ハウジング内の板バネ接触片の内周側
に、中心側から外周側に突出して外周側が開口した立上
部と立上部に対して屈曲して連続した収容部とからなる
筒状のスプリング保持部を設け、スプリング保持部内
に、コイルスプリングを、先端部分を立上部から外周側
へ突出させ、中間部分を屈曲させて伸縮自在に収容し、
板バネ接触片の接触部または先端部を、コイルスプリン
グに当接させて外周側へ押圧されるようにしたことによ
って、種々の口径のカーバッテリープラグに対して、使
用者が調整操作することなく、好適に対応させることが
できる。
【図1】 本発明に係るカーバッテリープラグの実施の
形態であって、大径のシガーライターソケットに挿入し
た場合を示す断面図である。
形態であって、大径のシガーライターソケットに挿入し
た場合を示す断面図である。
【図2】 小径のシガーライターソケットに挿入した場
合を示す断面図である。
合を示す断面図である。
11 ヘッドターミナル 13 コイルスプリング 15 ヒューズ管 17 固定ターミナル 19 プリント配線板 20 アースターミナル 21 板バネ接触片 22 基端部 23 接触部 24 先端部 30 ハウジング 31 ヘッドターミナル装着部 32 キャップ 33 ヒューズ管保持部 34 スプリング保持部 35 収容部 36 立上部 37 コイルスプリング 38 板バネ接触片装着部 39 窓孔
Claims (1)
- 【請求項1】 外周側に窓孔を有するハウジングを備
え、前記ハウジングには、前記窓孔から弾性変形自在に
突出する接触部と、固定支持された基端部と、移動可能
に支持された先端部とからなる板バネ接触片が設けられ
たカーバッテリープラグにおいて、 前記ハウジング内の前記板バネ接触片の内周側には、中
心側から外周側に突出して外周側が開口した立上部と前
記立上部に対して屈曲して連続した収容部とからなる筒
状のスプリング保持部が設けられ、前記スプリング保持
部内には、コイルスプリングが、先端部分を前記立上部
から外周側へ突出させ、中間部分を屈曲させて伸縮自在
に収容され、前記板バネ接触片の前記接触部または前記
先端部は、前記コイルスプリングに当接して外周側へ押
圧されたことを特徴としてなるカーバッテリープラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8350228A JPH10189158A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | カーバッテリープラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8350228A JPH10189158A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | カーバッテリープラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10189158A true JPH10189158A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18409095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8350228A Pending JPH10189158A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | カーバッテリープラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10189158A (ja) |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP8350228A patent/JPH10189158A/ja active Pending
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