JPH1019008A - サーボ制御装置 - Google Patents
サーボ制御装置Info
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- JPH1019008A JPH1019008A JP8188772A JP18877296A JPH1019008A JP H1019008 A JPH1019008 A JP H1019008A JP 8188772 A JP8188772 A JP 8188772A JP 18877296 A JP18877296 A JP 18877296A JP H1019008 A JPH1019008 A JP H1019008A
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Abstract
油圧アクチュエータに作用する油圧の解除を不要にして
切換ショックの発生を抑制し得るもの。 【解決手段】 変位検出器3からの変位フィードバック
信号と荷重検出器4からの荷重フィードバック信号とを
切換えてどちらか一方を出力する切換手段5から出力す
るフィードバック信号と指令信号とを比較演算して制御
信号を出力する制御手段7と、制御信号を増幅して油圧
シリンダ2を作動制御する駆動信号を出力する駆動手段
10との間には、切換手段5によるフィードバック信号
の切換えに伴い切換前のフィードバック信号に対応した
制御信号を保持する保持手段8を設け、保持手段8は切
換手段5による切換完了後に制御信号の保持を解除す
る。
Description
タを制御するサーボ制御装置に関し、特に、油圧アクチ
ュエータからの異なるフィードバック信号を適宜切換え
るサーボ制御装置に関する。
ワークWをクランプする油圧アクチュエータとしての油
圧シリンダ2を制御するサーボ制御装置は、油圧シリン
ダ2のピストンロッド2Aが下降作動してワークWに当
接するまでは、下降作動するピストンロッド2Aの変位
を変位検出器3からの変位フィードバック信号と変位指
令信号とを比較演算して油圧サーボ弁1に作動信号を出
力して油圧シリンダ2を位置制御し、下降作動するピス
トンロッド2AがワークWに当接した後では、油圧シリ
ンダ2のピストンロッド2Aに受ける荷重を荷重検出器
4からの荷重フィードバック信号と荷重指令信号とを比
較演算して油圧サーボ弁1に作動信号を出力して油圧シ
リンダ2を荷重制御していた。
のサーボ制御装置では、位置制御と荷重制御とを切換え
る際に、変位フィードバック信号と荷重フィードバック
信号との異なる種類のフィードバック信号の切換えに伴
い、両方のフィードバック信号に対応する作動信号が共
に出力しない状態が瞬時発生することに起因して切換シ
ョックが生じ、このため位置制御と荷重制御とを切換え
る際に油圧シリンダ2に作用する油圧を解除して切換シ
ョックの発生を抑制しており、切換える都度に油圧シリ
ンダ2に作用する油圧を解除しなければならず作業性が
悪かった。
換える際に、油圧アクチュエータに作用する油圧の解除
を不要にして切換ショックの発生を抑制し得るサーボ制
御装置を提供することを課題としている。
ボ制御装置では、油圧アクチュエータからの異なるフィ
ードバック信号を切換えてどちらか一方を出力する切換
手段と、切換手段から出力されたフィードバック信号と
指令信号とを比較演算して制御信号を出力する制御手段
と、制御手段からの制御信号を増幅して油圧アクチュエ
ータを作動制御する作動信号を出力する駆動手段とを具
備し、制御手段と駆動手段との間には切換手段によるフ
ィードバック信号の切換えに伴い切換前のフィードバッ
ク信号に対応した制御手段からの制御信号を保持する保
持手段を備え、保持手段は切換手段による切換完了後に
制御信号の保持を解除して成る。
圧アクチュエータからの異なるフィードバック信号をそ
れぞれの指令信号と比較演算して制御信号を出力する制
御手段と、制御手段からの制御信号を増幅して油圧アク
チュエータを作動制御する作動信号を出力する駆動手段
とを具備し、制御手段と駆動手段との間には制御手段か
ら出力する異なるフィードバック信号に対応する制御信
号の一方を取り込んだり取り込みを解除したりすること
で異なるフィードバック信号に対応する制御信号を切換
えてどちらか一方を出力する保持手段を備え、保持手段
は制御信号の切換えに伴い切換前の制御信号を保持する
と共に、切換完了後に切換前の制御信号の保持を解除し
て成る。
油圧アクチュエータからの異なるフィードバック信号を
切換手段で切換える際に、保持手段で切換前のフィード
バック信号に対応した制御信号を保持し、この保持した
制御信号を駆動手段に出力して駆動手段より作動信号を
出力しているから、切換前後のフィードバック信号に対
応した制御信号を途切れることなく出力できる。このた
め、異なるフィードバック信号を切換える際に、油圧ア
クチュエータに作用する油圧の解除を不要にして切換シ
ョックの発生を抑制することができる。
チュエータからの異なるフィードバック信号に対応する
制御信号の一方を保持手段で取り込んだり取り込みを解
除したりすることで切換える際に、保持手段は切換前の
制御信号を保持し、この保持した制御信号を駆動手段に
出力して駆動手段より作動信号を出力しているから、切
換前後のフィードバック信号に対応した制御信号を途切
れることなく出力できる。このため、異なるフィードバ
ック信号を切換える際に、油圧アクチュエータに作用す
る油圧の解除を不要にして切換ショックの発生を抑制す
ることができる。
に基づいて説明する。図1及び図2は本発明の一実施形
態を示し、油圧サーボ弁1、油圧アクチュエータとして
の油圧シリンダ2、変位検出器3、荷重検出器4はそれ
ぞれ図5に示したものと同一構成で、油圧サーボ弁1は
サーボ制御装置からの作動信号により油圧シリンダ2を
作動制御して設け、油圧シリンダ2はワークW(図5参
照)をクランプ及びアンクランプ自在に設け、変位検出
器3は油圧シリンダ2の変位に応じた変位フィードバッ
ク信号(アナログデータ)をサーボ制御装置に出力して
設け、荷重検出器4はワークWに作用する油圧シリンダ
2の圧力に応じた荷重フィードバック信号(アナログデ
ータ)をサーボ制御装置に出力して設けている。
6、制御手段7、保持手段8、変換手段9、駆動手段1
0より構成している。切換手段5はアナログスイッチか
ら成り、変位検出器3からの変位フィードバック信号と
荷重検出器4からの荷重フィードバック信号を切換えて
どちらか一方を出力して設けている。変換手段6はアナ
ログ/デジタルコンバータから成り、切換手段5から出
力した変位フィードバック信号若しくは荷重フィードバ
ック信号のアナログデータをデジタルデータに変換して
出力して設けている。制御手段7は演算装置から成り、
切換手段5から変換手段6を介して出力されたフィード
バック信号と指令信号(変位フィードバック信号の出力
に対しては変位指令信号、荷重フィードバック信号の出
力に対しては荷重指令信号)とを比較演算して制御信号
を出力して設けている。変換手段9はデジタル/アナロ
グコンバータから成り、制御手段7から出力した制御信
号のデジタルデータをアナログデータに変換して出力し
て設けている。駆動手段10は増幅器から成り、変換手
段9からの制御信号を増幅して油圧シリンダ2を作動制
御する作動信号を油圧サーボ弁1に出力して設けてい
る。
の間に変換手段9の前側に設け、切換手段5によるフィ
ードバック信号の切換えに伴い制御手段7からの制御信
号を遮断し切換手段5による切換完了後に遮断を解除す
る遮断スイッチ8Aと、フィードバック信号の切換えに
伴い切換前のフィードバック信号に対応した制御手段7
からの制御信号を保持し切換手段5による切換完了後に
保持を解除する保持機能8Bと、保持機能8Bで保持し
た制御手段7からの制御信号を補正する補正機能8Cと
から構成している。そして、切換手段5によるフィード
バック信号の切換直後には切換後のフィードバック信号
を制御手段7の指令信号とし、その後通常の指令信号と
するようプログラムしている。保持手段8の補正機能8
Cは切換直後にフィードバック信号を指令信号とした際
にも、この指令信号とフィードバック信号とを比較演算
した制御信号を補正するよう設けている。なお、補正機
能8Cによる補正は微小であり、通常の指令信号とフィ
ードバック信号を比較演算した制御信号には影響しな
い。
シリンダ2がワークW(図5参照)に当接するまでは、
切換手段5は変位検出器3と接続して変位検出器3から
の変位フィードバック信号を出力し、切換手段5から出
力した変位フィードバック信号は変換手段6でデジタル
データに変換されて制御手段7に入力し、制御手段7は
変位フィードバック信号と変位指令信号とを比較演算し
て制御信号を出力し、制御手段7から出力した制御信号
は保持手段8を介して変換手段9でアナログデータに変
換されて駆動手段10に入力し、駆動手段10は制御手
段7からの制御信号を増幅して作動信号を油圧サーボ弁
1に出力し、油圧サーボ弁1は駆動手段10からの作動
信号により油圧シリンダ2を位置制御で作動する。
ンダ2がワークWに当接すると、切換手段5は荷重検出
器4と切換接続して荷重検出器4からの荷重フィードバ
ック信号を出力し、切換手段5から出力した荷重フィー
ドバック信号は変換手段6でデジタルデータに変換され
て制御手段7に入力し、制御手段7は荷重フィードバッ
ク信号と荷重指令信号とを比較演算して制御信号を出力
し、制御手段7から出力した制御信号は保持手段8を介
して変換手段9でアナログデータに変換されて駆動手段
10に入力し、駆動手段10は制御手段7からの制御信
号を増幅して作動信号を油圧サーボ弁1に出力し、油圧
サーボ弁1は駆動手段10からの作動信号により油圧シ
リンダ2を荷重制御で作動する。
換える際には、まず保持手段8の遮断スイッチ8Aで制
御手段7からの制御信号を遮断し、このとき、遮断前の
制御信号を補正機能8Cで補正して保持機能8Bで保持
し、この保持した制御信号を変換手段9を介して駆動手
段10に出力する。そして、制御手段7で位置制御用の
P(比例),I(積分)、D(微分)パラメータから荷
重制御用のP、I、Dパラメータに変更し、切換手段5
を変位検出器3から荷重検出器4に切換接続する。この
切換直後においては荷重フィードバック信号を制御手段
7での荷重指令信号とし、フィードバック信号と指令信
号との比較演算により出力する制御信号を可及的に零に
近づけ切換ショックを低減する。この後、遮断スイッチ
8Aでの遮断を解除して保持機能8Bでの保持を解除す
る。
には、前述と同様に遮断スイッチ8Aを遮断し、遮断前
の制御信号を補正機能8Cで補正して保持機能8Bで保
持し、この保持した制御信号を変換手段9を介して駆動
手段10に出力する。そして、制御手段7で位置制御用
のP、I、Dパラメータに変更し、切換手段5を荷重検
出器4から変位検出器3に切換接続する。この切換直後
においては変位フィードバック信号を制御手段7での変
位指令信号とし、フィードバック信号と指令信号との比
較演算により出力する制御信号を可及的に零に近づけ切
換ショックを低減する。この後、遮断スイッチ8Aでの
遮断を解除して保持機能8Bでの保持を解除する。
る際、及び荷重制御から位置制御に切換える際に、切換
前後のフィードバック信号に対応した制御信号を途切れ
ることなく出力でき、異なるフィードバック信号を切換
える際に、油圧シリンダ2に作用する油圧の解除を不要
にして切換ショックの発生を抑制することができ、切換
える都度に油圧シリンダ2に作用する油圧の入切をしな
くて作業性を向上できる。
し、一実施形態と同一個所には同符号を付して説明を省
略し、異なる個所についてのみ説明する。変換手段16
は変位検出器3からの変位フィードバック信号と荷重検
出器4からの荷重フィードバック信号のそれぞれのアナ
ログデータをデジタルデータに変換して制御手段17へ
出力して設けている。制御手段17は変位フィードバッ
ク信号と変位指令信号とを比較演算して変位フィードバ
ック信号に対応した制御信号を出力すると共に、荷重フ
ィードバック信号と荷重指令信号とを比較演算して圧力
フィードバック信号に対応した制御信号を出力して設け
ている。そして、制御手段17は変位フィードバック信
号に対応した制御信号により油圧シリンダ2の位置制御
を行っている際には、荷重制御用のP、I、Dパラメー
タを荷重フィードバック信号が変化してもこれに対応す
る制御信号が不変となる値に設定して設けている。保持
手段18は制御手段17からの変位フィードバック信号
に対応した制御信号を取り込んだり取り込みを解除(プ
ログラムで行う。)したりして設け、これにより荷重フ
ィードバック信号に対応した制御信号と変位フィードバ
ック信号に対応した制御信号とを切換えて設け、この切
換えに伴い制御手段7からの荷重フィードバック信号に
対応した制御信号を遮断し切換完了後に遮断を解除する
遮断スイッチ18Aを有すると共に、切換えに伴い切換
前の制御信号を保持し切換完了後に保持を解除する保持
機能18Bを有している。
シリンダ2の位置制御は次のとおり行う。変位検出器3
からの変位フィードバック信号は変換手段16でデジタ
ルデータに変換されて制御手段17に入力し、制御手段
17は変位フィードバック信号と変位指令信号とを比較
演算して制御信号を出力し、制御手段17から出力した
変位フィードバック信号に対応した制御信号は保持手段
18に取り込まれて変換手段9でアナログデータに変換
されて駆動手段10に入力し、駆動手段10は変位フィ
ードバック信号に対応した制御信号を増幅して作動信号
を油圧サーボ弁1に出力し、油圧サーボ弁1は駆動手段
10からの作動信号により油圧シリンダ2を作動する。
このとき、荷重検出器4から変換手段16を介して制御
手段17に入力する荷重フィードバック信号と荷重指令
信号とを比較演算して出力する制御信号は、荷重制御用
のP、I、Dパラメータを圧力フィードバック信号が変
化しても不変となる値に設定してあり、油圧シリンダ2
の位置制御に影響を与えない。
おり行う。荷重検出器4からの荷重フィードバック信号
は変換手段16でデジタルデータに変換されて制御手段
17に入力し、制御手段17は荷重フィードバック信号
と荷重指令信号とを比較演算して制御信号(このとき、
荷重制御用のP、I、Dパラメータは前述の不変となる
値より変更する。)を出力し、制御手段17から出力し
た荷重フィードバック信号に対応した制御信号は保持手
段18を介して変換手段9でアナログデータに変換され
て駆動手段10に入力し、駆動手段10は制御手段17
からの荷重フィードバック信号に対応した制御信号を増
幅して作動信号を油圧サーボ弁1に出力し、油圧サーボ
弁1は駆動手段10からの作動信号により油圧シリンダ
2を荷重制御で作動する。このとき、変位フィードバッ
ク信号と変位指令信号とを比較演算して出力した変位フ
ィードバック信号に対応した制御信号は保持手段18で
取り込みを解除し、油圧シリンダ2の圧力制御に影響を
与えない。
換える際には、まず制御手段17から出力する変位フィ
ードバック信号に対応した制御信号の保持手段18への
取り込みを解除し、保持手段18の遮断スイッチ18A
で荷重フィードバック信号に対応した制御信号を遮断
し、取り込み解除前の変位フィードバック信号に対応し
た制御信号を保持機能18Bで保持し、この保持した制
御信号を変換手段9を介して駆動手段10に出力する。
そして、制御手段17で荷重制御用のP、I、Dパラメ
ータを不変となる値より変更し、遮断スイッチ18Aで
の遮断を解除すると共に、保持機能18Bでの保持を解
除し、荷重フィードバック信号に対応した制御信号を出
力する。この切換直後においては、荷重フィードバック
信号を制御手段17での荷重指令信号とし、荷重フィー
ドバック信号と荷重指令信号との比較演算により出力す
る制御信号を可及的に零に近づけ切換ショックを低減す
る。
には、まず保持手段18の遮断スイッチ18Aで荷重フ
ィードバック信号に対応した制御信号を遮断し、この遮
断前の制御信号を保持機能18Bで保持し、この保持し
た制御信号を変換手段9を介して駆動手段10に出力す
る。そして、制御手段17で荷重制御用のP、I、Dパ
ラメータを荷重フィードバック信号が変化しても不変と
なり位置制御に影響を与えない値に変更すると共に、位
置制御用のP、I、Dパラメータを設定する。この後、
遮断スイッチ18Aでの遮断を解除して保持機能18B
での保持を解除すると共に、解除していた保持手段18
への取り込みを再開し、変位フィードバック信号に対応
した制御信号を出力する。この切換直後においては、変
位フィードバック信号を制御手段17での変位指令信号
とし、変位フィードバック信号と変位指令信号との比較
演算により出力する制御信号を可及的に零に近づけ切換
ショックを低減する。
る際、及び荷重制御から位置制御に切換える際に、切換
前後のフィードバック信号に対応した制御信号を途切れ
ることなく出力でき、異なるフィードバック信号に対応
した制御信号を切換える際に、一実施形態の装置と同様
に切換ショックの発生を抑制することができ、作業性を
向上できる。また、変位フィードバック信号に対応した
制御信号の保持手段18への取り込みと取り込み解除に
より位置制御と荷重制御とを切換えているため、変位フ
ィードバック信号と圧力フィードバック信号とを切換え
る切換手段5を必要とする一実施形態の装置と比べ、構
成の簡素化を図ることができる。
ィードバック信号として変位フィードバック信号と荷重
フィードバック信号としたが、これに限定されるもので
はなく、例えば油温、速度、回転数等をフィードバック
信号とできることは勿論である。また、アナログデータ
のフィードバック信号をデジタルデータに変換する変換
手段6、16及びデジタルデータの制御信号をアナログ
データに変換する変換手段9を設けたが、デジタルデー
タのフィードバック信号とすることで変換手段6、1
6、9を不要にできることは勿論である。
項2において、切換前後のフィードバック信号に対応し
た制御信号を途切れることなく出力できるため、異なる
フィードバック信号を切換える際に、油圧アクチュエー
タに作用する油圧の解除を不要にして切換ショックの発
生を抑制することができ、作業性を向上できる。
なるフィードバック信号に対応する制御信号の一方を取
り込んだり取り込みを解除したりすることで異なるフィ
ードバック信号に対応する制御信号を切換えているた
め、異なるフィードバック信号を切換える切換手段を必
要とする請求項1の装置と比べ、構成の簡素化を図るこ
とができる。
ブロック図である。
のブロック図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 油圧アクチュエータからの異なるフィー
ドバック信号を切換えてどちらか一方を出力する切換手
段と、切換手段から出力されたフィードバック信号と指
令信号とを比較演算して制御信号を出力する制御手段
と、制御手段からの制御信号を増幅して油圧アクチュエ
ータを作動制御する作動信号を出力する駆動手段とを具
備し、制御手段と駆動手段との間には切換手段によるフ
ィードバック信号の切換えに伴い切換前のフィードバッ
ク信号に対応した制御手段からの制御信号を保持する保
持手段を備え、保持手段は切換手段による切換完了後に
制御信号の保持を解除して成るサーボ制御装置。 - 【請求項2】 油圧アクチュエータからの異なるフィー
ドバック信号をそれぞれの指令信号と比較演算して制御
信号を出力する制御手段と、制御手段からの制御信号を
増幅して油圧アクチュエータを作動制御する作動信号を
出力する駆動手段とを具備し、制御手段と駆動手段との
間には制御手段から出力する異なるフィードバック信号
に対応する制御信号の一方を取り込んだり取り込みを解
除したりすることで異なるフィードバック信号に対応す
る制御信号を切換えてどちらか一方を出力する保持手段
を備え、保持手段は制御信号の切換えに伴い切換前の制
御信号を保持すると共に、切換完了後に切換前の制御信
号の保持を解除して成るサーボ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18877296A JP3810140B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | サーボ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18877296A JP3810140B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | サーボ制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006054095A Division JP4241747B2 (ja) | 2006-02-28 | 2006-02-28 | サーボ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1019008A true JPH1019008A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3810140B2 JP3810140B2 (ja) | 2006-08-16 |
Family
ID=16229518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18877296A Expired - Fee Related JP3810140B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | サーボ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3810140B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7076314B2 (en) | 2002-10-24 | 2006-07-11 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Precision positioning device and processing machine using the same |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP18877296A patent/JP3810140B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7076314B2 (en) | 2002-10-24 | 2006-07-11 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Precision positioning device and processing machine using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3810140B2 (ja) | 2006-08-16 |
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