JPH10190698A - Atmネツトワークにおいてデータトラフイツクを制御する方法 - Google Patents
Atmネツトワークにおいてデータトラフイツクを制御する方法Info
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- JPH10190698A JPH10190698A JP32369897A JP32369897A JPH10190698A JP H10190698 A JPH10190698 A JP H10190698A JP 32369897 A JP32369897 A JP 32369897A JP 32369897 A JP32369897 A JP 32369897A JP H10190698 A JPH10190698 A JP H10190698A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L12/5602—Bandwidth control in ATM Networks, e.g. leaky bucket
-
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- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
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-
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-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ATMネットワークにおいてデータトラフィ
ックを制御する。 【解決手段】 データトラフィックを制御するため、各
ノード内においてATMセルが定義されたQoS分類の
QoSクラスへの所属に従って分離して取扱われる。各
QoSクラスに対して1つのアクセスポート(22.1
〜22.3)あたり、1つの独自の待ち行列(19.1
〜19.4)が設けられている。セルモニタ23によっ
て、リング線路1上におけるデータトラフィックが、Q
oSクラスにしたがって分離して監視される。リング線
路1上におけるQoSクラスの能力特徴が満たされない
とき、少なくとも1つの背圧信号21が発生され、アク
セスポートの少なくとも1つの所属の待ち行列を絞るた
めに使われる。データトラフィックの監視はリーキー−
バケット方法によって行なうことができる。
ックを制御する。 【解決手段】 データトラフィックを制御するため、各
ノード内においてATMセルが定義されたQoS分類の
QoSクラスへの所属に従って分離して取扱われる。各
QoSクラスに対して1つのアクセスポート(22.1
〜22.3)あたり、1つの独自の待ち行列(19.1
〜19.4)が設けられている。セルモニタ23によっ
て、リング線路1上におけるデータトラフィックが、Q
oSクラスにしたがって分離して監視される。リング線
路1上におけるQoSクラスの能力特徴が満たされない
とき、少なくとも1つの背圧信号21が発生され、アク
セスポートの少なくとも1つの所属の待ち行列を絞るた
めに使われる。データトラフィックの監視はリーキー−
バケット方法によって行なうことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のノードが、
リング線路を介して接続されており、かつそれぞれのノ
ードに、ATMセルの送信及び受信のための複数のアク
セスポートが存在することができる、ATMネットワー
クにおいてデータトラフィックを制御する方法及び装置
に関する。
リング線路を介して接続されており、かつそれぞれのノ
ードに、ATMセルの送信及び受信のための複数のアク
セスポートが存在することができる、ATMネットワー
クにおいてデータトラフィックを制御する方法及び装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】複数のノードの間におけるパケットオリ
エンテッドのデータ伝送によるネットワークにおいて、
トラフィックの管理は、中心的な意味を有する。リング
構造を有するATMシステム(ATM=非同期転送モー
ド)において、すべてのシステム端子(アクセスポー
ト)の帯域幅の合計が通常リング線路の帯域幅より大き
いということから、データトラフィックを制御する必要
性が明らかである。
エンテッドのデータ伝送によるネットワークにおいて、
トラフィックの管理は、中心的な意味を有する。リング
構造を有するATMシステム(ATM=非同期転送モー
ド)において、すべてのシステム端子(アクセスポー
ト)の帯域幅の合計が通常リング線路の帯域幅より大き
いということから、データトラフィックを制御する必要
性が明らかである。
【0003】米国特許第5475682号明細書によれ
ば、例えばATMネットワークが公知であり、ここでは
ノード内に到来するATMセルは、その行先に相応して
種々の出力待ち行列に分割され、かつそれから転送され
る。ノードは、上流にあるノードに、いわゆる背圧信号
によって過負荷状況を信号通知することができる。上流
にあるノードにおいて、信号通知したノードに対するも
のと決められたデータパケットは、バッファ内に一時記
憶される。バッファがいっばいになると、データパケッ
トは、それにもかかわらず下流にあるノードに伝送され
る。ここにおいて過負荷の場合、いちばん長いバースト
のパケットが、メモリから押出され、かつ消失する。こ
の方法により、ノードが先行するすべてのものを閉塞す
ることがあることを避けるようにする。
ば、例えばATMネットワークが公知であり、ここでは
ノード内に到来するATMセルは、その行先に相応して
種々の出力待ち行列に分割され、かつそれから転送され
る。ノードは、上流にあるノードに、いわゆる背圧信号
によって過負荷状況を信号通知することができる。上流
にあるノードにおいて、信号通知したノードに対するも
のと決められたデータパケットは、バッファ内に一時記
憶される。バッファがいっばいになると、データパケッ
トは、それにもかかわらず下流にあるノードに伝送され
る。ここにおいて過負荷の場合、いちばん長いバースト
のパケットが、メモリから押出され、かつ消失する。こ
の方法により、ノードが先行するすべてのものを閉塞す
ることがあることを避けるようにする。
【0004】データは、ほとんどの場合、不規則に生じ
るので、バーストの長さを判定し、かつ統計的に管理す
ることが重要なことがある。この管理を行なうために、
種々のリーキー−バケットシステムが公知である(例え
ば米国特許第5448567号明細書、米国特許第52
95135号明細書、米国特許第5339332号明細
書、米国特許第5418777号明細書参照)。
るので、バーストの長さを判定し、かつ統計的に管理す
ることが重要なことがある。この管理を行なうために、
種々のリーキー−バケットシステムが公知である(例え
ば米国特許第5448567号明細書、米国特許第52
95135号明細書、米国特許第5339332号明細
書、米国特許第5418777号明細書参照)。
【0005】周知のように、ATMシステムの重要な利
点は、同一のネットワークによっておおいに異なったサ
ービス能力を提供することができる点にある。この時、
問題点は、種々の仕様(許容最大遅れ、セル損失率、帯
域幅等)も維持し又は満たすように、トラフィック管理
を構想するという点にある。とくに低い優先順位を有す
るサービスがそれより高い優先順位を有するものを邪魔
し、又はそれどころかブロックすることがあることを避
けることが当てはまる。
点は、同一のネットワークによっておおいに異なったサ
ービス能力を提供することができる点にある。この時、
問題点は、種々の仕様(許容最大遅れ、セル損失率、帯
域幅等)も維持し又は満たすように、トラフィック管理
を構想するという点にある。とくに低い優先順位を有す
るサービスがそれより高い優先順位を有するものを邪魔
し、又はそれどころかブロックすることがあることを避
けることが当てはまる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、種々
に定義された伝送サービスによりパケットオリエンテッ
ドのデータトラフィックを援助する、初めに述べたよう
な方法を提供することにある。
に定義された伝送サービスによりパケットオリエンテッ
ドのデータトラフィックを援助する、初めに述べたよう
な方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題の解決策は、次
のように定義されている。すなわちそれぞれのノード内
において、ATMセルが、所定のQoS分類にしたがっ
て分離して取扱われ、QoS分類のそれぞれのクラスに
対して1つのアクセスポートあたり、1つの独自の待ち
行列が設けられ、セルモニタによって、リング線路上に
おけるデータトラフィックが、QoSクラスにしたがっ
て解読されて監視され、かつ挿入データ流を絞るため
に、個々の又は複数の前記待ち行列に対して背圧信号が
発生される。本発明によれば、それぞれのノード内にお
いて、ATMセルは、あらかじめ定義されたQoSクラ
スのQoS分類のその所属にしたがって分離して取扱わ
れる。それぞれのQoSクラスに対して1つのアクセス
ポートあたり、1つの独自の待ち行列が設けられてい
る。セルモニタによって、リング線路上におけるデータ
トラフィックが、QoSクラスにしたがって分離して監
視される。リング線路上におけるQoSクラスの能力特
徴が満たされない場合、アクセスポートの少なくとも1
つの所属の待ち行列を絞るために使われる少なくとも1
つの背圧信号が発生される。
のように定義されている。すなわちそれぞれのノード内
において、ATMセルが、所定のQoS分類にしたがっ
て分離して取扱われ、QoS分類のそれぞれのクラスに
対して1つのアクセスポートあたり、1つの独自の待ち
行列が設けられ、セルモニタによって、リング線路上に
おけるデータトラフィックが、QoSクラスにしたがっ
て解読されて監視され、かつ挿入データ流を絞るため
に、個々の又は複数の前記待ち行列に対して背圧信号が
発生される。本発明によれば、それぞれのノード内にお
いて、ATMセルは、あらかじめ定義されたQoSクラ
スのQoS分類のその所属にしたがって分離して取扱わ
れる。それぞれのQoSクラスに対して1つのアクセス
ポートあたり、1つの独自の待ち行列が設けられてい
る。セルモニタによって、リング線路上におけるデータ
トラフィックが、QoSクラスにしたがって分離して監
視される。リング線路上におけるQoSクラスの能力特
徴が満たされない場合、アクセスポートの少なくとも1
つの所属の待ち行列を絞るために使われる少なくとも1
つの背圧信号が発生される。
【0008】従来の技術とは相違して、ATMセルは、
すべて等しく取扱われるわけではない。それどころかネ
ットワーク内におけるサービスの種々の仕様に基づい
て、分類が行なわれる。したがってそれぞれのノードに
おいて、ATMセルの分類が確定するようにする。一方
においてあらかじめそのクラス所属に相応して伝送すべ
きATMセルは、相応する待ち行列内に与えられる。他
方において通過するセル(通過トラフィック)は、検出
され、かつ統計的に記録される。
すべて等しく取扱われるわけではない。それどころかネ
ットワーク内におけるサービスの種々の仕様に基づい
て、分類が行なわれる。したがってそれぞれのノードに
おいて、ATMセルの分類が確定するようにする。一方
においてあらかじめそのクラス所属に相応して伝送すべ
きATMセルは、相応する待ち行列内に与えられる。他
方において通過するセル(通過トラフィック)は、検出
され、かつ統計的に記録される。
【0009】本発明の重要な特徴は、個々の特定の待ち
行列に向けられた背圧信号の発生である。それにより挿
入データトラフィックの定義されない絞りが防止され
る。最後に本発明の利点は、通過トラフィックを高い速
度でかつ最小の回路技術的費用で処理することができる
という点にもある。それによりとくに光学的な又はオプ
トエレクトロニクスの回路素子を使用することが可能に
なる。
行列に向けられた背圧信号の発生である。それにより挿
入データトラフィックの定義されない絞りが防止され
る。最後に本発明の利点は、通過トラフィックを高い速
度でかつ最小の回路技術的費用で処理することができる
という点にもある。それによりとくに光学的な又はオプ
トエレクトロニクスの回路素子を使用することが可能に
なる。
【0010】なるべく挿入データトラフィックも、Qo
Sクラスにしたがって分離して監視される。このように
して種々のノードの必要性が把握できるので、システム
は、所定の帯域幅が予約できるように、目標を定めて構
成し又は適応することができる。
Sクラスにしたがって分離して監視される。このように
して種々のノードの必要性が把握できるので、システム
は、所定の帯域幅が予約できるように、目標を定めて構
成し又は適応することができる。
【0011】データトラフィックを判定しかつ制御する
ために、リーキー−バケット方法を利用することができ
る。このような場合、所定の上側又は下側限界があらか
じめ与えられているが、これらは、一時的に所定の量だ
け上回る又は下回ることができる。
ために、リーキー−バケット方法を利用することができ
る。このような場合、所定の上側又は下側限界があらか
じめ与えられているが、これらは、一時的に所定の量だ
け上回る又は下回ることができる。
【0012】背圧信号は、相応する待ち行列を絞るため
に利用することができる。すなわち所定の待ち行列は、
これに対して背圧信号が存在する場合、もはや操作され
ない。高級なQoSは、このようにして低級な値を有す
るものより上の絶対的な又は厳密な優先順位を与えるこ
とができる。
に利用することができる。すなわち所定の待ち行列は、
これに対して背圧信号が存在する場合、もはや操作され
ない。高級なQoSは、このようにして低級な値を有す
るものより上の絶対的な又は厳密な優先順位を与えるこ
とができる。
【0013】しかしそれより細かく段階を付けた待ち行
列操作方式も可能である。例えば所定の過負荷状況に基
づいて、同じく多くの背圧信号が発生され、かつ相応し
た待ち行列がそもそももはや操作されない場合、いわゆ
る“飢餓”が生じることがある。このことを避けるため
に、背圧信号は、一層低い優先順位を有する待ち行列が
時には操作されるように、例えば作業器によって処理す
ることができる。
列操作方式も可能である。例えば所定の過負荷状況に基
づいて、同じく多くの背圧信号が発生され、かつ相応し
た待ち行列がそもそももはや操作されない場合、いわゆ
る“飢餓”が生じることがある。このことを避けるため
に、背圧信号は、一層低い優先順位を有する待ち行列が
時には操作されるように、例えば作業器によって処理す
ることができる。
【0014】データトラフィック及び利用できる帯域幅
を監視できるようにするために、例えば中央装置(又は
全く一般的にリソースマネージャ)が、ネットワークに
接続されている。データトラフィック及び挿入データ流
に関する局所的に検出されたデータは、なるべく周期的
に又は散発的にこの中央装置に転送され、この中央装置
は、それからそれぞれのノードに適したパラメータ(例
えばリーキー−バケットパラメータ値)を計算し、かつ
それにより種々のQoSクラスに対する全システムの伝
送能力の最適化が可能である。中央装置が実時間的なト
ラフィック管理に含まれているのではないことを強調し
ておく。これは、最適なシステムパラメータを(長時間
統計学によって)見付け、かつ帯域幅の割当てを監視す
るために単独で操作する。中央装置の動作能力は、物理
的に独立したサービス器において実現する必要はない。
個々の又はすべてのノードにおいて相応するネットワー
ク機能も実行することができる。
を監視できるようにするために、例えば中央装置(又は
全く一般的にリソースマネージャ)が、ネットワークに
接続されている。データトラフィック及び挿入データ流
に関する局所的に検出されたデータは、なるべく周期的
に又は散発的にこの中央装置に転送され、この中央装置
は、それからそれぞれのノードに適したパラメータ(例
えばリーキー−バケットパラメータ値)を計算し、かつ
それにより種々のQoSクラスに対する全システムの伝
送能力の最適化が可能である。中央装置が実時間的なト
ラフィック管理に含まれているのではないことを強調し
ておく。これは、最適なシステムパラメータを(長時間
統計学によって)見付け、かつ帯域幅の割当てを監視す
るために単独で操作する。中央装置の動作能力は、物理
的に独立したサービス器において実現する必要はない。
個々の又はすべてのノードにおいて相応するネットワー
ク機能も実行することができる。
【0015】有利な構成によれば、ノードの出力側にお
いて、少なくとも帯域幅及びバースト長さは、それぞれ
のQoSクラスに対して分離して測定され、かつ監視さ
れる。なお別の重要なパラメータを決めることもできる
ことは明らかである。
いて、少なくとも帯域幅及びバースト長さは、それぞれ
のQoSクラスに対して分離して測定され、かつ監視さ
れる。なお別の重要なパラメータを決めることもできる
ことは明らかである。
【0016】ATMセルをできるだけ迅速にかつ効率的
に処理することができるようにするために、これらAT
Mセルは、ネットワークへの入口において(すなわちア
クセスポートにおいて)、クラス固有のマーク(識別
子)を備え又は補充される。伝送システムから出る前
に、再びマークは取り除かれるので、利用者(ユーザ)
は、この処置に何も気付かない。
に処理することができるようにするために、これらAT
Mセルは、ネットワークへの入口において(すなわちア
クセスポートにおいて)、クラス固有のマーク(識別
子)を備え又は補充される。伝送システムから出る前
に、再びマークは取り除かれるので、利用者(ユーザ)
は、この処置に何も気付かない。
【0017】方法の回路技術的な変換は、それ自体周知
の素子によって行なうことができる。リング線路は、な
るべく光ガイド(ガラス繊維ケーブル)である。デマル
チプレクサ及びマルチプレクサ(ノードの入口及び出口
側における)は、電子回路として実行されている。ただ
し光学的マルチプレクサ/デマルチプレクサによる上方
への伝送速度のスケール化を妨げるものはなにもない。
の素子によって行なうことができる。リング線路は、な
るべく光ガイド(ガラス繊維ケーブル)である。デマル
チプレクサ及びマルチプレクサ(ノードの入口及び出口
側における)は、電子回路として実行されている。ただ
し光学的マルチプレクサ/デマルチプレクサによる上方
への伝送速度のスケール化を妨げるものはなにもない。
【0018】
【発明の実施の形態】次の詳細な説明及び特許請求の範
囲の全体から、本発明のそれ以上の有利な構成及び特徴
組合せが明らかである。
囲の全体から、本発明のそれ以上の有利な構成及び特徴
組合せが明らかである。
【0019】原則的に図において、同じ部分は同じ参照
符号を備えている。
符号を備えている。
【0020】本実施例は、図1に示すようなネットワー
ク構造を前提としている。複数のノード2、・・・、6
は、リング線路1(例えば繊維光学ケーブル)によって
接続されている。それぞれのノード2、・・・、6に、
必要に応じてユーザ7.1、・・・、7.10が、アク
セスポートを介して接続することができる。それぞれの
ユーザ7.1、・・・7.10は、別のいずれかにデー
タを伝送することができる。その際、(デジタル化し
た)通話信号、ビデオ信号、機械又は製造装置のための
制御命令、又はデータファイルを問題にすることができ
る。リング線路1内におけるデータ流の方向は、例えば
固定的に設けることができる(例えば時計方向に相応し
て)。
ク構造を前提としている。複数のノード2、・・・、6
は、リング線路1(例えば繊維光学ケーブル)によって
接続されている。それぞれのノード2、・・・、6に、
必要に応じてユーザ7.1、・・・、7.10が、アク
セスポートを介して接続することができる。それぞれの
ユーザ7.1、・・・7.10は、別のいずれかにデー
タを伝送することができる。その際、(デジタル化し
た)通話信号、ビデオ信号、機械又は製造装置のための
制御命令、又はデータファイルを問題にすることができ
る。リング線路1内におけるデータ流の方向は、例えば
固定的に設けることができる(例えば時計方向に相応し
て)。
【0021】有利な実施例によれば、トラフィック管理
の最適化のために、中央装置8(サービス器)が設けら
れている。これは、いずれかのノード5に接続すること
ができる。この中央装置は、ノード2、・・・、6から
データトラフィックに関する情報を受取り(例えば接続
構成の初めにおいて)、かつ得られた長時間統計学に基
づいてシステム構造を準備する。この中央装置は、ノー
ド2、・・・、6に、種々のQoSクラスに対して予約
すべき帯域幅及び予期すべきバースト長さに関するパラ
メータ値を与える。
の最適化のために、中央装置8(サービス器)が設けら
れている。これは、いずれかのノード5に接続すること
ができる。この中央装置は、ノード2、・・・、6から
データトラフィックに関する情報を受取り(例えば接続
構成の初めにおいて)、かつ得られた長時間統計学に基
づいてシステム構造を準備する。この中央装置は、ノー
ド2、・・・、6に、種々のQoSクラスに対して予約
すべき帯域幅及び予期すべきバースト長さに関するパラ
メータ値を与える。
【0022】図2は、ノード6のブロック回路図を断片
的に示している。入力端子9においてリング線路1は、
デマルチプレクサ11に通じ、このデマルチプレクサ
は、このノード6のユーザに向けられたATMセルを抽
出する(抽出線路14)。その他のすべてのATMセル
は、転送線路13を介して直接マルチプレクサ12に転
送される。このマルチプレクサは、通過するものと挿入
データ流を組合わせ(挿入線路15)、かつこれを出力
端子10を介して次のノードに送る。
的に示している。入力端子9においてリング線路1は、
デマルチプレクサ11に通じ、このデマルチプレクサ
は、このノード6のユーザに向けられたATMセルを抽
出する(抽出線路14)。その他のすべてのATMセル
は、転送線路13を介して直接マルチプレクサ12に転
送される。このマルチプレクサは、通過するものと挿入
データ流を組合わせ(挿入線路15)、かつこれを出力
端子10を介して次のノードに送る。
【0023】ATMセルの抽出は、これに関して重要で
はない。相応して抽出線路14は、暗示する程度にのみ
記入されており、かつバッファメモリ又は待ち行列は存
在しない。それに反して挿入データ流の管理及び制御
は、重要である。この挿入データ流は、ATMセルを含
み、このATMセルは、満たすべき伝送の規格に関して
区別することができる。次に例として一対のQoSクラ
ス(QoS=サービスの品質)の特徴を説明する。
はない。相応して抽出線路14は、暗示する程度にのみ
記入されており、かつバッファメモリ又は待ち行列は存
在しない。それに反して挿入データ流の管理及び制御
は、重要である。この挿入データ流は、ATMセルを含
み、このATMセルは、満たすべき伝送の規格に関して
区別することができる。次に例として一対のQoSクラ
ス(QoS=サービスの品質)の特徴を説明する。
【0024】CBRカテゴリー:所定の用途に対して、
例えば通信結合の存在する間に常に完全に決められた帯
域幅が利用できることは重要である。帯域幅の大きさ
は、所定のPCR値(PCR=ピークセル率)によって
特徴づけることができる。このようなサービスを提供す
ることができるようにするために、ネットワークは、結
合の期間の間に相応する帯域幅を空けておく又は予約す
る必要がある。その他のCBRパラメータは、例えばセ
ル遅延時間CD(セル遅延)及びセル遅延時間の変化C
DV(CDV=セル遅延変化)である。
例えば通信結合の存在する間に常に完全に決められた帯
域幅が利用できることは重要である。帯域幅の大きさ
は、所定のPCR値(PCR=ピークセル率)によって
特徴づけることができる。このようなサービスを提供す
ることができるようにするために、ネットワークは、結
合の期間の間に相応する帯域幅を空けておく又は予約す
る必要がある。その他のCBRパラメータは、例えばセ
ル遅延時間CD(セル遅延)及びセル遅延時間の変化C
DV(CDV=セル遅延変化)である。
【0025】rt−VBRカテゴリー:さらに例えば可
変のビット速度を有する実時間用途のためのカテゴリー
を定義することができる。これにおいてセルの伝送の際
に最大遅延時間(CDV)に対して狭い公差が望まれ
る。追加的に例えば最大バースト長さ(MBS=最大バ
ースト寸法)及びPCR値が定義される。
変のビット速度を有する実時間用途のためのカテゴリー
を定義することができる。これにおいてセルの伝送の際
に最大遅延時間(CDV)に対して狭い公差が望まれ
る。追加的に例えば最大バースト長さ(MBS=最大バ
ースト寸法)及びPCR値が定義される。
【0026】UBKカテゴリー:ファイル転送及び類似
の通信のために、伝送品質に対して高度な規格を望むこ
とは不必要である。なぜなら遅延もデータ損失も、取り
除くことができない誤りに至ることはないからである。
の通信のために、伝送品質に対して高度な規格を望むこ
とは不必要である。なぜなら遅延もデータ損失も、取り
除くことができない誤りに至ることはないからである。
【0027】それ以上の詳細は、文書、ATM・フォー
ラム、トラフィック管理仕様、4.0、AF−95−0
013、R13、96年4月から明らかである。
ラム、トラフィック管理仕様、4.0、AF−95−0
013、R13、96年4月から明らかである。
【0028】本発明によれば、ネットワーク内において
ATMセルの処理は、その所属に相応して利用できるQ
oSクラスの1つに分割される。このことは、次に図2
によって詳細に説明する。
ATMセルの処理は、その所属に相応して利用できるQ
oSクラスの1つに分割される。このことは、次に図2
によって詳細に説明する。
【0029】ノード6内において、例えば3つのアクセ
スポート22.1ないし22.3が存在し、これらアク
セスポートは、すべて同じに構成されている。次にアク
セスポート22.2により、主要な機能及び構成部分を
説明する。このアクセスポートは、ATMセルのための
データ入力端子16及びデータ出力端子17を有する。
伝送すべきATMセルは、まずマップ18によって認識
される。このマップは、セルがどのクラスに所属するか
を判定し、かつこのセルを相応する待ち行列19.1な
いし19.4に供給する。したがって高い伝送優先順位
を有するATMセルは、低い伝送優先順位を有するもの
から分離される。待ち行列19.1ないし19.4の長
さは、相応する伝送サービスの最大の(又は平均の)バ
ースト長さに同調されている。
スポート22.1ないし22.3が存在し、これらアク
セスポートは、すべて同じに構成されている。次にアク
セスポート22.2により、主要な機能及び構成部分を
説明する。このアクセスポートは、ATMセルのための
データ入力端子16及びデータ出力端子17を有する。
伝送すべきATMセルは、まずマップ18によって認識
される。このマップは、セルがどのクラスに所属するか
を判定し、かつこのセルを相応する待ち行列19.1な
いし19.4に供給する。したがって高い伝送優先順位
を有するATMセルは、低い伝送優先順位を有するもの
から分離される。待ち行列19.1ないし19.4の長
さは、相応する伝送サービスの最大の(又は平均の)バ
ースト長さに同調されている。
【0030】出力側において待ち行列19.1ないし1
9.4は、作業器20によって操作される。すなわちこ
の作業器は、挿入線路15及びマルチプレクサ12を介
してリング線路1にどの待ち行列19.1ないし19.
4を排出するかを判定する。リング線路1に十分に伝送
容量が存在するかぎり、転送データ流内にデータを挿入
することは、問題を引起こさない。それに反して転送デ
ータ流が、目下存在する挿入データ量を完全に処理する
ことができるものより一時的に大きすぎる場合、データ
トラフィックに制御に関して介入しなければならない。
このことは、本発明により個々に次のように行なわれ
る。
9.4は、作業器20によって操作される。すなわちこ
の作業器は、挿入線路15及びマルチプレクサ12を介
してリング線路1にどの待ち行列19.1ないし19.
4を排出するかを判定する。リング線路1に十分に伝送
容量が存在するかぎり、転送データ流内にデータを挿入
することは、問題を引起こさない。それに反して転送デ
ータ流が、目下存在する挿入データ量を完全に処理する
ことができるものより一時的に大きすぎる場合、データ
トラフィックに制御に関して介入しなければならない。
このことは、本発明により個々に次のように行なわれ
る。
【0031】まずデータトラフィックを監視することが
当てはまる。そのためにマルチプレクサ12の出力側及
び挿入線路15に、それぞれ1つのデータモニタ23又
は24が設けられている。これらデータモニタは、通過
するATMセルのQoSクラスを記録し、かつ現在利用
される帯域幅、データ伝送のバースト長さ、及び必要な
場合にはその他のパラメータを検出する。ATMセルを
1つのQoSクラスに対応付けることができるようにす
るため、マップを設けることができ、このマップは、セ
ルの頭部に含まれる情報及び対応テーブルに基づいて、
クラス所属を判定する。しかしシステム内部においてセ
ルの頭部に特殊なマークを取付ける(例えばマップ18
を通過する際に)ことも可能なので、データモニタ2
3、24におけるATMセルのクラスに関する認識は、
容易になりかつ促進される。
当てはまる。そのためにマルチプレクサ12の出力側及
び挿入線路15に、それぞれ1つのデータモニタ23又
は24が設けられている。これらデータモニタは、通過
するATMセルのQoSクラスを記録し、かつ現在利用
される帯域幅、データ伝送のバースト長さ、及び必要な
場合にはその他のパラメータを検出する。ATMセルを
1つのQoSクラスに対応付けることができるようにす
るため、マップを設けることができ、このマップは、セ
ルの頭部に含まれる情報及び対応テーブルに基づいて、
クラス所属を判定する。しかしシステム内部においてセ
ルの頭部に特殊なマークを取付ける(例えばマップ18
を通過する際に)ことも可能なので、データモニタ2
3、24におけるATMセルのクラスに関する認識は、
容易になりかつ促進される。
【0032】背圧信号発生器25は、背圧線路21を介
して目標を定めてデータ挿入を制動することができるよ
うにするために、データモニタ23、24から供給され
るデータを評価する。評価の際に、どのQoSクラスに
おいてあらかじめ定義された値(構造値)を上回った
か、及びそれ故にどの待ち行列を制動するかを検出する
ことが問題になる。
して目標を定めてデータ挿入を制動することができるよ
うにするために、データモニタ23、24から供給され
るデータを評価する。評価の際に、どのQoSクラスに
おいてあらかじめ定義された値(構造値)を上回った
か、及びそれ故にどの待ち行列を制動するかを検出する
ことが問題になる。
【0033】データトラフィックの測定又は監視のため
に、1つのQoSクラスあたり1つのリーキー−バケッ
トシステムを設けることができる。このようなものは、
基本方式においてカウンタを含み、このカウンタは、一
方においてそれぞれ記録されたATMセルによって増加
され、かつ他方においてそれぞれ所定の時間間隔の経過
後に、所定の値だけリセットされる。初めに引用した従
来の技術によれば、種々のリーキー−バケット方法は公
知である。それ故にここにおいてそれ以上詳細に立入る
ことは不要である。
に、1つのQoSクラスあたり1つのリーキー−バケッ
トシステムを設けることができる。このようなものは、
基本方式においてカウンタを含み、このカウンタは、一
方においてそれぞれ記録されたATMセルによって増加
され、かつ他方においてそれぞれ所定の時間間隔の経過
後に、所定の値だけリセットされる。初めに引用した従
来の技術によれば、種々のリーキー−バケット方法は公
知である。それ故にここにおいてそれ以上詳細に立入る
ことは不要である。
【0034】本発明の枠内において、それぞれの待ち行
列19.1、・・・、19.4に対して独自の背圧信号
が発生されることに注意する。しかし待ち行列19.1
のための背圧信号は、例えばアクセスポート22.2の
前記の待ち行列だけでなく、すべてのアクセスポート2
2.1、・・・、22.3のすべての等価な待ち行列を
制御する。
列19.1、・・・、19.4に対して独自の背圧信号
が発生されることに注意する。しかし待ち行列19.1
のための背圧信号は、例えばアクセスポート22.2の
前記の待ち行列だけでなく、すべてのアクセスポート2
2.1、・・・、22.3のすべての等価な待ち行列を
制御する。
【0035】それぞれのアクセスポート22.1、・・
・、22.3に作業器20が設けられており、この作業
器は、所定の方式に相応しかつ背圧線路21に加わる信
号に依存して、待ち行列19.1、・・・、19.4を
操作する。
・、22.3に作業器20が設けられており、この作業
器は、所定の方式に相応しかつ背圧線路21に加わる信
号に依存して、待ち行列19.1、・・・、19.4を
操作する。
【0036】もっとも簡単な場合、背圧信号が存在する
待ち行列の操作が停止される。例えばデータモニタ23
によって、UBRカテゴリーの循環するATMセルが構
造にしたがってあらかじめ設けられた又は許容される帯
域幅を満たし、又はそれどころか上回ったことを確認す
ると、相応する待ち行列に対して背圧信号が発生される
ので、このカテゴリーのATMセルは、一時的に挿入デ
ータ流内に到達することができない。
待ち行列の操作が停止される。例えばデータモニタ23
によって、UBRカテゴリーの循環するATMセルが構
造にしたがってあらかじめ設けられた又は許容される帯
域幅を満たし、又はそれどころか上回ったことを確認す
ると、相応する待ち行列に対して背圧信号が発生される
ので、このカテゴリーのATMセルは、一時的に挿入デ
ータ流内に到達することができない。
【0037】さらに品質特徴が危険を冒すものより低い
優先順位をQoSクラスが享受するすべての待ち行列を
停止することが可能である。例えばいちばん上のカテゴ
リーのATMセル(CBR)が所定の限界値を上回る
と、例えば別のすべてのカテゴリーが、一時的に制動さ
れることがある。
優先順位をQoSクラスが享受するすべての待ち行列を
停止することが可能である。例えばいちばん上のカテゴ
リーのATMセル(CBR)が所定の限界値を上回る
と、例えば別のすべてのカテゴリーが、一時的に制動さ
れることがある。
【0038】作業器20は、厳密に優先的に組織化する
必要はない。すなわちこの作業器が待ち行列19.3に
対して背圧信号を受取ったときでさえ、この作業器は、
この待ち行列を強制的に停止する必要はない。例えばこ
の作業器が、問題の待ち行列19.3を通常の場合より
ずっとまれに(例えば10倍まれに)操作することが考
えられる。同時に複数の背圧信号が存在するときに常に
起動され、かついずれかの絞るべき待ち行列に向けられ
るいわゆる操作ポインタを定義することも可能である。
このようにして認識される待ち行列は、減少した規模で
操作され、それに対して背圧信号を有するその他の待ち
行列は、全く操作されない。時には操作ポインタは、完
全に停止した待ち行列の1つに向けられる。その結果、
1つの待ち行列は、もはや完全に操作されず、それに対
して別のものはわずかに操作される。このようにして絞
られた待ち行列は、順次かつ必要な場合には周期的に連
続作業することができる。上位にあるものによるネット
ワークの負荷に基づく1つの所定のサービスの完全な閉
塞は、このようにして阻止することができる。
必要はない。すなわちこの作業器が待ち行列19.3に
対して背圧信号を受取ったときでさえ、この作業器は、
この待ち行列を強制的に停止する必要はない。例えばこ
の作業器が、問題の待ち行列19.3を通常の場合より
ずっとまれに(例えば10倍まれに)操作することが考
えられる。同時に複数の背圧信号が存在するときに常に
起動され、かついずれかの絞るべき待ち行列に向けられ
るいわゆる操作ポインタを定義することも可能である。
このようにして認識される待ち行列は、減少した規模で
操作され、それに対して背圧信号を有するその他の待ち
行列は、全く操作されない。時には操作ポインタは、完
全に停止した待ち行列の1つに向けられる。その結果、
1つの待ち行列は、もはや完全に操作されず、それに対
して別のものはわずかに操作される。このようにして絞
られた待ち行列は、順次かつ必要な場合には周期的に連
続作業することができる。上位にあるものによるネット
ワークの負荷に基づく1つの所定のサービスの完全な閉
塞は、このようにして阻止することができる。
【0039】選択的に設けられた中央装置8によって、
システム構造は、時間の経過するうちに変化する要求に
整合することができる。ノード2、・・・、6が、局所
データトラフィックに関する統計的な情報を収集し、か
つこれを中央装置8に伝送することによって、ここにお
いて例えば帯域幅を新たに構成することができ、又は分
配することができる。中央装置は、ノード2、・・・、
6に新しいシステム構造を、例えばすべて2−3秒をあ
らかじめ与える。
システム構造は、時間の経過するうちに変化する要求に
整合することができる。ノード2、・・・、6が、局所
データトラフィックに関する統計的な情報を収集し、か
つこれを中央装置8に伝送することによって、ここにお
いて例えば帯域幅を新たに構成することができ、又は分
配することができる。中央装置は、ノード2、・・・、
6に新しいシステム構造を、例えばすべて2−3秒をあ
らかじめ与える。
【0040】要約すれば、本発明によるトラフィック管
理によれば、ネットワークの負荷が高い際に、低い優先
順位のサービスがそれより高いものを閉塞することがな
いように、多数の異なった伝送サービスを提供すること
が可能である。本発明の重要な利点は、中央アクセスプ
ロトコル(メディアアクセスプロトコル)が不要である
という点にある。それによりリングにおける伝送速度
は、さらに容易に数Gビットの範囲に高めることができ
る。
理によれば、ネットワークの負荷が高い際に、低い優先
順位のサービスがそれより高いものを閉塞することがな
いように、多数の異なった伝送サービスを提供すること
が可能である。本発明の重要な利点は、中央アクセスプ
ロトコル(メディアアクセスプロトコル)が不要である
という点にある。それによりリングにおける伝送速度
は、さらに容易に数Gビットの範囲に高めることができ
る。
【図1】本発明の実施例を説明するためにネットワーク
の概略表示を示す図である。
の概略表示を示す図である。
【図2】本発明の動作を説明するためのブロック回路図
である。
である。
【符号の説明】 1 リング線路 2 ノード 3 ノード 4 ノード 5 ノード 6 ノード 8 中央装置 11 デマルチプレクサ 12 マルチプレクサ 19.1 待ち行列 19.2 待ち行列 19.3 待ち行列 19.4 待ち行列 20 作業器 22.1 アクセスポート 22.2 アクセスポート 22.3 アクセスポート 23 セルモニタ 24 セルモニタ 25 背圧信号発生器
Claims (10)
- 【請求項1】 複数のノード(2ないし6)が、リング
線路(1)を介して接続されており、かつそれぞれのノ
ード(2ないし6)に、ATMセルの送信及び受信のた
めの複数のアクセスポート(22.1ないし22.3)
が存在することができる、ATMネットワークにおいて
データトラフィックを制御する方法において、 a)それぞれのノード(2ないし6)内において、AT
Mセルが、所定のQoS分類にしたがって分離して取扱
われ、 b)QoS分類のそれぞれのクラスに対して1つのアク
セスポート(22.1ないし22.3)あたり、1つの
独自の待ち行列(19.1ないし19.4)が設けら
れ、 c)セルモニタ(23)によって、リング線路(1)上
におけるデータトラフィックが、QoSクラスにしたが
って解読されて監視され、かつ d)挿入データ流を絞るために、個々の又は複数の前記
待ち行列(19.1ないし19.4)に対して背圧信号
が発生されることを特徴とする、ATMネットワークに
おいてデータトラフィックを制御する方法。 - 【請求項2】 それぞれのノード(2ないし6)内にお
いて、セルモニタ(24)によって挿入データ流が監視
されることを特徴とする、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 監視が、リーキー−バケット方式にした
がって行なわれることを特徴とする、請求項1ないし2
の1つに記載の方法。 - 【請求項4】 背圧信号が、QoSクラスの厳密な優先
順位方式にしたがって発生されることを特徴とする、請
求項1ないし3の1つに記載の方法。 - 【請求項5】 所定の待ち行列に対して背圧信号が存在
するときにも、この待ち行列が少なくとも散発的に操作
されるように、背圧信号が、作業器(20)によって待
ち行列操作方式に変換されることを特徴とする、請求項
1ないし4の1つに記載の方法。 - 【請求項6】 それぞれのノード(2ないし6)におい
て局所的に、現在利用される帯域幅及びバースト長さ
が、それぞれのQoSクラスに対して分離して測定さ
れ、かつ所定の値と比較されることを特徴とする、請求
項1ないし5の1つに記載の方法。 - 【請求項7】 ATMセルが、アクセスポート(22.
1ないし22.3)の入力側において、追加的なマーク
を補充され、このマークが、セルモニタ(23、24)
によるATMセルの迅速な分類を可能にすることを特徴
とする、請求項1ないし6の1つに記載の方法。 - 【請求項8】 ノード(2ないし6)内において、循環
する及び挿入データトラフィックに関する統計的データ
が収集され、これらデータが、散発的に中央装置(8)
に送られ、中央装置(8)が、相応してシステム構造を
適応させ、かつ新しい構造値をノード(2ないし6)に
転送することを特徴とする、請求項1ないし7の1つに
記載の方法。 - 【請求項9】 a)ATMネットワークから又はこれに
ATMセルを抽出しかつ挿入するデマルチプレクサ/マ
ルチプレクサ装置(11,12)が設けられており、
b)伝送すべきATMセルを一時記憶するために複数の
待ち行列(19.1ないし19.4)を有する少なくと
も1つのアクセスポート(22.1ないし22.3)が
設けられており、その際、挿入すべきATMセルが、種
々のQoSクラスに対する所属にしたがって分離され、
c)ノード点から出るデータ流を監視する少なくとも1
つのセルモニタ(23)が設けられており、かつd)監
視されるデータ流に依存して目標を定めて1つ又は複数
の待ち行列(19.1ないし19.4)に対して、挿入
データ流を絞る背圧信号を発生するために、背圧信号発
生器(25)が設けられていることを特徴とする、AT
Mネットワークにおけるノードとしての回路装置。 - 【請求項10】 加えられた背圧信号に依存して待ち行
列(19.1ないし19.4)からATMセルを読み出
す待ち行列操作方式を有する作業器(20)が設けられ
ていることを特徴とする、請求項9記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2665/96 | 1996-10-29 | ||
| CH266596 | 1996-10-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10190698A true JPH10190698A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=4238826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32369897A Pending JPH10190698A (ja) | 1996-10-29 | 1997-10-21 | Atmネツトワークにおいてデータトラフイツクを制御する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6014384A (ja) |
| JP (1) | JPH10190698A (ja) |
| DE (1) | DE19745020B4 (ja) |
| GB (1) | GB2322037B (ja) |
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| KR100538876B1 (ko) * | 2001-09-04 | 2005-12-23 | 엘지전자 주식회사 | 패킷 교환기와 패킷 관문 교환기간의 링크 채널 관리 방법 |
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